JPS6282322A - 容量式差圧伝送器 - Google Patents

容量式差圧伝送器

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JPS6282322A
JPS6282322A JP22393585A JP22393585A JPS6282322A JP S6282322 A JPS6282322 A JP S6282322A JP 22393585 A JP22393585 A JP 22393585A JP 22393585 A JP22393585 A JP 22393585A JP S6282322 A JPS6282322 A JP S6282322A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、圧力などの物理量の変化に基づく変位を静電
容量を介して電気信号に変換する容量式差圧伝送器に係
り、特にセンサの周辺に形成される分布容量の影響を排
除した容量式差圧伝送器に関する。
〈従来技術〉 かかる容量式差圧伝送器は、各種のプロセスのRiat
または圧力などを静電容量の変化として侠出し、これを
電気信号に変換の上、遠方の受信部などへ伝送するとき
などに用いられている。
この様な従来の容量式差圧伝送器の1例を第6図に示し
、これKついて説明する。
移動電極10と対向して固定電極11.12が配置され
、センサ容1政として機能する静電容量c+、Czが形
成されている。また、移動電極10とケースとの間てけ
分布容量C9が形成されている。
静を容量c+とC2の接続点はインバータG1の入力端
に接続され、その出力端と入力端との間には定値電流制
限回路CC,が負帰還接続されている。インバータG1
の出力端HnビットのカウンタCT1の入力端CLに接
続され、その出力端QnけナントゲートG2を介して静
電容量C,の第1電極を形成する固定電極11に接続さ
れ、同時にインバータG3、ナントゲートG4を介して
靜醒答鼠C2の第2電極を形成する固定電極12に接続
されている。更に、ナントゲートG2. G4の入力の
他端はインバータGlの出力端と接続されている。
この様な構成によりナントゲートG2と静電容量C1と
でインバータG1への第1の正帰還ループ、ナントゲー
トG4と静亀容ff1c2とでインバータG1への第2
の正帰還ループを形成し、これ等のループをカウンタC
T、の出力によりナントゲートG2.G4を介して交互
りこ切替えて発振を継続させている。カウンタCT、の
出力はフィルタ回路FC,により平滑する。
いま、第7図(4)に示す様にナントゲートG2の出力
伍)全ハイレベル°H1とし、ここに電圧十Eが生じて
いるときは、その立上りにより静′直容量c1と分布容
積C4と静電容@czとの合成容量Ctが直列に充電さ
れ、インバータG、の入力端は急激に一定電圧に達し第
7図(B)の通り、はぼ垂直に立上る。従っテ、インバ
ータG、ノスレッンユホールドレベルvTHを基準とし
た分布容量C3の廂子電圧の変化”10は次式で示され
る。
このときインバータG1の出力tc+ nローレベルI
LIになっているが、インバータGlの入出力端間に定
値電流制限回路CC1が接続されているので、分子5g
tc3および静電容量czの光成電荷は定値電流制限回
路CC,およびインバータGlの出力インビーダンスを
介して直ちて放11Ek開始する。しかし、この放?1
iてよる放電電流1は定値電流制限回路cc、 i+こ
より一定の直流値に規制されるので、第7図(Bl &
こ示す様にインバータG1の入力端の電圧は直線的に低
下する。スレッシュホールドレベルvTHまで減少する
に必要とされる放電時間tlo は次式から得られる。
I tlo =  elo  ((4+ Ct)   
               (2)(11,(2)
式から too = CI             (3)と
なる。
インバータG、のスレッシュホールドレベル”THに電
圧か低下すると、インバータG、の出力(C)は反訳し
、°H“レベルとなる(第7図(C))結果、ナントゲ
ートG2の出力(3)は°Lルベルとなり、インバータ
qの入力端の14圧は(1)式と同値で逆極性の値’ 
10となる。この後、定値電流1セ1]限回路CC1に
より逆極性の放電が直線的に行なわれる。この結果、イ
ンバータG、のスレッシュホールドレベル”THK達す
るとインバータG1の出力(C1は第7図(CIに示す
ように反転する。この逆極性の放電も一定値の電流iで
行なわれるので、放電時間t’IQもtlo  と等し
くなり too = t’+o             (4
)となる。
これ等の関係は、カウンタCT1による所定値のカウン
トの後、カウンタCT、の出力Vこより静電容fc2側
に切替えられても同様であるので、次式が成立する。
t2o = C2、(51 従って、カウンタCT、の出力Qnから得られるパルス
信号の°14°期間は静電容量clに、°L′期間は静
電容量itczに対応したものとなり、これをフィルタ
回E FC,で平均化すれば、パルス信号のデーティ比
に関連したC、 /(C,+ C2)の演算結果となる
。
この演算結果は、移動電極lOの変位つtり差圧(PH
−PL J lで比例した値を与える、しかも分布容量
C3は除去されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、移動電極10とケースとの間に分布する
分布容量C8は従来技術により除去することはできるが
、移動電極10と変換回路との間に形成される分布容量
、例えば第6図に示すように定値電流制限回路CCiの
両端に分布容量Csoが形成されると誤差となる。分布
容* Csoが定値電流制限回路CC,の両端に形成さ
れた場合には、(1)式を考慮すると静電容量C,側に
切替えた場合と静電容量C2側に切替えた場合とで生ず
るインバータG、の入力端のと圧変化etoと620 
とが異なるため、定値電流制限回路CC1を分布容量C
8oでバイパスして流れる電流が靜龜容fC1側とC2
側で異なることになり誤差要因を形成する欠点がある。
〈間リハ点を解決するための手段〉 この発明は、以上の問題点、を解決し、史に靜電容量c
、 + C2の相対的T化蕾全マイクロコ/ビーータ内
部の数値化されたデータとして取得するため、差圧に応
じて変化する第1および第2センサ容徽と、この七ノサ
容硼の各一端が接続された共通接続点に入力端が接続さ
れ所定の閾値を越えた入力重圧の変化に応答して出力レ
ベルを変える検出ゲート手段と、この検出ゲート手段の
出力レベルの変化に応答して共通接続点へ負帰還電流を
供給する負帰還手段と、検出ゲート手段の出力レベルの
変化Klみ込むマイクロコンピュータと、このマイクロ
コンビーータによって一方が選択され第1および第2セ
ンサ容量へ検出ゲート手段の出力レベルの変化を伝達し
第1および第2センサ容量の各他端を励振する第1およ
び第2励振ゲートと、マイクロコンピュータからのデジ
タル信号ラミ圧信号に変換し第1および第2励振ゲート
へ電圧信号を伝達して第1および第2センサ容量に対す
る励振振幅に変調を加えるためのデジタル・アナログ変
換器と、マイクロコンビーータから外部へ信号を発信す
るための伝送手段とを具備し、マイクロコンピータは検
出ゲート手段からの第1および第2センサ容量の容量値
に関連した第1および第2の出力レベルの変化を読み込
みこれ等の読込値が一致するようにデジタル・アナログ
変換器へのデジタル信号全操作して対応するデジタル信
号全伝送手段に供給する構成としたものである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体のブロック図であ
る1、移動電極10け検出ゲート手段としてのバッファ
ゲートG5の入力端に接続されており、その出力端はイ
ンバータG6と定値電流制限回路ccIを介してバッフ
アゲ−)G5の入力端に負帰還接続されている。
また、バッフアゲ−)G5の出力端はマイクロコンピー
タμC0IvIの入力端にライ/13:!i−介して接
続されている。マイクロコンピュータlJcOMからは
ライン14.15が引き出され、それぞれ励振ゲートと
して機能するアンドグー) C7,C8の入力の一端に
接続されている。
アンドゲートG7.G8の入力の他端はそれぞれバッフ
ァゲートG5の出力端と接続されている。アンドゲート
G7 、 GBの各出力端はそれぞれ固定電極11゜1
2と接続され、第1のループ(バッファゲートG5−ア
ンドゲートC7−靜電容量(’I  /Zノファゲート
G!、)で第1の正帰還回路が形成され、第2のループ
(バッファゲートG5−アンドゲートG8−静電容量c
z−バッファゲートG5)で第2の正帰還回路が形成さ
れる。これ等のループはマイクロコンピュータμCOM
からのライン14.15を介してアンドゲートG7.G
Bの入力の一端に与えられるループ切換信号LS、 、
 LS2 によりいずれかに切換えられる。
マイクロコンピュータIC0Mはライン13ヲ介して与
えられる静電容1−C1およびC2の容量値ンて関連し
たバッファゲートG5の出力レベルの変化を読み込みこ
れ等の読込値が一致するようにデジタル・アナログ変換
器DACへデジタル信号を送出する。デジタル・アナロ
グ変換器1)ACはデジタル信号を対応するアナログの
可変電圧Vに変換しアンドゲー) C7、Ggを付勢す
る。
アンドゲートG7 + Ggけ例えばC−MOSデバイ
スが使用され、その論理出力レベルは付勢邂圧値+Eと
V、あるいはV、−Eで提供される。可変電圧Vは付勢
される固定の電圧士Eの範囲の中にある値である。
マタ、マイクロコンピータμCOMは前記のデジタル信
号に対応する値を出力回路OCに出力しライン16を介
して遠方K例えば4〜20mAの電流として電流伝送す
る。
更KX移@電極10とバッファゲートG5の出力端ある
いはインバータG6の出力端との間には、それぞれ分布
容量 Cs+ + C32が一般に形成されている。
なお、バッファゲートG5、ナントゲートG6はC−M
OSデバイスで構成され、±Eの固定の電圧で付勢され
ている。
第2図は第1図におけるマイクロコンピュータIJcO
Mの内部の構成を示したブロック図である。
ライン13には静電容itc+を選択した周波数信号と
静電容iczを選択した周波数信号とが選択的に発生す
るが、これ等の周波数イg号は内部クロックへ同期させ
て伝達するだめの閤期化回路SYCて入力され内部クロ
ックCLK2との同期がとられ、積算カウンタCT2で
計数されてパスBUSへ送出される、積算カウンタCT
2け、100KHz 以下の周波数信号を積算して1ミ
リ秒毎に読込む場合には、そのビットサイズを8ビツト
とすれば良い。
ROMはプログラムメモリ、RAMはデータメモリであ
り、マイクロプロセッサCPUけデータメモリRAMに
格納でれたデータなどを用いてプログラムメモIJ R
OMにしたがって必要な演算を行なう。
クロック発生器CLGより発生するクロック信号CLK
、はマイクロプロセッサCPUに入力され、これにより
マイクロプロセッサCPUが歩進される。また、クロッ
ク信号CLK、、 ’i7リングカウンタRCTにより
ステノブダウンして内部クロックCLK2とされ、これ
を入出力操作のクロック信号として使用する。
更に1 リングカウンタRCTの任意の出力端よりクロ
ック信号CLK3がマイクロプロセッサCPUに入力さ
れ、これによりマイクロプロセッサCPUの人出カサ−
ビスのリアルタイム割込のタイミングを与える。ライン
13からの周波数信号が30〜100KHz程度の場合
は、CLK、 、 CLK2 、 CLK、としてそれ
ぞれ1“、IJ(z 、  200 K+(z  、 
IKHzなどの値が選定される。
マイクロコンピュータCPUはライン13からの静イ容
:#C+ 、 C2に各々対応した周波数信号f、 、
 f2を入力し、これ等の周波数信号fl 、 f2が
一致する可変電圧vl出力するように信号処理をしてパ
スBUS ’z介して出カポ−)OPへ出力するっ出カ
ポ−)OPはマイクロコンピータからのデータ全車にラ
ッチするだけである。
出カポ−)OPからのデータを受けて可変電圧Vを出力
するデジタル・アナログ変換器DACはレートマルチプ
ライヤRM 、インバータG9、アントゲ−”10 %
 オアゲートGI+ %平滑回路FC2で構成されてい
る。
出カポ−) OPからのデータDSETは例えばり、、
D2〜DI2 の12ビツト構成とされ、このうちり、
 、 D2〜DIlの11とノドかレートマルチプライ
ヤRMにセットされる。レートマルチグライヤRMはそ
の入力端inに内部クロックCLK2を受けこnvcセ
、トされたデータDI + D2〜DI! で与えられ
るデジタル値/211を乗算して出力端OUTに出力す
る。レートマルチプライヤRMは入出力の位相が反転す
る形式のもの、例えばTC4527BP C東芝)など
の市販のCMOSデバイス全用い6ことができる。
出力ボートoPからのデータDSETのうちデータDI
2はインバータG9fr、介してアンドゲートGIOの
入力の一端に印加され、その入力の他MKは内部クロッ
クCLK2が印加されている。オアゲートG1、の入力
の一端はアンドゲートGIoの出力端と接続され、その
入力の他端はレートマルチプライヤRMの出力端と接続
されている。オアゲートG11の出力はフィルタ回路F
C2に印加されデータD8゜Tに対応したアナログの可
変電圧vl出力する。っなお、オアゲートG11、アン
ドゲートGIO% インバータG、などは電圧士Eで付
勢されている。
マイクロプロセッサCPUは出カポ−)QPを介して2
ビツトのループ切換信号LS、 、  LS2 eライ
ン14、15に送出し、これにより正PI!還回路の選
択を行なうつ 次に、以上の如く構成された第1図および第2図に示す
実施例の動作について説明する。
先ず、第1図に示す全体の構成にもとづく動作を第3図
に示す波形図を用いて説明する。
マイクロコンピュータ−JcOMからのループ切換信ド 号LS、 、  LS2  (第3図(ホ)、(へ)〕
によりアンゲートG7あるいはC8が相補的に開閉され
、静電容量c+側あるいはC2側のいずれかのループが
選択されてアントゲ−) Gy + Gsの出力端には
第3図(ハ)に)に示すような1E圧が出力される。
この正帰還のループのいずれかが選択された状態で、バ
ンファゲー)Gsの出力レベルが第3図(ロ)の如く変
化すると、アングー) C7あるいはC8を介してバッ
ファゲートGsの入力端には正あるいは負の電圧変化e
+ (=a’+ ) 、C2(= e’2)が第3図(
イ)に示すように生ずる。この場合に生ずる電圧変化”
InC2はバッファゲートG5の入力端への各容量tt
−介しての電荷移動を考慮すると次式の如くなる。
この電圧変化J+e2け、インバータG6と定値電流制
限回路CC,k介してバクファゲートG5の入力端に定
電流1により第3図(イ)に示す様に一定の傾斜で時間
t、 (= t+、 )、t2 (= t’2 )を要
して負帰還サレ、ハッ7ア’I’ −トG5のスレシ璽
ルドレペルへ引き戻される。この場合の時間t!+t2
け、以上の説明から次式の如くなる。
t、 =6. (C1+C2+C,+C,,+c、2)
/i      (8)t2 :=C2(C1+Cz+
C3”Ca+ ” c3□)/i       (”’
ここで、ライン13上に生ずる各静電容−4yt c、
 l ”2に対応する周波数信号’I+f2が一致する
ように可変電圧VをアンドゲートG71G8に印加する
よりにマイクロコンピュータμCOMが制御するが、こ
れはtl=t2になるようにすることを意味するので、
式(6)〜(9)とt1=t2なる条件を用いて次式を
得る。
ここで、静′亀容量c1.c2はC8を差圧ΔPがゼロ
のときの静電容量とするとに!を定数として次式で示さ
れる。
これ等の式を00式に代入すると、 v 二 K買 】三】・ Δp           
                  Qコかとなり、
可変電圧Vは差圧ΔPに比例する。しかもこの(至)式
には移動電極10と変換回路との間の分布容i&”sr
 l C82が含まれておらず、これ等の分布容量の影
響が除去されている。
なお、第3図(ロ)はバッファゲートの出力波形、第3
図(ト)はインバータG6の出力波形をそれぞれ示して
いる。
次に第2図に示すマイクロコンピュータIJcOMおよ
びその周辺の動作を第4図と第5図に示す波形図を用い
て説明する。
ループ切換信号LS、あるいはLS2により静電容量c
+側あるいはC2側のいずれかの正帰還回路が選択され
て周波数信号f、あるいはf2(第4図(イ))が同期
化回路SYCに入力され内部クロックCLK2(第4図
(ロ)2との同期がとらfL、積算カウンタCT2の入
力端CLへ入力される(第4図(ハ))。積算カウンタ
CT2の各ビットの出力端Q1.Q2〜Q8にはCL大
入力対応して第4図に)〜(ト)K示す各出力が生ずる
。
この様にして積算カウンタCT2の出力端Q1.Q2〜
96に生じた各出力はマイクロプロセッサCPUが第4
図(イ)で示すクロック信号CLK3で示すタイミング
で読込む。この読込みは周波数信号flあるいはf2に
対して各々20回の繰り返しで行なえば、信号周波数1
00KHzを数値2000として扱うことになり、充分
な分解能が得られる。
読込まれた周波数信号fl+f2に対してこれ等の値が
一致する可変電圧Vをアナログ・デジタル変換器DAC
より出力するようにマイクロプロセッサCPUは演算し
て出カポ−)OPi介してデジタルのデータDSALT
 全インバータG9およびレートマルチプライヤRMへ
出力する。
第5図はアナログ・デジタル変換器DACの各部の波形
金示している。特に、この場合はDIl 〜D1のデー
タが全ビットlの状態において、データD12が0から
1へ変化したときの各部の波形を示している。D1□は
デジタルのデータDsETの正負を決める。第5図(ロ
)に示すようにデータD12がゼロの状態ではアンドゲ
ートG、。の出力端にはクロック信号CLK2がそのま
ま出力され(第5図(ハ))、レートマルチプライヤR
Mの出力端OUTには第5図(ロ)に示すようにクロッ
ク信号CLK2の位相を反転した出力が得られる。従っ
て、オアゲー) G、l の各入力端【ではクロック信
号CLK2とこれを反転したクロック信号が印加される
ので、その出力端には+Eの電圧が生ずる。データD1
2がルベルの状態に反転すると、アンドゲートGloの
出力は0レベルに維持され(第5図(ハ))、オアゲー
トG11の出力にはレートマルチプライヤRMの出力(
第5図に)〕がそのまま発生する(第5図(ホ)う。従
って+Eと−Eの電圧が交互に発生し、その平均値はほ
ぼゼロになる。
以上の点を踏まえてデータDI2〜D1の値の2進表示
とオアゲートGl、の出力の平均電圧Vとの関係を示せ
ば次の様になる。
すなわち、可変電圧VはDI2〜D1のデジタルデータ
に付勢電圧値Ef:乗じた値に比例しており、K2を定
数(= 1/2ンとすれば、 v” DSET’E’Kz          (14
となる。αJ、04式から となり、差圧ΔPはデジタルのデータとしてマイクロコ
ンピュータμCOM内に得られる。このデータDSET
は出力回路QCを介してライン16に出力される。
〈発明の効果〉 以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明に
よれば、移動電極と変換回路との間に形成される分布容
量を除去すると共に差圧の変化に比例した出力をデジタ
ル化して出力することができ、精度の高い容差式差圧伝
送器が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図におけるマイクロコンピュータおよびその周辺の
構成を示すブロック図、第3図は第1図に示す実施例の
各部の波形を示す波形図、第4図は第2図における入力
部の波形を示す波形図、第5図は′1lcz図における
アナログ・デジタル変換器の各部の波形を示す波形図、
第6図は従来の各州式差圧伝送器の構成を示すプロ7り
図、第7図は第6図ておける各部の波形を示す波形図で
ある。 10・・・移@電極、11.12・・・固定?Tc極、
G5・・・バッファゲーと、G6・・・インバータ、C
7,C8・・・アンドゲーと、CC1・・・定値電流1
別限回路、C1,C2・・・静成容凌、Cso C5I
I C42・・・分布容量、μCOM・・・マイクロコ
ンピータ、DAC・・・デジタル・アナログ変換器、o
c・・・出力回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 差圧に応じて変化する第1および第2センサ容量と、こ
    のセンサ容量の各一端が接続された共通接続点に入力端
    が接続され所定の閾値を越えた入力電圧の変化に応答し
    て出力レベルを変える検出ゲート手段と、この検出ゲー
    ト手段の出力レベルの変化に応答して前記共通接続点へ
    負帰還電流を供給する負帰還手段と、前記検出ゲート手
    段の出力レベルの変化を読み込むマイクロコンピュータ
    と、このマイクロコンピュータによって一方が選択され
    前記第1および第2センサ容量へ前記検出ゲート手段の
    出力レベルの変化を伝達し前記第1および第2センサ容
    量の各他端を励振する第1および第2励振ゲートと、前
    記マイクロコンピュータからのデジタル信号を電圧信号
    に変換し前記第1および第2励振ゲートへ電圧信号を伝
    達して前記第1および第2センサ容量に対する励振振幅
    に変調を加えるためのデジタル・アナログ変換器と、前
    記マイクロコンピュータから外部へ信号を発信するため
    の伝送手段とを具備し、前記マイクロコンピュータは前
    記検出ゲート手段からの前記第1および第2センサ容量
    の容量値に関連した第1および第2の前記出力レベルの
    変化を読み込みこれ等の読込値が一致するように前記デ
    ジタル・アナログ変換器への前記デジタル信号を操作し
    て対応するデジタル信号を前記伝送手段に供給すること
    を特徴とする容量式差圧伝送器。
JP22393585A 1985-10-08 1985-10-08 容量式差圧伝送器 Granted JPS6282322A (ja)

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