JPS628272B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628272B2 JPS628272B2 JP56139019A JP13901981A JPS628272B2 JP S628272 B2 JPS628272 B2 JP S628272B2 JP 56139019 A JP56139019 A JP 56139019A JP 13901981 A JP13901981 A JP 13901981A JP S628272 B2 JPS628272 B2 JP S628272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welded
- laser
- lower chip
- horizontal arm
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 22
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims description 8
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 7
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 2
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
- B23K26/146—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor the fluid stream containing a liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
- B23K26/1462—Nozzles; Features related to nozzles
- B23K26/1464—Supply to, or discharge from, nozzles of media, e.g. gas, powder, wire
- B23K26/1476—Features inside the nozzle for feeding the fluid stream through the nozzle
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、炭酸ガスレーザーのような
レーザー装置(レーザー発生装置)のレーザー光
線によつて重合した被溶接物(ワーク)をスポツ
ト溶接するレーザースポツト溶接機に関する。
レーザー装置(レーザー発生装置)のレーザー光
線によつて重合した被溶接物(ワーク)をスポツ
ト溶接するレーザースポツト溶接機に関する。
一般に、電気的な抵抗溶接手段は、重合された
2枚の被溶接物に上・下一対の電極チツプで加圧
しながら、これに瞬時に大電流を供給して被溶接
物に抵抗発熱させて、接合部を溶融させてスポツ
ト溶接するようになつている。
2枚の被溶接物に上・下一対の電極チツプで加圧
しながら、これに瞬時に大電流を供給して被溶接
物に抵抗発熱させて、接合部を溶融させてスポツ
ト溶接するようになつている。
しかしながら、従来、この種のスポツト溶接に
よる抵坑溶接手段は、電源容量の制限から、相互
に溶接できる被溶接物の板厚に対しての制限や1
つの溶接点のごく近くに、さらに、もう一つのス
ポツト溶接を行うとすると、このスポツト溶接の
電流が既に溶接されたスポツト溶接部に分流し、
有効なスポツト溶接が得られず、スポツト溶接の
信頼性を損うおそれがある。
よる抵坑溶接手段は、電源容量の制限から、相互
に溶接できる被溶接物の板厚に対しての制限や1
つの溶接点のごく近くに、さらに、もう一つのス
ポツト溶接を行うとすると、このスポツト溶接の
電流が既に溶接されたスポツト溶接部に分流し、
有効なスポツト溶接が得られず、スポツト溶接の
信頼性を損うおそれがある。
又一方、上述したスポツト溶接による溶接手段
は、大電流を瞬時に流さなければならないので、
可撓性のある太い導体を使用しなければならず、
安全性や電極寿命に難点があるばかりでなく、接
合する2つの被溶接物を充分に密着させるのに大
きな接合力(押圧力)を必要とすると共に、被溶
接物が薄板のとき、溶接時に溶けた金属が四方へ
飛散することが多くなつて、溶接部の溶接点の肉
厚が実質的に減少するおそれがある。又、上述し
たスポツト溶接手段に使用される両電極チツプ
は、通電性、冷却性及び耐押圧力を保持するため
に、常に、清掃された状態に保持することを余儀
なくされている。
は、大電流を瞬時に流さなければならないので、
可撓性のある太い導体を使用しなければならず、
安全性や電極寿命に難点があるばかりでなく、接
合する2つの被溶接物を充分に密着させるのに大
きな接合力(押圧力)を必要とすると共に、被溶
接物が薄板のとき、溶接時に溶けた金属が四方へ
飛散することが多くなつて、溶接部の溶接点の肉
厚が実質的に減少するおそれがある。又、上述し
たスポツト溶接手段に使用される両電極チツプ
は、通電性、冷却性及び耐押圧力を保持するため
に、常に、清掃された状態に保持することを余儀
なくされている。
本発明は、上述した点に鑑み、レーザー装置を
備えた機枠に一対の水平腕杆を並設し、この一方
の水平腕杆の端部に上記レーザー装置のレーザー
光を集光する集光レンズ及び被溶接物を載置する
下側チツプを設け、この下側チツプ内に反射体を
上記レーザー光を上方へ反射して上記被溶接物で
焦点を結ぶようにして附設し、上記被溶接物に近
接した下側チツプにレーザー光を通過させる透孔
を有する送風管を設け、上記下側チツプの直上に
位置する上記他方の水平腕杆にシリンダー装置を
設け、このシリンダー装置の出力軸に上側チツプ
を上記被溶接物を押圧し得るようにして昇降自在
に設け、これにより、溶接時に発生する金属ミス
トやスパツターによつて、反射体や集光レンズを
汚損することなく、重合した被溶接物を確実に接
合するようにし、併せて、信頼性の向上を図るこ
とを目的としたレーザースポツト溶接機を提供す
るものである。
備えた機枠に一対の水平腕杆を並設し、この一方
の水平腕杆の端部に上記レーザー装置のレーザー
光を集光する集光レンズ及び被溶接物を載置する
下側チツプを設け、この下側チツプ内に反射体を
上記レーザー光を上方へ反射して上記被溶接物で
焦点を結ぶようにして附設し、上記被溶接物に近
接した下側チツプにレーザー光を通過させる透孔
を有する送風管を設け、上記下側チツプの直上に
位置する上記他方の水平腕杆にシリンダー装置を
設け、このシリンダー装置の出力軸に上側チツプ
を上記被溶接物を押圧し得るようにして昇降自在
に設け、これにより、溶接時に発生する金属ミス
トやスパツターによつて、反射体や集光レンズを
汚損することなく、重合した被溶接物を確実に接
合するようにし、併せて、信頼性の向上を図るこ
とを目的としたレーザースポツト溶接機を提供す
るものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、符号1は、基板2
上に載置された炭酸ガスレーザによるレーザー装
置(レーザー発生装置)3を備えた機枠であつ
て、この機枠1には一対をなす水平腕杆4及び5
が水平にして並設されており、この一方の水平腕
杆4の一端部4aには、上記レーザー装置3のレ
ーザー光を集光する集光レンズ6及び被溶接物7
を載置する下側チツプ8が設けられている。又、
この下側チツプ8内には、例えば反射鏡のような
反射体9が上記集光レンズ6からのレーザー光を
上方へ反射して上記被溶接物7で焦点0を結ぶよ
うにして斜設されており、上記被溶接物7に近接
した上記下側チツプ8には、上記反射体9からの
レーザー光を通過させる各透孔10を有する送風
管11が空気による冷却流体を移送し得るように
して水平に設けられている。さらに又、この透孔
10の位置する送風管11の外がわには各仕切板
12が設けられており、この両仕切板12は上記
下側チツプ8を反射体がわキヤビン13と被溶接
物がわキヤビン14に区分するようにして設けら
れている。
上に載置された炭酸ガスレーザによるレーザー装
置(レーザー発生装置)3を備えた機枠であつ
て、この機枠1には一対をなす水平腕杆4及び5
が水平にして並設されており、この一方の水平腕
杆4の一端部4aには、上記レーザー装置3のレ
ーザー光を集光する集光レンズ6及び被溶接物7
を載置する下側チツプ8が設けられている。又、
この下側チツプ8内には、例えば反射鏡のような
反射体9が上記集光レンズ6からのレーザー光を
上方へ反射して上記被溶接物7で焦点0を結ぶよ
うにして斜設されており、上記被溶接物7に近接
した上記下側チツプ8には、上記反射体9からの
レーザー光を通過させる各透孔10を有する送風
管11が空気による冷却流体を移送し得るように
して水平に設けられている。さらに又、この透孔
10の位置する送風管11の外がわには各仕切板
12が設けられており、この両仕切板12は上記
下側チツプ8を反射体がわキヤビン13と被溶接
物がわキヤビン14に区分するようにして設けら
れている。
一方、上記被溶接物がわキヤビン14の位置す
る上記下側チツプ8には不活性ガスを供給する供
給口15及び排出口16が設けられており、この
供給口15から流入した不活性ガスは、溶接時に
生じる溶接部の酸化を防止すると共に下側チツプ
8を冷却し得るようになつている。又、上記下側
チツプ8の直上に位置する上記他方の水平腕杆5
の一端部5aには、例えば油圧シリンダー装置の
ようなシリンダー装置17が設けられており、こ
のシリンダー装置17の出力軸17aには上側チ
ツプ18が重合した上記被溶接物7を押圧し得る
ようにして昇降自在に設けられている。さらに、
この上側チツプ18及び上記出力軸17aの一部
には、例えば冷却水のような冷却流体を供給する
流入口19及び流出口20が設けられており、上
記流入口19から噴射される冷却流体は上記上側
チツプ18の内端面18aを冷却し得るようにな
つている。
る上記下側チツプ8には不活性ガスを供給する供
給口15及び排出口16が設けられており、この
供給口15から流入した不活性ガスは、溶接時に
生じる溶接部の酸化を防止すると共に下側チツプ
8を冷却し得るようになつている。又、上記下側
チツプ8の直上に位置する上記他方の水平腕杆5
の一端部5aには、例えば油圧シリンダー装置の
ようなシリンダー装置17が設けられており、こ
のシリンダー装置17の出力軸17aには上側チ
ツプ18が重合した上記被溶接物7を押圧し得る
ようにして昇降自在に設けられている。さらに、
この上側チツプ18及び上記出力軸17aの一部
には、例えば冷却水のような冷却流体を供給する
流入口19及び流出口20が設けられており、上
記流入口19から噴射される冷却流体は上記上側
チツプ18の内端面18aを冷却し得るようにな
つている。
従つて、今、重合した2枚の被溶接物7を溶接
する場合、上記下側チツプ8上に2枚の被溶接物
7を載置すると共に、上記送風管11に冷却流体
を移送し、同時に、不活性ガスを供給口15から
被溶接物がわキヤビン14に供給し、しかる後、
この不活性ガスを排出口16から排出させて、溶
接部の酸化を防止するようにする。
する場合、上記下側チツプ8上に2枚の被溶接物
7を載置すると共に、上記送風管11に冷却流体
を移送し、同時に、不活性ガスを供給口15から
被溶接物がわキヤビン14に供給し、しかる後、
この不活性ガスを排出口16から排出させて、溶
接部の酸化を防止するようにする。
次に、シリンダー装置17を駆動して、このシ
リンダー装置17の出力軸17aに設けられた上
側チツプ18を降下させて、この上側チツプ18
によつて、上記被溶接物7を押圧して固定すると
共に、冷却流体を流入口19から上記上側チツプ
18内に噴射して、上記上側チツプ18の内端面
18aを冷却し、しかる後、これを流出口20か
ら機外へ流出させる。
リンダー装置17の出力軸17aに設けられた上
側チツプ18を降下させて、この上側チツプ18
によつて、上記被溶接物7を押圧して固定すると
共に、冷却流体を流入口19から上記上側チツプ
18内に噴射して、上記上側チツプ18の内端面
18aを冷却し、しかる後、これを流出口20か
ら機外へ流出させる。
しかして、前記レーザー装置3を駆動すると、
このレーザー装置3のレーザー光が、上記集光レ
ンズ6及び反射体9を通して上記被接合物7に焦
点0を形成して又スポツト溶接するようになつて
いる。
このレーザー装置3のレーザー光が、上記集光レ
ンズ6及び反射体9を通して上記被接合物7に焦
点0を形成して又スポツト溶接するようになつて
いる。
このようにして、上記被溶接物7は、スポツト
溶接され、上記シリンダー装置17を復動するこ
とにより、上記被溶接物7は下側チツプ8から取
外されるようになる。
溶接され、上記シリンダー装置17を復動するこ
とにより、上記被溶接物7は下側チツプ8から取
外されるようになる。
因に、上述した実施例における反射体9は、例
えば、プリズムに設計変更してもよい。又、上記
送風管11の冷却流体は、空気を使用した具体例
について説明したけれども、不活性ガスを使用し
て被溶接物がわキヤビン14内へ供給するように
してもよいこと勿論である。
えば、プリズムに設計変更してもよい。又、上記
送風管11の冷却流体は、空気を使用した具体例
について説明したけれども、不活性ガスを使用し
て被溶接物がわキヤビン14内へ供給するように
してもよいこと勿論である。
以上述べたように本発明によれば、レーザー装
置3を備えた機枠1に一対をなす水平腕杆4及び
5を並設し、この一方の水平腕杆4の端部4aに
上記レーザー装置3のレーザー光を集光する集光
レンズ6及び被溶接物7を載置する下側チツプ8
を設け、この下側チツプ内に反射体9を上記レー
ザー光を上方へ反射して上記被溶接物7で焦点を
結ぶようにして斜設し、上記被溶接物7に近接し
た上記下側チツプ8にレーザー光を通過させる透
孔10を有する送風管11を設け、上記下側チツ
プ8の直上に位置する上記他方の水平腕杆5にシ
リンダー装置17を設け、このシリンダー装置1
7の出力軸17aに上側チツプ18を上記被溶接
物7を押圧し得るようにして昇降自在に設けてあ
るので、スポツト溶接を酸化させることなく、確
実に、スポツト溶接を行うことができるばかりで
なく、溶接時に発生する金属ミストが反射体9や
集光レンズ6に附着して汚損するおそれもなくな
る等の優れた効果を有する。
置3を備えた機枠1に一対をなす水平腕杆4及び
5を並設し、この一方の水平腕杆4の端部4aに
上記レーザー装置3のレーザー光を集光する集光
レンズ6及び被溶接物7を載置する下側チツプ8
を設け、この下側チツプ内に反射体9を上記レー
ザー光を上方へ反射して上記被溶接物7で焦点を
結ぶようにして斜設し、上記被溶接物7に近接し
た上記下側チツプ8にレーザー光を通過させる透
孔10を有する送風管11を設け、上記下側チツ
プ8の直上に位置する上記他方の水平腕杆5にシ
リンダー装置17を設け、このシリンダー装置1
7の出力軸17aに上側チツプ18を上記被溶接
物7を押圧し得るようにして昇降自在に設けてあ
るので、スポツト溶接を酸化させることなく、確
実に、スポツト溶接を行うことができるばかりで
なく、溶接時に発生する金属ミストが反射体9や
集光レンズ6に附着して汚損するおそれもなくな
る等の優れた効果を有する。
第1図は本発明によるレーザースポツト溶接機
の正面図、第2図は本発明の要部を示す拡大断面
図、第3図は本発明に組込まれる下側チツプ部の
分解斜視図である。 1……機枠、3……レーザー装置、4,5……
水平腕杆、6……集光レンズ、7……被溶接物、
8……下側チツプ、9……反射体、10……透
孔、11……送風管、15……供給口、16……
排出口、17……シリンダー装置、18……上側
チツプ、19……流入口、20……流出口。
の正面図、第2図は本発明の要部を示す拡大断面
図、第3図は本発明に組込まれる下側チツプ部の
分解斜視図である。 1……機枠、3……レーザー装置、4,5……
水平腕杆、6……集光レンズ、7……被溶接物、
8……下側チツプ、9……反射体、10……透
孔、11……送風管、15……供給口、16……
排出口、17……シリンダー装置、18……上側
チツプ、19……流入口、20……流出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザー装置を備えた機枠に一対の水平腕杆
を並設し、この一方の水平腕杆の端部に上記レー
ザー装置のレーザー光を集光する集光レンズ及び
被溶接物を載置する下側チツプを設け、この下側
チツプ内に反射体を上記レーザー光を上方へ反射
して上記被溶接物で焦点を結ぶようにして斜設
し、上記被溶接物に近接した上記下側チツプに上
記レーザー光を通過させる透孔を有する送風管を
設け、上記下側チツプの直上に位置する上記他方
の水平腕杆にシリンダー装置を設け、このシリン
ダー装置の出力軸に上側チツプを上記被溶接物を
押圧し得るようにして昇降自在に設けたことを特
徴とするレーザースポツト溶接機。 2 下側チツプに不活性ガスの供給口及び排出口
を設け、上側チツプに冷却流体の流入口及び流出
口を附設したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーザースポツト溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139019A JPS5841689A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | レ−ザ−スポツト溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139019A JPS5841689A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | レ−ザ−スポツト溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841689A JPS5841689A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS628272B2 true JPS628272B2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=15235574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139019A Granted JPS5841689A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | レ−ザ−スポツト溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841689A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109551149B (zh) * | 2018-12-15 | 2020-08-04 | 金国达科技(湖南)有限公司 | 一种准确定位的中央空调集气管焊接装置 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP56139019A patent/JPS5841689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841689A (ja) | 1983-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5853384A (ja) | レ−ザシ−ム溶接機 | |
| JP6998630B1 (ja) | 異種金属用接合装置及び異種金属用接合方法 | |
| JP2004512965A (ja) | レーザーハイブリッド溶接工程用の装置 | |
| CN106425038B (zh) | 一种立焊缝一次成型的水冷强制成型模块 | |
| US6608279B2 (en) | Laser-beam machining method, laser-beam machining device and auxiliary tool for piercing | |
| JPS628272B2 (ja) | ||
| CN117506127A (zh) | 激光焊接方法、动力电池盖板的焊接方法及焊接设备 | |
| CN216758752U (zh) | 一种用于电机壳上盖的焊接夹具 | |
| JPH11129132A (ja) | 板材加工複合機における防塵装置 | |
| JPS626912B2 (ja) | ||
| JPS628274B2 (ja) | ||
| JPS628273B2 (ja) | ||
| JPH0225715B2 (ja) | ||
| CN215468804U (zh) | 一种双面激光复合焊接装置 | |
| CN110125595A (zh) | 一种夹持效果稳定的机械手臂焊接装定位装置 | |
| JPH0475779A (ja) | アーク溶接システム | |
| JPS6229147B2 (ja) | ||
| JP3528694B2 (ja) | 加圧式プラズマ溶接機 | |
| JPS628275B2 (ja) | ||
| CN121491507B (zh) | 一种用于极耳预焊的防氧化电极、预焊系统及预焊成型方法 | |
| CN217224045U (zh) | 一种激光复合焊保护装置 | |
| JPH0357591A (ja) | Tig溶接機における溶接ワークのクランプ装置 | |
| CN111215740A (zh) | 一种电阻点焊装置 | |
| CN222269185U (zh) | 一种圆管加工用焊接设备 | |
| CN221720869U (zh) | 一种机械零部件加工冷却装置 |