JPS6282808A - 移相回路 - Google Patents
移相回路Info
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- JPS6282808A JPS6282808A JP22528885A JP22528885A JPS6282808A JP S6282808 A JPS6282808 A JP S6282808A JP 22528885 A JP22528885 A JP 22528885A JP 22528885 A JP22528885 A JP 22528885A JP S6282808 A JPS6282808 A JP S6282808A
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- transistors
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Links
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- BIWCEXHDIQZFHI-UHFFFAOYSA-N 1,2,3,5-tetrachloro-4-(2,4-dichlorophenoxy)benzene Chemical compound ClC1=CC(Cl)=CC=C1OC1=C(Cl)C=C(Cl)C(Cl)=C1Cl BIWCEXHDIQZFHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 101100218591 Arabidopsis thaliana BDG1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100016204 Butyrivibrio fibrisolvens ced1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 208000029461 cranioectodermal dysplasia 1 Diseases 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
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- 101100532679 Caenorhabditis elegans scc-1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移相回路に関し、特に集積回路化に適した移相
回路に関する。
回路に関する。
従来の集積回路に適用できる移相回路は、固定の定数を
有するインダクタンス、キャパシタンス及び抵抗等の素
子で構成される場合が多い。
有するインダクタンス、キャパシタンス及び抵抗等の素
子で構成される場合が多い。
第2図は従来の移相回路の一例を示す回路図であるO
この回路は、固定定数の2個のインダクタンスを直列に
接続しその両端を入力端及び出力端とし、この2個のイ
ンダクタンスの接続点と基準電位端との間に固定定数の
コンデンサを接続したT型の回路構成となっている。従
って、信号周波数一定ならば、入力信号と出力信号との
位相差(以下、移相量という)は、使用される素子の定
数により、一定の値に固定されていた。
接続しその両端を入力端及び出力端とし、この2個のイ
ンダクタンスの接続点と基準電位端との間に固定定数の
コンデンサを接続したT型の回路構成となっている。従
って、信号周波数一定ならば、入力信号と出力信号との
位相差(以下、移相量という)は、使用される素子の定
数により、一定の値に固定されていた。
上述した従来の移相回路では、周波数一定時における移
相量は使用される素子の定数によって固定される構成と
なっているので、移相量を可変とすることは困難である
という問題点があった。
相量は使用される素子の定数によって固定される構成と
なっているので、移相量を可変とすることは困難である
という問題点があった。
本発明の目的は、移相量を容易に変えることができ、し
かも集積回路化に適した移相回路を提供することKある
。
かも集積回路化に適した移相回路を提供することKある
。
本発明の移相回路は、コレクタが共に電源端子に接続す
る第1及び第2のトランジスタと、コレクタが前記第1
のトランジスタのエミッタに接続しペースが前記第1及
び第2のトランジスタのエミッタ電流を制御する制御信
号入力端に接続する第3のトランジスタと、コレクタが
前記第2のトランジスタのエミッタに接続しエミッタが
前記第3のトランジスタのエミッタと接続しベースが基
準信号入力端に接続する第4のトランジスタと、前記第
3及び第4のトランジスタのエミッタ〈接続する定電流
源と、一端がそれぞれ第1及び第2の信号の入力端に接
続し他端がそれぞれ前記第1及び第2のトランジスタの
ベースに接続すると共に前記第1及び第2の信号の出力
端に接続し前記第1及び第2のトランジスタのエミッタ
拡散容量とでCR回路を形成する第1及び第2の抵抗と
を有している。
る第1及び第2のトランジスタと、コレクタが前記第1
のトランジスタのエミッタに接続しペースが前記第1及
び第2のトランジスタのエミッタ電流を制御する制御信
号入力端に接続する第3のトランジスタと、コレクタが
前記第2のトランジスタのエミッタに接続しエミッタが
前記第3のトランジスタのエミッタと接続しベースが基
準信号入力端に接続する第4のトランジスタと、前記第
3及び第4のトランジスタのエミッタ〈接続する定電流
源と、一端がそれぞれ第1及び第2の信号の入力端に接
続し他端がそれぞれ前記第1及び第2のトランジスタの
ベースに接続すると共に前記第1及び第2の信号の出力
端に接続し前記第1及び第2のトランジスタのエミッタ
拡散容量とでCR回路を形成する第1及び第2の抵抗と
を有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、コレクタが電源端子6に接続する第1及
び第2のトランジスタ7.8.!:、コレクタが第1の
トランジスタ7のエミッタに接続しベースが第1及び第
2のトランジスタ7.8のエミッタ電流工El * I
E2を制御する制御信号入力端13に接続する第1のト
ランジスタ9と、コレクタが第2のトランジスタ8のエ
ミッタに接続しエミッタが第3のトランジスタ9のエミ
ッタに接続しペースが基準信号入力端!4に接続する第
4のトランジスタ10と、一端が第3及び第4のトラン
ジスタ9,100エミツタに接続し他端が基準電位端3
に接続する定電流源15と、一端がそれぞれ第1及び第
2の信号の入力端1.4に接続し他端がそれぞれ第1及
び第2のトランジスタ7.8のペースに接続すると共に
第1及び第2の信号の出力端2,5に接続し第1及び第
2のトランジスタ7.8のエミッタ拡散容量CDE1*
COH2とでCR回路を形成する第1及び第2の抵抗
11.12とを含んで構成されている。
び第2のトランジスタ7.8.!:、コレクタが第1の
トランジスタ7のエミッタに接続しベースが第1及び第
2のトランジスタ7.8のエミッタ電流工El * I
E2を制御する制御信号入力端13に接続する第1のト
ランジスタ9と、コレクタが第2のトランジスタ8のエ
ミッタに接続しエミッタが第3のトランジスタ9のエミ
ッタに接続しペースが基準信号入力端!4に接続する第
4のトランジスタ10と、一端が第3及び第4のトラン
ジスタ9,100エミツタに接続し他端が基準電位端3
に接続する定電流源15と、一端がそれぞれ第1及び第
2の信号の入力端1.4に接続し他端がそれぞれ第1及
び第2のトランジスタ7.8のペースに接続すると共に
第1及び第2の信号の出力端2,5に接続し第1及び第
2のトランジスタ7.8のエミッタ拡散容量CDE1*
COH2とでCR回路を形成する第1及び第2の抵抗
11.12とを含んで構成されている。
次に、この回路の動作について説−する。
一般に、トランジスタに存在するエミッタ拡散容量CD
Iは次式で表わすことができる。
Iは次式で表わすことができる。
q:電子の電荷 1.602xlO”(C’)k:ポル
ツマy定数 1.384 X l o−2” (Jlo
K)T:絶対温度〔0K〕 W:ベース幅〔m〕 D:拡散定数(m”/8〕 IE:エミッタ電流(A〕 (1)式に示すように、エミッタ拡散容量CDIはエミ
ッタ電流I、と比例関係にある。本実施例においては、
このエミッタ電流I、は定電流源15の電流Isを第3
及び第4のトランジスタ9,10により第1及び第2の
トランジスタ7.8に分流したエミッタ電流”El +
工12であり、この分流量は、基準信号入力端14の
電位vRに対し制御信号入力端13の電位vcを変える
ことにより差動的に変えることができる。従って、電位
■cを上昇(又は下降)させると、エミッタ電流IEI
は増加(又は減少)してエミッタ電流工E2は減少(又
は増加)シ、これに伴い、第1のトランジスタ7のエミ
ッタ拡散容量CD!!1は増加(又は減少)して第2の
トランジスタ8のエミッタ拡散容量CDE2は減少(又
は増加)するので、gtの信号の移相量力端14の電位
vRと第1及び第2の抵抗の抵抗値を適正に選ぶことに
より、移相量を00付近から90’付近まで(又は90
°付近から00付近まで)連続的に変えることができる
。
ツマy定数 1.384 X l o−2” (Jlo
K)T:絶対温度〔0K〕 W:ベース幅〔m〕 D:拡散定数(m”/8〕 IE:エミッタ電流(A〕 (1)式に示すように、エミッタ拡散容量CDIはエミ
ッタ電流I、と比例関係にある。本実施例においては、
このエミッタ電流I、は定電流源15の電流Isを第3
及び第4のトランジスタ9,10により第1及び第2の
トランジスタ7.8に分流したエミッタ電流”El +
工12であり、この分流量は、基準信号入力端14の
電位vRに対し制御信号入力端13の電位vcを変える
ことにより差動的に変えることができる。従って、電位
■cを上昇(又は下降)させると、エミッタ電流IEI
は増加(又は減少)してエミッタ電流工E2は減少(又
は増加)シ、これに伴い、第1のトランジスタ7のエミ
ッタ拡散容量CD!!1は増加(又は減少)して第2の
トランジスタ8のエミッタ拡散容量CDE2は減少(又
は増加)するので、gtの信号の移相量力端14の電位
vRと第1及び第2の抵抗の抵抗値を適正に選ぶことに
より、移相量を00付近から90’付近まで(又は90
°付近から00付近まで)連続的に変えることができる
。
以上説明したように本発明は、キャパシタンス素子とし
てトランジスタのエミッタ拡散容量を使用した回路構成
とすることにより、移相量を容易に変えることができ、
しかも集積回路化に適した移相回路を得ることができる
効果がある。
てトランジスタのエミッタ拡散容量を使用した回路構成
とすることにより、移相量を容易に変えることができ、
しかも集積回路化に適した移相回路を得ることができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の移相回路の一例を示す回路図である。 1・・・・・・第1の信号の入力端、2・・・・・・第
1の信号の出力端、3・・・・・・基準電位端、4・・
・・・・第2の信号の入力端、5・・・・・・第2の信
号の出力端、6・・・・・・電源端子、7,8,9.1
0・・・・・・トランジスタ、11.12・・・・・・
抵抗、13・・・・・・制御信号入力端、14・・・・
・・基準信号入力端、15・・・・・・定電流源、16
.17・・・・・・インダクタンス、18・・・・・・
コンデンサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 酪を図 82図
の移相回路の一例を示す回路図である。 1・・・・・・第1の信号の入力端、2・・・・・・第
1の信号の出力端、3・・・・・・基準電位端、4・・
・・・・第2の信号の入力端、5・・・・・・第2の信
号の出力端、6・・・・・・電源端子、7,8,9.1
0・・・・・・トランジスタ、11.12・・・・・・
抵抗、13・・・・・・制御信号入力端、14・・・・
・・基準信号入力端、15・・・・・・定電流源、16
.17・・・・・・インダクタンス、18・・・・・・
コンデンサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 酪を図 82図
Claims (1)
- コレクタが共に電源端子に接続する第1及び第2のトラ
ンジスタと、コレクタが前記第1のトランジスタのエミ
ッタに接続しベースが前記第1及び第2のトランジスタ
のエミッタ電流を制御する制御信号入力端に接続する第
3のトランジスタと、コレクタが前記第2のトランジス
タのエミッタに接続しエミッタが前記第3のトランジス
タのエミッタと接続しベースが基準信号入力端に接続す
る第4のトランジスタと、前記第3及び第4のトランジ
スタのエミッタに接続する定電流源と、一端がそれぞれ
第1及び第2の信号の入力端に接続し他端がそれぞれ前
記第1及び第2のトランジスタのベースに接続すると共
に前記第1及び第2の信号の出力端に接続し前記第1及
び第2のトランジスタのエミッタ拡散容量とでCR回路
を形成する第1及び第2の抵抗とを有することを特徴と
する移相回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22528885A JPS6282808A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 移相回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22528885A JPS6282808A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 移相回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282808A true JPS6282808A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16826981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22528885A Pending JPS6282808A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 移相回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344303U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22528885A patent/JPS6282808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344303U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 |
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