JPS6282836A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS6282836A JPS6282836A JP22278985A JP22278985A JPS6282836A JP S6282836 A JPS6282836 A JP S6282836A JP 22278985 A JP22278985 A JP 22278985A JP 22278985 A JP22278985 A JP 22278985A JP S6282836 A JPS6282836 A JP S6282836A
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- Japan
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- data
- parallel data
- abnormality
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は故障箇所の判定が容易に行えるデータ伝送装
置に関するものである。
置に関するものである。
U従来技術の説明コ
従来のデータ伝送装置の例としては、例えば、特公昭5
2−13367号公報に示されるような小両用のものが
ある。
2−13367号公報に示されるような小両用のものが
ある。
これら、従来よりのデータ伝送装置の例を第5図及び第
6図を用いて簡単に説明する。、第5図は概要を、第6
図は詳細を示している。
6図を用いて簡単に説明する。、第5図は概要を、第6
図は詳細を示している。
データ伝送装置は複数ビットのパラレルデータを作成す
るデータ作成部1と、作成されたパラレルデータをシリ
アルデータに変換しシリアル伝送線3に送出する送信部
2と、伝送線3から送られてくるシリアルデータを受信
しパラレルデータに変換する受信部4と、受信部4から
出力されるパラレルデータを入力しデータ処理するデー
タ処理部と、を有して構成されている。データ作成部1
は、例えばランプスイッチや、ある回路で構成されるも
のである。又、データ処理部5はリレー駆動部やランプ
点灯回路等で構成されるものである。
るデータ作成部1と、作成されたパラレルデータをシリ
アルデータに変換しシリアル伝送線3に送出する送信部
2と、伝送線3から送られてくるシリアルデータを受信
しパラレルデータに変換する受信部4と、受信部4から
出力されるパラレルデータを入力しデータ処理するデー
タ処理部と、を有して構成されている。データ作成部1
は、例えばランプスイッチや、ある回路で構成されるも
のである。又、データ処理部5はリレー駆動部やランプ
点灯回路等で構成されるものである。
第6図に詳細に示されるように送信部2はタイミングジ
ェネレータ6と、シフトレジスタ7とを有している。そ
して、送信部2は前記データ作成部1から出力されるn
ピッ]〜のパラレルデータをパラレルデータ入力端子I
t 、 12 、・・・・・・・・・inに受け、シ
フトレジスタ7の各ビットに入力している。シフトレジ
スタ7は各ビットに受けたデータをタイミングジェネレ
ータ6の指示に応じて順次先頭から1ビツトづつシリア
ルデータ出力端子SOに出力する。
ェネレータ6と、シフトレジスタ7とを有している。そ
して、送信部2は前記データ作成部1から出力されるn
ピッ]〜のパラレルデータをパラレルデータ入力端子I
t 、 12 、・・・・・・・・・inに受け、シ
フトレジスタ7の各ビットに入力している。シフトレジ
スタ7は各ビットに受けたデータをタイミングジェネレ
ータ6の指示に応じて順次先頭から1ビツトづつシリア
ルデータ出力端子SOに出力する。
又、受信部4もタイミングジェネレータ8とシフトレジ
スタ9とを有している。そして、受信部4はシリアルデ
ータ入力端子Siに受けたシリアルデータをタイミング
ジェネレータ8の指示を受けて所定タイミングでシフト
レジスタ9に取り込み、取り込んだデータをパラレルデ
ータ出力端子01 、02 、・・・・・・・・・Qn
に出力し、前記データ処理部5に与えている。
スタ9とを有している。そして、受信部4はシリアルデ
ータ入力端子Siに受けたシリアルデータをタイミング
ジェネレータ8の指示を受けて所定タイミングでシフト
レジスタ9に取り込み、取り込んだデータをパラレルデ
ータ出力端子01 、02 、・・・・・・・・・Qn
に出力し、前記データ処理部5に与えている。
本例で示されるように、一般に、データ伝送装置では送
信部2のパラレルデータ入力端子1+。
信部2のパラレルデータ入力端子1+。
12、・・・・・・・・・Inは、受信部4のパラレル
データ出力端子0+ 、02 、・・・・・・・・・Q
nと1対1の関係に対応していることになる。
データ出力端子0+ 、02 、・・・・・・・・・Q
nと1対1の関係に対応していることになる。
なお、送信部2のタイミングジェネレータ6と受信部4
のタイミングジェネレータ8と同期をとる方式として、
この例では受信部4側のタイミングジェネレータ8が伝
送信号を見ていてデーター送信が始まったことを判別し
て動作し始める方式を述べているが、他の方式としてタ
イミングジェネレータ同士を結ぶクロックラインを用い
るものもある。
のタイミングジェネレータ8と同期をとる方式として、
この例では受信部4側のタイミングジェネレータ8が伝
送信号を見ていてデーター送信が始まったことを判別し
て動作し始める方式を述べているが、他の方式としてタ
イミングジェネレータ同士を結ぶクロックラインを用い
るものもある。
又、伝送データのビット内にスタートビットやストップ
ビット、或いはパリティビットを付加することもあるが
、これらビットはデータ伝送装置のシステム構成内容に
より適宜付加されるものである。
ビット、或いはパリティビットを付加することもあるが
、これらビットはデータ伝送装置のシステム構成内容に
より適宜付加されるものである。
しかしながら、このような従来のデータ伝送装置にあっ
ては、複数ビットのデータの伝送順列が固定的であった
ため、故障、例えばデーター作成部1でスイッチを押し
たにもかかわらずデータ処理部5が動作しないビットが
あったような場合、送信部2側が故障しているのか受信
部4側が故障しているのかわからないという問題点があ
った。
ては、複数ビットのデータの伝送順列が固定的であった
ため、故障、例えばデーター作成部1でスイッチを押し
たにもかかわらずデータ処理部5が動作しないビットが
あったような場合、送信部2側が故障しているのか受信
部4側が故障しているのかわからないという問題点があ
った。
即ち、例えば、今nピットのパラレルデータの内、iビ
ット目のデータ伝送に不調が生じた、つまり、データ作
成部1でiビット目のデータを変更したにも拘わらずデ
ータ処理部5側には何ら信号変化が現われないような場
合を考えると、iビット目のデータの送信作業が不良な
のか、あるいはiビット目のデータの受信作業が不良な
のか解らないのである。
ット目のデータ伝送に不調が生じた、つまり、データ作
成部1でiビット目のデータを変更したにも拘わらずデ
ータ処理部5側には何ら信号変化が現われないような場
合を考えると、iビット目のデータの送信作業が不良な
のか、あるいはiビット目のデータの受信作業が不良な
のか解らないのである。
従って、この例のような故障が生じた場合には送信部2
、次いで受信部4の如く順次の点検を必要とし、直接故
障部位を点検することができなかったのである。
、次いで受信部4の如く順次の点検を必要とし、直接故
障部位を点検することができなかったのである。
因みに、送信部2又は受信部4はそれぞれユニット化さ
れとが多いのであるが、このようにユニット化されたデ
ータ伝送装置で故障が発生した場合には、従来は送信側
ユニット、受信側ユニットのどちらが故障しているのか
わからないので、両ユニットを同時に交換してしまうか
、或いは、一方のみを交換し、それで故障が直らなりれ
ば他方を交換する等の作業が行われている。しかし、両
ユニットを同時に交換してしまう場合には経済的に無駄
が生ずるし、片方づつ交換してみる場合には多くの手間
と時間を要することになる。
れとが多いのであるが、このようにユニット化されたデ
ータ伝送装置で故障が発生した場合には、従来は送信側
ユニット、受信側ユニットのどちらが故障しているのか
わからないので、両ユニットを同時に交換してしまうか
、或いは、一方のみを交換し、それで故障が直らなりれ
ば他方を交換する等の作業が行われている。しかし、両
ユニットを同時に交換してしまう場合には経済的に無駄
が生ずるし、片方づつ交換してみる場合には多くの手間
と時間を要することになる。
[発明の目的]
この発明は上記問題点を改善し、故障部位を容易に知る
ことができるデータ伝送装置を提供することを目的とす
る。
ことができるデータ伝送装置を提供することを目的とす
る。
[発明の概要]
上記目的を達成するためにこの発明では、データ作成部
で作成された複数ビットのパラレルデータを少なくとも
2種の順列でデータ処理部に伝送するデータ伝送回路と
、伝送異常時に前記順列を切換可能の転送順切換回路と
、を有せしめてデータ伝送装置を構成し、故障時に、伝
送順列を変更することで送信部のパラレルデータ入力端
子と受信部のパラレルデータ出力端子の対応関係を変更
し、所定ビットの動作状態を確認してみることで故障部
位を知るようにした。
で作成された複数ビットのパラレルデータを少なくとも
2種の順列でデータ処理部に伝送するデータ伝送回路と
、伝送異常時に前記順列を切換可能の転送順切換回路と
、を有せしめてデータ伝送装置を構成し、故障時に、伝
送順列を変更することで送信部のパラレルデータ入力端
子と受信部のパラレルデータ出力端子の対応関係を変更
し、所定ビットの動作状態を確認してみることで故障部
位を知るようにした。
[実滴例の説明]
以下、この発明について3実施例を挙げ順次説明する。
(第1実施例)
第1図及び第2図はこの発明の第1実施例を示す送信部
の回路図及びその作用の説明図である。
の回路図及びその作用の説明図である。
第1図は送信部2aのみを示しているが、この送信部2
aは第6図に示した受信部4と接続され、全体的には第
5図に示したものと同様のシステム構成となる。
aは第6図に示した受信部4と接続され、全体的には第
5図に示したものと同様のシステム構成となる。
送信部2aは第6図で示したと同様のタイミングジェネ
レータ6、シフトレジスタ7を有しており、又、パラレ
ルデータ入力端子r+ 、I2 、・・・・・・・・・
1口と、シリアルデータ出力端子SOとを有している。
レータ6、シフトレジスタ7を有しており、又、パラレ
ルデータ入力端子r+ 、I2 、・・・・・・・・・
1口と、シリアルデータ出力端子SOとを有している。
そして、本例では、前記パラレルデータ入力端子It
、 12 、・・・・・・・・・inと前記シフトレ
ジスタ7との間に設けた送信類切換回路1oと、この回
路を切換操作する切換スイッチSWとを有している。
、 12 、・・・・・・・・・inと前記シフトレ
ジスタ7との間に設けた送信類切換回路1oと、この回
路を切換操作する切換スイッチSWとを有している。
送信類切換回路10は図示の状態ではパラレルデータ入
力端子11.I2.・・・・・・・・・Inから入力さ
れるnビットのデータD+ 、D2 、・・・・・・・
・・[)nをシフトレジスタ7に先頭ビットから順にD
+ 。
力端子11.I2.・・・・・・・・・Inから入力さ
れるnビットのデータD+ 、D2 、・・・・・・・
・・[)nをシフトレジスタ7に先頭ビットから順にD
+ 。
D2・・・・・・・・・Dnの順で与えるが、切換スイ
ッチSWを作1)+させた状態ではシフトレジスタ7の
先頭から順にD2 、D3・・・・・・・・・D+の順
で与えることになる。即ち、送信類切換回路10の作動
後のシフトレジスタ7のデータ順列02 、D3・・・
・・・・・・Dlは、元の順列D+ 、D2・・・・・
・・・・[)nと比べて順序を1だけ繰上げられた形と
なる。
ッチSWを作1)+させた状態ではシフトレジスタ7の
先頭から順にD2 、D3・・・・・・・・・D+の順
で与えることになる。即ち、送信類切換回路10の作動
後のシフトレジスタ7のデータ順列02 、D3・・・
・・・・・・Dlは、元の順列D+ 、D2・・・・・
・・・・[)nと比べて順序を1だけ繰上げられた形と
なる。
パラレルデータ入力端子1+ 、I2・・・・・・・・
・Inと、パラレルデータ出力端子01.02・・・・
・・・・・Onの対応関係は第2図に示したようになる
。図には、送信類切換回路10作動前の対応を2点鎖線
で、作動後の対応を実線で示している。
・Inと、パラレルデータ出力端子01.02・・・・
・・・・・Onの対応関係は第2図に示したようになる
。図には、送信類切換回路10作動前の対応を2点鎖線
で、作動後の対応を実線で示している。
次にこの実施例の作用を説明する。
通常の正常状態では、送信類切換回路10は作動されず
、送信部2aのパラレルデータ入力端子から入力される
データD+ 、D2・・・・・・・・・[)nは、この
順列でシリアルデータ出力端子3oに出力され、第6図
に示した受信部4のパラレルデータの出力端子0+ 、
02・・・・・・・・・Onに出力されることになる。
、送信部2aのパラレルデータ入力端子から入力される
データD+ 、D2・・・・・・・・・[)nは、この
順列でシリアルデータ出力端子3oに出力され、第6図
に示した受信部4のパラレルデータの出力端子0+ 、
02・・・・・・・・・Onに出力されることになる。
ところが、今、例えばパラレルデータ出力端子02に現
われるデータが異常を来したとする。
われるデータが異常を来したとする。
この限りでは、受信部4(第6図参照)のパラレルデー
タ出力端子o2に相当する受信部位が異常であるか、そ
れとも、送信部2aのパラレル入力端子I2に相当する
送信部位が異常であるのか不明である。
タ出力端子o2に相当する受信部位が異常であるか、そ
れとも、送信部2aのパラレル入力端子I2に相当する
送信部位が異常であるのか不明である。
そこで、このような場合切換スイッチSWを操作し送信
類切換回路10を作動させるのである。
類切換回路10を作動させるのである。
すると、送信部2aのパラレルデータ入力端子I+ 、
12・・・・・・・・・Inと、受信部4のパラレルデ
ータ出力端子(h 、02・・・・・・・・・Qnの対
応関係は第2図に実線で示したようになる。
12・・・・・・・・・Inと、受信部4のパラレルデ
ータ出力端子(h 、02・・・・・・・・・Qnの対
応関係は第2図に実線で示したようになる。
ここで、もし、送信部2aのパラレルデータ入力端子I
2の側に異常が生じているとるならば、受信部4側のパ
ラレルデータ出力端子01にも異常が現われるはずであ
る。又、もし、この状態で受信部4のパラレルデータ出
力端子02の側に異常が生じているどするならば送信部
2a側のパラレルデータ入力端子■3にどのようなデー
タを入力しても受信部4のパラレル出力端子02の側に
は異常が生じたままとなるはずである。
2の側に異常が生じているとるならば、受信部4側のパ
ラレルデータ出力端子01にも異常が現われるはずであ
る。又、もし、この状態で受信部4のパラレルデータ出
力端子02の側に異常が生じているどするならば送信部
2a側のパラレルデータ入力端子■3にどのようなデー
タを入力しても受信部4のパラレル出力端子02の側に
は異常が生じたままとなるはずである。
従って、パラレルデータ入力端子I2及びI3に、例え
ばこの端子12.13と接続されるスイッチを操作して
所定のデータ信号を与えてパラレルデータ出力端子0+
、02に現われる信号状態を観察することにより、送
信部2a及び受信部4のうちいずれの部位に異常が生じ
ているのか判明できることになる。
ばこの端子12.13と接続されるスイッチを操作して
所定のデータ信号を与えてパラレルデータ出力端子0+
、02に現われる信号状態を観察することにより、送
信部2a及び受信部4のうちいずれの部位に異常が生じ
ているのか判明できることになる。
そして、異常が生じている部位が判明できたなら、該当
ユニットを交換するか、或いは該当部分を点検修理すれ
ば良いことになる。
ユニットを交換するか、或いは該当部分を点検修理すれ
ば良いことになる。
(第2実施例)
第3図は第2実施例を示すものである。
この例に示した送信部2bは第1図に示した送信類切換
回路10を送信類切換回路11に変更したものである。
回路10を送信類切換回路11に変更したものである。
この送信類切換回路11はシフトレジスタ7とシリアル
データ出力端子SOとの門に設けられ、シフトレジスタ
7とは先頭ビット及び次のどツ]−と接続されている。
データ出力端子SOとの門に設けられ、シフトレジスタ
7とは先頭ビット及び次のどツ]−と接続されている。
そして、送信類切換回路11は切換スイッチSWが操作
されていないときにはシフトレジスタ7の先頭ビットか
らD+ 、D2・・・・・・・・・Dnの順でシリアル
データ出力端子DOにシリアルデータを出力し、切換ス
イッチSWが操作されたときには次のビットからD2
、D3・・・・・・・・・[)n 、 D+の順でシリ
アルデータ出力端子DOにシリアルデータを出力する。
されていないときにはシフトレジスタ7の先頭ビットか
らD+ 、D2・・・・・・・・・Dnの順でシリアル
データ出力端子DOにシリアルデータを出力し、切換ス
イッチSWが操作されたときには次のビットからD2
、D3・・・・・・・・・[)n 、 D+の順でシリ
アルデータ出力端子DOにシリアルデータを出力する。
この実施例の作用は第2図で示した第1実施例のものと
同様である。
同様である。
なお、本例では切換回路11は先頭ビットを次のピッ]
〜と切換える例を示したが、その次の第2、第3・・・
・・・・・・のビットと切換えるようにしても、パラレ
ルデータ入力端子とパラレルデータ出力端子との対応関
係を変更することが可能である。。
〜と切換える例を示したが、その次の第2、第3・・・
・・・・・・のビットと切換えるようにしても、パラレ
ルデータ入力端子とパラレルデータ出力端子との対応関
係を変更することが可能である。。
(第3実施例)
第4図は第3実施例を示すものである。
この送信部2Cは第3図に示したシフトレジスタ7を双
方向シフトレジスタ7aに変更すると共に、送信類切換
回路11を送信類切換回路12に変更している。
方向シフトレジスタ7aに変更すると共に、送信類切換
回路11を送信類切換回路12に変更している。
双方向シフトレジスタ7aは切換スイッチSWが操作さ
れていないときは第1図、第3図で示したシフトレジス
タ7と同様の動作をするが、切換スイッチSWが操作さ
れたときには、逆方向に動作する。
れていないときは第1図、第3図で示したシフトレジス
タ7と同様の動作をするが、切換スイッチSWが操作さ
れたときには、逆方向に動作する。
送信類切換回路12は双方向シフトレジスタ7aとシリ
アルデータ出力端子SOとの間に設けられ、双方向シフ
トレジスタ7aとは先頭ビットと後端ビットとを切換え
可能に接続されている。
アルデータ出力端子SOとの間に設けられ、双方向シフ
トレジスタ7aとは先頭ビットと後端ビットとを切換え
可能に接続されている。
送信部2Cは切換スイッチSWが操作されていない場合
にはパラレルデータ入力端子1+ 、12・・・・・・
・・・inからのデータD+ 、D2・・・・・・・・
・[inをD+ 、D2・・・・・・・・・[)nの順
でシリアルデータ出力端子SOに出力し、切換スイッチ
SWが操作された場合にはこの順序をDn、[)n−1
・・・・・・・・・D+の順とする。
にはパラレルデータ入力端子1+ 、12・・・・・・
・・・inからのデータD+ 、D2・・・・・・・・
・[inをD+ 、D2・・・・・・・・・[)nの順
でシリアルデータ出力端子SOに出力し、切換スイッチ
SWが操作された場合にはこの順序をDn、[)n−1
・・・・・・・・・D+の順とする。
従って、この実施例でもパラレルデータ入力端子I+
、12・・・・・・・・・lnとパラレルデータ出力端
子0+ 、02・・・・・・・・・Onとの対応を切換
スイッチSWの操作によって変更することが可能となり
、故障の現われたパラレルデータ出力端子に対応するパ
ラレルデ−タ出力端子に所定のデータ信号を与えてみる
ことで第2図で示したと同様にして故障部位を知ること
が可能である。
、12・・・・・・・・・lnとパラレルデータ出力端
子0+ 、02・・・・・・・・・Onとの対応を切換
スイッチSWの操作によって変更することが可能となり
、故障の現われたパラレルデータ出力端子に対応するパ
ラレルデ−タ出力端子に所定のデータ信号を与えてみる
ことで第2図で示したと同様にして故障部位を知ること
が可能である。
なお、以上の実施例では送信部内にパラレルデータの転
送順切換回路を設は伝送順列を切換える例を示したが、
パラレルデータの受信順切換回路を受信部内に設けるよ
うにし、この回路を切換スイッチで切換えるようにして
も良いことは勿論である。
送順切換回路を設は伝送順列を切換える例を示したが、
パラレルデータの受信順切換回路を受信部内に設けるよ
うにし、この回路を切換スイッチで切換えるようにして
も良いことは勿論である。
[発明の効果]
この発明に係るデータ伝送装置では、送信部のパラレル
データ入力端子と受信部のパラレルデータ出力端子の対
応関係を切換スイッチの操作によって変更できるので、
切換スイッチ操作前後の対応関係から故障部位を即座に
知ることが可能となり、故障部位の修理交換が容易とな
る。
データ入力端子と受信部のパラレルデータ出力端子の対
応関係を切換スイッチの操作によって変更できるので、
切換スイッチ操作前後の対応関係から故障部位を即座に
知ることが可能となり、故障部位の修理交換が容易とな
る。
第1図はこの発明の第1実施例を示すデータ伝送装置の
送信部の回路図、第2図はその作用の説明図である。第
3図は第2実施例に係る送信部の回路図、第4図は第3
実施例に係る送信部の回路図である。 第5図及び第6図は従来例に係り、第5図はデータ伝送
装置の概要図、第6図はその詳細回路図を示している。 2.2a 、2b 、2c −・・送信部4・・・受信
部 7・・・シフトレジスタ 7a・・・双方向シフトレジスタ 10.11.12・・・送信類切換回路SW・・・切換
スイッチ 特許出願人 日産自動車株式会社第 1 図
(第1実垢、イ列) 第2 しd (第1すC党注化イク’l)第3 図 (
12寅方答イ列) b 第4 図 (茅3笑方巨イ列)
送信部の回路図、第2図はその作用の説明図である。第
3図は第2実施例に係る送信部の回路図、第4図は第3
実施例に係る送信部の回路図である。 第5図及び第6図は従来例に係り、第5図はデータ伝送
装置の概要図、第6図はその詳細回路図を示している。 2.2a 、2b 、2c −・・送信部4・・・受信
部 7・・・シフトレジスタ 7a・・・双方向シフトレジスタ 10.11.12・・・送信類切換回路SW・・・切換
スイッチ 特許出願人 日産自動車株式会社第 1 図
(第1実垢、イ列) 第2 しd (第1すC党注化イク’l)第3 図 (
12寅方答イ列) b 第4 図 (茅3笑方巨イ列)
Claims (1)
- データ作成部で作成された複数ビットのパラレルデータ
を少なくとも2種の順列でデータ処理部に伝送するデー
タ伝送回路と、伝送異常時に前記順列を切換可能の伝送
順切換回路と、を有して構成されるデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22278985A JPS6282836A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22278985A JPS6282836A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282836A true JPS6282836A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16787922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22278985A Pending JPS6282836A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715407A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Nec Corp | 多重回路の正常性確認回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561642A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Hitachi Ltd | Transmission error generating device |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22278985A patent/JPS6282836A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561642A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Hitachi Ltd | Transmission error generating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715407A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Nec Corp | 多重回路の正常性確認回路 |
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