JPS6282860A - デイジタル加入者線給電方式 - Google Patents

デイジタル加入者線給電方式

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JPS6282860A
JPS6282860A JP22272585A JP22272585A JPS6282860A JP S6282860 A JPS6282860 A JP S6282860A JP 22272585 A JP22272585 A JP 22272585A JP 22272585 A JP22272585 A JP 22272585A JP S6282860 A JPS6282860 A JP S6282860A
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JP
Japan
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circuit
terminal
receiving circuit
power receiving
power
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JP22272585A
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English (en)
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Yasunori Ogawa
小川 保典
Kenji Tsutsumi
堤 謙二
Yasuo Tanaka
康夫 田中
Ryoji Shimozono
下園 良二
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル加入者線給電方式であって、端末側から起動
をかけて極性を反転させ交換機側から端末側へ、簡単な
制御により給電を行おうとするものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル加入者線給電方式に関する。
ディジクル電話システムは、一般に加入者線路により宅
内(!!I+と交換機側が接続され(第4図)、交換機
1の前段のディジタル加入者回路に接続した給電回路3
から、矢印で示すように加入者線路とネットワーク4を
介しバスに接続した端末50゜51に対して集中的に給
電を行っている。
この場合、電力の無駄を省くために端末を使用中のみ給
電するいわゆるrcall by call給電」が、
通常行われている。
〔従来の技術〕
従来のディジタル加入者線給電方式は、端末から発信す
る場合に該端末から宅内側NTにループを形成すべき信
号を送り、その信号によってNTの受電回路にループ電
流を流し、この電流を交換機側で検出してRVリレーを
動作させていた。そしてこのリレーによりリバース回路
の極性を反転させ給電回路から各端末へ給電していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところがループを形成する際に、従来技術ではそのルー
プ制御が複雑であり回路構成が困難であるという問題点
があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は上記問題点を解決し、端末の発呼の際に
その発呼を交換機側に簡単に知らせることによりRVリ
レーを動作させ容易に端末へ給電を行うことにある。
その原理は、第1図に示すように、端末5を使用してい
ない場合は、リバース回路31が破線で示すようになっ
ており各線路の極性は上側が(−〕、下側が(+)であ
る。従ってダイオード回路47.55の阻止作用により
各受電回路46゜56へは電流は流れずオンしない。し
かし、端末5から発呼するときは発呼(ORG)キー5
4を操作するとループLが形成され給電電流が流れる。
これを発呼検出回路24で検出しRVリレー23を動作
させリバース回路を実線のように極性反転させる。これ
により加入者線路の極性は矢印の先端のように変わって
、受電回路46がオンし同時にP ONリレー48も動
作しこれにより切り替え回路も実線のように切り替わる
。従って接続線路の極性も矢印の先端のように変わり受
動回路56もオンする。
〔作 用〕
上記のとおり、本発明によれば、端末側から交換機側へ
発信する場合、端末側受電回路に設けた゛発呼キーを操
作することによりループを形成して給電電流を流すこと
ができるので、これを交換機側の発呼検出回路で検出し
てRVリレーを働かせてリバース回路の極性を反転させ
宅内側のNTと端末の受電回路をオンすることができ、
従来より一層簡単な動作で各端末へ給電を行うことがで
きる。
(実施例〕 以下、本発明を、実施例により、添付図面を参照して説
明する。
第2図は、本発明の第1発明の実施例を示す図である。
第2図の方式は、交換機側のディジタル加入者回路2と
宅内側のNT4、端末5とが加入者線路によって相互に
接続され、交換機側のリバース回路31を端末側の発呼
信号によって動作させ、給電回路3から、各受電回路4
6.56を介してNT4と端末5へ給電を行おうとする
ものである。
交換機側のディジクル加入者回路2はデータ伝送回路2
2、P S F (Power 5election 
Filter )211、発呼検出回路24、RVリレ
ー23から構成され、これに給電回路3とリバース回路
31とが接続されている。
上記PSF21は伝送信号に対し高インピーダンスにな
る回路であり、電力のみを通過させるフィルタである。
またリバース回路31は端末5からの着信によってRV
リレー23が動作すると極性が反転する回路である。
宅内側のNT4は、データ伝送回+Y341、PSF4
2.43、切り替え回路44、分岐パス45、受電回路
46、ダイオード回路47、PONリレー48から構成
されている。
また宅内側の端末5はデータ伝送回路52、PSF53
、発呼キー54、ダイオード回路55、受電回路56か
ら構成されている。
以下、上記構成を存する第2図の第1発明の実施例の動
作を説明する。
尚、説明に際しては、端末TE5が空状態即ち未使用の
場合((l)) 、端末TE5への着信即ち交換機側か
ら端末側へデータを伝送する場合((2) )、端末T
E5からの発信即ち端末側から交換機側へデータを伝送
する場合((3)) 、にそれぞれ分ける。
(1)端末空状態 この場合、ディジタル加入者回路2のRVリレー23は
働かないのでリバース回路31は図示の極性を保持して
いる。従って図から明らかなように、給電回路3の加入
者線路への接続状態から、加入者線路のA線の極性は(
−) 、B線の極性は(+)になっている。
しかし、ダイオード回路47を構成するダイオ−I’D
I 、DZによって加入者線路からの給電は阻止され受
電回路46はオンしない。
また、この状態で給電回路3と端末5とは分岐パス45
、切り替え回路44を介して接続されてはいる。しかし
、ダイオード回路55を構成するダイオードD5.Db
によって受電回路5Gへのパワーの供給は阻止されてい
るため、受電回路56はオンしない。
(2)端末への着信 TEに着信呼があると、ディジタル加入者回路(DLC
)2のRVリレー23が動作し、リバース回路31が働
いて、給電々位が逆極性すなわちA線が(+) 、B線
が(−)となる。これによりダイオードDzD+を通っ
て電流が流れ、NT4内の受電回路46が動作し、PO
Nリレー48が動作する。リレー48が動作すると、切
り替え回路44のスイッチPONが破線のように切り替
わり、分岐パス45は、TE5から切り離され、NTの
受電回路46からのTE給電が切り替え回路44を介し
て行なわれT E −N T−D L C間のデータ伝
送が可能となる。
(3)端末からの発信 TE5から発呼する場合には、TE内の発呼キー0RG
54を操作する。このとき、リバース回路31は図示の
極性なので加入者線路のB線が(+) 、A線が(−)
となる。従って分岐パス45、ダイオード回路D3.D
4、切り替え回路44を介し、接続線路の極性は(31
(41が(+) 、 (1)(2)が(−)となる。従
ってオンになった0RG54の機械式接点により、TE
内にてループLが形成され、DLCからの給電々流が流
れる。給電々流は発呼検出回路24により検出され、発
呼検出信号S、を伝送回路22の制御回路221に送る
と、着信呼と同様に、動作信号S2によりRVリレー2
3が動作し、リバース回路31が働いて給電々位を反転
させ加入者線A、Hの極性は矢印のように変わる。
従って受電回路7!6、PONリレー48、切り替え回
路44が着信時と同様に動作し、接続線路の極性も矢印
のように変わる。このため受電回路56がオンし、端末
、NT、DLCへのデータ伝送が可能となる。
TEのORG Keyは、ノンロックタイプであり、通
常、ワンタンチ操作中に、TEに電源供給され、DT聴
取等が可能となる。
第3図は、本発明の第2発明の実施例を示す図であり、
第1発明と異なるのはリバース回路461が宅内側NT
4に設けらさている点にある。またNT4まで給電がな
されている点も、第1発明と異なる。
この第2発明の動作は、次のとおりである。
(1)端末空状態 交換機側より、加入者線路を介して、宅内側のNT4に
常時給電が行なわれている。NT4では、受電回路46
から、TE5に対して、接続線路[1) −f21に負
極性電位、線路(3) −(41に正極性電位による給
電を行なう。
一方TE側では、ダイオード回路55により、給電線路
は開放状態となり、TE内の受電回路には、給電々流は
流れない。
(2)端末への着信 交換機側より、TE5に着信呼があると、NT4と交換
機間の制御信号により、NT内のRVリレー463が動
作し、TEへの給電極性が反転する。従って、TE内の
受電回路が動作し、TEとNT間のデータ伝送が開始さ
れる。
呼が終了すると、交換機からの制御信号により、NT内
のRVリレーが復旧し、TE内の受電回路への給電が停
止する。
(3)端末からの発信 TEから発呼の場合には、TE内の発呼キー0RG54
  (ノンロック)を操作する。そのキー54を操作中
の間は、給電線に対してループLが形成され、一時的に
TEの受電回路56に電流が流れ、NTA内の発呼検出
回路462にて検出し、交換機側にその旨を通知し、前
記(2)の着信時と同様に交換機側からの制御信号によ
り、NT内のRV IJシレー63が動作し、端末5へ
の給電を行なう。
TEでは、○RGキーの操作により、電源投入表示を確
認し、即座にRVリレーの動作により電源投入され、D
T等により起動を確認し、ダイヤルを開始する。
NTでは、給電々流を一定時間検出すると、たとえ給電
々流がオフになっても交換機側に発呼信号を送出する。
NTのRVリレー463の復旧は、呼の終話の他、発呼
待のRVリレー動作後一定時間内にTEから発呼信号デ
ータ(ISDNではInfo  1信号)を受信しなか
った時(TEの途中放棄)にも行なわれる。
〔発明の効果〕
上記のとおり、本発明によれば、端末側から交換機側へ
発信する場合、端末側受電回路に設けた発呼キーを操作
することによりループを形成して給電々流を流すことが
できるので、これを交換機側の発呼検出回路で検出して
RVリレーを働かせてリバース回路の極性を反転させ宅
内側のNTと端末の受電回路をオンすることができ、従
来より一層簡単な動作で各端末へ給電を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の第1発明の
実施例を示す図、第3図は本発明の第2発明の実施例を
示す図、第4図は産業上の利用分野の説明図である。 1・・・交換機側ネットワーク、 2・・・ディジタル加入者回路、 3・・・給電回路、 4・・・宅内側回線終端装置 5・・・宅内側端末。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタル加入者回路(2)とネットワーク(1)
    から成る交換機側と、ディジタル加入者端末(5)と回
    線終端装置(4)から成る宅内側とを加入者線路により
    接続し上記端末へ給電する方式において、上記端末には
    発呼キー(54)と該端末を使用しないときに給電電流
    を阻止するダイオード回路(55)と受電回路(56)
    が設けられていると共に、上記回線終端装置には上記ダ
    イオード回路と受電回路(46)と端末を使用しない場
    合に給電電流が流れる分岐バス(45)と端末を上記回
    線終端装置の受電回路又は上記分岐バスに対して接続の
    切り替えを行う切り替え回路(44)が設けられ、更に
    ディジタル加入者回路には給電回路(3)と、該給電回
    路の極性を反転させるリバース回路(31)と、端末か
    らの発呼に応じて給電電流を検出する発呼検出回路(2
    4)が設けられ、 上記端末を使用しないときは該端末のダイオード回路に
    より該端末の受電回路には給電電流は流れず、 上記端末への着信時にはリバース回路が動作して給電回
    路の給電極性が反転して先ず回線終端装置の受電回路が
    オンし次にそれに応じて切り替え回路が端末と回線終端
    装置の受電回路とを接続して端末の受電回路がオンし、 上記端末からの発呼時には上記発呼キーを操作してルー
    プを設定することにより流れた給電電流を上記発呼検出
    回路により検出し先ずリバース回路を動作させて給電回
    路の極性を反転させ次にそれにより回線終端装置の受電
    回路がオンすると共に切り替え回路が該受電回路と端末
    を接続し、最後に端末の受電回路がオンすることを特徴
    とするデジタル加入者線給電方式。 2、ディジタル加入者回路(2)とネットワーク(1)
    から成る交換機側と、デジタル加入者端末(5)と回線
    終端装置(4)から成る宅内側とを加入者線路により接
    続し 上記端末へ給電する方式において、 上記端末には発呼キー(54)と該端末を使用しないと
    きに給電電流を阻止するダイオード回路(55)と受電
    回路(56)が設けられていると共に、上記回線終端装
    置には常時給電されている受電回路(46)と、端末か
    らの発呼に応じて給電電流を検出する発呼検出回路(4
    62)と該受電回路からの給電極性を反転させるリバー
    ス回路(461)とが設けられ、 上記端末を使用しないときは上記ダイオード回路により
    受電回路には給電電流が流れず、 上記端末への着信時にはリバース回路が動作して回線終
    端装置の受電回路の給電極性が反転して端末の受電回路
    がオンし、 上記端末からの発呼時には上記発呼キーを操作してルー
    プを設定することにより流れた給電電流を上記発呼検出
    回路により検出しリバース回路の極性を反転して上記端
    末の受電回路がオンすることを特徴とする、 ディジタル加入者線給電方式。
JP22272585A 1985-10-08 1985-10-08 デイジタル加入者線給電方式 Pending JPS6282860A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0846728A (ja) * 1994-07-28 1996-02-16 Nec Corp 回線終端装置の給電制御スイッチ回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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