JPS6282926A - 真空二重びんのバキユ−ムチツプ管の取付方法とその装置 - Google Patents
真空二重びんのバキユ−ムチツプ管の取付方法とその装置Info
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- JPS6282926A JPS6282926A JP22231085A JP22231085A JPS6282926A JP S6282926 A JPS6282926 A JP S6282926A JP 22231085 A JP22231085 A JP 22231085A JP 22231085 A JP22231085 A JP 22231085A JP S6282926 A JPS6282926 A JP S6282926A
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- vacuum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として魔法びんに利用される貫空二mびん
のバキュームチップ管の取付方法とその装置に関する。
のバキュームチップ管の取付方法とその装置に関する。
(従来の技術)
この種のハキニームチップ管は、びん加工が人手によっ
ていた時代では、邪魔になり難いびん底外周部に設ける
サイトチ、プ型式とされていた。それがびんの自動加工
化上、偏心位置にチップ管を取付けるには取扱い難いた
めに、チップ管をびん底中央に取付けることが行われて
おり、このチップ管の取付けは、単体の外びんの底部外
面にハキュームチ・7プ管を単に当てがい、びんのチッ
プ前当てかい部を加熱溶融させて穿孔すると共に、その
穿孔部孔縁とチップ管の当てかい端とを溶着させる方法
が行われている。
ていた時代では、邪魔になり難いびん底外周部に設ける
サイトチ、プ型式とされていた。それがびんの自動加工
化上、偏心位置にチップ管を取付けるには取扱い難いた
めに、チップ管をびん底中央に取付けることが行われて
おり、このチップ管の取付けは、単体の外びんの底部外
面にハキュームチ・7プ管を単に当てがい、びんのチッ
プ前当てかい部を加熱溶融させて穿孔すると共に、その
穿孔部孔縁とチップ管の当てかい端とを溶着させる方法
が行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
びん底中央にチップ管を取付けたセンターチップ型式の
ものは、下向きの凸曲面とされるびん底部の下向きに最
も突出している部分にチ・ノブ管が取付けられるために
、びんの長さが23膳■前後大きくなり、外装ケースで
はびんの安全保護のための余裕スペースも入れて30重
職前後大きくなる。これは、見掛けの大きさに対する実
容量を可成り小さくする。このため、製品が徒らにかさ
張り、材料費、運Ill費、倉庫費等もかさみ、製品コ
ストが割高になる。一方、チップ管の取付けが、びん底
部外面に学に当てかった状態でしかなされず、その当て
がい部全域で両者が密接していないと、びんの局部加熱
部からチップ前当てかい端への熱伝導が一点でしかなさ
れず、チップ前当てかい端が溶着可能になる前にびんの
局部加熱部が熔融して孔が明き、その孔縁が垂れると云
ったことが起り、チップ前当てかい端が溶着可能になる
までに時間が掛かるし、その遅れは溶着部の種々なトラ
ブルの原因となる。このため自動的な一瞬の作業によっ
ては溶着不良を起す原因となる。したがってびん底外面
とそれに当てがうチップ管端部との整合性がある程度要
求され、千ノブ管に単純な寸切管を用いる一般の場合は
、びん底外面に対しその法線上から当てがう向きからの
取付けが好ましく、チップ管取付向きが制限されてしま
うし、チップ前当てかい端が少し欠損していても溶着不
良の原因となることがある。
ものは、下向きの凸曲面とされるびん底部の下向きに最
も突出している部分にチ・ノブ管が取付けられるために
、びんの長さが23膳■前後大きくなり、外装ケースで
はびんの安全保護のための余裕スペースも入れて30重
職前後大きくなる。これは、見掛けの大きさに対する実
容量を可成り小さくする。このため、製品が徒らにかさ
張り、材料費、運Ill費、倉庫費等もかさみ、製品コ
ストが割高になる。一方、チップ管の取付けが、びん底
部外面に学に当てかった状態でしかなされず、その当て
がい部全域で両者が密接していないと、びんの局部加熱
部からチップ前当てかい端への熱伝導が一点でしかなさ
れず、チップ前当てかい端が溶着可能になる前にびんの
局部加熱部が熔融して孔が明き、その孔縁が垂れると云
ったことが起り、チップ前当てかい端が溶着可能になる
までに時間が掛かるし、その遅れは溶着部の種々なトラ
ブルの原因となる。このため自動的な一瞬の作業によっ
ては溶着不良を起す原因となる。したがってびん底外面
とそれに当てがうチップ管端部との整合性がある程度要
求され、千ノブ管に単純な寸切管を用いる一般の場合は
、びん底外面に対しその法線上から当てがう向きからの
取付けが好ましく、チップ管取付向きが制限されてしま
うし、チップ前当てかい端が少し欠損していても溶着不
良の原因となることがある。
また・びん底外周部にチップ管を設けるサイドチップ型
式のびんを自動加工方式に採用して前記自動加工びんに
おける問題を解消しようとしても、千ノブ管をびん底偏
心部に取付けることの不便さに、千ノブ管の取付向きが
前記の如く制限される不自由さが加わり、サイドチップ
型式のびんを安全確実に量産できる方法および装置は未
だ提供されておらず、望まれている。
式のびんを自動加工方式に採用して前記自動加工びんに
おける問題を解消しようとしても、千ノブ管をびん底偏
心部に取付けることの不便さに、千ノブ管の取付向きが
前記の如く制限される不自由さが加わり、サイドチップ
型式のびんを安全確実に量産できる方法および装置は未
だ提供されておらず、望まれている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記問題点を解決する方法の発明として、び
んの周壁外面にハキニームチップ管の一端を当てがい、
びん周壁のハキニームチップ管が当てがわれている部分
を加2?g融させて穿孔すると共に前記ハキニームチッ
プ管の一端と穿孔部孔縁とを/8着する翼空二重びんの
バキュームチップ取付方法において、びん周壁のノ\キ
ュームチノブ前当てかい部が前記加熱による軟化から穿
孔までの所望時点で、バキュームチップ管をびん周壁に
対し所定■押し込むことを特徴とする。
んの周壁外面にハキニームチップ管の一端を当てがい、
びん周壁のハキニームチップ管が当てがわれている部分
を加2?g融させて穿孔すると共に前記ハキニームチッ
プ管の一端と穿孔部孔縁とを/8着する翼空二重びんの
バキュームチップ取付方法において、びん周壁のノ\キ
ュームチノブ前当てかい部が前記加熱による軟化から穿
孔までの所望時点で、バキュームチップ管をびん周壁に
対し所定■押し込むことを特徴とする。
びん周壁の穿孔は、内部から加pシシてびん周壁の局部
を熔融させるのに併せ、その溶融部外面に当てがってい
るバキュームチップ管を通じて前記溶融部をブローし、
吹き破るようにして行うのが好適である。
を熔融させるのに併せ、その溶融部外面に当てがってい
るバキュームチップ管を通じて前記溶融部をブローし、
吹き破るようにして行うのが好適である。
また、前記問題点を解決するための装置の発明として、
びんをその周壁外面のバキュームチップ管取付部を露出
させて保持するびん保持手段と、バキュームチップ管保
持部を有し、保持するハキニームチップ管をびん保持手
段に保持されたびん周壁のバキュームチップ管取付部に
当てがう進出位置と、該進出位置からさらにハキニーム
チップ管をびん周壁に所定量押し込む押し込み位置とに
2段階押動されるハキニームチップ青光てかい手段と、
びん保持手段に保持されたびんのハキニームチップ管取
付部をびん内から局部加熱する加熱手段と、びん保持手
段に保持されたびんのバキュームチップ管取付部に、バ
キュームチップ前当てかい手段とそれに保持されたバキ
ュームチップ管を通じてブローするブロー手段とを備え
たことを特徴とする。
びんをその周壁外面のバキュームチップ管取付部を露出
させて保持するびん保持手段と、バキュームチップ管保
持部を有し、保持するハキニームチップ管をびん保持手
段に保持されたびん周壁のバキュームチップ管取付部に
当てがう進出位置と、該進出位置からさらにハキニーム
チップ管をびん周壁に所定量押し込む押し込み位置とに
2段階押動されるハキニームチップ青光てかい手段と、
びん保持手段に保持されたびんのハキニームチップ管取
付部をびん内から局部加熱する加熱手段と、びん保持手
段に保持されたびんのバキュームチップ管取付部に、バ
キュームチップ前当てかい手段とそれに保持されたバキ
ュームチップ管を通じてブローするブロー手段とを備え
たことを特徴とする。
(作用)
びんに当てがわれたへ′キュームチノブ管は、びんのチ
ップ前当てかい部が局部加熱により溶融ないしそれに近
い状態となった時点で、びんに対し少し押し込まれるこ
とにより、びん周壁との間の隙間なしの状態で、びんと
の溶着を受ける。殊に装置ではこのバキュームチップ管
のびんに対する当てがい、押込む動作が1つのチップ前
当てかい手段によって達成され、さらにこの手段は前記
溶着の前段階として行われるブロー穿孔のブロー手段と
しても機能する。
ップ前当てかい部が局部加熱により溶融ないしそれに近
い状態となった時点で、びんに対し少し押し込まれるこ
とにより、びん周壁との間の隙間なしの状態で、びんと
の溶着を受ける。殊に装置ではこのバキュームチップ管
のびんに対する当てがい、押込む動作が1つのチップ前
当てかい手段によって達成され、さらにこの手段は前記
溶着の前段階として行われるブロー穿孔のブロー手段と
しても機能する。
(実施例)
第1図から第6図に、本発明に係るハキュームチソブ管
取付方法の一手順例が概略的に示されている。バキュー
ムチップ管1を取付けるべきびん2は、図示されない内
ぴんと組合される前の外びん単体であって、胴径が大き
く口径の小さい狭口びんの形態をなし、口部には後に切
除されるべきびん口形成用補助延長部2aを有している
。バキュームチップ管lは前記びん2の底部外周近くの
一点に、びん2内部へその一点に向けて挿入される棒状
バーナ3の軸線上で取付けられる。
取付方法の一手順例が概略的に示されている。バキュー
ムチップ管1を取付けるべきびん2は、図示されない内
ぴんと組合される前の外びん単体であって、胴径が大き
く口径の小さい狭口びんの形態をなし、口部には後に切
除されるべきびん口形成用補助延長部2aを有している
。バキュームチップ管lは前記びん2の底部外周近くの
一点に、びん2内部へその一点に向けて挿入される棒状
バーナ3の軸線上で取付けられる。
バキュームチップ管1がびん2に当てがわれる前記方向
は、びん2底部外面のチップ管1当てがい部に立゛(ら
れる法線nに対し第1図に見られるように角α振られて
おり、単に寸切りされたチップ管1の端部とびん2の底
部外面との間は、内側で点接触するのみで、外側に向っ
て開く隙間Sが生じている(第1図(bl))。
は、びん2底部外面のチップ管1当てがい部に立゛(ら
れる法線nに対し第1図に見られるように角α振られて
おり、単に寸切りされたチップ管1の端部とびん2の底
部外面との間は、内側で点接触するのみで、外側に向っ
て開く隙間Sが生じている(第1図(bl))。
びん2は、その内部に挿入される前記バーナ3の軸線が
鉛直方向を向くように保持され、バーナ3の鉛直軸線に
対しびん2の軸線が角β振られている。びん2はこの姿
勢で、バキュームチップ管1を前記バーナ3軸線方向か
ら底部外周部に当てがわれながら、バーナ3の軸線まわ
りにチップ管lと共に回転されて、前記バーナ3とびん
2の底部まわり定位置に配された複数のバーナ4とによ
って予備加熱される。
鉛直方向を向くように保持され、バーナ3の鉛直軸線に
対しびん2の軸線が角β振られている。びん2はこの姿
勢で、バキュームチップ管1を前記バーナ3軸線方向か
ら底部外周部に当てがわれながら、バーナ3の軸線まわ
りにチップ管lと共に回転されて、前記バーナ3とびん
2の底部まわり定位置に配された複数のバーナ4とによ
って予備加熱される。
この予備加熱後、びん2は第2図に示されるようにバー
ナ3の軸線まわりに回転され、バーナ3をびん2の底部
に近づけて、バキュームチップ管1が当てがわれている
部分を局部加熱する。
ナ3の軸線まわりに回転され、バーナ3をびん2の底部
に近づけて、バキュームチップ管1が当てがわれている
部分を局部加熱する。
この局部加熱によってびん2のチップ管1当てがい部が
溶融前の軟化状態になったとき、チップ管1がびん2の
底部に第3図の如く数龍押し込まれ、第3図fb)に見
られるようにチップ管I当てがい端はびん2の底部に密
着し、びん2の局部加熱部からの熱を当てかい端全域に
よく受けるようになる。この段階からバーナ4による加
熱は停止される。
溶融前の軟化状態になったとき、チップ管1がびん2の
底部に第3図の如く数龍押し込まれ、第3図fb)に見
られるようにチップ管I当てがい端はびん2の底部に密
着し、びん2の局部加熱部からの熱を当てかい端全域に
よく受けるようになる。この段階からバーナ4による加
熱は停止される。
さらにバーナ3による局部加熱は続けられ、びん2のチ
ップ管1当てがい部、チップ管1当てかい端とがほぼ同
時に熔融状態ないしはそれに近い状態となり、その状態
で、チップ管1を通し局部加熱部に対するブローが行わ
れる。このブローによってびん2のチップ管1当てがい
部はその中心部で第4図に見られるように吹き破られ、
孔5が明く。
ップ管1当てがい部、チップ管1当てかい端とがほぼ同
時に熔融状態ないしはそれに近い状態となり、その状態
で、チップ管1を通し局部加熱部に対するブローが行わ
れる。このブローによってびん2のチップ管1当てがい
部はその中心部で第4図に見られるように吹き破られ、
孔5が明く。
孔5の孔縁は、溶融の進行と共に孔径を増大しながらチ
ップ管1の当接端部径に達したとき、チップ管1の当接
端部も溶融状態ないしそれに近い状態にあり、そのまま
、あるいは少しの時間の後孔5の後縁とチップ管1の上
端縁とが熔融一体化し、第5図に見られるようにバーナ
3を通じ前記熔融一体化部に空気を吹き付けて空冷する
ことで、熔融部を固化させ、チップ管1の取付けが完了
する。
ップ管1の当接端部径に達したとき、チップ管1の当接
端部も溶融状態ないしそれに近い状態にあり、そのまま
、あるいは少しの時間の後孔5の後縁とチップ管1の上
端縁とが熔融一体化し、第5図に見られるようにバーナ
3を通じ前記熔融一体化部に空気を吹き付けて空冷する
ことで、熔融部を固化させ、チップ管1の取付けが完了
する。
チ・ノブ管1の取付完了直後、バーナ3およびバーナ4
が再び点火され、びん2のチップ管1取付部および底部
全体を後あぶりして熱歪が取られる(第6図)。
が再び点火され、びん2のチップ管1取付部および底部
全体を後あぶりして熱歪が取られる(第6図)。
第7図以下に前記バキュームチップ管1を取付けるため
の装置の一例が示されている。第7図に見られるように
、間欠回動駆動されるターンテーブル10の外周部に、
その間欠回転ピッチに対応した等配位置で、第8図に見
られるようなびん保持手段11によってびん2を保持で
きろようにしてあり、保持さ、れたびん2は、各びん保
持手段11に共通の停止位置へ順次間欠的に歩進されて
いく。
の装置の一例が示されている。第7図に見られるように
、間欠回動駆動されるターンテーブル10の外周部に、
その間欠回転ピッチに対応した等配位置で、第8図に見
られるようなびん保持手段11によってびん2を保持で
きろようにしてあり、保持さ、れたびん2は、各びん保
持手段11に共通の停止位置へ順次間欠的に歩進されて
いく。
びん保持手段11は、垂直回転軸12」−に装備された
四方からの保持部材13によって、びん2を第1図から
第6図、第8図の斜め姿勢に受入れて保持し、びん2の
チップ管1当てがい部に向けられるバーナ3の軸線がチ
ップ管1の軸線と共に同一垂直軸線上にあるようにして
いる。なお前記びん2の保持には既に知られているばね
力が働くようになっているが、その図示および説明は省
略する。
四方からの保持部材13によって、びん2を第1図から
第6図、第8図の斜め姿勢に受入れて保持し、びん2の
チップ管1当てがい部に向けられるバーナ3の軸線がチ
ップ管1の軸線と共に同一垂直軸線上にあるようにして
いる。なお前記びん2の保持には既に知られているばね
力が働くようになっているが、その図示および説明は省
略する。
びん2のバーナ3およびチップ管1の軸線を中心とした
回転は、回転軸12をその下端に装着した従動ブーIJ
J14にヘルド伝動することによりなされる(第9図)
。
回転は、回転軸12をその下端に装着した従動ブーIJ
J14にヘルド伝動することによりなされる(第9図)
。
びん保持手段11には、第9図に示されるような千ノブ
前当てかい手段20が組合せ装備され、びん保持手段1
1と共にターンテーブル10によって間欠移動させられ
ろ。チッ1管当てがい手段20は、びん保持手段11の
回転軸12内に上下動自在に縦通された昇降軸21と、
この昇降軸210回転軸12七への突出端に装着された
千ノブ管受22とを有し、昇降!4121は自身の縦溝
23と回転軸12上のピン24との嵌り合いによって、
同体回I耘可能でしかもびん保持手段11に対する一ヒ
下υJ範囲、殊に下動位置を規制され、下端外周の環状
溝25と回転11id+12IIIに保持されたクリッ
クストッパ26との弾性係合によりチップ管受22に受
+Jたチップ管1をびん2の所定位置に当てがう高さ位
置に弾性係止されるようになっている。
前当てかい手段20が組合せ装備され、びん保持手段1
1と共にターンテーブル10によって間欠移動させられ
ろ。チッ1管当てがい手段20は、びん保持手段11の
回転軸12内に上下動自在に縦通された昇降軸21と、
この昇降軸210回転軸12七への突出端に装着された
千ノブ管受22とを有し、昇降!4121は自身の縦溝
23と回転軸12上のピン24との嵌り合いによって、
同体回I耘可能でしかもびん保持手段11に対する一ヒ
下υJ範囲、殊に下動位置を規制され、下端外周の環状
溝25と回転11id+12IIIに保持されたクリッ
クストッパ26との弾性係合によりチップ管受22に受
+Jたチップ管1をびん2の所定位置に当てがう高さ位
置に弾性係止されるようになっている。
環状溝25はクリックストッパ26に対し縦方向に少し
の遊びを持っており、昇降軸21の前記チップ青光てが
い高さ位置からさらに3 w程度の上昇を可能とし、び
ん2底部に当てがったチップ管1をびん2底部へ押し込
むことを可能にしている。また、昇降軸21内にはブロ
ーと破損チップ管落下とに兼用の通路27が形成され、
この通路27にそれを常時半開きとし、必要に応し手動
ないし自動で全開とされて破tiチップ管を確実に落下
させるスライドシャッタ28が設けられている。
の遊びを持っており、昇降軸21の前記チップ青光てが
い高さ位置からさらに3 w程度の上昇を可能とし、び
ん2底部に当てがったチップ管1をびん2底部へ押し込
むことを可能にしている。また、昇降軸21内にはブロ
ーと破損チップ管落下とに兼用の通路27が形成され、
この通路27にそれを常時半開きとし、必要に応し手動
ないし自動で全開とされて破tiチップ管を確実に落下
させるスライドシャッタ28が設けられている。
びん保持手段11及びチップ前当てかい手段20の間欠
移動による停+h (ff置は、第7図に示される第1
停止位置S1から第16停止位置S16までであり、工
程数や処理方式によって種々に設計される。
移動による停+h (ff置は、第7図に示される第1
停止位置S1から第16停止位置S16までであり、工
程数や処理方式によって種々に設計される。
第1停止位置siでは、チップ管受22が下動位置にあ
ってハギュームチソプ管1の挿入を受けるが、昇降軸2
]の下端受動フランジ21aに対向して位置させられて
いる押上部材29(第10図)のフランジ等による上動
で、フランジ21aを介しチップ前当てかい位置まで突
き」二げられるようになっている。次の第2停止位置S
2では、びん保持手段11がびん2を受は入れ、前記チ
ップ管1にびん2の所定箇所が当接し合うようになって
いる。
ってハギュームチソプ管1の挿入を受けるが、昇降軸2
]の下端受動フランジ21aに対向して位置させられて
いる押上部材29(第10図)のフランジ等による上動
で、フランジ21aを介しチップ前当てかい位置まで突
き」二げられるようになっている。次の第2停止位置S
2では、びん保持手段11がびん2を受は入れ、前記チ
ップ管1にびん2の所定箇所が当接し合うようになって
いる。
また最終の停止位置S16ではチップ管取付加工を絆え
たびん2がびん保持手段11から取出されるようにして
いる。これらの作業のために、各停止位置SL、 S2
.316では、びん保持手段11の回転軸12に対する
回転駆動が停止させられる第3(11−正位置S3から
第15停止位置S15までの外まわりには多数のガス供
給接続口30が設けられ、特定の場合を除いては、びん
2の底部に対する加熱調整のための前記バーナ4が配設
されると共に、びん保持手段11に対する回転駆動が行
われるようにしている。
たびん2がびん保持手段11から取出されるようにして
いる。これらの作業のために、各停止位置SL、 S2
.316では、びん保持手段11の回転軸12に対する
回転駆動が停止させられる第3(11−正位置S3から
第15停止位置S15までの外まわりには多数のガス供
給接続口30が設けられ、特定の場合を除いては、びん
2の底部に対する加熱調整のための前記バーナ4が配設
されると共に、びん保持手段11に対する回転駆動が行
われるようにしている。
また第4停止位置S4から第13停止位置S13までの
各停止位置には、保持手段11に保持されて間欠移動さ
せるびん2に所定位置まで挿入されるバーナ3が、エア
シリンダ等による昇降手段31に連結して設けられ、び
ん2が歩進してきて停止される都度挿入され、びん2が
次の停止位置へ移動され始めるまでに抜去されるように
してあり、前記びん2底部のチップ管l当てがい部に対
する局部加熱を、びん2の間欠的歩進をつhげることな
く行えるようにしている。
各停止位置には、保持手段11に保持されて間欠移動さ
せるびん2に所定位置まで挿入されるバーナ3が、エア
シリンダ等による昇降手段31に連結して設けられ、び
ん2が歩進してきて停止される都度挿入され、びん2が
次の停止位置へ移動され始めるまでに抜去されるように
してあり、前記びん2底部のチップ管l当てがい部に対
する局部加熱を、びん2の間欠的歩進をつhげることな
く行えるようにしている。
第4停止位置S4から第7停止位置S7までの予備加熱
を行うバーナ3はびん2の底部に対し炎の先端が適度に
離れる位置から加熱を行うよう高さ設定される。これに
対し第8停止位置S8から第10停止位置SIOまでの
びん2底部に対する局部的焼込み加熱およびそれによる
穿孔、その孔5の孔縁とチップ管lとの溶は合せを行わ
せるバーナ3は、炎の先端かびん2の局部加熱部に及ぶ
位置から加熱するように高さ設定されるびん2のチップ
管1当てがい部が、前記局部的焼込み加熱によって熔融
状態ないしはそれに近い状態に達する第9停止位置S9
には、第11図に示されるチップ管微少押上部材32が
、昇降軸21のフランジ21aに対向して設けられてお
り、シリンダ等の作動によって昇降軸21を3fi程度
微少押し上げし、びん2に当てがっているチップ管1を
びん2の底部に押し込むようにしており、これにより、
チップ管1とそれが当てがわれているびん2の部分との
間の隙間が確実に解消されるようになっている。
を行うバーナ3はびん2の底部に対し炎の先端が適度に
離れる位置から加熱を行うよう高さ設定される。これに
対し第8停止位置S8から第10停止位置SIOまでの
びん2底部に対する局部的焼込み加熱およびそれによる
穿孔、その孔5の孔縁とチップ管lとの溶は合せを行わ
せるバーナ3は、炎の先端かびん2の局部加熱部に及ぶ
位置から加熱するように高さ設定されるびん2のチップ
管1当てがい部が、前記局部的焼込み加熱によって熔融
状態ないしはそれに近い状態に達する第9停止位置S9
には、第11図に示されるチップ管微少押上部材32が
、昇降軸21のフランジ21aに対向して設けられてお
り、シリンダ等の作動によって昇降軸21を3fi程度
微少押し上げし、びん2に当てがっているチップ管1を
びん2の底部に押し込むようにしており、これにより、
チップ管1とそれが当てがわれているびん2の部分との
間の隙間が確実に解消されるようになっている。
次の第10停止位置SIOでは、第12図に示されるよ
うなブロー軸33が昇降軸21の下端に対向して設けら
れており、シリンダ等により上動されて昇降軸21下端
に接続され、昇降軸21、チップ管受22、チップ管1
を通じびん2の局部加熱されて熔融しているチップ管1
当てかい部をブローし、吹き破りによる穿孔を行うよう
にしている。
うなブロー軸33が昇降軸21の下端に対向して設けら
れており、シリンダ等により上動されて昇降軸21下端
に接続され、昇降軸21、チップ管受22、チップ管1
を通じびん2の局部加熱されて熔融しているチップ管1
当てかい部をブローし、吹き破りによる穿孔を行うよう
にしている。
第11停止位置Sllに設けられたバーナ3は、適時的
にエアー供給源に接続されて、びん2の前記穿孔による
孔5の孔縁とチップ管1上端との溶は合い状態を第5図
のように空冷し、チップ管1取付は状態を得るようにな
っている。またこの停止位置には、第9図に見られるよ
うな押下ローラ34が設けられていて、それがシリンダ
等により下動されることでフランジ21aを介し昇降軸
21を下動させ、びん2の底部に取付けられ前記チップ
管1からチップ管受22を下方へ引き外すようにしてい
る。
にエアー供給源に接続されて、びん2の前記穿孔による
孔5の孔縁とチップ管1上端との溶は合い状態を第5図
のように空冷し、チップ管1取付は状態を得るようにな
っている。またこの停止位置には、第9図に見られるよ
うな押下ローラ34が設けられていて、それがシリンダ
等により下動されることでフランジ21aを介し昇降軸
21を下動させ、びん2の底部に取付けられ前記チップ
管1からチップ管受22を下方へ引き外すようにしてい
る。
第12、第13停止位置S12.13では、第6図に示
されるようなバーナ3.4による後あぶりが行われ、第
14、第15各停止位置S14 、S15ではバーナ4
による後あぶりが行われるようにしている。これら後あ
ぶりにより熱歪を取られたびん2を、第16停止位置5
16で手動や自動によりびん保持手段11から抜き取ら
れるようになっている。
されるようなバーナ3.4による後あぶりが行われ、第
14、第15各停止位置S14 、S15ではバーナ4
による後あぶりが行われるようにしている。これら後あ
ぶりにより熱歪を取られたびん2を、第16停止位置5
16で手動や自動によりびん保持手段11から抜き取ら
れるようになっている。
なお、35は手元操作ボックス、36は制御盤をそれぞ
れ示している。また、前記バーナ3による加熱には酸素
の強制供給がなされ、びん2の中での燃料ガス燃焼を助
けるようになっている。このバーナ3に対する燃料ガス
および酸素の供給も前記接続口30から行われる。
れ示している。また、前記バーナ3による加熱には酸素
の強制供給がなされ、びん2の中での燃料ガス燃焼を助
けるようになっている。このバーナ3に対する燃料ガス
および酸素の供給も前記接続口30から行われる。
(発明の効果)
本発明によれば、びんに当てかったバキュームチップ管
を、びんのチップ前当てがい部溶融状態ないしそれに近
い状態のときに、びんに少し押し込み、千ノブ管とびん
とを/8着させるから、びんとチップ管との接触部が整
合せずチップ羽島てかい当初隙間がある状態でも、それ
が両者溶着前に解消され、どの部分でも充分に接触し合
い熔は合った溶着がなされる。したがって、チップ管が
少し欠損している場合でも溶着不良は起きないし、びん
のどの部分にどの方向からチップ管を当てがう場合でも
溶着が万全になされ、チップ管取付けの自由度が向上す
る。
を、びんのチップ前当てがい部溶融状態ないしそれに近
い状態のときに、びんに少し押し込み、千ノブ管とびん
とを/8着させるから、びんとチップ管との接触部が整
合せずチップ羽島てかい当初隙間がある状態でも、それ
が両者溶着前に解消され、どの部分でも充分に接触し合
い熔は合った溶着がなされる。したがって、チップ管が
少し欠損している場合でも溶着不良は起きないし、びん
のどの部分にどの方向からチップ管を当てがう場合でも
溶着が万全になされ、チップ管取付けの自由度が向上す
る。
これによってサイドチップ型式のびんでも自動加工によ
り安全かつ確実に量産し得る。また装置としては、前記
チップ管の当てがい、および押し込みおよびブロー穿孔
が1つのチップ前当てかい手段によって自動加工上も簡
単かつ確実Iこ達成される。
り安全かつ確実に量産し得る。また装置としては、前記
チップ管の当てがい、および押し込みおよびブロー穿孔
が1つのチップ前当てかい手段によって自動加工上も簡
単かつ確実Iこ達成される。
第1図から第6図は本発明の方法の一手順例を示す概略
側面図と一部拡大断面図、第7図は本発明の装置の一実
施例を示す概略平面図、第8図はびん保持手段部の側面
図、第9図はバキュームチップ5ゞ;当てがい手段の縦
断面図、第10図はチップ前当てかい用の押上部材を示
す断面図、第11図はチップ管微少押り部材を欣す断面
図、第12図はブロー軸の断面図である。 1 − −−バキュームチップ管2− −
− びん 3.4− − −バーナ
側面図と一部拡大断面図、第7図は本発明の装置の一実
施例を示す概略平面図、第8図はびん保持手段部の側面
図、第9図はバキュームチップ5ゞ;当てがい手段の縦
断面図、第10図はチップ前当てかい用の押上部材を示
す断面図、第11図はチップ管微少押り部材を欣す断面
図、第12図はブロー軸の断面図である。 1 − −−バキュームチップ管2− −
− びん 3.4− − −バーナ
Claims (2)
- (1)びんの周壁外面にバキュームチップ管の一端を当
てがい、びん周壁のバキュームチップ管が当てがわれて
いる部分を加熱溶融させて穿孔すると共に前記バキュー
ムチップ管の一端と穿孔部孔縁とを溶着する真空二重び
んのバキュームチップ管の取付方法において、 びん周壁のバキュームチップ管当てがい部が前記加熱に
よる軟化から穿孔までの所望時点で、バキュームチップ
管をびん周壁に対し所定量押し込むことを特徴とする真
空二重びんのバキュームチップ管の取付方法。 - (2)びんをその周壁外面のバキュームチップ管取付部
を露出させて保持するびん保持手段と、バキュームチッ
プ管保持部を有し、保持するバキュームチップ管をびん
保持手段に保持されたびん周壁のバキュームチップ管取
付部に当てがう進出位置と、該進出位置からさらにバキ
ュームチップ管をびん周壁に所定量押し込む押し込み位
置とに2段階押動されるバキュームチップ管当てがい手
段と、 びん保持手段に保持されたびんのバキュームチップ管取
付部をびん内から局部加熱する加熱手段と、 びん保持手段に保持されたびんのバキュームチップ管取
付部に、バキュームチップ管当てがい手段とそれに保持
されたバキュームチップ管を通じてブローするブロー手
段と を備えたことを特徴とする真空二重びんのバキュームチ
ップ管取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231085A JPS6282926A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 真空二重びんのバキユ−ムチツプ管の取付方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231085A JPS6282926A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 真空二重びんのバキユ−ムチツプ管の取付方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282926A true JPS6282926A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0215489B2 JPH0215489B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=16780353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22231085A Granted JPS6282926A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 真空二重びんのバキユ−ムチツプ管の取付方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114028A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Olympus Corp | ガラスセルの製造方法、ガラスセル成形装置 |
| JP2010052750A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Daikin Ind Ltd | 包装容器 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22231085A patent/JPS6282926A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114028A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Olympus Corp | ガラスセルの製造方法、ガラスセル成形装置 |
| JP2010052750A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Daikin Ind Ltd | 包装容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215489B2 (ja) | 1990-04-12 |
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