JPS6283250A - 自動車のセンタピラ構造 - Google Patents
自動車のセンタピラ構造Info
- Publication number
- JPS6283250A JPS6283250A JP22236085A JP22236085A JPS6283250A JP S6283250 A JPS6283250 A JP S6283250A JP 22236085 A JP22236085 A JP 22236085A JP 22236085 A JP22236085 A JP 22236085A JP S6283250 A JPS6283250 A JP S6283250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center pillar
- striker
- automobile
- pillar structure
- outer panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車のセンタピラ構造に関する。
(従来の技術)
従来の自動車のセンタピラ構造としては、第4図に示す
ようなものがある(実開昭57−150067号公報参
照)。
ようなものがある(実開昭57−150067号公報参
照)。
第5図に示すルーフサイトレール3とシル4とを連結す
るセンタピラ6は、互いに溶接されたインナパネル7と
アウタパネル8とからなり、同アウタパネル8は、その
基面9と、同基面9から略直角状に起立するストライカ
取付部10とからなり、該ストライカ取付部10には、
その裏側にレインフォースメント12が溶接され、その
表側にフロントドア15用ストライカ11が、締付ボル
ト13により固定されている。
るセンタピラ6は、互いに溶接されたインナパネル7と
アウタパネル8とからなり、同アウタパネル8は、その
基面9と、同基面9から略直角状に起立するストライカ
取付部10とからなり、該ストライカ取付部10には、
その裏側にレインフォースメント12が溶接され、その
表側にフロントドア15用ストライカ11が、締付ボル
ト13により固定されている。
なお、14はセンタピラ6内側に配されたトリム、16
はリヤドアである。
はリヤドアである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の自動車のセンタピラ構
造にあっては、車両の全車の制約と可能な限り室内幅を
大きくするという要請から、センタピラ6の断面形を大
きくするには制限があり、特に、車両の横方向の断面剛
性を大きくすることができず、また、ストライカ取付部
10が狭い構造となっていた。
造にあっては、車両の全車の制約と可能な限り室内幅を
大きくするという要請から、センタピラ6の断面形を大
きくするには制限があり、特に、車両の横方向の断面剛
性を大きくすることができず、また、ストライカ取付部
10が狭い構造となっていた。
このため、こもり音の周波数域(30〜60 I(Z)
で、センタピラ6が、第5図の実線位6と2点鎖線位6
A間を横方向に振動し、これに伴ってルーフ2とフロア
5とが、同図の実線位2,5と2点11線位2A、5A
との間を、それぞれ逆相で振動することになり、こもり
音が発生しやすく、また、ストライカ11の取付部10
の面積が狭いため、その取付位置の調整が困難である等
の問題点があった。
で、センタピラ6が、第5図の実線位6と2点鎖線位6
A間を横方向に振動し、これに伴ってルーフ2とフロア
5とが、同図の実線位2,5と2点11線位2A、5A
との間を、それぞれ逆相で振動することになり、こもり
音が発生しやすく、また、ストライカ11の取付部10
の面積が狭いため、その取付位置の調整が困難である等
の問題点があった。
この発明は、このような問題点のない自動車のセンタピ
ラ構造を提供しようとするものである。
ラ構造を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、このような従来の問題点を解決するため、
センタピラアウタパネルのフロン1−ドア用ストライカ
取付部付近を、インナパネル側に凹ませて車外側に開く
凹部を形成すると共に、センタピラの箱形断面を2室に
分けるようにしたものである。
センタピラアウタパネルのフロン1−ドア用ストライカ
取付部付近を、インナパネル側に凹ませて車外側に開く
凹部を形成すると共に、センタピラの箱形断面を2室に
分けるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1〜4図を参照して説明
する。なお、従来例と共通する部分には同−符号及び同
一名称を付け、説明の重接を避ける。
する。なお、従来例と共通する部分には同−符号及び同
一名称を付け、説明の重接を避ける。
図において、2oはインナパネル21とアウタパネル2
2との両端末フランジを接合することにより箱形断面S
を形成するセンタピラ、23はアウタパネル22の基面
、24は同基面23から起立するストライカ取付部で、
その前面には前部ドア15用ストライカ11が、従来と
同様に取付けられる。25はアウターパネル22の基面
23の一部を凹ませて形成した外方へ開く凹部で、該凹
部25はストライカ取付部24のストライカ11取付域
側部に当る基面23に形成される。
2との両端末フランジを接合することにより箱形断面S
を形成するセンタピラ、23はアウタパネル22の基面
、24は同基面23から起立するストライカ取付部で、
その前面には前部ドア15用ストライカ11が、従来と
同様に取付けられる。25はアウターパネル22の基面
23の一部を凹ませて形成した外方へ開く凹部で、該凹
部25はストライカ取付部24のストライカ11取付域
側部に当る基面23に形成される。
なお、このアウタパネル22の基面23に形成した凹部
25は、その底壁部25aをインナパネル21側に近付
けて箱形断面SをSoとS8の2室に分るだけでもよい
が、同門部25底壁をインナパネル21に当接させ、同
インナパネル21に溶接26して室S1と82を仕切る
ように構成してもよい。
25は、その底壁部25aをインナパネル21側に近付
けて箱形断面SをSoとS8の2室に分るだけでもよい
が、同門部25底壁をインナパネル21に当接させ、同
インナパネル21に溶接26して室S1と82を仕切る
ように構成してもよい。
次に、その作用を説明する。
センタピラ20を横断面において、アウタパネル22の
一部であるフロントドア用ストライカ11取付而24を
、断面の中立軸(第1図のX−X軸)に近い基面23か
ら、より離れたインナパネル21側の位置まで拡張し、
ストライカ11取付部24の取付部積が拡張されたこと
により、センタピラ2oの断面の剛性を効果的に高め、
ひいて、車体の振動特性を改善するものである。
一部であるフロントドア用ストライカ11取付而24を
、断面の中立軸(第1図のX−X軸)に近い基面23か
ら、より離れたインナパネル21側の位置まで拡張し、
ストライカ11取付部24の取付部積が拡張されたこと
により、センタピラ2oの断面の剛性を効果的に高め、
ひいて、車体の振動特性を改善するものである。
また、ストライカ取付部24の面積が拡張されるから、
ス1−ライカ11の位置調整を容易に行える。
ス1−ライカ11の位置調整を容易に行える。
(発明の効果)
この発明は、次のような効果を奏する。
(1) 限られた断面スペース内でセンタピラの剛性を
高められ、車体の振動特性を改善できる。
高められ、車体の振動特性を改善できる。
(2) ストライカ取付部の面積を増大したことにより
、その位置調整が容易となる。
、その位置調整が容易となる。
(3) 側方からの衝突時に、フロントドアのストライ
カが、仮にアウタパネルからはがれた場合においても、
ストライカがアウタパネルの基面凹部に引っかかること
になるから、フロントドアの室内側への移動を阻止し、
一層外れ難くすることができる。
カが、仮にアウタパネルからはがれた場合においても、
ストライカがアウタパネルの基面凹部に引っかかること
になるから、フロントドアの室内側への移動を阻止し、
一層外れ難くすることができる。
なお、実施例のようにセンタピラのアウタパネル基面に
形成した凹部底壁をインナパネルに溶接すれば、アウタ
パネル基面に凹部を形成したことによる断面係数増に基
づく剛性増大に併せて、インナパネルとの溶接一体化に
より剛性が増大し、センタピラの強度及び振動特性を一
層改善できる。
形成した凹部底壁をインナパネルに溶接すれば、アウタ
パネル基面に凹部を形成したことによる断面係数増に基
づく剛性増大に併せて、インナパネルとの溶接一体化に
より剛性が増大し、センタピラの強度及び振動特性を一
層改善できる。
第1図は、この発明にかかる自動車のセンタピラ構造の
一実施例の要部を、第2図1−1線に沿って切断して示
す横断面図、第2図は第3図A部のセンタピラの拡大斜
視図、第3図は自動車の斜視図、第4図は従来のセンタ
ピラ構造についての、第1図と同様な位置での横断面図
、第5図は第3図■−■線に沿う縦断面における、自動
車のこもり音発生時の車体振動モード説明図である。 20・・・・・・センタピラ、 21・・・・・・インナパネル、 22・・・・・・
アウタパネル、23・・・・・・センタピラの基面、 24・・・・・・ストライカ取付部、 25・・・・・
・凹部、26・・・・・・溶接点。
一実施例の要部を、第2図1−1線に沿って切断して示
す横断面図、第2図は第3図A部のセンタピラの拡大斜
視図、第3図は自動車の斜視図、第4図は従来のセンタ
ピラ構造についての、第1図と同様な位置での横断面図
、第5図は第3図■−■線に沿う縦断面における、自動
車のこもり音発生時の車体振動モード説明図である。 20・・・・・・センタピラ、 21・・・・・・インナパネル、 22・・・・・・
アウタパネル、23・・・・・・センタピラの基面、 24・・・・・・ストライカ取付部、 25・・・・・
・凹部、26・・・・・・溶接点。
Claims (2)
- (1)ドアロックストライカが取付くアウタパネルとイ
ンナパネルとを、両端末フランジにおいて接合すること
により箱形断面を形成して成る自動車のセンタピラ構造
において、前記アウタパネルのストライカ取付部まわり
を、インナパネル側に凹ませて車外側に開く凹部を形成
すると共に、前記箱形断面を2室に分けるようにしたこ
とを特徴とするセンタピラ構造。 - (2)アウタパネルの凹部の底壁を、インナパネルに溶
接したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
動車のセンタピラ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22236085A JPS6283250A (ja) | 1985-10-06 | 1985-10-06 | 自動車のセンタピラ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22236085A JPS6283250A (ja) | 1985-10-06 | 1985-10-06 | 自動車のセンタピラ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283250A true JPS6283250A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16781121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22236085A Pending JPS6283250A (ja) | 1985-10-06 | 1985-10-06 | 自動車のセンタピラ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283250A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6814401B2 (en) * | 2002-09-06 | 2004-11-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle part mounting structure |
| JP2009255754A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Toyota Motor Corp | 車体パネル構造 |
-
1985
- 1985-10-06 JP JP22236085A patent/JPS6283250A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6814401B2 (en) * | 2002-09-06 | 2004-11-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle part mounting structure |
| JP2009255754A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Toyota Motor Corp | 車体パネル構造 |
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