JPS6283334A - マイクロレンズアレ−の製造方法 - Google Patents

マイクロレンズアレ−の製造方法

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JPS6283334A
JPS6283334A JP22037285A JP22037285A JPS6283334A JP S6283334 A JPS6283334 A JP S6283334A JP 22037285 A JP22037285 A JP 22037285A JP 22037285 A JP22037285 A JP 22037285A JP S6283334 A JPS6283334 A JP S6283334A
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JP
Japan
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glass
irradiated
photomask
microlens array
unirradiated
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Pending
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JP22037285A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Asahara
浅原 慶之
Shigeaki Omi
成明 近江
Shin Nakayama
伸 中山
Hiroyuki Sakai
裕之 坂井
Yoshitaka Yoneda
嘉隆 米田
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Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Publication date
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    • C03B23/006Re-forming shaped glass by fusing, e.g. for flame sealing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は平板ガラス上に、多数の微小な凸レンズを配列
したマイクロレンズアレーの製造方法に関する。
[従来の技術] マイクロレンズは、最近光通信用の各種光部品構成材料
として注目を集め、特にこのレンズを多数配列したマイ
クロレンズアレーは、複写器やミニファックス用光学系
の転写用レンズとして使用され、装冒の小型化に寄与し
ている。
マイクロレンズアレーの作成法は、従来直径1−m前後
のロンド状のレンズを2〜3列に数白木配列してアレー
化する方法が一般的であったが、最近では第11図に示
すように、一枚の平板ガラス10上に金属膜11を蒸着
し、フォトリングラフイー技術を利用して、この金属膜
11に多数個の孔12を配列した後、これをTj2など
の高屈折イオンを含む溶融塩中に高温で浸漬して金B膜
の孔12を通してイオンを拡散させ、ガラス平板上に半
円球状の高屈折イオンの拡散部13からなるマイクロレ
ンズを配列する方法で作成した平板マイクロレンズが注
目を集めている。この方法によれば、多数のロッドレン
ズを配列したり、接着したり、固定化したりする複雑な
工程を必要としないばかりか、集積回路作成工程と同じ
フォトリングラフイー技術を用いて精度良くいっぺんに
レンズをアレー化することができる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この平板マイク「ルンズは、例えば収差
の少ないレンズを作成するためには、イオン拡散部の形
状とイオン濃度分布を厳密に制御する必要があり、とき
には電圧を印加して強制的にイオンを拡散移入すること
も必要となってくる。
また大きなレンズを作成する場合、マスクの孔が小さい
と作成にかなりの時間を要し、マスク孔を大きくすると
、拡散部の形状が半円球状でなくなるなど、作成時にイ
オンの拡散挙動を微妙に制御しなければならず、生産性
の面で必ずしも良い方法とは云い難い。
本発明は、上記の如き従来の平板マイク[ルンズアレー
作成法の問題点を改良し、しかも開口数と直径の大きな
レンズを配列したマイクロレンズアレーを提供するもの
である。
[問題点を解決するための手段] このため本発明は、紫外線照射部が熱処理によって結晶
化し易くなる性質を有する感光性ガラスを利用し、この
感光ガラス上に円形を多数配列したフォトマスクを配置
して、紫外線を照射した後、熱処理して照射部のみ結晶
化させ、さらに弱酸溶液中で照射部のみエツチングして
、未照射部を円柱状突起部として配列せしめ、照射部の
結晶化の軟化温度が未照射部の円柱状突起部よりも高い
ことを利用して、これを加熱し未照射部のみ軟化させて
球面状に変形せしめ凸レンズとづるものである。以下図
面に沿って具体例を上げ本発明についてその特徴を説明
する。
[実施例] まず第1図および第2図に示す如く感光性がラス3の表
面に円形状の遮蔽部2を多数配列したフォトマスク1を
配置する。ここで感光性ガラスとは、少鑓の八〇やCe
0zを含有するリチウム珪酸塩ガラスよりなり、紫外線
を照射した部分にのみ、AQ金属コロイドが核として生
成し、熱処理によってメタ珪酸リチウム(L i ?○
・SiO2)微結晶を析出させるものであって、母体ガ
ラスよりも極めて速く紫外線照射部のみエツチングが可
能な特異なガラスである。代表的な組成は米国特許第2
,684,911号明細書(1954)に詳細に記述さ
れている。またフォトマスクとしては、第3図に示すよ
うに、アパーチャーを多数配列したフォトマスクを介し
て感光性ガラス3の表面に、紫外線を通さない円形の金
属蒸着g!4を多数配列させたちのCあってら良い。
次に第2図に示すような円形の遮蔽部2を有するフォト
マスク1を通して紫外線を照射すると、照射部では、光
電子を捕獲したAQよりなる潜像3a(第3図)が形成
される。ここでフォトマスク1を除去するか、又は蒸着
金属膜4を遮蔽部として用いた場合は、これを取り去っ
た後、400℃〜530℃で熱処理して、照射部に金属
コロイドを生成させ、ざらに550〜600℃の温度に
昇温し、第4図に示す如く適当な時間保持してメタ珪酸
リチウム結晶を析出させた部分5を形成させる。この場
合、未露光部は核が形成されないので、この熱処理では
結晶は析出せず元の透明なガラスの状態に保たれる。
次に2〜6%の希弗酸水溶液にこのガラス板を浸漬する
と、結晶化部分5は、未露光のガラス部分より約30倍
も速くエツチングされるので、所望の時間エツチングす
ることによって、第5図および第6図に示すように、未
露光のガラス部分を円柱状の突起部分3bとしてガラス
機上に形成することができる。
未露光のガラス部分の軟化温度は500℃前後であって
、露光部の結晶化部5の軟化温度が800℃以上である
のに比較すると遥かに低いので、このガラス板3aを、
ガラス部分の軟化温度より遥かに高く、また結晶化部5
の軟化温度よりも低い温度で再加熱することによって、
第9図に示すように、ガラス部よりなる円柱状突起部分
3bを軟化させ、表面張力で第10図のような球面状(
球面レンズ体3c)に変形して、レンズ状とすることが
できる。
ここで、ただ単に感光性ガラスに第1図に示す如く円形
状の遮蔽部2を右するマスク1を配列し、紫外線を照射
の後、感光性ガラスの軟化温度より高温で熱処理して露
光部を結晶化させ、この結晶化部分の収縮によって、未
露光部のガラス部をしぼり出し、軟化も手伝って表面張
力で球面状の突起部をガラス基板上に形成することも考
えられる。
即ち、第4図の段階ですでに球面状の突起部を形成する
ことも考えらるが、この場合、1m−〜2■の大きな直
径のレンズを作ることはむずかしく、また開口数を大き
くすることもむずかしい。この方法と比較すると本発明
はエツチングによって、あらかじめ球状レンズとなるべ
き部分に突起部としてガラス部を形成しているため、大
口径のみならず高開口レンズを形成することができるこ
とを特徴としている。また感光性ガラスを用いずに、た
だ単に光学ガラス基板を用いてフォトリングラフイー技
術でエツチングを施し、光学ガラス板上に円柱状の突部
を設け、これをガラスの軟化温度より高温で加熱して突
部を軟化し、球面状のレンズ体にする考えもあるが、こ
の場合は文部と基板ガラスの軟化点が同じであり、基板
自身が軟化するおそれがある。もし仮に突部のみ加熱す
ることかできるとしてもその工程は複雑となることが予
想される。本発明によれば突部の軟化点と比較して基板
部分の軟化点はおおむね300℃以上も高いので、基板
部が軟化するおそれはまったくないことを特徴としてい
る。
さらに本発明の別の具体例を示す。第7図に示す如く感
光性ガラス3の表面にフォトレジスト6を塗布し、さら
にこの上に円形状の遮蔽部2を有するフォトマスク1を
配し、紫外線を照射して潜像3aを形成する。フォトマ
スク1を除去し、ざらにフォトレジスト露光部をエツチ
ングした後、ガラス板を希弗酸水溶液でエツチングする
と露光部は浸蝕され、第8図に示す如く、ガラス板上に
は、円そ↑状の突起部3bが形成される。次いで、フォ
トレジストを除去し、400℃〜530℃で熱処理して
照射部に金属コロイドを生成させ、さらに550〜60
0℃の温度に昇温し、長時間保持して露光部にメタ珪酸
リヂウム結晶5を析出させるともに第9図、第10図の
ように円柱状突部を軟化させて球面状レンズ体3Cとす
る。この方法によれば、円柱状突起部を形成するエツチ
ングの工程で後にレンズとなるべき未露光部の表面を7
オトレジストで覆っているので、表面を荒すことなく、
エツチングが行なえる利点がある。また、レンズ以外の
部分は、結晶化しているため、不透明となり、迷光を防
ぐことも可能である。
[発明の効果1 以上述べたように、本発明によれば紫外線照射部が熱処
理によって結晶化し易くなる性質を有する感光生ガラス
を用い、この感光生ガラス、Lにフォトマスクを配置し
て、紫外線を照射したのち照射部のみエツチングし、未
照射部のみ軟化させることにより、球面状に変形させて
多数の微小な高開口凸レンズを配列したマイクロレンズ
アレーを容易に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明マイクロレンズアレーの製造方法におい
て、感光生ガラスの表面にフォトマスクを配置して紫外
線を照射する工程の断面図、第2図は同じく斜視図、第
3図は第1図の工程において金属蒸着膜を用いた場合の
断面図、第4図は熱処理により紫外線照射部に結晶を析
出させた状態の断面図、第5図は未露光のガラス部分を
円柱状に突出させた状態の断面図、第6図は同じく斜視
図、第7図は感光生ガラスの表面にフォトレジストを塗
布したうえ、フォトマスクを配して紫外線を照射する場
合の断面図、第8図はエツチングしたのちの断面図、第
9図は熱処理によって円柱状突部を軟化させて球面状レ
ンズ体とした段階の断面図、第10図は本発明方法によ
る平板マイクロレンズアレーの斜視図、第11図は従来
の作製法を示す断面図、第12図は第11図の方法によ
る平板マイクロレンズアレーの断面図である。 1・・・フォトマスク、2・・・フォトマスク中の円形
光遮蔽部、3・・・感光性ガラス、3a・・・紫外線照
射による潜像、3b・・・円柱状突起部、3c・・・球
面レンズ体、4・・・金属蒸着膜、5・・・結晶化部分
、6・・・フォトレジスト。 出 願 人  ホーヤ株式会社 代  理  人   朝  倉  正  幸第1図 第6図 第4図 第7図 第8図 第9図 r 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感光性ガラス板の表面に、円形のフォトマスクパタ
    ーンのアレーを配置する工程と、このマスクを通して感
    光性ガラスに紫外線を照射する工程と、感光性ガラスを
    高温で加熱して、照射部のみ結晶化させる工程と、熱処
    理後、室温に於て弱酸溶液にて結晶化部のみエッチング
    して未照射部を円柱形の突起部として配列せしめる工程
    と、再熱処理によって円柱形突起部を球面状に軟化変形
    せしめ凸レンズとする工程を含むことを特徴とするマイ
    クロレンズアレーの製造方法。 2 円形のフォトマスクパターンは、感光生ガラス板の
    表面に形成された金属蒸着膜である特許請求の範囲第1
    項記載のマイクロレンズアレーの製造方法。 3 円形のフォトマスクパターンのアレーを配置する工
    程において、あらかじめ感光性ガラス板表面にフォトレ
    ジストを塗布して、フォトマスクパターンを配置し、紫
    外線照射後、フォトレジストを利用して照射部をエッチ
    ングし、未照射部を円柱状突起部のアレーを配列せしめ
    たのち、加熱して照射部の結晶化と未照射部円柱突起部
    を球面状に軟化変形せしめる工程を同時に行なうことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロレンズ
    アレーの製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11367692B2 (en) 2016-04-07 2022-06-21 Schott Ag Lens cap for a transistor outline package

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