JPS6283539A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
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- JPS6283539A JPS6283539A JP60222433A JP22243385A JPS6283539A JP S6283539 A JPS6283539 A JP S6283539A JP 60222433 A JP60222433 A JP 60222433A JP 22243385 A JP22243385 A JP 22243385A JP S6283539 A JPS6283539 A JP S6283539A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/061—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H2061/0096—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method using a parameter map
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- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0251—Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
- F16H2061/0255—Solenoid valve using PWM or duty-cycle control
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- F16H2061/0466—Smoothing shift shock by apply or release of band brake servos, e.g. overlap control of band brake and a clutch or vice versa
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/3003—Band brake actuating mechanisms
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動変速機の変速要素への締結圧特性の制σ
Uを行なう自動変速機の油圧制御装置に関する。
Uを行なう自動変速機の油圧制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の自動変速機の油圧“制御装置としては、例えば「
ニンサン オートマチツク トランスアクスル整備要領
占(FOZA型)」(昭和59年2月、日産自動車株発
行)に記載されているような装置が知られている。
ニンサン オートマチツク トランスアクスル整備要領
占(FOZA型)」(昭和59年2月、日産自動車株発
行)に記載されているような装置が知られている。
この従来の油圧制御装置は、第8図に示すように、変速
要素として、ハイクラッチH/C、ロークラッチL/C
、バンドサーボB/S (この/−ンドサーボB/Sは
、/ヘンドブレーキの、締結側であるサーボアプライ室
S/Aと締結開放側であるサーボリリース室S/Rとを
右する)を備え、各変速段での油路を形成するシフトバ
ルブとして、■−2シフトバルブ1000.2−3シフ
トバルブ1001.3−4シフトバルブ1002を備え
、’JtJr路として、Dレンジ圧ン山路1003.
ロークラッチ圧油路1004. D2速〜D4速圧油
路1005、D3速、D4速圧油路1006.ハイクラ
、チ圧油路1007、サーボリリース圧油路1008と
を備え、変速ショック低減手段として、オリフィス(絞
り要素)1009〜1014とアキュムレータ1015
.1016を備えている。
要素として、ハイクラッチH/C、ロークラッチL/C
、バンドサーボB/S (この/−ンドサーボB/Sは
、/ヘンドブレーキの、締結側であるサーボアプライ室
S/Aと締結開放側であるサーボリリース室S/Rとを
右する)を備え、各変速段での油路を形成するシフトバ
ルブとして、■−2シフトバルブ1000.2−3シフ
トバルブ1001.3−4シフトバルブ1002を備え
、’JtJr路として、Dレンジ圧ン山路1003.
ロークラッチ圧油路1004. D2速〜D4速圧油
路1005、D3速、D4速圧油路1006.ハイクラ
、チ圧油路1007、サーボリリース圧油路1008と
を備え、変速ショック低減手段として、オリフィス(絞
り要素)1009〜1014とアキュムレータ1015
.1016を備えている。
尚、Dレンジ1速油路は、Dレンジ圧油路1003とロ
ークラッチ圧油路1004で形成され、Dレンジ2速油
路は、Dレンジ1速油路にD2速〜D4速圧油路100
5を加えて形成され、Dレンジ3速油路は、Dレンジ2
速油路にD3速、D4速圧油路1006、/\イクラッ
チ圧油路1007、サーボリリース圧油路1008を加
えて形成され、Dレンジ4速油路は、Dレンジ3速油路
からロークラッチ圧油路1004とサーボリリース圧油
路1008とを除いた油路で形成される。
ークラッチ圧油路1004で形成され、Dレンジ2速油
路は、Dレンジ1速油路にD2速〜D4速圧油路100
5を加えて形成され、Dレンジ3速油路は、Dレンジ2
速油路にD3速、D4速圧油路1006、/\イクラッ
チ圧油路1007、サーボリリース圧油路1008を加
えて形成され、Dレンジ4速油路は、Dレンジ3速油路
からロークラッチ圧油路1004とサーボリリース圧油
路1008とを除いた油路で形成される。
従ってNレンジからDレンジ1速への変速時には、オリ
フィス1009とロークラッチアキュムレータ1015
とによってロークラッチL/Cの締結ショフクが緩和さ
れ、Dレンジl速からDレンジ2速への変速時には、オ
リフィス1014とバンドサーボアキュムレータ101
6とによってバンドサーボB/Sによるバンドサ−ボB
/Bの締結ショックが緩和され、Dレンジ2速からDレ
ンジ3速への変速時には、共通絞りであるオリフィス1
011によってハイクラッチH/Cへの締結圧とサーボ
リリース圧の同期を行ない、オリフィス1011.10
13によって締結シボツクが緩和され、Dレンジ3速か
らDレンジ4速への変速時には、共通絞りであるオリフ
ィス1010によってロークラッチ圧とサーボリリース
圧との・ドレーン同期をさせ、Dレンジ3速からDレン
ジ?速への変速時にはオリフィス1012によってハイ
クラッチ圧とサーボリリース圧どのドレーン同期をさせ
ていた。1017はサーボリリースタイミングバルブで
、バンドサーボのピストン開放側をロークラッチまたは
ハイクラッチのどちらか一方と接続させ2速H3速4+
4速の変速で行なうものである。
フィス1009とロークラッチアキュムレータ1015
とによってロークラッチL/Cの締結ショフクが緩和さ
れ、Dレンジl速からDレンジ2速への変速時には、オ
リフィス1014とバンドサーボアキュムレータ101
6とによってバンドサーボB/Sによるバンドサ−ボB
/Bの締結ショックが緩和され、Dレンジ2速からDレ
ンジ3速への変速時には、共通絞りであるオリフィス1
011によってハイクラッチH/Cへの締結圧とサーボ
リリース圧の同期を行ない、オリフィス1011.10
13によって締結シボツクが緩和され、Dレンジ3速か
らDレンジ4速への変速時には、共通絞りであるオリフ
ィス1010によってロークラッチ圧とサーボリリース
圧との・ドレーン同期をさせ、Dレンジ3速からDレン
ジ?速への変速時にはオリフィス1012によってハイ
クラッチ圧とサーボリリース圧どのドレーン同期をさせ
ていた。1017はサーボリリースタイミングバルブで
、バンドサーボのピストン開放側をロークラッチまたは
ハイクラッチのどちらか一方と接続させ2速H3速4+
4速の変速で行なうものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来装置にあっては、変速シ
ョック対策として流量を制限するオリフィスや油圧の立
ち上りを制限するアキュムレータが用いられていたもの
であり、これらの変速ショック低減手段を一度設定して
しまうと、締結圧の北昇変化パターンが一義的に定まっ
た締結特性しか得られないものであった。
ョック対策として流量を制限するオリフィスや油圧の立
ち上りを制限するアキュムレータが用いられていたもの
であり、これらの変速ショック低減手段を一度設定して
しまうと、締結圧の北昇変化パターンが一義的に定まっ
た締結特性しか得られないものであった。
このため、同じ変速要素でも変速段によって必要トルク
容賃が異なる場合や、エンジントルクが変化する場合等
には追従できず、必ずしも変速ショフクを十分に低減さ
せることができなかった。
容賃が異なる場合や、エンジントルクが変化する場合等
には追従できず、必ずしも変速ショフクを十分に低減さ
せることができなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この[1的達成のために本発明で
は、以下に述べる解決手段とした。
してなされたもので、この[1的達成のために本発明で
は、以下に述べる解決手段とした。
まず1本発明の解決手段を、第1図に示すクレーム概念
図により説明すると、シフトバルブ01と変速要素02
と締結圧油路03とを備え、シフ) /<ルブ01の作
動により締結圧油路03を介して変速要素02へ締結圧
を供給することで変速要素02の締結が行なわれる自動
変速機の油圧制御装置において、+ii記締結圧油路0
3に、電気信号による制御信号(りで締結圧特性の制御
を行なう締結圧特性制御手段04を設けた。
図により説明すると、シフトバルブ01と変速要素02
と締結圧油路03とを備え、シフ) /<ルブ01の作
動により締結圧油路03を介して変速要素02へ締結圧
を供給することで変速要素02の締結が行なわれる自動
変速機の油圧制御装置において、+ii記締結圧油路0
3に、電気信号による制御信号(りで締結圧特性の制御
を行なう締結圧特性制御手段04を設けた。
(作 用)
従って、本発明の自動変速機の油圧制御装置では、1−
述のように、締結圧油路に電気信号による制御信号で締
結圧特性の制御を行なう締結圧特性制御手段を設けたこ
とで、同じ変速要素でも変速段によって必要トルク容量
が異なる場合や同じ変速要、にでもアップシフト時とダ
ウンジフト時とではエンジントルクが変化する場合等に
おいて、その変化に応じて締結圧特性制御手段により締
結圧特性を変化させることができ、変速ショックの少な
い最良の締結圧特性を得ることができる。
述のように、締結圧油路に電気信号による制御信号で締
結圧特性の制御を行なう締結圧特性制御手段を設けたこ
とで、同じ変速要素でも変速段によって必要トルク容量
が異なる場合や同じ変速要、にでもアップシフト時とダ
ウンジフト時とではエンジントルクが変化する場合等に
おいて、その変化に応じて締結圧特性制御手段により締
結圧特性を変化させることができ、変速ショックの少な
い最良の締結圧特性を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、実施例装置を適用
した前進4速後退1速の自動変速機を例にとる。
した前進4速後退1速の自動変速機を例にとる。
まず、自動変速機の全体概要を、動力伝達機構と油圧制
御装置とに分けて説明する。
御装置とに分けて説明する。
動力伝達機構は、第2図に示すように、エンジンクラン
クシャフトE、トルクコンバータT/C,ロックアツプ
クラッチLU/C、インプットシャフトI、フロントプ
ラネタリギヤG1、第1コネクテイングメンバM1、第
2コネクテイングメンパM2、リヤプラネタリギヤG2
、アウトプットシャフトO、リバースクラッチR/C、
ハイクラッチH/C、ロークラッチL/C、ロー&リバ
ースブレーキL&R/B、バンドブレーキB/B、ワン
ウェイクラッチOWCを備えている。
クシャフトE、トルクコンバータT/C,ロックアツプ
クラッチLU/C、インプットシャフトI、フロントプ
ラネタリギヤG1、第1コネクテイングメンバM1、第
2コネクテイングメンパM2、リヤプラネタリギヤG2
、アウトプットシャフトO、リバースクラッチR/C、
ハイクラッチH/C、ロークラッチL/C、ロー&リバ
ースブレーキL&R/B、バンドブレーキB/B、ワン
ウェイクラッチOWCを備えている。
前記フロントプラネタリギヤG1及びリヤプラネタリギ
ヤG2は、シングルピニオン型遊星歯車であって、フロ
ントプラネタリギヤG1は、フロントサンギヤS1と、
フロントインターナルギヤR1と、フロントサンギヤS
1及びフロントインターナルギヤR1に噛合うフロント
ピニオンギヤP1と、これを支持するフロントプラネッ
トキャリヤPCIとから構成され、リヤプラネタリギヤ
G2は、リャサンギヤS2と、リヤインターナルギヤR
2と、リャサンギヤS2及びリヤインターナルギヤR2
に噛合うリヤピニオンギヤP2と、これを支持するりャ
ブラネントキャリャPC2とから構成されている。
ヤG2は、シングルピニオン型遊星歯車であって、フロ
ントプラネタリギヤG1は、フロントサンギヤS1と、
フロントインターナルギヤR1と、フロントサンギヤS
1及びフロントインターナルギヤR1に噛合うフロント
ピニオンギヤP1と、これを支持するフロントプラネッ
トキャリヤPCIとから構成され、リヤプラネタリギヤ
G2は、リャサンギヤS2と、リヤインターナルギヤR
2と、リャサンギヤS2及びリヤインターナルギヤR2
に噛合うリヤピニオンギヤP2と、これを支持するりャ
ブラネントキャリャPC2とから構成されている。
前記第1コネクテイングメンパM1は、フロントインタ
ーナルギヤR1とリヤプラネットキャリヤPC2とを連
結する部材で、第2コネクテイングメンパM2は、ロー
クラッチL/C,締結によるトルク伝達を介してフロン
トプラネットキャリヤPCIとリヤインターナルギヤR
2とを連結する部材である。
ーナルギヤR1とリヤプラネットキャリヤPC2とを連
結する部材で、第2コネクテイングメンパM2は、ロー
クラッチL/C,締結によるトルク伝達を介してフロン
トプラネットキャリヤPCIとリヤインターナルギヤR
2とを連結する部材である。
前記リバースクラッチR/C、ハイクラ、、2チH/C
、ロークラッチL/C、ロー&リバースブレーキL&R
/B、バンドブレーキB/B、ワンウェイクラッチOW
Cは、組み合せ作動により各変速段を得るための変速要
素で、作動時には以下のような機能を示す。
、ロークラッチL/C、ロー&リバースブレーキL&R
/B、バンドブレーキB/B、ワンウェイクラッチOW
Cは、組み合せ作動により各変速段を得るための変速要
素で、作動時には以下のような機能を示す。
リバースクラッチR/Cは、インプントシャフトIとフ
ロン)・サンギヤS1とを接続する。
ロン)・サンギヤS1とを接続する。
ハイクラッチH/Cは、インプットシャフトIとフロン
トプラネットキャリヤPCIとを接続する。
トプラネットキャリヤPCIとを接続する。
ロークラッチL/Cは、フロントプラネットキャリヤP
CIとリヤインターナルギヤR2とを接続する。
CIとリヤインターナルギヤR2とを接続する。
ロー&リバースブレーキL&R/Bは、フロントプラネ
ットキャリヤPCIをトランスミッションケースTMC
に固定する。
ットキャリヤPCIをトランスミッションケースTMC
に固定する。
バンドブレーキB / B ハ、フロントサンギヤS1
をトランスミッションケースTMCに固定する。
をトランスミッションケースTMCに固定する。
ワンウェイクラッチoWCは、フロントプラネットキャ
リヤPctの正転(エンジン回転方向)は許すが、逆転
は許さず、回転を固定する。
リヤPctの正転(エンジン回転方向)は許すが、逆転
は許さず、回転を固定する。
尚、前記バンドブレーキB/Bは、後述するバンドサー
ボ17の締結側に制御油圧を作用させることで作動し、
ワンウェイクラッチOWCは機械的に作動し、他のクラ
ッチやブレーキ類は多板摩擦クラッチ構造で、制御油圧
により作動する。
ボ17の締結側に制御油圧を作用させることで作動し、
ワンウェイクラッチOWCは機械的に作動し、他のクラ
ッチやブレーキ類は多板摩擦クラッチ構造で、制御油圧
により作動する。
次に、各変速位置での変速要素の作動を下記の表1に示
す。
す。
表 1
尚、○印は作動を示す。ただし、ハントサーボ17の場
合、締結側と解放側との両方に油圧が作用するDレンジ
3速(ドライブレンジ3速)では、受圧面積の差により
バンドブレーキB/Bは作動しない。
合、締結側と解放側との両方に油圧が作用するDレンジ
3速(ドライブレンジ3速)では、受圧面積の差により
バンドブレーキB/Bは作動しない。
次に、上記動力伝達機構を制御するための油圧制御装置
を、第3図に示す油圧回路図により説明する。
を、第3図に示す油圧回路図により説明する。
この油圧制御装置の主な特徴は、シフトバルブの作動を
、油圧制御により行なうのではなく、電子制御により行
なうようにしたことでシフトスケジュールの自由度増大
を図った点と、クラッチコントロールバルブやクラッチ
タイミングバルブへも電子制御を導入したことで、ノ<
ルブ数を少なくして変速ショックの低減を図った点とに
ある。
、油圧制御により行なうのではなく、電子制御により行
なうようにしたことでシフトスケジュールの自由度増大
を図った点と、クラッチコントロールバルブやクラッチ
タイミングバルブへも電子制御を導入したことで、ノ<
ルブ数を少なくして変速ショックの低減を図った点とに
ある。
油圧制御装置は、第3図に示すように、オイルポンプ0
/P、プレッシャレギュレータ/<ルブ1、マニュアル
バルブ2、スロットルバルブ3゜ディテント及フェイル
セーフバルブ4、キックタウンモジュレータバルブ5、
ブレンシャモディファイヤパルブ6、カットバックバル
ブ7、バックアップバルブ8、パイロットバルブ9、■
−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ11.3−
4シフトバルブ12.1−2ソレノイドバルブ13.2
−3ソレノイドバルブ14.3−4ソレノイド7ヘルブ
15、アキュムレータバルブ16、バンドサーボ17.
サーボリリースタイミーングバルブ18、ロークラッチ
アキュムレータ19、ハイクラッチコントロールバルブ
20、ハイクラッチソレノイドバルブ21、ロークラッ
チタイミングバルブ22、ロークラッチソレノイドバル
ブ23.4−3タイミングバルブ24.3−2タイミン
グ八ルブ25、ガバナバルブ26、トルクコンバータレ
ギュレータバルブ27、ロックアツプバルブ28、口・
ツクアンプソレノイドパルブ29、■レンジレデューシ
ングバルブ30とを備えていて、これらのバルブ類と変
速要素及びトルクコンバータT/Cとは、油路700〜
729によって図示のように接続されている。
/P、プレッシャレギュレータ/<ルブ1、マニュアル
バルブ2、スロットルバルブ3゜ディテント及フェイル
セーフバルブ4、キックタウンモジュレータバルブ5、
ブレンシャモディファイヤパルブ6、カットバックバル
ブ7、バックアップバルブ8、パイロットバルブ9、■
−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ11.3−
4シフトバルブ12.1−2ソレノイドバルブ13.2
−3ソレノイドバルブ14.3−4ソレノイド7ヘルブ
15、アキュムレータバルブ16、バンドサーボ17.
サーボリリースタイミーングバルブ18、ロークラッチ
アキュムレータ19、ハイクラッチコントロールバルブ
20、ハイクラッチソレノイドバルブ21、ロークラッ
チタイミングバルブ22、ロークラッチソレノイドバル
ブ23.4−3タイミングバルブ24.3−2タイミン
グ八ルブ25、ガバナバルブ26、トルクコンバータレ
ギュレータバルブ27、ロックアツプバルブ28、口・
ツクアンプソレノイドパルブ29、■レンジレデューシ
ングバルブ30とを備えていて、これらのバルブ類と変
速要素及びトルクコンバータT/Cとは、油路700〜
729によって図示のように接続されている。
以下、各バルブ類等の機能について説明する。
オイルポンプO/Pは、可変容量型のベーンポンプを用
いたもので、コントロールシリンタの油室C/Cは、プ
レッシャレギュレータバルブ1からの油路701(フィ
ードバック圧油路)に接続されており、所定回転置りで
ポンプ吐出量が一定となるようにカムリングの位置が制
御され、高回転時の余分な流量をなくして、エネルギ消
費の低減を図っている。
いたもので、コントロールシリンタの油室C/Cは、プ
レッシャレギュレータバルブ1からの油路701(フィ
ードバック圧油路)に接続されており、所定回転置りで
ポンプ吐出量が一定となるようにカムリングの位置が制
御され、高回転時の余分な流量をなくして、エネルギ消
費の低減を図っている。
プレンシャレギュレータバルブ1は、オイルポンプO/
Pから吐出されるオイルを走行状態及び変速位j6に応
じた最適な圧力(ライン圧)に調整する機能をもつバル
ブである。
Pから吐出されるオイルを走行状態及び変速位j6に応
じた最適な圧力(ライン圧)に調整する機能をもつバル
ブである。
マニュアルバルブ2は、運転席部に設けられたセレクト
レバーにより作動し、各セレクトポジションに応じてラ
イン圧の配送ポートの選択を行なう機能をもつバルブで
ある。
レバーにより作動し、各セレクトポジションに応じてラ
イン圧の配送ポートの選択を行なう機能をもつバルブで
ある。
バルブ作動は、スプール202をセレクトレバー操作に
より移動させることで行なわれ、2179位1δ、Rレ
ンジ位置、Nレンジ位置、Dレンジ位置、IIレンジ位
置、■レンジ位置において、ライン圧が供給されるポー
トを下記の表2に示す。
より移動させることで行なわれ、2179位1δ、Rレ
ンジ位置、Nレンジ位置、Dレンジ位置、IIレンジ位
置、■レンジ位置において、ライン圧が供給されるポー
トを下記の表2に示す。
表 2
尚、表2中O印を付したポートにライン圧が供給され、
他のポートは全てドレーンポートに接続される。
他のポートは全てドレーンポートに接続される。
スロットルバルブ3は、ライン圧をスロットル開度に応
じた圧力(スロフトル圧)に調圧する機能をもつバルブ
である。
じた圧力(スロフトル圧)に調圧する機能をもつバルブ
である。
ディテント&7エイルセーフバルブ4は、アクセルペタ
ルリンケージ等を介して連動されており、スロットル開
度の変化をスプリング303を介してスロットルバルブ
3に作用させると共に、スロットル圧をプレッシャモデ
ィファイヤバルブ6に供給するディテントバルブ機能と
、アクセルリンケージが切損した時には、ライン圧をそ
のままプレッシャモディファイヤパルブ6に作用させ、
最高のライン圧とするフェイルセーフ機能をもつバルブ
である。
ルリンケージ等を介して連動されており、スロットル開
度の変化をスプリング303を介してスロットルバルブ
3に作用させると共に、スロットル圧をプレッシャモデ
ィファイヤバルブ6に供給するディテントバルブ機能と
、アクセルリンケージが切損した時には、ライン圧をそ
のままプレッシャモディファイヤパルブ6に作用させ、
最高のライン圧とするフェイルセーフ機能をもつバルブ
である。
キックダウンモジュレータバルブ5は、ライン圧の上限
圧を設定圧に減圧規定させたキックダウンモジュレータ
圧(スロットル圧の暴圧)を作り出し、最適なキー、ク
ダウン変速点を得るために設けられたバルブである。
圧を設定圧に減圧規定させたキックダウンモジュレータ
圧(スロットル圧の暴圧)を作り出し、最適なキー、ク
ダウン変速点を得るために設けられたバルブである。
プレッシャモディファイヤバルブ6は、プレッシャレギ
ュレータバルブ1の信号補助弁で、ライン圧を運転条件
に応じた最適な圧力に、すなわち、エンジンのトルク特
性に近づけた圧力に調圧するだめの信号圧(スロットル
モディファイヤ圧)を作る機能をもつバルブである。
ュレータバルブ1の信号補助弁で、ライン圧を運転条件
に応じた最適な圧力に、すなわち、エンジンのトルク特
性に近づけた圧力に調圧するだめの信号圧(スロットル
モディファイヤ圧)を作る機能をもつバルブである。
カットバックバルブ7は、プレッシャレギュレータバル
ブ1の信号補助弁で、Dレンジ1速。
ブ1の信号補助弁で、Dレンジ1速。
IIレンジl速、Iレンジl速、Rレンジ、Pレンジ、
Nレンジにおいてライン圧を高めるための信号圧(カッ
ト/<2り圧)を作る機能をもつバルブである。
Nレンジにおいてライン圧を高めるための信号圧(カッ
ト/<2り圧)を作る機能をもつバルブである。
バックアップバルブ8は、Dレンジ3速またはDレンジ
4速からIIレンジ2速やエレンジ2速にセレクトして
エンジンブレーキを作動させる場合に、ライン圧を高め
てバンドブレーキB/Bの締結力を増大させエンジンブ
レーキ効果を確保するバックアップ機能と、エンジンブ
レーキ作動状態からアクセルペダルを踏み込んだ場合に
はライン圧を高めるバックアップ機能を解除する機能と
をもつバルブである。
4速からIIレンジ2速やエレンジ2速にセレクトして
エンジンブレーキを作動させる場合に、ライン圧を高め
てバンドブレーキB/Bの締結力を増大させエンジンブ
レーキ効果を確保するバックアップ機能と、エンジンブ
レーキ作動状態からアクセルペダルを踏み込んだ場合に
はライン圧を高めるバックアップ機能を解除する機能と
をもつバルブである。
パイロットバルブ9は、ソレノイドへの制御信号により
作動する1−2シフトバルブ1o、2−3シフトバルブ
11.3−4シフトバルブ12、ロークラッチタイミン
グバルブ22及びハイクラッチコントロールバルブ2o
のバルブ作動圧(パイロット圧)を作り出す機能をもつ
バルブである。
作動する1−2シフトバルブ1o、2−3シフトバルブ
11.3−4シフトバルブ12、ロークラッチタイミン
グバルブ22及びハイクラッチコントロールバルブ2o
のバルブ作動圧(パイロット圧)を作り出す機能をもつ
バルブである。
1−2シフトバルブ1oは、1−2ソレノイドバルブ1
3への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、1速に2速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
3への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、1速に2速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
2−3シフトバルブ11は、2−3ソレノイドバルブ1
4への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、2速;3速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
4への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、2速;3速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
3−4シフトバルブ12は、3−4ソレノイドバルブ1
5への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、Dレンジ3速2Dレンジ4速の変速位置に応じた油路
を形成させるバルブである。
5への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、Dレンジ3速2Dレンジ4速の変速位置に応じた油路
を形成させるバルブである。
1−2ソレノイトハルフl 3 、2−3ソレノイドバ
ルブ14及び3−4ソレノイドバルブ15は、前記各シ
フトバルブ10,11.12の切換作動を行なわせるバ
ルブである。
ルブ14及び3−4ソレノイドバルブ15は、前記各シ
フトバルブ10,11.12の切換作動を行なわせるバ
ルブである。
尚、各変速位置でのバルブソレノイドへの制御信号(O
N信号、OFF信号)を下記の表3に示す。
N信号、OFF信号)を下記の表3に示す。
表 3
この表3においてわかるように、電気系統に断線等の故
障が生じ、全てのソレノイドバルブがOFFになると、
3速位置に固定される。
障が生じ、全てのソレノイドバルブがOFFになると、
3速位置に固定される。
アキュムレータバルブ16は、スロットル圧を信号圧と
して用い、バンドサーボ17のアキュムレータ室617
へのライン圧を減圧し、バンドブレーキB/B締結時の
ショックを緩和する機能及び、ローフランチアキュムレ
ータ19のアキュムレータ室419の圧力を減圧し、ロ
ークラッチL/C締結時のショックを緩和する機能をも
つバルブである。
して用い、バンドサーボ17のアキュムレータ室617
へのライン圧を減圧し、バンドブレーキB/B締結時の
ショックを緩和する機能及び、ローフランチアキュムレ
ータ19のアキュムレータ室419の圧力を減圧し、ロ
ークラッチL/C締結時のショックを緩和する機能をも
つバルブである。
/ヘンドサーポ17は、バンドブレーキB/Bを作動(
締結)させたり、解放させる油圧アクチュエータの機能
をもつ装首であり、ノζンドサーボアキュムレータ37
か一体に内蔵されている。
締結)させたり、解放させる油圧アクチュエータの機能
をもつ装首であり、ノζンドサーボアキュムレータ37
か一体に内蔵されている。
サーボリリースタイミングバルブ18は、2速=3速=
4速のシフトアップ時及びシフトダウン時、バンドサー
ボ17の解放側の油路とハイクラッチH/Cまたはロー
クラッチL/Cの油路との同期油路を形成させる機能を
もつバルブである。
4速のシフトアップ時及びシフトダウン時、バンドサー
ボ17の解放側の油路とハイクラッチH/Cまたはロー
クラッチL/Cの油路との同期油路を形成させる機能を
もつバルブである。
コークラッチアキュムレータ19は、ロークラッチL/
Cへの作動圧の立上りを緩くして変速ななめらかにする
機能をもつバルブである。
Cへの作動圧の立上りを緩くして変速ななめらかにする
機能をもつバルブである。
ハイクラッチコントロール/ヘルプ20は、/\イクラ
ンチソレノイドバルブ21への電気信号による制御信号
で八lレブ作動が行なわれ、/\イクラツナH/Cの作
動圧の立ち」ニリや圧力レベル、さらには作動圧供給タ
イミングを制御する機能をもつバルブである。
ンチソレノイドバルブ21への電気信号による制御信号
で八lレブ作動が行なわれ、/\イクラツナH/Cの作
動圧の立ち」ニリや圧力レベル、さらには作動圧供給タ
イミングを制御する機能をもつバルブである。
ハイクランチンレノイト八ルブ21は、図示していない
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである。
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである。
ロークラッチタイミングバルブ22は、ロークラッチツ
レメイドバルブ23への電気信号1こよる制御信号でバ
ルブ作動が行なわれ、ロークラッチL/Cを締結する4
速から3速への変速時の、変速末期の一定時間後にオリ
フィスをバイパスする油路を形成させ、クラッチピスト
ンのドレーン孔をドリフトオンボールで確実に閉鎖させ
、フランチ締結体制を整えさせる機能及び低温時にオリ
フィスをバイパスして粘度の高い油を迅速に供給する機
能をもつバルブである。
レメイドバルブ23への電気信号1こよる制御信号でバ
ルブ作動が行なわれ、ロークラッチL/Cを締結する4
速から3速への変速時の、変速末期の一定時間後にオリ
フィスをバイパスする油路を形成させ、クラッチピスト
ンのドレーン孔をドリフトオンボールで確実に閉鎖させ
、フランチ締結体制を整えさせる機能及び低温時にオリ
フィスをバイパスして粘度の高い油を迅速に供給する機
能をもつバルブである。
ロークラッチツレメイドバルブ23は、図示していない
コントロールユニー/ トからの制御信号により作動す
るバルブである。
コントロールユニー/ トからの制御信号により作動す
るバルブである。
4−3タイミングバルブ24は、Dレンジ4速からDレ
ンジ3速へのシフトダウン時において、低速時にはロー
クラッチ作動圧の立ちLがりを早め、高速時にはローク
ラッチ作動圧の立ち上がりを遅める機能をもつバルブで
ある。
ンジ3速へのシフトダウン時において、低速時にはロー
クラッチ作動圧の立ちLがりを早め、高速時にはローク
ラッチ作動圧の立ち上がりを遅める機能をもつバルブで
ある。
3−2タイミングバルブ25は、3速から2速へのシフ
トダウン時において、低速時にはバンドサーボ17の解
放圧であるサーボリリース圧をすばやくドレーンし、高
速時にはドレーン速度を遅める機能をもつバルブである
。
トダウン時において、低速時にはバンドサーボ17の解
放圧であるサーボリリース圧をすばやくドレーンし、高
速時にはドレーン速度を遅める機能をもつバルブである
。
力/へナパルブ26は、トランスミッション出力軸の回
転1こより作動するバルブで、重速に比例した油圧(ガ
へす圧)を発生する機能をもつバルブである。
転1こより作動するバルブで、重速に比例した油圧(ガ
へす圧)を発生する機能をもつバルブである。
トルクコンパ−タレキュレータバルブ27は、トルクコ
ンバータT/Cへ配送するトルクコンバータ圧が高くな
り過ぎるのを防IFする機能をもつバルブである。
ンバータT/Cへ配送するトルクコンバータ圧が高くな
り過ぎるのを防IFする機能をもつバルブである。
ロックアッブパルブ28は、ロックアツプソレノイドバ
ルブ29への電気信号による制御信号でバルブ作動が行
なわれ、トルクコン/<−タT/Cに設けられたロック
アツプクラッチLU/Cの作動・非作動を制御するバル
ブである。
ルブ29への電気信号による制御信号でバルブ作動が行
なわれ、トルクコン/<−タT/Cに設けられたロック
アツプクラッチLU/Cの作動・非作動を制御するバル
ブである。
口、クアップソレノイドバルブ29は、図示していない
コントロールユニットからの制m 信3により作動する
バルブである。
コントロールユニットからの制m 信3により作動する
バルブである。
エレンリレデユーシンク/ヘルプ30は、Iレンジシフ
ト時(7)エンジンブレーキショックを緩和するために
ロー&リバースブレーキL&R/Bの作動圧を減圧する
機能をもつバルブである。
ト時(7)エンジンブレーキショックを緩和するために
ロー&リバースブレーキL&R/Bの作動圧を減圧する
機能をもつバルブである。
尚、図中700はライン圧油路、701はフィードパン
ク圧油路、702はトルクコンバータ圧油路、703は
カットノへ、り圧油路、704はスロットルモディファ
イヤ圧油路、705は■レンジ圧油路、706はIIレ
ンジ圧油路、707はDレンジ圧油路、708はRレン
ジ圧油路、709はスロットル圧油路、710はキック
ダウンモジュレータ圧油路、711はスロットル圧&ラ
イン圧油路、712は/<ツクアップ圧油路、713は
2速〜4速圧油路、714は3速、4速圧油路、715
はパイロット圧油路、716は2速ドレーン油路、71
7はロークラッチ圧油路、718はアキュムレータ圧油
路、719はサーボリリース圧油路、720は3速、4
速用分岐油路、721はハイクラッチ圧油路、722は
ロークラッチ圧第1バイパス油路、723はロークラッ
チ圧第2バイパス油路、724はローフランチ圧F 1
/−ンパイパス油路、725はガ/<、す圧油路、72
6はロングアップフランチ圧油路、727はロー及リバ
ースブレーキ減圧油路、728はロー&り八−スブレー
キ圧油路、729はリバースフランチ圧油路である。ま
た、800〜821はオリフィス、900,906はシ
ャトルポール、901〜905及び907はワンウェイ
ポールである。
ク圧油路、702はトルクコンバータ圧油路、703は
カットノへ、り圧油路、704はスロットルモディファ
イヤ圧油路、705は■レンジ圧油路、706はIIレ
ンジ圧油路、707はDレンジ圧油路、708はRレン
ジ圧油路、709はスロットル圧油路、710はキック
ダウンモジュレータ圧油路、711はスロットル圧&ラ
イン圧油路、712は/<ツクアップ圧油路、713は
2速〜4速圧油路、714は3速、4速圧油路、715
はパイロット圧油路、716は2速ドレーン油路、71
7はロークラッチ圧油路、718はアキュムレータ圧油
路、719はサーボリリース圧油路、720は3速、4
速用分岐油路、721はハイクラッチ圧油路、722は
ロークラッチ圧第1バイパス油路、723はロークラッ
チ圧第2バイパス油路、724はローフランチ圧F 1
/−ンパイパス油路、725はガ/<、す圧油路、72
6はロングアップフランチ圧油路、727はロー及リバ
ースブレーキ減圧油路、728はロー&り八−スブレー
キ圧油路、729はリバースフランチ圧油路である。ま
た、800〜821はオリフィス、900,906はシ
ャトルポール、901〜905及び907はワンウェイ
ポールである。
次に、第1実施例装置の要部を示す第4図により、その
構成を説明する。
構成を説明する。
第1実施例装置は、締結圧特性制御手段としてコントロ
ールユニットからの電気信号により作動するハイフラン
チコントロールバルブ20を用いた例であり、1−2シ
フトバルブ10.2−3シフトバルブ11.3−4シフ
トバルブ12、■−2ソレノイドバルブ13.2−3ソ
レノイドバルブ14.3−4ソレノイドバルブ15、バ
ンドサーボ17.ハイクラッチコントロールバルブ20
、ハイクラッチソレノイドバルブ21、コントロールユ
ニット40、人力センサ41を備えている。
ールユニットからの電気信号により作動するハイフラン
チコントロールバルブ20を用いた例であり、1−2シ
フトバルブ10.2−3シフトバルブ11.3−4シフ
トバルブ12、■−2ソレノイドバルブ13.2−3ソ
レノイドバルブ14.3−4ソレノイドバルブ15、バ
ンドサーボ17.ハイクラッチコントロールバルブ20
、ハイクラッチソレノイドバルブ21、コントロールユ
ニット40、人力センサ41を備えている。
■−2シフトバルブ10は、ボーh 110 a〜11
0hを有するバルブ穴110と、/ヘルプ穴110に対
応したランド210a〜210cを有し軸方向移動可能
なスプール210と、スプール210を図面下方向に付
勢するスプリング310とを備えている。
0hを有するバルブ穴110と、/ヘルプ穴110に対
応したランド210a〜210cを有し軸方向移動可能
なスプール210と、スプール210を図面下方向に付
勢するスプリング310とを備えている。
ボート1loa、110d、110eはドレーンボート
である。ボート110b及び110CはIレンジ圧油路
705に接続されている。ボート110fは2速〜4速
圧油路713に接続されている。ボー)flogはDレ
ンジ圧油路707に接続されている。ボート110hは
オリフィス803をもつパイロット圧油路715に接続
されている。
である。ボート110b及び110CはIレンジ圧油路
705に接続されている。ボート110fは2速〜4速
圧油路713に接続されている。ボー)flogはDレ
ンジ圧油路707に接続されている。ボート110hは
オリフィス803をもつパイロット圧油路715に接続
されている。
■速から2速へ変速させる制御信号(OFF信号)が、
l−2ソレノイド八ルブ13へ入力されると、1−2ソ
レノイドバルブ13が開となり、パイロット圧油路71
5からボー)110hに作用していたパイロット圧がド
レーンされ、スプール210はスプリング310による
スプリング力で図面下方向に押し下げられる。このバル
ブ作動によって、遮断状態であったボート1lOfとI
Logとが連通し、Dレンジ圧がDレンジ圧油路707
から2速〜4速圧油路713に配送される。
l−2ソレノイド八ルブ13へ入力されると、1−2ソ
レノイドバルブ13が開となり、パイロット圧油路71
5からボー)110hに作用していたパイロット圧がド
レーンされ、スプール210はスプリング310による
スプリング力で図面下方向に押し下げられる。このバル
ブ作動によって、遮断状態であったボート1lOfとI
Logとが連通し、Dレンジ圧がDレンジ圧油路707
から2速〜4速圧油路713に配送される。
また、2速から1速へ変速させる制御信号(ON信号)
が1−2ソレノイドバルブ13へ入力されると、■−2
ソレノイドバルブ13が閉となり、パイロット圧がボー
)110hに作用してスプール210を図面上方向に押
しトげ、2速−4速圧油路713からボート110eを
経て作動油がドレーンされる。
が1−2ソレノイドバルブ13へ入力されると、■−2
ソレノイドバルブ13が閉となり、パイロット圧がボー
)110hに作用してスプール210を図面上方向に押
しトげ、2速−4速圧油路713からボート110eを
経て作動油がドレーンされる。
2−3シフトバルブ11は、ボートl l l a 〜
111eを有するバルブ穴111と、バルブ穴111に
対応したランド211a及び211bを有し軸方向移動
可能なスプール211と、スプール211を図面下方向
に付勢するスプリング311とを備えている。
111eを有するバルブ穴111と、バルブ穴111に
対応したランド211a及び211bを有し軸方向移動
可能なスプール211と、スプール211を図面下方向
に付勢するスプリング311とを備えている。
ボート1lla及び1tibはドレーンボートで、ボー
ト1llbに接続された2速ドレーン油路716にはオ
リフィス804が設けられている。ボート111cは3
速、4速圧油路714に接続されている。ボート1ll
dはオリフィス805をもつ2速〜4速圧抽路713に
接続されている。ボート111eはオリフィス806を
もつパイロット圧油路715に接続されている。
ト1llbに接続された2速ドレーン油路716にはオ
リフィス804が設けられている。ボート111cは3
速、4速圧油路714に接続されている。ボート1ll
dはオリフィス805をもつ2速〜4速圧抽路713に
接続されている。ボート111eはオリフィス806を
もつパイロット圧油路715に接続されている。
2速から3速へ変速させる制御信号(OF F信号)が
、2−3ソレノイドバルブ14に入力されると、2−3
ソレノイドバルブ14が開となり、パイロット圧油路7
15からボー)lifeに作用していたパイロット圧が
ドレーンされ、スプール211はスプリング311によ
るスプリング力で図面下方向に押し下げられる。このバ
ルブ作動によって、遮断状態であったボー)111cと
1lidとが連通し、2速〜4速圧油路713の油圧が
オリフィス805を介して3速、4速圧油路714に配
送され、連通状態であったボート111bとボート11
1cとが遮断される。
、2−3ソレノイドバルブ14に入力されると、2−3
ソレノイドバルブ14が開となり、パイロット圧油路7
15からボー)lifeに作用していたパイロット圧が
ドレーンされ、スプール211はスプリング311によ
るスプリング力で図面下方向に押し下げられる。このバ
ルブ作動によって、遮断状態であったボー)111cと
1lidとが連通し、2速〜4速圧油路713の油圧が
オリフィス805を介して3速、4速圧油路714に配
送され、連通状態であったボート111bとボート11
1cとが遮断される。
また、3速から2速へ変速させる制御信号(ON信号)
が、2−3ンレノイドパルブ14へ入力されると、2−
3ソレノイド八ルブ14が閉となり、パイロット圧がボ
ート1lleに作用してスプール211を図面上方向に
押し上げ、ボートの連通及び遮断を前述とは逆にし、3
速、4速圧油路から作動油をドレーンする。
が、2−3ンレノイドパルブ14へ入力されると、2−
3ソレノイド八ルブ14が閉となり、パイロット圧がボ
ート1lleに作用してスプール211を図面上方向に
押し上げ、ボートの連通及び遮断を前述とは逆にし、3
速、4速圧油路から作動油をドレーンする。
3−4シフトバルブ12は、ボート112a〜112e
を有するバルブ穴112と、バルブ穴112に対応した
ランド212a及び212bを有し軸方向移動可能なス
プール212と、スプール212を図面下方向に付勢す
るスプリング312とを備えている。
を有するバルブ穴112と、バルブ穴112に対応した
ランド212a及び212bを有し軸方向移動可能なス
プール212と、スプール212を図面下方向に付勢す
るスプリング312とを備えている。
ボート112a及び112bはドレーンボートである。
ボート112cはロークラッチ圧油路717に接続され
ている。ボート112dはDレンジ圧油路707に接続
されている。ボート112eはオリフィス807をもつ
パイロット圧油路715に接続されている。
ている。ボート112dはDレンジ圧油路707に接続
されている。ボート112eはオリフィス807をもつ
パイロット圧油路715に接続されている。
3速から4速へ変速させる制御信号(ON信号)が、3
−4ソレノイドバルブ15に入力されると、3−4ンレ
ノイドバルブ15が閉となり、パイロット圧油路715
からボート112eにパイロット圧が作用し、スプリン
グ312に抗してスプール212は図面上方向に押し上
げられる。
−4ソレノイドバルブ15に入力されると、3−4ンレ
ノイドバルブ15が閉となり、パイロット圧油路715
からボート112eにパイロット圧が作用し、スプリン
グ312に抗してスプール212は図面上方向に押し上
げられる。
このバルブ作動によって、連通状態であったボート11
2cと112dとが遮断され、ロークラッチ圧油路71
7に接続されたボート112cはドレーンポートである
ポー)112bと連通ずる。
2cと112dとが遮断され、ロークラッチ圧油路71
7に接続されたボート112cはドレーンポートである
ポー)112bと連通ずる。
また、4速から3速へ変速させる制御信号(OFF信号
)が、3−4ソレノイドバルブ15に入力されると、3
−4ソレノイドバルブ15が開となり、ボートl 12
eに作用していたパイロット圧がドレーンされて、スプ
ール212は図面下方向に押し下げられ、ボートの連通
及び遮断を前述とは逆にする。
)が、3−4ソレノイドバルブ15に入力されると、3
−4ソレノイドバルブ15が開となり、ボートl 12
eに作用していたパイロット圧がドレーンされて、スプ
ール212は図面下方向に押し下げられ、ボートの連通
及び遮断を前述とは逆にする。
1−2ソレノイドパルプ13 、2−3ソレノイドバル
ブ14及び3−4ソレノイドバルブ15はそれぞれ同じ
構成をもつバルブで、バルブソレノイド113,114
,115とバルブ部材213.214,215と、ボー
ト313a、314a、315aを有するバルブシート
313,314.315と、ドレーン油路413,41
4,415とを備えている。
ブ14及び3−4ソレノイドバルブ15はそれぞれ同じ
構成をもつバルブで、バルブソレノイド113,114
,115とバルブ部材213.214,215と、ボー
ト313a、314a、315aを有するバルブシート
313,314.315と、ドレーン油路413,41
4,415とを備えている。
バルブ作動は、コントロールユニット40からの制御信
号のうちON信号がバルブソレノイド113.114,
115に入力されると、バルブ部材213,214,2
15がバルブシート313.314,315のボート3
13a、314a、315aを閉鎖し、パイロット圧を
各シフトバルブに配送する。
号のうちON信号がバルブソレノイド113.114,
115に入力されると、バルブ部材213,214,2
15がバルブシート313.314,315のボート3
13a、314a、315aを閉鎖し、パイロット圧を
各シフトバルブに配送する。
また、コントロールユニット40からの制御信号のうち
OFF信号がバルブツレメイド113,114.115
に入力されると、バルブ部材213.214,215が
バルブシート313,314.315から離れ、各シフ
トバルブへ配送していたパイロ−/ )圧をドレーン油
路413,414.415からドレーンさせる。
OFF信号がバルブツレメイド113,114.115
に入力されると、バルブ部材213.214,215が
バルブシート313,314.315から離れ、各シフ
トバルブへ配送していたパイロ−/ )圧をドレーン油
路413,414.415からドレーンさせる。
バンドサーボ17は、バンドブレーキB/Bを締結させ
たり解放させたりするピストンステムが設けられたサー
ボピストンの両端部に、サーボアプライ圧室S/Aとサ
ーボリリース圧室S/Rとが形成され、サーボアプライ
圧室S/Aへの油圧供給によりバンドブレーキB/Bが
締結され、受圧面積が異なる両室S/A 、S/Rへの
油圧供給によりバンドブレーキB/Bが解放される。
たり解放させたりするピストンステムが設けられたサー
ボピストンの両端部に、サーボアプライ圧室S/Aとサ
ーボリリース圧室S/Rとが形成され、サーボアプライ
圧室S/Aへの油圧供給によりバンドブレーキB/Bが
締結され、受圧面積が異なる両室S/A 、S/Rへの
油圧供給によりバンドブレーキB/Bが解放される。
ハイクラッチコントロールバルブ20は、ボート120
a−12Ofを有するバルブ穴120と、バルブ穴12
0に対応するランド220a〜220dを有し軸方向移
動可能なスプール220とを備えている。
a−12Ofを有するバルブ穴120と、バルブ穴12
0に対応するランド220a〜220dを有し軸方向移
動可能なスプール220とを備えている。
ランド220aの直径はランド220cの直径より大径
としている。ボート120aはオリフィス812をもつ
パイロット圧油路715に接続されている。ボート12
0b及び120fはドレーン油路である。ポー)120
cはハイフランチ圧油路721に接続されている。ボー
ト120dは3速、4速圧油路714に接続されている
。ボート120eはオリフィス813をもつパイロット
圧油路715に接続されている。
としている。ボート120aはオリフィス812をもつ
パイロット圧油路715に接続されている。ボート12
0b及び120fはドレーン油路である。ポー)120
cはハイフランチ圧油路721に接続されている。ボー
ト120dは3速、4速圧油路714に接続されている
。ボート120eはオリフィス813をもつパイロット
圧油路715に接続されている。
ハイクラッチツレメイドバルブ21への制御信号がOF
F信号の場合は、ハイクラッチツレメイドバルブ21が
バルブ閉状態となり、パイロット圧油路715からポー
ト120aとポート120eとにパイロット圧が作用し
、ランド220aとランド220dとの受圧面積差によ
ってスプール220は図面右方向に移動し、ポー)12
0cとポー) 120dとを連通させて3速、4速圧油
路714からの油を二・イクラッチ圧油路721へ供給
させる。また、ハイクラッチツレメイドバルブ21への
制御信号がON信号の場合は、ハイクラッチツレ〉イド
バルブ21はバルブ開状態(ドレーン状8)となり、ポ
ート120aからのパイロット圧がドレーンされ、スプ
ール220は図面左方向に移動し、ポー)120cとド
レーンポートであるポー)120bとを連通させて3速
、4速圧油路714とハイクラッチ圧油路721とを遮
断させる。
F信号の場合は、ハイクラッチツレメイドバルブ21が
バルブ閉状態となり、パイロット圧油路715からポー
ト120aとポート120eとにパイロット圧が作用し
、ランド220aとランド220dとの受圧面積差によ
ってスプール220は図面右方向に移動し、ポー)12
0cとポー) 120dとを連通させて3速、4速圧油
路714からの油を二・イクラッチ圧油路721へ供給
させる。また、ハイクラッチツレメイドバルブ21への
制御信号がON信号の場合は、ハイクラッチツレ〉イド
バルブ21はバルブ開状態(ドレーン状8)となり、ポ
ート120aからのパイロット圧がドレーンされ、スプ
ール220は図面左方向に移動し、ポー)120cとド
レーンポートであるポー)120bとを連通させて3速
、4速圧油路714とハイクラッチ圧油路721とを遮
断させる。
ハイクラッチツレメイドバルブ21は、コントロールユ
ニット40からの制御信号により作動するバルブで、構
成的には、バルブソレノイド121と、バルブ部材22
1と、ポート321aを有するバルブシート321と、
ドレーン油路421、バルブ部材221を図面下方向に
付勢するスプリング521とを備えている。
ニット40からの制御信号により作動するバルブで、構
成的には、バルブソレノイド121と、バルブ部材22
1と、ポート321aを有するバルブシート321と、
ドレーン油路421、バルブ部材221を図面下方向に
付勢するスプリング521とを備えている。
作用的には、制御信号がOFF信号でスプリング521
によりバルブ部材221がポー)321aを閉鎖し、O
N信号でバルブ部材221がバルブシート321から離
れる。
によりバルブ部材221がポー)321aを閉鎖し、O
N信号でバルブ部材221がバルブシート321から離
れる。
コントロールユニット40は、車載のマイクロコンピュ
ータを用いたもので、入力回路140、RAM (ラン
ダム、アクセス、メモリ)240、ROM (リード、
オンリー、メモリ)340、CPU(セントラル、プロ
セシング、ユニット)440、クロック回路540、出
力回路640を備えている。
ータを用いたもので、入力回路140、RAM (ラン
ダム、アクセス、メモリ)240、ROM (リード、
オンリー、メモリ)340、CPU(セントラル、プロ
セシング、ユニット)440、クロック回路540、出
力回路640を備えている。
入力回路140は、入力センサ41からの入力信号をC
PU440にて演算処理できるデジタル信号に変換する
回路である。
PU440にて演算処理できるデジタル信号に変換する
回路である。
RAM240は、書き込み読み出しのできるメモリで、
入力信号の一時的書き込みや、CPU440での演算途
中における情報の書き込みや、CPU440からの読み
出しが行なわれる。
入力信号の一時的書き込みや、CPU440での演算途
中における情報の書き込みや、CPU440からの読み
出しが行なわれる。
ROM340は、読み出し専用のメモリで、CPU44
0での演算処理に必要な情報が予め記憶されていて、必
要に応じてCPU440から読み出される。
0での演算処理に必要な情報が予め記憶されていて、必
要に応じてCPU440から読み出される。
CPU440は、中央演算処理装置で、入力された各種
の情報を定められた処理条件に従って演算処理を行なう
装置である。
の情報を定められた処理条件に従って演算処理を行なう
装置である。
クロック回路540は、CPU440での演算処理時間
を設定する回路である。
を設定する回路である。
出力回路640は、CPU440での演算結果信号に基
づいて、ソレノイドへ所定のDuty値による制御信号
を出力する回路である。
づいて、ソレノイドへ所定のDuty値による制御信号
を出力する回路である。
入力センサ41としては、スロットル開度センサ141
、車速センサ241、エンジントルクセンサ341とを
備えている。
、車速センサ241、エンジントルクセンサ341とを
備えている。
スロットル開度センサ141からは、エンジンのスロッ
トル開度(アクセル開度ともいう)に応じたスロットル
開度信号(0)が出力される。
トル開度(アクセル開度ともいう)に応じたスロットル
開度信号(0)が出力される。
車速センサ241からは、車速Vに応じた車速信号(V
)が出力され、この車速信号(V)と前記スロットル開
度信号(θ)とは、各ンレノイドパルブ13,14.1
5に対して、変速指令信号を出力する場合の入力信号と
して用いられる6尚、シフトスケジュールテーブルは、
車速とスロットル開度との関係表として予めROM34
0に記憶されていて、CPU440にて変速制御の処理
を行なう毎にテーブルルックアップされ、その処理時の
車速信号(V)及びスロットル開度信号(0)とシフト
スケジュールテーブルとの対比により、現状のままの制
御信号を出力するか、変速指令信号を出力するかの判断
が行なわれ、変速指令信号のうち3速及び4速への変速
指令信号は、ハイクラッチコントロールバルブ20の制
御において、アー2プシフトの検知信号として用いられ
る。
)が出力され、この車速信号(V)と前記スロットル開
度信号(θ)とは、各ンレノイドパルブ13,14.1
5に対して、変速指令信号を出力する場合の入力信号と
して用いられる6尚、シフトスケジュールテーブルは、
車速とスロットル開度との関係表として予めROM34
0に記憶されていて、CPU440にて変速制御の処理
を行なう毎にテーブルルックアップされ、その処理時の
車速信号(V)及びスロットル開度信号(0)とシフト
スケジュールテーブルとの対比により、現状のままの制
御信号を出力するか、変速指令信号を出力するかの判断
が行なわれ、変速指令信号のうち3速及び4速への変速
指令信号は、ハイクラッチコントロールバルブ20の制
御において、アー2プシフトの検知信号として用いられ
る。
エンジントルクセンサ341からは、エンジントルクT
eに応じたエンジントルク信号(te)が出力され、ハ
イクラッチコントロールノくルブ20による締結圧特性
制御時間(タイマ値Tによる)を車速V及びエンジント
ルクTeに応じて設定するための入力センサとして用い
られる。
eに応じたエンジントルク信号(te)が出力され、ハ
イクラッチコントロールノくルブ20による締結圧特性
制御時間(タイマ値Tによる)を車速V及びエンジント
ルクTeに応じて設定するための入力センサとして用い
られる。
次しこ、第1実施例の作用を説明する。
第1実施例の作用を、コントロールユニット40でのハ
イクラッチコントロールバルブ20に対する制御作動の
流れを示すフローチャート図(第5図)により述べる。
イクラッチコントロールバルブ20に対する制御作動の
流れを示すフローチャート図(第5図)により述べる。
まず、デユティ制御によりバルブ作動をさせるにあたっ
て、デユティ値を変速内容によりモー2トする作動の流
れは、ステップ2000→ステツプ2001→ステツプ
2002を経過して、ステップ2003 、ステップ2
004 、ステップ2005及びステップ2006のい
ずれかを選択することで行なわれる。
て、デユティ値を変速内容によりモー2トする作動の流
れは、ステップ2000→ステツプ2001→ステツプ
2002を経過して、ステップ2003 、ステップ2
004 、ステップ2005及びステップ2006のい
ずれかを選択することで行なわれる。
つまり、3速及び4速で締結されるハイクラッチH/C
の必要トルク容量は、3速時に比べて4速時が大きく、
3速へのアップシフト時と、4速へのアップシフト時と
では必要トルク容量に対応して締結圧を異ならせるよう
にしている。
の必要トルク容量は、3速時に比べて4速時が大きく、
3速へのアップシフト時と、4速へのアップシフト時と
では必要トルク容量に対応して締結圧を異ならせるよう
にしている。
そこで、3速へのアップシフト時(1→3.N→3.2
呻3)には、ステップ2003により3速トルク容量に
応じたデユティ値にセットされ、4速へのアップシフト
時(1→4,2→4.N→4)には、ステップ2004
により4速トルク容量に応じたデユティ値にセットされ
、4速または3速からのダウンシフト時には、ステップ
2005によりデユティ値=100%(ボート120b
からのドレーン)にセットされ、その他のシフト時には
、ステップ2006によりデユティ値=θ%(ボート1
20cとボート120dとを連通)にセットされる。
呻3)には、ステップ2003により3速トルク容量に
応じたデユティ値にセットされ、4速へのアップシフト
時(1→4,2→4.N→4)には、ステップ2004
により4速トルク容量に応じたデユティ値にセットされ
、4速または3速からのダウンシフト時には、ステップ
2005によりデユティ値=100%(ボート120b
からのドレーン)にセットされ、その他のシフト時には
、ステップ2006によりデユティ値=θ%(ボート1
20cとボート120dとを連通)にセットされる。
尚、ステップ2000は、ハイクラッチコントロールバ
ルブ20のデユティ制御に必要な入力信号を読み込むス
テップである。ステップ2001は、タイマ値クリア等
の制御作動開始体制を整えるステップである。ステップ
2002は、変速指令信号により変速内容を判断し、異
なるデユティ値が設定されたアドレスを変速内容に従っ
て選択を行なうステップである。
ルブ20のデユティ制御に必要な入力信号を読み込むス
テップである。ステップ2001は、タイマ値クリア等
の制御作動開始体制を整えるステップである。ステップ
2002は、変速指令信号により変速内容を判断し、異
なるデユティ値が設定されたアドレスを変速内容に従っ
て選択を行なうステップである。
前述のステップ2003,2004,2005.200
6のいずれかを経過してデユティ値がセットされると、
ステップ2007→ステツプ2008→ステツプ200
9→ステツプ2010へと進み、さらにタイヤ値Tがゼ
ロになるまで割り込みルーチンであるステップ2008
→ステツプ2009→ステツプ2010を繰り返し、/
\イクラッチソレノイドパルブ21にデユティ信号(O
N−OFFの繰り返し信号)を出力する。そして、タイ
マ値Tがゼロになったらステップ2011へ進み、デユ
ティ信号−〇%のデユティ信号を/\イクラッチソレノ
イドバルブ21に出力する。
6のいずれかを経過してデユティ値がセットされると、
ステップ2007→ステツプ2008→ステツプ200
9→ステツプ2010へと進み、さらにタイヤ値Tがゼ
ロになるまで割り込みルーチンであるステップ2008
→ステツプ2009→ステツプ2010を繰り返し、/
\イクラッチソレノイドパルブ21にデユティ信号(O
N−OFFの繰り返し信号)を出力する。そして、タイ
マ値Tがゼロになったらステップ2011へ進み、デユ
ティ信号−〇%のデユティ信号を/\イクラッチソレノ
イドバルブ21に出力する。
尚、ステップ2007は、車速信号(V)、エンジント
ルク信号(te)により、制御時に応じたタイマ値Tを
設定するステップで、車速V及びエンジントルクTeと
タイマ値Tとの関係が、二次元マツプの形で予めROM
340に2七〇されていて、このマツプからの検索によ
りタイマ値Tが設定される。ステップ2009は、タイ
マ値Tを定められたディクリメントカウント数だけ1回
の割り込みルーチンの起動で減じるステップである。
ルク信号(te)により、制御時に応じたタイマ値Tを
設定するステップで、車速V及びエンジントルクTeと
タイマ値Tとの関係が、二次元マツプの形で予めROM
340に2七〇されていて、このマツプからの検索によ
りタイマ値Tが設定される。ステップ2009は、タイ
マ値Tを定められたディクリメントカウント数だけ1回
の割り込みルーチンの起動で減じるステップである。
ステップ2010は、タイマ値Tがゼロになったかどう
かを判断するステップで、例えば、タイマ値Tのカウン
ト数が50であり、ディクリメントカウント数が10で
ある場合には、割り込みルーチンが5回繰り返されたら
タイマ:直Tがゼロになり、次のステップ2011に進
む。
かを判断するステップで、例えば、タイマ値Tのカウン
ト数が50であり、ディクリメントカウント数が10で
ある場合には、割り込みルーチンが5回繰り返されたら
タイマ:直Tがゼロになり、次のステップ2011に進
む。
このように、第1実施例では、3速及び4速で締結され
るハイクラッチH/Cの必要トルク容量が、3速時と4
速時とでは異なるのに対し、ハイクラッチコントロール
バルブ20をデユティ制御により作動させることで、必
要トルク古漬に対応して締結圧をそれぞれ最適な圧力に
設定でき、これにより変速ショックの低減が図られる。
るハイクラッチH/Cの必要トルク容量が、3速時と4
速時とでは異なるのに対し、ハイクラッチコントロール
バルブ20をデユティ制御により作動させることで、必
要トルク古漬に対応して締結圧をそれぞれ最適な圧力に
設定でき、これにより変速ショックの低減が図られる。
次に、第6図に示す第2実施例について説明する。
第2実施例装置は、2速時に締結圧供給により締結され
るバンドブレーキB/Bの締結圧油路に、締結圧特性制
御手段としてコントロールユニット50からの電気信号
により作動するサーボアプライコントロールバルブ51
を用いた例であり、l−2シフトバルブ52、l−2ソ
レノイドバルブ53、サーボアプライコントロールバル
ブ51、サーボアブラインレノイドバルブ54、バンド
サーボ55.オリフィス56、バンドサーボアキュムレ
ータ57、コントロールユニット50、入力センサ58
を備えている。
るバンドブレーキB/Bの締結圧油路に、締結圧特性制
御手段としてコントロールユニット50からの電気信号
により作動するサーボアプライコントロールバルブ51
を用いた例であり、l−2シフトバルブ52、l−2ソ
レノイドバルブ53、サーボアプライコントロールバル
ブ51、サーボアブラインレノイドバルブ54、バンド
サーボ55.オリフィス56、バンドサーボアキュムレ
ータ57、コントロールユニット50、入力センサ58
を備えている。
尚、第2実施例を適用した自動変速機のパワートレーン
は第1実施例と同様であり、変速要素及び変速要素の作
動も第1実施例と同様である。
は第1実施例と同様であり、変速要素及び変速要素の作
動も第1実施例と同様である。
1−2シフトバルブ52は、ボート152a〜152h
を有するバルブ穴152と、バルブ穴152に対応した
ランド252a〜252Cを有し軸方向移動可能なスプ
ール252と、スプール252を図面下方向に付勢する
スプリング352とを備えている。
を有するバルブ穴152と、バルブ穴152に対応した
ランド252a〜252Cを有し軸方向移動可能なスプ
ール252と、スプール252を図面下方向に付勢する
スプリング352とを備えている。
ボート152a、152d、152eはドレーンボート
である。ボート152b及び152CはIレンジ圧油路
750に接続されている。ボート152fは2速〜4速
圧油路751に接続されている。ボー)152gはDレ
ンジ圧油路752に接続されている。ボート152hは
オリフィス850をもつパイロット圧油路753に接続
されている。
である。ボート152b及び152CはIレンジ圧油路
750に接続されている。ボート152fは2速〜4速
圧油路751に接続されている。ボー)152gはDレ
ンジ圧油路752に接続されている。ボート152hは
オリフィス850をもつパイロット圧油路753に接続
されている。
尚、バルブ作動については、第1実施例の1−2シフト
バルブ10と同様であるので省略する。
バルブ10と同様であるので省略する。
1−2ソレノイドバルブ53は、バルブソレノイド15
3とバルブ部材253と、ボート353aを有するバル
ブシート353と、ドレーン油路453とを備えている
。
3とバルブ部材253と、ボート353aを有するバル
ブシート353と、ドレーン油路453とを備えている
。
尚、ボー)353aはパイロット圧油路753に接続さ
れていて、バルブ作動は第1実施例のi−2ソレノイド
バルブ13と同様であるので省略する。
れていて、バルブ作動は第1実施例のi−2ソレノイド
バルブ13と同様であるので省略する。
サーボアプライコントロールバルブ51は、ボート15
1a〜151fを有するバルブ穴151と、バルブ穴1
51に対応するランド251a〜251dを有し軸方向
移動可能なスプール251とを備えている。
1a〜151fを有するバルブ穴151と、バルブ穴1
51に対応するランド251a〜251dを有し軸方向
移動可能なスプール251とを備えている。
ランド251aの直径はランド251Cの直径より大径
としている。ボート151aはオリフィス851をもつ
パイロット圧油路753に接続されている。ボー)15
1b及び151fはドレーン油路である。ボート151
cはサーボアプライ圧油路754に接続されている。ボ
ー)151dは3速、4速圧油路751に接続されてい
る。ボート151eはオリフィス852をもつパイロッ
ト圧油路753に接続されている。
としている。ボート151aはオリフィス851をもつ
パイロット圧油路753に接続されている。ボー)15
1b及び151fはドレーン油路である。ボート151
cはサーボアプライ圧油路754に接続されている。ボ
ー)151dは3速、4速圧油路751に接続されてい
る。ボート151eはオリフィス852をもつパイロッ
ト圧油路753に接続されている。
尚、バルブ作動については、第1実施例のl\イクラッ
チコントロールバルブ20と同様であるので省略する。
チコントロールバルブ20と同様であるので省略する。
サーボアブラインレノイドバルブ54は、コントロール
ユニット50からの制御信号により作動するバルブで、
構成的には、バルブソレノイド154と、バルブ部材2
54と、ボート354aを有するバルブシート354と
、ドレーン油路454、バルブ部材254を図面下方向
に付勢するステップ554とを備えている。
ユニット50からの制御信号により作動するバルブで、
構成的には、バルブソレノイド154と、バルブ部材2
54と、ボート354aを有するバルブシート354と
、ドレーン油路454、バルブ部材254を図面下方向
に付勢するステップ554とを備えている。
作用的には、制御信号がOFF信号でスプリング554
によりバルブ部材254がボート354aを閉鎖し、O
N信号でバルブ部材254がバルブシート354から離
れる。
によりバルブ部材254がボート354aを閉鎖し、O
N信号でバルブ部材254がバルブシート354から離
れる。
バンドサーボ55は、バンドブレーキB/Bを締結させ
たり開放させたりするピストンシステムが設けられたサ
ーボピストンの両端部に、サーボアプライ圧室S/Aと
サーボリリース圧室S/Rとが形成され、サーボアプラ
イ圧室S/Aへの油圧供給によりバンドブレーキB/B
が締結され、受圧面積の異なる両室S/A 、S/Rへ
の油圧供給によりバンドブレーキB/Bが開放される。
たり開放させたりするピストンシステムが設けられたサ
ーボピストンの両端部に、サーボアプライ圧室S/Aと
サーボリリース圧室S/Rとが形成され、サーボアプラ
イ圧室S/Aへの油圧供給によりバンドブレーキB/B
が締結され、受圧面積の異なる両室S/A 、S/Rへ
の油圧供給によりバンドブレーキB/Bが開放される。
オリフィス56は、2速〜4速圧油路751の途中に、
ワンウェイポール950と並列に設けられた変速ショッ
ク対策のための絞り要素である。
ワンウェイポール950と並列に設けられた変速ショッ
ク対策のための絞り要素である。
バンドサーボアキュムレータ57は、ボート157a及
び157 ’bを有するシリンダ穴157と、シリンダ
穴157の内面に沿って図面上下方向に摺動可能なアキ
ュムレータピストン257とを備え、ボート157aは
2速〜4速圧油路751に接続され、ボー)157bは
ライン圧油路755に接続されている。
び157 ’bを有するシリンダ穴157と、シリンダ
穴157の内面に沿って図面上下方向に摺動可能なアキ
ュムレータピストン257とを備え、ボート157aは
2速〜4速圧油路751に接続され、ボー)157bは
ライン圧油路755に接続されている。
コンントロールユニット50は、構成的には第1実施例
のコントロールバルブ)40と同様であり説明を省略す
る。
のコントロールバルブ)40と同様であり説明を省略す
る。
入力センサ51としては、第1実施例と同様に、スロッ
トル開度センサ158、車速センサ258、エンジント
ルクセンサ358とを備えている。
トル開度センサ158、車速センサ258、エンジント
ルクセンサ358とを備えている。
次に、第2実施例の作用を説明する。
第2実施例の作用をコントロールバルブ)50でのサー
ボアプライコントロールバルブ51に対する制御作動の
流れを示すフローチャート図(第7図)により述べる。
ボアプライコントロールバルブ51に対する制御作動の
流れを示すフローチャート図(第7図)により述べる。
まず、デユティ制御によりバルブ作動をさせるにあたっ
て、デユティ値を変速内容によりセットする作動の流れ
は、ステップ2020→ステツプ2021→ステツプ2
022を経過して、ステップ2023 、ステップ20
24及びステップ2025のいずれかを選択することで
行なわれる。
て、デユティ値を変速内容によりセットする作動の流れ
は、ステップ2020→ステツプ2021→ステツプ2
022を経過して、ステップ2023 、ステップ20
24及びステップ2025のいずれかを選択することで
行なわれる。
つまり、2速で締結されるバンドブレーキB/Bの必要
トルク容量は、2速時へのアップシフト時と、2速詩へ
のダウンシフト時とでは必要トルク8擾が異なり、この
必要トルク8擾に対応して締結圧を異ならせるようにし
ている。
トルク容量は、2速時へのアップシフト時と、2速詩へ
のダウンシフト時とでは必要トルク8擾が異なり、この
必要トルク8擾に対応して締結圧を異ならせるようにし
ている。
そこで、?速へのアップシフト時(N→2,1→2)に
は、ステップ2023によりエンジントルクTeにエン
ジン回転を2速レベルまで降下させるのに必要なトルク
を加えたトルクが得られるデユティ値にセットされ、2
速へのダウンシフト時(3→2)には、ステップ202
4によりエンジントルクTeにエンジン回転の上昇によ
る余剰トルク分を差し引いたトルクが得られるデユティ
値にセットされ、その他のシフト時には、ステップ20
25によりデユティ値=O%にセットされる。
は、ステップ2023によりエンジントルクTeにエン
ジン回転を2速レベルまで降下させるのに必要なトルク
を加えたトルクが得られるデユティ値にセットされ、2
速へのダウンシフト時(3→2)には、ステップ202
4によりエンジントルクTeにエンジン回転の上昇によ
る余剰トルク分を差し引いたトルクが得られるデユティ
値にセットされ、その他のシフト時には、ステップ20
25によりデユティ値=O%にセットされる。
前述のステップ2023,2024.2025のいずれ
かを経過してデユティ値がセットされると、ステップ2
026→ステツプ2027→ステツプ2028→ステツ
プ2029へと進み、さらにタイマ値Tがゼロになるな
で割り込みルーチンであるステップ2027→ステツプ
2028→2029を繰り返し、サーボアブラインレノ
イドバルブ54に対しデユティ信号を出力する。
かを経過してデユティ値がセットされると、ステップ2
026→ステツプ2027→ステツプ2028→ステツ
プ2029へと進み、さらにタイマ値Tがゼロになるな
で割り込みルーチンであるステップ2027→ステツプ
2028→2029を繰り返し、サーボアブラインレノ
イドバルブ54に対しデユティ信号を出力する。
そして、タイマ値Tがゼロになったらステップ2030
へ進み、デユティ値=O%のデユティ信号をサーボアブ
ラインレノイドバルブ54に出力する。
へ進み、デユティ値=O%のデユティ信号をサーボアブ
ラインレノイドバルブ54に出力する。
尚、ステップ2023.2024.2025を除く、各
ステップでの作動は、第1実施例と同様であり、各ステ
ップでの作動説明は省略する。
ステップでの作動は、第1実施例と同様であり、各ステ
ップでの作動説明は省略する。
このように、第2実施例では、2速時において締結され
るバンドブレーキB/Hの必要トルク容量が、エンジン
回転が下降するアップシフト時と、エンジン回転が上昇
するダウンシフト時とでは異なるのに対し、サーボアプ
ライコントロールバルブ54をデユティ制御により作動
させることで、必要トルク容量に対応して締結圧をそれ
ぞれ最適な圧力に設定でき、これにより変速シせツクの
低減が図れる。
るバンドブレーキB/Hの必要トルク容量が、エンジン
回転が下降するアップシフト時と、エンジン回転が上昇
するダウンシフト時とでは異なるのに対し、サーボアプ
ライコントロールバルブ54をデユティ制御により作動
させることで、必要トルク容量に対応して締結圧をそれ
ぞれ最適な圧力に設定でき、これにより変速シせツクの
低減が図れる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、締結圧特性制御手段として、実施例ではデユテ
ィ制御による圧力制御を行なう開閉弁構造のコントロー
ルバルブを示したが、電気信号の電圧値や電流値の大小
により圧力制御を行なう電磁比例制御弁等を用いてもよ
い。
ィ制御による圧力制御を行なう開閉弁構造のコントロー
ルバルブを示したが、電気信号の電圧値や電流値の大小
により圧力制御を行なう電磁比例制御弁等を用いてもよ
い。
また、締結圧特性制御手段を適用する変速要素も、実施
例に限定されず、さらに、オリフィスやアキュムレータ
との併用で適用しても、単独で用いてオリフィスやアキ
ュムレータによる締結圧特性と同様な特性が得られるよ
うに、時間経過方向にデユティ値を変化させたりする制
御等を行なって用いてもよい。
例に限定されず、さらに、オリフィスやアキュムレータ
との併用で適用しても、単独で用いてオリフィスやアキ
ュムレータによる締結圧特性と同様な特性が得られるよ
うに、時間経過方向にデユティ値を変化させたりする制
御等を行なって用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の自動変速機の油圧制
御装置にあっては、締結圧油路に電気信号による制御信
号で締結圧特性の制御を行なう締結圧特性制御手段を設
けたため、同じ変速要素でも変速段によって必要トルク
容量が異なる場合や、同じ変速要素でもアップシフト時
とダウンシフト時とではエンジントルクが変化する場合
等において、その変化に応じて締結圧特性制御手段によ
り締結圧特性を変化させることができ、変速ショックを
油圧制御装置内のバルブ数を増やすことなく、様々な条
件に対応して低減させることができるという効果が得ら
れる。
御装置にあっては、締結圧油路に電気信号による制御信
号で締結圧特性の制御を行なう締結圧特性制御手段を設
けたため、同じ変速要素でも変速段によって必要トルク
容量が異なる場合や、同じ変速要素でもアップシフト時
とダウンシフト時とではエンジントルクが変化する場合
等において、その変化に応じて締結圧特性制御手段によ
り締結圧特性を変化させることができ、変速ショックを
油圧制御装置内のバルブ数を増やすことなく、様々な条
件に対応して低減させることができるという効果が得ら
れる。
第1図は本発明の自動変速機の油圧制御装置を示すクレ
ーム概念図、第2図は実施例装置を適用した自動変速機
ののパワートレーンを示すスケルトン図、第3図は第1
実施例装置を適用した油圧制御回路全体図、第4図は第
1実施例装置の油圧制御回路図、第5図は第1実施例装
置のコントロールユニットにおけるハイクラッチコント
ロールバルブに対する制御作動の流れを示すフローチャ
ート図、第6図は第2実施例装置を示す油圧制御回路図
、第7図は第2実施例装置のコントロールユニットにお
けるサーボアプライコントロールバルブに対する制御作
動の流れを示すフローチャート図、第8図は従来の油圧
制御装置を示す概略図である。 01・・・シフトバルブ 02・・・変速要素 03・・・締結圧油路 04・・・締結圧特性制御手段 ■・・・制御信号
ーム概念図、第2図は実施例装置を適用した自動変速機
ののパワートレーンを示すスケルトン図、第3図は第1
実施例装置を適用した油圧制御回路全体図、第4図は第
1実施例装置の油圧制御回路図、第5図は第1実施例装
置のコントロールユニットにおけるハイクラッチコント
ロールバルブに対する制御作動の流れを示すフローチャ
ート図、第6図は第2実施例装置を示す油圧制御回路図
、第7図は第2実施例装置のコントロールユニットにお
けるサーボアプライコントロールバルブに対する制御作
動の流れを示すフローチャート図、第8図は従来の油圧
制御装置を示す概略図である。 01・・・シフトバルブ 02・・・変速要素 03・・・締結圧油路 04・・・締結圧特性制御手段 ■・・・制御信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)シフトバルブと変速要素と締結圧油路とを備え、シ
フトバルブの作動により締結圧油路を介して変速要素へ
締結圧を供給することで変速要素の締結が行なわれる自
動変速機の油圧制御装置において、 前記締結圧油路に、電気信号による制御信号で締結圧特
性の制御を行なう締結圧特性制御手段を設けたことを特
徴とする自動変速機の油圧制御装置。 2)締結圧特性は車速及びエンジントルクに応じて設定
された締結圧特性制御時間により制御されることを特徴
とする特許請求範囲第1項記載の自動変速機の油圧制御
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222433A JPS6283539A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| US06/915,079 US4763545A (en) | 1985-10-05 | 1986-10-03 | Hydraulic control system for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222433A JPS6283539A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283539A true JPS6283539A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0512576B2 JPH0512576B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=16782315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222433A Granted JPS6283539A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4763545A (ja) |
| JP (1) | JPS6283539A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261962A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速液圧制御装置 |
| US5111717A (en) * | 1989-01-31 | 1992-05-12 | Nissan Motor Co., Ltd. | Closed loop downshift quality control for an automatic transmisson |
| JPH05172230A (ja) * | 1991-06-10 | 1993-07-09 | General Motors Corp <Gm> | 自動変速機のための制御装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2741023B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1998-04-15 | 富士重工業株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JP2681920B2 (ja) * | 1987-04-20 | 1997-11-26 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JPS63303247A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動変速装置 |
| JP2554698B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1996-11-13 | 日産自動車株式会社 | 変速機の油圧制御装置 |
| US5090270A (en) * | 1988-05-12 | 1992-02-25 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control system for automatic transmission |
| JP2815869B2 (ja) * | 1988-07-11 | 1998-10-27 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0221062A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のソレノイド元圧供給回路 |
| US5129274A (en) * | 1991-09-06 | 1992-07-14 | General Motors Corporation | Electro-hydraulic shift interlock apparatus for an automatic transmission |
| DE69714158T2 (de) * | 1996-08-30 | 2003-02-13 | Hyundai Motor Co., Seoul/Soul | Hydraulische Steuerung eines automatischen Getriebes von einem Fahrzeug und deren Schaltsteuerverfahren |
| US6244558B1 (en) | 1999-02-16 | 2001-06-12 | Richard A. Castle | Mounting device or catch |
| US6202014B1 (en) | 1999-04-23 | 2001-03-13 | Clark Equipment Company | Features of main control computer for a power machine |
| US6364812B1 (en) * | 1999-05-11 | 2002-04-02 | Ford Global Technologies, Inc. | Automatic transmission dynamic electronic pressure control based on desired powertrain output |
| US6554742B2 (en) * | 2000-12-21 | 2003-04-29 | Case Corporation | Modification of shifting characteristics based upon shifting direction and drive train load |
| DE102017213611B4 (de) * | 2017-08-04 | 2022-05-05 | Audi Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs eines Kraftfahrzeugs, insbesondere eines Kraftwagens |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842130B1 (ja) * | 1970-03-18 | 1973-12-11 | ||
| JPS4836496B1 (ja) * | 1970-08-06 | 1973-11-05 | ||
| JPS5948897B2 (ja) * | 1978-08-07 | 1984-11-29 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS5547041A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-02 | Aisin Warner Ltd | Controller for automatic speed change gear |
| JPS55149454A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Aisin Warner Ltd | Automatic transmission controller |
| JPS5737140A (en) * | 1980-08-09 | 1982-03-01 | Aisin Warner Ltd | Hydraulic controller for automatic speed change gear |
| JPS5877959A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-11 | Mitsubishi Motors Corp | 前進4段自動変速機の油圧制御装置 |
| JPS5913157A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機のクリ−プ防止装置 |
| JPS60175884A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-09-10 | シ−ルド・パワ−・コ−ポレ−シヨン | ソレノイドバルブ |
| US4611285A (en) * | 1984-04-05 | 1986-09-09 | Ford Motor Company | Method of controlling automatic transmission shift pressure |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60222433A patent/JPS6283539A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-03 US US06/915,079 patent/US4763545A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111717A (en) * | 1989-01-31 | 1992-05-12 | Nissan Motor Co., Ltd. | Closed loop downshift quality control for an automatic transmisson |
| JPH02261962A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速液圧制御装置 |
| JPH05172230A (ja) * | 1991-06-10 | 1993-07-09 | General Motors Corp <Gm> | 自動変速機のための制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4763545A (en) | 1988-08-16 |
| JPH0512576B2 (ja) | 1993-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |