JPS6283540A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPS6283540A JPS6283540A JP60222438A JP22243885A JPS6283540A JP S6283540 A JPS6283540 A JP S6283540A JP 60222438 A JP60222438 A JP 60222438A JP 22243885 A JP22243885 A JP 22243885A JP S6283540 A JPS6283540 A JP S6283540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- line pressure
- speed
- range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動変速機の変速要素を作動させるライン圧
の圧力制御を行なう自動変速機のライン圧制御装置に関
する。
の圧力制御を行なう自動変速機のライン圧制御装置に関
する。
(従来の技術)
従来、自動変速機のライン圧制御装置としては1例えば
「自動車工学全書9巻 動力伝達装置」 (昭和55年
11月、@山海堂発行)の第229ページの図3.15
9に記載されているような装置が知られている。
「自動車工学全書9巻 動力伝達装置」 (昭和55年
11月、@山海堂発行)の第229ページの図3.15
9に記載されているような装置が知られている。
この従来装置は、レギュレータバルブの基本的な調圧機
部に加えて、スロットル圧を信号圧とし、スロットル開
度に比例して増大するライン圧に調整する調圧機部と、
リバース時にのみ作用するライン圧を信号圧とし、リバ
ースレンジ(後退レンジ)においてライン圧レベルを高
めるリバースライン圧増大機衡とをもたせたものであっ
た。
部に加えて、スロットル圧を信号圧とし、スロットル開
度に比例して増大するライン圧に調整する調圧機部と、
リバース時にのみ作用するライン圧を信号圧とし、リバ
ースレンジ(後退レンジ)においてライン圧レベルを高
めるリバースライン圧増大機衡とをもたせたものであっ
た。
尚、スロットル開度に比例して増大するライン圧に調圧
させるのは、変速要素の伝達トルク容量に対し、必要最
小限の油圧に設定することで、オイルポンプの駆動損失
を減少させ、かつ、変速時の変速ショックを低減させる
ためである。
させるのは、変速要素の伝達トルク容量に対し、必要最
小限の油圧に設定することで、オイルポンプの駆動損失
を減少させ、かつ、変速時の変速ショックを低減させる
ためである。
また、リバースレンジにおいてリバースライン圧を増大
させるのは、リバース時に変速要素が必要とする伝達ト
ルク容量の大きさに対応させるためである。
させるのは、リバース時に変速要素が必要とする伝達ト
ルク容量の大きさに対応させるためである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来装置にあっては、エンジ
ン出力変化に対する対応性、及び前進走行レンジと後退
走行レンジとでは変速要素の必要トルク容量が異なるこ
とに対する対応性があるものの、前進走行レンジの各変
速段での変速比の違いによって変速要素の必要トルク容
量が異なることに対する対応性をもたないという問題点
があった。
ン出力変化に対する対応性、及び前進走行レンジと後退
走行レンジとでは変速要素の必要トルク容量が異なるこ
とに対する対応性があるものの、前進走行レンジの各変
速段での変速比の違いによって変速要素の必要トルク容
量が異なることに対する対応性をもたないという問題点
があった。
例えば、第2図に示すようなパワートレーンの場合、3
速と4速とで締結されるハイクラッチH/Cの必要トル
ク容量は、変速比が異なるため、4速での必要トルク容
量の方が大きくなる。
速と4速とで締結されるハイクラッチH/Cの必要トル
ク容量は、変速比が異なるため、4速での必要トルク容
量の方が大きくなる。
従って、4速で適切なトルク容量が得られるようにライ
ン圧を設定すると、2速→3速の変速時に締結圧が高く
なり過ぎ、変速ショックを生じ易くなるし、また、2速
→3速の変速ショックを低減するようなトルク容量が得
られるようにライン圧を設定すると、4速でトルク容に
不足を招いてしまうものであった・ (問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
、以下に述べるような解決手段とした。
ン圧を設定すると、2速→3速の変速時に締結圧が高く
なり過ぎ、変速ショックを生じ易くなるし、また、2速
→3速の変速ショックを低減するようなトルク容量が得
られるようにライン圧を設定すると、4速でトルク容に
不足を招いてしまうものであった・ (問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
、以下に述べるような解決手段とした。
本発明の解決手段を、第1図に示すクレーム概念図によ
り説明すると、オイルポンプ01からの吐出油をライン
圧Pt、に調整するレギュレータバルブ02と、該レギ
ュレータバルブ02に設けられ、所定の入力信号圧をバ
ルブスプールの増圧方向または減圧方向に与えることに
よりライン圧制御を行なうライン圧制御手段03と、を
備えた自動変速機のライン圧制御装置において、前記ラ
イン圧制御手段03を、複数の変速段のうち最高段を示
す最高段変速信号圧に基づいて、最高段ライン圧を他の
変速段ライン圧より圧力レベルを高めるライン圧制御を
行なう手段とした。
り説明すると、オイルポンプ01からの吐出油をライン
圧Pt、に調整するレギュレータバルブ02と、該レギ
ュレータバルブ02に設けられ、所定の入力信号圧をバ
ルブスプールの増圧方向または減圧方向に与えることに
よりライン圧制御を行なうライン圧制御手段03と、を
備えた自動変速機のライン圧制御装置において、前記ラ
イン圧制御手段03を、複数の変速段のうち最高段を示
す最高段変速信号圧に基づいて、最高段ライン圧を他の
変速段ライン圧より圧力レベルを高めるライン圧制御を
行なう手段とした。
(作 用)
従って、本発明の自動変速機のライン圧制御装置では、
上述のように、ライン圧制御手段を、複数の変速段のう
ち最高段を示す最高段変速信号に基づいて、最高段ライ
ン圧を他の変速段ライン圧より圧力レベルを高めるライ
ン圧制御を行なう手段としたことで、最高段を除く変速
段では、これらの変速段で作動する変速要素の必要最小
限のライン圧に設定でき、変速ショックの低減を図るこ
とができると共に、最高段では、最高段で作動する変速
要素の必要トルク容量を確保することができる。
上述のように、ライン圧制御手段を、複数の変速段のう
ち最高段を示す最高段変速信号に基づいて、最高段ライ
ン圧を他の変速段ライン圧より圧力レベルを高めるライ
ン圧制御を行なう手段としたことで、最高段を除く変速
段では、これらの変速段で作動する変速要素の必要最小
限のライン圧に設定でき、変速ショックの低減を図るこ
とができると共に、最高段では、最高段で作動する変速
要素の必要トルク容量を確保することができる。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、実施例装置を適用
した前進4速後退l速の自動変速機を例にとる。
した前進4速後退l速の自動変速機を例にとる。
まず、自動変速機の全体概要を、動力伝達機構と油圧制
御装置とに分けて説明する。
御装置とに分けて説明する。
動力伝達機構は、第2図に示すように、エンジンクラン
クシャフトE、トルクコンバータT/C、ロックアツプ
クラッチL U/C、インプットシャフトエ、フロント
プラネタリギヤG1、第1コネクテイングメンバM1.
第2コネクテイングメンパM2、リヤプラネタリギヤ
G2、アウトプットシャフトO、リバースクラッチR/
C、ハイクラッチH/C、ロークラッチL/C、ロー及
リバースブレーキL&R/B、バンドブレーキB/B、
ワンウェイクラッチOWCを備えている。
クシャフトE、トルクコンバータT/C、ロックアツプ
クラッチL U/C、インプットシャフトエ、フロント
プラネタリギヤG1、第1コネクテイングメンバM1.
第2コネクテイングメンパM2、リヤプラネタリギヤ
G2、アウトプットシャフトO、リバースクラッチR/
C、ハイクラッチH/C、ロークラッチL/C、ロー及
リバースブレーキL&R/B、バンドブレーキB/B、
ワンウェイクラッチOWCを備えている。
前記フロントプラネタリギヤGl及びリヤプラネタリギ
ヤG2は、シングルピニオン型遊星歯車であって、フロ
ントプラネタリギヤG1は、フロ7ントサンギヤS1と
、フロントインターナルギヤR1と、 フロントサンギ
ヤS1及びフロントインターナルギヤR1に噛合うフロ
ントピニオンギヤP1と、このギヤPiを支持するフロ
ントプラネットキャリヤPCIとから構成され、リヤプ
ラネタリギヤG2は、リヤサンギヤS2と、リヤインタ
ーナルギヤR2と、リヤサンギヤS2及びリヤインター
ナルギヤR2に噛合うリヤピニオンギヤP2と、このギ
ヤP2を支持するりャプラネットギヤリャPC2とから
構成されている。
ヤG2は、シングルピニオン型遊星歯車であって、フロ
ントプラネタリギヤG1は、フロ7ントサンギヤS1と
、フロントインターナルギヤR1と、 フロントサンギ
ヤS1及びフロントインターナルギヤR1に噛合うフロ
ントピニオンギヤP1と、このギヤPiを支持するフロ
ントプラネットキャリヤPCIとから構成され、リヤプ
ラネタリギヤG2は、リヤサンギヤS2と、リヤインタ
ーナルギヤR2と、リヤサンギヤS2及びリヤインター
ナルギヤR2に噛合うリヤピニオンギヤP2と、このギ
ヤP2を支持するりャプラネットギヤリャPC2とから
構成されている。
前記第1コネクテイングメンバM1は、フロントインタ
ーナルギヤR1とリヤプラネットキャリヤPC2とを連
結する部材で、第2コネクテインクメン八M2は、ロー
クラッチL/C締結によるトルク伝達を介してフロント
プラネットキャリヤPctとリヤインターナルギヤR2
とを連結する部材である。
ーナルギヤR1とリヤプラネットキャリヤPC2とを連
結する部材で、第2コネクテインクメン八M2は、ロー
クラッチL/C締結によるトルク伝達を介してフロント
プラネットキャリヤPctとリヤインターナルギヤR2
とを連結する部材である。
前記リバースクラッチR/C、ハイクラッチH/C、ロ
ークラッチL/C、ロー&リバースブレーキL&R/B
、バンドブレーキB/B、ワンウェイクラッチOWCは
、組み合せ作動により各変速段を得るための変速要素で
、作動時には以下のような機能を示す。
ークラッチL/C、ロー&リバースブレーキL&R/B
、バンドブレーキB/B、ワンウェイクラッチOWCは
、組み合せ作動により各変速段を得るための変速要素で
、作動時には以下のような機能を示す。
リバースクラ・ンチR/Cは、インプットシャフトIと
フロントサンギヤS1とを接続する。
フロントサンギヤS1とを接続する。
ハイクラッチH/Cは、インプットシャフトIとフロン
トプラネットキャリヤPctとを接続する。
トプラネットキャリヤPctとを接続する。
ロークラッチL/Cは、フロントブラネットネヤリャP
CIとリヤインターナルギヤR2とを接続する。
CIとリヤインターナルギヤR2とを接続する。
ロー&リバースブレーキL&R/Bは、フロントプラネ
ットキャリヤPctをトランスミッションケースTMC
に固定する。
ットキャリヤPctをトランスミッションケースTMC
に固定する。
バンドブレーキB/Bは、フロントサンギヤS1をトラ
ンスミッションケースTMCに固定スる。
ンスミッションケースTMCに固定スる。
ワンウェイクラッチOWCは、フロントプラネットキャ
リヤPctの正転(エンジン回転方向)は許すが、逆転
は許さず、回転を固定する。
リヤPctの正転(エンジン回転方向)は許すが、逆転
は許さず、回転を固定する。
尚、前記バンドブレーキB/Bは、後述するバンドサー
ボ17の締結側に制御油圧を作用させることで作動し、
ワンウェイクラッチOWCは機械的に作動し、他のクラ
ッチやブレーキ類は多板摩擦クラッチ構造で、制御油圧
により作動する。
ボ17の締結側に制御油圧を作用させることで作動し、
ワンウェイクラッチOWCは機械的に作動し、他のクラ
ッチやブレーキ類は多板摩擦クラッチ構造で、制御油圧
により作動する。
次に、各変速位置での変速要素の作動を下記の表1に示
す。
す。
表 1
尚、○印は作動を示す。ただし、バンドサーボ17の場
合、締結側と解放側との両方に油圧が作用するDレンジ
3速(ドライブレンジ3速)では、受圧面積の差により
バンドブレーキB/Bは作動しない。
合、締結側と解放側との両方に油圧が作用するDレンジ
3速(ドライブレンジ3速)では、受圧面積の差により
バンドブレーキB/Bは作動しない。
次に、上記動力伝達機構を制御するための油圧制御装置
を、第3図に示す油圧回路図により説明する。
を、第3図に示す油圧回路図により説明する。
この油圧制御装置の主な特徴は、シフトバルブの作動を
、油圧制御により行なうのではなく、電子制御により行
なうようにしたことでシフトスケジュールの自由度増大
を図った点と、クラッチコントロールバルブやクラッチ
タイミングバルブへも電子制御を導入したことで、バル
ブ数を少なくして変速シ望ツクの低減を図った点とにあ
る。
、油圧制御により行なうのではなく、電子制御により行
なうようにしたことでシフトスケジュールの自由度増大
を図った点と、クラッチコントロールバルブやクラッチ
タイミングバルブへも電子制御を導入したことで、バル
ブ数を少なくして変速シ望ツクの低減を図った点とにあ
る。
油圧制御装置は、第3図に示すように、オイルポン7’
O/P、プレッシャレギュレータバルブ1、マニュアル
バルブ2、スロットルバルブ3、ディテント及フェイル
セーフバルブ4、キックダウンモジュレータバルブ5、
プレッシャモディファイヤババルブ6、カットバック/
<バルブ7、バックアップバルブ8、パイロットバルブ
9.1−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ11
,3−4シフトバルブ12.1−2ソレノイドバルブ1
3.2−3ソレノイドバルブ14.3−4ソレノイドバ
ルブ15、アキュムレータバルブ16、バンドサーボ1
7、サーボリリースタイミングバルブ18.ロークラッ
チアキュムレータ19、ハイクラッチコントロールバル
ブ20、ハイクラッチツレメイドバルブ21、ロークラ
ッチタイミングバルブ22、ロータラッチソレノイドバ
ルブ23.4−3タイミングバルブ24.3−2タイミ
ングバルブ25、ガバナバルブ26、トルクコンへ−タ
レギュレータバルブ27、ロックアツプバルブ28、ロ
ックアツプツレメイドバルブ29、■レンジレデューシ
ングバルブ30とを備えていて、これらのバルブ類と変
速要素及びトルクコンバータT/Cとは、油路700〜
730によって図示のように接続されている。
O/P、プレッシャレギュレータバルブ1、マニュアル
バルブ2、スロットルバルブ3、ディテント及フェイル
セーフバルブ4、キックダウンモジュレータバルブ5、
プレッシャモディファイヤババルブ6、カットバック/
<バルブ7、バックアップバルブ8、パイロットバルブ
9.1−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ11
,3−4シフトバルブ12.1−2ソレノイドバルブ1
3.2−3ソレノイドバルブ14.3−4ソレノイドバ
ルブ15、アキュムレータバルブ16、バンドサーボ1
7、サーボリリースタイミングバルブ18.ロークラッ
チアキュムレータ19、ハイクラッチコントロールバル
ブ20、ハイクラッチツレメイドバルブ21、ロークラ
ッチタイミングバルブ22、ロータラッチソレノイドバ
ルブ23.4−3タイミングバルブ24.3−2タイミ
ングバルブ25、ガバナバルブ26、トルクコンへ−タ
レギュレータバルブ27、ロックアツプバルブ28、ロ
ックアツプツレメイドバルブ29、■レンジレデューシ
ングバルブ30とを備えていて、これらのバルブ類と変
速要素及びトルクコンバータT/Cとは、油路700〜
730によって図示のように接続されている。
以下、各バルブ類等の機能について説明する。
オイルポンプO/Pは、可変容量型のベーンポンプを用
いたもので、コントロールシリンダの油室C/Cは、プ
レッシャレギュレータバルブ1からの油路701(フィ
ードバック圧油路)に接続されており、所定回転以上で
ポンプ吐出量が一定となるようにカムリングの位置が制
御され、高回転時の余分な流raをなくして、エネルギ
消費の低減を図っている。
いたもので、コントロールシリンダの油室C/Cは、プ
レッシャレギュレータバルブ1からの油路701(フィ
ードバック圧油路)に接続されており、所定回転以上で
ポンプ吐出量が一定となるようにカムリングの位置が制
御され、高回転時の余分な流raをなくして、エネルギ
消費の低減を図っている。
ブレ・ンシャレギュレータパルブ1は、オイルポンプO
/Pから吐出されるオイルを走行状態及び変速位置に応
じた最適な圧力(ライン圧)に調整する機能をもつバル
ブである。
/Pから吐出されるオイルを走行状態及び変速位置に応
じた最適な圧力(ライン圧)に調整する機能をもつバル
ブである。
マニュアルバルブ2は、運転席部に設けられたセレクト
レバーにより作動し、各セレクトポジションに応じてラ
イン圧の配送ポートの選択を行なう機能をもつバルブで
ある。
レバーにより作動し、各セレクトポジションに応じてラ
イン圧の配送ポートの選択を行なう機能をもつバルブで
ある。
7ヘルプ作動は、スプール202をセレクトレバー操作
により移動させることで行なわれ、Pレンジ位置、Rレ
ンジ位置、Nレンジ位置、Dレンジ位置、IIレンジ位
置、■レンジ位置において。
により移動させることで行なわれ、Pレンジ位置、Rレ
ンジ位置、Nレンジ位置、Dレンジ位置、IIレンジ位
置、■レンジ位置において。
ライン圧が供給されるボートを下記の表2に示す。
表 2
尚、表2中O印を付したボートにライン圧が供給され、
他のボートは全てドレーンポートに接続される。
他のボートは全てドレーンポートに接続される。
スロットルバルブ3は、ライン圧をスロットル開度に応
じた圧力(スロットル圧)に調圧する機能をもつバルブ
である。
じた圧力(スロットル圧)に調圧する機能をもつバルブ
である。
ディテント&フェイルセーフバルブ4は、アクセルヘタ
ルリンケージ等を介して連動されており、スロットル開
度の変化をスプリング303を介してスロットルバルブ
3に作用させると共に、スロットル圧をプレッシャモデ
ィファイヤバルブ6に供給するディテントバルブ機能と
、アクセルリンケージが切損した時には、ライン圧をそ
のままプレッシャモディファイヤパルブ6に作用させ、
最高のライン圧とするフェイルセーフ機能をもつバルブ
である。
ルリンケージ等を介して連動されており、スロットル開
度の変化をスプリング303を介してスロットルバルブ
3に作用させると共に、スロットル圧をプレッシャモデ
ィファイヤバルブ6に供給するディテントバルブ機能と
、アクセルリンケージが切損した時には、ライン圧をそ
のままプレッシャモディファイヤパルブ6に作用させ、
最高のライン圧とするフェイルセーフ機能をもつバルブ
である。
キックダウンモジュレータバルブ5は、ライン圧の上限
圧を設定圧に減圧規定させたキックダウンモジュレータ
圧(スロットル圧の大工)を作り出し、スロットル圧が
高くなりすぎてしまうことを防ぐために設けられたバル
ブである。
圧を設定圧に減圧規定させたキックダウンモジュレータ
圧(スロットル圧の大工)を作り出し、スロットル圧が
高くなりすぎてしまうことを防ぐために設けられたバル
ブである。
ブレ・シシャモディファイヤバルブ6は、プレッシャレ
ギュレータ/ヘルプ1の信号補助弁で、ライン圧を運転
条件に応じた最適な圧力に調圧するための信号圧(スロ
ットルモディファイヤ圧)を作る機能をもつバルブであ
る。
ギュレータ/ヘルプ1の信号補助弁で、ライン圧を運転
条件に応じた最適な圧力に調圧するための信号圧(スロ
ットルモディファイヤ圧)を作る機能をもつバルブであ
る。
カットバックバルブ7は、プレッシャレギュレータバル
ブ1の信号補助弁で、Dレンジl速。
ブ1の信号補助弁で、Dレンジl速。
IIレンジl速、■レンジI速、Rレンジ、Pレンジ、
Nレンジにおいてライン圧を高めるための信り圧(カッ
トバック圧)を作る機能をもつバルブである。
Nレンジにおいてライン圧を高めるための信り圧(カッ
トバック圧)を作る機能をもつバルブである。
バックアップバルブ8は、Dレンジ3速またはDレンジ
4速からIIレンジ2速やIレンジ2速にセレクトして
エンジンブレーキを作動させる場合に、ライン圧を高め
てバンドブレーキB/Hの締結力を増大させエンジンブ
レーキ効果を確保するバックアップ機能と、エンジンブ
レーキ作動状態からアクセルペダルを踏み込んだ場合に
はライン圧を高めるバックアップ機能を解除する機能と
をもつバルブである。
4速からIIレンジ2速やIレンジ2速にセレクトして
エンジンブレーキを作動させる場合に、ライン圧を高め
てバンドブレーキB/Hの締結力を増大させエンジンブ
レーキ効果を確保するバックアップ機能と、エンジンブ
レーキ作動状態からアクセルペダルを踏み込んだ場合に
はライン圧を高めるバックアップ機能を解除する機能と
をもつバルブである。
パイロットバルブ9は、ソレノイドへの制御信号により
作動する1−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ
11.3−4シフトバルブ12、ロークラッチタイミン
グバルブ22及びハイクラッチコントロールバルブ20
のバルブ作動圧(パイロット圧)を作り出す機能をもつ
バルブである。
作動する1−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ
11.3−4シフトバルブ12、ロークラッチタイミン
グバルブ22及びハイクラッチコントロールバルブ20
のバルブ作動圧(パイロット圧)を作り出す機能をもつ
バルブである。
1−2シフトバルブlOは、1−2ソレノイドバルブ1
3への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、1速=2速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
3への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、1速=2速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
2−3シフトバルブ11は、2−3ソレノイドバルブ1
4への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、2速=3速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
4への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、2速=3速の変速位置に応じた油路を形成させるバル
ブである。
3−4シフトバルブ12は、3−4ソレノイドバルブ1
5への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、Dレンジ3速=Dレンジ4速の変速位置に応じた油路
を形成させるバルブである。
5への電気信号による制御信号でバルブ作動が行なわれ
、Dレンジ3速=Dレンジ4速の変速位置に応じた油路
を形成させるバルブである。
1−2ソレノイドバルブl 3 、2−3ソレノイドバ
ルブ14及び3−4ソレノイドバルブ15は、前記各シ
フトバルブ10,11.12の切換作動を行なわせるバ
ルブである。
ルブ14及び3−4ソレノイドバルブ15は、前記各シ
フトバルブ10,11.12の切換作動を行なわせるバ
ルブである。
尚、各変速位置でのバルブツレメイドへの制御信号(O
N信号、OFF信号)を下記の表3に示す。
N信号、OFF信号)を下記の表3に示す。
表 3
この表3においてわかるように、電気系統に断線等の故
障が生じ、全てのソレノイドバルブがOFFになると、
3速位置に固定される。
障が生じ、全てのソレノイドバルブがOFFになると、
3速位置に固定される。
アキュムレータバルブ16は、スロットル圧を信号圧と
して用い、バンドサーボ17のアキュムレータ室617
へのライン圧を減圧し、バンドブレーキB/B締結時の
ショックを緩和する機能及び、ロークラッチアキュムレ
ータ19のアキュムレータ室419の圧力を減圧し、ロ
ークラッチL/C締結時のショックを緩和する機能をも
つバルブである。
して用い、バンドサーボ17のアキュムレータ室617
へのライン圧を減圧し、バンドブレーキB/B締結時の
ショックを緩和する機能及び、ロークラッチアキュムレ
ータ19のアキュムレータ室419の圧力を減圧し、ロ
ークラッチL/C締結時のショックを緩和する機能をも
つバルブである。
バンドサーボ17は、バンドブレーキB/Bを作動(締
結)させたり、解放させる油圧アクチュエータの機能を
もつ装置であり、バンドサーボアキュムレータ37が一
体に内蔵されている。
結)させたり、解放させる油圧アクチュエータの機能を
もつ装置であり、バンドサーボアキュムレータ37が一
体に内蔵されている。
サーボリリースタイミングバルブ18は、2速;3速=
4速のシフトアップ時及びシフトダウン時、バンドサー
ボ17の解放側の油路とハイクラッチH/Cまたはロー
クラッチL/Cの油路との同期油路を形成させる機能を
もつバルブである。
4速のシフトアップ時及びシフトダウン時、バンドサー
ボ17の解放側の油路とハイクラッチH/Cまたはロー
クラッチL/Cの油路との同期油路を形成させる機能を
もつバルブである。
ロークラッチアキュムレータ19は、ロークラッチL/
Cへの作動圧の立上りを緩くシて変速をなめらかにする
機能をもつバルブである。
Cへの作動圧の立上りを緩くシて変速をなめらかにする
機能をもつバルブである。
ハイクラッチコントロールバルブ20は、ハイクラッチ
ソレノイドバルブ21への電気信号による制御信号でバ
ルブ作動が行なわれ、ハイクラッチH/Cの作動圧の立
ち上りや圧力レベル、さらには作動圧供給タイミングを
制御する機能をもつバルブである。
ソレノイドバルブ21への電気信号による制御信号でバ
ルブ作動が行なわれ、ハイクラッチH/Cの作動圧の立
ち上りや圧力レベル、さらには作動圧供給タイミングを
制御する機能をもつバルブである。
ハイクラッチソレノイドバルブ21は、図示していない
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである= ロークラッチタイミングバルブ22は、ロークラッチソ
レノイドバルブ23への電気信号による制御信号でバル
ブ作動が行なわれ、ロークラッチL/Cを締結する4速
から3速への変速時の、変速末期の一定時間後にオリフ
ィスをバイパスする油路を形成させ、クラッチピストン
のドレーン孔をドリフトオンポールで確実に閉鎖させ、
クラッチ締結体制を整えさせる機能及び低温時にオリフ
ィスをバイパスして粘度の高い油を迅速に供給する機能
をもつバルブである。
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである= ロークラッチタイミングバルブ22は、ロークラッチソ
レノイドバルブ23への電気信号による制御信号でバル
ブ作動が行なわれ、ロークラッチL/Cを締結する4速
から3速への変速時の、変速末期の一定時間後にオリフ
ィスをバイパスする油路を形成させ、クラッチピストン
のドレーン孔をドリフトオンポールで確実に閉鎖させ、
クラッチ締結体制を整えさせる機能及び低温時にオリフ
ィスをバイパスして粘度の高い油を迅速に供給する機能
をもつバルブである。
ロークラッチソレノイドバルブ23は、図示していない
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである。
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである。
4−3タイミングバルブ24は2Dレンジ4速からDレ
ンジ3速へのシフトダウン時において、低速時にはロー
クラッチ作動圧の立ち上がりを早め、高速時にはローク
ラッチ作動圧の立ち上がりを遅める機能をもつバルブで
ある。
ンジ3速へのシフトダウン時において、低速時にはロー
クラッチ作動圧の立ち上がりを早め、高速時にはローク
ラッチ作動圧の立ち上がりを遅める機能をもつバルブで
ある。
3−2タイミングバルブ25は、3速から2速へのシフ
トダウン時において、低速時にはバンドサーボ17の解
放圧であるサーボリリース圧をすばやくドレーンし、高
速時にはドレーン速度を遅める機能をもつバルブである
。
トダウン時において、低速時にはバンドサーボ17の解
放圧であるサーボリリース圧をすばやくドレーンし、高
速時にはドレーン速度を遅める機能をもつバルブである
。
ガバナバルブ26は、トランスミッション出力軸の回転
により作動するバルブで、車速に比例した油圧(ガへす
圧)を発生する機能をもつバルブである。
により作動するバルブで、車速に比例した油圧(ガへす
圧)を発生する機能をもつバルブである。
トルクコンバータレギュレータバルブ27は、トルクコ
ンバータT/cへ配送するトルクコンバータ圧が高くな
り過ぎるのを防止する機能をもつバルブである。
ンバータT/cへ配送するトルクコンバータ圧が高くな
り過ぎるのを防止する機能をもつバルブである。
ロックアツプバルブ28は、ロックアツプソレノイドバ
ルブ29への電気信号による制御信号でバルブ作動が行
なわれ、トルクコンバータT/Cに設けられたロックア
ツプクラッチLU/Cの作動・非作動を制御するバルブ
である。
ルブ29への電気信号による制御信号でバルブ作動が行
なわれ、トルクコンバータT/Cに設けられたロックア
ツプクラッチLU/Cの作動・非作動を制御するバルブ
である。
ロックアツプソレノイドバルブ29は、図示していない
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである。
コントロールユニットからの制御信号により作動するバ
ルブである。
■レンジレデューシングバルブ30は、■レンジシフト
時のエンジンブレーキショックを緩和するためにロール
リバースブレーキL&R/Bの作動圧を減圧する機能を
もつバルブである。
時のエンジンブレーキショックを緩和するためにロール
リバースブレーキL&R/Bの作動圧を減圧する機能を
もつバルブである。
尚、図中700はライン圧油路、701はフィーF/<
ツク圧油路、702はトルクコンバータ圧油路、703
はカットパー7り圧油路、704はスロットルモディフ
フイヤ圧油路、705はIレンジ圧油路、706はII
レンジ圧油路、707はDレンジ圧油路、70BはRレ
ンジ圧油路、709はスロットル圧油路、710はキッ
クダウンモジュレータ圧油路、711はスロットル圧&
ライン圧油路、712はバックアップ圧油路、713は
2速〜4速圧油路、714は3速、4速圧油路、715
はパイロット圧油路、716は2速ドレーン油路、71
7はロークラッチ圧油路、718はアキュムレータ圧油
路、719はサーボリリース圧油路、720は3速、4
速用分岐油路、721はハイクラッチ圧油路、722は
ロークラッチ圧第1バイパス袖路、723はロークラッ
チ圧第2バイパス油路、724はロークラッチ圧ドレー
ンバイパス油路、725はガバナ圧油路、726はロッ
クアツプクラッチ圧油路、727はロームリバースブレ
ーキ減圧油路、728はロー&リバースブレーキ圧油路
、729はリバースクラッチ圧油路、730は4速ブー
スト圧油路である。また、800〜822はオリフィス
、900.906はシャトルポール、901〜905及
び907はワンウェイポールである。
ツク圧油路、702はトルクコンバータ圧油路、703
はカットパー7り圧油路、704はスロットルモディフ
フイヤ圧油路、705はIレンジ圧油路、706はII
レンジ圧油路、707はDレンジ圧油路、70BはRレ
ンジ圧油路、709はスロットル圧油路、710はキッ
クダウンモジュレータ圧油路、711はスロットル圧&
ライン圧油路、712はバックアップ圧油路、713は
2速〜4速圧油路、714は3速、4速圧油路、715
はパイロット圧油路、716は2速ドレーン油路、71
7はロークラッチ圧油路、718はアキュムレータ圧油
路、719はサーボリリース圧油路、720は3速、4
速用分岐油路、721はハイクラッチ圧油路、722は
ロークラッチ圧第1バイパス袖路、723はロークラッ
チ圧第2バイパス油路、724はロークラッチ圧ドレー
ンバイパス油路、725はガバナ圧油路、726はロッ
クアツプクラッチ圧油路、727はロームリバースブレ
ーキ減圧油路、728はロー&リバースブレーキ圧油路
、729はリバースクラッチ圧油路、730は4速ブー
スト圧油路である。また、800〜822はオリフィス
、900.906はシャトルポール、901〜905及
び907はワンウェイポールである。
次に、第1実施例装置の要部を示す84図により、その
構成を説明する。
構成を説明する。
第1実施例装置は、l速〜3速では油圧が出るが、最高
段である4速では出ないロークラ−、チ圧を最高段変速
信号圧として用いた例であり−、オイルポンプO/P、
プレッシャレギュレータバルブ1、マニュアルバルブ2
、スロットルバルブ3、ディテント&フェイルセーフバ
ルブ5、プレッシャモディファイヤバルブ6、カットバ
ックバルブ7.3−4シフトバルブI2を備えている・
プレッシャレギュレータバルブlは、ホード101a〜
101gを有するバルブ穴101と、バルブ穴101に
対応したランド201a〜201dを有し軸方向移動可
能なスプール201と、ボート301a 〜301cを
有しバルブ穴101内に固定されたスリーブ301と、
スリーブ301の内径部に対応するランド401a〜4
01cを有し軸方向に移動可能なプラグ401と、プラ
グ401の図面上部に配置されたスプリングシート50
1と、スプリングシート501とスプール201のラン
ド201dとの間に設けられたスプリング601とを備
えている。
段である4速では出ないロークラ−、チ圧を最高段変速
信号圧として用いた例であり−、オイルポンプO/P、
プレッシャレギュレータバルブ1、マニュアルバルブ2
、スロットルバルブ3、ディテント&フェイルセーフバ
ルブ5、プレッシャモディファイヤバルブ6、カットバ
ックバルブ7.3−4シフトバルブI2を備えている・
プレッシャレギュレータバルブlは、ホード101a〜
101gを有するバルブ穴101と、バルブ穴101に
対応したランド201a〜201dを有し軸方向移動可
能なスプール201と、ボート301a 〜301cを
有しバルブ穴101内に固定されたスリーブ301と、
スリーブ301の内径部に対応するランド401a〜4
01cを有し軸方向に移動可能なプラグ401と、プラ
グ401の図面上部に配置されたスプリングシート50
1と、スプリングシート501とスプール201のラン
ド201dとの間に設けられたスプリング601とを備
えている。
スプール201のランド201b、201c、及び20
1dの直径は等しく、ランド201aの直径はこれらの
ランド直径より小さい。プラグ401のランド401a
はランド401b’よりも大径である。
1dの直径は等しく、ランド201aの直径はこれらの
ランド直径より小さい。プラグ401のランド401a
はランド401b’よりも大径である。
ボー)101aはオリフィス822が設けられた4速ブ
ースト圧油路730に接続されている。
ースト圧油路730に接続されている。
ボート101c、iolg、301cはドレーンボート
である。ボー)101b及び101eは、オイルポンプ
O/Pからの吐出油を調圧した油が流れているライン圧
油路700と接続されていて、ボート101bの入口に
はオリフィス800が設けである。ボート101dは、
オイルポンプ0/Pの油室C/Cに連通するフィードバ
ック圧油路701に接続されている。ボート1O1fは
トルクコンバータ圧油路702に接続されている。ボー
ト301aはカットバック圧油路703に接続されてい
る。ボート3−01bはスロットルモディファイヤ圧油
路704に接続されている。
である。ボー)101b及び101eは、オイルポンプ
O/Pからの吐出油を調圧した油が流れているライン圧
油路700と接続されていて、ボート101bの入口に
はオリフィス800が設けである。ボート101dは、
オイルポンプ0/Pの油室C/Cに連通するフィードバ
ック圧油路701に接続されている。ボート1O1fは
トルクコンバータ圧油路702に接続されている。ボー
ト301aはカットバック圧油路703に接続されてい
る。ボート3−01bはスロットルモディファイヤ圧油
路704に接続されている。
このプレッシャレギュレータバルブlのスプール201
には、図面下方向(減圧方向)に押す力としてボート1
01a及び1olbにライン圧による力が作用し、図面
上方向(増圧方向)に押す力としてスプリング601に
よるスプリング力と、ボート301aへのカットバック
圧による力と、ボート301bへのスロットルモディフ
ァイヤ圧による力が作用する。これらの力のバランスに
よってスプール201の作動が行なわれるもので、ボー
ト101bの油圧が次第に高くなって上向きの力より大
きくなると、ボー)101e内の油がトルクコンバータ
T/Cに向かうボート101fへ排出され、ボー)10
1eの圧力が上向きの力と釣り合うまで低下する。そし
て、このボート101eの圧力低下はライン圧油路70
0で連通しているボート101bの圧力も低下させてし
まうことで、下向きの力が小さくなり、スプール201
は上方向へ押し戻される。このように、スプール201
が上下作動を繰り返すことによって、ボート101bの
油圧、すなわちライン圧油路700の油圧は常に上向き
の力と釣り合うように調圧され、いわゆるライン圧が得
られる。尚、ライン圧はスプリング601による力が一
定であるので、ボー)101aへのライン圧の有無やプ
ラグ401による上向きの力に応じて変化することにな
る。
には、図面下方向(減圧方向)に押す力としてボート1
01a及び1olbにライン圧による力が作用し、図面
上方向(増圧方向)に押す力としてスプリング601に
よるスプリング力と、ボート301aへのカットバック
圧による力と、ボート301bへのスロットルモディフ
ァイヤ圧による力が作用する。これらの力のバランスに
よってスプール201の作動が行なわれるもので、ボー
ト101bの油圧が次第に高くなって上向きの力より大
きくなると、ボー)101e内の油がトルクコンバータ
T/Cに向かうボート101fへ排出され、ボー)10
1eの圧力が上向きの力と釣り合うまで低下する。そし
て、このボート101eの圧力低下はライン圧油路70
0で連通しているボート101bの圧力も低下させてし
まうことで、下向きの力が小さくなり、スプール201
は上方向へ押し戻される。このように、スプール201
が上下作動を繰り返すことによって、ボート101bの
油圧、すなわちライン圧油路700の油圧は常に上向き
の力と釣り合うように調圧され、いわゆるライン圧が得
られる。尚、ライン圧はスプリング601による力が一
定であるので、ボー)101aへのライン圧の有無やプ
ラグ401による上向きの力に応じて変化することにな
る。
また、このプレッシャレギュレータバルブlでは、オイ
ルポンプO/Pかもの流量が過大でスプール201を押
し下げる力が大きい時、ボート101eとボー)101
dとが連通し、オイルポンプO/Pの油室C/Cに油路
701を介して油圧を加え、オイルポンプO/Pの吐出
流量を所定流量までに規定する。
ルポンプO/Pかもの流量が過大でスプール201を押
し下げる力が大きい時、ボート101eとボー)101
dとが連通し、オイルポンプO/Pの油室C/Cに油路
701を介して油圧を加え、オイルポンプO/Pの吐出
流量を所定流量までに規定する。
マニュアルバルブ2は、ボー1102a−102eを有
するバルブ穴102と、バルブ穴102に対応したラン
ド202a及び202bを有し軸方向に移動可能なスプ
ール202とを備えている。
するバルブ穴102と、バルブ穴102に対応したラン
ド202a及び202bを有し軸方向に移動可能なスプ
ール202とを備えている。
ボート102aはエレンジ圧油路705に接続され、ボ
ート102bは■レンジ圧油路706に接続され、ボー
)102cはDレンジ圧油路707に接続され、ボー)
102dはライン圧油路7゜Oに接続され、ボート10
2eはRレンジ圧油路708に接続されている。
ート102bは■レンジ圧油路706に接続され、ボー
)102cはDレンジ圧油路707に接続され、ボー)
102dはライン圧油路7゜Oに接続され、ボート10
2eはRレンジ圧油路708に接続されている。
スロットルバルブ3は、ボート103a−103fを有
するバルブ穴103と、バルブ穴103に対応したラン
ド203a〜203cを有し軸方向移動可能なスプール
203と、スプール203のランド203aを図面右方
向に付勢するスプリング303とを備えている。
するバルブ穴103と、バルブ穴103に対応したラン
ド203a〜203cを有し軸方向移動可能なスプール
203と、スプール203のランド203aを図面右方
向に付勢するスプリング303とを備えている。
スプール203のランド203a及び203 bはラン
ド203cより直径を大きくしている。ポート103a
、103b、及び103fはドレーンボートである。ポ
ート103c及びポート1O3eはスロットル圧油路7
09に接続され、ポート103eの入口にはオリフィス
801が設けられている。ボー)103dはキックダウ
ンモジューレータ圧油路710に接続されている。
ド203cより直径を大きくしている。ポート103a
、103b、及び103fはドレーンボートである。ポ
ート103c及びポート1O3eはスロットル圧油路7
09に接続され、ポート103eの入口にはオリフィス
801が設けられている。ボー)103dはキックダウ
ンモジューレータ圧油路710に接続されている。
このスロットルバルブ3のスプール203には、図面右
方向にスプリング303によるスプリング力が作用し、
図面左方向にポート103eへのスロットル圧による力
が作用する。従って、ボー1103dより流入するキッ
クダウンモジュレータ圧の油は、左右方向の力がバラン
スするように調圧されてスロットル圧となる。
方向にスプリング303によるスプリング力が作用し、
図面左方向にポート103eへのスロットル圧による力
が作用する。従って、ボー1103dより流入するキッ
クダウンモジュレータ圧の油は、左右方向の力がバラン
スするように調圧されてスロットル圧となる。
尚、スプリング303の一端は、アクセルペダルにリン
ケージ等を介して連動するディテント&フェイルセーフ
バルブ4のスプール504に接していることで、アクセ
ルペダルの踏み込み加減に応シたスプール504の移動
に伴なって、スプリング力が増減する。
ケージ等を介して連動するディテント&フェイルセーフ
バルブ4のスプール504に接していることで、アクセ
ルペダルの踏み込み加減に応シたスプール504の移動
に伴なって、スプリング力が増減する。
ディテント&フェイルセーフバルブ4は、ポート104
a 〜104dを有するバルブ穴104と、ポート連通
溝204a及びストッパ突起2゜4bを有しバルブ穴1
04の内面を軸方向移動可能な可動スリーブ204と、
バルブ穴104の内面に固定された固定スリーブ304
と、固定スリーブ304と可動スリーブ204との間に
設けられ可動スリーブ204を図面左方向に付勢するス
プリング404と、ランド504aを有し可動スリーブ
204及び固定スリーブ304の内面を軸方向移動可能
なスプール504とを備えている。
a 〜104dを有するバルブ穴104と、ポート連通
溝204a及びストッパ突起2゜4bを有しバルブ穴1
04の内面を軸方向移動可能な可動スリーブ204と、
バルブ穴104の内面に固定された固定スリーブ304
と、固定スリーブ304と可動スリーブ204との間に
設けられ可動スリーブ204を図面左方向に付勢するス
プリング404と、ランド504aを有し可動スリーブ
204及び固定スリーブ304の内面を軸方向移動可能
なスプール504とを備えている。
ランド504aはアクセルリンケージの切損時に、リン
ケージスプリング力によりストッパ突起204bに当接
し、スプリング404に抗して可動スリーブ204を固
定スリーブ304に突き当るまで移動させるようにして
いる。ポート104a及び104dはスロットル圧油路
709に接続され、ボー)104bはライン圧油路70
0に接続され、ボー)104cは途中にシャトルポール
900が設けられたスロットル圧&ライン圧油路711
に接続されている。
ケージスプリング力によりストッパ突起204bに当接
し、スプリング404に抗して可動スリーブ204を固
定スリーブ304に突き当るまで移動させるようにして
いる。ポート104a及び104dはスロットル圧油路
709に接続され、ボー)104bはライン圧油路70
0に接続され、ボー)104cは途中にシャトルポール
900が設けられたスロットル圧&ライン圧油路711
に接続されている。
このディテント&フェイルセーフバルブ4のスプール5
04は、前述のようにアクセルペダルに連動して左右に
移動してスプリング303のスプリング力を変える。ま
た、正常時は、ポートl。
04は、前述のようにアクセルペダルに連動して左右に
移動してスプリング303のスプリング力を変える。ま
た、正常時は、ポートl。
4aからボート連通溝204aを介してスロットル圧&
ライン圧油路711にスロットル圧の油をそのまま配送
させ、アクセルリンケージの切損時には、ポート104
bからポート連通溝204aを介してスロットル圧&ラ
イン圧油路711にライン圧の油をそのまま配送させる
。
ライン圧油路711にスロットル圧の油をそのまま配送
させ、アクセルリンケージの切損時には、ポート104
bからポート連通溝204aを介してスロットル圧&ラ
イン圧油路711にライン圧の油をそのまま配送させる
。
キックダウンモジュレータバルブ5は、ポート。
105a−105eを有するバルブ穴105と、バルブ
穴105に対応したランド205a及び205bを有し
、軸方向移動可能なスプール205と、スプール205
を図面左方向に付勢するスプリング305とを備えてい
る。
穴105に対応したランド205a及び205bを有し
、軸方向移動可能なスプール205と、スプール205
を図面左方向に付勢するスプリング305とを備えてい
る。
ポート105d及び105eはドレーンポートである。
ポート105bはライン圧油路700と接続されている
。ポート105a及びボー)105Cは、キックダウン
モジュレータ圧油路710と接続されていて、ポート1
05aの入口にはオリフィス802が設けられている。
。ポート105a及びボー)105Cは、キックダウン
モジュレータ圧油路710と接続されていて、ポート1
05aの入口にはオリフィス802が設けられている。
このキックダウンモジュレータバルブ5のスプール20
5には、図面右方向に押すカとじてキックダウンモジュ
レータ圧にょるカがランド205aの端面に作用し、図
面左方向に押すカとじてスプリング305によるスプリ
ング力が作用する。従って、設定圧まではスプール20
5を図面右方向に押しなからボー)105bから105
cへそのまま油が流れ、設定圧に達すると、左右方向の
力のバランスを保つようにドレーンポートであるボー)
105dを含めてポートの開閉を繰り返し、以後設定
圧を保つ。
5には、図面右方向に押すカとじてキックダウンモジュ
レータ圧にょるカがランド205aの端面に作用し、図
面左方向に押すカとじてスプリング305によるスプリ
ング力が作用する。従って、設定圧まではスプール20
5を図面右方向に押しなからボー)105bから105
cへそのまま油が流れ、設定圧に達すると、左右方向の
力のバランスを保つようにドレーンポートであるボー)
105dを含めてポートの開閉を繰り返し、以後設定
圧を保つ。
プレッシャモディファイヤバルブ6は、ホード106a
−106eを有するバルブ穴106と、バルブ穴106
に対応したランド206a及び206bを有し軸方向移
動可能なスプール206と、スプール206を図面り方
向に付勢するスプリング306とを備えている。
−106eを有するバルブ穴106と、バルブ穴106
に対応したランド206a及び206bを有し軸方向移
動可能なスプール206と、スプール206を図面り方
向に付勢するスプリング306とを備えている。
ランド206aはランド206bより小径に形成されて
いる。ボー)106ci及び106eはドレーンポート
である。ポート106aはバックアップ圧油路712に
接続されている。ポート106bはスロットル圧&ライ
ン圧油路711に接続されている。ボーh106cはス
ロットルモディファイヤ圧油路704に接続されている
。
いる。ボー)106ci及び106eはドレーンポート
である。ポート106aはバックアップ圧油路712に
接続されている。ポート106bはスロットル圧&ライ
ン圧油路711に接続されている。ボーh106cはス
ロットルモディファイヤ圧油路704に接続されている
。
このプレッシャモディファイヤバルブ6のスプール20
6には、図面下方向に押す力としてスロットル圧による
力がランド206bに作用し、図面上方向に押す力とし
てスプリング306によるスプリング力が作用する。従
って、設定圧まではスプール206を図面下方向に押し
ながらポート106bからポート106cへそのまま油
が流れ、設定圧に達すると、上下方向の力のバランスを
保つようにドレーンポートであるポート106Cを含め
てポートの開閉を繰り返し、以後設定圧を保つ。尚、ア
クセルリンケージの切損時は、前記スロットル圧に代え
てライン圧がボー)106bに加わり、前述と同様な作
用で、より高い圧力レベルの油がスロットルモディファ
イヤ圧油路704へ配送される。
6には、図面下方向に押す力としてスロットル圧による
力がランド206bに作用し、図面上方向に押す力とし
てスプリング306によるスプリング力が作用する。従
って、設定圧まではスプール206を図面下方向に押し
ながらポート106bからポート106cへそのまま油
が流れ、設定圧に達すると、上下方向の力のバランスを
保つようにドレーンポートであるポート106Cを含め
てポートの開閉を繰り返し、以後設定圧を保つ。尚、ア
クセルリンケージの切損時は、前記スロットル圧に代え
てライン圧がボー)106bに加わり、前述と同様な作
用で、より高い圧力レベルの油がスロットルモディファ
イヤ圧油路704へ配送される。
また、マニュアルバルブ2をDレンジ位置からIIレン
ジ位置に切り換えてエンジンブレーキを作動させた時は
、バックアップバルブ8から油路712及び711を介
してボー)106a及び106bにバックアップ圧が配
送され、プレッシャレギュレータバルブ1によるライン
圧の初期圧を高め、バンドブレーキB/Bの締結を確保
する。
ジ位置に切り換えてエンジンブレーキを作動させた時は
、バックアップバルブ8から油路712及び711を介
してボー)106a及び106bにバックアップ圧が配
送され、プレッシャレギュレータバルブ1によるライン
圧の初期圧を高め、バンドブレーキB/Bの締結を確保
する。
カー/ ドパツク/ヘルプ7は、ボー)107a〜10
7eを有するバルブ穴107と、バルブ穴107に対応
したラント207 a及び207bを有し軸方向移動可
能なスプール207と、スプール207を図面下方向に
付勢するスプリング307と、前記バルブ穴107に固
定されポート407a及び407bを有するスリーブ4
07と、スリーブ407の内面を軸方向移動可能なプラ
グ507とを備えている。
7eを有するバルブ穴107と、バルブ穴107に対応
したラント207 a及び207bを有し軸方向移動可
能なスプール207と、スプール207を図面下方向に
付勢するスプリング307と、前記バルブ穴107に固
定されポート407a及び407bを有するスリーブ4
07と、スリーブ407の内面を軸方向移動可能なプラ
グ507とを備えている。
スプール207のランド直径はプラグ507の直径より
も大径としている。ポート107a、107b及び10
7eはドレーンポートである。ポート107c及び40
7aはカットバック圧油路703に接続されている。ポ
ート207bはライン圧油路700に接続されている。
も大径としている。ポート107a、107b及び10
7eはドレーンポートである。ポート107c及び40
7aはカットバック圧油路703に接続されている。ポ
ート207bはライン圧油路700に接続されている。
ボー)407bは2速〜4速圧油路713に接続されて
いる。
いる。
このカットバックバルブ7のスプール207には、Dレ
ンジl a 、 IIレンジl速、Iレンジ1速、Rレ
ンジ、Pレンジ、Nレンジにおいて、図面下方向の力と
してスプリング307によるスプリング力が作用し、図
面上方面の力が作用せず、ポート107dとポート10
7cとは連通し、ライン圧がプレッシャレギュレータバ
ルブ1の信号圧としてカットバック圧油路703にその
まま配送される。
ンジl a 、 IIレンジl速、Iレンジ1速、Rレ
ンジ、Pレンジ、Nレンジにおいて、図面下方向の力と
してスプリング307によるスプリング力が作用し、図
面上方面の力が作用せず、ポート107dとポート10
7cとは連通し、ライン圧がプレッシャレギュレータバ
ルブ1の信号圧としてカットバック圧油路703にその
まま配送される。
また、カットバックバルブ7のスプール207には、D
レンジ2速、Dレンジ3速、Dレンジ4速、 IIレン
ジ2速、 IIレンジ3速、■レンジ2速において、図
面上方向の力としてライン圧による力がポート107b
からプラグ507に作用し、スプリング307に抗して
スプール207を図面上方向に移動させる。このスプー
ル207の上方向移動によってポート107dはランド
207bにより閉じられ、カットバック圧油路703へ
の油圧配送が遮断される。
レンジ2速、Dレンジ3速、Dレンジ4速、 IIレン
ジ2速、 IIレンジ3速、■レンジ2速において、図
面上方向の力としてライン圧による力がポート107b
からプラグ507に作用し、スプリング307に抗して
スプール207を図面上方向に移動させる。このスプー
ル207の上方向移動によってポート107dはランド
207bにより閉じられ、カットバック圧油路703へ
の油圧配送が遮断される。
3−4シフトバルブ12は、ポート112a〜112e
を有するバルブ穴112と、バルブ穴112に対応した
ランド212a及び212bを有し軸方向移動可能なス
プール212と、スプール212を図面下方向に付勢す
るスプリング312とを備えている。
を有するバルブ穴112と、バルブ穴112に対応した
ランド212a及び212bを有し軸方向移動可能なス
プール212と、スプール212を図面下方向に付勢す
るスプリング312とを備えている。
ポート112a及び112bはドレーンボートである。
ボー) 112cはロークラッチ圧油路717に接続さ
れている。ポート112dはDレンジ圧油路707に接
続されている。ボー)112eはパイロット圧油路71
5に接続されている。
れている。ポート112dはDレンジ圧油路707に接
続されている。ボー)112eはパイロット圧油路71
5に接続されている。
Dレンジ3速からDレンジ4速へ変速させる制御信号(
ON信号)が、3−4ソレノイドバルブ15に入力され
ると、3−4ソレノイドバルブ15が閉となり、油路7
15からポー)112eにパイロット圧が作用し、スプ
リング312に抗してスプール212は図面」二方向に
押し上げられる。このバルブ作動によって、連通状態で
あったポー)112cと112dとが遮断され、油路7
17に接続されたポー)112cはドレーンポートであ
るポート112bと連通ずる。
ON信号)が、3−4ソレノイドバルブ15に入力され
ると、3−4ソレノイドバルブ15が閉となり、油路7
15からポー)112eにパイロット圧が作用し、スプ
リング312に抗してスプール212は図面」二方向に
押し上げられる。このバルブ作動によって、連通状態で
あったポー)112cと112dとが遮断され、油路7
17に接続されたポー)112cはドレーンポートであ
るポート112bと連通ずる。
また、Dレンジ4速からDレンジ3速へ変速させる制御
信号(OFF信号)が、3−4ソレノイドバルブ15に
入力されると、3−4ソレノイドバルブ15が開となり
、ポート112eに作用していたパイロット圧がドレー
ンされて、スプール212は図面下方向に押し下げられ
、ポー1−112Cと112dとが連通ずる。
信号(OFF信号)が、3−4ソレノイドバルブ15に
入力されると、3−4ソレノイドバルブ15が開となり
、ポート112eに作用していたパイロット圧がドレー
ンされて、スプール212は図面下方向に押し下げられ
、ポー1−112Cと112dとが連通ずる。
尚、ロークラッチ圧油路717及びRレンジ圧油路70
8は、シャトルポール907を介して4速ブースト圧油
路730に接続されている。
8は、シャトルポール907を介して4速ブースト圧油
路730に接続されている。
次に、第1実施例の作用を説明する。
第1実施例では、スロットル開度に関係するスロットル
モディファイヤ圧をスプール201の増圧方向にかえる
スロットルモディファイヤ圧油路704と、Dレンジ2
速、 IIレンジ2速、■レンジ2速、Dレンジ3速、
IIレンジ3速、Dレンジ4速を除くレンジでライン
圧をスプール201の増圧方向に与えるカットバック圧
油路703と、Dレンジ4J、Pレンジ、Nレンジを除
くレンジでライン圧をスプール201の減圧方向に与え
る4速ブースト圧油路730と、をライン圧制御手段と
し、プレッシャレギュレータバルブ1で走行状態及び変
速位置に応じた最適なライン圧に調整するようにしてい
る。
モディファイヤ圧をスプール201の増圧方向にかえる
スロットルモディファイヤ圧油路704と、Dレンジ2
速、 IIレンジ2速、■レンジ2速、Dレンジ3速、
IIレンジ3速、Dレンジ4速を除くレンジでライン
圧をスプール201の増圧方向に与えるカットバック圧
油路703と、Dレンジ4J、Pレンジ、Nレンジを除
くレンジでライン圧をスプール201の減圧方向に与え
る4速ブースト圧油路730と、をライン圧制御手段と
し、プレッシャレギュレータバルブ1で走行状態及び変
速位置に応じた最適なライン圧に調整するようにしてい
る。
まず、スロットルモディファイヤ圧特性、カットバック
圧特性、4速ブースト圧特性を、第5図〜第7図に示す
。
圧特性、4速ブースト圧特性を、第5図〜第7図に示す
。
従って、ライン圧特性は、第8図に示すように、セレク
トポジション及び変速位置によって4段階に圧力レベル
が異なる特性を示す。
トポジション及び変速位置によって4段階に圧力レベル
が異なる特性を示す。
Pレンジ、Nレンジでのライン圧特性Pt、+は、カッ
トバック圧により増圧され、さらに4速ブースト圧が出
すに増圧されることで、最も圧力レベルが高い特性とな
る。
トバック圧により増圧され、さらに4速ブースト圧が出
すに増圧されることで、最も圧力レベルが高い特性とな
る。
Rレンジ、Dレンジ1 速、 1ルンジ1’J、Iレン
ジ1速でのライン圧特性PL2は、カット/<ツク圧に
より増圧されるが、4速ブースト圧が出ることで減圧さ
れ、前記ライン圧特性Pty+ よりも低い圧力レベル
の特性となる。
ジ1速でのライン圧特性PL2は、カット/<ツク圧に
より増圧されるが、4速ブースト圧が出ることで減圧さ
れ、前記ライン圧特性Pty+ よりも低い圧力レベル
の特性となる。
尚、このように1速の変速段でライン圧を高めているの
は、トルクコンバータT/Cのトルク増大作用がDレン
ジ1速時等の車速が低い時に大きく、この増大されたト
ルクを伝達させるには高いライン圧を要するためである
。
は、トルクコンバータT/Cのトルク増大作用がDレン
ジ1速時等の車速が低い時に大きく、この増大されたト
ルクを伝達させるには高いライン圧を要するためである
。
また、Dレンジl速、 IIレンジ1速、■レンジ1速
においては、Dレンジ圧油路707.ロークラッチ圧油
路717.4速ブースト圧油路730を経過して、プレ
ー7シヤレギユレータバルブ1のポート101aにライ
ン圧が供給され、Rレンジにおいては、Rレンジ圧油路
708.4速ブースト圧油路730を経過してポー)I
otaにライン圧が供給される。
においては、Dレンジ圧油路707.ロークラッチ圧油
路717.4速ブースト圧油路730を経過して、プレ
ー7シヤレギユレータバルブ1のポート101aにライ
ン圧が供給され、Rレンジにおいては、Rレンジ圧油路
708.4速ブースト圧油路730を経過してポー)I
otaにライン圧が供給される。
Dレンジ2速、Dレンジ3速、IIレンジ2 速。
IIレンジ3速、■レンジ2速でのライン圧特性PL3
は、カットバック圧が出ないことで減圧され、さらに4
速ブースト圧が出ることで減圧されるため、最も圧力レ
ベルが低い特性になる。
は、カットバック圧が出ないことで減圧され、さらに4
速ブースト圧が出ることで減圧されるため、最も圧力レ
ベルが低い特性になる。
尚、このライン圧特性PL3は、2速または3速で締結
される変速要素のうち、最も高い伝達トルク容量を必要
とする変速要素を基準として、その必要最小限のトルク
容量を確保できるライン圧に設定している。
される変速要素のうち、最も高い伝達トルク容量を必要
とする変速要素を基準として、その必要最小限のトルク
容量を確保できるライン圧に設定している。
Dレンジ4速でのライン圧特性PL4は、カット7へツ
タ圧が出ないことで減圧されるが、4速ブースト圧も出
ないことで前記ライン圧特性PL3よりも圧力レベルが
高い特性になる。
タ圧が出ないことで減圧されるが、4速ブースト圧も出
ないことで前記ライン圧特性PL3よりも圧力レベルが
高い特性になる。
尚、このようにロークラッチ圧を最高段変速信号圧とし
たのは、第1実施例の油圧制御装置の油路のうち、ロー
クラッチ圧油路717は、走行レンジのうちDレンジ4
速だけでドレーンされる油路であり最高段変速信号とな
り得るので、この油路からの油圧をバルブ等を介するこ
となくそのまま利用したのが第1実施例である。
たのは、第1実施例の油圧制御装置の油路のうち、ロー
クラッチ圧油路717は、走行レンジのうちDレンジ4
速だけでドレーンされる油路であり最高段変速信号とな
り得るので、この油路からの油圧をバルブ等を介するこ
となくそのまま利用したのが第1実施例である。
また、このライン圧特性PL4は、4速で作動する変速
要素であるハイクラッチH/Cの必要トルク容量を基準
として設定している。
要素であるハイクラッチH/Cの必要トルク容量を基準
として設定している。
次に、第1実施例装置を適用した自動変速機の各変速要
素が各変速段において必要とするトルク容量を下記の表
4に示す。
素が各変速段において必要とするトルク容量を下記の表
4に示す。
表 4
この表4で示されるように、ハイクラッチH/Cの必要
トルク容量は、3速時と4速時とで異なっているのに対
し、第1実施例では、2速及び3速時のライン圧レベル
を低く設定していることで、2速から3速への変速時に
、高締結圧を原因とする変速ショックを防止でき、また
、4速時のライン圧レベルを、2速及び3速時のライン
圧レベルに比べて高めていることで、4速でのトルク容
量不足も回避できる。
トルク容量は、3速時と4速時とで異なっているのに対
し、第1実施例では、2速及び3速時のライン圧レベル
を低く設定していることで、2速から3速への変速時に
、高締結圧を原因とする変速ショックを防止でき、また
、4速時のライン圧レベルを、2速及び3速時のライン
圧レベルに比べて高めていることで、4速でのトルク容
量不足も回避できる。
尚、第1実施例では、本発明とは別目的であるカットバ
ック圧によるライン圧制御も含めていることで1速時の
ライン圧レベルは、最高段である4速時のライン圧レベ
ルより高くなっているが、カットバック圧によるライン
圧制御を行なわないとすると、Dレンジ4速時は他の変
速段のライン圧レベルより高くなる。
ック圧によるライン圧制御も含めていることで1速時の
ライン圧レベルは、最高段である4速時のライン圧レベ
ルより高くなっているが、カットバック圧によるライン
圧制御を行なわないとすると、Dレンジ4速時は他の変
速段のライン圧レベルより高くなる。
また、第1実施例では、4速ブースト圧油路730にオ
リフィス822を設けていることで、3速から4速への
変速時に、絞り効果で3速での低いライン圧レベルを一
時的に保ち、その後、徐々に高いライン圧に変化するこ
とから、ハイクラッチH/Cの締結を滑らかにし、良好
な変速フィーリングを得ることができる。
リフィス822を設けていることで、3速から4速への
変速時に、絞り効果で3速での低いライン圧レベルを一
時的に保ち、その後、徐々に高いライン圧に変化するこ
とから、ハイクラッチH/Cの締結を滑らかにし、良好
な変速フィーリングを得ることができる。
さらに、NレンジからDレンジ等へのセレクト時、この
オリフィス822によってボート1O1aへの油圧供給
が遅れることで、一時的にライン圧が高い状態が得られ
、これによってセレクトタイムラグの短縮を図ることが
できる。
オリフィス822によってボート1O1aへの油圧供給
が遅れることで、一時的にライン圧が高い状態が得られ
、これによってセレクトタイムラグの短縮を図ることが
できる。
このように、第1実施例では、最高段であるDレンジ4
速でのトルク容量確保と、他の変速段での変速ショック
軽減が両立できるばかりでなく、最高段への変速時には
一時的に低い油圧が得られることで変速フィーリングを
向トできるし、さらに、NレンジからDレンジ等へのセ
レクト時には一時的にライン圧の高い状態が得られるこ
とでセレクトタイムラグの短縮が図れる。
速でのトルク容量確保と、他の変速段での変速ショック
軽減が両立できるばかりでなく、最高段への変速時には
一時的に低い油圧が得られることで変速フィーリングを
向トできるし、さらに、NレンジからDレンジ等へのセ
レクト時には一時的にライン圧の高い状態が得られるこ
とでセレクトタイムラグの短縮が図れる。
しかも、変速段ごとのトルク容に差を補償する手段や、
一時的に低圧を得るアキュムレータや、一時的に高圧を
得る手段を要さず、ライン圧制御により、これらの部品
設置を省略でき、部品点数や加工工数等を大幅に節減で
きる。
一時的に低圧を得るアキュムレータや、一時的に高圧を
得る手段を要さず、ライン圧制御により、これらの部品
設置を省略でき、部品点数や加工工数等を大幅に節減で
きる。
次に、第9図に示す第2実施例について説明する。
この第2実施例は、最高段でのみ出る圧力を最高段変速
信号圧とし、この最高段変速信号圧をスプールの増圧方
向にプラグを介して与えるようにした例である。
信号圧とし、この最高段変速信号圧をスプールの増圧方
向にプラグを介して与えるようにした例である。
第2実施例のプレッシャレギュレータバルブ50は、ボ
ート150a〜150dを有するバルブ穴150と、バ
ルブ穴150に対応したランド250a及び250bを
有し軸方向移動可部なスプール250と、ポート350
aを有しバルブ穴150内に固定されたスリーブ350
と、スリーブ350の内径部に対応するランド450a
及び450bを有し軸方向に移動可能なプラグ450と
、スリーブ350の図面左方端部に配置されたスプリン
グシート550と、スプリングシート550とスプール
250との間に設けられスプール250を図面左方向に
付勢するスプリング650とを備えている。
ート150a〜150dを有するバルブ穴150と、バ
ルブ穴150に対応したランド250a及び250bを
有し軸方向移動可部なスプール250と、ポート350
aを有しバルブ穴150内に固定されたスリーブ350
と、スリーブ350の内径部に対応するランド450a
及び450bを有し軸方向に移動可能なプラグ450と
、スリーブ350の図面左方端部に配置されたスプリン
グシート550と、スプリングシート550とスプール
250との間に設けられスプール250を図面左方向に
付勢するスプリング650とを備えている。
スプール250のランド250aはランド250bより
ランド直径、が小さく、プラグ450のランド450a
はランド450bよリランド直径が大きい。
ランド直径、が小さく、プラグ450のランド450a
はランド450bよリランド直径が大きい。
ポート150c及び150dはドレーンボートである。
ボー)150a及び150bはライン圧油路750に接
続されていて、ボート150aの入口にはオリフィス8
50が設けである。ポート350aは最高段信号圧油路
751に接続されている。
続されていて、ボート150aの入口にはオリフィス8
50が設けである。ポート350aは最高段信号圧油路
751に接続されている。
従って、最高段以外の変速段では、スプール250を図
面右方向(減圧方向)に押すライン圧による力と、スプ
ール250を図面左方向(増圧方向)に押すスプリング
650によるスプリング力とのバランスにより圧力調整
がなされ、最高段では、最高段信号圧により図面左方向
に押す力が加わって、ライン圧レベルを高めることがで
きる。
面右方向(減圧方向)に押すライン圧による力と、スプ
ール250を図面左方向(増圧方向)に押すスプリング
650によるスプリング力とのバランスにより圧力調整
がなされ、最高段では、最高段信号圧により図面左方向
に押す力が加わって、ライン圧レベルを高めることがで
きる。
尚、この第2実施例では最高段信号圧の受圧部をプラグ
450及びスリーブ350により形成させていることで
、ライン圧レベルの増圧度合を変向したい場合は、この
プラグ450及びスリーブ350を受圧面積の異なるプ
ラグ及びスリーブに交換するだけで、スプール250及
びバルブ穴150の変更を要さず、行なうことができる
。
450及びスリーブ350により形成させていることで
、ライン圧レベルの増圧度合を変向したい場合は、この
プラグ450及びスリーブ350を受圧面積の異なるプ
ラグ及びスリーブに交換するだけで、スプール250及
びバルブ穴150の変更を要さず、行なうことができる
。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
(発明の効果)
以に説明してきたように、本発明の自動変速機のライン
圧制御装置にあっては、ライン圧制御手段を、複数の変
速段のうち最高段を示す最高段変速信号に基づいて、最
高段ライン圧を他の変速段ライン圧より圧力レベルを高
めるライン圧制御を行なう手段としたため、最高段を除
く変速段では、これらの変速段で作動する変速要素の必
要最小限のライン圧に設定でき、変速ショックの低減を
図ることができると共に、最高段では、最高段で作動す
る変速要素の必要トルク容量を確保することができると
いう効果が得られる。
圧制御装置にあっては、ライン圧制御手段を、複数の変
速段のうち最高段を示す最高段変速信号に基づいて、最
高段ライン圧を他の変速段ライン圧より圧力レベルを高
めるライン圧制御を行なう手段としたため、最高段を除
く変速段では、これらの変速段で作動する変速要素の必
要最小限のライン圧に設定でき、変速ショックの低減を
図ることができると共に、最高段では、最高段で作動す
る変速要素の必要トルク容量を確保することができると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の自動変速機のライン圧制御装置を示す
クレーム概念図、第2図は実施例装置を適用したパワー
トレーンを示すスケルトン図、第3図は第1実施例装置
を適用した油圧制御回路全体図、第4図は第1実施例装
置のライン圧制御回路図、第5図は第1実施例装置での
スロー/ トルモディファイヤ圧特性図、第6図は第1
実施例装置でのカットバック圧特性図、第7図は第1実
施例装置での4速ブ一スト圧特性図、第8図は第1実施
例装置でのライン圧特性図、第9図は第2実施例装置を
示す図である。 01・・・オイルポンプ 02・・・レギュレータパルプ 03・・・ライン圧制御手段 特 許 出 願 人 日産自動車株式会社 O3: ライン江鈎1@手喜し 第8図
クレーム概念図、第2図は実施例装置を適用したパワー
トレーンを示すスケルトン図、第3図は第1実施例装置
を適用した油圧制御回路全体図、第4図は第1実施例装
置のライン圧制御回路図、第5図は第1実施例装置での
スロー/ トルモディファイヤ圧特性図、第6図は第1
実施例装置でのカットバック圧特性図、第7図は第1実
施例装置での4速ブ一スト圧特性図、第8図は第1実施
例装置でのライン圧特性図、第9図は第2実施例装置を
示す図である。 01・・・オイルポンプ 02・・・レギュレータパルプ 03・・・ライン圧制御手段 特 許 出 願 人 日産自動車株式会社 O3: ライン江鈎1@手喜し 第8図
Claims (1)
- 1)オイルポンプからの吐出油をライン圧に調整するレ
ギュレータバルブと、該レギュレータバルブに設けられ
、所定の入力信号圧をバルブスプールの増圧方向または
減圧方向に与えることによりライン圧制御を行なうライ
ン圧制御手段と、を備えた自動変速機のライン圧制御装
置において、前記ライン圧制御手段を、複数の変速段の
うち最高段を示す最高段変速信号圧に基づいて、最高段
ライン圧を他の変速段ライン圧より圧力レベルを高める
ライン圧制御を行なう手段としたことを特徴とする自動
変速機のライン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222438A JPS6283540A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222438A JPS6283540A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283540A true JPS6283540A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16782398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222438A Pending JPS6283540A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242250A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-13 | Aisin Aw Co Ltd | 電子制御式自動変速機及びその油圧回路のライン圧の制御方法 |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60222438A patent/JPS6283540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242250A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-13 | Aisin Aw Co Ltd | 電子制御式自動変速機及びその油圧回路のライン圧の制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0474575B2 (ja) | ||
| JPH0346699B2 (ja) | ||
| JPS59140946A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| KR100222820B1 (ko) | 차량용 자동 변속기의 변속제어 시스템 | |
| JPH0361068B2 (ja) | ||
| JP3186760B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御回路 | |
| JPS6283540A (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| KR100288213B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 유압 제어 시스템 | |
| JPS5948900B2 (ja) | 自動変速機の1−2シフトバルブ | |
| JP3516525B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPS6288859A (ja) | タ−ボ過給機付エンジンにより駆動される自動変速機の変速制御装置 | |
| JP3299011B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH0442600Y2 (ja) | ||
| JP2981911B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2942873B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH0512510Y2 (ja) | ||
| JP2725032B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2915107B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JP3115303B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2981793B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| KR19990073652A (ko) | 차량용 자동변속기의 유압 제어 시스템 | |
| JP2871812B2 (ja) | 自動変速機の油圧回路 | |
| JPH0545826B2 (ja) | ||
| JP3425700B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP3034108B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 |