JPS6283559A - 皿ばね支持装置 - Google Patents

皿ばね支持装置

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Publication number
JPS6283559A
JPS6283559A JP22580285A JP22580285A JPS6283559A JP S6283559 A JPS6283559 A JP S6283559A JP 22580285 A JP22580285 A JP 22580285A JP 22580285 A JP22580285 A JP 22580285A JP S6283559 A JPS6283559 A JP S6283559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc spring
flange
gear
camshaft
driven gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22580285A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Miura
静止 三浦
Hiroshi Tsuno
津野 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP22580285A priority Critical patent/JPS6283559A/ja
Publication of JPS6283559A publication Critical patent/JPS6283559A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/17Toothed wheels
    • F16H55/18Special devices for taking up backlash

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば内燃機関のカムシャフトに組み付けら
れているドリブンギヤのような回転体の側面に配設され
る皿ばねの支持装置に関する。
(従来技術及びその問題点) 一般に、第5図に示したように内燃機関のクランクシャ
フトの回転力をカムシャフト30に伝達するギヤトレー
ンを構成するドリブンギヤ31は、隣接するセラシギャ
32や割りクリップ34等と共にカムシャフト30に形
成された大径部30aの外周に組み付けられており、該
ドリブンギヤ31の一側面にはドリブンギヤ31を常時
セラシギャ32方向へ抑圧するための皿ばね33が配設
されている。そして、該皿ばね33はカムシャフト大径
部30aに突設されたフランジ30bによって支持され
ている。
ところで、これらのギヤ31.32をカムシャフト大径
部30aに組み付ける場合において、皿ばね33、ドリ
ブンギヤ31、セラシギャ32の順で組込んで、最後に
割りクリップ34を取り付ける際に、第6図のように上
記ギヤ31.32を正規の位置より皿ばね33側へオー
バーシュートさせるため、皿ばね33は逆ぞりとなり、
かつ傾斜状態になる。その場合において、該皿ばね33
は上記フランジ30bの角部に線接触の状態で支持され
るため、非常に不安定な状態で支持されると共にそのス
トップ位置が不明確になるため組付性が悪いという問題
があった。
(発明の目的) 本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、ド
リブンギヤのような回転体を回転軸に組み付ける際に、
皿ばねが安定した状態で支持され。
そのストップ位置が明確になるようにして組付性の向上
を図った皿ばね支持装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するために本発明は、回転軸の外周に組
み付けられる回転体の側面に配設される皿ばねを、上記
回転軸に形成されたフランジで支持する装置において、
該フランジの皿ばね受け面をテーパ状に形成したことを
特徴とする。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を、図面に基づき説明する。第
1図は本発明の皿ばね支持装置を設けたカムシャフト駆
動用のギヤトレーンの一部を切欠した正面図、第2図は
同側面図であり、両図中1はエンジン本体で、該エンジ
ン本体1は左右1対のシリンダ2を前後に有するV型の
シリンダブロック3と、その下側のクランクケース4と
、その上側の前後1対のシリンダヘッド5と、その上側
の各ヘッドカバー6とによって構成されている。
前記エンジン本体1は、その上部の前記各ヘッドカバー
6内に位置して前後1対のカムシャフト7を備えると共
に、前記クランクケース4内にクランクシャフト8を備
え、該クランクシャフト8のドライブギヤ9と前記各カ
ムシャフト7のドリブンギヤ10とが、互いに噛合する
少なくとも上下2個のアイドルギヤlla、llbから
なる歯車列11を介して連結されている。そして、前記
クランクシャフト8の回転により、ドライブギヤ9、歯
車列11及びドリブンギヤ10よりなるギヤトレーン1
2を介してカムシャフト7が回転駆動される。
本発明の皿ばね支持装置Aは、第3図及び第4図に示し
たように前記カムシャフト7のドリブンギヤ10組付部
分に設けられている。即ち、前記カムシャフト7の大径
部7aの外周には、前記ドリブンギヤ10とセラシギャ
13とが互いに重合状態で且つ個々に回転自在に嵌装さ
れており、該カムシャフト大径部7aの一端に形成され
ているフランジ15とドリブンギヤ1oの一側面との間
に皿ばね14が介装されている。そして、該フランジ1
5の皿ばね受け面15aがテーパ状に形成されている。
また、反対側のセラシギャ13の側面は、リング状のプ
レート16を介して、カムシャフト大径部7aに設けた
溝゛7に嵌装された割りクリップ18により支持されて
いる。なお、第3図中、19は嵌装孔20内に配設され
たコイルばね21からなるセラシ機構であり、22はシ
リンダ孔23内に配設されたプランジャ24、コイルば
ね25等からなるダンパ機構である。
(作用) そこで、カムシャフト大径部7aに前記ギヤ10゜13
を組み付ける場合を説明すると、前記フランジ15の反
対側から皿ばね14、ドリブンギヤ10、セラシギャ1
3及びプレート16の順に組み込み、最後に割りクリッ
プ18を溝17に嵌装するが。
その際第4図のようにギヤ10.13を正規の位置より
皿ばね14側へオーバーシュートさせるため、該皿ばね
14はドリブンギヤ10に押されて逆ぞりになると共に
傾斜状態となる。しかしながら、フランジ15の皿ばね
受け面15aがテーパ状に形成されているため1皿ばね
14は該受け面15aに面接触の状態で支持される。従
って、皿ばね14は極めて安定した状態でフランジ15
に支持されるため、そのストップ位置が明確化される。
なお、本発明は前記実施例の場合に限定されるものでは
なく、回転軸に組み付けられる回転体(例えばプーリー
)の側面に配設される皿ばねの支持装置に広く適用され
るものである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は1回転軸の外周に組み付け
られる回転体の側面に配設される皿ばねを、上記回転軸
に形成されたフランジで支持する装置において、該フラ
ンジの皿ばね受け面をテーパ状に形成したので、回転体
の組付時において。
皿ばねがフランジに面接触の安定した状態で支持され、
そのストップ位置が明確になるため、組付性が大幅に向
上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の皿ばね支持装置を備えたカムシャフト
駆動用ギヤトレーンの一実施例を示す一部切欠正面図、
第2図は同側面図、第3図はその要部の拡大断面図、第
4図は組付時の状態を示す要部拡大断面図、第5図は従
来例を示す要部拡大断面図、第6図はその組付時の状態
を示す要部拡大断面図である。 7・・・カムシャフト(回転軸)、10・・・ドリブン
ギヤ(回転体)、14・・・皿ばね、15・・・フラン
ジ、15a・・・皿ばね受け面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、回転軸の外周に組み付けられる回転体の側面に配設
    される皿ばねを、上記回転軸に形成されたフランジで支
    持する装置において、該フランジの皿ばね受け面をテー
    パ状に形成したことを特徴とする皿ばね支持装置。
JP22580285A 1985-10-09 1985-10-09 皿ばね支持装置 Pending JPS6283559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22580285A JPS6283559A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 皿ばね支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22580285A JPS6283559A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 皿ばね支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6283559A true JPS6283559A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16835012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22580285A Pending JPS6283559A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 皿ばね支持装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6283559A (ja)

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