JPS6283744A - ペ−ジ連写複写機 - Google Patents

ペ−ジ連写複写機

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Publication number
JPS6283744A
JPS6283744A JP60224156A JP22415685A JPS6283744A JP S6283744 A JPS6283744 A JP S6283744A JP 60224156 A JP60224156 A JP 60224156A JP 22415685 A JP22415685 A JP 22415685A JP S6283744 A JPS6283744 A JP S6283744A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP60224156A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Nakajima
中嶋 義弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP60224156A priority Critical patent/JPS6283744A/ja
Publication of JPS6283744A publication Critical patent/JPS6283744A/ja
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  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、いわゆる両面コピー機能と袋綴じ印刷機能と
をを磯釣に組み合わせて、いわゆるページ連写を自動的
に行うこともできるページ連写複写機に関するものであ
る。
「従来技術」 従来、例えば、第1図に示すようなコピー用紙Cの裏面
右側p、に1ページ目の原稿を複写し、表面左側P2に
2枚目の原稿を複写すると共に、表面右側P、に3枚目
の原稿を複写し、更に、裏面左側P4に4枚目の原稿を
複写することにより、袋綴じ印刷状の両面コピーを行い
、コピー用紙Cの中心線して折り曲げて製本するような
場合のコピーのしかたをページ連写と呼んでいる。
「従来技術の問題点」 このようなページ連写を行う場合には、上記のように両
面コピーと袋綴じ印刷とを行うわけであるが、単純に両
面コピーと袋綴じ印刷とを行っても、第1図に示したよ
うに折り曲げたときのコピー用紙Cのページ番号と原稿
のページ番号とが合致しない、したがって、自動原稿送
り装置を用いるような自動化率の高い複写機では、原稿
送りの順番を調節することと両面コピーの機能とを巧妙
に組み合わせる必要があり、そのための新たな機構が必
要となる。
例えば、従来の原稿送り装置の一例である特開昭60−
2942号公報に記載された原稿送り装置では、2個の
原稿搬送ベルトを用いて袋綴じ印刷を行うことに成功し
ているが、この技術だけでは単にコピー用紙の片面にの
み原稿のページ番号順に従った画像が複写されるのみで
、両面にわたるいわゆるページ連写を行うことはできな
い、また、上記特開昭60−2942号公報に記載され
た原稿送り装置を有する複写機で複写済みのコピー用紙
を表裏反転させて再度複写作業を行えば、−9袋綴じ状
態の両面コピーが行われるが、こうして得られたコピー
用紙におけるページ番号と原稿のページ番号とは一致せ
ず、従ってこれをそのまま折り曲げて製本することはで
きない。
また、両面コピー機能を有する複写機の一例としては、
例えば特開昭60−107657号公報に開示された両
面複写機が知られているが、この両面複写機で例えば第
1図に示したようなページ連写を行おうとすると、オペ
レータはまずコントタクトガラスの左側に、例えばまず
3ページ目の原稿を載置し、右側に2ページ目の原稿を
ti置してコピー用紙の片面側への複写を行い、これら
2ページと3ページ目の原稿を取り去った後コンタクト
ガラスの左側に4ページ目の原稿を、また右側に1ペー
ジ目の原稿を載置して他面側の複写作業を行わなければ
ならず、このようなコントタクトガラス上に置く原稿の
順番を複雑に変更することのできる自動原稿送り装置が
存在しない現状では、たとえ上記のような特開昭60−
107657号公報に記載された両面複写機を用いても
、ページ連写を行うためには原稿の供給をオペレータに
頼らざるを得なかった。
「発明の目的」 従って、本発明が目的とするところは、オペレータに頼
ることなく原稿の供給及び複写作業を完全に自動的に行
うことのできるページ連写複写機を提供することである
「発明の構成」 上記の目的を達成するために、本発明が採用する主たる
手段は、その要旨とするところが、原稿トレー上に積載
された原稿を原稿台上の複写位置へそれぞれ送り出す自
動原稿送り装置と、両面複写機構を有する複写機本体と
、上記自動原稿送り装置と複写機本体とを関連付けて制
御する制御装置とを備えた複写機において、上記自動原
稿送り装置は、原稿トレーから順次送り出される4枚1
組の原稿の内最初の原稿を原稿搬送路から一時的に退避
させる原稿一時退避手段と、別個に駆動制御され原稿の
搬送方向に隣接して配設された第1及び第2の原稿搬送
手段とを具備し、更に前記制御装置は、前記4枚1組の
原稿の内最初の原稿の複写位置への搬送に際して前記原
稿一時退避手段を制御して最初の原稿を退避させ、前記
第1及び第2の原稿搬送手段を駆動して2枚目、3枚目
の原稿をそれぞれ複写位置へ搬送してコピー用紙の片面
への複写作業を複写機本体に行わせ、続いて4枚目の原
稿を所定の複写位置へ搬送すると共に前記退避中の原稿
を所定の複写位置へ搬送してコピー用紙の他面への複写
作業を複写機本体に行わせ、1枚のコピー用紙の両面に
わたって一連の連続した原稿の複写を行うページ連写制
御手段を含んでなる点であるページ連写複写機である。
上記構成要素中、原稿一時退避手段を設ける位置は、上
記第1及び第2の原稿搬送手段の間であっても、または
これらの原稿搬送手段よりも原稿搬送方向上流側であっ
ても良い、また、第1及び第2の原稿搬送手段は、後記
する実施例のような1対の並べられた原稿搬送ベルトで
あっても、またはこれに代わる原稿搬送用のローラであ
ってもよい。
また、ページ連写制御手段は個別的な回路の組合せによ
るシーケンス制御であっても良いが、マイクロコンビエ
ータを用いたプログラム制御により後記する実施例の如
く達成することもできる。
「実施例」 続いて、添付した図面を参照して本発明を具体化した実
施例につき説明し、本発明の理解に供する。ここに第2
図、第3図は本発明の第1の実施例に係るページ連写複
写機に関するもので、第2図tal〜(11はそれぞれ
同複写機の概略側面図で、制御手順を示したもので、第
3図は同制御手順のフローチャート、第4図及び第5図
は本発明の第2の実施例にかかるページ速写複写機に関
するもので、第4図は第2図相当図、第5図は第3図相
当図、第6図は上記第1及び第2の実施例に共通して使
用することのできる両面複写機構を有する複写機の一例
を示す概略側面図である。
なお、以下の実施例は本発明の一興体例に過ぎず、本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない、   
 ′ まず、第2図、第3図及び第6図を用いて本発明の第1
の実施例にかかるページ連写複写機につき説明する。
第2図(alにおいて、lはコンタクトガラス等よりな
る原稿台で、この原稿台lの下方に複写機本体2が設け
られる。上記原稿台1の上部には自動原稿送り装置3が
設けられている。
上記複写機本体2より突出する原稿トレー4の中間部に
は、送り開始ローラ5が設けられ、また原稿トレー4の
根元部分であって、前記原稿台1の端部には送りローラ
6が設けられている。
前記自動原稿送り装置3の開閉するハウジング7の原稿
送り方向上流側端部には、前記送り開始ローラ5に対向
して重送防止ローラ8が設けられ、また、前記送りロー
ラ6に対向する部分には送りローラ9が設けられている
上記ハウジング7を図示のように閉じた状態においては
、前記重送防止ローラ8は送り開始ローラ5に対して、
若干の隙間を介して平行に配置されており、他方送りロ
ーラ9は前記送りローラ6に当接している。
また、前記ハウジング7の略中央部には、原稿送り方向
上流側から数えて順番に第1及び第2の原稿搬送ベルト
(原稿搬送手段)101及び10トが設けられている。
この第1及び第2の原稿搬送ベル+−1oa及び101
、は第2図falに示す如くハウジング7を閉じた状態
において、原稿台1との間にこの原稿台1上に載置され
た原稿を決み込み、自ら走行することによって上記原稿
をその搬送方向下流側へ1股送する。なお、上記第1及
び第2の原稿搬送ベルト10m及び10bはそれぞれ独
立して駆動可能となるように、各々に設けられたクラッ
チを介して図示せぬモータなどの駆動手段に連結されて
いる。
上記第1及び第2の原稿搬送ベル)10.及び101、
の間には、支点11を中心に揺動可能の原稿ガイド12
が設けられ、この原稿ガイド12に接続してL字型に屈
曲した退避ダクト13が設けられている。この退避ダク
ト13の途中に1対の退避ローラ14が取り付けられ、
前記原稿ガイド12によって原稿台1からすくい上げら
れた原稿が、退避ダクト13を通って退避ローラ14に
より退避ダクト13中を搬送され、退避ローラ14の停
止により退避ダクト13内に保持されるように構成され
ている。上記原稿ガイド12.退避ダクト13.退避ロ
ーラ14によってこの実施例における原稿一時退避手段
が構成されている。
上記第2の原稿搬送ベル)10bの原稿搬送方向下流側
には、1対の送りローラ15を経て原稿を一時的にスト
ックする一時貯溜部16が設けられ、上記一時貯溜部1
6の中間部に設けた支点17には、この支点17を中心
として上下方向に揺動可能の原稿載置板18が設けられ
ている。上記一時貯溜部16の原稿搬送方向下流側端部
には、下側の送りローラ19と、この送りローラ19に
対して離接自在で支点20を中心に揺動可能のしバー2
1の先端に取り付けられた従動ローラ22が設けられて
いる。更に上記送りローラ19と従動ローラ22よりも
下流側に原稿排出トレー23が設けられている。
以上述べた自動ms送り装置3を構成する要素の内、重
送防止ローラ8.送すローラ9.第1及び第2の原稿搬
送ベル)10..101.、支点11、原稿ガイド12
.退避ダクト13.退避ローラ14.送りローラ15の
上側のローラ、支点20、レバー21.従動ローラ22
などの部材は前記ハウジング7に取り付けられ、ハウジ
ング7の開閉に伴って昇降する。
一方、上記自動原稿送り装置3をその上部に載置する両
面複写機構を有する複写機本体2としては、種々のもの
を用いることができるが、例えば前記特開昭60−10
7657号公報に記載された両面複写機はその一例であ
る。第6図はこのような両面複写機の概略構造を示すも
ので、この場合、カセット24から給紙ローラ25によ
り取り出されたコピー用紙は、タイミングローラ26に
送給されてここで一旦停止する。
一方、原稿台l上に載置された原稿の像は、原稿台1に
沿って移動する光学系2Bにより走査され、移動ミラー
29.レンズ308反射ミラー31を経て感光体32の
表面に照射され、感光体32の表面に静電潜像を形成す
る。こうして得られた静電潜像は現像装置33によって
トナーを付され、w4像化する。
こうして、顕像化したトナー像を付着した感光体32が
回転していくと、前記タイミングローラ26の駆動によ
り送り出され送りローラ27を経て転写部34に供給さ
れたコピー用紙の表面にトナー像が転写され、その後コ
ピー用紙は搬送ベルト35を経て、定着ローラ36に供
給される。
こうして、片面にトナー像の形成されたコピー用紙は更
に、定着ローラ36がら送りローラ37に供給された後
、この送りローラ37の下流側に設けられた切換自在の
切換ガイド38に案内されて下方の一時排出ローラ39
に送られ、一時排出トレー40に排出される。
このようにして、未だ複写処理の行われていない裏面側
を下にして一時排出トレー40に排出されたコピー用紙
は、一時排出ローラ39に転接する送り出しローラ41
により送りベルト42の方向へ送り出される。送りベル
ト42には、多数のニップローラ43が押し当てられて
おり、これらニップローラ43.43.43・・・・・
・と送りベルト42に把持されて、コピー用紙は、前記
タイミングローラ26の方向へ送られ、タイミングロー
ラ26の近傍に設けた屈曲ガイド44に沿って反転され
、再度タイミングローラ26のニップ点に差し込まれる
。この屈曲ガイド44による18G”反転によりて、コ
ピー用紙の未だ複写処理が行われていない裏面側が上に
向いた状態で、タイミングローラ26に差し込まれる。
この状態で原稿台lに載置した原稿を取替え、再度光学
系28の移動及び感光体32の回転駆動を開始すると、
新たな原稿に対する原稿像が感光体32に形成され、且
つ適当なタイミングによってタイミングローラ26を回
転駆動すると、コピー用紙の未だ複写処理が行われてい
ない裏面側に新たな原稿像が転写される。続いてコピー
用紙は搬送ベルト35を経て前方へ送られ、定着ローラ
36で定着された後、送りローラ37へ送り込まれる。
この時点で前記切換ガイド38が切換えられ、送りロー
ラ37から排出されるコピー用紙は、一時排出ローラ3
9の方向へ送られることなく、ガイドプレート45を経
て排紙ローラ46に到り、これより排紙トレー47へ排
出される。
複写機本体2は例えば、上記の如く構成され得るが、本
発明に用いることのできる複写機本体は、以上述べたも
のに限らず、他の種々の両面複写機構を有する複写機に
置き換えることができる。
例えば特開昭60−43670号公報や特開昭60−4
1058号公報などはその一例である。
続いて、第3図に示したフローチャート及び第2図の各
回を参照して以上述べた実施例装置をマイクロコンピュ
ータを用いて制御する場合の処理手順につき説明する。
なお、以下の説明中St。
S2・・・・・・は処理手順(ステップ)の番号を示す
第3図に示すように、まずステップ31において複写機
本体2の処理モードとして、両面コピーモードを選択す
ると共に、自動原稿送り装置3の制御モードとしてのペ
ージ速写モードを選択する。
これらは操作盤上のキーをオペレータが押すことにより
選択される。
次にオペレータは原稿トレー4に原稿をセットする(3
2)、この場合の原稿のセットは、原稿の束を引っ繰り
返して、1ページ目の原稿が一番下に来るようにして原
稿トレー4上に載置する。
次にオペレータは、操作盤上のスタートスイッチを押す
(S3)、するとマイクロコンビエータにおいて、原稿
が原稿トレー4上に載置されているか否かの判断が行わ
れる(S4)。この判断は、原稿トレー4上に設けられ
た図示せぬ機械的5若しくは光学的などの原稿検知セン
サの出力状況をサーチして行う、「原稿あり」と判断さ
れた場合には、S5において図示せぬソレノイドなどを
作動させ、第2図(blに示す如く、原稿ガイド12を
支点11の回りに揺動させ、その先端部を原稿台1に密
着させると共に、原稿送り開始ローラ5、重送防止ロー
ラ8.送りローラ6,9.第1の原稿搬送ベルト10.
を回転させて原稿の重送を防止しつつ、一枚目の原稿、
すなわち最下層の原稿DI  (第1ページ)を原稿台
l上に向かって走行させていく。
原稿台1上には、前記したように原稿ガイド12の先端
が密着しているので、その位置まで来た原稿り、は、原
稿ガイド12に案内されて、その上方へ走行方向がねじ
曲げられ、退避ダクト13内に送られていく、この時点
で、退避ローラ14の回転が開始されており、退避ダク
ト13に送り込まれた原稿DIは退避ローラ14により
更に臭の方へ送り込まれてゆ(、そして、適当な時に退
避ローラ14が停止することにより、原稿はその末端が
第21!I(blに示す如く原稿ガイド12から離れて
退避ダクト23内に存在する状態で、退避ローラ14に
ニップされたまま停止する。この退避ローラ14の停止
と同時に、前記原稿ガイド12が駆動され、第2図(a
lに示したように、上昇位置で停止する。
続いて、マイクロコンピュータはS6において34と同
様、原稿トレー4上に原稿があるか否かを判断し、「原
稿あり」と判断した場合には、送り開始ローラ51重送
防止ローラ8.送りローラ6.9.第1及び第2の原稿
搬送ベルト10.及び10bを駆動して、最下層の原稿
D2(第2ページ)を第2図fclに示す如く、第2の
原稿搬送ベルト10しの真下にある所定の複写位置にま
で搬送し、この状態で第2の原稿搬送ベル)10i、を
停止させ、第2ページ目の原稿D2をその位置で固定す
る。
また、原稿送り開始ローラ5は2ページ目の原稿D2の
送り出しが完了すると停止し、3ページ目の原稿の送り
出しをしばらく見合わせる(S7)。
こうして、第2ページ目の原稿D2が原稿台1の左側半
分の複写位置にセットされると、続いてマイクロコンビ
エータはS8において、更に原稿トレー4上に原稿が存
在するか否かを判断する。
「原稿あり」と判断された場合には、S9において更に
最下層の原稿り、(WS3ページ)を第1の原稿搬送ベ
ルト10.などの駆動により第1の原fgtjl!送ベ
ルト10mの真下の所定の複写位置にまで搬送し、この
位置で第1の原稿搬送ベルl−101を停止させて3ペ
ージ目の原稿D3を原稿台1の右側の所定の複写位置に
固定する。なお、このS9のステップにおいては第2の
原稿搬送ベルト10&は停止されている。従ってここで
第2図+d+に示す如く、第2ページ目の原稿D2及び
第3ページ目の原稿D3が原稿台l上の所定の位置にペ
ージ連写可能の状態に載置される。
次いで5l(lに示す如く、複写機本体2を作動せしめ
て光学系28などの移動を開始すると共に、感光体32
を回転駆動せしめる。また一定のタイミングのもとにタ
イミングローラ26などを回転させて、カセット24か
ら取り出されたコピー用紙を感光体32の近傍の転写部
34へ送り出す。
感光体32からの転写を受けたコピー用紙は前記したよ
うに、搬送ベルト35.定着ローラ36゜送りローラ3
7.切換えガイド38.一時排出ローラ39を経て、一
時排出トレー42に排出され、更に送り出しローラ41
.送りベルト42.屈曲ガイド44を経て、前記タイミ
ングローラ26のニップ点に差し込まれる。
こうして裏面に対するコピーの準備が調うと、マイクロ
コンピュータはSllにおいて、第1及び第2の原稿搬
送ベルト10.及び10I、、送りローラが15を駆動
して第2ページ目及び第3ページ目の原稿D2+ 03
を一時貯溜部16へ排出する。このとき、一時貯溜部1
6内の原稿載置板18は第2図(e)に示す如く下側の
位置にあり、排出された2枚の原稿D2.D、はその後
端側か原稿1!置板18上にあり、先端側が送りローラ
19にかかった状態で、一時貯溜部16内に載置される
。この状態が第2図telに示されている。
続いて、マイクロコンピュータは再度原稿トレー4上に
原稿があるか否かを判断しく312)、「原稿あり」の
場合には最下層の原稿り、(第4ページ)を原稿送り開
始ローラ5.送りローラ6、第1及び第2の原稿搬送ベ
ルト101及び10bを用いて、第2の原稿搬送ベルト
10トの真下の複写位置まで搬送する(第2図(fl)
  (S 13) 。
4ページ目の原稿DIの搬送が完了すると、S14にお
いて原稿ガイド12を再度下方に揺動させ、その先端を
原稿台1の上面に密着させると共に、退避ローラ14を
逆転させて退避ダクト13内に退避されていた1ページ
目の原稿り電を原稿台1上に戻す、この際、第1の原f
i%搬送ベルト101を所定時間内に逆転させることに
より、°第1ページ目の原稿り、は第1の原稿搬送ベル
ト10mと原稿台lとの間に挟み込まれていく、所定の
複写位置に第1ページ目の原稿り、が到達した時点で第
1の原稿搬送ベル)10.を停止させる(315)、こ
の時原稿ガイド12を上昇させる(第2図(幻)、こう
して、原稿台1の左側及び右側に第4ページ目の原稿D
4及び第1ページ目の原稿り。
が載置されると、複写機本体が裏面コピー用のモードに
従って駆動される。すなわち、この時点で切換えガイド
38が、第6図に示した側に切り換えられると共に、前
記表面側の複写操作と同様、光学系28の移動及び感光
体32の回転駆動が開始される。これに対して一定のタ
イミングを置いてタイミングローラ26が駆動されて、
片面に複写処理を終了したコピー用紙が転写部34の方
向へ搬送されていき、転写部34において第1ページ目
と第4ページ目の原稿に対する原稿像がコピー用紙に転
写され、搬送ベルト35.定着ローラ36を経て送りロ
ーラ37へ送り込まれる(316)、送りロー・う37
の下流側の前記した切換えガイド38は、前記のように
図示の位置に切り換えられているので、送りローラ37
から排出されるコピー用紙はガイドプレート45を経て
排紙ローラ46に送り込まれ、最終的に排紙トレー47
へ排出される(317)。
こうして、配紙トレー47へ排出されたコピー用紙の片
面側の右ページには、第1ページ目の原!fk D I
の像が複写されており、裏面側方ページには第2枚目の
原稿D2の複写像が、その右側のページには第3ページ
目の原lI%D3の複写像が、更にその裏面側には、第
4ページ目の原稿りやの像が転写され、第1図に示すよ
うなページ連写の完了したコピー用紙となっている。
こうして、一連の複写処理が終了すると、原稿台1上の
原稿を排出する手順318及びS19に移るが、318
においては第2図fh)に示す如く第1の原稿搬送ベル
ト10.を停止させたままで、第2の原稿搬送ベル)1
0+、と送りローラ15を駆動して第4ページ目の原稿
り、を一時貯溜部16へ排出し、3ページ目の原稿D3
の上に重ねる。
その後送りローラ15を回転させたままで更に第1の原
稿搬送ベルト101を駆動して、その下に固定されてい
た1ページ目の原稿を下流方向へ送り出す、これと同時
に図示せぬソレノイドなどを作動させて、原稿載置板1
8を上方へ揺動させる。
これによって原稿台1上を搬送されてきた第1ページ目
の原稿D1は送りローラ15から送り出された時点で、
その先端が原稿載置板18の下面に当接し、原II4載
置板18に案内されて、第2ページ目から第4ページ目
までの原稿D2〜D、の下へ潜り込んでい(、こうして
、第1ページ目の原稿D1が送りローラ15から排出さ
れると、下から順番に第1ページ目から第4ページ目ま
での原稿D1〜D4が第2図(11に示す如く載置され
、その先端が送りローラ19に差し掛かった状態となる
こうして、4枚1組の原稿がすべて一時貯溜部16に排
出され終わると、図示せぬソレノイドなどの作動によっ
てレバー21が下方へ揺動し、その先端の従動ローラ2
2が送りローラ19に原稿り、−D◆を介して接触する
と共に、送りローラ19の回転が開始され、4枚の原稿
り、〜D、は第2図IJIに示す如く、原稿排出トレー
23へ排出される(519)。
なお、S19において原稿の排出を完了すると、更にS
20においてまだ原稿トレー4上に更に複写すべき原稿
があるか否かの判断が行われ、原稿がある場合にはS5
に戻り前記と同様の′処理により第6ページ目以降の複
写処理が行われる。
前記ステップS4において、原稿トレー4上に「原稿が
ない」と判断された場合には、全く複写処理を行うこと
ができないので、処理を中止する。
また、S6において原稿なしと判断された場合、すなわ
ち原稿が1枚しかなかった場合は処理が814にジャン
プし、退避させていた1枚目の原稿り、を複写位置にセ
ントして(315)、316以下の複写処理を実行する
更にS8において「原稿がない」と判断された場合、す
なわち、もともと原稿トレー4上に原稿が2枚しかなか
った場合には、310にジャンプして2枚目の原稿につ
いてのコピー処理を行うと共に、更に312においてS
14にジャンプして1枚目の原稿を退避位置から取り出
して、そのコピー処理を実行する。
更にS4.36.38においては、「原稿あり」と判断
されたにもかかわらず、S12においてのみ「原稿なし
」と判断された場合には、原稿トレー4上に原稿が3枚
しかなかったもので、まず2枚目及び3枚目の原稿につ
いての表面におけるコピー処理は、SIOにおいて終了
しており、後は1ページ目の原稿をコピー用紙の見開き
1ページ側すなわち裏面の右側に複写する必要があるの
で、S14にジャンプして1枚目の原稿を退避位置から
取り出し、これについてのコピー処理をコピー用紙の裏
面側について実行する。これによつて、第1図に示され
た状態のコピー用紙における最終ページのみが白紙とし
て残ることになる。
これらの処理はとりも直さず、当初からの原稿の数が4
で割り切れなかった場合に、4で割った場合の余りの数
の原稿が前の方のページから順番に複写され、白紙とな
るページがすべて1番後ろの方に固められることを意味
し、実際に製本した場合、途中に白紙の箇所が生じるよ
うな不都合がなく、極めて満足すべきページ連写を行う
ことができることを意味する。
上記実施例では、送りローラ15の下流側に一時貯溜部
16を設け、ここに原稿載置板18や送りローラ19.
従動ローラ22などを設けたが、上記送りローラ15を
排紙ローラとして一時貯溜部16を排紙トレーに置き換
え、原稿載置板18や送りローラ19.従動ローラ22
.原稿排紙トレー23を省略することも可能である。
ただし、この場合には排出される原稿が下から2ページ
目、3ページ目、4ページ目、1ページ目のような順番
となり、原稿のページ番号が揃わな(なることになるが
、これでもページ連写の機能は十分に達成される。
上記実施例では、原稿を原稿トレー4上に載置するとき
に、ページの若い原稿を下にしてセットするようにした
ため、原稿を排出する部分に一時貯溜部16及び原稿載
置板18などを必要とした。
また、原稿一時退避手段を第1及び第2の原稿搬送ベル
ト10.と10s、の間に配置することにより、ここか
ら原稿を取り出すようにした。従って上記例では、1ペ
ージ目の原稿り、がすぐに第1の原稿搬送ベルト101
に供給される点において清率のよい装置となっている。
第4図に示した第2の実施例では、これらの点について
幾分の修正が行われているが、多くの部分について第2
図に示した例と同様である。従つて、ここでは第2図に
示した例と異なる部分についてのみ以下に説明する。第
4図に示した例では、原稿トレー4上への原稿の載置方
向が異なっており、上から順番にページ番号の大きいも
のから順に原稿を載置することになる。そのため、重送
防止ローラ8と原稿送り開始ローラ5の上下位置が第2
図に示した例とは逆になっている。また原稿トレー4上
の原稿を原稿送り開始ローラ5の方向へ押し出すための
給紙ローラFRが原稿に対して離接可能に設けられてい
る。
また、原稿一時退避手段は第1の原稿搬送ベルト101
よりも更に上流側に設けられ、原稿送り開始ローラ5や
重送防止ローラ8と送りローラ6.9の間の原稿搬送路
48をL字型の退避ダクト13′に切り換える原稿ガイ
ド12′、上記退避ダクト13′及びこの退避ダクト1
3’の途中に設けられている退避ローラ14’によって
構成されている。また、原稿一時貯溜部16′は第2の
原稿搬送ベル)IQbの上部に設けられ、第2の原稿搬
送ベルト10I、から排出される原稿を上記一時貯溜部
16′へ案内するための屈曲ガイド49が、原稿台lの
下流側端部を上記一時好流部16′の上流部に設けた送
りローラ15′に接続しており、第2の原稿搬送ベル)
10bから送り出された原稿の表裏を反転させて一時貯
溜部16′へ排出するように構成されている。なお、一
時貯溜部16’には支点17を中心に揺動可能の原稿t
i載置板8′が設けられ、更にその下流部には送りロー
ラ19′と送りローラ19’に離接可能の従動ローラ2
2′が設けられている。また、上記送りローラ19’及
び従動ローラ22′によって送り出された原稿を受ける
原稿排出トレー23′が、第1の原稿搬送ベルト10.
のほぼ上部に設けられている。
この装置では大きいページ番号の原稿が上から順に1枚
目、2枚目、・・・とじて送られるので、nページの原
稿の場合1枚目にnページ目、2枚目にn−1ページ目
の原稿を送ることになる。
第5図に示したこの装置の処理手順を示すフローチャー
トのステップ31’から820′は、第3図に示したフ
ローチャートとほぼ同様であるが、上記のような構成要
素の違いによる作動の異なる部分のみを以下に説明する
すなわち、Sl’〜S4’については第3図に示したフ
ローチャートと同様であるが、55′においては、給紙
ローラFRを原稿に接触させて行う一枚目の原稿り、の
送り出しに先立って原稿ガイド12′が第4図山)に示
す如く上方へ揺動され、原稿搬送路48が退避ダクト1
3′に接続されることにより、その後送り出されてくる
一枚目の原稿り、が第4図(blに示す如く、退避ダク
ト13′内へ送り込まれ、退避ローラ14′に把持され
ることになる。その後、原稿ガイド12’が元の位置へ
もどる。M<36’から810′までは第3図示のフロ
ーチャートとほぼ同様であるが、S11′における作用
が若干異なっている。すなわち、811′において第1
及び第2の原稿搬送ベルト10m、10bが駆動されて
原稿D2.D、が搬送されていくと、これらの原稿D2
.D3は屈曲ダクト49に沿って180°その方向を変
え、一時貯溜部16′の原稿載置板1B’上に排出され
ることになる。この状態が第2図(411に示されてい
る。
以下、S12’、513’を経て314′に至る。S1
4’では原稿ガイド12′を上昇させた後、退避ローラ
14′の逆転によって退避ダクト13′から送り出され
た原稿り、は原稿搬送路48に再度差し込まれていき、
やがてその先端が原稿送り開始ローラ5と、重送防止ロ
ーラ8の間に差し込まれていくが、このとき原稿送り開
始ローラ5は逆転しており、差し込まれてきた第1枚目
の原稿D+を原稿トレー4に載置された原稿の最上層部
上に戻すように作用する。またこの時点では給紙ローラ
FRが原稿層から離れており、第1枚目の原稿の逆送を
容易にする。こうして第1枚目の原稿り、の後端が原稿
搬送路48まで戻されると、原稿ガイド12′が第2図
(hlに示すように下方へ切換えられ、その後、原稿送
り開始ローラ5が正転し、且つ送りローラ6.9及び第
1の原稿搬送ベルト10.が駆動されることにより、第
1枚目の原!K D Iが第2図fhlに示すように、
第1の原稿搬送ベル)10mの直下の複写位置にまで送
られることになる。
続くコピー処理(316’)、コピーの排出(S17’
)については、第3図示のフローチャートと同様である
。そして、818′においてはまず4枚目の原稿D4が
第2枚目、第3枚目の原稿D2.D3の上に排出され(
第2図+l+) 、その後原稿載置板18′を上方へ持
ち上げて第1枚目の原!&D1を第2枚目の原稿D2の
下へ潜り込ませる(第2図01)  (318’ ) 
、こうして4枚の原稿り、−Dやが順番に一時貯溜部1
6′に載置されると、S19において従動ローラ22′
を降ろし、この従動ローラ22′と送りローラ16′と
によって4枚の束ねた状態で原稿排出トレー23′に排
出する。排出し終わった状態が第2図(klに示されて
いる。
上記各実施例において、複写されたものが左開きの複写
物となるか、右開きとなるかは、原稿トレー4上に載置
する原稿の向きを搬送方向に合わせるか、その逆とする
かによる0例えば、搬送方向に合わせて載置した場合、
第1の実施例(第2図のもの)では左開きとなり、第2
の実施例(第4図のもの)では右開きとなる。
「発明の効果」 本発明は以上述べたように、原稿トレー上に積載された
原稿を原稿台上の複写位置へそれぞれ送り出す自動原稿
送り装置と、両面複写機構を有する複写機本体と、上記
自動原稿送り装置と複写機本体とを関連付けて制御する
制御装置とを備えた複写機において、上記自動原稿送り
装置は、原稿トレーから順次送り出される4枚1組の原
稿の内最初の原稿を原稿搬送路から一時的に退避させる
原稿一時退避手段と、別個に駆動制御され原稿の搬送方
向に隣接して配設された第1及び第2の原稿搬送手段と
を具備し、更に前記制御装置は、前記4枚1組の原稿の
内最初の原稿の複写位置への搬送に際して前記原稿一時
退避手段を制御して最初の原稿を退避させ、前記第1及
び第2の原稿搬送手段を駆動して2枚目、3枚目の原稿
をそれぞれ複写位置へ搬送してコピー用紙の片面への複
写作業を複写機本体に行わせ、続いて4枚目の原稿を所
定の複写位置へ搬送すると共に前記退避中の原稿を所定
の複写位置へ搬送してコピー用紙の他面への複写作業を
複写機本体に行わせ、1枚のコピー用紙の両面にわたっ
て一連の連続した原稿の複写を行うベージ速写制御手段
を含んでなることを特徴とするベージ連写複写機である
から、ページ連写を完全に自動化するに通した合理的な
複写機が提供され、これによりページ連写に際してオペ
レータが手作業から完全に開放されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はページ速写状態を示すコピー用紙の斜視図、第
2図、第3図は本発明の第1の実施例に係るベージ連写
複写機に関するもので、第2図(al〜(Jlはそれぞ
れ同複写機の概略側面図で、制御手順を示したもの、第
3図は同制御手順のフローチャート、第4図及び第5図
は本発明の第2の実施例にかかるページ速写複写機に関
するもので、第4図は第2図相当図、第5図は第3図相
当図、第6図は上記第1及び第2の実施例に共通して使
用することのできる両面複写機構を有する複写機の一例
を示す概略側面図である。 (符号の説明) 1・・・原稿台      2・・・複写機本体3・・
・自動原稿送り装置 4・・・原稿トレー10、・・・
第1の原稿搬送ベルト(第1の原稿化送手vi) 10+、・・・第2の原稿搬送ベルト(第2の原稿化送
手FEt) 12・・・原稿ガイド   13・・・退避ダクト14
・・・退避ローラ(原稿退避手段)15・・・送りロー
ラ   16・・・一時貯溜部18・・・原稿a置板 
  19・・・送りローラ21・・・レバー     
22・・・従動ローラ23・・・原稿排出トレー 48
・・・原稿搬送路49・・・屈曲ガイド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原稿トレー上に積載された原稿を原稿台上の複写位置へ
    それぞれ送り出す自動原稿送り装置と、両面複写機構を
    有する複写機本体と、上記自動原稿送り装置と複写機本
    体とを関連付けて制御する制御装置とを備えた複写機に
    おいて、 上記自動原稿送り装置は、原稿トレーから順次送り出さ
    れる4枚1組の原稿の内最初の原稿を原稿搬送路から一
    時的に退避させる原稿一時退避手段と、別個に駆動制御
    され原稿の搬送方向に隣接して配設された第1及び第2
    の原稿搬送手段とを具備し、 更に前記制御装置は、前記4枚1組の原稿の内最初の原
    稿の複写位置への搬送に際して前記原稿一時退避手段を
    制御して最初の原稿を退避させ、前記第1及び第2の原
    稿搬送手段を駆動して2枚目、3枚目の原稿をそれぞれ
    複写位置へ搬送してコピー用紙の片面への複写作業を複
    写機本体に行わせ、続いて4枚目の原稿を所定の複写位
    置へ搬送すると共に前記退避中の原稿を所定の複写位置
    へ搬送してコピー用紙の他面への複写作業を複写機本体
    に行わせ、1枚のコピー用紙の画面にわたって一連の連
    続した原稿の複写を行うページ連写制御手段を含んでな
    ることを特徴とするページ連写複写機。
JP60224156A 1985-10-08 1985-10-08 ペ−ジ連写複写機 Pending JPS6283744A (ja)

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