JPH03100671A - 原稿自動給送複写機 - Google Patents
原稿自動給送複写機Info
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- JPH03100671A JPH03100671A JP1238862A JP23886289A JPH03100671A JP H03100671 A JPH03100671 A JP H03100671A JP 1238862 A JP1238862 A JP 1238862A JP 23886289 A JP23886289 A JP 23886289A JP H03100671 A JPH03100671 A JP H03100671A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 19
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿自動給送複写機に関し、特に、原稿積載
部の原稿が1枚あて露光部に送られて露光部で複写部数
回の露光を行われた後に原稿排出部に排出される非循環
式の原稿自動給送複写機に関する。
部の原稿が1枚あて露光部に送られて露光部で複写部数
回の露光を行われた後に原稿排出部に排出される非循環
式の原稿自動給送複写機に関する。
原稿自動給送複写機には、原稿循環式と非循環式とがあ
り、原稿循環式は、原稿積載部から1枚あて送り出され
た原稿が露光部を通過する際に露光されて原稿積載部の
上方に排出され、複数部複写の場合は、排出された原稿
が原稿積載部の原稿が無くなったときに原稿積載部に落
とし込まれて再び1枚あて送り出され露光されると言う
ことが複写部数回の露光の行われるまで繰り返される複
写機である。原稿循環式における露光は位置固定の露光
ランプによって行われ、原稿非循環式における露光は原
稿を停止して移動する露光ランプによって行われる。
り、原稿循環式は、原稿積載部から1枚あて送り出され
た原稿が露光部を通過する際に露光されて原稿積載部の
上方に排出され、複数部複写の場合は、排出された原稿
が原稿積載部の原稿が無くなったときに原稿積載部に落
とし込まれて再び1枚あて送り出され露光されると言う
ことが複写部数回の露光の行われるまで繰り返される複
写機である。原稿循環式における露光は位置固定の露光
ランプによって行われ、原稿非循環式における露光は原
稿を停止して移動する露光ランプによって行われる。
原稿循環式は、露光装置が簡単で高い複写速度が容易に
得られると言う利点があるが、原稿積載部の原稿を下か
ら1枚あて送り出すか、または原稿搬送路中で原稿を反
転してから排出し、排出した原稿を原稿積載部に落とす
際に纏めて反転するかしなくてはならないから、そのた
めの装置が非常に複雑となるだけでなく、原稿が非常に
損傷し易いと言う欠点がある。それに対して、原稿非循
環式の利点、欠点は原稿循環式と殆ど反対である。
得られると言う利点があるが、原稿積載部の原稿を下か
ら1枚あて送り出すか、または原稿搬送路中で原稿を反
転してから排出し、排出した原稿を原稿積載部に落とす
際に纏めて反転するかしなくてはならないから、そのた
めの装置が非常に複雑となるだけでなく、原稿が非常に
損傷し易いと言う欠点がある。それに対して、原稿非循
環式の利点、欠点は原稿循環式と殆ど反対である。
本発明は、原稿循環式の欠点のない非循環式の原稿自動
給送複写機であって、しかも原稿搬送速度を速くしなく
ても高い複写速度が容易に得られると言う循環式の利点
を一部では得ることができる複写機の提供を目的として
なされたものである。
給送複写機であって、しかも原稿搬送速度を速くしなく
ても高い複写速度が容易に得られると言う循環式の利点
を一部では得ることができる複写機の提供を目的として
なされたものである。
本発明は、原稿積載部の原稿が1枚あて露光部に送られ
て露光部で複写部数回の露光を行われた後に原稿排出部
に排出される原稿自動給送複写機において、前記露光が
、複写部数1部またはさらに複写部数複数部の1部目の
ときは露光部を通過する原稿に対して位置固定の露光ラ
ンプで行われ、複写部数複数部または複写部数複数部の
2部目以降のときは露光部に停止する原稿に対して移動
する露光ランプで行われることを特徴とする原稿自動給
送複写機にあり、この構成によって前記目的を達成する
。
て露光部で複写部数回の露光を行われた後に原稿排出部
に排出される原稿自動給送複写機において、前記露光が
、複写部数1部またはさらに複写部数複数部の1部目の
ときは露光部を通過する原稿に対して位置固定の露光ラ
ンプで行われ、複写部数複数部または複写部数複数部の
2部目以降のときは露光部に停止する原稿に対して移動
する露光ランプで行われることを特徴とする原稿自動給
送複写機にあり、この構成によって前記目的を達成する
。
すなわち、本発明原稿自動給送複写機は、複写部数が1
部のとき、またはさらに複写部数が複数部のときもその
うちの1部目については、循環式におけると同様の露光
を行うから、高い複写速度を容易に得ることができ、し
かも非循環式であるから、循環式の欠点がなく、原稿搬
送装置が比較的簡単で、原稿を損傷することが少ない。
部のとき、またはさらに複写部数が複数部のときもその
うちの1部目については、循環式におけると同様の露光
を行うから、高い複写速度を容易に得ることができ、し
かも非循環式であるから、循環式の欠点がなく、原稿搬
送装置が比較的簡単で、原稿を損傷することが少ない。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明複写機の例を示す外観斜視図、第2図は
原稿自動給送装置の例を示す概要構成部分側面図、第3
図は原稿自動給送装置の駆動機構の例を示す部分斜視図
である。
原稿自動給送装置の例を示す概要構成部分側面図、第3
図は原稿自動給送装置の駆動機構の例を示す部分斜視図
である。
図において、lは複写機本体の制御パネルの複写始動釦
、2は複写部数を指定するテンキーやストップ・クリヤ
ーキー等を含むキー群、3は指定複写部数(テンキーに
よる指定ないときはl)を表示し、同じ原稿の複写紙を
図示してない複写紙給送系が複写紙排出トレイに排出す
る毎にlずつ減算した数に表示を変更し、そして表示が
Oになったら再び指定複写部数を表示する複写部数表示
部、4は点灯か消灯かによってそれぞれ原稿自動給送モ
ードか手動給送モードかが選択されたことを表示し、上
記いずれのモードも選択されていないときは点滅を繰返
すモード表示ランプ、5は原稿自動給送モードで複写し
た原稿枚数の表示部、6は複写用紙の無くなったことや
ジャム発生の部位等を表示する異常表示部である。
、2は複写部数を指定するテンキーやストップ・クリヤ
ーキー等を含むキー群、3は指定複写部数(テンキーに
よる指定ないときはl)を表示し、同じ原稿の複写紙を
図示してない複写紙給送系が複写紙排出トレイに排出す
る毎にlずつ減算した数に表示を変更し、そして表示が
Oになったら再び指定複写部数を表示する複写部数表示
部、4は点灯か消灯かによってそれぞれ原稿自動給送モ
ードか手動給送モードかが選択されたことを表示し、上
記いずれのモードも選択されていないときは点滅を繰返
すモード表示ランプ、5は原稿自動給送モードで複写し
た原稿枚数の表示部、6は複写用紙の無くなったことや
ジャム発生の部位等を表示する異常表示部である。
7は原稿自動給送装置であり、8は原稿積載部、9は左
右1対から成り、それぞれの底部に設けたラック9Aが
原稿積載部8の下面側に回動自在に敗けたビニオン8A
とビニオン8Aを挟んで係合していることにより対称的
に接近したり離れたりする移動の可能な幅位置規制板、
10はラック9Aの位置を検出することによって原稿幅
情報したがって原稿サイズ情報を与える原稿サイズセン
サ、11乃至14は原稿積載部8から原稿排出部15ま
での原稿搬送路に設けた第1乃至第3原稿センサであり
、第1原稿センサ11が原稿を検出している情報によっ
てモード表示ランプ4は点灯となり原稿自動給送モード
の状態であることを表示する。
右1対から成り、それぞれの底部に設けたラック9Aが
原稿積載部8の下面側に回動自在に敗けたビニオン8A
とビニオン8Aを挟んで係合していることにより対称的
に接近したり離れたりする移動の可能な幅位置規制板、
10はラック9Aの位置を検出することによって原稿幅
情報したがって原稿サイズ情報を与える原稿サイズセン
サ、11乃至14は原稿積載部8から原稿排出部15ま
での原稿搬送路に設けた第1乃至第3原稿センサであり
、第1原稿センサ11が原稿を検出している情報によっ
てモード表示ランプ4は点灯となり原稿自動給送モード
の状態であることを表示する。
16は原稿積載部8に載置されるシート状原稿の先端を
揃える、先端位置規制板、17は原稿積載部8に載置さ
れた原稿の上面に接触して矢印方向に回転し、摩擦力で
最上部の原稿を送り出す摩擦送りローラであり、摩擦送
りロー217が実線位置から点線位置まで変位すると、
先端位置規制板16もその支持軸16Aの回りの反時計
方向の回動の付勢を図示してないストッパによって止め
られる実線位置から原稿の送りを妨げない点線位置まで
変位する。
揃える、先端位置規制板、17は原稿積載部8に載置さ
れた原稿の上面に接触して矢印方向に回転し、摩擦力で
最上部の原稿を送り出す摩擦送りローラであり、摩擦送
りロー217が実線位置から点線位置まで変位すると、
先端位置規制板16もその支持軸16Aの回りの反時計
方向の回動の付勢を図示してないストッパによって止め
られる実線位置から原稿の送りを妨げない点線位置まで
変位する。
l8は矢印方向に回動する摩擦送りベルト18Aと静止
または反時計方向に遅い速度で回転する捌きローラ18
Bの軽い圧接から成る捌き送り手段、19は捌き送り手
段18によって送られた原稿をさらに送る挟圧送りロー
ラ、20は原稿をプラテンガラス21上に載置するとき
とプラテンガラス21上から挟圧排出ローラ22を介し
て原稿排出部15に排出するときに矢印方向に回動する
プラテン上送りベルトであり、20Aと20Bはプラテ
ン上送りベルト20を張架している駆動ローラと従動ロ
ーラ、20Cはプラテン上送りベルト20のテンション
ローラ、20Dはプラテン上送りベルト20をプラテン
ガラス21の上面に圧接させるようにする押しローラで
ある。
または反時計方向に遅い速度で回転する捌きローラ18
Bの軽い圧接から成る捌き送り手段、19は捌き送り手
段18によって送られた原稿をさらに送る挟圧送りロー
ラ、20は原稿をプラテンガラス21上に載置するとき
とプラテンガラス21上から挟圧排出ローラ22を介し
て原稿排出部15に排出するときに矢印方向に回動する
プラテン上送りベルトであり、20Aと20Bはプラテ
ン上送りベルト20を張架している駆動ローラと従動ロ
ーラ、20Cはプラテン上送りベルト20のテンション
ローラ、20Dはプラテン上送りベルト20をプラテン
ガラス21の上面に圧接させるようにする押しローラで
ある。
23はプラテンガラス21上に原稿を載置するときは図
示のように上端がプラテンガラス21の上面よりも上に
突出するように変位し、原稿をプラテンガラス21上か
ら原稿排出部15に排出するきは上端がプラテンガラス
21の上面より下に引込んで退避する露光部ストッパで
ある。露光部ストッパ23は、プラテン上送りベルト2
0が回動を開始する直前に退避し、プラテン上送りベル
ト20が停止する直前に突出するように、複写機の図示
してない制御装置によって駆動制御される。それによっ
て露光部ストッパ23がプラテン上送りベルト20に与
える抵抗等の影響を小さくできる。
示のように上端がプラテンガラス21の上面よりも上に
突出するように変位し、原稿をプラテンガラス21上か
ら原稿排出部15に排出するきは上端がプラテンガラス
21の上面より下に引込んで退避する露光部ストッパで
ある。露光部ストッパ23は、プラテン上送りベルト2
0が回動を開始する直前に退避し、プラテン上送りベル
ト20が停止する直前に突出するように、複写機の図示
してない制御装置によって駆動制御される。それによっ
て露光部ストッパ23がプラテン上送りベルト20に与
える抵抗等の影響を小さくできる。
原稿自動給送装置7は、挟圧排出ローラ22の下側ロー
ラ軸22Aを回動軸として第2図示位置から反時計方向
に、または第2図紙面の奥側のプラテン面に平行な軸を
中心に紙面の手前側が持ち上げられるように、開き回動
可能であり、24は原稿自動給送装置7が図示位置から
開き回動しているか否かを検出する給送装置開放センサ
である。
ラ軸22Aを回動軸として第2図示位置から反時計方向
に、または第2図紙面の奥側のプラテン面に平行な軸を
中心に紙面の手前側が持ち上げられるように、開き回動
可能であり、24は原稿自動給送装置7が図示位置から
開き回動しているか否かを検出する給送装置開放センサ
である。
摩擦送りローラ17から挟圧排出ローラ22までの原稿
給送系は、複写機の制御装置に制御されて第3図におけ
る反時計方向の回転速度を少なくとも2段階に切換えら
れ、まt;はさらに逆回転も行われる、例えば直流モー
タとエンコーダまたはタコゼネレータを用いた速度制御
装置との結合からなる直流サーボモータのような、モー
タ25によって駆動される。すなわち、モータ25の回
転がモータプーリ26からタイミングベルトによってキ
ャリヤプーリ27に伝えられ、さらにキャリヤプーリ2
7と一体に回転する減速キャリヤプーリ28からタイミ
ングベルトによって挟圧送すローラ19と一体のローラ
プーリ19Aと電磁クラッチ29の入力側プーリ30に
伝えられ、そして電磁クラッチ29が複写機の制御装置
に制御されてオン状態になっている条件で、入力側プー
リ30の回転が出力軸31と一体の出力軸歯車32およ
びそれと噛み合う捌き送り手段18の摩擦送りベルl−
18Aを駆動する芯軸歯車33に伝えられ、さらに芯軸
歯車33と一体に回転する芯軸プーリ34からタイミン
グベルトによって摩擦送りローラ17と一体のローラ軸
プーリ17Aに伝えられると言った王台に、挟圧送すロ
ーラ19や摩擦送りローラ17と捌き送り手段18の駆
動が行われる。なお、捌き送り手段18の捌きローラ1
8Bが反時計方−向に回転するものであるときのその回
転は、例えばベルト芯軸の回転で駆動される揺動クラン
クとラチェット機構によって与えることができる。プラ
テン上送りベルト20と挟圧排出ローラ22の駆動は、
前述のキャリヤプーリ27の回転が複写機の制御装置に
制御される電磁クラッチ35のオン状態で出力側プーリ
36に伝えられ、出力側プーリ36からタイミングベル
トによってプラテン上送りベルト20の駆動ローラ2O
Aと一体的のローラ軸プーリ20APに伝えられること
、そしてプラテン上送りベルト20の従動ローラ20B
の回転がそのローラ軸プーリ20BPからタイミングベ
ルトによって挟圧排出ローラ22のローラ軸プーリ22
Pに伝えられることによって行われる。
給送系は、複写機の制御装置に制御されて第3図におけ
る反時計方向の回転速度を少なくとも2段階に切換えら
れ、まt;はさらに逆回転も行われる、例えば直流モー
タとエンコーダまたはタコゼネレータを用いた速度制御
装置との結合からなる直流サーボモータのような、モー
タ25によって駆動される。すなわち、モータ25の回
転がモータプーリ26からタイミングベルトによってキ
ャリヤプーリ27に伝えられ、さらにキャリヤプーリ2
7と一体に回転する減速キャリヤプーリ28からタイミ
ングベルトによって挟圧送すローラ19と一体のローラ
プーリ19Aと電磁クラッチ29の入力側プーリ30に
伝えられ、そして電磁クラッチ29が複写機の制御装置
に制御されてオン状態になっている条件で、入力側プー
リ30の回転が出力軸31と一体の出力軸歯車32およ
びそれと噛み合う捌き送り手段18の摩擦送りベルl−
18Aを駆動する芯軸歯車33に伝えられ、さらに芯軸
歯車33と一体に回転する芯軸プーリ34からタイミン
グベルトによって摩擦送りローラ17と一体のローラ軸
プーリ17Aに伝えられると言った王台に、挟圧送すロ
ーラ19や摩擦送りローラ17と捌き送り手段18の駆
動が行われる。なお、捌き送り手段18の捌きローラ1
8Bが反時計方−向に回転するものであるときのその回
転は、例えばベルト芯軸の回転で駆動される揺動クラン
クとラチェット機構によって与えることができる。プラ
テン上送りベルト20と挟圧排出ローラ22の駆動は、
前述のキャリヤプーリ27の回転が複写機の制御装置に
制御される電磁クラッチ35のオン状態で出力側プーリ
36に伝えられ、出力側プーリ36からタイミングベル
トによってプラテン上送りベルト20の駆動ローラ2O
Aと一体的のローラ軸プーリ20APに伝えられること
、そしてプラテン上送りベルト20の従動ローラ20B
の回転がそのローラ軸プーリ20BPからタイミングベ
ルトによって挟圧排出ローラ22のローラ軸プーリ22
Pに伝えられることによって行われる。
複写機の制御装置は、例えば原稿自動給送装置7が第1
図や第2図に示した閉じられた位置にあって、原稿積載
部8に原稿が載置されておらない状態で図示してないメ
インスイッチがオンされると、第1原稿センサllの原
稿無し情報と給送装置開放センサ24の閉じ情報とによ
ってモード表示ランプ4を点滅させる。そしてこの状態
では、定着装置の温度上昇等の複写動作開始準備が完了
した後に複写始動釦lが押されても、複写動作を禁止す
る。
図や第2図に示した閉じられた位置にあって、原稿積載
部8に原稿が載置されておらない状態で図示してないメ
インスイッチがオンされると、第1原稿センサllの原
稿無し情報と給送装置開放センサ24の閉じ情報とによ
ってモード表示ランプ4を点滅させる。そしてこの状態
では、定着装置の温度上昇等の複写動作開始準備が完了
した後に複写始動釦lが押されても、複写動作を禁止す
る。
それに対して、原稿自動給送装置7が解放されて、給送
装置開放センサ24の開放情報が制御装置に入力される
と、制御装置は、その開放情報を入力している間、およ
び再び閉じ情報を入力するようになってからのタイマー
またはパルスカウントによる所定時間までの間は、モー
ド表示ランプ4を手動給送モード選択の消灯状態にする
。この状態では、露光部ストッパ23が与えるプラテン
ガラス21上の露光部位置に原稿が載置されているか否
か、また原稿自動給送装置7が閉じられているか否かに
拘りなく、複写始動釦lが押されると、制御装置の制御
により次のような複写動作が行われる。図示してない感
光体ドラムの回転とその表面のクリーニング並びにクリ
ーニング面の帯電、第2図の実線位置から一点鎖線位置
への露光ランプ37等の移動とそれに続く一点鎖線位置
から大矢線方向への原稿像投影走査移動による感光体ド
ラム帯電面への静電像の形成の複写部数回の繰り返し、
毎回の静電像のトナー像への現像、各トナー像毎に85
.A4,84等の給紙カセットあるいは給紙トレイのい
ずれかからの複写用紙の送り込みとそれへのトナー像の
転写と定着、それによって得られた複写紙の複写紙排出
トレイへの排出、最後の原稿像投影走査移動を終えた露
光ランプ37等の実線位置への復帰が行われて一連の複
写動作を終了する。この場合、複写動作の終了前に原稿
自動給送装置7が閉じられていれば、複写動作の終了に
よってモード表示ランプ4は点滅状態に変えられる。し
たがって、次にまた手動給送モードで複写を行うために
は、−旦は原稿自動給送装置7を開放してモード表示ラ
ンプ4を再び手動給送モード選択の消灯状態にしなけれ
ばならない。
装置開放センサ24の開放情報が制御装置に入力される
と、制御装置は、その開放情報を入力している間、およ
び再び閉じ情報を入力するようになってからのタイマー
またはパルスカウントによる所定時間までの間は、モー
ド表示ランプ4を手動給送モード選択の消灯状態にする
。この状態では、露光部ストッパ23が与えるプラテン
ガラス21上の露光部位置に原稿が載置されているか否
か、また原稿自動給送装置7が閉じられているか否かに
拘りなく、複写始動釦lが押されると、制御装置の制御
により次のような複写動作が行われる。図示してない感
光体ドラムの回転とその表面のクリーニング並びにクリ
ーニング面の帯電、第2図の実線位置から一点鎖線位置
への露光ランプ37等の移動とそれに続く一点鎖線位置
から大矢線方向への原稿像投影走査移動による感光体ド
ラム帯電面への静電像の形成の複写部数回の繰り返し、
毎回の静電像のトナー像への現像、各トナー像毎に85
.A4,84等の給紙カセットあるいは給紙トレイのい
ずれかからの複写用紙の送り込みとそれへのトナー像の
転写と定着、それによって得られた複写紙の複写紙排出
トレイへの排出、最後の原稿像投影走査移動を終えた露
光ランプ37等の実線位置への復帰が行われて一連の複
写動作を終了する。この場合、複写動作の終了前に原稿
自動給送装置7が閉じられていれば、複写動作の終了に
よってモード表示ランプ4は点滅状態に変えられる。し
たがって、次にまた手動給送モードで複写を行うために
は、−旦は原稿自動給送装置7を開放してモード表示ラ
ンプ4を再び手動給送モード選択の消灯状態にしなけれ
ばならない。
複写部数が複数部の場合に上述の手動給送モードでの一
連の複写動作が迅速に行われるように、露光ランプ37
等が実線位置から一点鎖線位置に移動する際にプラテン
ガラス21上の原稿サイズを検出して、あるいは制御パ
ネルの図示してない複写用紙選択釦で複写用紙を選択し
て、それらのいずれかの情報に基づいて露光ランプ37
等の一点鎖線位置から大矢線方向の原稿像投影走査移動
距離を決定するようにできる。
連の複写動作が迅速に行われるように、露光ランプ37
等が実線位置から一点鎖線位置に移動する際にプラテン
ガラス21上の原稿サイズを検出して、あるいは制御パ
ネルの図示してない複写用紙選択釦で複写用紙を選択し
て、それらのいずれかの情報に基づいて露光ランプ37
等の一点鎖線位置から大矢線方向の原稿像投影走査移動
距離を決定するようにできる。
原稿自動給送装置7が閉じられている状態で、原稿積載
部8に原稿が先端を先端位置規制板16に当てるように
載置され、第1原稿センサ11の原稿有り情報力5制御
装置に入力されると、制御装置はプラテンガラス21上
に原稿が載置されているか否かに拘らず、モード表示ラ
ンプ4を原稿自動給送モード選択の点灯状態にする。そ
して制御装置は、原稿自動給送モードでは、複写部数が
1部か複数部かによって、原稿像露光をプラテンガラス
21上に原稿を停止させることなく行うか停止させて行
うかを決定する。この原稿自動給送モードで複写を行う
場合は、先に幅位置規制板9で原稿積載部8上の原稿幅
を挟むようにする。それによって原稿サイズセンサ10
が制御装置に原稿サイズ情報を与え、その情報に基づい
て制御装置は複写部数1部または複写部数複数部のとき
の1部目の原稿像露光における露光ランプ37等の位置
、複写部数複数部のときの2部目以降の原稿像露光にお
ける露光ランプ37等の走査移動距離、複写部数複数部
のときのプラテンガラス21上に送り込んだ原稿の次に
送り込む原稿の待機位置、B5.A4.84等のいずれ
かの複写用紙サイズ等も決定する。
部8に原稿が先端を先端位置規制板16に当てるように
載置され、第1原稿センサ11の原稿有り情報力5制御
装置に入力されると、制御装置はプラテンガラス21上
に原稿が載置されているか否かに拘らず、モード表示ラ
ンプ4を原稿自動給送モード選択の点灯状態にする。そ
して制御装置は、原稿自動給送モードでは、複写部数が
1部か複数部かによって、原稿像露光をプラテンガラス
21上に原稿を停止させることなく行うか停止させて行
うかを決定する。この原稿自動給送モードで複写を行う
場合は、先に幅位置規制板9で原稿積載部8上の原稿幅
を挟むようにする。それによって原稿サイズセンサ10
が制御装置に原稿サイズ情報を与え、その情報に基づい
て制御装置は複写部数1部または複写部数複数部のとき
の1部目の原稿像露光における露光ランプ37等の位置
、複写部数複数部のときの2部目以降の原稿像露光にお
ける露光ランプ37等の走査移動距離、複写部数複数部
のときのプラテンガラス21上に送り込んだ原稿の次に
送り込む原稿の待機位置、B5.A4.84等のいずれ
かの複写用紙サイズ等も決定する。
そこで、複写始動釦lが押されると、制御装置の制御に
より、以下のような複写動作が開始する。
より、以下のような複写動作が開始する。
感光体ドラムの回転とその表面のクリーニング並びに帯
電、それとともに原稿サイズが小さい場合は、第2図実
線位置の露光ランプ37等の原稿サイズに応じた二点鎖
線位置への移動、この移動の有無に拘りなく摩擦送りロ
ーラ17の図示してない昇降手段による下降、それに続
く摩擦送りローラ17から挟圧排出ローラ22までの矢
印方向の駆動が行われて、それにより原稿積載部8から
最上部の原稿が1枚送り出される。プラテンガラス21
上に先に原稿が置かれていた場合は、その原稿はプラテ
ンガラス上送りベルト2oの矢印方向の回動によって原
稿排出部15に排出されて、複写されることはない。原
稿積載部8から送り出された1枚目の原稿先端が実線位
置まI;は二点鎖線位置にある露光ランプ37の照明位
置に達する前に露光ランプ37の点灯が行われ、原稿が
上記照明位置を通過することによって感光体ドラムの帯
電面に像露光が行われて静電潜像が形成され、その静電
潜像のトナー像への現像と原稿サイズに応じた複写用紙
の感光体ドラムへの送り込み、送り込まれた複写用紙へ
のトナー像の転写と定着、それによって得られた複写紙
の複写紙排出トレイへの排出が行われる。
電、それとともに原稿サイズが小さい場合は、第2図実
線位置の露光ランプ37等の原稿サイズに応じた二点鎖
線位置への移動、この移動の有無に拘りなく摩擦送りロ
ーラ17の図示してない昇降手段による下降、それに続
く摩擦送りローラ17から挟圧排出ローラ22までの矢
印方向の駆動が行われて、それにより原稿積載部8から
最上部の原稿が1枚送り出される。プラテンガラス21
上に先に原稿が置かれていた場合は、その原稿はプラテ
ンガラス上送りベルト2oの矢印方向の回動によって原
稿排出部15に排出されて、複写されることはない。原
稿積載部8から送り出された1枚目の原稿先端が実線位
置まI;は二点鎖線位置にある露光ランプ37の照明位
置に達する前に露光ランプ37の点灯が行われ、原稿が
上記照明位置を通過することによって感光体ドラムの帯
電面に像露光が行われて静電潜像が形成され、その静電
潜像のトナー像への現像と原稿サイズに応じた複写用紙
の感光体ドラムへの送り込み、送り込まれた複写用紙へ
のトナー像の転写と定着、それによって得られた複写紙
の複写紙排出トレイへの排出が行われる。
この場合の複写用紙の送り込みは、露光ランプ37の照
明位置に近い第3原稿センサ13が原稿先端を検出した
情報から原稿先端が露光ランプ37の照明位置に達する
とき、そして原稿像の先端が転写位置に達するときを求
めて、そのときに複写用紙の先端が転写位置に達するよ
うに行われる。
明位置に近い第3原稿センサ13が原稿先端を検出した
情報から原稿先端が露光ランプ37の照明位置に達する
とき、そして原稿像の先端が転写位置に達するときを求
めて、そのときに複写用紙の先端が転写位置に達するよ
うに行われる。
複写部数が1部のときは、挟圧送りローラ198よびプ
ラテン上送りベルト20は続けて矢印方向に駆動され、
露光ランプ37の照明位置を通過して露光された原稿を
原稿排出部15に排出する。そして、摩擦送りローラ1
7と捌き送り手段18は、続けて矢印方向に駆動される
か、または先に送り出した原稿との間隔をとるために、
第2原稿センサ12または第3原稿センサ13が原稿先
端を検出した情報と原稿サイズ情報および原稿の搬送速
度とから求められる原稿の後端が摩擦送りローラ17の
送り出し位置に達したときから所定短時間停止した後に
再び矢印方向に駆動されることを繰り返すかして、原稿
積載部8の原稿を上から順次1枚あて送り出す。送り出
された原稿は、1枚目の原稿と同様、次々とプラテンガ
ラス21上を通過して複写された後に原稿排出部15に
排出され、摩擦送りローラ17から挟圧排出ローラ22
までの原稿給送系は第1原稿センサ11が紙無しを検出
した最後の原稿が挟圧排出ローラ22を通過し終えた時
点で停止する。その前に、最後の原稿が露光ランプ37
の照明位置を通過し終えたことが第4原稿センサ14に
よる最後の原稿の先端検出で知られるから、それによっ
て露光ランプ37の消灯と実線位置への復帰がなされる
。最後の原稿がプラテンガラス21上を通過することに
よって得られる最後の複写紙が複写紙排出トレイ1こ排
出し終えるときに複写紙給送系も停止して一連の複写動
作が終了する。
ラテン上送りベルト20は続けて矢印方向に駆動され、
露光ランプ37の照明位置を通過して露光された原稿を
原稿排出部15に排出する。そして、摩擦送りローラ1
7と捌き送り手段18は、続けて矢印方向に駆動される
か、または先に送り出した原稿との間隔をとるために、
第2原稿センサ12または第3原稿センサ13が原稿先
端を検出した情報と原稿サイズ情報および原稿の搬送速
度とから求められる原稿の後端が摩擦送りローラ17の
送り出し位置に達したときから所定短時間停止した後に
再び矢印方向に駆動されることを繰り返すかして、原稿
積載部8の原稿を上から順次1枚あて送り出す。送り出
された原稿は、1枚目の原稿と同様、次々とプラテンガ
ラス21上を通過して複写された後に原稿排出部15に
排出され、摩擦送りローラ17から挟圧排出ローラ22
までの原稿給送系は第1原稿センサ11が紙無しを検出
した最後の原稿が挟圧排出ローラ22を通過し終えた時
点で停止する。その前に、最後の原稿が露光ランプ37
の照明位置を通過し終えたことが第4原稿センサ14に
よる最後の原稿の先端検出で知られるから、それによっ
て露光ランプ37の消灯と実線位置への復帰がなされる
。最後の原稿がプラテンガラス21上を通過することに
よって得られる最後の複写紙が複写紙排出トレイ1こ排
出し終えるときに複写紙給送系も停止して一連の複写動
作が終了する。
複写部数が複数部のときは、照明位置を通過した1枚目
の原稿は先端が露光部ストッパに当接した位置で止めら
れる。それは例えば第3原稿センサ13の原稿先端検出
情報と第3原稿センサ13から露光部ストッパ23まで
の搬送所要時間の情報とから原稿の先端が露光部ストッ
パ23に突当たる直前で第3図のモータ25を停止させ
、それによってプラテン上送りベルト20を停止させる
ことにより行われる。このときの摩擦送りローラ17の
回転停止は、原稿の重送を防止するために、原稿先端が
挟圧送りローラ19にニップされたら電磁クラッチ29
をオフすることによって行われる。
の原稿は先端が露光部ストッパに当接した位置で止めら
れる。それは例えば第3原稿センサ13の原稿先端検出
情報と第3原稿センサ13から露光部ストッパ23まで
の搬送所要時間の情報とから原稿の先端が露光部ストッ
パ23に突当たる直前で第3図のモータ25を停止させ
、それによってプラテン上送りベルト20を停止させる
ことにより行われる。このときの摩擦送りローラ17の
回転停止は、原稿の重送を防止するために、原稿先端が
挟圧送りローラ19にニップされたら電磁クラッチ29
をオフすることによって行われる。
上述のモータ25の停止とともに、露光ランプ37の消
灯と一点鎖線位置への移動とが行われ、露光ランプ37
等が一点鎖線位置に達した後に引き続いて露光ランプ3
7等の太矢印方向への原稿サイズに応じた距離の移動に
よる走査露光が指定複写部数nより1だけ少ないn−1
回繰り返される。このn−1回の走査露光が行われるこ
とで、原稿が露光部ストッパ23に達するまでに露光さ
れて得られる複写紙す含めて、指定複写部数の複写紙が
複写菖排出トレイに排出されるようになる。また、この
n−1回の走査露光中に摩擦送りローラ17とその昇降
手段、捌き送り手段18.挟圧排出ローラ19の駆動が
行われて、原稿積載部8から次の原稿が送り出され、先
端が挟圧送りローラ19がらプラテン送りベルト20の
入口まで・の適当な位置を占める待機位置にもたらされ
て待機させられる。この間、第3図のモータ25が回転
するので、プラテン上送りベルト20は回動しないよう
に、電磁クラッチ35がオフされる。このときのモータ
25の回転速度を先の原稿の露光部への送り込みの回転
速度よりも遅くして、それにより原稿の重送防止の確実
性を期することが行われる。それによっても複写の生産
性は低下しない。次の原稿の待機位置は、第2原稿セン
サ12が原稿の先端を検出してから摩擦送りローラ17
等を停止させるまでの時間によって決定され、この時間
を原稿サイズ情報によって、原稿の送り方向サイズが大
きいときは先端が挟圧送りローラ19側の位置を占め、
小さいときは先端がプラテン上送りベルト2o側の位置
を占めて、原稿の送り方向サイズが変わっても露光部の
原稿後端と待機位置の距離が余り変わらないように定め
ることも行われる。
灯と一点鎖線位置への移動とが行われ、露光ランプ37
等が一点鎖線位置に達した後に引き続いて露光ランプ3
7等の太矢印方向への原稿サイズに応じた距離の移動に
よる走査露光が指定複写部数nより1だけ少ないn−1
回繰り返される。このn−1回の走査露光が行われるこ
とで、原稿が露光部ストッパ23に達するまでに露光さ
れて得られる複写紙す含めて、指定複写部数の複写紙が
複写菖排出トレイに排出されるようになる。また、この
n−1回の走査露光中に摩擦送りローラ17とその昇降
手段、捌き送り手段18.挟圧排出ローラ19の駆動が
行われて、原稿積載部8から次の原稿が送り出され、先
端が挟圧送りローラ19がらプラテン送りベルト20の
入口まで・の適当な位置を占める待機位置にもたらされ
て待機させられる。この間、第3図のモータ25が回転
するので、プラテン上送りベルト20は回動しないよう
に、電磁クラッチ35がオフされる。このときのモータ
25の回転速度を先の原稿の露光部への送り込みの回転
速度よりも遅くして、それにより原稿の重送防止の確実
性を期することが行われる。それによっても複写の生産
性は低下しない。次の原稿の待機位置は、第2原稿セン
サ12が原稿の先端を検出してから摩擦送りローラ17
等を停止させるまでの時間によって決定され、この時間
を原稿サイズ情報によって、原稿の送り方向サイズが大
きいときは先端が挟圧送りローラ19側の位置を占め、
小さいときは先端がプラテン上送りベルト2o側の位置
を占めて、原稿の送り方向サイズが変わっても露光部の
原稿後端と待機位置の距離が余り変わらないように定め
ることも行われる。
n−1回の最後の走査露光で露光ランプ37等が原稿サ
イズに応じた走査露光の終端位置の二点鎖線位置あるい
は実線位置に達したら、−点鎖線位置に戻らずに点灯を
続けて停止する。同時にプラテン上送りベルト20と挟
圧排出ローラ22および少なくとも挟圧送りローラ19
の駆動が行われて、プラテンガラス21上の1枚目の原
稿が原稿排出部15に排出されるとともに待機位置の2
枚目の原稿が1枚目の原稿と同様に露光部にもたらされ
て停止する。そして、2枚目の原稿も1枚目の原稿と同
様に露光されて指定複写部数の複写紙が複写紙排出トレ
イに排出されるようになり、n −1回の走査露光の間
に原稿積載部8から待機位置への3枚目の原稿の送り出
しも行われる。以上が第1[稿センサ11に原稿無しを
検出させる最後の原稿が露光部にもたらされるまで繰り
返される。この最後の原稿にn−1回の走査露光が行わ
れる間には次゛の原稿の待機位置への送り込み動作は行
われず、またn−1回の最後の走査露光の終端位置に達
した露光ランプ37等は消灯して実線位置に戻る。そし
て、n−1回の走査露光が終わったときにプラテン上送
りベルト20や挟圧排出ローラ22の駆動がなされ、最
後の原稿も原稿排出部15に排出される。
イズに応じた走査露光の終端位置の二点鎖線位置あるい
は実線位置に達したら、−点鎖線位置に戻らずに点灯を
続けて停止する。同時にプラテン上送りベルト20と挟
圧排出ローラ22および少なくとも挟圧送りローラ19
の駆動が行われて、プラテンガラス21上の1枚目の原
稿が原稿排出部15に排出されるとともに待機位置の2
枚目の原稿が1枚目の原稿と同様に露光部にもたらされ
て停止する。そして、2枚目の原稿も1枚目の原稿と同
様に露光されて指定複写部数の複写紙が複写紙排出トレ
イに排出されるようになり、n −1回の走査露光の間
に原稿積載部8から待機位置への3枚目の原稿の送り出
しも行われる。以上が第1[稿センサ11に原稿無しを
検出させる最後の原稿が露光部にもたらされるまで繰り
返される。この最後の原稿にn−1回の走査露光が行わ
れる間には次゛の原稿の待機位置への送り込み動作は行
われず、またn−1回の最後の走査露光の終端位置に達
した露光ランプ37等は消灯して実線位置に戻る。そし
て、n−1回の走査露光が終わったときにプラテン上送
りベルト20や挟圧排出ローラ22の駆動がなされ、最
後の原稿も原稿排出部15に排出される。
以上によって原稿積載部8に載置されたすべての原稿に
ついてn部の複写紙が得られることになり、最後の原稿
の最後の複写紙が複写紙排出トレイに排出され終わると
きに一連の複写動作が全部終了する。
ついてn部の複写紙が得られることになり、最後の原稿
の最後の複写紙が複写紙排出トレイに排出され終わると
きに一連の複写動作が全部終了する。
本発明の複写機は上述の例が最も高い複写の生産性を得
る上で好ましいが、それに限らず、原稿自動給送モード
の1部複写の場合には、露光ランプ37等が原稿サイズ
に拘りなく実線位置または一点鎖線位置で照明するもの
でも、原稿自動給送モードの複数部複写の場合に、全部
の部数の露光が露光ランプ37等の太矢印方向の移動に
よる走査露光で行われるものでも、次の原稿の待機位置
への送り出しが行われないものでもよい。
る上で好ましいが、それに限らず、原稿自動給送モード
の1部複写の場合には、露光ランプ37等が原稿サイズ
に拘りなく実線位置または一点鎖線位置で照明するもの
でも、原稿自動給送モードの複数部複写の場合に、全部
の部数の露光が露光ランプ37等の太矢印方向の移動に
よる走査露光で行われるものでも、次の原稿の待機位置
への送り出しが行われないものでもよい。
本発明の複写機は、原稿自動給送モードで複写部数が1
部のとき、またはさらに複写部数が複数部のときもその
うちの1部目については、循環式におけると同様の露光
を行うから、原稿搬送速度を速くしなくても高い複写速
度を容易に得ることができ、しかも非循環式であるから
、循環式の欠点がなく、原稿搬送装置が比較的簡単で、
原稿を損傷することが少ない、と言う効果が得られる。
部のとき、またはさらに複写部数が複数部のときもその
うちの1部目については、循環式におけると同様の露光
を行うから、原稿搬送速度を速くしなくても高い複写速
度を容易に得ることができ、しかも非循環式であるから
、循環式の欠点がなく、原稿搬送装置が比較的簡単で、
原稿を損傷することが少ない、と言う効果が得られる。
第1図は本発明複写機の例を示す外観斜視図、第2図は
原稿自動給送装置の例を示す概要構成部分側面図、第3
図は原稿自動給送装置の駆動機構の例を示す部分斜視図
である。 l・・・複写始動釦 2・・・キー群3・・・複写
部数表示部 6・・・異常表示部7・・・原稿自動給送
装置 8・・・原稿積載部 lO・・・原稿サイズセンサ
11〜14・・・第1〜第4原稿センサ15・・・原稿
排出部 17・・・摩擦送、リローラ18・・・捌
き送り手段 21・・・プラテンガラス 23・・・露光部ストッパ 25・・・モータ 20・・・プラテン上送りベルト 22・・・挟圧排出ローラ 24・・・給送装置開放センサ 29.35・・・電磁クラッチ
原稿自動給送装置の例を示す概要構成部分側面図、第3
図は原稿自動給送装置の駆動機構の例を示す部分斜視図
である。 l・・・複写始動釦 2・・・キー群3・・・複写
部数表示部 6・・・異常表示部7・・・原稿自動給送
装置 8・・・原稿積載部 lO・・・原稿サイズセンサ
11〜14・・・第1〜第4原稿センサ15・・・原稿
排出部 17・・・摩擦送、リローラ18・・・捌
き送り手段 21・・・プラテンガラス 23・・・露光部ストッパ 25・・・モータ 20・・・プラテン上送りベルト 22・・・挟圧排出ローラ 24・・・給送装置開放センサ 29.35・・・電磁クラッチ
Claims (2)
- (1)原稿積載部の原稿が1枚あて露光部に送られて露
光部で複写部数回の露光を行われた後に原稿排出部に排
出される原稿自動給送複写機において、前記露光が、複
写部数1部またはさらに複写部数複数部の1部目のとき
は露光部を通過する原稿に対して位置固定の露光ランプ
で行われ、複写部数複数部または複写部数複数部の2部
目以降のときは露光部に停止する原稿に対して移動する
露光ランプで行われることを特徴とする原稿自動給送複
写機。 - (2)前記露光が、複写部数1部のときと複写部数複数
部の1部目のときに位置固定の露光ランプで行われ、複
写部数複数部の2部目以降のときに移動する露光ランプ
で行われて、露光を行う露光ランプの固定位置および移
動する距離が原稿の送り方向長さに応じて変えられる特
許請求の範囲第1項記載の原稿自動給送複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238862A JP2799597B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 原稿自動給送複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238862A JP2799597B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 原稿自動給送複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100671A true JPH03100671A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2799597B2 JP2799597B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17036368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238862A Expired - Lifetime JP2799597B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 原稿自動給送複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799597B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114232A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-05-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5893011A (en) * | 1994-11-02 | 1999-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for copying a document by moving an exposure unit and for moving a document that is to be copied |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125026A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-01 | Ricoh Co Ltd | Copying method for large number of sheets |
| JPS63247742A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写装置 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238862A patent/JP2799597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125026A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-01 | Ricoh Co Ltd | Copying method for large number of sheets |
| JPS63247742A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114232A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-05-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5893011A (en) * | 1994-11-02 | 1999-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for copying a document by moving an exposure unit and for moving a document that is to be copied |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799597B2 (ja) | 1998-09-17 |
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