JPS628395A - 半導体記憶回路 - Google Patents

半導体記憶回路

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JPS628395A
JPS628395A JP60144745A JP14474585A JPS628395A JP S628395 A JPS628395 A JP S628395A JP 60144745 A JP60144745 A JP 60144745A JP 14474585 A JP14474585 A JP 14474585A JP S628395 A JPS628395 A JP S628395A
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JP
Japan
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fet
fets
switch
pair
memory circuit
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JP60144745A
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English (en)
Inventor
Noboru Masuda
昇 益田
Takehisa Hayashi
剛久 林
Hironori Tanaka
田中 広紀
Akira Masaki
亮 正木
Kazumichi Mitsusada
光定 一道
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はスタティック型半導体記憶装置のメモリセルに
関し、特に集積度よりも高速性が要求されるガリヒ素大
規模集積回路(GaAs LSI)などに好適なメモリ
セルに関する。
〔発明の背景〕
従来のGaAsメモリLSI用のメモリセルは、例えば
1983年のGaAsICシンポジウムにおいてr25
6X4ビットガリヒ素スタティック ラム(A 256
X4 BIT GaAs 5TATICRAM) Jと
題して発表されたように第2図に示すような構成になっ
ている。第2図において200,201は記憶保持用の
FET、210,211は記憶保持電流を供給するため
の負荷FET、220,221は情報の書き込み時およ
び読み出し時にデータ線270゜271と接続するため
のスイッチFETであり、この6個のFETによって1
ビツト分のメモリセルが構成されている。230,23
1はデータ線をプルアップするための負荷FET、27
0゜271は互いに相補なビット情報を通すためのデー
タ線、260はワード選択信号を通すためのワード線で
ある。また、250,251,252は高電位側電源、
255は低電位側電源である。なお、240〜244に
示すコンデンサは、実際にこの回路をLSI上に構成し
た場合にやむを得ず生じる寄生容量である。
第2図の回路において、例えば280のノードが高電位
、281のノードが低電位であったとすると、FET2
00は遮断状態、FET201は導通状態となり、28
0の高電位と281の低電位が持続される。この状態で
ワード線260が高電位になると、スイッチFET22
0,221が導通してデータ線270,271にはそれ
ぞれ高電位と低電位が読み出される。最初に280゜2
81のノードに保持されていた電位の高低関係が逆であ
れば、データ線に読み出される電位も逆になる。ここで
280,281のノードに保持されている電位の高低関
係を1ビツトの情報に対応させておけば上記の方法によ
って情報を読み出すことができる。情報の書き込みは、
データ線270.271の内の一方を高電位に他方を低
電位にそれぞれ外部から強制的に保った状態で、ワード
線260を高電位にすることによって行う。
例えば270のみを低電位に保った状態でワード線26
0を高電位にすると280のノードは低電位になり、そ
れ以前の状態にかかわらずFET201が遮断状態にな
る。また、281のノードは高電位になり、FET20
0が導通状態になる。
この後ワード線260を低電位にしても、28o。
281のノードはこの状態を持続する。最初にデータ線
271のみを低電位に保つと、逆の状態を保持すること
ができる1以上のように、第2図のメモリセルには1ビ
ツトの情報を書き込み、保持させ、読み出すことができ
る。
ところで、この回路の書き込み動作を高速化するために
は、スイッチFET220,221を大きくして寄生容
量240〜242を充放電する電流を大きくする必要が
ある。しかしながら、FET220,221に流れ得る
最大電流値をFET200,201に流れ得る最大電流
値より大きくすると、読み出し時に負荷FET230(
または231)、スイッチFET220 (または22
1)を介して記憶保持用FET200 (または2o1
)に流れ込む電流が記憶内容を反転させるおそれが生じ
る。負荷FET230,231に流れ得る最大電流を小
さく設計すればこのおそれはなくなるが、寄生容器24
3,244を充電するための電流が小さくなり読み出し
動作が遅くなる・従って第2図の@路では、高速な動作
と安定な記憶保持動作を両立させることは困難である。
第3図の回路は1983年のGaAsICシンポジウム
において「ウルトラ−ロウパワー、ハイスピードガリヒ
素256−ビツドスタテイツク ラム(ULTRA−L
OV POWER,)IIG)I 5PEED GaA
s 256−BI丁5TATICRAM) Jと題して
発表された他の従来例である。第3図において300,
301は記憶保持用のFET、304,305はレベル
シフト用のダイオード、306,307は結合容量用の
ダイオード、308,309はレベルシフト用の電流を
供給するための抵抗、310,311は記憶保持電流を
供給するための負荷抵抗、320゜321は情報の書き
込み動作に必要なダイオード、303は記憶情報によっ
てオン−オフする第3のFET、323は情報の読み出
し動作に必要なダイオードであり、これだけの部分が1
ビット分のメモリセルを構成する。333は読み出し用
データ線をプルアップするための負荷FET、37o。
371は互いに相補な書き込み用データ線、373は読
み出し用データ線、360は低電位側電源を兼ねたワー
ド線である。また、350,354は高電位側電源、3
56はレベルシフト用の電源、340〜344に示すコ
ンデンサは寄生容量である。
第3図の回路の記憶保持部分は、レベルシフト回路を設
けてノーマリオン型FETを使用している点を除いては
第2図の回路と同じである。この回路から読み出し動作
はワード線360の電位を下げることによって行う。例
えば380のノードが高電位の時はFET303が導通
状態であるため、ワード線360の電位を下げるとダイ
オード323を介してデータ線373の電位も下がる。
380のノードが低電位の時にはFET303が遮断状
態であるためワード線360の電位を下げてもデータ線
373は高電位のままである。従ってこの回路に記憶さ
れた情報をデータ線373に読み出すことができる。ま
た、書き込み動作はデータ線370,371の内のいず
れか一方を高電位にした状態でワード線360の電位を
下げることによって行う。例えばデータ線370を高電
位にしてワード線360の電位を下げるとFET301
が導通状態となって381のノードの電位が下がりFE
T300が遮断状態となる。
ところで、この回路の書き込み動作時に記憶ノード38
1(または380)の電位を下げる電流はFET301
 (または300)を流れるため、寄生容量340〜3
44を充放電する電流を大きくして高速化するためには
FET300,301を大きくする必要がある。ところ
が、FET300゜301を大きくすると寄生容量34
2〜344が大きくなるため、高速化の妨げになる。従
って、第3図の回路においても書き込み動作を高速化す
ることは困難である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スタティック型半導体記憶装置のメモ
リセルの動作速度、特に書き込み時の動作速度を高速化
することにある。
〔発明の概要〕
第2図によって説明したように、メモリセルの書き込み
動作を高速化するためにはスイッチFETを大きくすれ
ばよいが、スイッチFETを大きくすると、読み出し時
に記憶内容が書き換わるるおそれがある。本発明は、書
き込み用と読み出し用のスイッチFETを分離し、もっ
て書き込み時に使用するスイッチFETのみを大きくす
ることを可能にしたものである。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において100,101は記憶保持用のFET、
110,111は記憶保持電流を供給するための負荷素
子、120,121はワード選択信号が高電位になった
時に記憶ノードを書き込み用データ線170,171と
接続するためのスイッチFET、122,123はワー
ド選択信号が高電位になった時に記憶ノードを読み出し
用データ線172,173と接続するためのスイッチF
ET、であり、これらの部分が1ビット分のメモリセル
を構成する。130〜133はデータ線をプルアップす
゛るための負荷素子、170゜171は書き込み用のデ
ータ線、172,173は読み出し用のデータ線、16
0はワード線である。また、150〜154は高電位側
電源、155は低電位側電源、140〜146に示すコ
ンデンサは寄生容量である。
第1図の回路において、各FETのゲート幅は、FET
122,123に流れ得る最大電流値より。
FETl00,101に流れ得る最大電流値を大きく、
さらにそれよりもFET120,121に流れ得る最大
電流値を大きくする。第1図の回路の基本的な動作は第
2図の回路とほとんど同じであり、書き込み動作時には
書き送用データ線170.171のいずれか一方を低電
位に他方を高電位にそれぞれ外部から強制的に保った状
態にし、読み出し時には書き込み用データ線170゜1
71には負荷素子130,131のみがつながった状態
にする。この回路では、スイッチFET120.121
が大きいため高速な書き込み動作が期待できる。一方、
読み出し時には、FET120.121を通して記憶保
持部分に流れ込む電流は高抵抗値の負荷素子130,1
31によって制限され、また、FET122,123か
ら記憶保持部分に流れ込む電流はFETl00゜101
に流れ得る最大電流値より小さいため読み出し動作によ
る記憶情報の反転は起こらないようにできる。また、第
2図の回路では、書き込み直後に読み出し動作を行った
場合データ線のレベルが回復するまでに時間がかかるた
め゛読み出し時間が長くなる可能性が強いが、第1図の
回路では読み出し用と書き込み用のデータ線が分離され
ているため、書き込み直後に書き込み用データ線に大振
幅の信号が残っていても、これが読み出し時間に影響す
ることはない。
なお、負荷素子130,130は、読み出し時に寄生容
量145(または146)を充電する電流が負荷素子1
10(または111)に流れ得る最大電流値より大きく
なり記憶内容を反転させないようにするために、あらか
じめ書き込み用データ8170,171をプルアップし
ておくためのものであるが、逆に負荷素子130,13
1から供給される電流がFETl00,101に流れ得
る最大電流値より大きくなってメモリセルの情報を反転
させないために充分な高抵抗値となるようにする必要が
ある。また、FETl00,101の大きさは、読み出
し時にFET122,123を介して流れ込む読み出し
電流と、負荷素子130.131から流入する電流の他
に、寄生容量145,146が放電する時に流れる瞬時
的な電流も考慮して記憶内容が反転しないようにする必
要がある。また、負荷素子132,133は寄生容量1
43,144を高速に充電するために充分な低抵抗値と
なるようにする。
第4図は、第1図の回路をさらに改良した一実施例を示
す回路図である。第4図は、第1図の回路に記憶内容に
よってオン−オフする第3および第4のFET402,
403を付加したものであり、読み出し電流が記憶保持
用のFET400゜401には流れないようにしたもの
である。従って、FET400,401,402,40
3゜420.423−.422,423の大小関係に特
に制限はなく、400,401を小さく420゜421
を大きくして書き込み動作を高速化し、かつ、402,
403,422,423を大きくして読み出し動作も高
速化することが可能である。
なお、第4図においては、FET402と422、また
は、FET403と423またはその両方にソース電極
とドレイン電極の間に2つのゲート電極を持ったいわゆ
るデュアルゲート型のFETを使用することにより効率
良くレイアウトできると共に読み出し電流をさらに大き
くして高速に読み出すこともできる。さらに、読み出し
速度はFET400,401に流れ得る最大電流値に関
係しないため、FET400,401に対して例えば第
5図や第6図に示すようなアルファ線ソフトエラーの対
策を施して流れ得る最大電流値が小さくなっても読み出
し速度が遅くなることはない。
第5図は第4図の回路にアルファ線ソフトエラ一対策を
施した一実施例であり、FET400゜401をそれぞ
れ直列接続されたFET500と504.501と50
5に置き換えたものである。
これによって、耐ソフトエラー効果を有すると同時に、
高速で動作するメモリセルを実現することができる。
第6図の回路は第4図の回路のFET400゜401を
それぞれFET600と負荷素子604゜FET601
と負荷素子605、に置き換えた一実施例である。第6
図の回路はFET600 (または601)にアルファ
線が当たって瞬間的に導通しても、容量641(または
640)および642が負荷素子604(または605
)を介して放電する前にFET600 (または601
)が回復すればソフトエラーは起こらないようになって
いる。この場合、負荷素子604,605を付ける代わ
りに、他の手段によってFET600゜601が導通し
た時に流れる電流を制限してもよい。また、容量640
〜642が寄生容量だけでは不充分な場合には積極的に
容量素子を設ける必要があることは言までもない。さら
に、第5図の回路の記憶ノード580,581に容量を
付けて第6図の回路の効果を付加すれば、二重にソフト
エラ一対策が施されることになる。
第7図は第5図のFET502と504゜503と50
5を共通化しメモリセルの占有面積を節約した場合の一
実施例である。第7図の回路においてFET702,7
03に流れる最大電流値はFET722,723および
FET700゜701に流れ得る最大電流値より大きく
、またFET720,721に流れ得る最大電流値はF
ET700,701に流れ得る最大電流値より大きくす
れば、読み出し時に記憶内容が反転することなく、高速
な書き込みが可能で、かつ、前出願の耐ソフトエラー効
果を備えたメモリセルを実現することができる。
第8図の回路は、読み出し部分にソースフォロワを使用
した場合の一実施例である。ソースフォロワ回路では小
さなFETで低抵抗値の負荷を駆動することが可能であ
るから、読み出し用データ線872,873に付く寄生
容量が大きい時には負荷素子832,833の抵抗値を
対さくして高速化を図ることが可能である。なお、第8
図の回路においてもFET802と822、または、F
ET803と823、またはその両方にデュアルゲート
型のFETを使用することもできる。また、第8図の回
路においても、第5図または第6図に示したようなソフ
トエラ一対策を施すこともできる。
第9図、第10図は、それぞれ本発明の他の実施例を示
す回路図である。第9図、第10図の回路のメモリセル
の構成は、それぞれ第1図、第4図の回路と全く同じで
あるが、ワード線およびデータ線の状態が異なる。すな
わち、ワード線を書き込み用と読み出し用の2種類に分
け、読み出し時には読み出し用のスイッチFET922
゜923(または1022.1023)のみを導通させ
、書き込み時には書き込み用のスイッチFET920,
921(または1020,1.021)または全てのス
イッチFET920〜923(または1020〜102
3)を導通させるようになっている。第9図または第1
0図の回路においても、第1図または第4図の回路と同
様の効果があることや第5図〜第7図に示すソフトエラ
一対策が適用できることは明らかである。
第11図°はレベルシフト回路を使用することによって
記憶保持用FETをノーマリオン型とした場合の一実施
例である。第11図の回路は第1図の回路において記憶
保持用FETをノーマリオン型としたものであるが、こ
の置き換えは今迄に述べた全ての実施例について適用す
ることが可能である。また、今迄に述べた全ての実施例
について、ワード線の電位を適当な値に設計すればスイ
ッチFETをノーマリオン型にすることも可能である。
さらに、第8図の回路においては記憶保持用FET80
0,801をノーマリオフ型にしたままF、ET802
,803をノーマリオン型にすることもできる。これに
よって、負荷素子832゜833の抵抗値をより一層小
さくして高速化を図ることも可能である。
また、以上述べた全ての実施例は両方の記憶ノードから
互いに相補な2つの信号を読み出しているが、読み出し
信号のノイズマージンが充分にあれば片方のみから読み
出すことも可能である・〔考案の効果〕 以上述べたように本発明によればメモリセルの動作を高
速化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の回路の一例を示す回路図、第3図は従来の回路の他の
例を示す回路図、第4図〜第11図はそれぞれ本°発明
の実施例を示す回路図である。 100.101,200,201,300,301゜4
00.401,500,501,600,601゜70
0.701,800,801,900,901゜100
0、1001.1100.1101・・・記憶保持用F
ET、303、 402,403. 502. 503
,602゜603、 702. 703,802. 8
03,1002゜1003・・・記憶内容によってオン
−オフする第3または第4のFET、504,505・
・・ソフトエラ一対策用に設けた記憶保持用のFET、
604,605・・・ソフトエラ一対策用に設けた負荷
素子、304゜305 、1104.1105・・・レ
ベルシフトダイオード、306.307・・・結合容量
用ダイオード、1106゜1107・・・結合容量用素
子、308,309・・・レベルシフト用の電流を供給
するための抵抗、11011゜1109・・・レベルシ
フト用の電流を供給するための負荷素子、110,11
1,410,411,510゜511.610,611
,710,711,810゜811、910.911.
1010.1011.1110゜1111・・・記憶保
持電流を供給するための負荷素子、210.211・・
・記憶保持電流を供給するための負荷FET、310,
311・・・記憶保持電流を供給するための負荷抵抗、
120,121,420゜421.520,521,6
20,621,720゜721.820,821,92
0,921,1020゜1021、1120.1121
・・・書き込み用のスイッチFET、122.123,
422,423,522,523.622,623,7
22,723,822゜823、922.923.10
22.1023.1122゜1123・・・読み出し用
のスイッチFET、220゜221・・・置き込みおよ
び読み出し用のスイッチFET、320,321・・・
書き込み用のダイオード、323・・・読み出し用のダ
イオード、130゜131.132,133,430,
431,432.433,530,531,532,5
33゜630.631,632,633,730,73
1.732,733,830,831,832゜833
、930.931.1030.1031.1130゜1
131、1132.1133・・・データ線の負荷素子
、230゜231.333・・・データ線の負荷FET
、140゜140.142,143,144,145,
146゜240.241,242,243,244,3
40゜341.342,343,344,440,44
1゜442.443,444,445,446・・・寄
生容量、640,641,642・・・寄生容量または
容量素子、150,151,152,153゜154.
250,251,252,350,354゜450.4
51,452,453,454,550゜551.55
2,553,554,650,651゜652.653
,654,750,751,752゜753.754,
850,851,852,853゜854.950,9
51,952,1050,1051゜1052、115
0.1151.1152.1153.1154・・・高
電位側電源、155,255,455,555,655
゜755.855,85.6,857,955,105
5゜1155・・・低電位側電源、356.1156・
・・レベルシフト用の電源、160,260,460,
560゜660.760,860.1160−・・読み
出しおよび書き込み用のワード線、360・・・低電位
側電源を兼ねるワード線、960,1060・・・書き
込み用のワード線、961.1061・・・読み出し用
のワード線、170.171,370,371,470
,471゜570.571,670,671,7,70
,771゜870、871.1170.1171・・・
書き込み用のデータ線、172,173,373,47
2,473゜57.2,573,672,673,77
2,773゜872、873.1172.1173・・
・読み出し用のデータ線、270,271,970,9
71.1070゜χ 1 図 輩 2 図 遁4 図 第 7 回 ¥ 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドレイン電極とゲート電極を互いに交差接続された
    1対の記憶持用FETと上記1対の記憶保持用FETに
    電流を供給するための1対の負荷とを備えた記憶持部分
    と、互いに相補なデータ線と上記記憶保持部分との間に
    接続されワード選択信号によつてオン−オフする1対の
    スイッチFETとを備えた記憶回路において、上記1対
    のスイッチFETは情報の書き込み専用に使用するもの
    とし、これとは別に読み出しに使用するスイッチFET
    を少なくとも1個設け、この別に設けたスイッチFET
    はデータ線と記憶保持部分との間に接続されワード選択
    信号によつてオン−オフすることを特徴とする半導体記
    憶回路。 2、上記互いに相補なデータ線は情報の書き込みに使用
    するものとし、これとは別に読み出しに使用するデータ
    線を少なくとも1本設け、この別に設けたデータ線は上
    記別に設けた読み出しに使用するスイッチFETに接続
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項の半
    導体記憶回路。 3、2種類のワード選択信号を用い、その内の一方は上
    記1対の書き込み専用のスイッチFETをオン−オフし
    、他方は上記別に設けた読み出しに使用するスイッチF
    ETをオン−オフすることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項の半導体記憶回路。 4、記憶情報によつてオン−オフするFETを上記1対
    の記憶保持用FETとは別に少なくとも1個設け、この
    FETを介して上記別に設けたスイッチFETが記憶保
    持部分に接続されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第2項または第3項の半導体記憶回路。 5、上記記憶情報によつてオン−オフする別に設けたF
    ETと上記別に設けたスイッチFETとでデュアルゲー
    ト型FETを構成することを特徴とする特許請求の範囲
    第4項の半導体記憶回路。 6、上記記憶情報によつてオン−オフする別に設けたF
    ETがソースフォロワとして動作することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項または第5項の半導体記憶回路。 7、上記1対の記憶保持用FETに流れ得る最大電流値
    が、上記1対のスイッチFETに流れ得る最大電流値よ
    り小さくなるように構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項または
    第6項の半導体記憶回路。
JP60144745A 1985-07-03 1985-07-03 半導体記憶回路 Pending JPS628395A (ja)

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JP60144745A JPS628395A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 半導体記憶回路

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JP60144745A JPS628395A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 半導体記憶回路

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01251384A (ja) * 1988-03-30 1989-10-06 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 半導体記憶装置
JPH01267889A (ja) * 1988-04-20 1989-10-25 Toshiba Corp 半導体メモリ装置及び半導体メモリセル
JPH04112011U (ja) * 1991-03-12 1992-09-29 住友ベークライト株式会社 容 器
JPH0577017U (ja) * 1992-03-30 1993-10-19 凸版印刷株式会社 容 器

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