JPS628407B2 - - Google Patents
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- JPS628407B2 JPS628407B2 JP56101443A JP10144381A JPS628407B2 JP S628407 B2 JPS628407 B2 JP S628407B2 JP 56101443 A JP56101443 A JP 56101443A JP 10144381 A JP10144381 A JP 10144381A JP S628407 B2 JPS628407 B2 JP S628407B2
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- Japan
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- hair
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/58—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing atoms other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen, sulfur or phosphorus
- A61K8/585—Organosilicon compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は帯電防止効果の優れたブラツシング剤
組成物に関する。 ブラツシングは整髪と共に頭皮を刺激して血行
を良くするが、しかし同時に毛小皮を損傷し、例
えば枝毛、裂け毛の原因を生ずる。このような枝
毛、裂け毛をなくして毛髪表面の滑沢性を増すた
めに、従来より油分を含有するヘアクリームやヘ
アオイルが用いられてきたが、これらは毛髪に滑
沢性を与える能力が不十分であつたり、使用後、
髪がべとついたりする欠点がある。 特開昭52−47923号はジオール誘導体、分岐脂
肪族アルコール、メチルポリシロキサンを含有す
る毛髪化粧料を開示し、そして毛髪に滑沢性を付
与することを主目的とするが、ブラツシング時に
起こる帯電を防止する能力およびべたつき性につ
いて、現在の消費者の要望を満足させるには不十
分である。 カチオン活性剤はこれのみでは毛髪表面に滑沢
性を付与するのに充分ではなく、これにヘアリン
ス剤に用いられているような油性物質を添加すれ
ば、滑沢性は増すが、べたつき性も増し、現在の
消費者が求めるべたつき性の少ない化粧品を提供
できない。 べたつき性が少ない油性物質として環状シリコ
ンが知られているが、これのみでは毛髪に滑沢性
を付与するのに十分ではなく、ブラツシングによ
る機械的な損傷から毛髪を保護することができな
い。 本発明は上記事情に基づいて成されたもので、
毛髪表面の滑沢性を増して櫛通り性を向上させ、
かつブラツシング摩擦によつて生ずる静電気を防
止し、べたつき性の少ないブラツシング剤組成物
を提供することを目的とする。 上記目的を達成する本発明のブラツシング組成
物は下記一般式()で表わされる第4級アンモ
ニウム塩0.1〜3.0重量%、下記一般式()で表
わされる環状シリコン0.1〜10.0重量%、および
30℃における蒸気圧が50mmHg以上の溶剤70〜
99.8重量%を含有することを特徴とする。 一般式: (但し、式中、R1,R2,R3およびR4はアルキ
ル基、ヒドロキシアルキル基、ポリオキシエチレ
ン基、又はベンジル基であり、そのうち1個又は
2個は炭素数8〜22の長鎖アルキル基、残りは炭
素数1ないし3のアルキル基、ヒドロキシアルキ
ル基、ポリオキシエチレン基、ベンジル基のいず
れかである。そしてXはハロゲン原子又はアルキ
ル基の炭素数が1又は2のアルキル硫酸基を示
す。) 一般式(): (但し、式中R5は炭素数1〜2のアルキル基
であり、R6は炭素数1〜2のアルキル基、炭素
数1〜3のアルキルハライド基又はフエニル基で
あつてnは3〜7の数を示す。) 上記一般式()で示される本発明の第1の必
須成分である第4級アンモニウム塩はアルキルト
リメチルアンモニウムクロライド、ジアルキルジ
メチルアンモニウムクロライド、ジアルキルビス
(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロライ
ド、ジアルキルメチル(2−ヒドロキシエチル)
アンモニウムクロライド、アルキルジメチル(2
−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロライド、
アルキルペンタエトキシ化アンモニウムクロライ
ド、ジアルキルポリエトキシ化アンモニウムクロ
ライド等を包含し、これらは単独又は組合せて用
いられる。特に好ましい第4級アンモニウム塩は
アルキルトリメチルアンモニウムクロライドであ
つてその1種又は2種以上が組合せて用いられ
る。 アルキルトリメチルアンモニウムクロライドの
具体例としてはパルミチルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、ベヘニルトリメチルアンモニウム
クロライド、牛脂アルキルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、ステアリルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、等がある。 上記第4級アンモニウム塩の配合量は0.1〜3.0
重量%であり、好ましくは0.1〜2.0重量%であ
る。0.1重量%未満では本発明の帯電防止効果が
得られず、又3.0重量%を越えるとべたつきが生
じ好ましくない。 上述の一般式()で示される本発明の第2の
必須成分である環状シリコンにおいて、特に重要
なことはnが3〜5の範囲にあることであり、こ
の範囲外では帯電防止効果および滑沢性が劣り好
ましくない。環状シリコンの配合量は0.1〜10.0
重量%であり、特に好ましくは0.2〜2.0重量%で
ある。0.1重量%未満では滑沢性が不充分とな
り、又10.0重量%を越えると、べたつきを生じ好
ましくない。 本発明の第3の必須成分である溶剤は30℃にお
ける蒸気圧が50mmHg以上であることが必要であ
り、これ未満のものはべたつきが生じ、又乾燥性
も劣化するので好ましくない。上記溶剤の具体例
はエチルアルコール(79mmHg)、イソプロピルア
ルコール(60mmHg)、アセトン(280mmHg)、酢
酸エチル(120mmHg)、メチルエチルケトン(110
mmHg)を包含し、これらは単独又は2種以上組
合せて用いられる。上記溶剤の配合量は70〜99.8
重量%であり、特に好ましくは80〜99重量%の範
囲である。70重量%未満ではべたつき、乾燥性が
劣り、好ましくない。 本発明のブラツシング剤組成物はこれを毛髪全
体に均一に付着させることが望ましいため、エア
ゾール又はポンプ式スプレーを利用して、組成物
をできるだけ細い噴霧粒子にすることが有利であ
る。 本発明の組成物をエアゾールとして毛髪にスプ
レーする場合、噴射剤(プロペラントガス)とし
ては、トリクロロモノフルオロメタン、ジクロロ
ジフルオロメタン、等のハロゲン化炭化水素;
LPG;ジメチルエーテル;炭酸ガス;等が用いら
れ、これらの噴射剤の添加量は組成物全量に対し
1/5〜10倍量である。 本発明のブラツシング剤組成物中には必要に応
じて、本発明の効果に問題のない範囲で、水、高
分子物質、油分、有機酸、乳化剤、可溶化剤、色
素、香料などがさらに添加されてもよい。 以下の試験例に基づいて、本発明をさらに詳細
に説明する。 なお、試験例において、評価は下記の方法で行
なわれた。 (1) 櫛通り性、なめらかさ、べたつきの無さ、実
用試験による官能評価 (テスター20名による。) 評価基準 ○:非常によい △:同等(標準) ×:不良 代表的な市販品と類似した下記組成を有する
ブラツシング剤を標準とした。 ジメチルシリコン: 3重量% 含水エタノール: 97重量% (水/エタノール=20/80) (2) 枝毛、切毛の発生試験 市販シヤンプーにて洗浄処理した未損傷毛か
らなる毛髪2gのかもじに一定条件下で試料ブ
ラツシング剤組成物を40mg付着させ、相対湿度
65%(25℃)の条件下で市販ナイロンブラシに
て3000回ブラツシングを行つた後の毛髪100本
あたりの枝毛、切毛の発生数を測定し評価し
た。 (3) 帯電防止性試験 前記毛髪2gのかもじを相対湿度40%(25
℃)の条件下で市販ナイロンブラシにより10
回/20秒の割合でブラツシングを行い帯電によ
る毛髪のひろがりを観察し、評価した。 評価基準 ○:毛髪がひろがらない。 △:毛髪がややひろがる。 ×:毛髪がひろがる。 試験例 下記表に示す20種の組成物を調整し、性能を評
価した。結果は同表に示される。なお表において
組成物の配合量は全て重量%である。また表中※
1〜※9は下記物質を示す。 ※1:ステアリルトリメチルアンモニウムクロ
ライド ※2:ジステアリルジメチルアンモニウムクロ
ライド ※3:オクタメチルシクロテトラシロキサン ※4:デカメチルシクロペンタシロキサン ※5:テトラメチルテトラフエニルシクロテト
ラシロキサン ※6:環状シリコーン(n=8) ※7:ジメチルシリコーン(鎖状、350cs) ※8:エタノール(79mmHg,30℃) ※9:酢酸エチル(120mmHg,30℃)
組成物に関する。 ブラツシングは整髪と共に頭皮を刺激して血行
を良くするが、しかし同時に毛小皮を損傷し、例
えば枝毛、裂け毛の原因を生ずる。このような枝
毛、裂け毛をなくして毛髪表面の滑沢性を増すた
めに、従来より油分を含有するヘアクリームやヘ
アオイルが用いられてきたが、これらは毛髪に滑
沢性を与える能力が不十分であつたり、使用後、
髪がべとついたりする欠点がある。 特開昭52−47923号はジオール誘導体、分岐脂
肪族アルコール、メチルポリシロキサンを含有す
る毛髪化粧料を開示し、そして毛髪に滑沢性を付
与することを主目的とするが、ブラツシング時に
起こる帯電を防止する能力およびべたつき性につ
いて、現在の消費者の要望を満足させるには不十
分である。 カチオン活性剤はこれのみでは毛髪表面に滑沢
性を付与するのに充分ではなく、これにヘアリン
ス剤に用いられているような油性物質を添加すれ
ば、滑沢性は増すが、べたつき性も増し、現在の
消費者が求めるべたつき性の少ない化粧品を提供
できない。 べたつき性が少ない油性物質として環状シリコ
ンが知られているが、これのみでは毛髪に滑沢性
を付与するのに十分ではなく、ブラツシングによ
る機械的な損傷から毛髪を保護することができな
い。 本発明は上記事情に基づいて成されたもので、
毛髪表面の滑沢性を増して櫛通り性を向上させ、
かつブラツシング摩擦によつて生ずる静電気を防
止し、べたつき性の少ないブラツシング剤組成物
を提供することを目的とする。 上記目的を達成する本発明のブラツシング組成
物は下記一般式()で表わされる第4級アンモ
ニウム塩0.1〜3.0重量%、下記一般式()で表
わされる環状シリコン0.1〜10.0重量%、および
30℃における蒸気圧が50mmHg以上の溶剤70〜
99.8重量%を含有することを特徴とする。 一般式: (但し、式中、R1,R2,R3およびR4はアルキ
ル基、ヒドロキシアルキル基、ポリオキシエチレ
ン基、又はベンジル基であり、そのうち1個又は
2個は炭素数8〜22の長鎖アルキル基、残りは炭
素数1ないし3のアルキル基、ヒドロキシアルキ
ル基、ポリオキシエチレン基、ベンジル基のいず
れかである。そしてXはハロゲン原子又はアルキ
ル基の炭素数が1又は2のアルキル硫酸基を示
す。) 一般式(): (但し、式中R5は炭素数1〜2のアルキル基
であり、R6は炭素数1〜2のアルキル基、炭素
数1〜3のアルキルハライド基又はフエニル基で
あつてnは3〜7の数を示す。) 上記一般式()で示される本発明の第1の必
須成分である第4級アンモニウム塩はアルキルト
リメチルアンモニウムクロライド、ジアルキルジ
メチルアンモニウムクロライド、ジアルキルビス
(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロライ
ド、ジアルキルメチル(2−ヒドロキシエチル)
アンモニウムクロライド、アルキルジメチル(2
−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロライド、
アルキルペンタエトキシ化アンモニウムクロライ
ド、ジアルキルポリエトキシ化アンモニウムクロ
ライド等を包含し、これらは単独又は組合せて用
いられる。特に好ましい第4級アンモニウム塩は
アルキルトリメチルアンモニウムクロライドであ
つてその1種又は2種以上が組合せて用いられ
る。 アルキルトリメチルアンモニウムクロライドの
具体例としてはパルミチルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、ベヘニルトリメチルアンモニウム
クロライド、牛脂アルキルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、ステアリルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、等がある。 上記第4級アンモニウム塩の配合量は0.1〜3.0
重量%であり、好ましくは0.1〜2.0重量%であ
る。0.1重量%未満では本発明の帯電防止効果が
得られず、又3.0重量%を越えるとべたつきが生
じ好ましくない。 上述の一般式()で示される本発明の第2の
必須成分である環状シリコンにおいて、特に重要
なことはnが3〜5の範囲にあることであり、こ
の範囲外では帯電防止効果および滑沢性が劣り好
ましくない。環状シリコンの配合量は0.1〜10.0
重量%であり、特に好ましくは0.2〜2.0重量%で
ある。0.1重量%未満では滑沢性が不充分とな
り、又10.0重量%を越えると、べたつきを生じ好
ましくない。 本発明の第3の必須成分である溶剤は30℃にお
ける蒸気圧が50mmHg以上であることが必要であ
り、これ未満のものはべたつきが生じ、又乾燥性
も劣化するので好ましくない。上記溶剤の具体例
はエチルアルコール(79mmHg)、イソプロピルア
ルコール(60mmHg)、アセトン(280mmHg)、酢
酸エチル(120mmHg)、メチルエチルケトン(110
mmHg)を包含し、これらは単独又は2種以上組
合せて用いられる。上記溶剤の配合量は70〜99.8
重量%であり、特に好ましくは80〜99重量%の範
囲である。70重量%未満ではべたつき、乾燥性が
劣り、好ましくない。 本発明のブラツシング剤組成物はこれを毛髪全
体に均一に付着させることが望ましいため、エア
ゾール又はポンプ式スプレーを利用して、組成物
をできるだけ細い噴霧粒子にすることが有利であ
る。 本発明の組成物をエアゾールとして毛髪にスプ
レーする場合、噴射剤(プロペラントガス)とし
ては、トリクロロモノフルオロメタン、ジクロロ
ジフルオロメタン、等のハロゲン化炭化水素;
LPG;ジメチルエーテル;炭酸ガス;等が用いら
れ、これらの噴射剤の添加量は組成物全量に対し
1/5〜10倍量である。 本発明のブラツシング剤組成物中には必要に応
じて、本発明の効果に問題のない範囲で、水、高
分子物質、油分、有機酸、乳化剤、可溶化剤、色
素、香料などがさらに添加されてもよい。 以下の試験例に基づいて、本発明をさらに詳細
に説明する。 なお、試験例において、評価は下記の方法で行
なわれた。 (1) 櫛通り性、なめらかさ、べたつきの無さ、実
用試験による官能評価 (テスター20名による。) 評価基準 ○:非常によい △:同等(標準) ×:不良 代表的な市販品と類似した下記組成を有する
ブラツシング剤を標準とした。 ジメチルシリコン: 3重量% 含水エタノール: 97重量% (水/エタノール=20/80) (2) 枝毛、切毛の発生試験 市販シヤンプーにて洗浄処理した未損傷毛か
らなる毛髪2gのかもじに一定条件下で試料ブ
ラツシング剤組成物を40mg付着させ、相対湿度
65%(25℃)の条件下で市販ナイロンブラシに
て3000回ブラツシングを行つた後の毛髪100本
あたりの枝毛、切毛の発生数を測定し評価し
た。 (3) 帯電防止性試験 前記毛髪2gのかもじを相対湿度40%(25
℃)の条件下で市販ナイロンブラシにより10
回/20秒の割合でブラツシングを行い帯電によ
る毛髪のひろがりを観察し、評価した。 評価基準 ○:毛髪がひろがらない。 △:毛髪がややひろがる。 ×:毛髪がひろがる。 試験例 下記表に示す20種の組成物を調整し、性能を評
価した。結果は同表に示される。なお表において
組成物の配合量は全て重量%である。また表中※
1〜※9は下記物質を示す。 ※1:ステアリルトリメチルアンモニウムクロ
ライド ※2:ジステアリルジメチルアンモニウムクロ
ライド ※3:オクタメチルシクロテトラシロキサン ※4:デカメチルシクロペンタシロキサン ※5:テトラメチルテトラフエニルシクロテト
ラシロキサン ※6:環状シリコーン(n=8) ※7:ジメチルシリコーン(鎖状、350cs) ※8:エタノール(79mmHg,30℃) ※9:酢酸エチル(120mmHg,30℃)
【表】
【表】
表より明らかのように、比較例1〜4は本発明
の3つの必須成分のうちのいずれか1つを含有し
ないためにそれぞれ評価基準の少なくとも1つを
満足できない。比較例5〜10は1つの必須成分の
含有量が本発明の範囲外であるためにそれぞれ評
価基準の少なくとも1つを満足できない。これに
対して、本発明の実施例1〜10は所望の性能を全
て満足する。
の3つの必須成分のうちのいずれか1つを含有し
ないためにそれぞれ評価基準の少なくとも1つを
満足できない。比較例5〜10は1つの必須成分の
含有量が本発明の範囲外であるためにそれぞれ評
価基準の少なくとも1つを満足できない。これに
対して、本発明の実施例1〜10は所望の性能を全
て満足する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式()で表わされる第4級アンモ
ニウム塩0.1〜3.0重量%、下記一般式()で表
わされる環状シリコン0.1〜10.0重量%、および
30℃における蒸気圧が50mmHg以上の溶剤70〜
99.8重量%を含有することを特徴とするブラツシ
ング剤組成物。 一般式(): (但し、式中、R1,R2,R3およびR4はアルキ
ル基、ヒドロキシアルキル基、ポリオキシエチレ
ン基、又はベンジル基であり、そのうち1個又は
2個は炭素数8〜22の長鎖アルキル基、残りは炭
素数1ないし3のアルキル基、ヒドロキシアルキ
ル基、ポリオキシエチレン基、ベンジル基のいず
れかである。そしてXはハロゲン原子又はアルキ
ル基の炭素数が1又は2のアルキル硫酸基を示
す。) 一般式(): (但し、式中R5は炭素数1〜2のアルキル基
であり、R6は炭素数1〜2のアルキル基、炭素
数1〜3のアルキルハライド基又はフエニル基で
あつて、nは3〜7の数を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144381A JPS584709A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ブラッシング剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144381A JPS584709A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ブラッシング剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584709A JPS584709A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS628407B2 true JPS628407B2 (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=14300825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10144381A Granted JPS584709A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ブラッシング剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165911U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-27 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1212332A (en) * | 1981-07-29 | 1986-10-07 | Julius Wagman | Hair conditioning compositions containing volatile silicone |
| GB8320603D0 (en) * | 1983-07-30 | 1983-09-01 | Dow Corning Ltd | Compositions for treating hair |
| US4911919A (en) * | 1986-06-17 | 1990-03-27 | Colgate-Palmolive Company | Hair straightening conditioner |
| JPH0764709B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1995-07-12 | 株式会社資生堂 | 毛髪処理剤組成物 |
| JP4488340B2 (ja) * | 2004-01-22 | 2010-06-23 | 株式会社ミルボン | 非水系毛髪処理剤 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247923A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-16 | Kao Corp | Hair cosmetics |
| JPS5622716A (en) * | 1979-07-19 | 1981-03-03 | Unilever Nv | Hair treatment product and its manufacture |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10144381A patent/JPS584709A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165911U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS584709A (ja) | 1983-01-11 |
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