JPS6284170A - 自動車補修用塗料の調色材料 - Google Patents
自動車補修用塗料の調色材料Info
- Publication number
- JPS6284170A JPS6284170A JP60225618A JP22561885A JPS6284170A JP S6284170 A JPS6284170 A JP S6284170A JP 60225618 A JP60225618 A JP 60225618A JP 22561885 A JP22561885 A JP 22561885A JP S6284170 A JPS6284170 A JP S6284170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- paint
- colors
- automobile
- toning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は自動車塗装補修時の塗料を混合調色するとき
に役立つ調色材料に関するものである。
に役立つ調色材料に関するものである。
「従来の技術」
従来、自動車メーカーより出荷される新車ボディーは各
メーカーの定めたいわゆる指定標準色(夫々色名及び型
番を有する)にて塗装されているのが通常で、各指定標
準色は各メーカーより公けに発表されており、その配合
は各塗料メーカーにて標準マニュアル化され、補修工場
がボディー塗装を補修する際には、前記標準マニュアル
に基いて原色塗料を混合して調色するのが通常であった
。
メーカーの定めたいわゆる指定標準色(夫々色名及び型
番を有する)にて塗装されているのが通常で、各指定標
準色は各メーカーより公けに発表されており、その配合
は各塗料メーカーにて標準マニュアル化され、補修工場
がボディー塗装を補修する際には、前記標準マニュアル
に基いて原色塗料を混合して調色するのが通常であった
。
「発明が解決しようとする問題点」
而して、前記標準マニュアルどおりに混合調色したとき
に、実際の被補修車体色とは微妙に色調が異なることが
通常であり、補修部分と非補修(新車)部分の色調が全
く異ならないことが強く要求される自動車補修塗装にお
いては、その色調が完全に一致するまで原色塗料を追加
補正することが通常で、これは極めて微妙な作業となる
ため、最終的には各作業者の長年の経験及び勘に頼るこ
とが多く、調色に長時間を要して作業能率を著しく低下
せしめるのみならず、追加補正をする結果最終仕上がり
量が必要量を大きく上回りゃすく、材料の無駄が極めて
多くなる欠点があった。
に、実際の被補修車体色とは微妙に色調が異なることが
通常であり、補修部分と非補修(新車)部分の色調が全
く異ならないことが強く要求される自動車補修塗装にお
いては、その色調が完全に一致するまで原色塗料を追加
補正することが通常で、これは極めて微妙な作業となる
ため、最終的には各作業者の長年の経験及び勘に頼るこ
とが多く、調色に長時間を要して作業能率を著しく低下
せしめるのみならず、追加補正をする結果最終仕上がり
量が必要量を大きく上回りゃすく、材料の無駄が極めて
多くなる欠点があった。
「問題点を解決するための手段」
本発明者は前記従来の調色作業において生じる実車体塗
色との微妙なくいちがいについて種々研究の結果、メー
カー指定標準色は同−型番色においても必ずしも常時同
一とは限らず、製造ロフトが異なることによりその色調
が微妙に異なっておリ、この微妙に異なる色(微変化色
)が多数存在することが標準マニュアルとのくいちがい
を生む原因になっていることを発見し、また該メーカー
指定標準色における微変化色は夫々数種類程度に大きく
分類できることを見出したものである。
色との微妙なくいちがいについて種々研究の結果、メー
カー指定標準色は同−型番色においても必ずしも常時同
一とは限らず、製造ロフトが異なることによりその色調
が微妙に異なっておリ、この微妙に異なる色(微変化色
)が多数存在することが標準マニュアルとのくいちがい
を生む原因になっていることを発見し、また該メーカー
指定標準色における微変化色は夫々数種類程度に大きく
分類できることを見出したものである。
本発明は前記発見の事実に基き、調色作業を容易化せし
めようと意図するものであって、自動車メーカー指定標
準色において生じる複数の微変化色につき、その色調を
正確に再現する塗料配合表と、その配合色にて塗装した
塗り板見本を組み合わせ、複数の塗り板見本により塗色
を選定し、その配合色を塗料配合表どおりに計量混合す
る手法にてその目的を達成しようとするものである。
めようと意図するものであって、自動車メーカー指定標
準色において生じる複数の微変化色につき、その色調を
正確に再現する塗料配合表と、その配合色にて塗装した
塗り板見本を組み合わせ、複数の塗り板見本により塗色
を選定し、その配合色を塗料配合表どおりに計量混合す
る手法にてその目的を達成しようとするものである。
「作 用」
本発明の調色材料においては、メーカー指定標準色にお
いて生じる複数の微変化色についてあらかじめ作成した
塗り板見本を、被補修車の塗装面にあてがい比色するこ
とにより、同一の微変化色を容易に発見することができ
、該当微変化色の塗料配合表にしたがって原色塗料を計
量混合することにより、正確にその色調を有する補修用
塗料を作成することができるものである。
いて生じる複数の微変化色についてあらかじめ作成した
塗り板見本を、被補修車の塗装面にあてがい比色するこ
とにより、同一の微変化色を容易に発見することができ
、該当微変化色の塗料配合表にしたがって原色塗料を計
量混合することにより、正確にその色調を有する補修用
塗料を作成することができるものである。
「実施例」
本発明をより明確に為すため、トヨタ自動車株式会社の
標準色r040J r035j r038jにつき
、イサム塗料株式会社の自動車補修用塗料「ハイアート
(商標)」及び「TOカラー(商標)」による実施例
を示せば別表のとおりである。(数値は重量比、各塗色
の末尾数字は微変化色について任意に付したものである
。またTOカラーは微変化色調色専用に調整された調色
用原色である。)「発明の効果」 本発明は上述の如く、自動車メーカー指定標準色の微変
化色についてあらかじめ作成した塗り板見本と、その塗
料配合表を組み合わせることにより、被補修車体の塗色
の微妙なばらつきを、塗り板見本を用いてあてがい比色
することにより、容易に発見することができ、同一の微
変化色の塗り板見本に対応する塗料配合表の数値どおり
に原色塗料を計量のうえ、混合するのみにて、正確にそ
の微変化色を再現することができるから、調色作業が極
めて容易になり、作業者の経験や勘に頼る必要がなくな
るものである。また計量のみによるから、必要量のみを
正確に作成することができ、無駄が全く生じない等の効
果を有するものである。
標準色r040J r035j r038jにつき
、イサム塗料株式会社の自動車補修用塗料「ハイアート
(商標)」及び「TOカラー(商標)」による実施例
を示せば別表のとおりである。(数値は重量比、各塗色
の末尾数字は微変化色について任意に付したものである
。またTOカラーは微変化色調色専用に調整された調色
用原色である。)「発明の効果」 本発明は上述の如く、自動車メーカー指定標準色の微変
化色についてあらかじめ作成した塗り板見本と、その塗
料配合表を組み合わせることにより、被補修車体の塗色
の微妙なばらつきを、塗り板見本を用いてあてがい比色
することにより、容易に発見することができ、同一の微
変化色の塗り板見本に対応する塗料配合表の数値どおり
に原色塗料を計量のうえ、混合するのみにて、正確にそ
の微変化色を再現することができるから、調色作業が極
めて容易になり、作業者の経験や勘に頼る必要がなくな
るものである。また計量のみによるから、必要量のみを
正確に作成することができ、無駄が全く生じない等の効
果を有するものである。
Claims (1)
- 自動車メーカー指定標準色において生じる複数の微変化
色につき、その色調を正確に再現する塗料配合表と、そ
の配合色にて塗装した塗り板見本との組み合わせより成
る自動車補修用塗料の調色材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225618A JPS6284170A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 自動車補修用塗料の調色材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225618A JPS6284170A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 自動車補修用塗料の調色材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284170A true JPS6284170A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16832136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225618A Pending JPS6284170A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 自動車補修用塗料の調色材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153825A (en) * | 1987-11-18 | 1992-10-06 | Yada Systes, Inc. | Paint formula retrieval and management system and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523814A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-12 | Eidai Co Ltd | Reinforced veneer laminated material |
| JPS5226539U (ja) * | 1975-08-15 | 1977-02-24 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225618A patent/JPS6284170A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523814A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-12 | Eidai Co Ltd | Reinforced veneer laminated material |
| JPS5226539U (ja) * | 1975-08-15 | 1977-02-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153825A (en) * | 1987-11-18 | 1992-10-06 | Yada Systes, Inc. | Paint formula retrieval and management system and method |
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