JPS61164355A - エレベ−タの故障通報装置 - Google Patents
エレベ−タの故障通報装置Info
- Publication number
- JPS61164355A JPS61164355A JP60005467A JP546785A JPS61164355A JP S61164355 A JPS61164355 A JP S61164355A JP 60005467 A JP60005467 A JP 60005467A JP 546785 A JP546785 A JP 546785A JP S61164355 A JPS61164355 A JP S61164355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- signal
- logical
- elevator
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数のエレベータの故障情報を単一の伝送路
を用いて単一の通信装置へ伝送するものにおいて、かか
る伝送路の断線や短絡等の故障を容易に発見できるよう
にし次エレベータの故障通報装置に関するものである。
を用いて単一の通信装置へ伝送するものにおいて、かか
る伝送路の断線や短絡等の故障を容易に発見できるよう
にし次エレベータの故障通報装置に関するものである。
エレベータの故障通報装置における通信装置への伝送路
が断線や短絡等によって故障し次場合、かかる伝送路を
故障通報装置からその庇取外し導通試験等で確認してい
る。
が断線や短絡等によって故障し次場合、かかる伝送路を
故障通報装置からその庇取外し導通試験等で確認してい
る。
上記のような故障の場合には一々伝送路を故障通報装置
から取外して導通試験等で確認する几めにその作業に時
間がかかシ伝送路の故障が容易に発見できないという問
題点かあつ几。
から取外して導通試験等で確認する几めにその作業に時
間がかかシ伝送路の故障が容易に発見できないという問
題点かあつ几。
この発明はこのような問題点を解決する九めになされ次
もので、伝送路の断線、短絡等による故障を容易に発見
でき、しかも安価に製作できるエレベータの故障通報装
置を得ることを目的とするものである。
もので、伝送路の断線、短絡等による故障を容易に発見
でき、しかも安価に製作できるエレベータの故障通報装
置を得ることを目的とするものである。
C問題点を解決する次めの手段〕
めの衝突監視機構と、伝送路の断線、短絡等の故障を表
わすランプとを設けtものである。
わすランプとを設けtものである。
前記の伝送信号を調整する几めの衝突監視機構を流用し
て伝送路の断線、短絡等の故障時にこれを自動的に検出
しランプを点滅させる。
て伝送路の断線、短絡等の故障時にこれを自動的に検出
しランプを点滅させる。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータの故障通
報装置のブロック図である。
報装置のブロック図である。
図において、(1)はエレベータ制御盤であり、この制
御盤(1)をエレベータ1号機の制御盤とする。
御盤(1)をエレベータ1号機の制御盤とする。
(1n)はエレベータn号機の制御盤である。
(2)はエレベータの故障を検出するための故障検出回
路、(8)は故障検出回路(2)から出力され友故障要
因信号8□をシリアルコードに変換するためのコード化
回路、(4)はコード化回路(8)でシリアルコード化
され送信信号日□によってオン、オフされるフォトカプ
ラ、(5)は伝送路、(6)は通信装置、(γ)は伝送
路への信号でオン、オフするフォトカプラ、(8)は1
号機以外の号機のエレベータに故障が発生し几場合にそ
の送信信号によってオン、オフするフォトカプラ、S3
はこのフォトカプラ(8)から出力される伝送モニタ信
号、(9)はEX−ORゲート、(至)はドロップアウ
トタイマ、84はドロップアウトタイマ(至)のセット
により出力される伝送禁止信号、(ロ)は伝送禁止信号
S4が出力されたときに点灯するランプであり、このラ
ンプ(ロ)により伝送路の故障を発見する。
路、(8)は故障検出回路(2)から出力され友故障要
因信号8□をシリアルコードに変換するためのコード化
回路、(4)はコード化回路(8)でシリアルコード化
され送信信号日□によってオン、オフされるフォトカプ
ラ、(5)は伝送路、(6)は通信装置、(γ)は伝送
路への信号でオン、オフするフォトカプラ、(8)は1
号機以外の号機のエレベータに故障が発生し几場合にそ
の送信信号によってオン、オフするフォトカプラ、S3
はこのフォトカプラ(8)から出力される伝送モニタ信
号、(9)はEX−ORゲート、(至)はドロップアウ
トタイマ、84はドロップアウトタイマ(至)のセット
により出力される伝送禁止信号、(ロ)は伝送禁止信号
S4が出力されたときに点灯するランプであり、このラ
ンプ(ロ)により伝送路の故障を発見する。
IEZ図は上記構成の動作タイムチャートであシ、図に
おいて、t工はドロップアウトタイマの時限、t2は伝
送信号の立上シ間隔を示し、t2(t工とする0また、
伝送路異常時の一点鎖線は伝送路の断線または短絡等の
故障を示す。
おいて、t工はドロップアウトタイマの時限、t2は伝
送信号の立上シ間隔を示し、t2(t工とする0また、
伝送路異常時の一点鎖線は伝送路の断線または短絡等の
故障を示す。
次に上記構成の動作について説明する。
まず、通常の伝送動作について説明する。
エレベータに何らかの故障が発生すると、故障検出回路
(2)により故障が検出されその故障要因信号S工が1
1 ′となる。この故障要因信号S工がコード化回路(
8)に入力され、ここで伝送禁止信号S4が′0′なら
ばコード化回路(8)によシ所定のシリアルコードに変
換され送信信号S2として出力されフォトカプラ(4)
をオン、オフさせ伝送路(5)を介して通信装置(6)
へ故障情報が月送される。
(2)により故障が検出されその故障要因信号S工が1
1 ′となる。この故障要因信号S工がコード化回路(
8)に入力され、ここで伝送禁止信号S4が′0′なら
ばコード化回路(8)によシ所定のシリアルコードに変
換され送信信号S2として出力されフォトカプラ(4)
をオン、オフさせ伝送路(5)を介して通信装置(6)
へ故障情報が月送される。
ここで、送信信号S2とフォトカプラ(8)から出力さ
れる伝送モニタ信号S3とは同一の信号となるのでEX
−ORゲート(9)は開かない。
れる伝送モニタ信号S3とは同一の信号となるのでEX
−ORゲート(9)は開かない。
し友がって、ドロップアウトタイマaQはリセット状態
を維持し、伝送禁止信号は発生せず、またランプ(6)
も点灯しない。
を維持し、伝送禁止信号は発生せず、またランプ(6)
も点灯しない。
次に各々のエレベータの故障情報の同時伝送動作につい
て説明する。
て説明する。
1号機以外の別号機のエレベータに故障が発生すると、
別号機が送信信号82を出力するため、伝送路(6)が
オン、オフするが、これをフォトカプラ(8)が検出し
伝送モニタ信号83を出力し、この伝送モニタ信号8が
% 1N、%0#を繰シ返す0この時、1号機の送信信
号82は$ 01であるため、RX−ORゲート(9)
は′ 1 Nとなるタイオン・グが発生し、このタイミ
ングでドロップアウトタイマ(至)がセットされる。
別号機が送信信号82を出力するため、伝送路(6)が
オン、オフするが、これをフォトカプラ(8)が検出し
伝送モニタ信号83を出力し、この伝送モニタ信号8が
% 1N、%0#を繰シ返す0この時、1号機の送信信
号82は$ 01であるため、RX−ORゲート(9)
は′ 1 Nとなるタイオン・グが発生し、このタイミ
ングでドロップアウトタイマ(至)がセットされる。
これによシ、伝送禁止信号S4が11 #となり、仮シ
に1号機が故障を伝送しようとしてもコード化回路(8
)よシ送信信号S2は出力されない。また伝送禁止信号
S4の出力によりランプ(1刀は点灯し続ける0 次に別号機の故障情報の伝送が終了し、伝送モニタ信号
83が′0′状態を続けると、EX−ORゲート(9)
の出力も10′状態を続け、所定時間後ドロップアウト
タイマαQがオフし、伝送禁止信号S4が10′となり
、ランプ(ロ)も消灯する0この時、仮りに1号機の故
障情報を伝送する必要があれば前記の動作により送信信
号82を発生させ通信装置(6)への伝送が可能となる
。
に1号機が故障を伝送しようとしてもコード化回路(8
)よシ送信信号S2は出力されない。また伝送禁止信号
S4の出力によりランプ(1刀は点灯し続ける0 次に別号機の故障情報の伝送が終了し、伝送モニタ信号
83が′0′状態を続けると、EX−ORゲート(9)
の出力も10′状態を続け、所定時間後ドロップアウト
タイマαQがオフし、伝送禁止信号S4が10′となり
、ランプ(ロ)も消灯する0この時、仮りに1号機の故
障情報を伝送する必要があれば前記の動作により送信信
号82を発生させ通信装置(6)への伝送が可能となる
。
次に、伝送路異常の場合の動作について説明するO
今、伝送路(6)の断線、短絡等の故障が発生すると、
フォトカプラ(8)への電源が断たれることになシ、伝
送モニタ信号83は11 ′になることができない。
フォトカプラ(8)への電源が断たれることになシ、伝
送モニタ信号83は11 ′になることができない。
この時、故障情報を伝送しようとすると、送信信号82
が11 ′となっても前記の伝送モニタ信号83は10
′のままであるtめ、EX−ORゲート(9)が開き、
ドロップアウトタイマαQがセットされ、伝送禁止信号
S4が11 ′となり送信信号を$ 01とする。する
と、EX−ORゲート(9)が閉じ、ドロップアウトタ
イマ(至)は所定時間後にオフし、伝送禁止信号が%
11とな力、送信信号S、が10′となり、再び故障
情報の伝送を始めようとする。
が11 ′となっても前記の伝送モニタ信号83は10
′のままであるtめ、EX−ORゲート(9)が開き、
ドロップアウトタイマαQがセットされ、伝送禁止信号
S4が11 ′となり送信信号を$ 01とする。する
と、EX−ORゲート(9)が閉じ、ドロップアウトタ
イマ(至)は所定時間後にオフし、伝送禁止信号が%
11とな力、送信信号S、が10′となり、再び故障
情報の伝送を始めようとする。
こうして、伝送禁止信号S、はドロップアウトタイマ叫
の時限の周期で% 01%ilを繰シ返し、同時にラン
プCIηも点滅を繰り返す。したがって、このランプ(
ロ)の点滅によシ云送路の故障を容易に発見することが
可能となる。
の時限の周期で% 01%ilを繰シ返し、同時にラン
プCIηも点滅を繰り返す。したがって、このランプ(
ロ)の点滅によシ云送路の故障を容易に発見することが
可能となる。
この発明は以上のようにエレベータの故障通報装置が元
来備えている複数のエレベータからの故障情報が同時に
出力された場合の伝送信号の衝突監視機構を流用してラ
ンプを点滅させ伝送路の故障を発見できるようにしたの
で、かかる伝送路の故障の発見が容易であシ迅速に対処
できるとともに特に構成を複雑化させることなく安価に
製作できる。
来備えている複数のエレベータからの故障情報が同時に
出力された場合の伝送信号の衝突監視機構を流用してラ
ンプを点滅させ伝送路の故障を発見できるようにしたの
で、かかる伝送路の故障の発見が容易であシ迅速に対処
できるとともに特に構成を複雑化させることなく安価に
製作できる。
第1図はこの発明によるエレベータの故障通報装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は上記装置の動作タイ
ムチャートである0 図において、(1)はエレベータ制御盤、(2)は故障
検出回路、(8)はコード化回路、(4)、(8)l(
γ)はフォトカプラ、(5)は伝送路、(6)は通信装
置、(9)はgx−ORゲート、(至)はドロップアウ
トタイマ、(6)はランプ、8□は故障要因信号、82
は送信信号、83は伝送モニタ信号、S4は伝送禁止信
号である。
実施例を示すブロック図、第2図は上記装置の動作タイ
ムチャートである0 図において、(1)はエレベータ制御盤、(2)は故障
検出回路、(8)はコード化回路、(4)、(8)l(
γ)はフォトカプラ、(5)は伝送路、(6)は通信装
置、(9)はgx−ORゲート、(至)はドロップアウ
トタイマ、(6)はランプ、8□は故障要因信号、82
は送信信号、83は伝送モニタ信号、S4は伝送禁止信
号である。
Claims (1)
- 複数のエレベータの故障情報を単一の伝送路を用いて単
一の通信装置に伝送するエレベータの故障通報装置にお
いて、前記低送路を多重化するときに必要となる各エレ
ベータからの同時期の故障情報の伝送信号を調整する衝
突監視機構を用いて前記伝送路の故障時にランプを点滅
させるようにしたことを特徴とするエレベータの故障通
報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005467A JPS61164355A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | エレベ−タの故障通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005467A JPS61164355A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | エレベ−タの故障通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164355A true JPS61164355A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11612039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005467A Pending JPS61164355A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | エレベ−タの故障通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164355A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6472303B1 (en) | 2001-10-08 | 2002-10-29 | Hynix Semiconductor Inc. | Method of forming a contact plug for a semiconductor device |
| US6818537B2 (en) | 2001-10-08 | 2004-11-16 | Hynix Semiconductor Inc. | Method of manufacturing a contact plug for a semiconductor device |
| JP2009108587A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 遠隔操作式作業機 |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP60005467A patent/JPS61164355A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6472303B1 (en) | 2001-10-08 | 2002-10-29 | Hynix Semiconductor Inc. | Method of forming a contact plug for a semiconductor device |
| US6818537B2 (en) | 2001-10-08 | 2004-11-16 | Hynix Semiconductor Inc. | Method of manufacturing a contact plug for a semiconductor device |
| USRE45232E1 (en) | 2001-10-08 | 2014-11-04 | Conversant Ip N.B. 868 Inc. | Method of forming a contact plug for a semiconductor device |
| JP2009108587A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 遠隔操作式作業機 |
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