JPS6284362A - マイクロプロセツサ - Google Patents

マイクロプロセツサ

Info

Publication number
JPS6284362A
JPS6284362A JP60222838A JP22283885A JPS6284362A JP S6284362 A JPS6284362 A JP S6284362A JP 60222838 A JP60222838 A JP 60222838A JP 22283885 A JP22283885 A JP 22283885A JP S6284362 A JPS6284362 A JP S6284362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
input
flip
flop
terminals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60222838A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nomura
野村 彰
Toshio Jiyufuku
寿福 利夫
Giichi Mori
森 義一
Masao Iida
飯田 政雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP60222838A priority Critical patent/JPS6284362A/ja
Publication of JPS6284362A publication Critical patent/JPS6284362A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマイクロプロセッサに関し、待て外部からのリ
セット信号とチソゾ間の同期化信号とを同一の入力端子
に入力することが可能なlチップのマイクロプロセッサ
に関するものである。
(従来の技術) 一般にマイクロプロセッサを用いて複雑な処理を行なう
システムでは、マイクロプロセッサを復数個協働させる
とか、マイクロプロセッサと他の周辺LSIを協働させ
る等のシステム構成がとられる。ここで、1命令を実行
するのに複数のクロックサイクル時間を必要とする多相
クロック型のマイクロプロセッサ同士で信号の受授を行
なうには、各々のマイクロプロセッサの命令実行タイミ
ングを同一にする必要がある。
従来ノマイクロプロセッサでは、同期化信号入力用端子
を有し、マスタープロセッサから送出される同期化信号
によシ各マイクロプロセッサ間の同期をとるか、あるい
は多相クロックをそれぞれ別に設けた端子より入力し、
各マイクロプロセッサ間の同期をとるように構成されて
いた。
ところで、近年のLSI化技術の進歩はめざましく、1
チツプマイクロプロセツサの集積度も年々高壕り、機能
が向上するとともに、外部入出力信号数が増加している
。しかし、とシ出し得る端子数はチップ周辺長によって
きまるため、端子数の増大にはおのずと制限があり、L
SI端子数をいかに少なくするかが、LSI設計におけ
る重要な課題どなっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記構成のマイクロプロセッサでは、マ
イクロプロセッサ間の同期をとるための信号の入力端子
を独立に設けているので、端子数が増大するという問題
があった。また端子数の増大に伴ってチップ面積が大き
くなりコストアップをまねく等の問題を有していた。
本発明は以上述べた問題点を解決し、リセット信号及び
プロセッサ間の同期化信号の入力端子を共用にしたマイ
クロプロセッサを提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、複数の端子と、
これらの端子からの入力信号に基づいて演算及び信号処
理を行なう回路を含む内部回路とを備えたマイクロプロ
セッサにおいて、前記複数の端子のうちの1つの端子に
入力され異なる所定の時間幅に設定された複数の入力信
号を該時間幅の大きさに基づいて検出して前記内部回路
の必要な部位へ出力する信号検出手段を設けたものであ
る。
好ましくは、前記信号検出手段が基準クロックと同期を
とるフリップフロッグと、この出力を遅延するN段(N
は1以上の整数)の7リツプフロツプと、該フリップフ
ロッグの初段の入力信号と終段の出力信号との論理積を
とるダートとから構成されるものである。
(作用) 本発明によれば以上のようにマイクロプロセッサを構成
したので、技術的手段は次のように作用する。信号検出
手段は1つの端子に入力された複数の入力信号、例えば
リセット信号とチップ間の同期化信号とを各々の時間幅
(・クルス幅)の大きさに基づいてそれぞれ検出して内
部回路の必要な部位へ供給するように働く。従って、リ
セット信号と同期化信号にそれぞれ別々に設けられてい
た入力端子を共用して1つの端子にすることができるの
で、前記従来技術の問題点を解決できるのである。
(実施例) 第1図乃至第6図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のマイクロプロセッサの一実施例の主要
部を示す構成図であって、マイクロゾロセッサの入力端
子と、通常の演算及び信号処理回路や後述する多相タロ
ツク発生回路等の内部回路との間に設けられた信号検出
回路のブロック図である。同図において、■はリセット
信号(RES)及び同期化信号(SYN)を入力する入
力端子、2は基準クロックを入力する入力端子、3は基
準クロ。
りと同期をとるためのフリップフロッグ、4 a t4
bはフリップ7oツノ3からの信号を遅延する遅延用フ
リップフロップ、5はフリップフロップ3の出力とフリ
ップフロップ4bの出力(B点)との論理積をとる論理
積ダート、6,7はそれぞれリセット信号、同期化信号
を内部回路へ供給する信号線である。
入力端子1には外部より、リセット信号あるいは同期化
信号が入力され、入力端子2には基準クロック信号が入
力される。フリップフロップ3により、リセット信号あ
るいは同期化信号は基準クロックに同期され、この信号
は更にフリップフロッグ4a、4bにより遅延される。
このフリ、プフロッゾ4bの出力信号は信号線6を介し
て内部回路へのリセット信号として、LSI内の必要な
部分に供給される。また、論理積ゲート5は遅延用フリ
ップフロッグ4aの入力信号及び、遅延用フリップフロ
ップ4bの出力信号の論理積をとり、その出力信号は信
号線7を介して多相クロック発生回路(後述)の同期化
信号となる。
次に上記信号検出回路の動作を第2図(a) 、 (b
)のタイムチャートに従って説明する。ここで、(イ)
は外部よシ与えられる基準クロック、(ロ)は第1図の
入力端子1より人力された信号、rつは第1図のA点に
おける信号、に)は第1図のB点における信号で内部回
路へのリセット信号、(ホ)は論理積r−ト5の出力信
号で同期化信号をそれぞれ示している。
入力端子1への入力信号の時間幅が基準クロックの1周
期分以上で3周期分未満の場合を示したのが第2図(、
)である。入力信号(ロ)はフリップフロップ3で基準
クロックに同期され、(ハ)の信号となる。更にフリッ
プフロップ4a、4bで遅延され、に)の内部へのリセ
ット信号が得られる。同期化信号(ホ)は(ハ)とに)
の信号の論理積の出力であるため、ここでは変化が生じ
ない。
第2図(b)は入力端子1への入力信号の時間幅が基準
クロックの3周期分以上ある場合を示しておシ、この場
合には、内部回路へのリセット信号に)及び同期化信号
(ホ)の両信号が発生する。すなわち、入力信号(ロ)
の時間幅が基準クロックの3周期分に満たない場合、こ
の信号はリセット信号とみなされ、3周期分以上の時間
幅があれば、これを同期化信号とみなすものである。
ここで、第1図4a、4bで示す遅延用フリップフロッ
プの数をN個(N=1,2,3.・・・)と、する場合
、入力端子1に与える信号をリセット信号としたければ
、与える信号の時間幅Trを次の如く設定すればよい。
TrくNXτ    (但し、τは基準クロックの1周
期時間)また入力端子1に与える信号を同期化信号とし
たければ、与える信号の時間幅Tiを次の如く設定すれ
ばよい。
Tf≧(N+i)xτ 以上の条件を満たす限シにおいて、任意の時間幅の・内
部回路へのリセット信号、および同期化信号を設定でき
る。
なお、第1表に示すように、入力信号としてリセット信
号を与えた場合の信号検出回路の出力は内部回路へのリ
セット信号のみであるが、入力信号として同期化信号を
与えた場合には、内部回路(多相クロック発生回路)へ
の同期化信号(7ンと共に、内部回路へのリセット信号
(62も発生するが実用上差し障シがあるものではない
次に、信号検出回路で検出された同期化信号を用いて多
相クロックを発生する多相タロツク発生回路を2相クロ
ツク発生回路を例に説明する。
第3図は2相クロツク発生回路の一例を示す回路図、第
4図はその動作を示すタイムチャートである。第3図に
示すように、2相クロツク発生回路はフリップフロップ
10、インバータ11.12及び論理積ゲート13,1
4から構成される。
インバータ11を介してフリップフロップ10のリセッ
ト端子に入力される同期化信号が発生している間(°′
H”レベル)は、フリップフロップ10の出力(D点)
が“L”レベルとなり、論理積ダート13.14の出力
には1相クロ、り(φ1)、2相クロツク(φ2)とも
生じない。同期化信号が“L”レベルになると、D点に
は基準クロックの立上シでオン/オフする信号が得られ
るので論理積グー)13.14の出力にはφ1.φ2の
クロックが生じる。このタイミングは基準クロ、りと同
期化信号のみによって一意的に定まっているため、複数
のマイクロプロセッサに同一の基準クロックおよび、同
期化信号を与えることにより、複数のマイクロプロセッ
サの命令実行タイミングを一致させることができる。つ
まシ、複数のマイクロプロセッサからなるシステムを統
一的に動作させることが可能となる。
第5図は第1図の信号検出回路の変形例を示す回路図、
第6図はその動作を示すタイムチャートである。第5図
において、第1図と同一の参照符号は同一性のある構成
部分を示す。第5図のものとはリセット信号を取シ出す
部分が相違する。即ち、論理和r−)8を使用して7リ
ツプフロツプ3.4a、4bの出力(A点、C点、B点
)の論理和をとることによりリセット信号を得ている。
第6図のタイムチャートに示すように、リセット信号に
)を長くすることができ、マイクロプロセッサ内の各部
のリセット化を容易にすることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のごとく、入力信号の時間
幅によシ、その信号が例えばリセット信号かあるいは同
期化信号であるかを検出する信号検出手段を設けること
により、入力端子を共用することができる。1チツプマ
イクロプロセツサのように高集積化されたLSIにおい
ては、チップ面積に対して端子数が多くなりがちで、端
子数を減少させることが重要な課題である。すなわち、
とり出せる端子数はチ、/f周辺長によるため、1ビン
でも端子数を減少すれば、それは端子数確保の為の余分
なチップ面積を減少し、1枚のウェーハーから取れるチ
ップ数を増加し低価格化が期待できる。更に端子数に余
裕がある場合には、減ったビンに他の入出力信号を割り
当てればそれだけ、機能の向上がはかれるという効果が
期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロプロセッサの
主要部のブロック図、第2図(、) (b)は第1図の
実施例の動作を示すタイムチャート、第3図は2相りロ
ック発生回路の一列を示す回路図、第4図は第3図の2
相りロック発生回路の動作を示すタイムチャート、第5
図は第1図の実施例の変形例を示す構成図、第6図は第
5図の変形例の動作を示すタイムチャートである。 1 、2 ・・・入力端子、3 、4 a 、 4 b
 、 10 =−フリツプフロツプ、5.13.14・
・・論理積ダート、6.7・・・信号線、8・・・論理
和デート、11.12・・・インバータ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人  弁理士 山 本 恵 −第1図 (Q) (b) す11番、9al’pld\リノム〜−ヒ第2図 2利 グロ・ソグイそβ回遊を 第3図 $3 Z qttyl’F4Ab’rv−ト第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の端子と、これらの端子からの入力信号に基
    づいて演算及び信号処理を行なう回路を含む内部回路と
    を備えたマイクロプロセッサにおいて、 前記複数の端子のうちの1つの端子に入力され異なる所
    定の時間幅に設定された複数の入力信号を該時間幅の大
    きさに基づいて検出して前記内部回路の必要な部位へ出
    力する信号検出手段を設けたことを特徴とするマイクロ
    プロセッサ。
  2. (2)前記信号検出手段が基準クロックと同期をとるフ
    リップフロップと、この出力を遅延するN段(Nは1以
    上の整数)のフリップフロップと、該フリップフロップ
    の初段の入力信号と終段の出力信号との論理積をとるゲ
    ートとから構成されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のマイクロプロセッサ。
JP60222838A 1985-10-08 1985-10-08 マイクロプロセツサ Pending JPS6284362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60222838A JPS6284362A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 マイクロプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60222838A JPS6284362A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 マイクロプロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284362A true JPS6284362A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16788697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60222838A Pending JPS6284362A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 マイクロプロセツサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6284362A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06314345A (ja) * 1993-04-30 1994-11-08 Hoabanteientsuu Guufuun Yuushienkonshii Cpu直列式インタフェース処理法及びその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06314345A (ja) * 1993-04-30 1994-11-08 Hoabanteientsuu Guufuun Yuushienkonshii Cpu直列式インタフェース処理法及びその装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6242953B1 (en) Multiplexed synchronization circuits for switching frequency synthesized signals
US4745302A (en) Asynchronous signal synchronizing circuit
EP0596656A2 (en) Programmable clock skew adjustment circuit
CN101063894B (zh) 动态同步化处理器时钟与总线时钟前缘的方法与系统
JPH0433056B2 (ja)
US6507230B1 (en) Clock generator having a deskewer
JPH0578849B2 (ja)
JPS6284362A (ja) マイクロプロセツサ
JPH0439691B2 (ja)
JPH03204222A (ja) クロックドライバー回路
JPS62227220A (ja) 分周回路
JPH04186913A (ja) エッジ検出回路
JPH04106798A (ja) シフトレジスタ回路
EP1052563A2 (en) Synchronous signal processing system
JPH05327435A (ja) 半導体集積回路装置
JPH0277914A (ja) 多相クロック発生回路
JPH02308616A (ja) エッジ検出回路
JPS6284363A (ja) マイクロプロセツサ
JPH0232809B2 (ja)
JPH0731628Y2 (ja) パルス発生回路
JP3015454B2 (ja) 同期式カウンタ
JP2690615B2 (ja) 論理回路
JPH02292613A (ja) N倍周期クロック生成方式および回路ならびに情報処理システム
JPH07170173A (ja) 可変分周回路
JP2005316721A (ja) クロック発生回路及び半導体集積回路