JPS6284400A - 防災設備の警報表示方式 - Google Patents

防災設備の警報表示方式

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JPS6284400A
JPS6284400A JP22348285A JP22348285A JPS6284400A JP S6284400 A JPS6284400 A JP S6284400A JP 22348285 A JP22348285 A JP 22348285A JP 22348285 A JP22348285 A JP 22348285A JP S6284400 A JPS6284400 A JP S6284400A
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graphic
disaster prevention
prevention equipment
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JP22348285A
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片切 光典
小林 章浩
斎藤 勝俊
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Nittan Co Ltd
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Nittan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、火災、ガス洩れ、盗難等を集中監視する防
災設備の警報表示方式に関する。
〔従来の技術〕
従来より火災検出器、ガス洩れ検出器、侵入検出器等を
多数用いて複数の警戒区域を警戒監視し、その結果を監
視員等の利用者にわかり易く表示して的確な?411折
材料を提供する表示方式が提案されている。例えば特開
昭53−66198号公報(昭和53年6月13日公開
)の「防災設備の表示装置」には、第11図に示すよう
な表示装置が開示されている。すなわち、入力端子(I
N)に検出器からの入力があると、入力インターフェイ
ス(IF)を介して制御計算機(CP)に入力データが
供給される。
制御計算機(ep)では、この入力データを読み込み、
予めセットしである地図盤用メモリ(MPM)及びCR
T用メモIJ (CRM)の番地を指定する。地図盤用
メモIJ (MPM)には、地図盤の表示手段(MP)
、第2の表示手段((、’RT )および第1の表示手
段である区画(Dl)のアドレスコードが記憶され、ま
たCRT用メモIJ(CRM)にはCRTに出すパター
ンコードおよび色指定等が記憶され、上記制御計算機(
CP)では、入力コードにあったアドレスコート°を地
図盤インターフェイス(MPI)に送ると共に、入力コ
ードにあったパターンコードおよび色指定等をCRTイ
ンターフェイス(CRI)に送る。
地図盤インターフェイス(MP I )では、送られて
きたアドレスコードに応じてリレー回路(RC:)を駆
動し、そのリレー接点により、表示手段(MP)、第2
・r)表示手段(CRT)%−よび第1の表示手段であ
る区画(1)1)をそれぞれ選択して点灯せしめ、火災
発ノtE区画を表示すると共にCRTに表示されている
位置を明示するように構成している。CRTインターー
エイス(CRI)では、送られてきたパターン−了−ド
分よび色指定等により、CRTに火災発生区画の拡大平
面図を表示し、とくにこの区画内の警戒区画における火
災発生区画をも職別表示するようにしている。地図盤(
MP)には、第2の表示手段となる照光式スイッチ(D
2)が設けられておね、このスイッチの操作により入力
端子(IN)に信号が入力され、その操作した区画(D
I)の拡大平面図がCRTに表示される。このようにし
て、地ひソ1盤CMP)Kは建物全体の区画を表示した
見取図を示し1、CRTK(4各区画の拡大図を表示す
るように[2ている。
〔発l111が解決しようとする問題点〕ト記のような
従来の表示方式では、建物全体の区画を表示する地図盤
と、各区画の拡大図を表示するCRTとを装備しなけれ
ばならず、また表示形態もこの2つに限られ、監視員等
の利用者に対I7、てそれ以上の詳細にして的確な判断
材料を提供することはできない。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明による防災設備の警報表示方式は、全警戒区域
の表示用基礎データを各警戒区域別オ、・よび/まだは
表示内容別にセグメント分割して格納すると共に、複数
の図形変換パラメータおよびグラフ表示(2)図形変換
プログラムを格納した補助記憶装置と、検出信号を発生
した検出器が所属する警戒区域に対応するセグメント、
図形変換パラメータ、グラフ表示(2)図形変換プログ
ラムを指定する図形変更指令信号を出力する検出信号入
力部と、任意の図形変更指令信号を出力する指令入力部
と、主記憶装置と、図形表示装置とを演算装置に接続し
、検出信号入力部まだは指令入力部からの図形変更指令
信号に基づいて補助記憶装置内の該当するセグメント、
図形変換パラメータ、グラフ表示(2)図形変換プログ
ラムを主記憶装置に読込み、演算装置の演算処理による
表示用データを図形表示装置に表示するようにした。
〔作用〕
これにより、この発明による防災設備の警報表示方式で
は、検出器から検出信号が入力した際に1寸、該当する
警戒区域のセグメントが補助記憶装置より主記憶装置に
読込まれ、演算装置で演算処理した後に図形表示装置に
表示する。このとき、警戒区域内のより小さな区分であ
る警戒区分は当該検出器が所属する区分のみが他の区分
と異なる色に色付けされ、あるいは、その検出器のみが
他の検出器と異なる色に色付けされる。さらに、指令入
力部からの各種の図形変更指令信号に基づいて、図形表
示装置上の図形は種々の態様に変更される1、 1一実施例〕 第1図は、この発明による防災設備の警報表示方式の一
実施例における全体構成のブロック図でちる。この舅施
例において、防災設備としては熱検出器、煙検出器等の
各種の火災検出器を用いた火災報知設備を例とした。建
物の各所には熱検U」器、煙検出器等の多数の火災検出
器(D)が設置されており、受信@(R)より伸びた線
路(t)へ並列に接続されている。各火災検出器(D)
には個別のアドレスが設定されており、受信機(R)か
らのポーリングにより個々の検出信号を受信機(R)に
送っている。受信機(R)では、検出器(D)のアドレ
スと、その送られてくる検出信号から、何れの検出器が
火災を検出したかを判断し、火災を検出した際には警報
信号ならびに各種の制御信号を発生する。表示処理部は
、これらの信号ばかりではなく平常の検出信号をもイン
ターフェイス(I)を介して取込む。表示処理部(P)
には、その詳細な構成を示す第2図のように、演算装置
(CPLI)を中心として、ハードディスク装置、RO
M(読出し専また各種の入出力用インターフェイス〔図
示せずを介してグラフィック・ディスプレイ装置等から
なる図形表示装置(GD)、キーボード装置(KB)お
よびライト・ペン装置(LP )等が接続されいる。
補助記憶装置 (SM)には、各フロアの間取り、各検
(寸へ器の種別並びにその設置位置、色の指定、グラフ
表示等の表示用基礎データが各警戒区域別および7・ま
たは表示内容別にセグメント分割された上で格納されで
いると共に、図形を拡大、縮小、回転移動、回転移動す
るのに用いられるパラメータあるいは、検出信号をグラ
フ図形に変換するのに用いらhるプログラム等の複数の
図形変換パラメータおよびプログラムが格納されている
。なお、上言己のキーボード装置(KB)あるはライト
・ペン装置(LP)は、補助記憶装置(SM)に格納さ
れていイ・任意のセグメント、図形変換パラメータおよ
びグラフ表示(2)図形変換プログラムを指定したり、
あるいは、任意の図形変換パラメータを設定する図形変
更指令信号を出力する指令入力部となる。
表示処理部(P)は、インターフェイス(I)を介して
検出信号を取り込んでいるが、平常時においては予め設
定されている特定の警戒区域(例えば平常時に人々の最
も多く集中する区域等)の表示用基礎データが格納され
たセグメントと、同様洗予め設定されている図形変換パ
ラメータあるいはグラフ表示(2)図形変換プログラム
とを補助記憶装fN(SM)から主記憶装置(MM)に
取り込んで演算装置(cpu)により処理した上で図形
表示装置(GD)上に表7トしている。そして、その特
定の警戒区域に配置された各検出器の状態が文字、色別
あるいはグラフ等により表示されている。
なお、このような平常時の表示出力は、不要であれば行
なわなくてもよく、その場合は火災を検出したとき等の
特定の検出信号が入力したときのみ、表示出力を行なう
ようにすればよい。
さて、上記のような平常時の表示を行なう場合にも、キ
ーボード装置(KB)あるいはライト・ペン装置(LP
)の指令入力部より各種の入力が可能である。指令入力
部からセグメントの変更を指令して任意の拌戒区域を表
示させたり、あるいは、任意の図形変換パラメータ、グ
ラフ表示(2)図形変換プログラムを設定して、後述す
るような表示内容の変更を行なうことができる。
ココテ第n番目の警戒区域に設置された火災検出器(D
)が火災を検出し、その検出信号がインターフェイス(
I)を介して取り込まれると、表示処理1(P)は番n
番目の警戒区域の表示風基礎データが格納されたセグメ
ントを補助記憶装置(SM)から主記憶装置(MM)に
取り込んで演算装置(CPU)により処理した上で図形
表示装置(GD)上に表示する。そして、検出信号を発
生した火災検出器の)のシンボルを他の検出器と異なる
色で着色したり、あるいは点滅表示として識別を容易と
する。表示を行なっている間、演算装置(CPU)は第
3図に示すようなフローに従って処理を行なう。すなわ
ち、キーボード装ff7(KB)あるいはライト・ペン
装置(LP)の指令入力部からどのような図形変更指令
信号が出力されるかを監視し、その指令信号に応じた処
理を行なうと共に、検出信号の消滅に伴なう平常時への
復帰処理をも行なう。図形変更指令信号には、図形の拡
大、縮小1表示フロアの変更、図形の回転11動、図形
の回転移動あるいは検出信号をグラフ図形に変換して表
示させる等の各種の指令信号が含まれている。
図形の拡大あるいは縮小指令が入力されると、第4図に
示すようなフローに従って処理が行なわれる。すなわち
、まず補助記憶装置(SM)から図形拡大縮小表示(2
)図形変換パラメータを主記憶装置(MM)に取り込む
。このとき、上記パラメータのほかに、任意の倍率によ
り拡大・縮小を行なうだめの数値、あるいは表示図形上
の拡大・縮小を行なう領域を指定する座標値等は直接キ
ーボード装置(KB)あるいはライト・ペン装f(LP
)から入力される。
次に演算装置(CPU)は、これらのパラメータおよび
数値に基づいて演算処理を行なう。これにより得られた
表示用データを図形表示装置(GD)上に表示する。次
に図形を詳細に表示する要求があるときには、この得ら
れた表示用データに詳細図としての表示用データを追加
して図形表示装置(GD)上に表示する。ここで詳細図
としての表示用データとは、表示データの中で拡大図以
外では表示シンボルとして意味不明となるような小さな
表示データ、あるいは拡大図以外では表示しておくこと
にあtり意味のない表示データであって、例えば警戒区
域内のより細かな間取り等がある。以上。
ように図形の拡大あるいは縮小の処理が終了すると、元
の第3図に示すフローに戻り、次の図形変更指令信号の
入力に備える。
表示フロアの変更指令が入力されると、第5図に示すよ
うなフローに従って処理が行なわれる。
すなわち、指令入力部よシ指定されたフロアに対応する
表示用基礎データが格納されたセグメントを、主記憶装
置(MM)に取り込んで、演算装置(CPU)により演
算処理を行なう。これにより得られた表示用データを図
形表示装置(GD)上に表示する。そ[2て、検出信号
を入力している警戒区域あるいは火災検出器のシンボル
が他の警戒区域あるいは火災検出器と異なる色で着色し
たり、あるいは点滅表示とi〜で識別を容易とする。以
上のような表示フロアの変更処理が終了すると、元の第
3図に示すフローに戻り、次の図形変更指令信号の入力
に備える。
表示区域の変更指令が入力されると、第6図に示すよう
なフローに従って処理が行なわれる。
すなわち、まず補助記憶装置(SM)から図形拡大縮小
表示(2)図形変換パラメータを主記憶装置(MM)に
取シ込む。このとき、上記パラメータのほかに、任意の
表示区域を指定する指示が直接キーボード装置(KB)
あるいはライト・ペン装置(LP)から入力される。次
に演算装置(CPU)は、これらパラメータおよび指示
に基づいてウィンドウ処理およびクリッピング処理等の
演舞処理を行なう。これにより得られた表示用データを
図形表示装置(GD)上に表示する。この処理の一実施
例による図形表示装置(GD)上の表示状態を第9図お
よび第10図に示す。第9図に示すように、図形表示装
置(GD)がフロアあるいは警戒区域の平面図を表示し
た状態にあるのを、指令入力部から表示区域の変更指令
と表示区域を指定すると、演算装置(CPU )は、そ
れらの指示に基づいてウィンドウ処理およびクリッピン
グ処理等の演舞処理を行ない、例えば第10図の斜線に
より示すような表示画面中の指定区域(Gl)0)を指
定する。この指定された区域は、後述する他の処理に利
用すること75;できる。なお、表示区域の指定は上記
のような指定に限定され。
コトハナく、どのような指定も可能であって、またパラ
メータと表示区域の指定によっては、上記図形の拡大・
縮小処理と同等の結果を得ることもできる。
図形の回転移動指令が入力されると、第7図に示すよう
なフローに従って処理が行なわれる。
すなわち、まず補助記憶装置(SM)から図形回転表示
(2)図形変換パラメータを主記憶装置(MM)に取シ
込む。このとき、上記パラメータのほかに、任意の角度
で回転を行なうだめの数値は直接キーボード装置(KB
)あるいはライト・ペン装置(LP)から入力される。
次に演算装置(epu )は、これらパラメータおよび
数値に基づいて演算処理を行なう。
これにより得られた表示用データを図形表示装置(GD
)上に表示する。以上のように図形の回転処理が終了す
ると、元の第3図に示すフローに戻シ、次の図形変更指
令信号の入力に備える。
次に検出信号をグラフ図形に変換して表示させる指令信
号が入力した際には第8図に示すようなフローに従って
処理されるのであるが、ここではグラフ図形として3種
類の図形が用意されている。
まず特定のフロアあるいは警戒区域内に設置された全火
災検出器より得られる検出信号を基にして作成されると
ころの水平方向の検出信号分布を表わす平面分布図であ
る。次に全フロアあるいは各゛フロア内の垂直方向にお
いて上下に重なり合う警戒区域に設置された火災検出器
より得られる検出信号を基にして作成されるところの垂
直方向の検出信号分布を表わす平面分布図である。さら
に、特定の火災検出器に注目して、それより得られる検
出信号の時間的推移を表わす垂直分布図である。
これらの3鞠類のグラフ図形は、監耕、員等の利用者に
対して、出火場所の確認あるいは安全な避難経路の確定
等に際して有用な判断材料を提供する。
さて、グラフ図形への変換指令が入力すると、まず倒れ
の分布図を作成するのかを指令入力部から指定させる。
この指定が平面分布図である場合には平面分布図表示(
2)図形変換プログラムを、また、平面分布図である場
合には平面分布図表示(2)図形変換プログラムを、さ
らに垂直分布図である場合には時間。
分布図表示(2)図形変換プログラムを主記憶装置(1
1/iM)に取り込む。次に演算装置(CPU)は、こ
れらプログラムと検出信号に基づいて演算処理を行なう
。ここで垂直分布図(2)図形変換表示データを得るに
は、対象となる検出器について過去数時間あるいは数十
分程度の検出信号の記録を必要とするが、この記録場所
としては表示処理部(P)内の主記憶装置(川または、
補助記憶装置(SM)  としてもよいし、あるいは受
信機(R)内に設けられる同様の記憶装置としてもよい
。上記のようにして得られた表示用データは図形表示装
置(GD )上に表示するわけであるが、この表示形態
には数種類の形態を用意することができる。すなわち、
第12図に示すように、上記図形拡大縮小時と同様の処
理によるウィンドウ処理およびクリッピング処理の単独
あるいは組合わせにより、図形表示装置(GD)の表示
画面の上半分(GDl)に現在グラフ図形に変換して表
示させる検出信号を発生している火災検出器が設置され
ているフロアあるいは警戒区域の平面図を表示させると
共に、表示画面の下半分(GD2)に目的とするグラフ
を表示させたシ、あるいは、第13図に示すように、表
示画面中に拡大あるいは縮小して位置(cI)3)にグ
ラフ表示させる。このような表示形態は、グラフ表示と
、元となる火災検出器の対応関係が同時に一目で把握す
ることができ、利用者に対して極めて有益なものとなる
以上のようにして検出信号のグラフ図形への変換処理が
終了すると、元の第3図に示すフローに戻り、次の図形
変更指令信号の入力に備える。
演算装置((、:PU)は、各図形変更指令信号に対し
て上記のような処理を施しているが、同時に火災に伴な
うような大きな検出信号が消滅するのも監視している。
すなわち、警報状態を意味する検出信号が消滅し、平常
状態に復旧したか否かを監視しており、消滅したならば
平常時において予め設定されている特定の警戒区域の表
示用基礎データが格納されたセグメントと、図形ダ換ノ
(ラメータとを補助記憶装置(SVI)から主記憶装置
(MM )に取り込んア演算装置(CPU)により処理
した上で図形表示装置(GD)上で図形表示装置(GD
)上に表示する。そして、その特定の警戒区域に配置さ
れた各検出器の状態が文字あるいは色別等に二り表示さ
れる。
上記実施例では、防災設備として火災報知設備を例とし
たが、このほかにガス洩れ警報設備、盗難警報設備など
にも適用することができ、さらには防火扉、排煙口など
の防排煙設備などにも適用して、各制御機器の作動状況
等を文字あるいは色別等によシ表示することもできる。
〔発明の効果〕
以上で説明したように、この発明による防災設備の警報
表示方式は、全警戒区域の表示用基礎データを各警戒区
域および/または表示内容別にセグメント分割して格納
すると共に、複数の図形変換パラメータおよびグラフ表
示(2)図形変換プログラムを格納した補助記憶装置と
、検出信号を発生した検出器が所属する警戒区域に対応
するセグメント、図形変換パラメータ、グラフ表示(2
)図形変換プログラムを指定して図形変更指令信号を出
力する検出信号入力部と、任意のセグメント、図形変換
パラメータ、グラフ表示(2)図形変換プログラムを指
定する図形変更指令信号を出力する指令入力部と、主記
憶装置と、図形表示装置とを演算装置に接続し、検出信
号入力部または指令入力部からの図形変更指令信号に基
づいて補助記憶装置内の該当するセグメント、図形変換
パラメータ、グラフ表示(2)図形変換プログラムを主
記憶装置に読込み、演算装置の演算処理による表示用デ
ータを図形表示装置に表示するようにしたので、図形拡
大縮小表示用、表示区域変更表示用、図形回転移動表示
用あるいはグラフ表示用等の種々の図形変換パラメータ
およびプログラムを準備し、とれらと表示用基礎データ
との演算処理により目的とする表示図形を図形表示装置
上に得ることができる。これは、表示装置の製作に際し
て、従来の地図盤のような表示手段は、表示しようとす
る警戒区域の間2取りに合わせて個別としておいて図形
変換パラメータあるいはプログラムを調整することによ
り、従来は製作するのが困難であった立体図、検出信号
のグラフ表示、部分拡大図等が容易に得ることができる
。さらに、ウィンドウ処理およびクリッピング処理によ
り同一表示画面上に複数の情報を同時に表示することが
でき、利用者に対してより詳細にして的確な判断材料を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による防災設備の警報表示方式の一実
施例における全体構成のブロック図、第2図は第1図の
一部を詳細に示したブロック図、第3図〜第8図は第1
図の実施例における処理の流れを示したフローチャート
、第9図、第10図、第12図および第13図は第1図
の実施例における図形表示装置(GD)の表示例、第1
1図は従来の防災設備の表示装置における全体構成のブ
ロック図である。 1〜m・・・警戒区域、D・・・検出器、SM・・・補
助記憶装置、KB、 LP ・・・指令入力部、MM・
・・主記憶装置、GD・・・図形表示装置、CPU・・
・演算装置特許出願人  ニッタン株式会社 ト 咎 区 ■ 派 第9区         第10図 第12図         第13゜ (,5L)2       u3 第11図 I P

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)警戒区域毎に複数の検出器を用いて全警戒区域を
    警戒監視する防災設備において、全警戒区域の表示用基
    礎データを各警戒区域別および/または表示内容別にセ
    グメント分割して格納すると共に、複数の図形変換パラ
    メータおよびグラフ表示用のプログラムを格納した補助
    記憶装置と、検出信号を発生した検出器が所属する警戒
    区域に対応した上記セグメント、図形変換パラメータ、
    グラフ表示用のプログラムを指定する図形変更指令信号
    を出力するところの検出信号入力部と、任意の上記セグ
    メント、図形変換パラメータ、グラフ表示用のプログラ
    ムを指定する図形変更指令信号を出力するところの指令
    入力部と、主記憶装置と、図形表示装置とを演算装置に
    接続し、上記検出信号入力部または指令入力部からの図
    形変更指令信号が指定するセグメント、図形変換パラメ
    ータ、グラフ表示用のプログラムを上記主記憶装置に読
    込み、上記演算装置の演算処理により得られる表示用デ
    ータを上記図形表示装置に表示するようにしたことを特
    徴とする防災設備の警報表示方式。
  2. (2)図形変換パラメータは図形を図形表示装置に拡大
    あるいは縮小して表示する図形拡大縮小表示用のパラメ
    ータであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の防災設備の警報表示方式。
  3. (3)図形変換パラメータは図形を図形表示装置の任意
    の表示区域に表示する表示区域変更表示用のパラメータ
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防
    災設備の警報表示方式。
  4. (4)図形変換パラメータは図形を図形表示装置に回転
    移動して表示する図形回転移動表示用のパラメータであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防災設
    備の警報表示方式。
  5. (5)図形変換パラメータは図形を図形表示装置に平行
    移動して表示する図形平行移動表示用のパラメータであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防災設
    備の警報表示方式。
  6. (6)グラフ表示用のプログラムは平面分布図表示用の
    プログラムであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の防災設備の警報表示方式。
  7. (7)グラフ表示用のプログラムは垂直分布図表示用の
    プログラムであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の防災設備の警報表示方式。
  8. (8)グラフ表示用のプログラムは時間分布図表示用の
    プログラムであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の防災設備の警報表示方式。
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