JPS6284494A - 読出し専用メモリ - Google Patents
読出し専用メモリInfo
- Publication number
- JPS6284494A JPS6284494A JP60225267A JP22526785A JPS6284494A JP S6284494 A JPS6284494 A JP S6284494A JP 60225267 A JP60225267 A JP 60225267A JP 22526785 A JP22526785 A JP 22526785A JP S6284494 A JPS6284494 A JP S6284494A
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- Japan
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- data
- write
- written
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- memory cell
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は読出し専用メモリに関し、特にデータの書替え
可能な読出し専用メモリに関する。
可能な読出し専用メモリに関する。
電気的に消去可能プログ可能な読出し専用メモリ(以下
、EEFROMと記す)では、データ書替えに際し、自
動的にメモリセルの、消去が行なわれた後、データの書
込みが行なわれる自動消去機能が実用化されている。
、EEFROMと記す)では、データ書替えに際し、自
動的にメモリセルの、消去が行なわれた後、データの書
込みが行なわれる自動消去機能が実用化されている。
従来、この釉の読出し専用メモリは、事前に固定されて
いるデータの状態にかかわらず、一旦、消去すなわちデ
ーター1″の状態にした後、書込みデータのl Q M
が書込まれるため、事前に固定されているデータが10
−で書込みデータが101の場合には、“0習を消去し
てJlにし再び、10−の書込みを行っている。
いるデータの状態にかかわらず、一旦、消去すなわちデ
ーター1″の状態にした後、書込みデータのl Q M
が書込まれるため、事前に固定されているデータが10
−で書込みデータが101の場合には、“0習を消去し
てJlにし再び、10−の書込みを行っている。
EEPROMでは、書替え可能回数が重要な特性であり
、メモリセルの構造いかんを問わず、薄い酸化膜中に流
れるトンネル電流を利用して書込みが行われるため、酸
化膜中を移動する電荷総量が増すほど酸化膜中に捕獲さ
れる電子が増し、トンネル電流が減少して遂には書込み
、消去が不可能になるため、書き替え可能回数に上限が
できる。
、メモリセルの構造いかんを問わず、薄い酸化膜中に流
れるトンネル電流を利用して書込みが行われるため、酸
化膜中を移動する電荷総量が増すほど酸化膜中に捕獲さ
れる電子が増し、トンネル電流が減少して遂には書込み
、消去が不可能になるため、書き替え可能回数に上限が
できる。
また、トンネル電流を流すことで酸化膜中の欠陥密度が
増し、データの保持不良につながる。
増し、データの保持不良につながる。
〔発明が解決j2ようとする問題点〕
上述した従来の胱出し専用メモリは、すべて消去状態1
11にした後、書込みデータの10−を書込む方式であ
るため、事前に固定さねたデータがlOMで書込みデー
タが10−の場合でも、−〇1→111→101という
消去及び書込み電流を薄い酸化膜中に流すという問題点
がある。
11にした後、書込みデータの10−を書込む方式であ
るため、事前に固定さねたデータがlOMで書込みデー
タが10−の場合でも、−〇1→111→101という
消去及び書込み電流を薄い酸化膜中に流すという問題点
がある。
本発明の目的は、書込み前に行う消去を、書込みデータ
に応じて選択的に行うことのできる読出し専用メモリを
提供することにある。
に応じて選択的に行うことのできる読出し専用メモリを
提供することにある。
本発明の読出し専用メモリは、電源電圧を所定の電圧値
に昇圧する昇圧回路と、書込むべきデータを一時保持し
書込み指示に応じて前記所定の電圧値の書込みデータを
出力するデータ保持回路と、前記書込み指示に応じて1
周期の前半が前記所定の電圧値の高レベルに後半が低レ
ベルになる書込みタイミング信号を出力するタイマ回路
と、行及び列に配置され前記書込タイミング信号が制御
ゲートに入力される複数個のメモリセルからなるセルア
レイと、前記書込みデータを選択される前記メモリセル
のドレインに供給する列セレクタ及び行デコーダとを含
んで構成される。
に昇圧する昇圧回路と、書込むべきデータを一時保持し
書込み指示に応じて前記所定の電圧値の書込みデータを
出力するデータ保持回路と、前記書込み指示に応じて1
周期の前半が前記所定の電圧値の高レベルに後半が低レ
ベルになる書込みタイミング信号を出力するタイマ回路
と、行及び列に配置され前記書込タイミング信号が制御
ゲートに入力される複数個のメモリセルからなるセルア
レイと、前記書込みデータを選択される前記メモリセル
のドレインに供給する列セレクタ及び行デコーダとを含
んで構成される。
〔実施例1
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第10は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示す読出し専用メモリは、電源電圧Vccを所
定の電圧値の電圧Vl)I)昇圧する昇圧回路lと、書
込むべきデータを一時保持し書込み指示に応じて電圧V
pI)の書込みデータD0〜Diを出力するデータ保持
回路2と、書込み指示に応じて1周期の前半が電圧■p
pの高レベルに後半が低レベルになる書込みタイミング
信号WTを出力するタイマ回路3と、−5・ 扁4葎〒行及び列に配置 され書込タイミング信号WTが制御ゲートに入力される
複数個のメモリセルM6〜Miからなるセルアレイ4と
、書込みデータD、〜Diを選択されるメモリセルM0
〜′Miのドレインに供給する列セレクタ5及び行デコ
ーダ6とを含んで構成される。
定の電圧値の電圧Vl)I)昇圧する昇圧回路lと、書
込むべきデータを一時保持し書込み指示に応じて電圧V
pI)の書込みデータD0〜Diを出力するデータ保持
回路2と、書込み指示に応じて1周期の前半が電圧■p
pの高レベルに後半が低レベルになる書込みタイミング
信号WTを出力するタイマ回路3と、−5・ 扁4葎〒行及び列に配置 され書込タイミング信号WTが制御ゲートに入力される
複数個のメモリセルM6〜Miからなるセルアレイ4と
、書込みデータD、〜Diを選択されるメモリセルM0
〜′Miのドレインに供給する列セレクタ5及び行デコ
ーダ6とを含んで構成される。
次に、第1図に示す読出し専用メモリの動作について第
2図を参照して説明する。第2図は第1図に示す読出し
専用メモリの動作を説明するための波形図である。
2図を参照して説明する。第2図は第1図に示す読出し
専用メモリの動作を説明するための波形図である。
本実施例では、メモリセルM0〜Miけフローティング
・ゲート型を用いており、制御ゲートに高電位、ドレイ
ンに低電位を印加することにより消去されて11−状態
になり、制御ゲートに低電位、ドレインに高電位を印加
することにより書込みが行われ101状態になる。曹込
み及び消去時ニは、メモリセルM0〜Miのソースはフ
ローティングに設定される。
・ゲート型を用いており、制御ゲートに高電位、ドレイ
ンに低電位を印加することにより消去されて11−状態
になり、制御ゲートに低電位、ドレインに高電位を印加
することにより書込みが行われ101状態になる。曹込
み及び消去時ニは、メモリセルM0〜Miのソースはフ
ローティングに設定される。
次に、ワード単位の書替え動作について説明するO
書込むべきデータがデータ保持回路2にラッチされた後
、昇圧回路1が動作して電源電圧Vccを消去及び書込
み可能な電圧VpI)に昇圧する。
、昇圧回路1が動作して電源電圧Vccを消去及び書込
み可能な電圧VpI)に昇圧する。
タイマ回路3はタイミング信号発生回路31及びインバ
ータ回路32からなり、書込み指示に応じて発生するタ
イミング信号発生回路31の出力信号は、その1周期の
前半T’/2が高レベルで後半’I’/2が低レベルの
信号であり、その信号は電圧VPpを電源とするインバ
ータ回路32の入力となるため、インバータ回路32か
らの出力の書込みタイミング信号WTは前半T/2が電
圧Vppの高置&、後半T/2が低電位になる。従って
、セルアレイ4のメモリセルM0〜Miの制御ゲートへ
の印加電位は、前半T/2が電圧Vl)pの高電位。
ータ回路32からなり、書込み指示に応じて発生するタ
イミング信号発生回路31の出力信号は、その1周期の
前半T’/2が高レベルで後半’I’/2が低レベルの
信号であり、その信号は電圧VPpを電源とするインバ
ータ回路32の入力となるため、インバータ回路32か
らの出力の書込みタイミング信号WTは前半T/2が電
圧Vppの高置&、後半T/2が低電位になる。従って
、セルアレイ4のメモリセルM0〜Miの制御ゲートへ
の印加電位は、前半T/2が電圧Vl)pの高電位。
後半T/2が低電位になる。
データ保持回路2はデータ保持部21及びインバータ回
路22からなり、データ保持部21で保持される書込む
べきデータは電圧Vl)Pを電源とするインバータ回路
22の入力となる。従って、デ−タ保持回路2からVl
)pの電圧振幅をもつ書込みデータD0〜Diが出力さ
れ、列セレクタ5及び行デコーダ6を軽て、選択された
メモリセルM0〜Miのドレインに印加される。
路22からなり、データ保持部21で保持される書込む
べきデータは電圧Vl)Pを電源とするインバータ回路
22の入力となる。従って、デ−タ保持回路2からVl
)pの電圧振幅をもつ書込みデータD0〜Diが出力さ
れ、列セレクタ5及び行デコーダ6を軽て、選択された
メモリセルM0〜Miのドレインに印加される。
この場合、書込みタイミング信号WTの前半T/2では
、消去すべきメモリセルは制御ゲートがVl)p電位、
ドレインが低電位になり、書込まれるメモリセルは制御
ゲートがVl)I)電位、ドレインがVl)p電位にな
る。それ故、消去すべきメモリセルは消去が行われるが
、書込まれるメモリセルは前のデータを保持している。
、消去すべきメモリセルは制御ゲートがVl)p電位、
ドレインが低電位になり、書込まれるメモリセルは制御
ゲートがVl)I)電位、ドレインがVl)p電位にな
る。それ故、消去すべきメモリセルは消去が行われるが
、書込まれるメモリセルは前のデータを保持している。
書込みタイミング信号WTの後半T’/2では、メモリ
セルM。−Mlの制御ゲートには低電位が印加される。
セルM。−Mlの制御ゲートには低電位が印加される。
ドレイン電位は王妃した状態のままであるから、消去す
べきメモリセルは制御ゲートが低電位、ドレインが低電
位になり、消去データ111が保持される。書込着れる
メモリセルの制御ゲートは低電位、ドレインが■pp電
位であるから、書込みが行われる・ 〔発明の効果) 以上説明したように本発明の読出し専用メモリは、タイ
マ回路を追加して、データの書替え時に先立って行われ
る消去を、書込みデータに応じ選択的に行うことにより
、書込み済のメモリセルに再書込みする場合、一旦、消
去することなしに以前の状態を保持することができるの
で、実使用でのデータ書替え可能回数を増加できるとい
う効果がある。
べきメモリセルは制御ゲートが低電位、ドレインが低電
位になり、消去データ111が保持される。書込着れる
メモリセルの制御ゲートは低電位、ドレインが■pp電
位であるから、書込みが行われる・ 〔発明の効果) 以上説明したように本発明の読出し専用メモリは、タイ
マ回路を追加して、データの書替え時に先立って行われ
る消去を、書込みデータに応じ選択的に行うことにより
、書込み済のメモリセルに再書込みする場合、一旦、消
去することなしに以前の状態を保持することができるの
で、実使用でのデータ書替え可能回数を増加できるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示す読出し専用メモリ回路の動作を説明するための
波形図である。 1・・・・・・昇圧回路、!・・・・・・データ保持回
路、3・・・・・・タイマ回路、4・・・・・・セルア
レイ、5・・・・・・列セレクタ、6・・・・・・行デ
コーダ、D0〜Di・・・・・・書込みデータ、Mo〜
Mし・・・・・メモリセル、WT・・・・・・書込みタ
イミング信号。
図に示す読出し専用メモリ回路の動作を説明するための
波形図である。 1・・・・・・昇圧回路、!・・・・・・データ保持回
路、3・・・・・・タイマ回路、4・・・・・・セルア
レイ、5・・・・・・列セレクタ、6・・・・・・行デ
コーダ、D0〜Di・・・・・・書込みデータ、Mo〜
Mし・・・・・メモリセル、WT・・・・・・書込みタ
イミング信号。
Claims (1)
- 電源電圧を所定の電圧値に昇圧する昇圧回路と、書込む
べきデータを一時保持し書込み指示に応じて前記所定の
電圧値の書込みデータを出力するデータ保持回路と、前
記書込み指示に応じて1周期の前半が前記所定の電圧値
の高レベルに後半が低レベルになる書込みタイミング信
号を出力するタイマ回路と、行及び列に配置され前記書
込タイミング信号が制御ゲートに入力される複数個のメ
モリセルからなるセルアレイと、前記書込みデータを選
択される前記メモリセルのドレインに供給する列セレク
タ及び行デコーダとを含むことを特徴とする読出し専用
メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22526785A JPH0736274B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 読出し専用メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22526785A JPH0736274B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 読出し専用メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284494A true JPS6284494A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0736274B2 JPH0736274B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16826641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22526785A Expired - Lifetime JPH0736274B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 読出し専用メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736274B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113997A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | 不揮発性半導体メモリ装置のしきい電圧設定方法 |
| JPH0214494A (ja) * | 1988-03-09 | 1990-01-18 | Philips Gloeilampenfab:Nv | データ制御された消去および書込みモードを有するeeprom |
| JPH02126497A (ja) * | 1987-10-19 | 1990-05-15 | Sgs Thomson Microelectron Sa | メモリのメモリセルをプログラムする方法と、この方法を実施するための回路 |
| JPH02146192A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Nec Corp | 電気的に消去及び書込可能な不揮発性メモリー |
| US6026022A (en) * | 1998-03-24 | 2000-02-15 | Nec Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22526785A patent/JPH0736274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126497A (ja) * | 1987-10-19 | 1990-05-15 | Sgs Thomson Microelectron Sa | メモリのメモリセルをプログラムする方法と、この方法を実施するための回路 |
| JPH01113997A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | 不揮発性半導体メモリ装置のしきい電圧設定方法 |
| JPH0214494A (ja) * | 1988-03-09 | 1990-01-18 | Philips Gloeilampenfab:Nv | データ制御された消去および書込みモードを有するeeprom |
| JPH02146192A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Nec Corp | 電気的に消去及び書込可能な不揮発性メモリー |
| US6026022A (en) * | 1998-03-24 | 2000-02-15 | Nec Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736274B2 (ja) | 1995-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |