JPS628453Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628453Y2 JPS628453Y2 JP1982013383U JP1338382U JPS628453Y2 JP S628453 Y2 JPS628453 Y2 JP S628453Y2 JP 1982013383 U JP1982013383 U JP 1982013383U JP 1338382 U JP1338382 U JP 1338382U JP S628453 Y2 JPS628453 Y2 JP S628453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- spider
- intermediate shaft
- attached
- gear
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000239290 Araneae Species 0.000 claims description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/62—Gearings having three or more central gears
- F16H3/66—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another
- F16H3/663—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another with conveying rotary motion between axially spaced orbital gears, e.g. a stepped orbital gear or Ravigneaux
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、遊星伝動装置を用いたギヤトランス
ミツシヨンに関し、その目的は、安価、簡単な構
造で、前進状態において最大6段、後進状態にお
いて最大2段の変速を行なえるようにする点にあ
る。
ミツシヨンに関し、その目的は、安価、簡単な構
造で、前進状態において最大6段、後進状態にお
いて最大2段の変速を行なえるようにする点にあ
る。
以上要するに、本考案によるギヤトランスミツ
シヨンの特徴構成は、入力軸20、第1中間軸2
1及び第2中間軸22を同芯状に配置し、前記第
1中間軸21に後進用筒軸23をかつ前記第2中
間軸22に出力用筒軸24を夫々相対回転自在に
取付け、スパイダー25の両端を前記両筒軸2
3,24に各別にかつ相対回転自在に取付け、前
記入力軸20と第1中間軸21の間に第1クラツ
チ26を、前記入力軸20と後進用筒軸23の間
に第2クラツチ27を、かつ、前記第2中間軸2
2と出力用筒軸24の間に第3クラツチ28を
夫々設け、前記第1及び第2中間軸21及び22
に各別に固着した第1及び第2外歯ギヤ21a及
び22aに各別に常時咬合する第3及び第4外歯
ギヤ29及び30を前記スパイダー25に相対回
転自在に取付け、前記両筒軸23,24に各別に
固着した第5及び第6外歯ギヤ23a及び24a
に各別に咬合すると共に前記第3及び第4外歯ギ
ヤ29及び30に各別に咬合する第7及び第8外
歯ギヤ31及び32を前記スパイダー25に相対
回転自在に取付け、前記後進用筒軸23に対する
第1ブレーキ33、前記第3外歯ギヤ29に常時
咬合する内歯ギヤ34に対する第2ブレーキ3
5、及び、前記第2中間軸22に対する第3ブレ
ーキ36を設け、前記第1ないし第3クラツチ2
6,27,28及び第1ないし第3ブレーキ3
3,35,36を選択操作する変速操作装置を設
けてある。
シヨンの特徴構成は、入力軸20、第1中間軸2
1及び第2中間軸22を同芯状に配置し、前記第
1中間軸21に後進用筒軸23をかつ前記第2中
間軸22に出力用筒軸24を夫々相対回転自在に
取付け、スパイダー25の両端を前記両筒軸2
3,24に各別にかつ相対回転自在に取付け、前
記入力軸20と第1中間軸21の間に第1クラツ
チ26を、前記入力軸20と後進用筒軸23の間
に第2クラツチ27を、かつ、前記第2中間軸2
2と出力用筒軸24の間に第3クラツチ28を
夫々設け、前記第1及び第2中間軸21及び22
に各別に固着した第1及び第2外歯ギヤ21a及
び22aに各別に常時咬合する第3及び第4外歯
ギヤ29及び30を前記スパイダー25に相対回
転自在に取付け、前記両筒軸23,24に各別に
固着した第5及び第6外歯ギヤ23a及び24a
に各別に咬合すると共に前記第3及び第4外歯ギ
ヤ29及び30に各別に咬合する第7及び第8外
歯ギヤ31及び32を前記スパイダー25に相対
回転自在に取付け、前記後進用筒軸23に対する
第1ブレーキ33、前記第3外歯ギヤ29に常時
咬合する内歯ギヤ34に対する第2ブレーキ3
5、及び、前記第2中間軸22に対する第3ブレ
ーキ36を設け、前記第1ないし第3クラツチ2
6,27,28及び第1ないし第3ブレーキ3
3,35,36を選択操作する変速操作装置を設
けてある。
すなわち、外歯ギヤに較べて高価な内歯ギヤ3
4を1つにし、しかも、スパイダー25を1つだ
けで済ませるようにして、複数のスパイダーを用
いた場合に、それの支持のために構造が複雑化し
て高価になることを抑制させるようにしてあるか
ら、安価、簡単な構造で、前進状態において最大
6段、後進状態において最大2段の変速を行なわ
せることができるのであり、もつて、実用上の利
点大なギヤトランスミツシヨンを得るに至つた。
4を1つにし、しかも、スパイダー25を1つだ
けで済ませるようにして、複数のスパイダーを用
いた場合に、それの支持のために構造が複雑化し
て高価になることを抑制させるようにしてあるか
ら、安価、簡単な構造で、前進状態において最大
6段、後進状態において最大2段の変速を行なわ
せることができるのであり、もつて、実用上の利
点大なギヤトランスミツシヨンを得るに至つた。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、駆動回転可能な左右前輪
1,1を備えるとともに、油圧シリンダ2aにて
対車体上下揺動操作可能なアーム2、及び、油圧
シリンダ3aにて対アーム上下揺動操作可能なバ
ケツト3等からなるフロントローダ装置4を備え
た前部車体を設ける一方、駆動回転可能な左右後
輪5,5を備えるとともに、運転席6の下方にエ
ンジン7を搭載し、走行用ミツシヨンケース8を
エンジン7の前部に接続し、エンジン7の後方
に、ラジエータ9を設け、さらに、対車体左右ス
ライド調節自在で且つ対車体左右揺動自在な取付
台10、油圧シリンダ11aにて対取付台上下揺
動操作可能なブーム11、油圧シリンダ12aに
て対ブーム上下揺動操作可能なアーム12、油圧
シリンダ13aにて対アーム上下揺動操作可能な
バケツト13等からなるバツクホウ装置14を、
運転席6の後方に設けた後部車体を設け、そし
て、前部車体と後部車体とを上下軸心X周りに回
転自在に枢支し、両車体を屈折揺動操作する左右
油圧シリンダ15,15を両車体間に架設し、左
右油圧シリンダ15,15を背反的に伸縮作動さ
せるためのオービツトロール16を回転操作する
ステアリングハンドル17を後部車体に設け、そ
して、運転席6を前後に向き変更可能に取付ける
とともに、運転席6の前方及び後方夫々に、フロ
ントローダ装置4に対する操作部4A、バツクホ
ウ装置14に対する操作部14Aを設け、もつ
て、運転席6を前向きにした状態において、土砂
を掬い取り運搬放出する作業を行ない、しかも、
運転席6を後向きにした状態において、溝等を掘
削する作業を行なう作業車を構成してある。
1,1を備えるとともに、油圧シリンダ2aにて
対車体上下揺動操作可能なアーム2、及び、油圧
シリンダ3aにて対アーム上下揺動操作可能なバ
ケツト3等からなるフロントローダ装置4を備え
た前部車体を設ける一方、駆動回転可能な左右後
輪5,5を備えるとともに、運転席6の下方にエ
ンジン7を搭載し、走行用ミツシヨンケース8を
エンジン7の前部に接続し、エンジン7の後方
に、ラジエータ9を設け、さらに、対車体左右ス
ライド調節自在で且つ対車体左右揺動自在な取付
台10、油圧シリンダ11aにて対取付台上下揺
動操作可能なブーム11、油圧シリンダ12aに
て対ブーム上下揺動操作可能なアーム12、油圧
シリンダ13aにて対アーム上下揺動操作可能な
バケツト13等からなるバツクホウ装置14を、
運転席6の後方に設けた後部車体を設け、そし
て、前部車体と後部車体とを上下軸心X周りに回
転自在に枢支し、両車体を屈折揺動操作する左右
油圧シリンダ15,15を両車体間に架設し、左
右油圧シリンダ15,15を背反的に伸縮作動さ
せるためのオービツトロール16を回転操作する
ステアリングハンドル17を後部車体に設け、そ
して、運転席6を前後に向き変更可能に取付ける
とともに、運転席6の前方及び後方夫々に、フロ
ントローダ装置4に対する操作部4A、バツクホ
ウ装置14に対する操作部14Aを設け、もつ
て、運転席6を前向きにした状態において、土砂
を掬い取り運搬放出する作業を行ない、しかも、
運転席6を後向きにした状態において、溝等を掘
削する作業を行なう作業車を構成してある。
前記走行用ミツシヨンケース8内に、前進速度
を6段に、且つ、後進速度を2段に変速するギヤ
トランスミツシヨンを装備し、軸芯を前後方向に
向けた出力軸18を、ミツシヨンケース8に貫通
支承し、出力軸18と前後輪1,5を接続する伸
縮及び屈折可能な伝動軸19,19を設けてあ
る。
を6段に、且つ、後進速度を2段に変速するギヤ
トランスミツシヨンを装備し、軸芯を前後方向に
向けた出力軸18を、ミツシヨンケース8に貫通
支承し、出力軸18と前後輪1,5を接続する伸
縮及び屈折可能な伝動軸19,19を設けてあ
る。
第2図に示すように、前記ギヤトランスミツシ
ヨンを構成するに、入力軸20、第1中間軸21
及び、第2中間軸22を、前後方向に沿う状態で
同芯状に配置し、第1中間軸21に後進用筒軸2
3をかつ第2中間軸22に出力用筒軸24を夫々
相対回転自在に取付け、スパイダー25の両端が
わ円盤状部材25a,25aを前記両筒軸21,
22に各別にかつ相対回転自在に取付け、前記入
力軸20と第1中間軸21の間に多板型の第1ク
ラツチ26を、前記入力軸20と後進用筒軸23
の間に多板型の第2クラツチ27を、かつ、前記
第2中間軸22と出力用筒軸24の間に第3クラ
ツチ28を夫々設け、前記第1及び第2中間軸2
1,22に各別に固着した第1及び第2外歯ギヤ
21a,22aに各別に常時咬合する第3及び第
4外歯ギヤ29,30を前記スパイダー25に相
対回転自在に取付け、前記両筒軸23,24に各
別に固着した第5及び第6外歯ギヤ23a,24
aに各別に咬合すると共に前記第3及び第4外歯
ギヤ29,30に各別に咬合する第7及び第8外
歯ギヤ31,32を前記スパイダー25に相対回
転自在に取付け、前記後進用筒軸23に対する多
板型第1ブレーキ33、前記第3外歯ギヤ29に
常時咬合する内歯ギヤ34に対する多板型第2ブ
レーキ35、及び、前記第2中間軸22に対する
第3ブレーキ36を設け、さらに、入力軸20
を、走行クラツチ36及びギヤ連動機構を介して
エンジン7に連動連結し、出力用筒軸24を、ギ
ヤ連動機構を介して前記出力軸18に連動連結し
てある。そして、第2図及び第3図に示すよう
に、前記第1乃至第3クラツチ26,27,28
の夫々に対する入り操作用油圧シリンダ26A,
27A,28A、及び、第1乃至第3ブレーキ3
3,35,36の夫々に対する入り操作用油圧シ
リンダ33A,35A,36Aを設け、それらシ
リンダ26A・・の夫々に対する電磁式制御弁2
6V,27V,28V,33V,35V,36V
を設けるとともに、変速レバー37を、中立位置
Nから前方に向つて前進1速から前進6速に相当
する位置F1,F2,F3,F4,F5,F6に切換操作可
能且つ、中立位置Nから後方に向つて後進1速及
び後進2速に相当する位置R1,R2に切換操作可
能に枢支した状態で設け、レバー37の位置を電
気信号の変動として検出する装置38を設け、更
に、検出装置38の情報及び予め記憶された情報
に基づいて前記弁26V・・を選択的に通電作動
をさせるマイコン利用のバルブ操作回路39を設
け、もつて、変速レバー37の揺動によつて、前
進6段、及び、後進2段の変速を行なえるように
構成してある。
ヨンを構成するに、入力軸20、第1中間軸21
及び、第2中間軸22を、前後方向に沿う状態で
同芯状に配置し、第1中間軸21に後進用筒軸2
3をかつ第2中間軸22に出力用筒軸24を夫々
相対回転自在に取付け、スパイダー25の両端が
わ円盤状部材25a,25aを前記両筒軸21,
22に各別にかつ相対回転自在に取付け、前記入
力軸20と第1中間軸21の間に多板型の第1ク
ラツチ26を、前記入力軸20と後進用筒軸23
の間に多板型の第2クラツチ27を、かつ、前記
第2中間軸22と出力用筒軸24の間に第3クラ
ツチ28を夫々設け、前記第1及び第2中間軸2
1,22に各別に固着した第1及び第2外歯ギヤ
21a,22aに各別に常時咬合する第3及び第
4外歯ギヤ29,30を前記スパイダー25に相
対回転自在に取付け、前記両筒軸23,24に各
別に固着した第5及び第6外歯ギヤ23a,24
aに各別に咬合すると共に前記第3及び第4外歯
ギヤ29,30に各別に咬合する第7及び第8外
歯ギヤ31,32を前記スパイダー25に相対回
転自在に取付け、前記後進用筒軸23に対する多
板型第1ブレーキ33、前記第3外歯ギヤ29に
常時咬合する内歯ギヤ34に対する多板型第2ブ
レーキ35、及び、前記第2中間軸22に対する
第3ブレーキ36を設け、さらに、入力軸20
を、走行クラツチ36及びギヤ連動機構を介して
エンジン7に連動連結し、出力用筒軸24を、ギ
ヤ連動機構を介して前記出力軸18に連動連結し
てある。そして、第2図及び第3図に示すよう
に、前記第1乃至第3クラツチ26,27,28
の夫々に対する入り操作用油圧シリンダ26A,
27A,28A、及び、第1乃至第3ブレーキ3
3,35,36の夫々に対する入り操作用油圧シ
リンダ33A,35A,36Aを設け、それらシ
リンダ26A・・の夫々に対する電磁式制御弁2
6V,27V,28V,33V,35V,36V
を設けるとともに、変速レバー37を、中立位置
Nから前方に向つて前進1速から前進6速に相当
する位置F1,F2,F3,F4,F5,F6に切換操作可
能且つ、中立位置Nから後方に向つて後進1速及
び後進2速に相当する位置R1,R2に切換操作可
能に枢支した状態で設け、レバー37の位置を電
気信号の変動として検出する装置38を設け、更
に、検出装置38の情報及び予め記憶された情報
に基づいて前記弁26V・・を選択的に通電作動
をさせるマイコン利用のバルブ操作回路39を設
け、もつて、変速レバー37の揺動によつて、前
進6段、及び、後進2段の変速を行なえるように
構成してある。
さらに詳述すると、前進1速状態では、第1ク
ラツチ26、第2ブレーキ35、第3クラツチ2
8を入り操作することになり、そして、第1中間
軸21の回転力が、第3外歯ギヤ29及び内歯ギ
ヤ34を用いてスパイダー25を回転させ、出力
用筒軸24がスパイダー25と一体回転する。
ラツチ26、第2ブレーキ35、第3クラツチ2
8を入り操作することになり、そして、第1中間
軸21の回転力が、第3外歯ギヤ29及び内歯ギ
ヤ34を用いてスパイダー25を回転させ、出力
用筒軸24がスパイダー25と一体回転する。
前進2速状態では、第1,第3クラツチ26,
28及び第1ブレーキ33を入り操作することに
なり、第1中間軸21の回転力が、第3,第5,
第7外歯ギヤ29,23a,31を用いてスパイ
ダー25を回転させ、出力用筒軸24がスパイダ
ー25と、一体回転する。
28及び第1ブレーキ33を入り操作することに
なり、第1中間軸21の回転力が、第3,第5,
第7外歯ギヤ29,23a,31を用いてスパイ
ダー25を回転させ、出力用筒軸24がスパイダ
ー25と、一体回転する。
前進3速状態では、第1クラツチ26、及び、
第2,第3ブレーキ35,36を入り操作するこ
とになり、そして、第1中間軸21の回転力が、
前述の如くスパイダー25を回転させ、スパイダ
ー25の回転力が、第2,第4,第6,第8外歯
ギヤ22a,30,24a,32を用いて出力用
筒軸24を回転させる。
第2,第3ブレーキ35,36を入り操作するこ
とになり、そして、第1中間軸21の回転力が、
前述の如くスパイダー25を回転させ、スパイダ
ー25の回転力が、第2,第4,第6,第8外歯
ギヤ22a,30,24a,32を用いて出力用
筒軸24を回転させる。
前進4速状態では、第1,第2,第3クラツチ
26,27,28を入り操作することになり、そ
して、入力軸20と出力用筒軸24とを一体回転
させる。
26,27,28を入り操作することになり、そ
して、入力軸20と出力用筒軸24とを一体回転
させる。
前進5速状態では、第1クラツチ26、及び、
第1,第3ブレーキ33,36を入り操作するこ
とになり、そして、第1中間軸21の回転力が、
前述の如くスパイダー25を回転させ、スパイダ
ー25の回転力が、前述の如く出力用筒軸24を
回転させる。
第1,第3ブレーキ33,36を入り操作するこ
とになり、そして、第1中間軸21の回転力が、
前述の如くスパイダー25を回転させ、スパイダ
ー25の回転力が、前述の如く出力用筒軸24を
回転させる。
前進6速状態では、第1,第2クラツチ26,
27、及び、第3ブレーキ36を入り操作するこ
とになり、そして、入力軸20とスパイダー25
とを一体回転させ、スパイダー25の回転力が、
前述の如く出力用筒軸24を回転させる。
27、及び、第3ブレーキ36を入り操作するこ
とになり、そして、入力軸20とスパイダー25
とを一体回転させ、スパイダー25の回転力が、
前述の如く出力用筒軸24を回転させる。
後進1速状態では、第2,第3クラツチ27,
28、及び、第2ブレーキ35を入り操作するこ
とになり、そして、後進用筒軸23の回転力が、
内歯ギヤ34、及び、第3,第4,第5外歯ギヤ
29,31,23aを用いて、スパイダー25を
逆回転させ、スパイダー25と出力用筒軸24が
一体回転する。
28、及び、第2ブレーキ35を入り操作するこ
とになり、そして、後進用筒軸23の回転力が、
内歯ギヤ34、及び、第3,第4,第5外歯ギヤ
29,31,23aを用いて、スパイダー25を
逆回転させ、スパイダー25と出力用筒軸24が
一体回転する。
後進2速状態では、第2クラツチ27、及び、
第2,第3ブレーキ36を入り操作することにな
り、そして、後進用筒軸23の回転力が、前述の
如くスパイダー25を逆回転させ、スパイダー2
5の回転力が、前述の如く出力用筒軸24を回転
させる。
第2,第3ブレーキ36を入り操作することにな
り、そして、後進用筒軸23の回転力が、前述の
如くスパイダー25を逆回転させ、スパイダー2
5の回転力が、前述の如く出力用筒軸24を回転
させる。
本考案を実施するに、前進6段、後進2段より
も少ない段数で変速させるようにしてもよく、そ
して、前進3速と前進4速とは近い速度となるか
ら、前進3速を省略してもよい。
も少ない段数で変速させるようにしてもよく、そ
して、前進3速と前進4速とは近い速度となるか
ら、前進3速を省略してもよい。
又、スパイダー25を構成するに、両端がわ円
盤状部材25a,25aを、アーム状に形成して
もよい。
盤状部材25a,25aを、アーム状に形成して
もよい。
又、変速操作装置を構成するに、マイコン等を
用いて電気信号にて操作する他、例えば、シリン
ダ26A…対する弁26V…をパイロツト圧操作
式に構成し、変速レバー37にてパイロツト圧発
生用バルブを切換操作させるようにする等、各種
構造に変更してもよい。
用いて電気信号にて操作する他、例えば、シリン
ダ26A…対する弁26V…をパイロツト圧操作
式に構成し、変速レバー37にてパイロツト圧発
生用バルブを切換操作させるようにする等、各種
構造に変更してもよい。
第1図は作業車の一部切欠き側面図、第2図は
ギヤトランスミツシヨンの概略側面図、第3図は
変速操作装置のブロツク線図である。 20……入力軸、21……第1中間軸、21a
……第1外歯ギヤ、22……第2中間軸、22a
……第2外歯ギヤ、23……後進用筒軸、23a
……第5外歯ギヤ、24……出力用筒軸、24a
……第6外歯ギヤ、25……スパイダー、26…
…第1クラツチ、27……第2クラツチ、28…
…第3クラツチ、29……第3外歯ギヤ、30…
…第4外歯ギヤ、31……第7外歯ギヤ、32…
…第8外歯ギヤ、33……第1ブレーキ、34…
…内歯ギヤ、35……第2ブレーキ、36……第
3ブレーキ。
ギヤトランスミツシヨンの概略側面図、第3図は
変速操作装置のブロツク線図である。 20……入力軸、21……第1中間軸、21a
……第1外歯ギヤ、22……第2中間軸、22a
……第2外歯ギヤ、23……後進用筒軸、23a
……第5外歯ギヤ、24……出力用筒軸、24a
……第6外歯ギヤ、25……スパイダー、26…
…第1クラツチ、27……第2クラツチ、28…
…第3クラツチ、29……第3外歯ギヤ、30…
…第4外歯ギヤ、31……第7外歯ギヤ、32…
…第8外歯ギヤ、33……第1ブレーキ、34…
…内歯ギヤ、35……第2ブレーキ、36……第
3ブレーキ。
Claims (1)
- 入力軸20、第1中間軸21及び第2中間軸2
2を同芯状に配置し、前記第1中間軸21に後進
用筒軸23をかつ前記第2中間軸22に出力用筒
軸24を夫々相対回転自在に取付け、スパイダー
25の両端を前記両筒軸23,24に各別にかつ
相対回転自在に取付け、前記入力軸20と第1中
間軸21の間に第1クラツチ26を、前記入力軸
20と後進用筒軸23の間に第2クラツチ27
を、かつ、前記第2中間軸22と出力用筒軸24
の間に第3クラツチ28を夫々設け、前記第1及
び第2中間軸21及び22に各別に固着した第1
及び第2外歯ギヤ21a及び22aに各別に常時
咬合する第3及び第4外歯ギヤ29及び30を前
記スパイダー25に相対回転自在に取付け、前記
両筒軸23,24に各別に固着した第5及び第6
外歯ギヤ23a及び24aに各別に咬合すると共
に前記第3及び第4外歯ギヤ29及び30に各別
に咬合する第7及び第8外歯ギヤ31及び32を
前記スパイダー25に相対回転自在に取付け、前
記後進用筒軸23に対する第1ブレーキ33、前
記第3外歯ギヤ29に常時咬合する内歯ギヤ34
に対する第2ブレーキ35、及び、前記第2中間
軸22に対する第3ブレーキ36を設け、前記第
1ないし第3クラツチ26,27,28及び第1
ないし第3ブレーキ33,35,36を選択操作
する変速操作装置を設けてある事を特徴とするギ
ヤトランスミツシヨン。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982013383U JPS58116848U (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | ギヤトランスミツシヨン |
| US06/451,369 US4513636A (en) | 1982-02-01 | 1982-12-20 | Gearing transmission |
| CA000418256A CA1190062A (en) | 1982-02-01 | 1982-12-21 | Gear transmission |
| GB08236523A GB2115088B (en) | 1982-02-01 | 1982-12-22 | Gearing transmission |
| FR8222135A FR2520825B1 (fr) | 1982-02-01 | 1982-12-30 | Transmission a trains planetaires ayant six rapports avant et deux rapports arriere pour engins de terrassement et analogues |
| DE3302737A DE3302737C2 (de) | 1982-02-01 | 1983-01-27 | Planetenkoppelgetriebe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982013383U JPS58116848U (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | ギヤトランスミツシヨン |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116848U JPS58116848U (ja) | 1983-08-09 |
| JPS628453Y2 true JPS628453Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=11831566
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1982013383U Granted JPS58116848U (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | ギヤトランスミツシヨン |
Country Status (6)
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-
1982
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- 1982-12-22 GB GB08236523A patent/GB2115088B/en not_active Expired
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1983
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