JPS6284563A - 薄膜電界効果トランジスタアレイの製造方法 - Google Patents
薄膜電界効果トランジスタアレイの製造方法Info
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- JPS6284563A JPS6284563A JP60225259A JP22525985A JPS6284563A JP S6284563 A JPS6284563 A JP S6284563A JP 60225259 A JP60225259 A JP 60225259A JP 22525985 A JP22525985 A JP 22525985A JP S6284563 A JPS6284563 A JP S6284563A
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- JP
- Japan
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- electrode
- drain
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- forming
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は薄膜電界効果トランジスタプレイの製遣方法に
関する。
関する。
プラズマCVD法により比較的低温でアモルファスシリ
コン膜をガラス基板上に形成できることから、これを用
いた薄漢電界効果トランジスタアレイはアクティブマト
リックス液晶ディスプレイ用として、開発実用化が進め
られている。この薄膜電界効果トランジスタアレイは、
ゲートパスラインとドレインパスラインをマトリックス
状に形成し、これらの交叉点に、薄膜電界効果トランジ
スタが設けられるがこのトランジスタの構造としてはゲ
ート電極が下層で、ドレイン・ソース電極が上層の逆ス
タガー補遺と、ゲート絶縁層が上層でドレイン・ソース
電極が下層の順スタガー構造が、提案されている。両ト
ランジスタ構造に2いて、ソース電極には、表示電極パ
ッドが結ばれている。
コン膜をガラス基板上に形成できることから、これを用
いた薄漢電界効果トランジスタアレイはアクティブマト
リックス液晶ディスプレイ用として、開発実用化が進め
られている。この薄膜電界効果トランジスタアレイは、
ゲートパスラインとドレインパスラインをマトリックス
状に形成し、これらの交叉点に、薄膜電界効果トランジ
スタが設けられるがこのトランジスタの構造としてはゲ
ート電極が下層で、ドレイン・ソース電極が上層の逆ス
タガー補遺と、ゲート絶縁層が上層でドレイン・ソース
電極が下層の順スタガー構造が、提案されている。両ト
ランジスタ構造に2いて、ソース電極には、表示電極パ
ッドが結ばれている。
表示電極はスパッタ法による鈑化インジェーム・スズ膜
が用いられ、この膜の厚さは、透明性と膜抵抗の両要求
から0.1μm程度である。
が用いられ、この膜の厚さは、透明性と膜抵抗の両要求
から0.1μm程度である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のU膜電界効果トランジスタプレイの製造方法は、
表示電極を薄膜電界効果トランジスタ形成後に成膜パタ
ーン化する製造方法と、4模電界効果トランジスタ形成
前に成膜パターン化する製造方法がめる。
表示電極を薄膜電界効果トランジスタ形成後に成膜パタ
ーン化する製造方法と、4模電界効果トランジスタ形成
前に成膜パターン化する製造方法がめる。
前者の製造方法の問題点として、酸化インジェーム・ス
ズ(ITO)の膜形成条件に薄膜電界効果トランジスタ
の特性にダメージを与えないための制限が加わることで
あシ、具体的には、ITO成膜時の基板温度を低く抑え
、スパッタパワーも低く抑えなければならないことであ
る。この制約は、幌の透明性や膜抵抗に悪影響を及ぼす
だけでなく、アクティブ・マトリクス液晶パネルの組立
工程及びパネルの寿命においても、ITO[の劣化を招
く。又、ITO瞑が0.1μmと薄いため薄膜電界効果
トランジスタの凹凸の段差による段差切れ不良が生じや
すい問題もある。
ズ(ITO)の膜形成条件に薄膜電界効果トランジスタ
の特性にダメージを与えないための制限が加わることで
あシ、具体的には、ITO成膜時の基板温度を低く抑え
、スパッタパワーも低く抑えなければならないことであ
る。この制約は、幌の透明性や膜抵抗に悪影響を及ぼす
だけでなく、アクティブ・マトリクス液晶パネルの組立
工程及びパネルの寿命においても、ITO[の劣化を招
く。又、ITO瞑が0.1μmと薄いため薄膜電界効果
トランジスタの凹凸の段差による段差切れ不良が生じや
すい問題もある。
一方、後者の製造方法の問題として表示電極のITO[
が、プラズマCVD法でアモルファスシリコン膜及びゲ
ート絶縁膜を形成する時、H2ガスによって還元され失
透するという不良が起こりやすいことである。通常この
問題を避けるために、成膜時のパワーを下げたり、基板
温度を下げたプするが、薄膜電界効果トランジスタの特
性に対してはマイナス要因となる。特に1移動度の低下
やしきい電圧vTのドリフト量の増大が生ずる。
が、プラズマCVD法でアモルファスシリコン膜及びゲ
ート絶縁膜を形成する時、H2ガスによって還元され失
透するという不良が起こりやすいことである。通常この
問題を避けるために、成膜時のパワーを下げたり、基板
温度を下げたプするが、薄膜電界効果トランジスタの特
性に対してはマイナス要因となる。特に1移動度の低下
やしきい電圧vTのドリフト量の増大が生ずる。
本発明の目的は襄造工橿の数を従来と同じあるいはより
簡略な工程で、失透、移動度の低下、ドリフト量増大等
の問題を解決する薄膜電界効果トランジスタアレイの製
造方法を提供することlCある。
簡略な工程で、失透、移動度の低下、ドリフト量増大等
の問題を解決する薄膜電界効果トランジスタアレイの製
造方法を提供することlCある。
本願第1の発明の薄膜電界効果トランジスタアレイの製
造方法は、ガラス基板上に表示電極用導電膜を形成する
工程と、前記導電膜上にゲート電極用金属膜を形成する
工程と、前記導電膜と金属膜を選択エツチングしてゲー
ト電極と表示電極を形成する工程と、ゲート絶縁層と半
導体層を堆積する工程と、前記ゲート絶縁層と半導体層
をエツチングして所定形状のゲート絶縁mとソース・ド
レイン領域を形成する工程と、ドレイン番ソース電極用
金属層を形成する工程と、ドレイン番ソース電極及びチ
ャネル部を所定の形にエツチングする工程と、前記表示
電極上に被覆されている前記ゲート電極用金属j換を除
去する工程とを含んで購成される。
造方法は、ガラス基板上に表示電極用導電膜を形成する
工程と、前記導電膜上にゲート電極用金属膜を形成する
工程と、前記導電膜と金属膜を選択エツチングしてゲー
ト電極と表示電極を形成する工程と、ゲート絶縁層と半
導体層を堆積する工程と、前記ゲート絶縁層と半導体層
をエツチングして所定形状のゲート絶縁mとソース・ド
レイン領域を形成する工程と、ドレイン番ソース電極用
金属層を形成する工程と、ドレイン番ソース電極及びチ
ャネル部を所定の形にエツチングする工程と、前記表示
電極上に被覆されている前記ゲート電極用金属j換を除
去する工程とを含んで購成される。
本願第2の発明の薄膜電界効果トランジスタアレイの製
造方法は、ガラス基板上に表示電極用導電膜を形成する
工程と、ドレイン・ソース電極用金属膜を形成する工程
と、オーミックコンタクト用半導体ノIi1を形成する
工程と、前記表示電極用導電膜と前記ドレイン・ソース
電極用金属膜と前記オーミックコンタクト用半纏体層と
を所定のドレイン電極、ソース電極1衷示電極の形状に
エツチングする工程と、ドレイン・ソース用半導体層。
造方法は、ガラス基板上に表示電極用導電膜を形成する
工程と、ドレイン・ソース電極用金属膜を形成する工程
と、オーミックコンタクト用半導体ノIi1を形成する
工程と、前記表示電極用導電膜と前記ドレイン・ソース
電極用金属膜と前記オーミックコンタクト用半纏体層と
を所定のドレイン電極、ソース電極1衷示電極の形状に
エツチングする工程と、ドレイン・ソース用半導体層。
ゲート絶縁膜を順次堆積する工程と、ゲート電極用金属
膜を形成する工程と、エツチングしてゲート電極、ソー
ス電極、ソース領域、ドレイン電極。
膜を形成する工程と、エツチングしてゲート電極、ソー
ス電極、ソース領域、ドレイン電極。
ドレイン領域9衣示電極を形成すると共に、表示電極シ
上の前記ドレイン・ソース電極用金属膜。
上の前記ドレイン・ソース電極用金属膜。
オーミックコンタクト用半導体層、ドレイン・ソース用
半導体層、ゲート絶縁膜及びゲート電極用金属膜を除去
する工程とを含んで傳成される。
半導体層、ゲート絶縁膜及びゲート電極用金属膜を除去
する工程とを含んで傳成される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜ti)は木簡1の発明の第1の実施例を
説明子るための製造工程順に示した逆スタガー補遺薄膜
電界効果トランジスタの断面図である。
説明子るための製造工程順に示した逆スタガー補遺薄膜
電界効果トランジスタの断面図である。
まず、第1図(a)に示すように、ガラス基板lに表示
電極用として酸化インジ為−ム・ススjA(ITO[)
2をスパッタ法により約0.1μmの膜厚で形成する。
電極用として酸化インジ為−ム・ススjA(ITO[)
2をスパッタ法により約0.1μmの膜厚で形成する。
次に第1図tb)に示すように、ITOg上にゲート電
極用としてのクロム膜3をスパッタ法で約0.15μm
の膜厚に形成する。
極用としてのクロム膜3をスパッタ法で約0.15μm
の膜厚に形成する。
次に、第1図Te)に示すように重畳したITO。
クロムの2層の膜をフォトリソグラフィ・エツチングに
より、所定のゲート電極4.衆示電極5の形状に加工す
る。表示Ti!!5は、クロム膜3によりて覆われてい
る。
より、所定のゲート電極4.衆示電極5の形状に加工す
る。表示Ti!!5は、クロム膜3によりて覆われてい
る。
次に、第1図+d)に示すように、3チヤンバーのイン
ライン式プラズマCVD装置を用い、ゲート絶縁層とし
て窒化シリコンa6、半導体層としてアモルファスシリ
コン膜7及びオーミックコンタクト層としてリンドープ
のnアモルファスシリコン膜8をそれぞれ0.3 μm
、 0.3μmt0.05μmの厚さに連続成膜する
。
ライン式プラズマCVD装置を用い、ゲート絶縁層とし
て窒化シリコンa6、半導体層としてアモルファスシリ
コン膜7及びオーミックコンタクト層としてリンドープ
のnアモルファスシリコン膜8をそれぞれ0.3 μm
、 0.3μmt0.05μmの厚さに連続成膜する
。
次に%第1図Te)に示すように、プラズマCVD法に
より形成された3層の膜を、フォトリングラフィ・エツ
チングによ)所定の形状に加工する。
より形成された3層の膜を、フォトリングラフィ・エツ
チングによ)所定の形状に加工する。
次に1第1図(f)に示すようにドレイン・ソース電極
としてクロム膜lOをスパッタ法によυ膜厚0.15μ
mに形成する。
としてクロム膜lOをスパッタ法によυ膜厚0.15μ
mに形成する。
次に、第1図(g)に示すように1 ドレイン・ソース
電極及びチャンネル部1)を形成するためにフォトリン
グラフィ・エツチングにより所定の形状に加工する。
電極及びチャンネル部1)を形成するためにフォトリン
グラフィ・エツチングにより所定の形状に加工する。
次に、第1図(h) K示すように、チャンネル部1)
が露出しているので、保護層として窒化シリコン模12
をプラズマCVD装置を用い形成する。
が露出しているので、保護層として窒化シリコン模12
をプラズマCVD装置を用い形成する。
最後に、第1図(i)に示すように1表示電極13上に
被覆されているゲート電極用クロム膜、ドレイン・ソー
ス電極用クロム膜及び保護層としての窒化シリコン膜を
7オトリングー)フイ・エツチングによシ除去する。以
上述べた製造方法においては、2番目の工程でITO膜
をクロム膜で覆い、トランジスタ形成後の最後の工程で
クロム膜を除去しているので、プラズマCVD法による
形成時、ITOdg面はプラズマ雰囲気中にさらされる
ことはない。
被覆されているゲート電極用クロム膜、ドレイン・ソー
ス電極用クロム膜及び保護層としての窒化シリコン膜を
7オトリングー)フイ・エツチングによシ除去する。以
上述べた製造方法においては、2番目の工程でITO膜
をクロム膜で覆い、トランジスタ形成後の最後の工程で
クロム膜を除去しているので、プラズマCVD法による
形成時、ITOdg面はプラズマ雰囲気中にさらされる
ことはない。
第2図(a)〜(i)は木簡1の発明の第2の実施例を
説明するための製造工程順に示した逆スタガー博造薄模
電昇効果トランジスタの断面図である。
説明するための製造工程順に示した逆スタガー博造薄模
電昇効果トランジスタの断面図である。
第2図1a) 、 (b) 、 tc)までは第1の実
施例と全く同じ工程で製造される。
施例と全く同じ工程で製造される。
次に、@2図(d)に示すように、3チヤンバー・イン
ライン式プラズマCVD装置によシ、ゲート絶縁層とし
ての窒化シリコン模6.半導体層としてのアモルファス
シリコン膜7及び保護層とじての窒化シリコン膜12を
各々0,3μmの膜厚で連続形成する。
ライン式プラズマCVD装置によシ、ゲート絶縁層とし
ての窒化シリコン模6.半導体層としてのアモルファス
シリコン膜7及び保護層とじての窒化シリコン膜12を
各々0,3μmの膜厚で連続形成する。
次に、第2図(e)に示すようにプラズマCVD法によ
シ形成さnた31−の模をフォトリソグラフィ・エツチ
ングにより、所定の形状に加工する。
シ形成さnた31−の模をフォトリソグラフィ・エツチ
ングにより、所定の形状に加工する。
≠椿次に%第2図げ)に示すように、ドレイン・ソース
電極部分の保護層の・窒化シリコン膜12を7オトリソ
グラフイーエツチングにより取除く。
電極部分の保護層の・窒化シリコン膜12を7オトリソ
グラフイーエツチングにより取除く。
チャlネル部は、保護層の窒化シリコン膜12で扱われ
ている。
ている。
次に、第2図(g)に示すように、ドレイン・ソース電
極用のnアモルファスシリコンrA8tプラズマCVD
法で、クロム膜10をスパッタ法で各々膜厚Q、05
am 、 0.15 ttmに形成する。
極用のnアモルファスシリコンrA8tプラズマCVD
法で、クロム膜10をスパッタ法で各々膜厚Q、05
am 、 0.15 ttmに形成する。
次に、第2図(h)に示すようにフォトリングラフィφ
エツチングにより、所定の形状にドレイン・ソース電極
16を加工する。この工程で、表示電極上のゲート電極
用クロム;漠、オーミックコンタクト用n+アモルファ
スシリコン膜及びドレイン・ソース電極用クロム膜が取
除かれる。
エツチングにより、所定の形状にドレイン・ソース電極
16を加工する。この工程で、表示電極上のゲート電極
用クロム;漠、オーミックコンタクト用n+アモルファ
スシリコン膜及びドレイン・ソース電極用クロム膜が取
除かれる。
最後に、第2図(i)に示すように、基板全体の保繰層
として、ポリイミド[18をスビーナー法ニより塗布焼
成し形成する。
として、ポリイミド[18をスビーナー法ニより塗布焼
成し形成する。
以上述べた製造方法においては、二番目の工程でITO
ll&2をクロム膜3で覆いトランジスタ形成後クロム
膜を除去しているので、プラズマCVD法による形成時
、ITO模面はプラズマ雰囲気中にさらされることはな
い。
ll&2をクロム膜3で覆いトランジスタ形成後クロム
膜を除去しているので、プラズマCVD法による形成時
、ITO模面はプラズマ雰囲気中にさらされることはな
い。
第3図(a)〜(h)は木簡2の発明の一実施例を説明
するための工程順に示した頑スタガー博造薄膜電界効果
トランジスタの断面図である。
するための工程順に示した頑スタガー博造薄膜電界効果
トランジスタの断面図である。
まず、第31ffi(a)に示すように、ガラス基板l
にITO膜2をスパッタ法によ)、膜40.1μmに形
成する。
にITO膜2をスパッタ法によ)、膜40.1μmに形
成する。
次に、第3図(b)に示すようにドレイン・ソース電極
としてクロム膜3をスパッタ法により、膜厚0.15μ
mに形成する。
としてクロム膜3をスパッタ法により、膜厚0.15μ
mに形成する。
次に1第3図(C)に示すようにオーミックコンタクト
のために計アモルファスシリコン膜8をプラズマCVD
法によりgJio、05μmに形成する。
のために計アモルファスシリコン膜8をプラズマCVD
法によりgJio、05μmに形成する。
次に、第3図td)に示すように3層に形成された膜を
フォトリングラフィ・エツチングにより所定のドレイン
電極19と、ソース電極9衷示電極の形状に加工する。
フォトリングラフィ・エツチングにより所定のドレイン
電極19と、ソース電極9衷示電極の形状に加工する。
次に、第3図16)に示すように2チヤンバーのインラ
イン方式のプラズマCVI)装置を用い、アモルファス
シリコンg7及びゲート絶縁層としての窒化シリコン膜
6を各々0.3μm(Q膜厚に連続形成する。
イン方式のプラズマCVI)装置を用い、アモルファス
シリコンg7及びゲート絶縁層としての窒化シリコン膜
6を各々0.3μm(Q膜厚に連続形成する。
次に、第3図(f)K示すように、ゲート−極用として
クロム[3をスパッタ法で膜厚0.15μmに形成する
。
クロム[3をスパッタ法で膜厚0.15μmに形成する
。
次に、第3図(g)に示すようにフォトリソグラフィ・
エツチングによりゲート電極22.ソース電極21.f
i示電極13を加工する。この工程で、表示電悌上のド
レイン・ソース電極剤クロム映。
エツチングによりゲート電極22.ソース電極21.f
i示電極13を加工する。この工程で、表示電悌上のド
レイン・ソース電極剤クロム映。
n+アモルファスシリコン膜、アモルファスシリコン膜
、窒化シリコン膜、ゲート電極用クロム膜が取除かれる
。
、窒化シリコン膜、ゲート電極用クロム膜が取除かれる
。
最後に、第3図(h)に示すように、基板全体の保護1
−とじてポリイミド模18をスピーチ−法により塗布焼
成し形成する。
−とじてポリイミド模18をスピーチ−法により塗布焼
成し形成する。
この実施例においても前述の第1の発明の第1゜第2の
実施例と同様に、表示電極用のITO[は、プラズマC
VD法による形成時、クロム膜で榎われているのでプラ
ズマ雰囲気にさらされることはない。
実施例と同様に、表示電極用のITO[は、プラズマC
VD法による形成時、クロム膜で榎われているのでプラ
ズマ雰囲気にさらされることはない。
以上説明したように1本発明は、薄膜電界効果トランジ
スタを形成する間、表示電極用のITO膜が金属膜で榎
われているようにしたので、プラズマCVD法の形成時
のプラズマダメージを受けないという効果がある。
スタを形成する間、表示電極用のITO膜が金属膜で榎
われているようにしたので、プラズマCVD法の形成時
のプラズマダメージを受けないという効果がある。
また、従来の製造方法では表示電極とゲート電極、ある
いはドレイン・ソース電極を各々別にパターン加工して
いたが、本発明では表示電極はゲート電極(あるいはド
レイン・ソース電極)と同一工程でパターン加工され、
且つ、表示電極上の金属膜はドレイン・ソース電極(あ
るいはゲート電極)のパターン形成時に除去するので従
来の製造方法と比ベホトリソグラフイ工程が1工程少な
くてすむという効果がある。
いはドレイン・ソース電極を各々別にパターン加工して
いたが、本発明では表示電極はゲート電極(あるいはド
レイン・ソース電極)と同一工程でパターン加工され、
且つ、表示電極上の金属膜はドレイン・ソース電極(あ
るいはゲート電極)のパターン形成時に除去するので従
来の製造方法と比ベホトリソグラフイ工程が1工程少な
くてすむという効果がある。
第1図t8)〜(i)は第1の発明の第1の実施例を説
明するための工程順に示した逆スタガー構造薄膜電界効
果トランジスタの断面図、第2図(a)〜(i)は第1
の発明の第2の実施例を説明するための工程順に示した
逆スタガー構造41)g電界効果トランジスタの断面図
、第3図(a)〜th)は1)g2の発明の一実施例を
説明するだめの工程順に示した順スタガー構造薄膜電界
効果トランジスタの1)′r面図である。 1・・・・・・ガラス基板、2・・・・・・ITOd、
3・・・・・・クロム膜、4・・・・・・ゲート電極、
5・・・・・・表示電極、6・・・・・・窒化シリコン
膜、7・・・・・・アモルファスシリコ7m% 8・・
・・・・n+アモルファスシリコンl1g、10−・・
・・・クロム膜、1)・・パ・・・チャネル部、12・
−・・・・窒化シリコン膜、13・・・・・・ITO表
示電極、16・・・・・・ソース・ドレイン電極、18
・・・・・・ポリイミド、19・・・・・・ドレイン電
極、21・・・・・・ソース電極、22・・・・・・ゲ
ート電極。 芽 1 図 茅 2I!1 /q¥Lイン1虹ネジ3 $ 3 図
明するための工程順に示した逆スタガー構造薄膜電界効
果トランジスタの断面図、第2図(a)〜(i)は第1
の発明の第2の実施例を説明するための工程順に示した
逆スタガー構造41)g電界効果トランジスタの断面図
、第3図(a)〜th)は1)g2の発明の一実施例を
説明するだめの工程順に示した順スタガー構造薄膜電界
効果トランジスタの1)′r面図である。 1・・・・・・ガラス基板、2・・・・・・ITOd、
3・・・・・・クロム膜、4・・・・・・ゲート電極、
5・・・・・・表示電極、6・・・・・・窒化シリコン
膜、7・・・・・・アモルファスシリコ7m% 8・・
・・・・n+アモルファスシリコンl1g、10−・・
・・・クロム膜、1)・・パ・・・チャネル部、12・
−・・・・窒化シリコン膜、13・・・・・・ITO表
示電極、16・・・・・・ソース・ドレイン電極、18
・・・・・・ポリイミド、19・・・・・・ドレイン電
極、21・・・・・・ソース電極、22・・・・・・ゲ
ート電極。 芽 1 図 茅 2I!1 /q¥Lイン1虹ネジ3 $ 3 図
Claims (2)
- (1)ガラス基板上に表示電極用導電膜を形成する工程
と、前記導電膜上にゲート電極用金属膜を形成する工程
と、前記導電膜と金属膜を選択エッチングしてゲート電
極と表示電極を形成する工程と、ゲート絶縁層と半導体
層を堆積する工程と、前記ゲート絶縁層と半導体層をエ
ッチングして所定形状のゲート絶縁膜とソース・ドレイ
ン領域を形成する工程と、ドレイン・ソース電極用金属
層を形成する工程と、ドレイン・ソース電極及びチャネ
ル部を所定の形にエッチングする工程と、前記表示電極
上に被覆されている前記ゲート電極用金属膜を除去する
工程とを含むことを特徴とする薄膜電界効果トランジス
タアレイの製造方法。 - (2)ガラス基板上に表示電極用導電膜を形成する工程
と、ドレイン・ソース電極用金属膜を形成する工程と、
オーミックコンタクト用半導体層を形成する工程と、前
記表示電極用導電膜と前記ドレイン・ソース電極用金属
膜と前記オーミックコンタクト用半導体層とを所定のド
レイン電極、ソース電極、表示電極の形状にエッチング
する工程と、ドレイン・ソース用半導体層、ゲート絶縁
膜を順次堆積する工程と、ゲート電極用金属膜を形成す
る工程と、エッチングしてゲート電極、ソース電極、ソ
ース領域、ドレイン電極、ドレイン領域、表示電極を形
成すると共に表示電極上の前記ドレイン・ソース電極用
金属膜、オーミックコンタクト用半導体層、ドレイン・
ソース用半導体層、ゲート絶縁膜及びゲート電極用金属
膜を除去する工程とを含むことを特徴とする薄膜電界効
果トランジスタアレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225259A JPS6284563A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 薄膜電界効果トランジスタアレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225259A JPS6284563A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 薄膜電界効果トランジスタアレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284563A true JPS6284563A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16826508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225259A Pending JPS6284563A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 薄膜電界効果トランジスタアレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876144A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-03-22 | Nec Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| US6839098B2 (en) * | 1987-06-10 | 2005-01-04 | Hitachi, Ltd. | TFT active matrix liquid crystal display devices |
| JP2008306167A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Beijing Boe Optoelectronics Technology Co Ltd | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60225259A patent/JPS6284563A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6839098B2 (en) * | 1987-06-10 | 2005-01-04 | Hitachi, Ltd. | TFT active matrix liquid crystal display devices |
| US6992744B2 (en) | 1987-06-10 | 2006-01-31 | Hitachi, Ltd. | TFT active matrix liquid crystal display devices |
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