JPS6284600A - チツプ状部品の実装検査装置 - Google Patents
チツプ状部品の実装検査装置Info
- Publication number
- JPS6284600A JPS6284600A JP60224479A JP22447985A JPS6284600A JP S6284600 A JPS6284600 A JP S6284600A JP 60224479 A JP60224479 A JP 60224479A JP 22447985 A JP22447985 A JP 22447985A JP S6284600 A JPS6284600 A JP S6284600A
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- Japan
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- chip
- mounting
- shaped component
- camera
- shaped
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- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、チップ状部品の実装検査装置に関1−1さ
らに詳しくは、例えば半導体チップなどのチップ状部品
のプリント基板への実装態様を検査するための装置に係
るものである。
らに詳しくは、例えば半導体チップなどのチップ状部品
のプリント基板への実装態様を検査するための装置に係
るものである。
従来例によるこの種のチップ状部品の実装検査1段を第
4図ないし第6図に示す。
4図ないし第6図に示す。
すなわち、これらの第4図ないし第6図において、符号
lは半導体チップなどのチップ状部品、2はチップ状部
品】の両端面部にそれぞれ設けられた外部端子電極、3
はチップ状部品lに表記された表示記号であり、また4
は前記チップ状部品1を実装するプリント基板などのベ
アーボード、5はこのベアーボード4上に形成した回路
導体、6はこの回路導体5間に配した前記チップ状部品
lの実装のための接着剤である。
lは半導体チップなどのチップ状部品、2はチップ状部
品】の両端面部にそれぞれ設けられた外部端子電極、3
はチップ状部品lに表記された表示記号であり、また4
は前記チップ状部品1を実装するプリント基板などのベ
アーボード、5はこのベアーボード4上に形成した回路
導体、6はこの回路導体5間に配した前記チップ状部品
lの実装のための接着剤である。
しかしてこの従来例の場合、チ・ンプ状部品lはその外
部端子電極2を、ベアーボード4J:、での回路導体5
の該当部分に合致するように、人手によりピンセットな
どで、あるいは実装機などにより接着剤6を用いて仮固
着させ、かっこの仮固着されたチ・ンプ状部品1が、回
路導体5に対して位置ずれ、傾きを生じていないか、あ
るいは極性が相違していないかなどの実装条件の適合性
を、こ−では特に実装態様における表示記号3の方向9
位置などを目安にして検査、確認したしで、あらためて
接着剤6を硬化処理して実装固定させるようにしている
。
部端子電極2を、ベアーボード4J:、での回路導体5
の該当部分に合致するように、人手によりピンセットな
どで、あるいは実装機などにより接着剤6を用いて仮固
着させ、かっこの仮固着されたチ・ンプ状部品1が、回
路導体5に対して位置ずれ、傾きを生じていないか、あ
るいは極性が相違していないかなどの実装条件の適合性
を、こ−では特に実装態様における表示記号3の方向9
位置などを目安にして検査、確認したしで、あらためて
接着剤6を硬化処理して実装固定させるようにしている
。
しかしながらこのような従来例手段による実装条件の確
認では、すべての種類のチップ状部品Iに関して、必ず
しも検査に好適する部分に表示記号3が表記されている
とは限られず、このために前記のような表示記号3を目
安にした検査にのみ依存することは不可能であり、また
一般的にベアーボード4や回路導体5とチップ状部品1
との色調が酷似している場合が多いために、例えばカメ
ラの撮像による2値信号化での認識の適用も正確さに欠
けるものであって、このような実態のために従来の場合
、結果的には目視による検査、確認をなす以外に確実な
方法がなく、従って検査作業溝の[Iの疲れなどのため
に、実装不良を見逃して了う惧れがあり、大部〜の検査
手段としては合目的的でないという憾みがあった。
認では、すべての種類のチップ状部品Iに関して、必ず
しも検査に好適する部分に表示記号3が表記されている
とは限られず、このために前記のような表示記号3を目
安にした検査にのみ依存することは不可能であり、また
一般的にベアーボード4や回路導体5とチップ状部品1
との色調が酷似している場合が多いために、例えばカメ
ラの撮像による2値信号化での認識の適用も正確さに欠
けるものであって、このような実態のために従来の場合
、結果的には目視による検査、確認をなす以外に確実な
方法がなく、従って検査作業溝の[Iの疲れなどのため
に、実装不良を見逃して了う惧れがあり、大部〜の検査
手段としては合目的的でないという憾みがあった。
この発明は従来のこのような問題点を解決するためにな
されたものであって、その目的とするところは、プリン
ト基板−ヒへのチー2プ状部品の実装状態を、正確かつ
迅速に検査、確認し得るこの種のチップ状部品の実装検
査装置を提供することである。
されたものであって、その目的とするところは、プリン
ト基板−ヒへのチー2プ状部品の実装状態を、正確かつ
迅速に検査、確認し得るこの種のチップ状部品の実装検
査装置を提供することである。
前記目的を達成するために、この発明に係るチップ状部
品の実装検査装置は、チップ状部品の表面にあって、両
端面部の外部端子電極に直交もしくは平行する特定のバ
ーコードを表示させると共に、プリント基板上へのチッ
プ状部品の実装態様を撮像するカメラと、カメラからの
バーコードを含む撮像出力信号を、主制御装置からの実
装制御データと比較して、実装態様の適合性を判断する
比較回路と、比較回路からの判断結果を表示するモニタ
ー表示部とを設けたものである。
品の実装検査装置は、チップ状部品の表面にあって、両
端面部の外部端子電極に直交もしくは平行する特定のバ
ーコードを表示させると共に、プリント基板上へのチッ
プ状部品の実装態様を撮像するカメラと、カメラからの
バーコードを含む撮像出力信号を、主制御装置からの実
装制御データと比較して、実装態様の適合性を判断する
比較回路と、比較回路からの判断結果を表示するモニタ
ー表示部とを設けたものである。
従ってこの発明においては、プリント基板上へのチップ
状部品の実装態様をカメラにより撮像して、カメラから
得られるバーコードを含む撮像用j)信号を5比較回路
により主制御装置からの実装制御データと比較し、実装
態様の適合性を検査してモニター表示部に表示させるこ
とができる。
状部品の実装態様をカメラにより撮像して、カメラから
得られるバーコードを含む撮像用j)信号を5比較回路
により主制御装置からの実装制御データと比較し、実装
態様の適合性を検査してモニター表示部に表示させるこ
とができる。
以下この発明に係るチップ状部品の実装検査装置の一実
施例につき、第1図ないし第3図を参照して詳細に説明
する。
施例につき、第1図ないし第3図を参照して詳細に説明
する。
第1図はこの実施例を適用したチップ状部品を示す斜視
図、第2図は同[一実施例装置の概要構成を模式的に示
す説明図、第3図は同上実施例装置の制御回路を示すブ
ロー、り図であり、これらの実施例各図において前記従
来例各図と同一符号は同一または相当部分を示している
。
図、第2図は同[一実施例装置の概要構成を模式的に示
す説明図、第3図は同上実施例装置の制御回路を示すブ
ロー、り図であり、これらの実施例各図において前記従
来例各図と同一符号は同一または相当部分を示している
。
この実施個装)青においては、第1図に示すように、前
記チップ状部品lの表面にあって、両端面部の外部端子
′上極2に直交もしくは平行する位置に特定のバーコー
ド、こ−では回チップ状部品1の種類、?lf気的詩的
特性値を表わすバーコード11を 例えばマーキングと
かプリンティングなどにより表示させておき、また第2
図および第3図に示すように、架台13七にXYテーブ
ル12を設け、かつフレーム+3aにより同XYテーブ
ル12の上方にカメラ14を配した構成を用意する。
記チップ状部品lの表面にあって、両端面部の外部端子
′上極2に直交もしくは平行する位置に特定のバーコー
ド、こ−では回チップ状部品1の種類、?lf気的詩的
特性値を表わすバーコード11を 例えばマーキングと
かプリンティングなどにより表示させておき、また第2
図および第3図に示すように、架台13七にXYテーブ
ル12を設け、かつフレーム+3aにより同XYテーブ
ル12の上方にカメラ14を配した構成を用意する。
ついで前記した如くに、チップ状部品lを接着剤6で仮
固着実装させたベアーボード4を、XYテーブル12上
の所定位置に位置決め設置させて、これXYテーブル1
2をXY二方向に選択的に走査移動させ、この状態でチ
ップ状部品1の実装態様をカメラ14により撮像して、
三方ではモニター表示部15に表示させると共に、他方
、カメラ14からのバーコード情報を含む撮像出力信号
を比較回路16に出力する。
固着実装させたベアーボード4を、XYテーブル12上
の所定位置に位置決め設置させて、これXYテーブル1
2をXY二方向に選択的に走査移動させ、この状態でチ
ップ状部品1の実装態様をカメラ14により撮像して、
三方ではモニター表示部15に表示させると共に、他方
、カメラ14からのバーコード情報を含む撮像出力信号
を比較回路16に出力する。
そして比較回路16においては、この撮像出力信号を主
制御装置17の記憶部18に予め設定記憶されている実
装制御データと比較し、実装態様の適合性を判断すると
共に、再度主制御装置17を介してその良否をモニター
表示部15に表示させ、かつ実装態様が不良である場合
には、必要に応じ外部に信号出力して、チップ状部品1
に不良である旨のマーキングなどをなすことができる。
制御装置17の記憶部18に予め設定記憶されている実
装制御データと比較し、実装態様の適合性を判断すると
共に、再度主制御装置17を介してその良否をモニター
表示部15に表示させ、かつ実装態様が不良である場合
には、必要に応じ外部に信号出力して、チップ状部品1
に不良である旨のマーキングなどをなすことができる。
すなわち、このようにしてモニター表示部15では、カ
メラ14によって撮像され、かつ所期の実装制御データ
と比較した上でのチップ状部品lの位着ずれ、傾き量お
よび極性の相違などを容易に検査、確認し得るのである
。
メラ14によって撮像され、かつ所期の実装制御データ
と比較した上でのチップ状部品lの位着ずれ、傾き量お
よび極性の相違などを容易に検査、確認し得るのである
。
なお、前記実施例においては、チップ状部品1を接着剤
6により仮固着して実装させたベアーボード4側を、X
Yテーブル12によって走査移動させるようにしている
が、反対にカメラ14側を走査移動させてもよいことは
勿論である。
6により仮固着して実装させたベアーボード4側を、X
Yテーブル12によって走査移動させるようにしている
が、反対にカメラ14側を走査移動させてもよいことは
勿論である。
以上詳述したようにこの発明によれば、チップ状部品の
表面に両端面部の外部端子電極と直交もしくは平行する
特定のバーコードを表示させておき、プリント基板上へ
のチップ状部品の実装態様をカメラにより撮像して、カ
メラから得られるバーコードを含む撮像出力信号を、比
較回路により主制御装置からの実装制御データと比較し
、実装態様の適合性を検査してモニター表示部に表示さ
せるようにしたから、プリント基板に対するチップ状部
品の実装y息様の良否、つまりチップ状部品の位1ηず
れ、傾き1.1および極性の相違などを、自動的かつ迅
速、正確にしかも無接触で判断し得るもので、大量の検
査手段としても好適であるなどの特長を有する。
表面に両端面部の外部端子電極と直交もしくは平行する
特定のバーコードを表示させておき、プリント基板上へ
のチップ状部品の実装態様をカメラにより撮像して、カ
メラから得られるバーコードを含む撮像出力信号を、比
較回路により主制御装置からの実装制御データと比較し
、実装態様の適合性を検査してモニター表示部に表示さ
せるようにしたから、プリント基板に対するチップ状部
品の実装y息様の良否、つまりチップ状部品の位1ηず
れ、傾き1.1および極性の相違などを、自動的かつ迅
速、正確にしかも無接触で判断し得るもので、大量の検
査手段としても好適であるなどの特長を有する。
第1図はこの発明の一実施例を適用したチップ状部品を
示す斜視図、第2図は同り実施例装置の[要構成を模式
的に示す説明図、第3図は同上実施例装置の制御回路を
示すブロック図であり、また第4図および第5図は従来
例におけるチップ状部品とその実装用ベアーボードをそ
れぞれに示す斜視図、第6図は同上チップ状部品の実装
態様を示す斜視図である。 1・・・・チップ状部品、2・・・・チップ状部品両端
面部の外部端子電極、4・・・・ベアーボード、5・・
・・回路導体、6・・・・接着剤、11・・・・チップ
状部品に表記された八−コード、12・・・・XYテー
ブル、14・・・・実装態様撮像用カメラ、15・・・
・モニター表示部、16・・・・比較回路、17・・・
・主制御装置、18・・・・主制御装置の記憶部。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 2、発明の名称 チップ状部品の実装検査装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書6頁5行のr13aJを「19」と補正す
る。 (2)同6頁9〜10行の「これ」を「この」と補正す
る。 以 上
示す斜視図、第2図は同り実施例装置の[要構成を模式
的に示す説明図、第3図は同上実施例装置の制御回路を
示すブロック図であり、また第4図および第5図は従来
例におけるチップ状部品とその実装用ベアーボードをそ
れぞれに示す斜視図、第6図は同上チップ状部品の実装
態様を示す斜視図である。 1・・・・チップ状部品、2・・・・チップ状部品両端
面部の外部端子電極、4・・・・ベアーボード、5・・
・・回路導体、6・・・・接着剤、11・・・・チップ
状部品に表記された八−コード、12・・・・XYテー
ブル、14・・・・実装態様撮像用カメラ、15・・・
・モニター表示部、16・・・・比較回路、17・・・
・主制御装置、18・・・・主制御装置の記憶部。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 2、発明の名称 チップ状部品の実装検査装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書6頁5行のr13aJを「19」と補正す
る。 (2)同6頁9〜10行の「これ」を「この」と補正す
る。 以 上
Claims (1)
- 両端面部に外部端子電極を有するチップ状部品を設け、
このチップ状部品をプリント基板上に実装させる場合の
検査装置であつて、前記チップ状部品の表面には、外部
端子電極に直交もしくは平行する特定のバーコードを表
示させると共に、このチップ状部品の実装態様を撮像す
るカメラと、このカメラからの前記バーコードを含む撮
像出力信号を、主制御装置からの実装制御データと比較
して実装態様の適合性を判断する比較回路と、この比較
回路からの判断結果を表示するモニター表示部とを備え
たことを特徴とするチップ状部品の実装検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224479A JPS6284600A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | チツプ状部品の実装検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224479A JPS6284600A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | チツプ状部品の実装検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284600A true JPS6284600A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16814439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224479A Pending JPS6284600A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | チツプ状部品の実装検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375406U (ja) * | 1989-11-25 | 1991-07-29 | ||
| JPH0552958U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-07-13 | アジアエレクトロニクス株式会社 | 検査装置 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224479A patent/JPS6284600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375406U (ja) * | 1989-11-25 | 1991-07-29 | ||
| JPH0552958U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-07-13 | アジアエレクトロニクス株式会社 | 検査装置 |
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