JPS6284601A - 超高周波用帯域フイルタ - Google Patents
超高周波用帯域フイルタInfo
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- JPS6284601A JPS6284601A JP61041346A JP4134686A JPS6284601A JP S6284601 A JPS6284601 A JP S6284601A JP 61041346 A JP61041346 A JP 61041346A JP 4134686 A JP4134686 A JP 4134686A JP S6284601 A JPS6284601 A JP S6284601A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/203—Strip line filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はUHF及びマイクロ波の部類に属する、即ち国
際電気標準会議(IEC)によって規定されテイル如き
「超高周波(hyperfrequency) Jの範
驕に含まれる電磁波の帯域フィルタに係り、より特定的
には広帯域フィルタと、ストリップ線路導波l唆用いて
構成されるフィルタとに係る。
際電気標準会議(IEC)によって規定されテイル如き
「超高周波(hyperfrequency) Jの範
驕に含まれる電磁波の帯域フィルタに係り、より特定的
には広帯域フィルタと、ストリップ線路導波l唆用いて
構成されるフィルタとに係る。
低域フィルタと高域フィルタとを直列に接続してマイク
ロ波帯域フィルタを構成する技術は、例えばストリップ
線路伝送技術分野で既に知られている。この場合低域フ
ィルタは一連の狭い線路片及び広い線路片で構成され、
これら線路片が夫々フィルタの誘導素子及び各般素子の
役割を果たす。
ロ波帯域フィルタを構成する技術は、例えばストリップ
線路伝送技術分野で既に知られている。この場合低域フ
ィルタは一連の狭い線路片及び広い線路片で構成され、
これら線路片が夫々フィルタの誘導素子及び各般素子の
役割を果たす。
一方、高域フィルタは接地された狭い線−路片からなり
、これら線路片は誘導素子として機能し且つ開回路状線
路又はコンデンサによって互に接続される。この種のフ
ィルタは低域フィルタと高域フィルタとに多数の極を有
さなければならない。即ち多数の線路片を用いる必要が
あり、そのため高張ると共にコストが高くつく。
、これら線路片は誘導素子として機能し且つ開回路状線
路又はコンデンサによって互に接続される。この種のフ
ィルタは低域フィルタと高域フィルタとに多数の極を有
さなければならない。即ち多数の線路片を用いる必要が
あり、そのため高張ると共にコストが高くつく。
先行技術によるこの種のフィルタとしては更に、フィル
タの入口と出口との間に配置され、互に強く結合される
一連の共振子を用いて構成されるものもある。これらの
共振子は互に強く結合されるように極めて接近して配置
される。このタイプのフィルタは、所望の結合を得るた
めにいずれか2つの隣接共振子の相互間距離を100ミ
クロンより小さくしなければならない場合には、ストリ
ップ線路又はマイクロストリップの形態でも製造が難し
い。何故なら前記結合は、同時に製造された総てのフィ
ルタが互に同じ特性を保持するように全フィルタを通し
て完全に一定していなければならないからである。
タの入口と出口との間に配置され、互に強く結合される
一連の共振子を用いて構成されるものもある。これらの
共振子は互に強く結合されるように極めて接近して配置
される。このタイプのフィルタは、所望の結合を得るた
めにいずれか2つの隣接共振子の相互間距離を100ミ
クロンより小さくしなければならない場合には、ストリ
ップ線路又はマイクロストリップの形態でも製造が難し
い。何故なら前記結合は、同時に製造された総てのフィ
ルタが互に同じ特性を保持するように全フィルタを通し
て完全に一定していなければならないからである。
本発明の目的はこれらの欠点を解消するか、又は少なく
とも軽減せしめられることにある。
とも軽減せしめられることにある。
本発明による改良は基本的に、一連の共振子の間の結合
が適切に配置されたコンデンサによって強化され、且つ
帯域消去構面が導入されるような共振子形フィルタに存
する。
が適切に配置されたコンデンサによって強化され、且つ
帯域消去構面が導入されるような共振子形フィルタに存
する。
木は発明は、入力線路と、両端が夫々開かれた所定長約
λb/2の直線共振子n個と、出力線路とからなるn+
2個(nは正の整数)の素子を有し、これら素子は電気
的に見て総てが直列に接続され、前記共振子は入力線路
と出力線路との間で、入力線路から出力線路へ向けて第
1番目から第n番目まで順次配置され、入力線路と第1
共振子の第1先端との間、第i共振子の第2先端と第(
i+1)共振子の第1先端との間(iは1及びn−1を
含む1からn−1までの整数)及び第n共振子の第2先
端と出力線路との間を夫々結合するためのn+1個の容
ff[結合が組合わせられ、且つ長さλs/4(λsは
、除波すべき波長であり、λbより小さい)の少なくと
も一対の直線共振子も有し、同一・対内の共振子が2つ
とも一端でn−L2個の素子の1つに接続され、且つ相
互間に(2に+1)λb/4 (kは−1より大きい整
数)の電気的距離をおくような超高周波電磁波用帯域フ
ィルタを提供する。
λb/2の直線共振子n個と、出力線路とからなるn+
2個(nは正の整数)の素子を有し、これら素子は電気
的に見て総てが直列に接続され、前記共振子は入力線路
と出力線路との間で、入力線路から出力線路へ向けて第
1番目から第n番目まで順次配置され、入力線路と第1
共振子の第1先端との間、第i共振子の第2先端と第(
i+1)共振子の第1先端との間(iは1及びn−1を
含む1からn−1までの整数)及び第n共振子の第2先
端と出力線路との間を夫々結合するためのn+1個の容
ff[結合が組合わせられ、且つ長さλs/4(λsは
、除波すべき波長であり、λbより小さい)の少なくと
も一対の直線共振子も有し、同一・対内の共振子が2つ
とも一端でn−L2個の素子の1つに接続され、且つ相
互間に(2に+1)λb/4 (kは−1より大きい整
数)の電気的距離をおくような超高周波電磁波用帯域フ
ィルタを提供する。
以下添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明を
より詳細に説明し、他の特徴を明らかにする。
より詳細に説明し、他の特徴を明らかにする。
図面中周−・素子には同一・符号を付した。
第1図から明らかなように本発明のストリップ線路フィ
ルタは基板Pを有する。この基板はテフロングラス(T
eflon G 1ass)の商品名で知られている
ポリテトラフルオロエチレンガラスからなり、幅45#
、長ざe!iM、厚み1.6mmの矩形プレートの形状
を有する。基板Pの図面では見えない表面は、接地面と
して機能する銅デポジット層で被覆される。図面に示さ
れている方の表面では、デポジットされた銅ストリップ
A、 1〜7 、10.11゜70、71及びBが夫
々入力線路、両端が開放された7つの直線共振子、各々
一端で短絡される4つの補助直線共振子及び出力線路を
構成する。尚、本明細書本文と特許請求の範囲に記載の
フィルタは、第1図のへの如き入力線路と8の如き出力
線路とを有するものとして説明されるが、これら2つの
線路の機能は実際には反転し得、線路へを出力リード、
線路Bを入力リードとして使用し得る。第1図のフィル
タは、物理的に並列配置される複数のストリップ線路を
有するタイプのフィルタである。実際、共振子1〜7は
フィルタを小型化すべく並列に位置された線路片からな
る。これら線路片は前記入力線路Aと出力線路Bとの間
に配置される。共振子1〜7は半波長導電ストリップで
あり、いずれもほぼλb/2の長さを有する。λbは当
該フィルタの帯域の中心周波数に対応する波長である。
ルタは基板Pを有する。この基板はテフロングラス(T
eflon G 1ass)の商品名で知られている
ポリテトラフルオロエチレンガラスからなり、幅45#
、長ざe!iM、厚み1.6mmの矩形プレートの形状
を有する。基板Pの図面では見えない表面は、接地面と
して機能する銅デポジット層で被覆される。図面に示さ
れている方の表面では、デポジットされた銅ストリップ
A、 1〜7 、10.11゜70、71及びBが夫
々入力線路、両端が開放された7つの直線共振子、各々
一端で短絡される4つの補助直線共振子及び出力線路を
構成する。尚、本明細書本文と特許請求の範囲に記載の
フィルタは、第1図のへの如き入力線路と8の如き出力
線路とを有するものとして説明されるが、これら2つの
線路の機能は実際には反転し得、線路へを出力リード、
線路Bを入力リードとして使用し得る。第1図のフィル
タは、物理的に並列配置される複数のストリップ線路を
有するタイプのフィルタである。実際、共振子1〜7は
フィルタを小型化すべく並列に位置された線路片からな
る。これら線路片は前記入力線路Aと出力線路Bとの間
に配置される。共振子1〜7は半波長導電ストリップで
あり、いずれもほぼλb/2の長さを有する。λbは当
該フィルタの帯域の中心周波数に対応する波長である。
フィルタの一連のストリップ線路片を互に強力に結合さ
せ、且つこの結合が同時に製造される総てのフィルタに
ついて容易に再現されるようにするためには、複数のコ
ンデンサCO〜C7を用いて線路Aと共振子1の第1先
端、共振子1の第2先端と共振子2の第1先端等々のよ
うに順次接続して行き、最後に共振子6の第2先端を共
振子7の第1先端に、共振子7の第2先端を線路已に接
続する。従って線路片1〜7は、コンデンサC1〜C6
と共にジグザグパターンを構成することになる。
せ、且つこの結合が同時に製造される総てのフィルタに
ついて容易に再現されるようにするためには、複数のコ
ンデンサCO〜C7を用いて線路Aと共振子1の第1先
端、共振子1の第2先端と共振子2の第1先端等々のよ
うに順次接続して行き、最後に共振子6の第2先端を共
振子7の第1先端に、共振子7の第2先端を線路已に接
続する。従って線路片1〜7は、コンデンサC1〜C6
と共にジグザグパターンを構成することになる。
4つの補助共振子10.11.70及び71は四分の〜
波長線路であり、一端を対応主共振子に接続することに
より、即ち補助共振子10及び11を主共振子1、補助
共振子70及び71を主共振子7に接続することにより
短絡する。これらの短絡共振子は、フィルタの振幅/周
波数応答曲線が第2図の如く、より高い周波数に対して
より急な縁をもつ帯域を有するように、フィルタに帯域
遮断機能を導入する役割を果たす。従って前記補助共振
子の長さは、λsを除波すべき波長であってλbより小
さく且なるように選択される前記補助共振子は2つずつ
、即ち10−11及び70−71のように組合わせられ
、同一対内の共振子は相互間に(2に+1)λb/4に
等しい距離をおいて配置される。尚には正の整数であり
、該具体例では1に等しい。補助共振子相互間の距闇を
このように選択すると、同一・対内の各共振子によって
導入される誘導妨害及び容量妨害がフィルタの帯域内で
相殺される。尚、このようなノツチング又は帯1ii!
m断機能を組込んだ前記補助共振子は実際には前記相互
間圧1!!l(2に+1)λb/4が維持される限り、
2つのフィルタリードの間の電気路上の任意の地点に配
置し得る。以上説明してきたフィルタは950〜170
0M HZの゛3デシベル周波数帯域を有しこの帯域の
両側では30デシベルまでの急激な減衰を与える。
波長線路であり、一端を対応主共振子に接続することに
より、即ち補助共振子10及び11を主共振子1、補助
共振子70及び71を主共振子7に接続することにより
短絡する。これらの短絡共振子は、フィルタの振幅/周
波数応答曲線が第2図の如く、より高い周波数に対して
より急な縁をもつ帯域を有するように、フィルタに帯域
遮断機能を導入する役割を果たす。従って前記補助共振
子の長さは、λsを除波すべき波長であってλbより小
さく且なるように選択される前記補助共振子は2つずつ
、即ち10−11及び70−71のように組合わせられ
、同一対内の共振子は相互間に(2に+1)λb/4に
等しい距離をおいて配置される。尚には正の整数であり
、該具体例では1に等しい。補助共振子相互間の距闇を
このように選択すると、同一・対内の各共振子によって
導入される誘導妨害及び容量妨害がフィルタの帯域内で
相殺される。尚、このようなノツチング又は帯1ii!
m断機能を組込んだ前記補助共振子は実際には前記相互
間圧1!!l(2に+1)λb/4が維持される限り、
2つのフィルタリードの間の電気路上の任意の地点に配
置し得る。以上説明してきたフィルタは950〜170
0M HZの゛3デシベル周波数帯域を有しこの帯域の
両側では30デシベルまでの急激な減衰を与える。
第2図に第1図のフィルタの振幅/周波数応答曲線グラ
フを示した。このグラフには3つの曲線G1 、G2及
びG3が示されている。
フを示した。このグラフには3つの曲線G1 、G2及
びG3が示されている。
曲線G1は、値の高いコンデンサCo −07(Co及
びC7=20p F、 C1〜CG=5pF)を具備し
、補助共振子10,11,70.71を具備しない場合
の第1図の回路の応答を表わす。この曲線は実質的に、
200M I−I Z以下の周波数で30d B以−F
であり、200〜500MH1で30dBから1dBに
変化し、SOO〜1600M HZで1〜2(j13で
あり〈フラットレスポンス)、次いで測定によりカバ−
される周波数の残り、即ち1600〜3750M HZ
で1から11d Bに変わる減衰を与える高域フィルタ
の応答曲線である。この周波数応答は第1図のフィルタ
の帯域、即ち950〜1700M)−1’zの場合とは
全く異なる。
びC7=20p F、 C1〜CG=5pF)を具備し
、補助共振子10,11,70.71を具備しない場合
の第1図の回路の応答を表わす。この曲線は実質的に、
200M I−I Z以下の周波数で30d B以−F
であり、200〜500MH1で30dBから1dBに
変化し、SOO〜1600M HZで1〜2(j13で
あり〈フラットレスポンス)、次いで測定によりカバ−
される周波数の残り、即ち1600〜3750M HZ
で1から11d Bに変わる減衰を与える高域フィルタ
の応答曲線である。この周波数応答は第1図のフィルタ
の帯域、即ち950〜1700M)−1’zの場合とは
全く異なる。
曲線G2は補助共振子10.11.70.71を具備せ
ず、G3で表わされる本発明のフィルタの場合と同様に
セットされるコンデンサ(Go 、C7=15DF。
ず、G3で表わされる本発明のフィルタの場合と同様に
セットされるコンデンサ(Go 、C7=15DF。
C1及びC6= 3pF、C2〜C5= 1.5pF)
を具備した時の第1図の回路の振幅/周波数応答を表わ
す。この応答は低周波数の場合には望ましいが、高周波
数では減衰の度合が不十分である。
を具備した時の第1図の回路の振幅/周波数応答を表わ
す。この応答は低周波数の場合には望ましいが、高周波
数では減衰の度合が不十分である。
曲線G3は第1図の回路の振幅/周波数応答を表わす。
曲線G2との比較から明らかなように、共振周波数が1
850〜2500M HZ帯に含まれるように選択され
た四分の一波長線路の存在によって約2300M HZ
を中心とする消去帯域を与えられるノッヂフィルタを加
えると、当該帯域フィルタの高周波の近傍で減衰が急激
に変化するという効果が得られる。即ら減衰は1750
M H7以下では3d13以下、1800M HZから
2500M HZ以−りにかけては約20〜30dBで
あり、約2700M )(z以上になると再び減少する
が、この約2700M HZ以−りのの周波数はこのフ
ィルタの帯域幅(950〜1700M HZ )から十
分に除外されるため、通常は悪影響はない。
850〜2500M HZ帯に含まれるように選択され
た四分の一波長線路の存在によって約2300M HZ
を中心とする消去帯域を与えられるノッヂフィルタを加
えると、当該帯域フィルタの高周波の近傍で減衰が急激
に変化するという効果が得られる。即ら減衰は1750
M H7以下では3d13以下、1800M HZから
2500M HZ以−りにかけては約20〜30dBで
あり、約2700M )(z以上になると再び減少する
が、この約2700M HZ以−りのの周波数はこのフ
ィルタの帯域幅(950〜1700M HZ )から十
分に除外されるため、通常は悪影響はない。
第3図から第5図は本発明のフィルタの別の具体例を示
している。このフィルタは第1図のフィルタと同じ特性
を有するが、可撓性基板上の2つの導電層と接地面とで
構成され、第1図のコンデを互に重ね合わせることによ
って得られる。
している。このフィルタは第1図のフィルタと同じ特性
を有するが、可撓性基板上の2つの導電層と接地面とで
構成され、第1図のコンデを互に重ね合わせることによ
って得られる。
第3図は、ポリアミドの可撓性基板S1上に6つの銅ス
トリップA、 1+10+11.3,5.7÷70+
71、及びBをデポジットしたものを示している。
トリップA、 1+10+11.3,5.7÷70+
71、及びBをデポジットしたものを示している。
第4図は、別の可撓性ポリアミド基板S2上に3つの銅
ストリップ2.4及び6をデポジットしたものである。
ストリップ2.4及び6をデポジットしたものである。
これら基板S1及びG2はいずれも35X144m矩形
プレートであり、一方の上に他方を接着して第5図の回
路アセンブリを構成する。
プレートであり、一方の上に他方を接着して第5図の回
路アセンブリを構成する。
プレートS1及びG2の下側には、ポリアミド基板の片
面を銅デポジット層で被覆したものからなる接地面も接
着する。この接地面は第5図では見られない。
面を銅デポジット層で被覆したものからなる接地面も接
着する。この接地面は第5図では見られない。
第1図のフィルタに比肩するフィルタを得るためには、
プレートS1及びG2と、その上のデポジットストリッ
プと、前記接地面とで構成されるアセンブリに、2つの
小型固定コンデンサを付加しさえすればよい。これらコ
ンデンサはいずれも15pFの容量を有し、第5図に符
号CO及びC7で示されている。第1図の場合と同様に
入力線路及び出力線路は夫々符号A及びBで表わし、半
波長線路共振子は符号1〜1、四分の一波長共振子は符
号10,11.70及び71で表わした。線路Aと共振
子1との間、及び共振子7と線路Bどの間の容量結合は
夫々コンデンサCO及びC7によって行なわれる。これ
らに対し、半波長共振子相互間の結合は、結合すべき先
端同士を重ね合わせることによって実施される。従って
、ポリアミド基板からなる誘電体によって互に分離され
る2つの対向表面は結合コンデンサの2つのプレートを
構成することになる。これらの〕ンデン号は第5図に符
号C1〜C6で示されている。
プレートS1及びG2と、その上のデポジットストリッ
プと、前記接地面とで構成されるアセンブリに、2つの
小型固定コンデンサを付加しさえすればよい。これらコ
ンデンサはいずれも15pFの容量を有し、第5図に符
号CO及びC7で示されている。第1図の場合と同様に
入力線路及び出力線路は夫々符号A及びBで表わし、半
波長線路共振子は符号1〜1、四分の一波長共振子は符
号10,11.70及び71で表わした。線路Aと共振
子1との間、及び共振子7と線路Bどの間の容量結合は
夫々コンデンサCO及びC7によって行なわれる。これ
らに対し、半波長共振子相互間の結合は、結合すべき先
端同士を重ね合わせることによって実施される。従って
、ポリアミド基板からなる誘電体によって互に分離され
る2つの対向表面は結合コンデンサの2つのプレートを
構成することになる。これらの〕ンデン号は第5図に符
号C1〜C6で示されている。
他にも様々な構造の帯域フィルタを本発明の範囲を逸脱
せずに実現づ°ることができる。
せずに実現づ°ることができる。
例えば、本発明のフィルタは3プレート構造を有するよ
うに、即ち共振子が2つの互に平行な接地平面で分離し
ているスペース内に配置されるように形成してもよい。
うに、即ち共振子が2つの互に平行な接地平面で分離し
ているスペース内に配置されるように形成してもよい。
また、第1図の具体例に基づきコンデンサ01〜C1を
、誘電性基板にデポジットした金属タブによって形成す
ることもできる。
、誘電性基板にデポジットした金属タブによって形成す
ることもできる。
その場合これらのタブは、例えば第1図のコンデンナC
1を代換すべく、当該タブの両端が前記コンデンサC1
に接続される共振子1及び2の対応先端と夫々向かい合
うように配置する。
1を代換すべく、当該タブの両端が前記コンデンサC1
に接続される共振子1及び2の対応先端と夫々向かい合
うように配置する。
対向し合う面は−・連の共振子相互間の結合を規定する
。
。
第1図〜第5図のCO及びC7の如きコンデンサもこの
ように銅表面を互に対向させる技術、又は第5図もしく
はそれと等価の技術によって形成し得る。そのためには
前記対向端に、これら先端を分離する誘電体の厚み及び
誘電率と、所望のキャパシタンスとに応じて十分に大き
な表面積を与えればよい。
ように銅表面を互に対向させる技術、又は第5図もしく
はそれと等価の技術によって形成し得る。そのためには
前記対向端に、これら先端を分離する誘電体の厚み及び
誘電率と、所望のキャパシタンスとに応じて十分に大き
な表面積を与えればよい。
単一の半波長形共振子と単一・の四分の一波長共振子対
とだけを含むフィルタも可能である。
とだけを含むフィルタも可能である。
第1図は本発明のフィルタの第1具体例の説明図、第2
図は第1図のフィルタの周波数応答曲線を示すグラフ、
第3図、第4図及び第5図は本発明の第2具体例の説明
図である。 P、81 、S2・・・・・・基板、A・・・・・・入
力線路、B・・・・・・出力線路、1〜7・・・・・・
共振子、10、11.70.71・・・・・・補助共振
子、Go−07・・・・・・コンデンサ。
図は第1図のフィルタの周波数応答曲線を示すグラフ、
第3図、第4図及び第5図は本発明の第2具体例の説明
図である。 P、81 、S2・・・・・・基板、A・・・・・・入
力線路、B・・・・・・出力線路、1〜7・・・・・・
共振子、10、11.70.71・・・・・・補助共振
子、Go−07・・・・・・コンデンサ。
Claims (2)
- (1)入力線路1つと、両端が開放された所定長約λb
/2の直線共振子n個と、出力線路1つとからなるn+
2個(nは正の整数)の素子を有し、これら素子が総て
電気的に直列接続され、前記共振子は入力線路と出力線
路との間に第1番目から第n番目まで順次配置され、入
力線路と第1共振子の第1先端との間、第i共振子の第
2先端と第(i+1)共振子の第1先端との間(iは1
及びn−1を含む1からn−1までの整数)、及び第n
共振子の第2先端と出力線路との間を夫々結合するため
にn+1個の容量結合が組合わせられ、且つ長さλs/
4(λsは除波すべき波長であり、λbより小さい)の
少なくとも一対の直線共振子をも有し、同一対内の各共
振子の一端が前記n+2個の素子の1つに接続され、こ
れら同一対内の共振子の間に(2k+1)λb/4(k
は−1より大きい整数)の電気的距離がおかれる超高周
波電磁波用帯域フィルタ。 - (2)n+2個の素子がストリップ線路導波管技術に従
って構成され、これらn+2個の素子が1つの誘電性基
板の2つの面の上に配分され、n+1個の2素子間容量
結合のうち少なくとも1つが、2つの素子中の一方の素
子の一端と他方の素子の一端とを向かい合わせにするこ
とで実施され、そのためにこれら2つの素子が前記基板
の互に対向する面に1つずつ配置され、且つこれら素子
の向かい合う先端の表面積が所望のキャパシタンスに応
じて決定される特許請求の範囲第1項に記載の帯域フィ
ルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8502850 | 1985-02-27 | ||
| FR8502850A FR2578104B1 (fr) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | Filtre passe-bande pour hyperfrequences |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284601A true JPS6284601A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=9316682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041346A Pending JPS6284601A (ja) | 1985-02-27 | 1986-02-26 | 超高周波用帯域フイルタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731596A (ja) |
| EP (1) | EP0193162B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6284601A (ja) |
| DE (1) | DE3672035D1 (ja) |
| FR (1) | FR2578104B1 (ja) |
| NO (1) | NO169366C (ja) |
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| JPH02131601A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロ波フイルタ |
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- 1986-02-25 EP EP86102410A patent/EP0193162B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-25 NO NO860694A patent/NO169366C/no unknown
- 1986-02-26 JP JP61041346A patent/JPS6284601A/ja active Pending
- 1986-02-26 US US06/832,783 patent/US4731596A/en not_active Expired - Fee Related
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| NO860694L (no) | 1986-08-28 |
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| FR2578104B1 (fr) | 1987-03-20 |
| US4731596A (en) | 1988-03-15 |
| FR2578104A1 (fr) | 1986-08-29 |
| EP0193162A1 (fr) | 1986-09-03 |
| NO169366B (no) | 1992-03-02 |
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