JPS6284618A - 電圧レベル変換用回路装置 - Google Patents
電圧レベル変換用回路装置Info
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- JPS6284618A JPS6284618A JP61231084A JP23108486A JPS6284618A JP S6284618 A JPS6284618 A JP S6284618A JP 61231084 A JP61231084 A JP 61231084A JP 23108486 A JP23108486 A JP 23108486A JP S6284618 A JPS6284618 A JP S6284618A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 7
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 claims description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018507—Interface arrangements
- H03K19/01855—Interface arrangements synchronous, i.e. using clock signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0016—Arrangements for reducing power consumption by using a control or a clock signal, e.g. in order to apply power supply
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力端子における論理的入力レベルを出力端
子における同一の論理状態に相当する他の論理的出力レ
ベルに変換するための電圧レベル変換用回路装置に関す
る。
子における同一の論理状態に相当する他の論理的出力レ
ベルに変換するための電圧レベル変換用回路装置に関す
る。
異なる論理ファミリを有する論理回路装置のマツチング
は、誤機能を防止するため、レベル変換器を必要とする
。たとえばバイポーラ−レベルはTTL回路では発生さ
れ得ない。公知のスタティックレベル変換器は、論理“
低”レベルにおいて横断電流を惹起し、従って損失電力
を有するという欠点を持つ。損失電力の低減は一般に、
また高度に複雑な回路装置では特に、不可欠であるので
、できるかぎり損失電力の小さいレベル変換器が望まれ
る。
は、誤機能を防止するため、レベル変換器を必要とする
。たとえばバイポーラ−レベルはTTL回路では発生さ
れ得ない。公知のスタティックレベル変換器は、論理“
低”レベルにおいて横断電流を惹起し、従って損失電力
を有するという欠点を持つ。損失電力の低減は一般に、
また高度に複雑な回路装置では特に、不可欠であるので
、できるかぎり損失電力の小さいレベル変換器が望まれ
る。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の電圧レベル変換
用回路装置であって、できるかぎり損失電力の小さい回
路装置を提供することである。
用回路装置であって、できるかぎり損失電力の小さい回
路装置を提供することである。
この目的は、本発明によれば、クロック制御される入力
段と、その後に接続されているインバータ段と、その後
に接続されているクロック制御されるラッチとを含んで
いることを特徴とする電圧レベル変換用回路装置により
達成される。
段と、その後に接続されているインバータ段と、その後
に接続されているクロック制御されるラッチとを含んで
いることを特徴とする電圧レベル変換用回路装置により
達成される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下に
あげられている。
あげられている。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
図面に示されているように、本発明による回路装置は、
クロック制御される入力段と、その後に接続されている
インバータ段と、その後に接続されているクロック制御
されるラッチとを含んでいる。この回路装置は1つの電
圧供給源のバイポーラ−レベルを有する2つの極から給
電される。たとえば端子UDDの電圧は+5vであり、
端子USSの電圧は一5Vである。入力段は、出力回路
で直列に電圧供給源のこれらの極の間に接続されている
3つのMoSトランジスタを含んでおり、それらのうち
直列接続されている2つのトランジスタMPIおよびM
P2はpチャネル形式、また第3のトランジスタMNI
はnチャネル形式である。中央のトランジスタMP2は
そのゲートで、変換すべき論理的入力レベルを与えられ
る入力端子UEに接続されている。
クロック制御される入力段と、その後に接続されている
インバータ段と、その後に接続されているクロック制御
されるラッチとを含んでいる。この回路装置は1つの電
圧供給源のバイポーラ−レベルを有する2つの極から給
電される。たとえば端子UDDの電圧は+5vであり、
端子USSの電圧は一5Vである。入力段は、出力回路
で直列に電圧供給源のこれらの極の間に接続されている
3つのMoSトランジスタを含んでおり、それらのうち
直列接続されている2つのトランジスタMPIおよびM
P2はpチャネル形式、また第3のトランジスタMNI
はnチャネル形式である。中央のトランジスタMP2は
そのゲートで、変換すべき論理的入力レベルを与えられ
る入力端子UEに接続されている。
両トランジスタMP2およびMNIの出力回路の接続点
、すなわちMP2およびMNIのドレイン端子は、同じ
く電圧供給源の両極UDDおよびUSSから給電される
2つのトランジスタMP3およびMN2から成る後続の
インバータ段の制御入力端と接続されている。トランジ
スタMP3およびMN2のゲートは互いに接続されてお
り、また両トランジスタの出力回路の接続点は、後続の
ラッチLATCHの入力端に相当するインバータ段の出
力端を形成する。インバータ段の出力端には、まだ所要
の論理的出力レベルに相当しない電圧レベルUAが生じ
ている。
、すなわちMP2およびMNIのドレイン端子は、同じ
く電圧供給源の両極UDDおよびUSSから給電される
2つのトランジスタMP3およびMN2から成る後続の
インバータ段の制御入力端と接続されている。トランジ
スタMP3およびMN2のゲートは互いに接続されてお
り、また両トランジスタの出力回路の接続点は、後続の
ラッチLATCHの入力端に相当するインバータ段の出
力端を形成する。インバータ段の出力端には、まだ所要
の論理的出力レベルに相当しない電圧レベルUAが生じ
ている。
両トランジスタMPIおよびMNIのゲートおよびラッ
チの制御入力端は、クロック信号を与えられる端子Tと
接続されている。クロック入力端が高い電位を有すると
、トランジスタMPIは遮断状態となり、トランジスタ
MNIは導通状態となる。それにより入力端子UEの論
理状態に関係なくインバータ段の入力端は低い電位にあ
り、また端子UAにおけるその出力信号は高い電位にあ
る。クロック制御されるラッチLATCHは、その出力
端UAにおける論理的出力信号を正のクロックサイクル
の間は保ち、また端子UA’の出力レベルをブロックす
る役割をする。
チの制御入力端は、クロック信号を与えられる端子Tと
接続されている。クロック入力端が高い電位を有すると
、トランジスタMPIは遮断状態となり、トランジスタ
MNIは導通状態となる。それにより入力端子UEの論
理状態に関係なくインバータ段の入力端は低い電位にあ
り、また端子UAにおけるその出力信号は高い電位にあ
る。クロック制御されるラッチLATCHは、その出力
端UAにおける論理的出力信号を正のクロックサイクル
の間は保ち、また端子UA’の出力レベルをブロックす
る役割をする。
負のクロックサイクルの際にはトランジスタMN1は遮
断状態となり、トランジスタMPIは導通状態となる。
断状態となり、トランジスタMPIは導通状態となる。
出力回路でトランジスタMPIの出力回路と直列に接続
されているトランジスタMP2のスイッチング状態に関
係して、後続のインバータ段の入力端は高い電位もしく
は低い電位にある。その際にインバータ段は正の電圧U
DDもしくは負の電圧USSを出力端子UAに接続する
。
されているトランジスタMP2のスイッチング状態に関
係して、後続のインバータ段の入力端は高い電位もしく
は低い電位にある。その際にインバータ段は正の電圧U
DDもしくは負の電圧USSを出力端子UAに接続する
。
入力端子UEがたとえば零電位を有すると、トランジス
タMP2は導通状態となり、またトランジスタMP3お
よびMN2を有するインバータ段の出力端に高い電位が
生じ、従って出力端子UAに負の電位USSが生ずる。
タMP2は導通状態となり、またトランジスタMP3お
よびMN2を有するインバータ段の出力端に高い電位が
生じ、従って出力端子UAに負の電位USSが生ずる。
入力端子UEの電位が高い電位にあると、トランジスタ
MP2は遮断状態となり、またインバータ段の出力端は
低い電位にあるので、出力端子UAは正の電位UDDを
有する。これらの場合にそれぞれ端子UAの電位はラン
チの入力端にもその出力端子UAにも伝達される。
MP2は遮断状態となり、またインバータ段の出力端は
低い電位にあるので、出力端子UAは正の電位UDDを
有する。これらの場合にそれぞれ端子UAの電位はラン
チの入力端にもその出力端子UAにも伝達される。
相補性の金属酸化物トランジスタによる入力段およびイ
ンバータ段の構成により、電圧供給源の両極UDDおよ
びUSSの間の無視し得ない横断電流は、トランジスタ
MPIおよびMNIまたはMP3およびMN2がそれら
のスイッチング状態を変更する瞬間にのみ流れ、その際
にクロック制御されるトランジスタMPIおよびMNI
では追加的に制御トランジスタMP2も導通していなけ
ればならない。従って、電圧レベル変換のためのこのダ
イナミー7りな回路装置の損失電力は、相補性の金属酸
化物半導体論理素子により構成されていない回路装置に
くらべて非常にわずかである。
ンバータ段の構成により、電圧供給源の両極UDDおよ
びUSSの間の無視し得ない横断電流は、トランジスタ
MPIおよびMNIまたはMP3およびMN2がそれら
のスイッチング状態を変更する瞬間にのみ流れ、その際
にクロック制御されるトランジスタMPIおよびMNI
では追加的に制御トランジスタMP2も導通していなけ
ればならない。従って、電圧レベル変換のためのこのダ
イナミー7りな回路装置の損失電力は、相補性の金属酸
化物半導体論理素子により構成されていない回路装置に
くらべて非常にわずかである。
入力段およびインバータ段用のトランジスタとしてはC
MO3半導体論理素子として接続されたnおよびpチャ
ネル形式の金属酸化物トランジスタが適している。
MO3半導体論理素子として接続されたnおよびpチャ
ネル形式の金属酸化物トランジスタが適している。
図面は本発明による電圧レベル変換用回路装置の回路図
である。 LATCH・・・ラッチ、MP1、MP2、MHI・・
・入力段、MP3、MN2・・・インバータ段、T・・
・クロック入力端、UA・・・出力端子、UE・・・入
力端子、UDD、USS・・・電圧供給源の両極。
である。 LATCH・・・ラッチ、MP1、MP2、MHI・・
・入力段、MP3、MN2・・・インバータ段、T・・
・クロック入力端、UA・・・出力端子、UE・・・入
力端子、UDD、USS・・・電圧供給源の両極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力端子(UE)における論理的入力レベルを出力
端子(UA)における同一の論理状態に相当する他の論
理的出力レベルに変換するための電圧レベル変換用回路
装置において、クロック制御される入力段(MP1、M
P2、MN1)と、その後に接続されているインバータ
段(MP3、MN2)と、その後に接続されているクロ
ック制御されるラッチ(LATCH)とを含んでいるこ
とを特徴とする電圧レベル変換用回路装置。 2)入力段が、出力回路で直列に接続されている3つの
トランジスタ(MP1、MP2、MN1)を含んでおり
、それらのうち相前後して位置する2つのトランジスタ
(MP1、MP2)は一方のチャネル形式、また第3の
トランジスタ(MN1)は他方のチャネル形式であり、
中央のトランジスタ(MP2)はその制御入力端で入力
端子(UE)に、また出力端子で後続のインバータ段(
MP3、MN2)に接続されており、また外側の2つの
相補性トランジスタ(MP1、MN1)のゲート端子は
クロック入力端(T)と接続されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の回路装置。 3)インバータ段(MP3、MN2)の出力端(UA)
がクロック制御されるラッチ(LATCH)の入力端(
UA′)と、またラッチの出力端が出力端子(UA)と
接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の回路装置。 4)相補性の金属酸化物半導体論理素子により構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれか1項に記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3534867 | 1985-09-30 | ||
| DE3534867.4 | 1985-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284618A true JPS6284618A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=6282378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231084A Pending JPS6284618A (ja) | 1985-09-30 | 1986-09-29 | 電圧レベル変換用回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0218940A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6284618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133213A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Ibiden Co Ltd | 排気管 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432462A (en) * | 1993-04-30 | 1995-07-11 | Motorola, Inc. | Input buffer circuit having sleep mode and bus hold function |
| GB9805882D0 (en) | 1998-03-20 | 1998-05-13 | Sharp Kk | Voltage level converters |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641580A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-18 | Toshiba Corp | Mos decoder circuit |
| US4668880A (en) * | 1984-03-26 | 1987-05-26 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Chain logic scheme for programmed logic array |
-
1986
- 1986-09-16 EP EP86112804A patent/EP0218940A1/de not_active Withdrawn
- 1986-09-29 JP JP61231084A patent/JPS6284618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133213A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Ibiden Co Ltd | 排気管 |
| US8844576B2 (en) | 2007-11-28 | 2014-09-30 | Ibiden Co., Ltd. | Exhaust pipe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0218940A1 (de) | 1987-04-22 |
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