JPS6284729A - 電気掃除機の収納体 - Google Patents
電気掃除機の収納体Info
- Publication number
- JPS6284729A JPS6284729A JP22635085A JP22635085A JPS6284729A JP S6284729 A JPS6284729 A JP S6284729A JP 22635085 A JP22635085 A JP 22635085A JP 22635085 A JP22635085 A JP 22635085A JP S6284729 A JPS6284729 A JP S6284729A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- holder
- opening
- vacuum cleaner
- accessories
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、電気掃除機の本体とその付属品とを収納す
る収納体に関するものである。
る収納体に関するものである。
[従来の技術]
従来、電気掃除機の本体50とホース51や延長管52
等の付属品を収納するための収納箱53においては、第
9図に示すように1本体50や付属品を出入する開口部
54は、上面に設けられているとともに、この開口部5
4の一端部に回動自在に取り付けられている蓋体55に
より覆われている。
等の付属品を収納するための収納箱53においては、第
9図に示すように1本体50や付属品を出入する開口部
54は、上面に設けられているとともに、この開口部5
4の一端部に回動自在に取り付けられている蓋体55に
より覆われている。
又、第10図に示すように、収納箱60の上面に電気掃
除機の本体61を載置するとともに、内部に付属品を収
納する形式のものがある。この形式のものは、本体61
と内部に収納されている付属品を取り出す場合、本体6
1と収納箱60とのクランプ62を解除しつつ収納箱6
0と本体61とを分離し、内部に収納されている付属品
を取り出すようになっている。
除機の本体61を載置するとともに、内部に付属品を収
納する形式のものがある。この形式のものは、本体61
と内部に収納されている付属品を取り出す場合、本体6
1と収納箱60とのクランプ62を解除しつつ収納箱6
0と本体61とを分離し、内部に収納されている付属品
を取り出すようになっている。
【発明の解決しようとする問題点]
前者の形式のものは、収納箱53の蓋体55を開放する
際、蓋体55の回転半径が大であるので、狭い場所での
開閉が困難である。そこで、蓋体55を全開した状態に
するには、収納箱53を広い場所に移動させなければな
らず、不便である。又、収納箱53が壁際などに載置さ
れている場合には、蓋体55は完全に開放することが出
来ないので、内部に収納されている本体50や付属品を
取り出す際、何等かの衝撃で蓋体55が閉鎖すると、手
等を痛める恐れがある。
際、蓋体55の回転半径が大であるので、狭い場所での
開閉が困難である。そこで、蓋体55を全開した状態に
するには、収納箱53を広い場所に移動させなければな
らず、不便である。又、収納箱53が壁際などに載置さ
れている場合には、蓋体55は完全に開放することが出
来ないので、内部に収納されている本体50や付属品を
取り出す際、何等かの衝撃で蓋体55が閉鎖すると、手
等を痛める恐れがある。
又、後者の形式のものは、収納箱60から本体61を分
離する際、クランプ62を解除しつつ本体61を収納箱
60から分離しなければならず、操作性が悪い等の問題
がある。
離する際、クランプ62を解除しつつ本体61を収納箱
60から分離しなければならず、操作性が悪い等の問題
がある。
[問題を解決するための手段]
第1の発明は、電気掃除機の本体と付属品とを収納する
収納体において、この収納体の開口部を、上面に設けた
上面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対向す
る両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三方向
に設けるとともに、蓋体は開口部の略中央部から2分割
して開閉自在とすることにより、内部に収納されている
本体や付属品を取り出しやすいようにしたものである。
収納体において、この収納体の開口部を、上面に設けた
上面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対向す
る両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三方向
に設けるとともに、蓋体は開口部の略中央部から2分割
して開閉自在とすることにより、内部に収納されている
本体や付属品を取り出しやすいようにしたものである。
第2の発明は、電気掃除機の本体と付属品とを収納する
収納体において、この収納体の開口部を、上面に設けた
上面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対向す
る両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三方向
に設け、蓋体は開口部の略中央部から2分割して開閉自
在とし、内部に、本体を保持する本体用保持体と、付属
品を保持する付属品用保持体とを対向配置するとともに
、本体用保持体と付属品用保持体とはそれぞれ側面開口
部方向に互いに傾斜出来るようにして、内部に収納され
る本体と各付属品とを出入しやすいようにするとともに
、本体と各付属品とを区分して収納出来るようにしたも
のである。
収納体において、この収納体の開口部を、上面に設けた
上面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対向す
る両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三方向
に設け、蓋体は開口部の略中央部から2分割して開閉自
在とし、内部に、本体を保持する本体用保持体と、付属
品を保持する付属品用保持体とを対向配置するとともに
、本体用保持体と付属品用保持体とはそれぞれ側面開口
部方向に互いに傾斜出来るようにして、内部に収納され
る本体と各付属品とを出入しやすいようにするとともに
、本体と各付属品とを区分して収納出来るようにしたも
のである。
[発明の実施例]
この発明の実施例を、第1図〜第8図に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図〜第4図において、lは電気掃除機の本体2と、
ホース3、延長管4、吸込口5等の付属品を収納する矩
形状の収納体で、内部に収納されている電気掃除機の本
体2やホース3や延長管4等の付属品を出入する開口部
は、収納体lの上面6に開口されている上面開口部6a
と、この上面6に連続している互いに対向する両側面7
.7の上端部にそれぞれ開口されている側面開口部7a
、7aとの三方向に設けられている。
ホース3、延長管4、吸込口5等の付属品を収納する矩
形状の収納体で、内部に収納されている電気掃除機の本
体2やホース3や延長管4等の付属品を出入する開口部
は、収納体lの上面6に開口されている上面開口部6a
と、この上面6に連続している互いに対向する両側面7
.7の上端部にそれぞれ開口されている側面開口部7a
、7aとの三方向に設けられている。
8は上面開口部6aのほぼ中央部(取手18近傍)から
それぞれ側面開口部7a、7a方向に2分割して開閉す
る蓋体で、伸縮自在な蛇腹状に形成されており、表面に
は、ゴム等の弾性体で形成された紐9が組み込まれて、
蓋体8を開放する方向に付勢されているとともに、蓋体
8の両側面に設けられている突起10(第5図)が、収
納体1の内壁に設けられている凹溝11と係合し、蓋体
8は凹溝11に沿って開閉自在となっている。
それぞれ側面開口部7a、7a方向に2分割して開閉す
る蓋体で、伸縮自在な蛇腹状に形成されており、表面に
は、ゴム等の弾性体で形成された紐9が組み込まれて、
蓋体8を開放する方向に付勢されているとともに、蓋体
8の両側面に設けられている突起10(第5図)が、収
納体1の内壁に設けられている凹溝11と係合し、蓋体
8は凹溝11に沿って開閉自在となっている。
従って、蓋体8はクランプ12を解除すれば、ワンタッ
チ操作で開放することが出来る。
チ操作で開放することが出来る。
なお、弾性体で形成されている紐9は必ずしも必要では
なく、この場合には、蓋体8はいずれか一方の必要な方
向のみ開閉して、内部に収納されている本体2あるいは
ホース3等の付属品を取り出すことが出来る。
なく、この場合には、蓋体8はいずれか一方の必要な方
向のみ開閉して、内部に収納されている本体2あるいは
ホース3等の付属品を取り出すことが出来る。
12は蓋体8.8を係脱自在に係止するクランプで、第
5図〜第6図に示すように、軸14と一方の蓋体8の端
部8aに設けられている収納開口部13の内壁に設けら
れている軸穴15とにより回動自在に支持されていると
ともに、バネ体16により他方の蓋体8の端部8bに設
けられている係止穴17と係止する方向に付勢されてい
る。
5図〜第6図に示すように、軸14と一方の蓋体8の端
部8aに設けられている収納開口部13の内壁に設けら
れている軸穴15とにより回動自在に支持されていると
ともに、バネ体16により他方の蓋体8の端部8bに設
けられている係止穴17と係止する方向に付勢されてい
る。
18は収納体lの取手で、収納体1の側壁7b、7bの
中央部上面に凹設されている凹部19に突設されている
軸20により1回動自在に支持されているとともに、凹
部19に嵌合可能となっている。
中央部上面に凹設されている凹部19に突設されている
軸20により1回動自在に支持されているとともに、凹
部19に嵌合可能となっている。
第1図、第4図、第7図、第8図に示すように、21は
収納体1の内部に配設されている本体用保持体で、仕切
壁21aと底部21bと角柱21cとは一体的に形成さ
れているとともに、こ“れらの間には、ロッド21dが
装架されている。
収納体1の内部に配設されている本体用保持体で、仕切
壁21aと底部21bと角柱21cとは一体的に形成さ
れているとともに、こ“れらの間には、ロッド21dが
装架されている。
この本体用保持体21の下端部角部には軸部22が突設
されており、この軸部22が収納体lに設けられている
軸受部23に軸支され、本体用保持体21は側面開口部
7a方向に傾斜可能となっている。
されており、この軸部22が収納体lに設けられている
軸受部23に軸支され、本体用保持体21は側面開口部
7a方向に傾斜可能となっている。
24は係合部で、側面開口部7aに対向する本体用保持
体21の壁面の両角部に設けられている。一方、この係
合部24が対向する収納体1の側面開口部7aの壁面の
下端部には、この係合部24に係合して本体用保持体2
1が傾斜した状態を保持可能な被係合部25が設けられ
ている。
体21の壁面の両角部に設けられている。一方、この係
合部24が対向する収納体1の側面開口部7aの壁面の
下端部には、この係合部24に係合して本体用保持体2
1が傾斜した状態を保持可能な被係合部25が設けられ
ている。
従って、本体用保持体21に収納されている電気掃除機
の本体2を取り出すには、ハンドル2aを持って、側面
開口部7a方向に引き出すと、本体用保持体21は軸、
22を支点として側面開口部7a方向に回動して傾斜し
、係合部24と被係合部25とが係合して傾斜した状態
を保持している。
の本体2を取り出すには、ハンドル2aを持って、側面
開口部7a方向に引き出すと、本体用保持体21は軸、
22を支点として側面開口部7a方向に回動して傾斜し
、係合部24と被係合部25とが係合して傾斜した状態
を保持している。
26は収納体lの内部に配設されている本体用保持体に
対向配置されている付属品用保持体で、仕切壁26a、
26bと底部26cと角柱26dとは一体的に形成され
ているとともに、これらの間には、ロッド26eが装架
されている。この付属品用保持体26の下端部角部には
、上記本体用保持体21と同様に軸部27が突設されて
おり、この軸部27が収納体1に設けられている軸受部
28に軸支され、付属品用保持体26は側面開口部7a
方向に傾斜可能となっている。さらに、上記本体用保持
体21と同様に、側面開口部7aに対向する付属品用保
持体26の壁面には係合部29が設けられており、一方
、この係合部29が対向する収納体lの側面開口部7a
の壁面下端部には、この係合部29に係合して付属品用
保持体26が傾斜した状態を保持可能な被係合部30が
設けられている。
対向配置されている付属品用保持体で、仕切壁26a、
26bと底部26cと角柱26dとは一体的に形成され
ているとともに、これらの間には、ロッド26eが装架
されている。この付属品用保持体26の下端部角部には
、上記本体用保持体21と同様に軸部27が突設されて
おり、この軸部27が収納体1に設けられている軸受部
28に軸支され、付属品用保持体26は側面開口部7a
方向に傾斜可能となっている。さらに、上記本体用保持
体21と同様に、側面開口部7aに対向する付属品用保
持体26の壁面には係合部29が設けられており、一方
、この係合部29が対向する収納体lの側面開口部7a
の壁面下端部には、この係合部29に係合して付属品用
保持体26が傾斜した状態を保持可能な被係合部30が
設けられている。
従って、付属品用保持体26に収納されているホース3
や延長管4等の付属品を取り出すには、付属品用保持体
26の仕切壁26aあるいはロッド26eを持って、側
面開口部7a方向に引けば、軸27を支点として付属品
用保持体26は側面開口部7a方向に傾斜し、係合部2
9と被係合部30とが係合して傾斜した状態を保持して
いる。
や延長管4等の付属品を取り出すには、付属品用保持体
26の仕切壁26aあるいはロッド26eを持って、側
面開口部7a方向に引けば、軸27を支点として付属品
用保持体26は側面開口部7a方向に傾斜し、係合部2
9と被係合部30とが係合して傾斜した状態を保持して
いる。
な“お、本体用保持体21および付属品用保持体26の
それぞれ角柱21c、26dとをロッドにして、ビン3
1により平行移動出来るように形成゛すれば、電気掃除
機の本体2およびホース3、吸込口5等の付属品の形状
に応じて適当な位置で固定出来、より安定した状態に収
納出来る。
それぞれ角柱21c、26dとをロッドにして、ビン3
1により平行移動出来るように形成゛すれば、電気掃除
機の本体2およびホース3、吸込口5等の付属品の形状
に応じて適当な位置で固定出来、より安定した状態に収
納出来る。
32は緩衝体で、本体用保持体21の底部21bに敷設
されており、本体2を収納する際の衝撃を緩和している
。
されており、本体2を収納する際の衝撃を緩和している
。
33は収納体1の底面に貼着されている緩衝体で、本体
用保持体21および付属品用保持体26とが回動動作に
より、収納体1の底面に接地する際の衝撃を緩和してい
る。
用保持体21および付属品用保持体26とが回動動作に
より、収納体1の底面に接地する際の衝撃を緩和してい
る。
次に、作用動作について説明する。
第1図に示すように、収納体1に電気掃除機の本体2や
付属品が収納されている状態では、本体2とホース3、
延長管4、吸込口5等の付属品は、それぞれ本体用保持
体21と付属品用保持体26との所定の箇所に収納され
、第5図に示すように、クランプ12は係止穴17に係
止され、蓋体8は閉鎖されており、取手18は邪魔にな
らないように倒されて凹部19に嵌合している。
付属品が収納されている状態では、本体2とホース3、
延長管4、吸込口5等の付属品は、それぞれ本体用保持
体21と付属品用保持体26との所定の箇所に収納され
、第5図に示すように、クランプ12は係止穴17に係
止され、蓋体8は閉鎖されており、取手18は邪魔にな
らないように倒されて凹部19に嵌合している。
次いで、収納体1内に収納されている本体2やホース3
等の付属品を使用するには、まず、クランプ12を解除
すると、第2[11mに示すように、蓋体8は凹溝11
と係合している突起lOにガイドされつつ凹溝11に沿
って、紐9の弾性により上面開口部6aから両側面開口
部7aへと三方向に開放される。
等の付属品を使用するには、まず、クランプ12を解除
すると、第2[11mに示すように、蓋体8は凹溝11
と係合している突起lOにガイドされつつ凹溝11に沿
って、紐9の弾性により上面開口部6aから両側面開口
部7aへと三方向に開放される。
このように、蓋体8はワンタッチ操作で開放することが
出来るとともに、従来のように開放されていた蓋体55
が急に閉鎖することもなく安全である。その上、蓋体8
は蛇腹状に形成されているので、蓋体8を閉鎖するスペ
ースや蓋体8の巻き取りのための装置も不必要であり、
収納体l近傍のスペース効率もよい。
出来るとともに、従来のように開放されていた蓋体55
が急に閉鎖することもなく安全である。その上、蓋体8
は蛇腹状に形成されているので、蓋体8を閉鎖するスペ
ースや蓋体8の巻き取りのための装置も不必要であり、
収納体l近傍のスペース効率もよい。
そこで、本体用保持体21内に収納されている本体2を
取り出すには、ハンドル2aを把持しつつ側面開口部7
a方向に引き出せば、第8図に示すように、本体用保持
体21は軸22を支点として側面開口部7a方向に回動
して傾斜するとともに、係合部24と被係合部25とが
係合して傾斜した状態が保持されている。
取り出すには、ハンドル2aを把持しつつ側面開口部7
a方向に引き出せば、第8図に示すように、本体用保持
体21は軸22を支点として側面開口部7a方向に回動
して傾斜するとともに、係合部24と被係合部25とが
係合して傾斜した状態が保持されている。
同様に、付属品用保持体26に収納されているホース3
や延長管4等の付属品を取り出すには、付属品用保持体
26の仕切壁26aあるいはロッド26eを持って、側
面開口部7a方向に引けば、軸27を支点として付属品
用保持体26は側面開口部7a方向に傾斜し、係合部2
9と被係合部30とが係合して傾斜した状態が保持され
、付属品は取り出しやすくなる。
や延長管4等の付属品を取り出すには、付属品用保持体
26の仕切壁26aあるいはロッド26eを持って、側
面開口部7a方向に引けば、軸27を支点として付属品
用保持体26は側面開口部7a方向に傾斜し、係合部2
9と被係合部30とが係合して傾斜した状態が保持され
、付属品は取り出しやすくなる。
掃除終了後は、まず、本体2を本体用保持体21に収納
すると、本体用保持体21は本体2の自重により、係合
部24と被係合部25との係合は解除され、軸部22を
支点として収納体lの内部方向に回動し元の状態に復帰
する。この際、緩衝体32.33がそれぞれ本体用保持
体21の底面21bと収納体1の底面に敷設されている
ので、本体2の収納時や本体用保持体21が収納体1の
底面に接地する際の衝撃は緩和される。
すると、本体用保持体21は本体2の自重により、係合
部24と被係合部25との係合は解除され、軸部22を
支点として収納体lの内部方向に回動し元の状態に復帰
する。この際、緩衝体32.33がそれぞれ本体用保持
体21の底面21bと収納体1の底面に敷設されている
ので、本体2の収納時や本体用保持体21が収納体1の
底面に接地する際の衝撃は緩和される。
同様に、ホース3、延長管4等の付属品を付属品用保持
体26の所定箇所にそれぞれ収納すると、これらの付属
品の自重により、あるいは手で係合部29と被係合部3
0との係合を解除すると、付属品用保持体26は軸部2
7を支点として収納体1の内部方向に回動し、元の状態
に復帰する。この際、緩衝体33により付属品用保持体
26が収納体1の底面に接地する際の衝撃は緩和される
。
体26の所定箇所にそれぞれ収納すると、これらの付属
品の自重により、あるいは手で係合部29と被係合部3
0との係合を解除すると、付属品用保持体26は軸部2
7を支点として収納体1の内部方向に回動し、元の状態
に復帰する。この際、緩衝体33により付属品用保持体
26が収納体1の底面に接地する際の衝撃は緩和される
。
最後に1両方の蓋体8を閉鎖して、クランプ12を係止
すれば、蓋体8は固定される。
すれば、蓋体8は固定される。
[発明の効果]
この発明は、電気掃除機の本体と付属品とを収納する収
納体において、この収納体の開口部を、上面に設けた上
面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対向する
両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三方向に
設けるとともに、蓋体は開口部の略中央部から2分割し
て開閉自在としたので、収納体の開口面積が大となり、
内部に収納されている本体や付属品の出し入れが大変容
易である。その上、蓋体を開閉するための収納体上方向
のスペースも必要なく、スペース効率が良くなる。
納体において、この収納体の開口部を、上面に設けた上
面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対向する
両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三方向に
設けるとともに、蓋体は開口部の略中央部から2分割し
て開閉自在としたので、収納体の開口面積が大となり、
内部に収納されている本体や付属品の出し入れが大変容
易である。その上、蓋体を開閉するための収納体上方向
のスペースも必要なく、スペース効率が良くなる。
又、内部に、本体を保持する本体用保持体と、付属品を
保持する付属品用保持体とを対向配置するとともに1本
体用保持体と付属品用保持体とはそれぞれ側面開口部方
向に互いに傾斜出来るようにしたので、内部に収納され
ている本体と付属品とを傾斜した状態で出し入れするこ
とが出来るので、本体と付属品との出入が容易であると
ともに、本体と各付属品とを区分して収納することが出
来、使い勝手が良くなる。
保持する付属品用保持体とを対向配置するとともに1本
体用保持体と付属品用保持体とはそれぞれ側面開口部方
向に互いに傾斜出来るようにしたので、内部に収納され
ている本体と付属品とを傾斜した状態で出し入れするこ
とが出来るので、本体と付属品との出入が容易であると
ともに、本体と各付属品とを区分して収納することが出
来、使い勝手が良くなる。
第1図〜第8図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は一部切欠斜視図、第2図は蓋体8を開放した状態を
示す斜視図、第3図は蓋体8を閉鎖した状態を示す斜視
図、第4図は収納体lの内部を示す斜視図、第5図はク
ランプ12の要部分解斜視図、第6図はクランプ12の
係止状態を示す要部断面図、第7図は収納体1の内部構
造を示す要部側面図、第8図は本体用保持体21と付属
品用保持体26とが傾斜した状態を示す側面図、第1図
〜第8図図は従来例を示す斜視図である。 1拳拳・・収納体 2・・・・電気掃除機の本体 6・・・・上面 6a・・拳上面開口部 7・・・・側面 7a秦・・側面開口部 8・・・・蓋体 21・・・本体用保持体 24・拳・本体用保持体の係合部 25・・・本体用保持体の被係合部 26魯・・付属品用保持体 29番・・付属品用保持体の係合部 30・・・付属品用保持体の被係合部 代理人弁理士 功 力 妙 子第3図 第6図 第7図 第8図 第9図 5ら
図は一部切欠斜視図、第2図は蓋体8を開放した状態を
示す斜視図、第3図は蓋体8を閉鎖した状態を示す斜視
図、第4図は収納体lの内部を示す斜視図、第5図はク
ランプ12の要部分解斜視図、第6図はクランプ12の
係止状態を示す要部断面図、第7図は収納体1の内部構
造を示す要部側面図、第8図は本体用保持体21と付属
品用保持体26とが傾斜した状態を示す側面図、第1図
〜第8図図は従来例を示す斜視図である。 1拳拳・・収納体 2・・・・電気掃除機の本体 6・・・・上面 6a・・拳上面開口部 7・・・・側面 7a秦・・側面開口部 8・・・・蓋体 21・・・本体用保持体 24・拳・本体用保持体の係合部 25・・・本体用保持体の被係合部 26魯・・付属品用保持体 29番・・付属品用保持体の係合部 30・・・付属品用保持体の被係合部 代理人弁理士 功 力 妙 子第3図 第6図 第7図 第8図 第9図 5ら
Claims (3)
- (1)電気掃除機の本体と、この本体に着脱する付属品
とを内部に収納するとともに、開口部を開閉自在な蓋体
で覆われた電気掃除機の収納体において、 前記本体と前記付属品とを出し入れする開口部は、上面
に設けた上面開口部と、この上面開口部に連続して互い
に対向する両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部と
の三方向に設けるとともに、前記蓋体は前記上面開口部
の略中央部から2分割して開閉自在としたこと を特徴とする電気掃除機の収納体。 - (2)電気掃除機の本体と、この本体に着脱する付属品
とを内部に収納する電気掃除機の収納体において、 前記本体と前記付属品とを出入する開口部は、上面に設
けた上面開口部と、この上面開口部に連続して互いに対
向する両側面上端部にそれぞれ設けた側面開口部との三
方向に設けるとともに、前記蓋体は前記上面開口部の略
中央部から2分割して開閉自在とし、 内部に、前記本体を保持する本体用保持体と、前記付属
品を保持する付属品用保持体とを対向配置するとともに
、前記本体用保持体と前記付属品用保持体とはそれぞれ
側面開口部方向に互いに傾斜可能としたこと を特徴とする電気掃除機の収納体。 - (3)特許請求の範囲第2項において、側面開口部にそ
れぞれ対向する本体用保持体と付属品用保持体との壁面
にそれぞれ係合部を設け、 この係合部と係合して前記本体用保持体と前記付属品用
保持体とをそれぞれ傾斜した状態に保持可能であるとと
もに、前記本体用保持体と前記付属品用保持体との内部
に、それぞれ前記本体と前記付属品とを収納すると同時
に、前記係合部との係合を解除可能な被係合部を、前記
側面開口部を設けた側面下端部に設けたこと を特徴とする電気掃除機の収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22635085A JPS6284729A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 電気掃除機の収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22635085A JPS6284729A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 電気掃除機の収納体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284729A true JPS6284729A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16843783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22635085A Pending JPS6284729A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 電気掃除機の収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9587994B2 (en) | 2014-08-21 | 2017-03-07 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22635085A patent/JPS6284729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9587994B2 (en) | 2014-08-21 | 2017-03-07 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
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