JPS628492A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPS628492A JPS628492A JP60147511A JP14751185A JPS628492A JP S628492 A JPS628492 A JP S628492A JP 60147511 A JP60147511 A JP 60147511A JP 14751185 A JP14751185 A JP 14751185A JP S628492 A JPS628492 A JP S628492A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- inverter
- detection circuit
- magnetic
- output
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は適性鍋検知を行う誘導加熱調理器に関するもの
である。
である。
従来の技術
第7図に誘導加熱調理器の従来例を示す。第7図におい
て、誘導加熱コイルL、転流コンデ/すC、トランジス
タQおよびダイオードDによりインバータを構成してい
る。゛このインバータとブリッジ整流器Reは平滑コン
デンサdを介して接続されインバータは直流電力を得て
いる。前記インバータのトランジスタQのスイッチング
を制御する制御回路1は磁性負荷検知回路2とコンパレ
ータ6の発振停止信号e、tの一方または両方がLレベ
ルのときインバータを停止する。磁性負荷検知回路2は
、磁性鍋がおかれたとき誘過する鍋スイッチSWを有し
、このスイッチSWは例えばマグネットとマイクロスイ
ッチで構成される。前記発振停止信号eは前記スイッチ
SWが遮断されたとき、すなわち磁性鍋がおかれていな
いともLレベルになってインバータを停止する。また加
熱コイルLの両端の電位差vLを検知回路3により検知
し、このvLに比例した電圧を発生する。そしてインバ
ータの入力電流11を検知するカレントトランスCTに
接続され、入力電流に比例した電圧を発生するインバー
タの入力電流検知回路4の出力と前記検知回路3の出力
とを比較するコンパレータ6が設けられている。入力電
流検知回路4゜検知回路3およびコンパレータ5により
小物検知回路6が構成されている。第8図を用いて小物
検知回路6の動作を説明する。第8図において横軸は入
力電流It、縦軸は加熱コイルLの両端の電圧VLであ
る。実線aは例えばホーロー鍋等の通常負荷の特性曲線
、実線すは例えばナイフ等の小物負荷の特性曲線である
。また一点鎖線Cは小物検知レベルで、この小物検知レ
ベルCで分けられる2つの領域S、百において、領域S
では前記小物検知回路出力fがLレベルに、領域百では
前記fがHレベルになるように前記If検知回路4 、
VL検知回路3.コンパレータ6の特性を決めている。
て、誘導加熱コイルL、転流コンデ/すC、トランジス
タQおよびダイオードDによりインバータを構成してい
る。゛このインバータとブリッジ整流器Reは平滑コン
デンサdを介して接続されインバータは直流電力を得て
いる。前記インバータのトランジスタQのスイッチング
を制御する制御回路1は磁性負荷検知回路2とコンパレ
ータ6の発振停止信号e、tの一方または両方がLレベ
ルのときインバータを停止する。磁性負荷検知回路2は
、磁性鍋がおかれたとき誘過する鍋スイッチSWを有し
、このスイッチSWは例えばマグネットとマイクロスイ
ッチで構成される。前記発振停止信号eは前記スイッチ
SWが遮断されたとき、すなわち磁性鍋がおかれていな
いともLレベルになってインバータを停止する。また加
熱コイルLの両端の電位差vLを検知回路3により検知
し、このvLに比例した電圧を発生する。そしてインバ
ータの入力電流11を検知するカレントトランスCTに
接続され、入力電流に比例した電圧を発生するインバー
タの入力電流検知回路4の出力と前記検知回路3の出力
とを比較するコンパレータ6が設けられている。入力電
流検知回路4゜検知回路3およびコンパレータ5により
小物検知回路6が構成されている。第8図を用いて小物
検知回路6の動作を説明する。第8図において横軸は入
力電流It、縦軸は加熱コイルLの両端の電圧VLであ
る。実線aは例えばホーロー鍋等の通常負荷の特性曲線
、実線すは例えばナイフ等の小物負荷の特性曲線である
。また一点鎖線Cは小物検知レベルで、この小物検知レ
ベルCで分けられる2つの領域S、百において、領域S
では前記小物検知回路出力fがLレベルに、領域百では
前記fがHレベルになるように前記If検知回路4 、
VL検知回路3.コンパレータ6の特性を決めている。
従ってインバータ、は領域Sでは停止、領域百では発振
する。第9図は従来例の動作を示す概念図である。同図
において百は第8図の領域百に属する負荷の集合を、M
は磁性負荷の集合を表わす。従って第1図の従来例の誘
導加熱調理器の加熱する負荷は第3図の斜線の集合Mn
”sであった。
する。第9図は従来例の動作を示す概念図である。同図
において百は第8図の領域百に属する負荷の集合を、M
は磁性負荷の集合を表わす。従って第1図の従来例の誘
導加熱調理器の加熱する負荷は第3図の斜線の集合Mn
”sであった。
発明が解決しようとする問題点
しかし従来の構成では領域百に属する負荷で非磁性のも
の、例えば5US−304鍋は加熱できなかった。この
5O3−304鍋を加熱するためには磁性負荷検知回路
を除く4要があるが、これを除くとアルミはく等の小物
が検知できず温度が異常に上昇し、危険であった。
の、例えば5US−304鍋は加熱できなかった。この
5O3−304鍋を加熱するためには磁性負荷検知回路
を除く4要があるが、これを除くとアルミはく等の小物
が検知できず温度が異常に上昇し、危険であった。
以上のように従来の構成では加熱できる負荷が制限され
、アルミはく等をのせたとき燃焼するという危険を容認
しなければこの制限を緩和する手段がないという問題を
有していた。
、アルミはく等をのせたとき燃焼するという危険を容認
しなければこの制限を緩和する手段がないという問題を
有していた。
本発明はこのような従来の問題を解決し、加熱可能負荷
範囲の拡大と、かつ安全性の確保をはかった誘導加熱調
理器を提供するものである。
範囲の拡大と、かつ安全性の確保をはかった誘導加熱調
理器を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の誘導加熱調理器は、
誘導加熱コイルを有し、共振発振させるインバータと、
このインバータの出力を制御する制御回路と、磁性体か
否かを検知する磁性負荷検知手段と、前記誘導加熱コイ
ルの電圧を検知する検知回路の出力と前記インバータの
入力電流検知回路の出力とから小物を判断する小物検知
手段と、前記インバータの共振周期を検知する共振周期
検知手段を備え前記制御回路は前記磁性負荷検知手段が
非磁性体と検知すれば前記共振周期検知手段からの検知
周期が所定値以上か否かを判定し、所定値以上であれば
前記小物検知手段からの出力にかかわらず前記インバー
タを駆動する構成としたものである。
誘導加熱コイルを有し、共振発振させるインバータと、
このインバータの出力を制御する制御回路と、磁性体か
否かを検知する磁性負荷検知手段と、前記誘導加熱コイ
ルの電圧を検知する検知回路の出力と前記インバータの
入力電流検知回路の出力とから小物を判断する小物検知
手段と、前記インバータの共振周期を検知する共振周期
検知手段を備え前記制御回路は前記磁性負荷検知手段が
非磁性体と検知すれば前記共振周期検知手段からの検知
周期が所定値以上か否かを判定し、所定値以上であれば
前記小物検知手段からの出力にかかわらず前記インバー
タを駆動する構成としたものである。
作 用
この構成によって、5US304鍋等は小物検知して判
定されても、非磁性体として磁性負荷検知手段が検知し
、それによシ共振周期検知手段が働き、共振周期の長い
5US304鍋は所定値以上と判定される。そして、小
物検知手段からの出力を無視して制御回路はインバータ
を駆動することができる。また、アルミ箔等は共振周期
が短いため共振周期検知手段は所定値以下と判定するた
め、小物検知手段からの出力によりインバータを制御回
路は停止させる。
定されても、非磁性体として磁性負荷検知手段が検知し
、それによシ共振周期検知手段が働き、共振周期の長い
5US304鍋は所定値以上と判定される。そして、小
物検知手段からの出力を無視して制御回路はインバータ
を駆動することができる。また、アルミ箔等は共振周期
が短いため共振周期検知手段は所定値以下と判定するた
め、小物検知手段からの出力によりインバータを制御回
路は停止させる。
実施例
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第1図において、Lは誘導加熱コイルとCは転
流コンデンサとQはトランジスタとDはダイオードとで
構成したインバータ検知回路3と入力電流検知回路4と
コンパレータ5より構成した小物検知回路6はブリッジ
整流Re器、平滑コンデンサご制御回路に磁性負荷検知
回路2、鍋スイッチSWは従来例の構成と同一である。
明する。第1図において、Lは誘導加熱コイルとCは転
流コンデンサとQはトランジスタとDはダイオードとで
構成したインバータ検知回路3と入力電流検知回路4と
コンパレータ5より構成した小物検知回路6はブリッジ
整流Re器、平滑コンデンサご制御回路に磁性負荷検知
回路2、鍋スイッチSWは従来例の構成と同一である。
そして本発明では加熱コ栖ルLの両端電圧と前記磁性負
荷検知回路2の出力りの出力を入力し、インバークの制
御回路に出力する共振周期検知回路7を新たに設けてい
る。前記磁性鍋検知回路2の出力りは磁性鍋がおかれて
いるときLレベルになり、前記出力りがLレベルのとき
は前記共振周期検知回路7の出力qはHレベルに固定さ
れる。前記出力りがHレベルのときは前記出力qはイン
バータの共振周期Tが所定のレベルTth 以上のとき
Hレベル、Tth以下のときLレベルになる。そして制
御回路1は共振周期検知回路7の出力と小物検知回路出
力が両方ともLのときインバータを停止させる。
荷検知回路2の出力りの出力を入力し、インバークの制
御回路に出力する共振周期検知回路7を新たに設けてい
る。前記磁性鍋検知回路2の出力りは磁性鍋がおかれて
いるときLレベルになり、前記出力りがLレベルのとき
は前記共振周期検知回路7の出力qはHレベルに固定さ
れる。前記出力りがHレベルのときは前記出力qはイン
バータの共振周期Tが所定のレベルTth 以上のとき
Hレベル、Tth以下のときLレベルになる。そして制
御回路1は共振周期検知回路7の出力と小物検知回路出
力が両方ともLのときインバータを停止させる。
以下、本実施例の動作を第2図および第3図を用いて説
明する。第2図において横軸は負荷の透磁率μ、縦軸は
インバータの共振周期Tである。
明する。第2図において横軸は負荷の透磁率μ、縦軸は
インバータの共振周期Tである。
前記共振周期Tは負荷によって異なり、アルミ箔。
アルタイト鍋等では前記加熱コイルLの等価インダクタ
ンスが低くなるため通常のホーロー鍋、鋳鉄鍋、5O8
−30,4鍋等より短かくなる。そして図中の領域E1
はホーロー鍋、鋳鉄鍋、5O8−430鍋、ナイフ等、
領域E2はアルタイト鍋等、領域E3は無負荷、アルミ
箔等、領域E4は5US−304鍋等である。領域Ea
、E4を分離できるようにスレッシヲルドTth
を設は領域H,Hを定義する。M、Mはそれぞれ磁性、
非磁性の領域を示す。第3図においてMは磁性負荷の集
合、Hはアルタイト鍋や5US−304鍋等の負荷集合
、百は小物検知の対象とならない集合を表わす。そして
これらの集合の交わりである斜線および網線の負荷を加
熱する。すなわち磁性負荷Mに対してはMnSの負荷を
加熱し、非磁性負荷材に対してはHn Sの負荷を加熱
する。Mng。
ンスが低くなるため通常のホーロー鍋、鋳鉄鍋、5O8
−30,4鍋等より短かくなる。そして図中の領域E1
はホーロー鍋、鋳鉄鍋、5O8−430鍋、ナイフ等、
領域E2はアルタイト鍋等、領域E3は無負荷、アルミ
箔等、領域E4は5US−304鍋等である。領域Ea
、E4を分離できるようにスレッシヲルドTth
を設は領域H,Hを定義する。M、Mはそれぞれ磁性、
非磁性の領域を示す。第3図においてMは磁性負荷の集
合、Hはアルタイト鍋や5US−304鍋等の負荷集合
、百は小物検知の対象とならない集合を表わす。そして
これらの集合の交わりである斜線および網線の負荷を加
熱する。すなわち磁性負荷Mに対してはMnSの負荷を
加熱し、非磁性負荷材に対してはHn Sの負荷を加熱
する。Mng。
HnS以外の負荷についてはインバータを停止する。以
上の動作をまとめると次のようになる。
上の動作をまとめると次のようになる。
常非磁性負荷で共振
周期Tの短かいもの
負荷で共振周期Tの長
いもの
そして本実施例の各部の信号状態と負荷との関係を第1
表に示している。
表に示している。
第1表
第1表に示されるように本発明の誘導加熱調理器は磁性
非小物負荷に加え5US−304鍋等を加熱することが
でき、かつ小物負荷に加えアルミ箔等を検知して停止す
ることができる。
非小物負荷に加え5US−304鍋等を加熱することが
でき、かつ小物負荷に加えアルミ箔等を検知して停止す
ることができる。
第4図は本実施例の具体的な回路図である。同図におい
て第1図と同一構成部品には同一記号を付している。8
は抵抗、−9はダイオード、10はコンデンサでCTと
共に入力電流検知回路を構成している。11.12,1
3.14は抵抗で誘導加熱コイルLの両端の電圧■Lを
分圧している。
て第1図と同一構成部品には同一記号を付している。8
は抵抗、−9はダイオード、10はコンデンサでCTと
共に入力電流検知回路を構成している。11.12,1
3.14は抵抗で誘導加熱コイルLの両端の電圧■Lを
分圧している。
15.16は抵抗でオペアンプ17とともに差動増幅器
を構成している。33はダイオード、34は抵抗、35
はコンデンサで前記差動増幅器の出力の正の信号のピー
クホールドを行う。18,19゜20.21は抵抗で前
記電圧VLを分圧していム22はコンパレータで前記電
圧■Lの極性を判別している。23は定電流源、24は
コンデンサで、トランジスタ26.抵抗26.コンデン
サ27で構成されるピークホールド回路とともに前記コ
ンパレータ出力がオープンの時間に比例した電圧をe=
−J“る。29はコンパレータである。28は直流電圧
源で前記スレッショルド7th を決定する。
を構成している。33はダイオード、34は抵抗、35
はコンデンサで前記差動増幅器の出力の正の信号のピー
クホールドを行う。18,19゜20.21は抵抗で前
記電圧VLを分圧していム22はコンパレータで前記電
圧■Lの極性を判別している。23は定電流源、24は
コンデンサで、トランジスタ26.抵抗26.コンデン
サ27で構成されるピークホールド回路とともに前記コ
ンパレータ出力がオープンの時間に比例した電圧をe=
−J“る。29はコンパレータである。28は直流電圧
源で前記スレッショルド7th を決定する。
31はOR回路で抵抗32.鍋スイッチSWで構成され
る磁性負荷検知回路2の出力がHのときだけコンパレー
タ29の出力を通過させるゲートである。第5図は第4
図の共振周期検知回路7の動作を示す波形図である。同
図において、k、1゜m 、 nは第4図の各部の信号
の波形を示している。
る磁性負荷検知回路2の出力がHのときだけコンパレー
タ29の出力を通過させるゲートである。第5図は第4
図の共振周期検知回路7の動作を示す波形図である。同
図において、k、1゜m 、 nは第4図の各部の信号
の波形を示している。
トランジスタQが波形にのようなパルスを入力すると加
熱コイルL間の波形は1.mとなる。そして波形mが波
形lよシ高くなる時間、すなわち共振周期Tに比例した
電圧vTをコンパレータ22の出力部nに波形nを出力
する。そしてこの波形nの頂上の電圧vTと直流電圧V
r とコンパレータ29で比較することによりTがスレ
ッショルドTth以上か否かを判定することができる。
熱コイルL間の波形は1.mとなる。そして波形mが波
形lよシ高くなる時間、すなわち共振周期Tに比例した
電圧vTをコンパレータ22の出力部nに波形nを出力
する。そしてこの波形nの頂上の電圧vTと直流電圧V
r とコンパレータ29で比較することによりTがスレ
ッショルドTth以上か否かを判定することができる。
第6図は本発明の他の実施例の具体回路図である。同図
において、第4図と同一構成部品には同一記号を付しで
ある。36はトランジスタ、37はダイオード、38は
コンデンサ、39.40は抵抗である。そして本実施例
では誘導加熱コイルLの一端の電位圧を検知して小物検
知、および共振周期検知を行っている。すなわち、誘導
加熱コイルの一端からの電圧を検知することも簡単に行
うことができ、特に回路および配線が簡単であるという
利点がある。
において、第4図と同一構成部品には同一記号を付しで
ある。36はトランジスタ、37はダイオード、38は
コンデンサ、39.40は抵抗である。そして本実施例
では誘導加熱コイルLの一端の電位圧を検知して小物検
知、および共振周期検知を行っている。すなわち、誘導
加熱コイルの一端からの電圧を検知することも簡単に行
うことができ、特に回路および配線が簡単であるという
利点がある。
発明の効果
以上実施例より明らかなように、本発明の誘導加熱調理
器は、特に磁性鍋に対しては小物検知、非磁性鍋に対し
ては小物検知および共振周期検知によって適性負荷検知
を行うことにより、5US−304鍋等非磁性鍋を加熱
し、またアルミ箔等は加熱しなくできるので、加熱可能
負荷範囲の拡大と定食性の確保をはかること艇できるも
のである。
器は、特に磁性鍋に対しては小物検知、非磁性鍋に対し
ては小物検知および共振周期検知によって適性負荷検知
を行うことにより、5US−304鍋等非磁性鍋を加熱
し、またアルミ箔等は加熱しなくできるので、加熱可能
負荷範囲の拡大と定食性の確保をはかること艇できるも
のである。
第1図は本発明の誘導加熱調理器を示すブロック図、第
2図は第1図の誘導加熱調理器の動作の説明図、第3図
は第1図の誘導加熱調理器の動作範囲を示す概念図、第
4図は本発明の一実施例における誘導加熱調理器の具体
回路図、第6図は同誘導加熱調理器の動作を示す波形図
、第6図は本発明の他の実施例の誘導加熱調理器の回路
図、第7図は従来の誘導加熱調理器の構成を示すブロッ
ク図、第8図は同動作の説明図、第9図は同動作範囲を
示す概念図である。 L・・・・・・誘導加熱コイル、Q・・・・・・トラン
ジスタ、1・・・・・・制御回路、2・・・・・・磁性
鍋検知回路、3・・・・・・加熱コイル電圧検知回路、
4・・・・・・入力電流検知回路、6・・・・・・小物
検知回路、7・・・・・・共振周期検知回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1−お埼。3 2− 傷梓鶴硬知回ハ 3−−一匍肩外ゴイル4cs#h回2臀・4−一一へA
’C5)L 2PJIITiJ mご−Lランジスグ 第2図 第5図 第7図 第8図
2図は第1図の誘導加熱調理器の動作の説明図、第3図
は第1図の誘導加熱調理器の動作範囲を示す概念図、第
4図は本発明の一実施例における誘導加熱調理器の具体
回路図、第6図は同誘導加熱調理器の動作を示す波形図
、第6図は本発明の他の実施例の誘導加熱調理器の回路
図、第7図は従来の誘導加熱調理器の構成を示すブロッ
ク図、第8図は同動作の説明図、第9図は同動作範囲を
示す概念図である。 L・・・・・・誘導加熱コイル、Q・・・・・・トラン
ジスタ、1・・・・・・制御回路、2・・・・・・磁性
鍋検知回路、3・・・・・・加熱コイル電圧検知回路、
4・・・・・・入力電流検知回路、6・・・・・・小物
検知回路、7・・・・・・共振周期検知回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1−お埼。3 2− 傷梓鶴硬知回ハ 3−−一匍肩外ゴイル4cs#h回2臀・4−一一へA
’C5)L 2PJIITiJ mご−Lランジスグ 第2図 第5図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)誘導加熱コイルを有し共振発振させるインバータ
と、このインバータの出力を制御する制御回路と、磁性
体か否を検知する磁性負荷検知手段と、前記誘導加熱コ
イルの電圧を検知する検知回路の出力と前記インバータ
の入力電流検知回路の出力とから小物を判断する小物検
知手段と、前記インバータの共振周期を検知する共振周
期検知手段を備え、前記制御回路は前記磁性負荷検知手
段が非磁性体と検知すれば前記共振周期検知手段からの
検知周期が所定値以上か否かを判定し、所定値以上であ
れば前記小物検知手段からの出力にかかわらず前記イン
バータを駆動する構成とした誘導加熱調理器。 - (2)電圧を検知する検知回路は、誘導加熱コイルの一
端に接続した特許請求の範囲第1項記載の誘導加熱調理
器。 - (3)共振周期検知手段は、インバータのスイッチング
素子の非導通時間検知回路で構成した特許請求の範囲第
1項記載の誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14751185A JPH0632287B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14751185A JPH0632287B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628492A true JPS628492A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0632287B2 JPH0632287B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15432002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14751185A Expired - Lifetime JPH0632287B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632287B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295315A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JPH0295316A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14751185A patent/JPH0632287B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295315A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JPH0295316A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632287B2 (ja) | 1994-04-27 |
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