JPS6285057A - 編機におけるキヤリジ寸動制御装置 - Google Patents
編機におけるキヤリジ寸動制御装置Info
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- JPS6285057A JPS6285057A JP22321385A JP22321385A JPS6285057A JP S6285057 A JPS6285057 A JP S6285057A JP 22321385 A JP22321385 A JP 22321385A JP 22321385 A JP22321385 A JP 22321385A JP S6285057 A JPS6285057 A JP S6285057A
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- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分与)
この発明は、同一スイッチの操作により編機のキャリジ
を駆動可能にさせるキャリジ駆動制御装置に関するもの
である。
を駆動可能にさせるキャリジ駆動制御装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、編機のキャリジをオペレータの意志により起動及
び停止させる場合、オペレータは起動スイッチを押して
キャリジを起動させ、所要の移動をさせたあと今度は起
動スイッチとは別に設けられた停止スイッチを押してキ
ャリジを停止させていた、従って、キャリジを駆動さV
る場合、前記起動スイッチと停止スイッチをそれぞれ別
々に操作することが必要であった。
び停止させる場合、オペレータは起動スイッチを押して
キャリジを起動させ、所要の移動をさせたあと今度は起
動スイッチとは別に設けられた停止スイッチを押してキ
ャリジを停止させていた、従って、キャリジを駆動さV
る場合、前記起動スイッチと停止スイッチをそれぞれ別
々に操作することが必要であった。
(発明が解決しようとする問題点〉
前記のように、従来の編機においてはキャリジを起動さ
せるスイッチと、キトリジを停止させるスイッチとが別
々に設けられていたため、キ1アリジを駆動させて例え
ば小部分の編成をザる場合、編成状態を目視しながらキ
トリジを停止させるときなど、停止遅れが生じることが
あり、そのため余分な編目を形成してしまうなどという
ことがあった。
せるスイッチと、キトリジを停止させるスイッチとが別
々に設けられていたため、キ1アリジを駆動させて例え
ば小部分の編成をザる場合、編成状態を目視しながらキ
トリジを停止させるときなど、停止遅れが生じることが
あり、そのため余分な編目を形成してしまうなどという
ことがあった。
そこで本発明においては、前記キャリジを起動及び停止
させるスイッチを同一のスイッチにして、同スイッチが
操作される毎に同スイッチから順次出力される信号が起
動信号であるか停止信号であるかを判断し、判断した起
動信号及び停止信号に従ってキャリジ駆動モータに対し
て駆動信号の出力及び停止をくり返すことによってキャ
リジを回動させることを解決すべき技術的課題とするも
のである。
させるスイッチを同一のスイッチにして、同スイッチが
操作される毎に同スイッチから順次出力される信号が起
動信号であるか停止信号であるかを判断し、判断した起
動信号及び停止信号に従ってキャリジ駆動モータに対し
て駆動信号の出力及び停止をくり返すことによってキャ
リジを回動させることを解決すべき技術的課題とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
前記課題解決のための技術的手段は、針床上に左右摺動
可能に装置されたキャリジをモータ駆動により移動させ
るようにした編機におけるキャリジ回動制御装置を、前
記キャリジの移動を開始させるとき及び移動を停止させ
るとぎに操作されてその被操作毎に操作信号を出力する
スタートストップスイッチと、前記スタートストップス
イッチが操作されたときに同スタートストップスイッチ
から出力される前記操作信号を入力する毎に前記モータ
に対づる駆動信号の出ツノ及び停止をくり返して同上−
夕を回動させ前記キャリジを前記スタートストップスイ
ッチの操作間隔に対応しC回動させる駆動制御部とを備
えた構成にすることである。
可能に装置されたキャリジをモータ駆動により移動させ
るようにした編機におけるキャリジ回動制御装置を、前
記キャリジの移動を開始させるとき及び移動を停止させ
るとぎに操作されてその被操作毎に操作信号を出力する
スタートストップスイッチと、前記スタートストップス
イッチが操作されたときに同スタートストップスイッチ
から出力される前記操作信号を入力する毎に前記モータ
に対づる駆動信号の出ツノ及び停止をくり返して同上−
夕を回動させ前記キャリジを前記スタートストップスイ
ッチの操作間隔に対応しC回動させる駆動制御部とを備
えた構成にすることである。
(作用)
前記した手段によれば、前記スタートストップスイッチ
が操作されるとその操作信号が前記駆動制御部に入力さ
れる。同駆動制御2!1部は、電源投入以後に前記スタ
ートストップスイッチから出力された最初の操作信号が
入力されると同操作信号を起動指令信号と判断して内部
の起動指令回路に記憶し、前記キャリジを起動させる。
が操作されるとその操作信号が前記駆動制御部に入力さ
れる。同駆動制御2!1部は、電源投入以後に前記スタ
ートストップスイッチから出力された最初の操作信号が
入力されると同操作信号を起動指令信号と判断して内部
の起動指令回路に記憶し、前記キャリジを起動させる。
駆動制御部は、次の操作信号が入力されると前記起動指
令回路に記憶された起動指令信号をリセットし、前記キ
ャリジ駆動モータに対づる駆動信号の出力を停止してキ
ャリジを停止させる。
令回路に記憶された起動指令信号をリセットし、前記キ
ャリジ駆動モータに対づる駆動信号の出力を停止してキ
ャリジを停止させる。
従って、前記スタートストップスイッチの操作間隔に応
じてキャリジが移動停止をくり返すため、キャリジを任
意に回動させることができる。
じてキャリジが移動停止をくり返すため、キャリジを任
意に回動させることができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。始めに、編機本体を説明し、しかるのちに電気制御回
路及び制胛作用について説明する。
。始めに、編機本体を説明し、しかるのちに電気制御回
路及び制胛作用について説明する。
キャリジ駆動装置を備えた編機を正面から表わした第1
図および側面から表わした第2図において、固定台(テ
ーブル)1上には多数本の編針を左右方向に列設した針
床2がクランプ体3を介して固定されている。前記針床
2上にはキャリジ4が左右方向へ摺動可能に装着され、
このキャリジ4の上面には、上部に水平状のグリップ部
5aを備えて門形状をなす操作ハンドル5が起立状に取
付けられている。
図および側面から表わした第2図において、固定台(テ
ーブル)1上には多数本の編針を左右方向に列設した針
床2がクランプ体3を介して固定されている。前記針床
2上にはキャリジ4が左右方向へ摺動可能に装着され、
このキャリジ4の上面には、上部に水平状のグリップ部
5aを備えて門形状をなす操作ハンドル5が起立状に取
付けられている。
次に、キャリジ4を左右方向へ往復移動させるキャリジ
駆動装置について説明すると、前記固定台1上には左右
方向に長尺の固定バー6が、その前端に固着された取付
片6aにおいて、前記クランプ体3によって固定されて
いる。前記固定バー6の左右両端部には、第2図に示す
ように、側面形状が略し字状をなす一対の支柱7が、第
1図に示すように、ボルトと長孔によって左右方向へ移
動調整可能にかつ21床2の左右両端部ど当接した状態
において、立設されている。
駆動装置について説明すると、前記固定台1上には左右
方向に長尺の固定バー6が、その前端に固着された取付
片6aにおいて、前記クランプ体3によって固定されて
いる。前記固定バー6の左右両端部には、第2図に示す
ように、側面形状が略し字状をなす一対の支柱7が、第
1図に示すように、ボルトと長孔によって左右方向へ移
動調整可能にかつ21床2の左右両端部ど当接した状態
において、立設されている。
一対の支柱7の上端には取付片7a/ji前方へ向けて
延出されており、これら両爪付片7aの下面には、前記
キャリジ4の上面より所定の高さを隔てかつ下部にガイ
ドレール8aを備えた断面チャンネル形の支持体8が左
右方向に水平状に架設されている。前記支持体8の内部
には、例えばコンデンサモータ等の交流可逆モータ9を
駆動源とりるベルト駆f!l1機構が内設されている。
延出されており、これら両爪付片7aの下面には、前記
キャリジ4の上面より所定の高さを隔てかつ下部にガイ
ドレール8aを備えた断面チャンネル形の支持体8が左
右方向に水平状に架設されている。前記支持体8の内部
には、例えばコンデンサモータ等の交流可逆モータ9を
駆動源とりるベルト駆f!l1機構が内設されている。
’j’ j;、わら、支持体8の一端部(第1図では右
端部)には、可逆モータの出力軸に対し減速機構を介し
て連繋された駆動の案内輪11が回転可能に内設され、
同支持体8の他端部には従動の案内輪12が回転可能に
内設されている。ぞして、これら両案内輪11.12の
間には前記可逆モータ9によって、正逆回動される駆動
ベルト13が張設されている。
端部)には、可逆モータの出力軸に対し減速機構を介し
て連繋された駆動の案内輪11が回転可能に内設され、
同支持体8の他端部には従動の案内輪12が回転可能に
内設されている。ぞして、これら両案内輪11.12の
間には前記可逆モータ9によって、正逆回動される駆動
ベルト13が張設されている。
なお、可逆モータ9は、支持体8の一端部前血に固定さ
れたモータケース14内に内蔵されている。
れたモータケース14内に内蔵されている。
ざらにモータケース14の片側に形成された制御ボック
ス15には、可逆モータ9の回転、停止。
ス15には、可逆モータ9の回転、停止。
逆転等を制御し、次に述べる連結体16と共にキャリジ
4の左右方向の移動幅を調節する制御装置が内蔵される
とともに操作面には後述の各種スイッチ、キャリジの方
向表示器、段数上[等が配設されている。
4の左右方向の移動幅を調節する制御装置が内蔵される
とともに操作面には後述の各種スイッチ、キャリジの方
向表示器、段数上[等が配設されている。
前記支持体8には、その内部に配設された駆動ベルト1
3の下側直線部分13aの一部とベルト連結片17によ
って連結されたキャリジ駆動体16が装着されている。
3の下側直線部分13aの一部とベルト連結片17によ
って連結されたキャリジ駆動体16が装着されている。
このキャリジ駆動体16は、支持体8のガイドレール8
aによって前記針床2のほぼ仝艮にわたって往復移動案
内されるもので、その両端部には、前記ガイドレール8
aの外側面(下面)に沿って転勤する左右2個の外側案
内ローラ18が、水平方向のローラ軸19回りに回転自
在に取付けられている。さらに、キャリジ駆動体16の
中央部には、前記両外側案内ローラ18の中間部に位置
しかつ前記ガイドレール8aの内側面(上面)に沿って
転勤する1個の中間案内ローラ21が、ローラ軸22の
軸回りに回転自在に取付【ノられている。
aによって前記針床2のほぼ仝艮にわたって往復移動案
内されるもので、その両端部には、前記ガイドレール8
aの外側面(下面)に沿って転勤する左右2個の外側案
内ローラ18が、水平方向のローラ軸19回りに回転自
在に取付けられている。さらに、キャリジ駆動体16の
中央部には、前記両外側案内ローラ18の中間部に位置
しかつ前記ガイドレール8aの内側面(上面)に沿って
転勤する1個の中間案内ローラ21が、ローラ軸22の
軸回りに回転自在に取付【ノられている。
前記キャリジ駆動体16の下端部には、第3図に示t
、J:うに同駆動体16と前記キャリジ4とを離脱可能
に連結するキャリジ連結片24が、その上端部に形成さ
れた左右一対の取付片24aにおいて、左右方向に水平
な支持ビン25によって回動可能に取付けられている。
、J:うに同駆動体16と前記キャリジ4とを離脱可能
に連結するキャリジ連結片24が、その上端部に形成さ
れた左右一対の取付片24aにおいて、左右方向に水平
な支持ビン25によって回動可能に取付けられている。
このキャリジ連結片24の下端部には、前記キャリジ4
の操作ハンドル5の起立部5bと嵌合する連結溝を備え
た渦状連結部24bが形成さている。この連結部24b
には、その連結溝に沿って合成樹脂、ゴム等よりなる保
護片26が嵌4されている。
の操作ハンドル5の起立部5bと嵌合する連結溝を備え
た渦状連結部24bが形成さている。この連結部24b
には、その連結溝に沿って合成樹脂、ゴム等よりなる保
護片26が嵌4されている。
したがって、キャリジ4の操作ハンドル5の起立部5b
に対し、キャリジ連結片24の渦状連結部5bが嵌合し
ている状態にJ3いて、可逆モータ9を作動すると、モ
ータの出力軸、減速磯構、駆動の案内プーリ11を介し
て駆動ベルト13が正逆方向へ駆動される。すると、駆
動ベルト13と共にキャリジ駆動体16及びキャリジ駆
動体24が左右方向へ一体に往復移動され、これによっ
て、キャリジ4が針床2上に沿って動かされ、編目が編
成される。
に対し、キャリジ連結片24の渦状連結部5bが嵌合し
ている状態にJ3いて、可逆モータ9を作動すると、モ
ータの出力軸、減速磯構、駆動の案内プーリ11を介し
て駆動ベルト13が正逆方向へ駆動される。すると、駆
動ベルト13と共にキャリジ駆動体16及びキャリジ駆
動体24が左右方向へ一体に往復移動され、これによっ
て、キャリジ4が針床2上に沿って動かされ、編目が編
成される。
また、第1図に示すように編機には編糸Tが切れたこと
を検出する糸切れ検出装置DT及びその糸切れ検出装f
itDTのすぐ手前で編糸Tに一定の張力を与えるため
、張力付与装置(図示ぜず)が取付けられる。糸切れ検
出装置DTは、前記張力付与装置によって一定の張力が
与えられた編糸Tが編糸支持棒31に通過可能に支持さ
れているとき、軸部32Aを中心として回動自在に本体
BSに取付けられた糸感知部材32が編糸Tに支えられ
た状態になっていて同本体88に取付けられたリミット
スイッチLSのプランジャLSPとは当接しない状態か
ら、もし編糸Tが何んらかの原因で切れた場合、糸感知
部材32は編糸Tの支えが無くなるため、反時計方向に
回動し、リミットスイッチLSのプランジャLSPに当
接してリミットスイッチLSを作動さ坊、リミットスイ
ッチLSから糸切れ信号が出ツノされる構成になってい
る。
を検出する糸切れ検出装置DT及びその糸切れ検出装f
itDTのすぐ手前で編糸Tに一定の張力を与えるため
、張力付与装置(図示ぜず)が取付けられる。糸切れ検
出装置DTは、前記張力付与装置によって一定の張力が
与えられた編糸Tが編糸支持棒31に通過可能に支持さ
れているとき、軸部32Aを中心として回動自在に本体
BSに取付けられた糸感知部材32が編糸Tに支えられ
た状態になっていて同本体88に取付けられたリミット
スイッチLSのプランジャLSPとは当接しない状態か
ら、もし編糸Tが何んらかの原因で切れた場合、糸感知
部材32は編糸Tの支えが無くなるため、反時計方向に
回動し、リミットスイッチLSのプランジャLSPに当
接してリミットスイッチLSを作動さ坊、リミットスイ
ッチLSから糸切れ信号が出ツノされる構成になってい
る。
また、前記1llI制御ボツクス15の操作面には、第
4図に示ずようにキャリジ4の移動を開始させるととも
に所定の移動後、その移動を停止させるとき、もしくは
主11リジ4を駆動させるときに操作されるスタートス
トップスイッチsS、キャリジ4の左もしくは右移動方
向を表示させるとともに、編成途中に異常が発生してキ
ャリジ4が停止したとき、その停止原因に対応した表示
をさせる方向表示ランプDL、IQ成モードが連続か単
一かを選択させるモード切替スイッチMS、編成段数が
設定されて設定段数の編成が終了したとき終了信号りな
わら、ゼロ信号を出力づる段数計N、及び編幅を設定す
る編幅設定スライドWSが取付けられる。
4図に示ずようにキャリジ4の移動を開始させるととも
に所定の移動後、その移動を停止させるとき、もしくは
主11リジ4を駆動させるときに操作されるスタートス
トップスイッチsS、キャリジ4の左もしくは右移動方
向を表示させるとともに、編成途中に異常が発生してキ
ャリジ4が停止したとき、その停止原因に対応した表示
をさせる方向表示ランプDL、IQ成モードが連続か単
一かを選択させるモード切替スイッチMS、編成段数が
設定されて設定段数の編成が終了したとき終了信号りな
わら、ゼロ信号を出力づる段数計N、及び編幅を設定す
る編幅設定スライドWSが取付けられる。
なお、方向表示ランプDLは右方向表示ランプDLRと
左方向表示ランプDLLとを備え、後述のマイクロブO
セッttcpuからキャリジ4の右移動方向表示信丹と
左移動方向表示信号及びキトリジ4が異常停止したとき
異常表示信号等が出力されたとき点灯表示りる。
左方向表示ランプDLLとを備え、後述のマイクロブO
セッttcpuからキャリジ4の右移動方向表示信丹と
左移動方向表示信号及びキトリジ4が異常停止したとき
異常表示信号等が出力されたとき点灯表示りる。
次に、制御ボックス15の内部構成について、その要部
を一部破断した正面図で示した第5図、同平面図で示し
た第6図、同略体斜視図で示した第9図、及び部分詳細
破断図の第7図、第8図に基づいて進めていくことにす
る。
を一部破断した正面図で示した第5図、同平面図で示し
た第6図、同略体斜視図で示した第9図、及び部分詳細
破断図の第7図、第8図に基づいて進めていくことにす
る。
前記可逆モータ9の減速歯車機構37における出力ギヤ
38をもつ出力軸39は、可逆モータ9の回転に従って
正逆回転されるようになっており、同出力軸39の後端
が前記支持体8内へ突出されると共に、その前端が同モ
ータ9の前記モータケース14の前方へ突出されている
。なお可逆モータ9は、後述する編幅ストローク変更装
置B1と共にハウジング41内に格納されている。
38をもつ出力軸39は、可逆モータ9の回転に従って
正逆回転されるようになっており、同出力軸39の後端
が前記支持体8内へ突出されると共に、その前端が同モ
ータ9の前記モータケース14の前方へ突出されている
。なお可逆モータ9は、後述する編幅ストローク変更装
置B1と共にハウジング41内に格納されている。
前記可逆モータ9の左側に隣接された編幅ストローク変
更装置B1は、第5図〜第9図に示すように、保持枠7
1の主板部72の右端部には、前記可逆モータ9の出力
軸39の前方に位置する間口孔73が開けられており、
この間口孔73を通して、駆動ギヤ74が前記出力@3
9の前端に設けられている。保持枠71の主板部72に
は駆動ギヤ74の左側に噛合う小ギA775が軸76に
て回転可能に軸支されると杖に、同量ギヤ75の左側に
噛合う人ギ入777を1−!l−る駆動スブ[1ケッ1
−78が軸79にて回転可能に軸支されている。、−1
だ、前記保持枠71の主板部72のΔ、端部には、従動
スブロケッ1−80が軸81にて回転iiJ能に軸支さ
れている。
更装置B1は、第5図〜第9図に示すように、保持枠7
1の主板部72の右端部には、前記可逆モータ9の出力
軸39の前方に位置する間口孔73が開けられており、
この間口孔73を通して、駆動ギヤ74が前記出力@3
9の前端に設けられている。保持枠71の主板部72に
は駆動ギヤ74の左側に噛合う小ギA775が軸76に
て回転可能に軸支されると杖に、同量ギヤ75の左側に
噛合う人ギ入777を1−!l−る駆動スブ[1ケッ1
−78が軸79にて回転可能に軸支されている。、−1
だ、前記保持枠71の主板部72のΔ、端部には、従動
スブロケッ1−80が軸81にて回転iiJ能に軸支さ
れている。
駆動スブ目ケッ1−78と従動スブロケッ1へ80には
、正逆運動体であるところの、内歯82Δを有する正逆
運動ベル(へ82が掛装されている。jI−逆運動ベル
ト82は、前記可逆モータ9の駆動により駆動ベルト1
3の正逆回転と同一方向へ回転される。
、正逆運動体であるところの、内歯82Δを有する正逆
運動ベル(へ82が掛装されている。jI−逆運動ベル
ト82は、前記可逆モータ9の駆動により駆動ベルト1
3の正逆回転と同一方向へ回転される。
前記保持枠71の左右の側根部83.83iJは、正逆
運動ベル1−82の下側辺の前方に位置するガイドロッ
ド84が架設されている。ガイドロッド84上には、位
置センサー(後述づ−る。)85R。
運動ベル1−82の下側辺の前方に位置するガイドロッ
ド84が架設されている。ガイドロッド84上には、位
置センサー(後述づ−る。)85R。
85 Lを備えた左右一対の編幅設定スライドWS。
WSがそれぞれスライド可能に設けられている。
編幅設定スライドws、wsは第10図に示ずように、
嵌合突部90の嵌合孔91には略T字状をしたプリント
基板92の中央片が嵌入されると共に、同基板92の左
右側片は係着片93.93にて保谷され、同基板92が
編幅設定スライドWSに取イ]けられている。プリント
基板92の中央片の先端上にボール素子からなる位置セ
ンサー85R,851,、、が固着されると共に、同基
板92の台片に導電線95〜95が適宜配線されている
。
嵌合突部90の嵌合孔91には略T字状をしたプリント
基板92の中央片が嵌入されると共に、同基板92の左
右側片は係着片93.93にて保谷され、同基板92が
編幅設定スライドWSに取イ]けられている。プリント
基板92の中央片の先端上にボール素子からなる位置セ
ンサー85R,851,、、が固着されると共に、同基
板92の台片に導電線95〜95が適宜配線されている
。
また前記正逆運動ベルト82の下側辺には、第9図に示
ずように信号発生手段であるところの永久磁石96を備
えた支持部材97が設けられており、永久磁石96が前
記位置センサー85Rもしくは85Lに近接したとき永
久磁石96が近接した位置センサー85Rもしくtま8
5Lから位置信号(ターン位置信号)が出力される。
ずように信号発生手段であるところの永久磁石96を備
えた支持部材97が設けられており、永久磁石96が前
記位置センサー85Rもしくは85Lに近接したとき永
久磁石96が近接した位置センサー85Rもしくtま8
5Lから位置信号(ターン位置信号)が出力される。
なお、制御ボックス15のハウジング41の左上部には
、前記正逆運動ベル1−82の反転回数をカウントしう
る前記段数計Nが装備されると共に、同ハウジング41
の内部には前記編幅設定スライドws、wsのプリント
基板92.92と電気的に連繋されろメイン基板(図示
省略)等が内臓される。
、前記正逆運動ベル1−82の反転回数をカウントしう
る前記段数計Nが装備されると共に、同ハウジング41
の内部には前記編幅設定スライドws、wsのプリント
基板92.92と電気的に連繋されろメイン基板(図示
省略)等が内臓される。
前記制御ボックス15によって、1−1・リジ4を左右
方向に摺動させる場合には、可逆を一部9が駆動される
ことによって、駆動ベル!〜13が回転されると共に、
その駆動ベルトの回転に伴っで正逆運動ベルト82が模
擬的に回転される。そし−〇、支持部材97の永久磁石
96が編幅設定スライド可能のどちらかの位置センサー
85F<、らしくは85L上に位置すると、同磁石96
の磁気を感知した位置センサー85R1もしくはε35
1−から位置信号を発生し、この位置信号に基づいて後
述の電気制御回路が作動して、前記可逆モータ9の回転
が反転される。この繰返しに、];って、キトリジ4が
針床2上に沿って左右方向に往復摺動される。
方向に摺動させる場合には、可逆を一部9が駆動される
ことによって、駆動ベル!〜13が回転されると共に、
その駆動ベルトの回転に伴っで正逆運動ベルト82が模
擬的に回転される。そし−〇、支持部材97の永久磁石
96が編幅設定スライド可能のどちらかの位置センサー
85F<、らしくは85L上に位置すると、同磁石96
の磁気を感知した位置センサー85R1もしくはε35
1−から位置信号を発生し、この位置信号に基づいて後
述の電気制御回路が作動して、前記可逆モータ9の回転
が反転される。この繰返しに、];って、キトリジ4が
針床2上に沿って左右方向に往復摺動される。
しかして、編幅設定スライドws、wsの(iZ ii
’7を左右方向に適宜移動操作することによって、前記
可逆モータ9の反転時期が変更され、よっC−1トリジ
4のストロークが編物のコース幅に応じた4i%に変更
される。
’7を左右方向に適宜移動操作することによって、前記
可逆モータ9の反転時期が変更され、よっC−1トリジ
4のストロークが編物のコース幅に応じた4i%に変更
される。
次に、本実施例のNilの電気制御回路について第11
図に従って説明する。
図に従って説明する。
図に示すように主制御部はマイク[コブ[]セッザCP
Uで構成され、マイクロプロセッサCPUの入力信号と
しては、前記永久磁石96が位置検出セン’、f85R
もしくは851に近接したとき、位置検出センサ85R
もしくは851−からそれぞれ出力される位置信号、す
なわちキャリジ4が右もしくは左にターンづるためのタ
ーン位置信号、キャリジ4の移動を開始させるときとキ
ャリジ4の移動を停止させるときに操作されるスタート
ストップスイッチSSからの操作信号、編成が単一段数
であるか連続編成で行うかを設定させるためのモード切
替スイッチMSからのモード信号、前記段数計Nで設定
された編成段数が終了したときに段数計Nから出力され
る設定編成段数終了信号(ゼロ信号)、前記糸切れ検出
装置DTのリミットスイッチLSから出力される糸切れ
信号、及び過電流検出回路OCから出ツノされる過電流
信号がある。
Uで構成され、マイクロプロセッサCPUの入力信号と
しては、前記永久磁石96が位置検出セン’、f85R
もしくは851に近接したとき、位置検出センサ85R
もしくは851−からそれぞれ出力される位置信号、す
なわちキャリジ4が右もしくは左にターンづるためのタ
ーン位置信号、キャリジ4の移動を開始させるときとキ
ャリジ4の移動を停止させるときに操作されるスタート
ストップスイッチSSからの操作信号、編成が単一段数
であるか連続編成で行うかを設定させるためのモード切
替スイッチMSからのモード信号、前記段数計Nで設定
された編成段数が終了したときに段数計Nから出力され
る設定編成段数終了信号(ゼロ信号)、前記糸切れ検出
装置DTのリミットスイッチLSから出力される糸切れ
信号、及び過電流検出回路OCから出ツノされる過電流
信号がある。
一方、マイクロブo (2・ンサCl” LJの出力(
31号としては、前記iり逆上−夕5〕に出力されるa
回転駆動信号、11回転駆動及び停止信″;シと、キ〜
・リジ4の移動り向を表示さける方向表示ランプDI−
の右表示ランプD i R、左表丞ランプD I−L
[出力される右方向表示信号及び左方向表示信gとがあ
る。
31号としては、前記iり逆上−夕5〕に出力されるa
回転駆動信号、11回転駆動及び停止信″;シと、キ〜
・リジ4の移動り向を表示さける方向表示ランプDI−
の右表示ランプD i R、左表丞ランプD I−L
[出力される右方向表示信号及び左方向表示信gとがあ
る。
次に、過?li流検出回路Ocの構成及び作用について
説明する。可逆七−夕9に供給される電源、例えばΔC
100ポルl−50112ちり、 < tit 60
l1l)入力回路に直列に挿入された電流検出用抵抗1
”?、 Sの両端には絶縁トランスTSの1次5線が接
続され、電流検出用抵抗R8に生じる可逆を一タ9の駆
動電流対応の電f″f:降下分を紛れトランス丁Sの1
次電圧として供給し、絶縁トランスTSの2次巻線に誘
起される2次電圧を整流器BR1’?:整流ザる。同整
流器B1【1で整流された5011zもしくは60Hz
の脈流【よ、抵抗R4と抵抗R3で分1fされ、さらに
コンデンサc1で可逆セータ9自発生ずるノイズ及び電
源ラインノイズがバイパスされ、コンパレータAの反転
入力端子に印加される。一方、同]ンバレータ△の非反
転入力端子には制御電源電圧VCCが抵抗R1と抵抗R
2とで91丁された電j−〔、すなわら前記反転入ツノ
端子に印加される可逆[−タ9の駆nJEt流対応脈流
電圧と大小比較され、同駆動電流対応脈流電1■が高く
なった場合に可逆し一タ9の駆1FIJ電流が過電流で
あるど判断さUるための基準電圧が印+J[lされる。
説明する。可逆七−夕9に供給される電源、例えばΔC
100ポルl−50112ちり、 < tit 60
l1l)入力回路に直列に挿入された電流検出用抵抗1
”?、 Sの両端には絶縁トランスTSの1次5線が接
続され、電流検出用抵抗R8に生じる可逆を一タ9の駆
動電流対応の電f″f:降下分を紛れトランス丁Sの1
次電圧として供給し、絶縁トランスTSの2次巻線に誘
起される2次電圧を整流器BR1’?:整流ザる。同整
流器B1【1で整流された5011zもしくは60Hz
の脈流【よ、抵抗R4と抵抗R3で分1fされ、さらに
コンデンサc1で可逆セータ9自発生ずるノイズ及び電
源ラインノイズがバイパスされ、コンパレータAの反転
入力端子に印加される。一方、同]ンバレータ△の非反
転入力端子には制御電源電圧VCCが抵抗R1と抵抗R
2とで91丁された電j−〔、すなわら前記反転入ツノ
端子に印加される可逆[−タ9の駆nJEt流対応脈流
電圧と大小比較され、同駆動電流対応脈流電1■が高く
なった場合に可逆し一タ9の駆1FIJ電流が過電流で
あるど判断さUるための基準電圧が印+J[lされる。
従って、前記可逆[−夕9の駆動電流対応脈流電圧が前
記基11(電ff. J:り高くなった場合、〕コンパ
レータから過電流信号がパルスとして出力され、マイク
ロブ(」センサ−c p uに入力される。マイクロブ
1−〕レセンサ p u tt、この過電流信号の編幅
1コースにおける総和時間(総和時間−過電流信号の入
力総和回数/2ד電源周波数)が予めマイクロプロセ
ッサC P tJ内で設定された時間以上の場合に過負
伺巽常と判定づ゛る,。
記基11(電ff. J:り高くなった場合、〕コンパ
レータから過電流信号がパルスとして出力され、マイク
ロブ(」センサ−c p uに入力される。マイクロブ
1−〕レセンサ p u tt、この過電流信号の編幅
1コースにおける総和時間(総和時間−過電流信号の入
力総和回数/2ד電源周波数)が予めマイクロプロセ
ッサC P tJ内で設定された時間以上の場合に過負
伺巽常と判定づ゛る,。
719111日しツリCPUは、前記過(1荷巽常と判
断したとさ、及び糸切れ検出装置L) Tから糸切れ信
号が出力されたどき編成異常と判断して前記可逆七−夕
9に対ゴる駆faj信号の出力を停車づるとともに停止
信号(ストップ信号〉を出力してキ%pリジ4を即時停
止させる。
断したとさ、及び糸切れ検出装置L) Tから糸切れ信
号が出力されたどき編成異常と判断して前記可逆七−夕
9に対ゴる駆faj信号の出力を停車づるとともに停止
信号(ストップ信号〉を出力してキ%pリジ4を即時停
止させる。
次に本実施例の作用を第12図に示した制y+1フロー
ヂIt − 1へに従って説明する。第12図に示す制
御フローヂャ−1〜は、前記スター1〜ス1ヘツブスイ
ツチSSの操伯と可逆[−夕9の動作に関連Jるマイク
ロプロセッサC P Uによる制御)]]lーヂャー1
である。
ヂIt − 1へに従って説明する。第12図に示す制
御フローヂャ−1〜は、前記スター1〜ス1ヘツブスイ
ツチSSの操伯と可逆[−夕9の動作に関連Jるマイク
ロプロセッサC P Uによる制御)]]lーヂャー1
である。
前記第11図に示した電気制御回路に電源が投入されて
マイクロプロセッサcpuがイニシトライズされたあと
、マイク1]ゾL]セツサC P tJはステップST
Iにおいて前記スター1〜ス1ヘツブスイツチSS(制
卯フローヂャー1〜においてはS/Sキイと記載する。
マイクロプロセッサcpuがイニシトライズされたあと
、マイク1]ゾL]セツサC P tJはステップST
Iにおいて前記スター1〜ス1ヘツブスイツチSS(制
卯フローヂャー1〜においてはS/Sキイと記載する。
)がオンかどうかを判[1iする。
スタートストップスイッチSSが操作されオンになった
ことを確認するとステップS T 2にJ3いてキイオ
ンフラグを1にし、ざらにステップS T 3において
スター1−ス1−ツブスイッチのヂpタリング時間経過
持らをし、次のスーj゛ツブに移る。次のステップST
4にJ3いて前記口I逆し一タ9に右同転もしくは左回
転の駆動信号を出力しキレリジ4を移動させる。
ことを確認するとステップS T 2にJ3いてキイオ
ンフラグを1にし、ざらにステップS T 3において
スター1−ス1−ツブスイッチのヂpタリング時間経過
持らをし、次のスーj゛ツブに移る。次のステップST
4にJ3いて前記口I逆し一タ9に右同転もしくは左回
転の駆動信号を出力しキレリジ4を移動させる。
次に、ステップST5においてキイオンフラグが立って
いるかどうかを判断し、キイオンフラグが立っていると
判断した場合には、次のステップST6でスタートスト
ップスイッチSSがオフであるかどうかを判断する。一
方、前記ステップST5でキイオンフラグが立っていな
いと判断した場合は直接、後述のステップST9にステ
ップする。前記ステップST6でスタートストップスイ
ッチSSがオフであると判断すると、ステップST7で
キイオンフラグをOにセットし、ステップST8でスタ
ートストップスイッチSSのチャタリング時間経過持ち
をし、次のステップST9に移る。また、前記ステップ
ST6でスタートストップスイッチSSがオフでないと
判断した場合、ステップST5に戻る。
いるかどうかを判断し、キイオンフラグが立っていると
判断した場合には、次のステップST6でスタートスト
ップスイッチSSがオフであるかどうかを判断する。一
方、前記ステップST5でキイオンフラグが立っていな
いと判断した場合は直接、後述のステップST9にステ
ップする。前記ステップST6でスタートストップスイ
ッチSSがオフであると判断すると、ステップST7で
キイオンフラグをOにセットし、ステップST8でスタ
ートストップスイッチSSのチャタリング時間経過持ち
をし、次のステップST9に移る。また、前記ステップ
ST6でスタートストップスイッチSSがオフでないと
判断した場合、ステップST5に戻る。
次に、ステップST9でスタートストップスイッチSS
がオンかどうかを判断し、オンでないと判断した場合に
は前記ステップST5に戻ってステップST5〜ST9
のルーチンをくり返す一方、スタートストップスイッチ
SSがオンであると判断した場合には、この操作信号は
停止指令信号と判断し、次のステップ5TIOで可逆モ
ータ9に対する駆動信号の出力を停止する。
がオンかどうかを判断し、オンでないと判断した場合に
は前記ステップST5に戻ってステップST5〜ST9
のルーチンをくり返す一方、スタートストップスイッチ
SSがオンであると判断した場合には、この操作信号は
停止指令信号と判断し、次のステップ5TIOで可逆モ
ータ9に対する駆動信号の出力を停止する。
次のステップSTI 1で可逆モータ9に対するストッ
プ信号を出力づるまでの時間待ちをしたあと、ステップ
5T12で所定時間可逆モータ9に脈流を通電させてブ
レーキをか1ノ、キャリジ4を即座に停止させる。次の
ステップSTI 3においてスタートストップスイッチ
SSがオフかどうかを判断し、オフと判断した場合には
ステップ5T14でスタートストップスイッチSSのチ
ャタリング時間経過待ちをしたあと前記ステップSTI
に戻ってステップST1〜ST1/Iのルーチンをくり
返す。
プ信号を出力づるまでの時間待ちをしたあと、ステップ
5T12で所定時間可逆モータ9に脈流を通電させてブ
レーキをか1ノ、キャリジ4を即座に停止させる。次の
ステップSTI 3においてスタートストップスイッチ
SSがオフかどうかを判断し、オフと判断した場合には
ステップ5T14でスタートストップスイッチSSのチ
ャタリング時間経過待ちをしたあと前記ステップSTI
に戻ってステップST1〜ST1/Iのルーチンをくり
返す。
以上のように、スタートストップスイッチSSからの操
作信号が入力される毎に、マイクロプロセッサCPUは
入力された操作信号が起動信号が停止信号かを判断して
キtIリジ4を操作信号の入力間隔に応じて起動及び停
止させる、いわゆる駆動制御をさせる。
作信号が入力される毎に、マイクロプロセッサCPUは
入力された操作信号が起動信号が停止信号かを判断して
キtIリジ4を操作信号の入力間隔に応じて起動及び停
止させる、いわゆる駆動制御をさせる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、同一スイッチの操作によ
り任意にキ11リジを駆動させることができるため、例
えば小部分の編成をする場合などにキ1!リジを任意に
かつ、的確に停止させることができ、所要の編目を編成
することができる効果がある。
り任意にキ11リジを駆動させることができるため、例
えば小部分の編成をする場合などにキ1!リジを任意に
かつ、的確に停止させることができ、所要の編目を編成
することができる効果がある。
第1図は編機全体を示す正面図、第2図は同側面図、第
3図は要部を示す正面図、第4図は制御ボックス外観図
、第5図は編機の制御ボックスの要部を一部破断して示
す正面図、第6図は同平面図、第7図は支持部材を正逆
運動ベルトの駆動機構と共に示す一部破断正面図、第8
図は同平断面図、第9図は前記第5図、第6図の路体斜
視図、第10図は編幅ストローク調節部材の分解斜視図
、第11図は電気制御回路図、112図は制御フローヂ
ャート図である。 2・・・針床 4・・・キャリジ 9・・・可逆モータ 15・・・制御ボックス
3図は要部を示す正面図、第4図は制御ボックス外観図
、第5図は編機の制御ボックスの要部を一部破断して示
す正面図、第6図は同平面図、第7図は支持部材を正逆
運動ベルトの駆動機構と共に示す一部破断正面図、第8
図は同平断面図、第9図は前記第5図、第6図の路体斜
視図、第10図は編幅ストローク調節部材の分解斜視図
、第11図は電気制御回路図、112図は制御フローヂ
ャート図である。 2・・・針床 4・・・キャリジ 9・・・可逆モータ 15・・・制御ボックス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 針床上に左右摺動可能に装置されたキャリジをモータ駆
動により移動させるようにした編機において、 前記キャリジの移動を開始させるとき及び移動を停止さ
せるときに操作されてその被操作毎に操作信号を出力す
るスタートストップスイッチと、前記スタートストップ
スイッチが操作されたときに同スタートストップスイッ
チから出力される前記操作信号を入力する毎に前記モー
タに対する駆動信号の出力及び停止をくり返して同モー
タを寸動させ前記キャリジを前記スタートストップスイ
ッチの操作間隔に対応して寸動させる駆動制御部とを備
えることを特徴とする編機におけるキャリジ寸動制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22321385A JPS6285057A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 編機におけるキヤリジ寸動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22321385A JPS6285057A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 編機におけるキヤリジ寸動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285057A true JPS6285057A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16794562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22321385A Pending JPS6285057A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 編機におけるキヤリジ寸動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284030A (en) * | 1991-09-17 | 1994-02-08 | H. Stoll Gmbh & Co. | Flat knitting machine stop motion assembly |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22321385A patent/JPS6285057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284030A (en) * | 1991-09-17 | 1994-02-08 | H. Stoll Gmbh & Co. | Flat knitting machine stop motion assembly |
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