JPS6285188A - 容量可変型コンプレツサの容量制御装置 - Google Patents
容量可変型コンプレツサの容量制御装置Info
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- JPS6285188A JPS6285188A JP60225366A JP22536685A JPS6285188A JP S6285188 A JPS6285188 A JP S6285188A JP 60225366 A JP60225366 A JP 60225366A JP 22536685 A JP22536685 A JP 22536685A JP S6285188 A JPS6285188 A JP S6285188A
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- Japan
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- pressure
- chamber
- compressor
- diaphragm
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用空調装置等に使用される容量可変型コ
ンプレッサに係り、特にそのヒートポンプ使用時の容量
制御装置に関する。
ンプレッサに係り、特にそのヒートポンプ使用時の容量
制御装置に関する。
自動車用空調装置に使用される容量可変型コンプレッサ
は、円筒型のシリンダと、このシリンダ内で回転される
偏心ロータと、このロータに径方向へ摺動自在に取付け
られたベーンとで囲まれた圧縮室が、上記ロータの回転
に伴って容量を変化する作用を利用して冷媒を加圧し吐
出するようになっている。この種の容量可変型コンプレ
ッサにおいて、上記圧縮室で加圧される冷媒の1部をバ
イパス孔から逃すことにより冷媒の吐出量を制郭するよ
うにしたものが知られており、このものは、バイパス孔
の開閉量をスプールなどの逃し弁により制御しており、
このスプールは冷媒の圧力を背面に受けて作動し、これ
によって上記バイパス孔の開閉量、すなわち冷媒の吐出
量を制御している。
は、円筒型のシリンダと、このシリンダ内で回転される
偏心ロータと、このロータに径方向へ摺動自在に取付け
られたベーンとで囲まれた圧縮室が、上記ロータの回転
に伴って容量を変化する作用を利用して冷媒を加圧し吐
出するようになっている。この種の容量可変型コンプレ
ッサにおいて、上記圧縮室で加圧される冷媒の1部をバ
イパス孔から逃すことにより冷媒の吐出量を制郭するよ
うにしたものが知られており、このものは、バイパス孔
の開閉量をスプールなどの逃し弁により制御しており、
このスプールは冷媒の圧力を背面に受けて作動し、これ
によって上記バイパス孔の開閉量、すなわち冷媒の吐出
量を制御している。
上記スプールに作用する背面圧力は、圧力レギュレータ
により調整するようになっており、この圧力レギュレー
タはコンプレッサに吸入される冷媒の圧力を導入し、こ
の吸入圧力に応じて上記スプールに作用する背面圧力を
制御している。
により調整するようになっており、この圧力レギュレー
タはコンプレッサに吸入される冷媒の圧力を導入し、こ
の吸入圧力に応じて上記スプールに作用する背面圧力を
制御している。
ところで、このような容量可変型コンプレッサを冷房運
転のみに使用する場合には上記の圧力レギュレータでも
支承はない。しかしながら、このような容量可変型コン
プレッサを暖房運転に使用する場合、つまり空調装置を
ヒートポンプとして使用する場合には都合が悪い。
転のみに使用する場合には上記の圧力レギュレータでも
支承はない。しかしながら、このような容量可変型コン
プレッサを暖房運転に使用する場合、つまり空調装置を
ヒートポンプとして使用する場合には都合が悪い。
すなわち、空調装置について、第5図により説明すと、
第5図は冷媒回路の構成を示すもので、冷房時には実線
矢印で示す通り、容量可変型コンプレッサ50で加圧さ
れた冷媒が四方切換弁51を通つで室外熱交換器52に
送られ、この室外熱交換器52が凝縮機となって冷媒を
凝縮し、膨張弁54を通って室内熱交換器55に達し、
室内熱交換器55が蒸発器となって冷媒を蒸発させ、し
かる後四方切換弁51を通って容量可変型コンプレッサ
50に戻される。
第5図は冷媒回路の構成を示すもので、冷房時には実線
矢印で示す通り、容量可変型コンプレッサ50で加圧さ
れた冷媒が四方切換弁51を通つで室外熱交換器52に
送られ、この室外熱交換器52が凝縮機となって冷媒を
凝縮し、膨張弁54を通って室内熱交換器55に達し、
室内熱交換器55が蒸発器となって冷媒を蒸発させ、し
かる後四方切換弁51を通って容量可変型コンプレッサ
50に戻される。
また暖房時には破線矢印で示すように1、容量可変型コ
ンプレッサ50で加圧された冷媒が四方切換弁51を通
って室内熱交換器55に送られ、この室内熱交換器55
が凝縮機となって冷媒を凝縮し、膨張弁53を通って室
外熱交換器52に達し、室外熱交換器52が蒸発器とな
って冷媒を蒸発させ、しかる後四方切換弁51を通って
容量可変型コンプレッサ50に戻される。
ンプレッサ50で加圧された冷媒が四方切換弁51を通
って室内熱交換器55に送られ、この室内熱交換器55
が凝縮機となって冷媒を凝縮し、膨張弁53を通って室
外熱交換器52に達し、室外熱交換器52が蒸発器とな
って冷媒を蒸発させ、しかる後四方切換弁51を通って
容量可変型コンプレッサ50に戻される。
なお、56は気液分離器である。
上記空調装置を冷房運転する場合、室内熱交換器55が
蒸発器となって冷媒を蒸発させるものであるから、室内
温度が高い時には、蒸発器圧力が高くなり、したがって
コンプレッサ吸入圧力も高くなる。このため圧力レギュ
レータはスプールに作用する背面圧力を高くさせ、バイ
パス量を減じてコンプレッサ容量を増し、つまり冷房能
力を高めて室内温度を引下げる。
蒸発器となって冷媒を蒸発させるものであるから、室内
温度が高い時には、蒸発器圧力が高くなり、したがって
コンプレッサ吸入圧力も高くなる。このため圧力レギュ
レータはスプールに作用する背面圧力を高くさせ、バイ
パス量を減じてコンプレッサ容量を増し、つまり冷房能
力を高めて室内温度を引下げる。
また冷房運転において、室内温度が低い時には、蒸発器
圧力が低(なり、したがってコンプレッサ吸入圧力も低
くなるので、圧力レギュレータはスプールに作用する背
面圧力を低くさせ、バイパス量を増加してコンプレッサ
容量を減じ、つまり冷房能力を低くする。したがって冷
房運転の場合は好都合である。
圧力が低(なり、したがってコンプレッサ吸入圧力も低
くなるので、圧力レギュレータはスプールに作用する背
面圧力を低くさせ、バイパス量を増加してコンプレッサ
容量を減じ、つまり冷房能力を低くする。したがって冷
房運転の場合は好都合である。
しかしながら、容量可変型コンプレッサを暖房運転に使
用する場合、つまり空調装置をヒートポンプとして使用
する場合、室外熱交換器52が蒸発器となるので、大き
な暖房能力を必要とする外気温度が低い時には、蒸発器
圧力が低く、コンプレッサ吸入圧力も低くなるので、圧
力レギュレータはスプールに作用する背面圧力を低くさ
せ、バイパス量を増加してコンプレッサ容量を減じ、つ
まり暖房能力を低(する。すなわち、所望の暖房能力が
得られない。
用する場合、つまり空調装置をヒートポンプとして使用
する場合、室外熱交換器52が蒸発器となるので、大き
な暖房能力を必要とする外気温度が低い時には、蒸発器
圧力が低く、コンプレッサ吸入圧力も低くなるので、圧
力レギュレータはスプールに作用する背面圧力を低くさ
せ、バイパス量を増加してコンプレッサ容量を減じ、つ
まり暖房能力を低(する。すなわち、所望の暖房能力が
得られない。
外気濃度が高い時は、蒸発器圧力が高く、コンプレッサ
吸入圧力も高くなるので、圧力レギュレータはスプール
に作用する背面圧力を高くさせ、バイパス量を減じてコ
ンプレッサ容量を増し、つまり暖房能力を高くする。外
気温度が高い時は暖房能力は小さくてよいにも拘らずコ
ンプレッサ容量が大きくなり、不必要な動力を消費する
ことになる。
吸入圧力も高くなるので、圧力レギュレータはスプール
に作用する背面圧力を高くさせ、バイパス量を減じてコ
ンプレッサ容量を増し、つまり暖房能力を高くする。外
気温度が高い時は暖房能力は小さくてよいにも拘らずコ
ンプレッサ容量が大きくなり、不必要な動力を消費する
ことになる。
本発明の目的は、冷房運転する場合は、従来と同様に吸
入圧力を制御することによりコンプレッサ容量を制御す
るととともに、暖房運転時においては吐出圧力を導入し
てこの吐出圧力と吸入圧力のバランスによりコンプレッ
サ容量を制御する容量可変型コンプレッサの容器制御装
置を提供しようとするものである。
入圧力を制御することによりコンプレッサ容量を制御す
るととともに、暖房運転時においては吐出圧力を導入し
てこの吐出圧力と吸入圧力のバランスによりコンプレッ
サ容量を制御する容量可変型コンプレッサの容器制御装
置を提供しようとするものである。
本発明は、圧力レギュレータとして、ケーシング内にダ
イアフラムを有し、このダイアフラムにより区画された
第1の部屋を上記逃し弁の背面圧室と吸入室に接続する
とともに、この第1の芋に上記ダイアフラムに応動しか
つ上記背面圧室と吸入室の導通面積を調節する弁および
スプリングを設け、ダイアフラムにより区画された他の
部屋をピストンや他のダイアフラム等の可動壁によって
上記第1の室とダイアフラムを隔てて隣接する第2およ
び第3の苗に区画し、これら第2および第3の室に上記
可動壁を押すスプリングをそれぞれ設け、かつこれら第
2および第3の室を切換弁に接続し、この切換弁は上記
コンプレッサの吐出口に接続するように構成し、上記コ
ンプレッサの吐出圧力を上記切換弁により、第2および
第3の室に選択的に導入するようにしたことを特徴とす
る。
イアフラムを有し、このダイアフラムにより区画された
第1の部屋を上記逃し弁の背面圧室と吸入室に接続する
とともに、この第1の芋に上記ダイアフラムに応動しか
つ上記背面圧室と吸入室の導通面積を調節する弁および
スプリングを設け、ダイアフラムにより区画された他の
部屋をピストンや他のダイアフラム等の可動壁によって
上記第1の室とダイアフラムを隔てて隣接する第2およ
び第3の苗に区画し、これら第2および第3の室に上記
可動壁を押すスプリングをそれぞれ設け、かつこれら第
2および第3の室を切換弁に接続し、この切換弁は上記
コンプレッサの吐出口に接続するように構成し、上記コ
ンプレッサの吐出圧力を上記切換弁により、第2および
第3の室に選択的に導入するようにしたことを特徴とす
る。
このような本発明によると、冷房運転時には上記コンプ
レッサの吐出圧力を第3の室に導入することにより、圧
力レギュレータを従来と同様に機能させ、また、暖房運
転時には上記コンプレッサの吐出圧力を第2の苗に導入
することにより、第1の室に設けた弁を高圧で制御し、
これにより逃し弁に作用する背面圧力を制御して暖房能
力不足の場合はコンプレッサ容量を増し、暖り能力過剰
の場合はコンプレッサ容量を減じるようになる。
レッサの吐出圧力を第3の室に導入することにより、圧
力レギュレータを従来と同様に機能させ、また、暖房運
転時には上記コンプレッサの吐出圧力を第2の苗に導入
することにより、第1の室に設けた弁を高圧で制御し、
これにより逃し弁に作用する背面圧力を制御して暖房能
力不足の場合はコンプレッサ容量を増し、暖り能力過剰
の場合はコンプレッサ容量を減じるようになる。
以下本発明について、図面に示ず一実施例にもとづき説
明する。
明する。
第1図および第2図は可変容量コンプレッサの構造を示
し、1はコンプレッサ外形を形成する円筒状のシリンダ
であり、外側にディスチャージハウジング2が取付けら
れている。シリンダ1内にはシリンダ1の中心線より肩
心して[]−夕3が回転自在に配置されている。
し、1はコンプレッサ外形を形成する円筒状のシリンダ
であり、外側にディスチャージハウジング2が取付けら
れている。シリンダ1内にはシリンダ1の中心線より肩
心して[]−夕3が回転自在に配置されている。
上記シリンダ1と、ロータ3のフロント側端面にはフロ
ントプレート4が設けられているとともに、リヤ側端面
にはりャプレート5が設けられており、上記フロントプ
レート4どシリンダ1、およびリヤプレート5とシリン
ダ1はそれぞれ図示しないボルトにより固定されている
。
ントプレート4が設けられているとともに、リヤ側端面
にはりャプレート5が設けられており、上記フロントプ
レート4どシリンダ1、およびリヤプレート5とシリン
ダ1はそれぞれ図示しないボルトにより固定されている
。
ロータ3には、このロータ3の中心を4通ずるベーン溝
が周方向に90″離れて2か所設けられてあり、これら
ベーン溝にはベーン6・・・が摺動自在に挿入されてい
る。そしてこれらベーン6・・・と、シリンダ1の内壁
と、上記フロントプレート4およびリヤプレート5でか
こまれた空間には圧縮室Aが区画形成されている。
が周方向に90″離れて2か所設けられてあり、これら
ベーン溝にはベーン6・・・が摺動自在に挿入されてい
る。そしてこれらベーン6・・・と、シリンダ1の内壁
と、上記フロントプレート4およびリヤプレート5でか
こまれた空間には圧縮室Aが区画形成されている。
また、ロータ3のフリント側端面にはフロントシャフト
7が一体に形成されており、リヤ側端面にはりャシャフ
ト8がボルト9により固定されている。そして、フロン
トシャフト7は、フロントプレート4に軸受10を介し
て軸支されており、リヤシャフト8はリヤプレート5に
軸受11を介して軸支されている。
7が一体に形成されており、リヤ側端面にはりャシャフ
ト8がボルト9により固定されている。そして、フロン
トシャフト7は、フロントプレート4に軸受10を介し
て軸支されており、リヤシャフト8はリヤプレート5に
軸受11を介して軸支されている。
フロントプレート4のさらにフロント側にはフロントハ
ウジング12が配設されているとともに、リヤプレート
5のさらにリヤ側にはリヤハウジング13が配設されて
おり、これらフロントハウジング12、フロントプレー
ト4、シリンダ1、リヤプレート5およびリヤハウジン
グ13は、これらを貫通するポル]−14により相互に
固定されている。
ウジング12が配設されているとともに、リヤプレート
5のさらにリヤ側にはリヤハウジング13が配設されて
おり、これらフロントハウジング12、フロントプレー
ト4、シリンダ1、リヤプレート5およびリヤハウジン
グ13は、これらを貫通するポル]−14により相互に
固定されている。
そして、上記フロントプレート4と70ントハウジング
12の間に吸入室Bが形成され、シリンダ1とディスチ
ャージハウジング2の間に吐出室Cが形成され、さらに
リヤプレート5とリヤハウジング13との間に油分離室
りが形成されている。油分離室りには、吐出冷媒中に含
まれるオイル成分を分離するオイルセパレータ15が形
成されている。
12の間に吸入室Bが形成され、シリンダ1とディスチ
ャージハウジング2の間に吐出室Cが形成され、さらに
リヤプレート5とリヤハウジング13との間に油分離室
りが形成されている。油分離室りには、吐出冷媒中に含
まれるオイル成分を分離するオイルセパレータ15が形
成されている。
フロントプレート4には吸入室Bの冷媒を圧縮室へに供
給する吸入孔16が開設されているとともに、シリンダ
1には圧縮室Aで加圧された冷媒を吐出室Cに供給する
吐出ボート17が開口されている。吐出ボート17には
吐出弁18が設けられている。
給する吸入孔16が開設されているとともに、シリンダ
1には圧縮室Aで加圧された冷媒を吐出室Cに供給する
吐出ボート17が開口されている。吐出ボート17には
吐出弁18が設けられている。
さらに、リヤプレート5には吐出室Cの冷媒を油分離室
りに吐出するための連通孔19が設けられており、また
、リヤハウジング13には油分離室りに吐出された冷媒
を四方切換弁51に供給するlζめの吐出口20が開設
されている。
りに吐出するための連通孔19が設けられており、また
、リヤハウジング13には油分離室りに吐出された冷媒
を四方切換弁51に供給するlζめの吐出口20が開設
されている。
フロントプレート4には、第3図にも模式的に示すよう
に、前記吸入室Bと圧縮室Aを連通ずるバイパス孔21
が設けられており、かつ、このフロントプレート4には
上記バイパス孔21を開閉するバイパス弁としてのスプ
ール22が設けられている。
に、前記吸入室Bと圧縮室Aを連通ずるバイパス孔21
が設けられており、かつ、このフロントプレート4には
上記バイパス孔21を開閉するバイパス弁としてのスプ
ール22が設けられている。
スプール22の一端には、吐出側として圧縮が完了もし
くは圧縮途中の圧縮室Aの高圧が高圧導入孔23を介し
て導入されるコントロール室24が形成され、他端には
スプリング25が配置されている。そして、コントロー
ル室24の圧力とスプリング25の付勢力の釣合いによ
りスプール22の位置が制御され、バイパス孔21の開
口度が調整される。
くは圧縮途中の圧縮室Aの高圧が高圧導入孔23を介し
て導入されるコントロール室24が形成され、他端には
スプリング25が配置されている。そして、コントロー
ル室24の圧力とスプリング25の付勢力の釣合いによ
りスプール22の位置が制御され、バイパス孔21の開
口度が調整される。
上記圧縮室Aの高圧を導入するコントロール室24内の
圧力は、圧力レギュレータ30により制御される。圧力
レギュレータ30は第1図に示すように、フロントプレ
ート4とリヤプレート5の間に設置されており、したが
って本実施例の容量可変型コンプレッサは圧力レギュレ
ータ内蔵式、換言すれば自己制御式と称される。
圧力は、圧力レギュレータ30により制御される。圧力
レギュレータ30は第1図に示すように、フロントプレ
ート4とリヤプレート5の間に設置されており、したが
って本実施例の容量可変型コンプレッサは圧力レギュレ
ータ内蔵式、換言すれば自己制御式と称される。
圧力レギュレータ30の詳細は第4図に示し、これにも
とづき説明する。
とづき説明する。
圧力レギュレータ30は、第1のハウジング31および
第2のハウジング32によって外形が形成されており、
これら第1、第2のハウジング31.32の接合面にダ
イアフラム33が挟持されている。このダイアフラム3
3の表裏面にはそれぞれ押え板34゜35が配置されて
いる。
第2のハウジング32によって外形が形成されており、
これら第1、第2のハウジング31.32の接合面にダ
イアフラム33が挟持されている。このダイアフラム3
3の表裏面にはそれぞれ押え板34゜35が配置されて
いる。
上記第1のハウジング31とダイアフラム33とに囲ま
れることにより形成される第1至36は、第1通路37
および第2通路38により、それぞれ前記吸入室Bおよ
びコントロール室24に連通している。
れることにより形成される第1至36は、第1通路37
および第2通路38により、それぞれ前記吸入室Bおよ
びコントロール室24に連通している。
第2通路38には、この通路の開閉を行うボール弁39
が配置され、このボール弁39はスプリング4゜および
上記押え板34を介してダイアフラム33の動きに連動
するように連結されている。
が配置され、このボール弁39はスプリング4゜および
上記押え板34を介してダイアフラム33の動きに連動
するように連結されている。
上記第2のハウジング32とダイアフラム33とに囲ま
れる空間は、可動壁として摺動自在に嵌挿したピストン
41により、第2至42および第3至43に区画されて
いる。
れる空間は、可動壁として摺動自在に嵌挿したピストン
41により、第2至42および第3至43に区画されて
いる。
ダイアフラム33とピストン41の間の第2至42には
スプリング44が収容されており、このスプリング44
の一端は押え板35を介してダイアフラム33に連結さ
れており、他端はピストン41に固定されている。
スプリング44が収容されており、このスプリング44
の一端は押え板35を介してダイアフラム33に連結さ
れており、他端はピストン41に固定されている。
第2のハウジング32の端壁とピストン41の間の第3
室43には、他のスプリング45が収容されており、こ
のスプリング45の一端はピストン41に固定されてい
るとともに他端は第2のハウジング32の端壁に固定さ
れている。
室43には、他のスプリング45が収容されており、こ
のスプリング45の一端はピストン41に固定されてい
るとともに他端は第2のハウジング32の端壁に固定さ
れている。
これによりピストン41は、スプリング4゛4および4
5の付勢力ならびに第2室42および第3室43の圧力
バランスに応じて移動されるようになっている。
5の付勢力ならびに第2室42および第3室43の圧力
バランスに応じて移動されるようになっている。
ピストン41の移動量は第2のハウジング32の内面に
形成したストッパ46および47により規制される。
形成したストッパ46および47により規制される。
上記第2室42および第3室43には、それぞれ通路4
8および49が連通されており、これら通路48および
49は三方切換弁60に接続されてぃ眞。三方切換弁6
0は通路61を介して、前述した吐出口2oに接続され
ている。
8および49が連通されており、これら通路48および
49は三方切換弁60に接続されてぃ眞。三方切換弁6
0は通路61を介して、前述した吐出口2oに接続され
ている。
なお、62は大気圧開放通路であるが、この大気圧開放
通路62を文字通り大気に開放すると、冷媒が大気に放
出される不具合を招くので、大気圧を保ちながら冷媒の
放出を防止する、例えばベローフラム63を備えている
。
通路62を文字通り大気に開放すると、冷媒が大気に放
出される不具合を招くので、大気圧を保ちながら冷媒の
放出を防止する、例えばベローフラム63を備えている
。
このような構成のコンプレッサ50は、第5図に示すよ
うな冷媒回路に接続されて使用される。
うな冷媒回路に接続されて使用される。
このような実施例の作用を説明する。
エンジンの駆動力がフロントシャフト7に伝わるとフロ
ントシャフト7は回転し、同時にロータ3もシリンダ1
内で回転する。この回転により圧縮WAの容積が変化し
、容積が増加する部位ではフロントハウジング12の吸
入室Bから吸入孔16を通じて冷媒を圧縮室Aに吸入す
る。この冷媒はロータ3の回転に伴って圧縮室Aが容積
を減じる部位で圧縮され、吐出ボート17および吐出弁
18を経て吐出室Cに吐出される。
ントシャフト7は回転し、同時にロータ3もシリンダ1
内で回転する。この回転により圧縮WAの容積が変化し
、容積が増加する部位ではフロントハウジング12の吸
入室Bから吸入孔16を通じて冷媒を圧縮室Aに吸入す
る。この冷媒はロータ3の回転に伴って圧縮室Aが容積
を減じる部位で圧縮され、吐出ボート17および吐出弁
18を経て吐出室Cに吐出される。
吐出室Cの冷媒は連通孔19から油分離空りに供給され
、ここで油成分を分離して吐出口20から四方切換弁5
1に送り出される。
、ここで油成分を分離して吐出口20から四方切換弁5
1に送り出される。
コンプレッサが起動する際には、自動車用エンジンに大
きな衝撃を与えないように、その起動負荷を低減するこ
とが望ましい。このため、起動時にはバイパス孔21を
開いて圧縮機の吐出容量を小ざくしておく必要がある。
きな衝撃を与えないように、その起動負荷を低減するこ
とが望ましい。このため、起動時にはバイパス孔21を
開いて圧縮機の吐出容量を小ざくしておく必要がある。
本実施例の場合、起動時には、スプール22の前後面に
圧力差が生じていないため、スプール22はスプリング
25により押されてバイパス孔21は全開になっており
、起動時の負荷が小さくなり衝撃を低減している。
圧力差が生じていないため、スプール22はスプリング
25により押されてバイパス孔21は全開になっており
、起動時の負荷が小さくなり衝撃を低減している。
しかして上記冷媒回路を冷房運転する場合について説明
すると、車掌内のスイッチ(図示しない)を冷房に切換
ると、三方切換弁60が切り換えられて第3室43がコ
ンプレッサ50の吐出口20に接続され、この際第2至
42は大気圧に開放される。
すると、車掌内のスイッチ(図示しない)を冷房に切換
ると、三方切換弁60が切り換えられて第3室43がコ
ンプレッサ50の吐出口20に接続され、この際第2至
42は大気圧に開放される。
この状態では、ピストン41が第4図の実線で示すよう
にストッパ46に当たって停止される。したがってボー
ル弁39の開度は、第1の室36に導かれる吸入πBか
らの吸入冷媒の圧力と、スプリング40および44の押
圧力の釣合いで決定される。
にストッパ46に当たって停止される。したがってボー
ル弁39の開度は、第1の室36に導かれる吸入πBか
らの吸入冷媒の圧力と、スプリング40および44の押
圧力の釣合いで決定される。
ここで、冷房運転時の冷房負荷が高い時には、蒸発器と
なる室内熱交換器55での蒸発器圧力が高くなり、した
がってコンプレッサ吸入圧力も高くなる。このため圧力
レギュレータ30における第1の室36に導かれる吸入
室Bからの吸入冷媒の圧力が高く、ダイアフラム33を
図示の右側に変位させるからボール弁39開度が小さく
なる。このため、通路38から通路37を通じて吸入掌
B1.:逃される冷媒量が少なくなり、コントロール¥
24の圧力が増し、スプール22の背面圧力が高くなっ
てバイパス孔21の開口量を減らす。この結果、バイパ
ス量が減じられコンプレッサ容量が増し、つまり冷房能
力を高めて室内温度を引下げる。
なる室内熱交換器55での蒸発器圧力が高くなり、した
がってコンプレッサ吸入圧力も高くなる。このため圧力
レギュレータ30における第1の室36に導かれる吸入
室Bからの吸入冷媒の圧力が高く、ダイアフラム33を
図示の右側に変位させるからボール弁39開度が小さく
なる。このため、通路38から通路37を通じて吸入掌
B1.:逃される冷媒量が少なくなり、コントロール¥
24の圧力が増し、スプール22の背面圧力が高くなっ
てバイパス孔21の開口量を減らす。この結果、バイパ
ス量が減じられコンプレッサ容量が増し、つまり冷房能
力を高めて室内温度を引下げる。
一方、冷房運転時の冷房負荷が低い時には、蒸発器とな
る変向熱交換器55での蒸発器圧力は低く、したがって
コンプレッサ吸入圧力も低くなる。このため圧力レギュ
レータ30における第1の至36に導かれる吸入圧力が
低く、ダイアフラム33を図示の左側に変位させるから
ボール弁39開度を大きくし、通路3Bから通路37を
通じて吸入室Bに逃される冷媒量を多くする。したがっ
てコントロール室24の圧力を減じ、スプール22の背
面圧力が低くなってバイパス孔21の開口量が増大する
。この結果、バイパス量が増えるからコンプレッサ容量
は低くなり、冷房能力を低めて室内温度を最適な温度に
維持する。
る変向熱交換器55での蒸発器圧力は低く、したがって
コンプレッサ吸入圧力も低くなる。このため圧力レギュ
レータ30における第1の至36に導かれる吸入圧力が
低く、ダイアフラム33を図示の左側に変位させるから
ボール弁39開度を大きくし、通路3Bから通路37を
通じて吸入室Bに逃される冷媒量を多くする。したがっ
てコントロール室24の圧力を減じ、スプール22の背
面圧力が低くなってバイパス孔21の開口量が増大する
。この結果、バイパス量が増えるからコンプレッサ容量
は低くなり、冷房能力を低めて室内温度を最適な温度に
維持する。
次に、上記冷媒回路を暖房運転する場合について説明す
ると、車掌内のスイッチ(図示しない)を暖房に切換え
ると、三方切換弁60も切り換えられて第2空42がコ
ンプレッサ50の吐出口20に接続され、この際第3空
43は大気圧に開放される。
ると、車掌内のスイッチ(図示しない)を暖房に切換え
ると、三方切換弁60も切り換えられて第2空42がコ
ンプレッサ50の吐出口20に接続され、この際第3空
43は大気圧に開放される。
この状態では、ピストン41が第4図の想像線で示すよ
うにストッパ47に当たって停止される。したがってボ
ール弁39の開度は、第1の至36に導かれる吸入室B
からの吸入冷媒の圧力と、第2室42に導入されるコン
プレッサ50の吐出圧力と、スプリング40および44
の押圧力の釣合いで決定される。
うにストッパ47に当たって停止される。したがってボ
ール弁39の開度は、第1の至36に導かれる吸入室B
からの吸入冷媒の圧力と、第2室42に導入されるコン
プレッサ50の吐出圧力と、スプリング40および44
の押圧力の釣合いで決定される。
すなわち、ボール弁39の開度を制御する力は、上記冷
房の場合に比較してコンプレッサ50の吐出圧力が作用
する分だけ変化されている。
房の場合に比較してコンプレッサ50の吐出圧力が作用
する分だけ変化されている。
ここで、暖房運転時の外気温度が低い時には暖房負荷が
大きい)、蒸発器となる室外熱交換器52での蒸発器圧
力が低く、コンプレッサ吐出圧力も低い。この場合、圧
力レギュレータ30のダイアフラム33に作用する力は
、スプリング44が伸びていることおよびコンプレッサ
50の吐出圧力が低いため、力のバランスにより、ダイ
アフラム33を図示の右側に変位させ、ボール弁39開
度を小さくする。このため、通路38から通路37を通
じて吸入室Bに逃される冷媒量が少なくなり、コントロ
ール室24の圧力が増し、スプール22の背面圧力が高
くなってバイパス孔21の開口量を減らす。この結果、
バイパス量が減じられコンプレッサ容量が増し、つまり
暖房能力を高めて室内温度を引上げる。
大きい)、蒸発器となる室外熱交換器52での蒸発器圧
力が低く、コンプレッサ吐出圧力も低い。この場合、圧
力レギュレータ30のダイアフラム33に作用する力は
、スプリング44が伸びていることおよびコンプレッサ
50の吐出圧力が低いため、力のバランスにより、ダイ
アフラム33を図示の右側に変位させ、ボール弁39開
度を小さくする。このため、通路38から通路37を通
じて吸入室Bに逃される冷媒量が少なくなり、コントロ
ール室24の圧力が増し、スプール22の背面圧力が高
くなってバイパス孔21の開口量を減らす。この結果、
バイパス量が減じられコンプレッサ容量が増し、つまり
暖房能力を高めて室内温度を引上げる。
一方、暖房運転時の外気温度が高い時には、蒸発器とな
る室外熱交換器52での蒸発器圧力は高く、したがって
コンプレッサ吐出圧力も高くなる。このためダイアフラ
ム33を図示の左側に変位させるからボール弁39開度
を大きくし、通路38から通路37を通じて吸入室Bに
逃される冷媒値を多くする。
る室外熱交換器52での蒸発器圧力は高く、したがって
コンプレッサ吐出圧力も高くなる。このためダイアフラ
ム33を図示の左側に変位させるからボール弁39開度
を大きくし、通路38から通路37を通じて吸入室Bに
逃される冷媒値を多くする。
したがってコントロール室24の圧力を減じ、スプール
22の背面圧力が低くなってバイパス孔21の開口量が
増大する。この結果、バイパス量が増えるからコンプレ
ッサ容量は低くなり、暖房能力を低める。
22の背面圧力が低くなってバイパス孔21の開口量が
増大する。この結果、バイパス量が増えるからコンプレ
ッサ容量は低くなり、暖房能力を低める。
以上のことより、冷房時には、第6図に示すような低圧
の吸入圧力で運転制御することができるとともに、暖房
時には第7図に示すような高圧の吐出圧力で運転制御す
ることができる。
の吸入圧力で運転制御することができるとともに、暖房
時には第7図に示すような高圧の吐出圧力で運転制御す
ることができる。
なお、上記実施例では可動壁としてピストン41を使用
した場合について説明下が、本発明はピストン41の代
わって他のダイアフラムであってもよい。
した場合について説明下が、本発明はピストン41の代
わって他のダイアフラムであってもよい。
以上述べたように本発明によると、冷房運転時にはコン
プレッサの吐出圧力を第3の室に導入することにより、
圧力レギュレータを従来と同様に機能させ、また、暖房
運転時には上記コンプレッサの吐出圧力を第2の室に導
入することにより、第1の至に設けた弁を高圧の圧力で
制御し、これにより逃し弁に作用プる背面圧力を制御し
て暖房能力不足の場合はコンプレッサ容量を増し、Il
!房能力過剰の場合はコンプレッサ容量を減じるように
なる。したがって冷房および暖房のいづれの運転に対し
ても良好な制御が可能になる。
プレッサの吐出圧力を第3の室に導入することにより、
圧力レギュレータを従来と同様に機能させ、また、暖房
運転時には上記コンプレッサの吐出圧力を第2の室に導
入することにより、第1の至に設けた弁を高圧の圧力で
制御し、これにより逃し弁に作用プる背面圧力を制御し
て暖房能力不足の場合はコンプレッサ容量を増し、Il
!房能力過剰の場合はコンプレッサ容量を減じるように
なる。したがって冷房および暖房のいづれの運転に対し
ても良好な制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は容は可変型コ
ンプレッサの断面図、第2図は第1図中ff−II線の
断面図、第3図はバイパス孔およびスプールの構成を示
す説明図、第4図は圧力レギュレータの断面図、第5図
は冷媒回路の欄成図、第6図および第7図は特性図であ
る。 1・・・シリンダ、3・・・ロータ、A・・・圧縮室、
B・・・吸入室、20・・・吐出口、21・・・バイパ
ス孔、22・・・スプール(逃し弁)、24・・・コン
トロール苗 (背面圧室)、30・・・圧力レギュレー
タ、50・・・容量可変型コンプレッサ、31.32・
・・ケーシング、33・・・ダイアフラム、36・・・
第1の部屋、39・・・ボール弁、40・・・スプリン
グ、41・・・ピストンく可動壁)、42・・・第2の
室、43・・・第3の室、44.45・・・スプリング
、60・・・切換弁。
ンプレッサの断面図、第2図は第1図中ff−II線の
断面図、第3図はバイパス孔およびスプールの構成を示
す説明図、第4図は圧力レギュレータの断面図、第5図
は冷媒回路の欄成図、第6図および第7図は特性図であ
る。 1・・・シリンダ、3・・・ロータ、A・・・圧縮室、
B・・・吸入室、20・・・吐出口、21・・・バイパ
ス孔、22・・・スプール(逃し弁)、24・・・コン
トロール苗 (背面圧室)、30・・・圧力レギュレー
タ、50・・・容量可変型コンプレッサ、31.32・
・・ケーシング、33・・・ダイアフラム、36・・・
第1の部屋、39・・・ボール弁、40・・・スプリン
グ、41・・・ピストンく可動壁)、42・・・第2の
室、43・・・第3の室、44.45・・・スプリング
、60・・・切換弁。
Claims (1)
- 圧縮室と吸入室を結ぶバイパス孔を逃し弁により開閉
し、この逃し弁に作用する背面圧を圧力レギュレータで
制御して上記逃し弁の変位によりバイパス孔の開度を調
整することにより容量を制御する容量可変型コンプレッ
サにおいて、圧力レギュレータは、ケーシング内にダイ
アフラムを有し、このダイアフラムにより区画された第
1の部屋を上記逃し弁の背面圧室と吸入室に接続すると
ともに、この第1の室に上記ダイアフラムに応動しかつ
上記背面圧室と吸入室の導通面積を調節する弁およびス
プリングを設け、上記ダイアフラムにより区画された他
の部屋を可動壁により上記第1の室とダイアフラムを隔
てて隣接する第2および第3の室に区画し、これら第2
および第3の室に上記可動壁を押すスプリングをそれぞ
れ設け、かつこれら第2および第3の室を切換弁に接続
し、この切換弁は上記コンプレッサの吐出口に接続し、
上記コンプレツサの吐出圧力を上記切換弁により、第2
および第3の室に選択的に導入するようにしたことを特
徴とする容量可変型コンプレッサの容量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225366A JPS6285188A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 容量可変型コンプレツサの容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225366A JPS6285188A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 容量可変型コンプレツサの容量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285188A true JPS6285188A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16828218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225366A Pending JPS6285188A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 容量可変型コンプレツサの容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285188A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225366A patent/JPS6285188A/ja active Pending
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