JPH0617029Y2 - 可変容量型圧縮機における容量可変機構 - Google Patents

可変容量型圧縮機における容量可変機構

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JPH0617029Y2
JPH0617029Y2 JP746788U JP746788U JPH0617029Y2 JP H0617029 Y2 JPH0617029 Y2 JP H0617029Y2 JP 746788 U JP746788 U JP 746788U JP 746788 U JP746788 U JP 746788U JP H0617029 Y2 JPH0617029 Y2 JP H0617029Y2
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pressure chamber
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寛 田中
忠一 河村
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株式会社豊田自動織機製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、スプールを介して冷媒ガス圧室の圧力に対抗
する制御圧室の圧力源となる吐出圧相当の制御流体を電
磁弁機構により供給制御して容量制御を行なうベーン圧
縮機等の可変容量型圧縮機における容量可変機構に関す
るものである。
(従来の技術) 冷媒ガスの吐出圧力及び冷房負荷情報を利用した可変容
量型ベーン圧縮機の一例が特開昭61−49190号公
報に開示されている。この従来例では、シリンダ両端に
接合固定された一対のサイドプレートの一方とロータと
の間に圧縮室閉塞時の最大容量を制御する容量制御板を
往復回動可能に介在し、吐出圧相当の冷媒ガスを導入す
る冷媒ガス圧室と、吐出圧相当の油を導入する制御圧室
とに区画するスプールを介した圧力対抗により前記容量
制御板を駆動制御するようにしている。制御圧室への吐
出圧相当の油導入は油供給通路上に介在された電磁弁機
構の開閉制御により行われ、電磁弁機構の開閉制御は冷
房負荷を反映する吸入圧情報に基づいて行われる。この
吸入圧情報に基づいて回動制御される容量制御板に形成
された補助吸入口と圧縮室との連通時期及び連通時間が
変更され、室温に応じた圧縮容量が得られる。
(考案が解決しようとする課題) 冷房負荷の変動に応じた容量制御あるいは圧縮機搭載車
の加速時の圧縮負荷低減を速やかに行なうには容量制御
板を速やかに回動操作する必要がある。そのためには前
記制御圧室への油供給速度を高める必要があり、この油
供給速度は油供給通路の通過断面積に左右される。とこ
ろが、電磁弁機構を用いた前記油供給通路の開閉制御で
は電磁弁機構の弁体により開閉される電磁弁機構内の通
路が油供給通路の一部を構成しており、油供給通路が弁
体により直接開閉される。そのため、油供給通路の最大
通過断面積は弁体により開閉される通路部位の通過断面
積に制限されることになり、容量制御板を速やかに回動
して容量制御を行なうにはソレノイドの励消磁による弁
体の移動量を大きくして電磁弁機構内の通過断面積を大
きくする必要がある。弁体の移動量を大きくする構成は
弁体の収容スペースの増大をもたらし、しかもソレノイ
ドの起磁力アップを必要とする。起磁力アップはソレノ
イドコイルの巻数増加を意味し、この巻数増加及び弁体
のスペース増大が電磁弁機構の大型化をもたらす。
本考案は電磁弁機構の大型化をもたらすことなく容量制
御の良好な可変速応性を達成し得る容量可変機構を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) そのために本考案では、スプールを介して冷媒ガス圧室
の圧力に対抗する制御圧室の圧力源となる吐出圧相当の
制御流体を電磁弁機構により供給制御して容量制御を行
なう圧縮機を対象とし、吐出圧相当の制御流体供給源と
前記制御圧室との供給通路上に補助制御室を介在し、こ
の補助制御室を前記供給通路側に接続する接続室と吸入
圧領域に接続する背圧室とに区画しつつ前記制御流体供
給源側の供給通路を開閉し得るように可動制御体を補助
制御室に収容する。即ち、電磁弁機構の弁体により制御
流体供給通路を直接開閉する構成に代えて可動制御体に
より制御流体供給通路の開閉を行なうようにする。可動
制御体には前記接続室と背圧室とを接続する絞り通路を
貫設すると共に、制御流体供給源側の供給通路を閉塞し
た状態ではこの供給通路と前記絞り通路とを連通するよ
うに設定し、さらに背圧室と吸入圧相当の圧力領域とを
放圧通路により接続すると共に、この放圧通路上に電磁
弁機構を介在する。即ち、この電磁弁機構により可動制
御体の移動を制御し、制御流体供給源側の供給通路の開
閉を間接的に制御する。この間接制御を行なうために放
圧通路の通過断面積を前記供給通路の通過断面積よりも
小さく設定すると共に、絞り通路の断面積を放圧通路の
通過断面積よりも小さく設定した。
(作用) 電磁弁機構が閉塞状態の場合には背圧室側の作用圧が接
続室側の作用圧を上回っており、可動制御体が制御流体
供給源側の供給通路を閉塞する。電磁弁機構が開放状態
に切り換えられると、背圧室内の制御流体が放圧通路を
介して吸入圧領域側へ排出されてゆき、接続室側の作用
圧が背圧室側の作用圧を上回る。従って、可動制御体が
背圧室側へ移動し、制御流体供給源側の供給通路が開放
される。これにより制御流体が制御圧室へ供給され、容
量変更が行われる。電磁弁機構が開放状態から閉塞状態
へ移行すると、再び背圧室側の作用圧が接続室側の作用
圧を上回る。従って、可動制御体が接続室側へ移動し、
制御流体供給源側の供給通路が閉塞される。
(実施例) 以下、本考案を可変容量型ベーン圧縮機に具体化した一
実施例を図面に基づいて説明する。
前後一対のハウジング1,2内に収容固定されたシリン
ダ3の前後両端にはサイドプレート4,5が密着接合さ
れており、シリンダ3内の略楕円柱状の室内には円柱状
のロータ6が回転可能に支持されている。ロータ6の周
面には複数の溝7が半径方向に形成されており、各溝7
にはベーン8が前後両サイドプレート4,5に密接して
略半径方向へ摺動可能に嵌入支持されている。
リヤハウジング2とリヤサイドプレート5との間には油
分離室Rが形成されており、油分離室Rの下部にはオイ
ルプール部Rが設定されている。制御流体供給源とな
るオイルプール部Rには溝7が図示しない通路を介し
て連通されており、オイルプール部Rの制御流体とし
ての油Oが溝7底部へ供給され得るようになっている。
これにより各ベーン8はロータ6の回転に伴う遠心力及
び溝7底部の油圧によりシリンダ室周面に当接可能であ
り、シリンダ室が複数枚のベーン8により複数の圧縮室
R1,R2に区画形成される。
第4,5図に示すようにシリンダ3には一対の吸入通路
9,10が軸対称位置にて軸方向に貫設されており、一
対の吐出室3a,3bが軸対称位置にてリヤハウジング
2とシリンダ3との間に形成されている。吸入通路9,
10は吸入口11,12を介してシリンダ室に連通され
ていると共に、吐出室3a,3bは吐出口13,14を
介してシリンダ室に連通されており、吐出口13,14
は吐出弁15,16により開放可能に閉塞されている。
両吐出室3a,3bはリヤサイドプレート5に貫設され
た通孔17,18を介して油分離室Rに接続されてお
り、油分離室Rには出口19が接続されている。
ロータ6とフロントサイドプレート4との間には円環状
の容量制御板20が回動可能に介在されており、容量制
御板20には一対の補助吸入口20a,20bが軸対称
位置に設けられている。補助吸入口20a,20bは吸
入通路9,10及びシリンダ室の両者に連通可能に形成
されており、容量制御板20はこの連通形態をとり得る
範囲に回動規制されている。フロントサイドプレート4
には一対の導入孔21,22が吸入通路9,10と対応
して設けられており、入口23に連通するフロントハウ
ジング1内の吸入圧領域となる吸入室1aが導入孔2
1,22及び補助吸入口20a,20bを介して吸入通
路9,10及びシリンダ室に接続されている。
第1,3図に示すようにフロントサイドプレート4内に
はスプール24が容量制御板20の周方向へ摺動可能に
収容されており、容量制御板20に螺着固定された駆動
ピン25が容量制御板20上の円弧孔20cを介してス
プール24に遊嵌されている。スプール収容室はスプー
ル24により冷媒ガス圧室S1と制御圧室S2に区画形
成されており、スプール24は制御圧室S2側の押圧ば
ね26により冷媒ガス圧室S1側へ押圧付勢されてい
る。冷媒ガス圧室S1は通路27を介して一方の吐出室
3bに接続されており、制御圧室S2は減圧孔28を介
して吸入室1aに連通されている。
第1図に示すようにシリンダ3の下部にはオイルプール
部Rに接続する供給通路29A及び円筒形状の補助制
御室30が形成されており、補助制御室30はその一端
面側を供給通路29Aに接続している。又、シリンダ3
及びフロントサイドプレート4には補助制御室30及び
制御圧室S2を接続する供給通路29Bが形成されてお
り、補助制御室30はその周面側を介して供給通路29
Bに接続されている。補助制御室30内には小径部及び
大径部からなる可動制御体31がスライド可能に収容さ
れており、可動制御体31の軸心部には絞り通路31a
が供給通路29Aと接続可能に対向して貫設されてい
る。この可動制御体31により補助制御室30が小径部
側の接続室30aと大径部側の背圧室30bとに区画さ
れ、接続室30aと背圧室30bとは絞り通路31aに
より連通されている。
フロントハウジング1の下部には吸入圧情報あるいは圧
縮機搭載車の加速情報に基づく制御装置(図示略)の制
御を受ける電磁弁機構32が可動制御体31に対向して
収容されていると共に、そのケーシング33の小径部が
補助制御室30内に突出されており、ケーシング33の
小径先端部と可動制御体31との間には押圧ばね39が
介在されている。ケーシング33内のソレノイド34の
励磁により押圧ばね35に抗してコア36に吸着される
プランジャ37には弁体38が止着されている。ケーシ
ング33の小径部の軸心部には放圧通路33aが弁体3
8の収容室と背圧室30bとを接続するように貫設され
ており、ソレノイド34の消磁時には弁体38が押圧ば
ね35により放圧通路33aを閉塞する。又、弁体38
の収容室の側部にも放圧通路33bが貫設されており、
弁体38の収容室と吸入室1aとが放圧通路33bによ
り連通されている。
そして、放圧通路33a,33bの通過断面積は供給通
路29A,29Bの通過断面積に比して充分に小さい割
合に設定されており、絞り通路31aの通過断面積は放
圧通路33a,33bの通過断面積に比して小さい割合
に設定されている。
さて、ロータ6の回転に伴い、吸入室1a内の冷媒ガス
が複数枚のベーン8により区画形成される圧縮室R1,
R2のうちの容積増大過程にある圧縮室R1へ吸入さ
れ、次いで圧縮室R1の容積減少に伴う圧縮作用を受け
た後、吐出室3aへ突出される。この容積減少過程にお
いて容量制御板20の補助吸入口20a,20bが圧縮
室R1に連通している間では圧縮室R1内の冷媒ガスの
圧縮は実質的に行われず、補助吸入口20a,20bと
圧縮室R1との連通時期及び時間が圧縮容量を左右す
る。即ち、容量制御板20の回動位置変動により圧縮容
量が変動し、容量制御板20の回動位置変動は冷媒ガス
圧室S1と制御圧室S2間のスプール24を介した圧力
対抗により制御される。
このような容量制御を行なうための制御圧室S2におけ
る圧力は可動制御体31による供給通路29Aの開閉切
換により左右され、この開閉切換は電磁弁機構32の励
消磁制御により行われる。電磁弁機構32が消磁状態に
ある場合には、第1図に示すように弁体38が押圧ばね
35により放圧通路33aを閉塞しており、背圧室30
bにはオイルプール部Rの吐出圧相当の油Oが絞り通
路31aを介して流入している。従って、背圧室30b
は吐出圧相当の高圧状態にあり、この高圧と押圧ばね3
9のばね力による可動制御体31に対する作用圧が吐出
圧以上にはなり得ない接続室30a側の作用圧を上回
り、可動制御体31は制御流体としての油Oの供給源オ
イルプール部R側の供給通路29Aを閉塞する位置に
配置される。
電磁弁機構32が励磁されると、第2図に示すようにプ
ランジャ37がコア36に吸着して弁体38が放圧通路
33aを開放し、背圧室30bが放圧通路33a,33
bを介して吸入室1aに連通する。放圧通路33a,3
3bの通過断面積は絞り通路31aの通過断面積よりも
充分に大きく設定されているため、背圧室30bは吸入
室1aの吸入圧と同程度の低圧に速やかに移行し、供給
通路29A及び接続室30aにおける可動制御体31に
対する作用圧が背圧室30bにおける可動制御体31に
対する作用圧を上回る。従って、可動制御体31が背圧
室30b側へ速やかに移動し、供給通路29Aが開放さ
れる。供給通路29A,29Bの通過断面積は比較的大
きく設定されているため、オイルプール部Rから制御
圧室S2への油Oの流量は多く、スプール24の移動は
速やかに行われる。電磁弁機構32を消磁すると、弁体
38が放圧通路33aを閉塞し、背圧室30bが接続室
30a側と等圧になる。従って、押圧ばね39により可
動制御体31が接続室30a側へ速やかに移動し、供給
通路29Aが閉塞される。
電磁弁機構32は可動制御体31の駆動制御を介して制
御圧室S2の圧力を間接的に制御しており、電磁弁機構
32の弁体38は放圧通路33a,33bにおける油O
の通過及び遮断を取り扱えばよく、この取扱流量は放圧
通路33a,33bの小さい通過断面積のために小さく
て済む。従って、弁体38の移動量及びソレノイド34
のコイル巻数の低減を図ることができ、冷房負荷情報あ
るいは圧縮機搭載車の加速情報に基づく容量制御の可変
速応性の向上が電磁弁機構32の大型化を回避しつつ可
能となる。
本考案は勿論前記実施例にのみ限定されるものではな
く、例えばベーン圧縮機以外の可変容量型圧縮機に本考
案を適用することも可能である。
(考案の効果) 以上詳述したように本考案は、制御流体供給源と制御圧
室とを接続する供給通路を可動制御体により開閉すると
共に、この可動制御体を電磁弁機構の開閉制御により切
換駆動するようにしたので、電磁弁機構では制御流体の
小流量を取り扱うことで可動制御体の切換駆動を行なう
ことができ、電磁弁機構の大型化を回避しつつ容量制御
の良好な可変速応性を達成し得るという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案を具体化した一実施例を示し、第1図は側
断面図、第2図は要部側断面図、第3図は第1図のA−
A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、第5図
は別の断面図である。 吸入圧領域となる吸入室1a、容量可変機構を構成する
容量制御板20、スプール24、冷媒ガス圧室S1、制
御圧室S2、供給通路29A,29B、補助制御室3
0、接続室30a、背圧室30b、可動制御体31、電
磁弁機構32、放圧通路33a,33b、弁体38、押
圧ばね39、制御流体としての油O、制御流体供給源と
してのオイルプール部R

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スプール(24)を介して冷媒ガス圧室
    (S1)の圧力に対抗する制御圧室(S2)へ吐出圧相
    当の制御流体(O)を電磁弁機構(32)により供給制
    御して容量制御を行なう圧縮機において、吐出圧相当の
    制御流体供給源(R)と前記制御圧室(S2)との供
    給通路(29A,29B)上に補助制御室(30)を介
    在し、この補助制御室(30)を前記供給通路(29
    A,29B)側に接続する接続室(30a)と吸入圧領
    域(1a)に接続する背圧室(30b)とに区画しつつ
    前記制御流体供給源(R)側の供給通路(29A)を
    開閉し得るように可動制御体(31)を補助制御室(3
    0)に収容し、この可動制御体(31)には前記接続室
    (30a)と背圧室(30b)とを接続する絞り通路
    (31a)を貫設すると共に、制御流体供給源(R
    側の供給通路(29A)を閉塞した状態ではこの供給通
    路(29A)と前記絞り通路(31a)とを連通するよ
    うに設定し、さらに背圧室(30b)と吸入圧相当の圧
    力領域(1a)とを放圧通路(33a,33b)により
    接続すると共に、この放圧通路(33a,33b)上に
    制御流体供給源(R)側の供給通路(29A)の開閉
    を間接制御するための電磁弁機構(32)を介在した可
    変容量型圧縮機における容量可変機構。
JP746788U 1988-01-22 1988-01-22 可変容量型圧縮機における容量可変機構 Expired - Lifetime JPH0617029Y2 (ja)

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JPH01113181U JPH01113181U (ja) 1989-07-31
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