JPS6285629A - 計器断線検出回路 - Google Patents

計器断線検出回路

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JPS6285629A
JPS6285629A JP60223625A JP22362585A JPS6285629A JP S6285629 A JPS6285629 A JP S6285629A JP 60223625 A JP60223625 A JP 60223625A JP 22362585 A JP22362585 A JP 22362585A JP S6285629 A JPS6285629 A JP S6285629A
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JP
Japan
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contact
circuit
instrument
setting device
timer
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Pending
Application number
JP60223625A
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English (en)
Inventor
丹野 辰男
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は配電盤の補機制御においてプロセスの状態量の
異常低下検出を2次計器である警報設定器を用い、この
接点出力で補機のトリップ回路を構成する場合に計器側
の断線を検出し、誤出力を防止する為の計器回路の断線
検出回路に関する。
〔発明の背景〕
プロセスの状態量(温度、レベル、圧力など)を検出し
、接点出力として取り出す方法として1)機械式計器に
よる方法(例:温度→バイメタルスイッチ、レベル→フ
ロートスイッチなど)2)プロセス量を1次計器(例:
サーモカツプル他の検出器)により電気信号に変換し、
それを警報設定器などの2次計器により接点出力する方
法。
があり、これらはそれぞれプロセス状態量などに応じ使
い分けられている。特に上記2)の方法を用いる場合、
接点出力用として下・上限の設定も任意に可能となる警
報設定器を使用するが5本出力接点を警報用ではなくト
リップ回路などのインタロラグ回路に使用する場合は、
計器回路電源異常及び計器回路断線などに際しても接点
が誤動作し、補機がミストリップに至る事がない様、配
慮する必要がある。
一般計装回路に使用する警報設定器としては、正常時励
磁、異常時励磁の機能を有しており、計器電源異常対策
としてはその用途に応じ適切な励磁力式を選定する事で
可能となるが、断線については、設定器自体に断線検出
回路がないのが普通(本来、警報出力を目的としている
為、断線時出力ロックする機能はない)である。計器回
路断線時に警報設定器の出力が誤動作する例を第2図の
警報設定器動作説明図により説明する。本図は下限設定
出力とした場合の例でプロセス量を1次計器で検出し、
この電気信号量カニaを設定器内に入力として取り込ん
だ際、負の信号変換を行い。
これを設定器の設定信号:b(正の信号)と加算し、こ
の偏差信号:Cは、a < bの関係すなわちプロセス
量が設定より小さくなったとき、正となり増幅器:dに
より増幅され内部リレー:eを励磁し、下限出力接点:
fを外部に出力する。この場合1次計器と警報設定器間
で断線事故が発生すると、信号:aがしゃ断され、設定
器内部の設定信号=bがそのまま偏差信号:Cとして出
力され。
内部リレーが誤動作することになる。尚、上限設定の場
合には、第2図における1次計器の出力信号:aと設定
信号=bの符号が逆になるのみで内部回路は全く同じで
ある。すなわち、上記の断線事故の際には入力信号:a
がしゃ断されるが内部の設定信号が負である為、内部リ
レーが励磁されることはない。
以上のことから、1報設定器を下限設定とし、かつその
出力接点で補機のトリップ回路を構成する場合は、断線
を検出しトリップ回路をロックする必要がある。本対策
を含めた従来回路例を第3図に示す。本回路は例えば蒸
気温度などが一担定常運転状態での規定温度に達した後
、何らかの異常により温度が低下した事を検出し、関連
補機をトリップさせるものであり、警報設定器を2重化
しその接点を直列結線することによって断線時の誤動作
防止対策としたものである。回路は、計器回路として温
度検出用サーモカップル:TH−1゜TH−2、警報設
定器: AM−1,AM−2、計器電源監視用タイマ:
TR、トリップ回路として補助継電器:A−D、及びタ
イマ二T1〜T4により構成される。警報設定器の出力
は定常運転状態の規定温度(上限設定)で閉する接点:
x′及びY′、トリップ設定温度(下限設定)で閉する
接点=X′及びY′とし、これらは計器電源の断及び復
帰時の誤動作防止の為、計器電源が正常になりかつ数秒
経過した後に閉するタイマ接点:TR’ とのAND条
件により、補助継電器:A〜Cにより接点増幅される。
今、系統が定常運転状態となり蒸気温度が規定値に達す
ると接点=X′及びY′が閉し、補助継電器:Aを励磁
しその接点:A′が閉し、補助継電器:Dを励磁し、そ
の接点=D′により自己保持される。その後系統異常に
よりトリップ設定値適温度が低下すると接点=X′及び
Y′は開、x′及びY′が閉し、それぞれ補助継電器;
B、Cを励磁しその接点:B′。
C′が閉し接点りを通しタイマ二Tl及びT2を励磁す
る。タイマ二T2 (誤動作防止として2〜秒経過後)
の出力が関連補機のトリップ用出方となり、タイマ設定
時間がT2(T、の関係にあるタイマ:T1の設定時間
に達すると接点:T r ’  が開し、補助継電器=
Dを無励磁にし接点:D′が開することによってタイマ
TI及びT2も無励磁となり、本温度低下検出回路は動
作前状態に復帰される。
ここで−担規定温度に達した後(Dが励磁状態)AM−
1側計器回路でT H−1+ A M −1間に断線事
故が発生した場合には、前述の説明によりAM−Lの出
力接点=x′は開、X′は閉することになるがAM−2
側計器回路が健全であればAM−2の出力はY′は閉、
Y′は開の状態にあり、補助継電器:A、Cは無励磁で
Bが励磁されるのみであり、トリップ出力用タイマ二T
1及びT2が励磁されることはない。但し、接点=B′
が閉、C′が間している為、タイマ二T8及びT4を励
磁し、タイマ:T3の出力が検出器異常として外部に警
報出力される。(タイマ:T3の設定は、正常動作時の
AM−1及びAM−2の動作時間のずれを考慮したもの
で数秒の設定時間となる)その後タイマ=T番の設定時
間(T a < T 4 )に達すると接点:T4′ 
 が開し、検出回路を復帰させる。検出器異常が警報出
力された後は、異常原因が復帰される迄自動トリップ回
路がロックされ。
運転員による計録計又は指示計器監視制御に移行するこ
とになる。
7報設定器など計器回路を2重化する本方式では、警報
設定器など構成器具の増加とともに1次計器(本例では
サーモカップル)が追加となる為、系統配管の増設工事
も必要となり、かつ、2系統向時に断線事故が発生した
場合(盤火災などを除けばその発生確率は非常に小さい
といえる)には。
ミストリップに至るが検出器異常が警報出力されないと
いう不具合があった。
断線検出に関する従来公知例としては、手動操作を必要
とする「ケーブル断線の遠隔探知方式」(特願昭46−
89797)などがある6〔発明の目的〕 本発明の目的は構成器具を低減し原価低減を図る計器回
路の断線検出回路を提供するにある。
〔発明の概要〕
警報設定器などを含む計器回路は2重化、3重化と増設
することなく1系統のみで構成し、警報設定器への入力
信号ラインの断線検出は、断線時に瞬時に変化する警報
設定器の接点動作をタイマ及び補助継電器により摘出し
検出可能とした。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を第1図に示す。計器回路としてサーモ
カップル: TH−1、警報設定器:AM−1、計器電
源監視用タイマ:TR、トリップ回路として補助継電器
:A−D、タイマ二T1〜T4にて構成される。AM−
1の出力接点は定常運転状態の規定温度で閉する接点(
上限設定)=X′及びトリップ設定温度以下で閉する接
点(下限設定)=x′であり、計器電源正常確認用タイ
マ接点:TR’ とAND条件でそれぞれ補助継電器:
A及びBにより接点増幅される。温度低下検出の回路動
作は第3図の従来回路と基本的に同じである。すなわち
定常運転状態となり規定温度に達すると接点:x′が閉
しAを励磁しその接点=A′が閉することにより、Dを
励磁しその接点=D:により自己保持される。この状態
で系統異常により温度が低下すれば、規定温度以下の時
点で接点:x′が開となりAが無励磁となりそのb接点
:A’が閉し、タイマ二T3を励磁するがこの設定時間
を1秒という短時間設定とすれば、温度が更にトリップ
設定温度に低下する迄(接点=B′が閉)にタイマ二T
aは既に設定時間に達し接点:。
Ta’  が開しており、補助継電器:C及びタイマー
二T4を励磁することはない。その後トリップ設定温度
迄低下して接点:x#が閉しBを励磁しその接点二B′
が閉すると接点:D′及びC′を通しタイマ:T1及び
T2を励磁し、トリップ出力することになる。タイマ:
T1の設定値に達すると本検出回路を復帰させるのは第
2図の場合と同じである。
また、−担規定温度に達した以降、計器回路TH−1)
−)AM−1間に断線事故が発生した場合には、警報設
定器の接点は瞬時にX′が閉→開。
X“が開−閉する為、その接点動作がタイマ;T8の設
定時間(1秒)以内であれば、接点二T3′及びB′を
通し補助継電器:Cとタイマ:丁番を励磁すると同時に
接点:C′が開しトリップ回路(タイマ二Tl及び12
回路)を除外する。更に接点二〇′の出力により外部へ
検出器異常を警報する。その後タイマ二T4の設定時間
に達すると接点=T番が開し、補助継電器:Dを無励磁
にし接点:D′が開し、既に接点=A′は開している為
本検出回路を復帰し、トリップ回路が励磁されることは
ない。
以上本方式によれば、1次検出器など構成器具の追加及
び系統配管の増設工事も必要とせず警報設定器1台のみ
で有効に断線検出が可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、現場と制御盤間の接続ケーブルの低減
及び制御盤内の配線工数も低減可能であり、更に系統配
管の増設工事も不要となり、構成器具も低減できること
から盤の製品レベル向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施回路、第2図は警報設定器動作説
明図、第3図は従来回路。 TH−1・・・温度検出器(サーモカップル)、AM−
1・・・警報設定器、A−D・・・補助継電器、Tz〜
Ta、TR・・・タイマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、配電盤の補機制御においてプロセスの状態量(温度
    、レベルなど)の異常低下を1次計器(電気信号変換)
    を介し、2次計器である警報設定器(接点出力変換)に
    より検出し、補機のトリップ回路を構成する場合、1次
    計器と2次計器間の断線により警報設定器が誤動作し、
    補機がミストリップに至るのを防止する為、タイマ及び
    補助継電器により断線時の瞬時の接点動作を摘出し、計
    器回路の断線を検出することを特徴とする回路。
JP60223625A 1985-10-09 1985-10-09 計器断線検出回路 Pending JPS6285629A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60223625A JPS6285629A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 計器断線検出回路

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JP60223625A JPS6285629A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 計器断線検出回路

Publications (1)

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JPS6285629A true JPS6285629A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16801138

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JP60223625A Pending JPS6285629A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 計器断線検出回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0492423U (ja) * 1990-12-27 1992-08-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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