JPS6285881A - テストパタ−ン発生装置 - Google Patents
テストパタ−ン発生装置Info
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- JPS6285881A JPS6285881A JP60224859A JP22485985A JPS6285881A JP S6285881 A JPS6285881 A JP S6285881A JP 60224859 A JP60224859 A JP 60224859A JP 22485985 A JP22485985 A JP 22485985A JP S6285881 A JPS6285881 A JP S6285881A
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31919—Storing and outputting test patterns
- G01R31/31921—Storing and outputting test patterns using compression techniques, e.g. patterns sequencer
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- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はテスト・9タ一ン発生装置に係り、特にメモリ
部及びロノック部等を有する複合デバイスのテストに好
適なテスト・!ターン発生装置に関する0 〔発明の背景〕 LSIの高集積化・高機能に伴ない、メモリ・ロジック
混在LSIやマルチチゾグ等の複合デ・9イスが多種開
発されている。
部及びロノック部等を有する複合デバイスのテストに好
適なテスト・!ターン発生装置に関する0 〔発明の背景〕 LSIの高集積化・高機能に伴ない、メモリ・ロジック
混在LSIやマルチチゾグ等の複合デ・9イスが多種開
発されている。
一般に、これら複合デバイスが所定の機能を果たすか否
かのテストは、メモリ部についてはメモリテスタで、ロ
ノノク部についてはロソックテスタでそれぞれ行われて
いる。あるいは、ロジックテスタでメモリ部のテストを
行う場合には、口・ソックテスタの/4’ターンメモリ
内にメモリ部のテスト・ンターンを予め展開させること
が行われている。
かのテストは、メモリ部についてはメモリテスタで、ロ
ノノク部についてはロソックテスタでそれぞれ行われて
いる。あるいは、ロジックテスタでメモリ部のテストを
行う場合には、口・ソックテスタの/4’ターンメモリ
内にメモリ部のテスト・ンターンを予め展開させること
が行われている。
このようなテスト・ンターン発生装置としては、例えば
特開昭55−52967号が知られている。これは、メ
モリ部テスト用の規則性のあるアドレスシーケンスを持
つ・ンターン信号を発生するパターン発生器のマイクロ
プログラムにより、ロノノク部テスト用の規則性のない
アドレスシーケンスヲ発生するだめの補助メモリを制御
し、2種のテスト・にターンを切換°C発生させるもの
である。
特開昭55−52967号が知られている。これは、メ
モリ部テスト用の規則性のあるアドレスシーケンスを持
つ・ンターン信号を発生するパターン発生器のマイクロ
プログラムにより、ロノノク部テスト用の規則性のない
アドレスシーケンスヲ発生するだめの補助メモリを制御
し、2種のテスト・にターンを切換°C発生させるもの
である。
ところが、従来のテスト・!ターン発生装置では、メモ
リ部とロノック部の相互に関連した部分について、例え
ばメモリ部とロノック部のマルチポートとなる部分の連
続・動作機能試験(メモリ部からロノノク部へのデータ
転送)やマルチメモリセルの連続切換読出し試験等を完
全に行うことは困難であった。すなわち、従来のテスト
パターン発生装置では、複数のテスト・ぐターンの各々
を各ピンあるいは複数ピンのブロックごとに何回も変更
する必要があり、各テスト・セターンのピン割付けを効
率よく行うことができなかった。
リ部とロノック部の相互に関連した部分について、例え
ばメモリ部とロノック部のマルチポートとなる部分の連
続・動作機能試験(メモリ部からロノノク部へのデータ
転送)やマルチメモリセルの連続切換読出し試験等を完
全に行うことは困難であった。すなわち、従来のテスト
パターン発生装置では、複数のテスト・ぐターンの各々
を各ピンあるいは複数ピンのブロックごとに何回も変更
する必要があり、各テスト・セターンのピン割付けを効
率よく行うことができなかった。
本発明の目的は、複数の異なった・ンターンデータを任
意のピン又はピン群に対し任意のテストサイクルで供給
することが可能なテストパターン発生装置を提供するこ
とにある。
意のピン又はピン群に対し任意のテストサイクルで供給
することが可能なテストパターン発生装置を提供するこ
とにある。
上記した目的を達成するために本発明では、アルゴリズ
ミック・パターン発生器とシーケンシャル・ぐターン発
生器からそれぞれ出力される複数の異なったノセターン
データ′fr:1つのピン又はピンブロック毎にリアル
タイムで割付は制御を行うようくしたテスト・ぐターン
発生装置を提供する。
ミック・パターン発生器とシーケンシャル・ぐターン発
生器からそれぞれ出力される複数の異なったノセターン
データ′fr:1つのピン又はピンブロック毎にリアル
タイムで割付は制御を行うようくしたテスト・ぐターン
発生装置を提供する。
以下、本発明の実施例について図面をもとに説明する。
第1図において、1はアルゴリズミックパターンを発生
するアルコ9リズミツク・ンターン発生器(以下、AL
PGと略記する)であシ、2はジ−ケンシャA/ t4
p−ンヲ発生スルシーケンシャルパターン発生器(以
下、5QPGと略記する)である。5QPG2は大別す
ると、各ピンモジール部16を共用して制御するテスト
シーケンスコントローラ3と、各ピンモノニール部16
毎に設けられるアドレスレジスタ4と、・ぐターンメモ
リ5とから構成されている。テストシーケンスコントロ
ーラ3はアドレスバスCを介してピンモノニール部16
のアドレスレジスタ4にアドレス指定を行う。このアド
レスレジスタ4の出力はデータ・9ターンを格納スるノ
9ターンメモリ5に入力している。さらに、テストシー
ケンスコントローラ3はパスラインdヲ介してノセター
ンコントローラ6にマイクロ制御コーPを送出する。こ
の・!ターンコントローラ6は・マターンの選択制御を
行うものであって、本実施例ではテストシーケンスコン
トローラ3からのマイクロ制御コードは4種用意しであ
る。その第1は、ピン方向のALPG 1あるいは5Q
PG 2の組合せ・マターンのモードにより、その切換
え指示を行うパターン発生モード信号S/Aであり、第
2はALPGlのアドレス又はデータ(コントロールデ
ータを含む)の選択指示を行うアドレス/データ制御信
号A/I)である。さらに、第3は、AI、PG 1の
アドレスのうちX側アドレス又はY側アト9レスの選択
指示を行うX/Yアドレス制御信号X/Yであり、第4
は、5QPG2のホールト0・ぐターンの出力制御を行
うホールド信号SHt’あって、アドレスレジスタ4に
入力するようになっている。
するアルコ9リズミツク・ンターン発生器(以下、AL
PGと略記する)であシ、2はジ−ケンシャA/ t4
p−ンヲ発生スルシーケンシャルパターン発生器(以
下、5QPGと略記する)である。5QPG2は大別す
ると、各ピンモジール部16を共用して制御するテスト
シーケンスコントローラ3と、各ピンモノニール部16
毎に設けられるアドレスレジスタ4と、・ぐターンメモ
リ5とから構成されている。テストシーケンスコントロ
ーラ3はアドレスバスCを介してピンモノニール部16
のアドレスレジスタ4にアドレス指定を行う。このアド
レスレジスタ4の出力はデータ・9ターンを格納スるノ
9ターンメモリ5に入力している。さらに、テストシー
ケンスコントローラ3はパスラインdヲ介してノセター
ンコントローラ6にマイクロ制御コーPを送出する。こ
の・!ターンコントローラ6は・マターンの選択制御を
行うものであって、本実施例ではテストシーケンスコン
トローラ3からのマイクロ制御コードは4種用意しであ
る。その第1は、ピン方向のALPG 1あるいは5Q
PG 2の組合せ・マターンのモードにより、その切換
え指示を行うパターン発生モード信号S/Aであり、第
2はALPGlのアドレス又はデータ(コントロールデ
ータを含む)の選択指示を行うアドレス/データ制御信
号A/I)である。さらに、第3は、AI、PG 1の
アドレスのうちX側アドレス又はY側アト9レスの選択
指示を行うX/Yアドレス制御信号X/Yであり、第4
は、5QPG2のホールト0・ぐターンの出力制御を行
うホールド信号SHt’あって、アドレスレジスタ4に
入力するようになっている。
一方、ALPGIはアドレスバスa″を介して各ピンモ
ノニール部16のXYアドレスレノスタ17にアドレス
指定を行うとともに、データバスbを介して各ピンモジ
ュール部16のデータレジスタ18にデータ設定を行う
。XYアrレスレノスタ17ハ、パスラインeを介して
XアドレスデータとYアrレステータを、それぞれXア
ドレスマルチプレクサ7とYアドレスマルチプレクサ8
に入力する。Xアドレスマルチプレクサ7には外部設定
レジスタ13により外部設定値が入力されるようになっ
ている。同様にYアドレスマルチプレクサ8には外部設
定レジスタ14によυ外部設定値が入力されるように壜
っている。そして、Xアドレスマルチプレクサ7で設定
されだXアドレス値と、Yアドレスマルチプレクサ8で
設定されたYアドレス値はそれぞれXYアドレスマルチ
ルクサ10に入力されるようになっている。さらに、X
Yアドレスマルチプレクサ10には、5QPG2のノ!
ターンコントローラ6からX/Yアドレス制御信号X/
Yが入力される。次に、データレノスタ18は・ぐスラ
インfを介してデータマルチプレクサ9にデータを送出
する。
ノニール部16のXYアドレスレノスタ17にアドレス
指定を行うとともに、データバスbを介して各ピンモジ
ュール部16のデータレジスタ18にデータ設定を行う
。XYアrレスレノスタ17ハ、パスラインeを介して
XアドレスデータとYアrレステータを、それぞれXア
ドレスマルチプレクサ7とYアドレスマルチプレクサ8
に入力する。Xアドレスマルチプレクサ7には外部設定
レジスタ13により外部設定値が入力されるようになっ
ている。同様にYアドレスマルチプレクサ8には外部設
定レジスタ14によυ外部設定値が入力されるように壜
っている。そして、Xアドレスマルチプレクサ7で設定
されだXアドレス値と、Yアドレスマルチプレクサ8で
設定されたYアドレス値はそれぞれXYアドレスマルチ
ルクサ10に入力されるようになっている。さらに、X
Yアドレスマルチプレクサ10には、5QPG2のノ!
ターンコントローラ6からX/Yアドレス制御信号X/
Yが入力される。次に、データレノスタ18は・ぐスラ
インfを介してデータマルチプレクサ9にデータを送出
する。
このデータマルチプレクサ9には外部設定レノスタI5
によシ外部設定値が入力されるようになっておシ、デー
タマルチプレクサ9はALPG 1からのデータか外部
設定値を選択してアドレス・データマルチプレクサ11
に送出する。アドレス・データマルチプレクサ11には
、XYアドレスマルチグレクサ10で選択されたアドレ
ス信号と、パターンコントローラ6からアドレス/デー
タ制御信号A/Dがそれぞれ入力するとともに、選択後
の信号を・9ターンマルチグレクサ12に送出している
。このノセターンマルチデレクサ12には、パターンメ
モリ5から出力されるパターン信号と、パターンコント
ローラ6から出力される・9タピン発生モード信号S/
Aが加えられ、・ンターンを発生するようになっている
。
によシ外部設定値が入力されるようになっておシ、デー
タマルチプレクサ9はALPG 1からのデータか外部
設定値を選択してアドレス・データマルチプレクサ11
に送出する。アドレス・データマルチプレクサ11には
、XYアドレスマルチグレクサ10で選択されたアドレ
ス信号と、パターンコントローラ6からアドレス/デー
タ制御信号A/Dがそれぞれ入力するとともに、選択後
の信号を・9ターンマルチグレクサ12に送出している
。このノセターンマルチデレクサ12には、パターンメ
モリ5から出力されるパターン信号と、パターンコント
ローラ6から出力される・9タピン発生モード信号S/
Aが加えられ、・ンターンを発生するようになっている
。
尚、本実施例では各テスト・2ターンを任意のピンに自
由に割付けるため、各ピン又はピン群対応に設けられた
ピンモノニール部16の1個分の構成を示したものであ
る。一般に1つのピン又はピン群に与える・ぞターンの
種類は、テスト対象となるLSI等によって決定される
ものであるから、対応した変形が可能である。
由に割付けるため、各ピン又はピン群対応に設けられた
ピンモノニール部16の1個分の構成を示したものであ
る。一般に1つのピン又はピン群に与える・ぞターンの
種類は、テスト対象となるLSI等によって決定される
ものであるから、対応した変形が可能である。
次に、本実施例に係るテスト・マターン発生装置の動作
を第2図乃至第4図を参照して説明する。
を第2図乃至第4図を参照して説明する。
本実施例では、多目的の試験を行うものとして、ALP
G 1からのアドレスノンターンとデータパターン(コ
ントロールブータラ含tr ) 、シーケンスコントロ
ーラ3の制御によシ・9ターンメモリ5がら読出される
データパターンもしくは1サイクル前ノテータノ2ター
ンを保持したホールト” /#ターンのいずれかをピン
に与える。これは、複合デバイス等のマルチポートの連
続動作機能試験に於て、あるピンにはALPGlからの
メモリ用のアドレスノンターンを与えながら、他のピン
ではメモリ出力データを5QPG 2から出力される期
待値データと比較してテストを行う場合に必要となるも
のである。
G 1からのアドレスノンターンとデータパターン(コ
ントロールブータラ含tr ) 、シーケンスコントロ
ーラ3の制御によシ・9ターンメモリ5がら読出される
データパターンもしくは1サイクル前ノテータノ2ター
ンを保持したホールト” /#ターンのいずれかをピン
に与える。これは、複合デバイス等のマルチポートの連
続動作機能試験に於て、あるピンにはALPGlからの
メモリ用のアドレスノンターンを与えながら、他のピン
ではメモリ出力データを5QPG 2から出力される期
待値データと比較してテストを行う場合に必要となるも
のである。
これら各種・ぐターンの選択はパターンコントローラ6
によって制御されるが、まず・ンターンコントローラ6
の詳細を第2図により説明する。第2図に於て、テスト
シーケンスコントローラ3から出力されるマイクロ制御
コードはコードレノスタ61にとりこまれる。前述した
ようにマイクロ制御信号は4種から成り、これらの制御
信号は各々外部設定レノスタ63.64の出力とともに
コントロールビートロ5.66に入力される。コントロ
ールビートロ5.66からの出力により、マルチプレク
サ10,11.12及びアドレスレジスタ4を制御し、
・セターンの選択をリアルタイムで行う。外部設定レノ
スタ63ば、各・2タピン発生牟−ドごとに対応してA
LPGl又は5QPG 2の・セターン割付けを指示す
るものである。デコーダ62でデコート0された・セタ
ーン発生モード信号と外部設定レノスタ63の設定値と
の対応関係と両者の入力に対するコントロールビートロ
5による出力信号が選択するパターンの関係は第3図に
示す如くなる。即ち、外部設定レノスタ63のビット値
がゝl′のとき、コントロールビートロ5の出力信号S
/Aはそのビットに対応した・ンターン発生モード(以
下、PGモードと略記する)のときのみ1′を出力し、
アルゴリズミックパターン(以下、ALPと略記する)
が選択される。外部設定レノスタ63のビットが0′の
とき、そのビットに対応したPGモードのときに・0′
が出力さレル為、シーケンシャルノ!ターン(以下、S
QPと略記する)が選択される。このようにして、ピン
1に対してテストサイクルごとにALP→SQP→A
L P−+S Q Pの・パターンを繰返し割付ける場
合には、外部設定レノスタ63に’OI O1’= (
5) 16進を各ビットデータとして設定し、PGモー
ト9信号をモード0→モード1→モード3→モードOと
順次発生させることにより、リアルタイムで・セターン
割付を行うことができる。このとき、他のピンnに対し
て2サイクルごとにA L P−+S Q Pと繰返し
・ぐターン発生を割付けるには、そのピンモノユールの
外部設定レジスタにoo 11’= (3) 16進を
各ビットデータとして設定すればよい。
によって制御されるが、まず・ンターンコントローラ6
の詳細を第2図により説明する。第2図に於て、テスト
シーケンスコントローラ3から出力されるマイクロ制御
コードはコードレノスタ61にとりこまれる。前述した
ようにマイクロ制御信号は4種から成り、これらの制御
信号は各々外部設定レノスタ63.64の出力とともに
コントロールビートロ5.66に入力される。コントロ
ールビートロ5.66からの出力により、マルチプレク
サ10,11.12及びアドレスレジスタ4を制御し、
・セターンの選択をリアルタイムで行う。外部設定レノ
スタ63ば、各・2タピン発生牟−ドごとに対応してA
LPGl又は5QPG 2の・セターン割付けを指示す
るものである。デコーダ62でデコート0された・セタ
ーン発生モード信号と外部設定レノスタ63の設定値と
の対応関係と両者の入力に対するコントロールビートロ
5による出力信号が選択するパターンの関係は第3図に
示す如くなる。即ち、外部設定レノスタ63のビット値
がゝl′のとき、コントロールビートロ5の出力信号S
/Aはそのビットに対応した・ンターン発生モード(以
下、PGモードと略記する)のときのみ1′を出力し、
アルゴリズミックパターン(以下、ALPと略記する)
が選択される。外部設定レノスタ63のビットが0′の
とき、そのビットに対応したPGモードのときに・0′
が出力さレル為、シーケンシャルノ!ターン(以下、S
QPと略記する)が選択される。このようにして、ピン
1に対してテストサイクルごとにALP→SQP→A
L P−+S Q Pの・パターンを繰返し割付ける場
合には、外部設定レノスタ63に’OI O1’= (
5) 16進を各ビットデータとして設定し、PGモー
ト9信号をモード0→モード1→モード3→モードOと
順次発生させることにより、リアルタイムで・セターン
割付を行うことができる。このとき、他のピンnに対し
て2サイクルごとにA L P−+S Q Pと繰返し
・ぐターン発生を割付けるには、そのピンモノユールの
外部設定レジスタにoo 11’= (3) 16進を
各ビットデータとして設定すればよい。
次にA L P−4’ターンのアドレス/データ制御信
号A/Dが外部設定レジスタ64の2ビット−とともに
コントロールデートロ6に入力されると、それら入力状
態に応じて出力信号A/Dは、第4図に示すごとくなる
。即ち、出力信号A/Dとして3種のモードが得られる
。第1は、テストシーケンスコントローラ3からのアド
レス/データ制御信号とは無関係に各テストサイクル全
てに渡シ、ALPG 1のアドレスを選択するモードで
あり、第2はテストシーケンスコントローラ3からのア
ドレス/データ制御信号により、リアルタイムで各テス
トサイクルごとにアドレスもしくはデータを選択するモ
ードであり、第3はアドレス/データ制御信号とは無関
係に各テストサイクル全てに渡シ、ALPG 1のデー
タを選択するモードである。即ち、第1のモードでは、
外部設定レジスタ64において設定データの2°ビツト
をO′に設定することにより、コントロール’r”−ト
ロ6の出力信号A/DはO′となシ、アドレスデータマ
ルチプレクサ11の出カッ平ターンをアドレスに切換え
る。第2のモードでは、外部設定レジスタ64の2°ビ
ツトを1’ 、 2’ビツトをOlに設定することによ
り、コントロールデート66の出力信号A/Dはアドレ
ス/データ制御信号がそのまま出力され、このときの値
によりアドレスデータマルチプレクサ11の出力/4’
ターンをアドレスもしくはデータに切換える。第3のモ
ードでは、外部設定レジスタ64の2°ビツト、21ビ
ツトをいずれも11′に設定することKよ遵、コントロ
ールデ−トロ6の出力信−号A/Dはゝl′となり、ア
ドレスデータマルチプレクサ】lの出カバターンをデー
タに切換える。
号A/Dが外部設定レジスタ64の2ビット−とともに
コントロールデートロ6に入力されると、それら入力状
態に応じて出力信号A/Dは、第4図に示すごとくなる
。即ち、出力信号A/Dとして3種のモードが得られる
。第1は、テストシーケンスコントローラ3からのアド
レス/データ制御信号とは無関係に各テストサイクル全
てに渡シ、ALPG 1のアドレスを選択するモードで
あり、第2はテストシーケンスコントローラ3からのア
ドレス/データ制御信号により、リアルタイムで各テス
トサイクルごとにアドレスもしくはデータを選択するモ
ードであり、第3はアドレス/データ制御信号とは無関
係に各テストサイクル全てに渡シ、ALPG 1のデー
タを選択するモードである。即ち、第1のモードでは、
外部設定レジスタ64において設定データの2°ビツト
をO′に設定することにより、コントロール’r”−ト
ロ6の出力信号A/DはO′となシ、アドレスデータマ
ルチプレクサ11の出カッ平ターンをアドレスに切換え
る。第2のモードでは、外部設定レジスタ64の2°ビ
ツトを1’ 、 2’ビツトをOlに設定することによ
り、コントロールデート66の出力信号A/Dはアドレ
ス/データ制御信号がそのまま出力され、このときの値
によりアドレスデータマルチプレクサ11の出力/4’
ターンをアドレスもしくはデータに切換える。第3のモ
ードでは、外部設定レジスタ64の2°ビツト、21ビ
ツトをいずれも11′に設定することKよ遵、コントロ
ールデ−トロ6の出力信−号A/Dはゝl′となり、ア
ドレスデータマルチプレクサ】lの出カバターンをデー
タに切換える。
A L p /#量ターンX又はYアドレスの選択制御
は、ALPパターンのアドレス/データ制御の場合と全
く同様に行われる。S Q P−#ターンのホールド・
ぐターン制御も同様であるが、コントロールデートロ6
の出力信号SHによりアドレスレジスタ4のアドレスロ
ードを禁止することにより、ノターンメモリ5から1サ
イクル前の79ターンが出力される。尚、ALP−eタ
ーンのX/Yアドレスを選択する場合には、A/’D選
択信号をアドレスに指定するとともに5QP−ぐターン
/ALP−fターンの選択信号S/AはA L P−#
ターンに指定しておくことはもちろんである。また、S
Q P 、量ターンのホールドパターンを出力する場合
には、SH倍信号他に選択信号S/Aは5QP−リーン
に指定しておくことも同様である。
は、ALPパターンのアドレス/データ制御の場合と全
く同様に行われる。S Q P−#ターンのホールド・
ぐターン制御も同様であるが、コントロールデートロ6
の出力信号SHによりアドレスレジスタ4のアドレスロ
ードを禁止することにより、ノターンメモリ5から1サ
イクル前の79ターンが出力される。尚、ALP−eタ
ーンのX/Yアドレスを選択する場合には、A/’D選
択信号をアドレスに指定するとともに5QP−ぐターン
/ALP−fターンの選択信号S/AはA L P−#
ターンに指定しておくことはもちろんである。また、S
Q P 、量ターンのホールドパターンを出力する場合
には、SH倍信号他に選択信号S/Aは5QP−リーン
に指定しておくことも同様である。
尚、本実施例ではPGモード信号についてピン方向の組
合せ・ぐターンの種類を4種類としたが、テストシーケ
ンスコントローラ3からのPGモート°信号の本数を増
設(mビット)すれば2”![類の組合せ・ぐターンに
拡張することが可能である。まだ、外部設定レジスタ1
3.14.15は、ALPG 1からのX、Yアドレス
やデータが各々ビット幅を持っている為、ピンモノニー
ル部16ごとにあらかじめ任意の1ビツトを選択してお
くが、これらについてリアルタイムで選択切換えを行う
ことは、テストシーケンスコントローラ3のマイクロ制
御フート°の増設とコントロール’l”−トロ6を用い
て同様に可能である。
合せ・ぐターンの種類を4種類としたが、テストシーケ
ンスコントローラ3からのPGモート°信号の本数を増
設(mビット)すれば2”![類の組合せ・ぐターンに
拡張することが可能である。まだ、外部設定レジスタ1
3.14.15は、ALPG 1からのX、Yアドレス
やデータが各々ビット幅を持っている為、ピンモノニー
ル部16ごとにあらかじめ任意の1ビツトを選択してお
くが、これらについてリアルタイムで選択切換えを行う
ことは、テストシーケンスコントローラ3のマイクロ制
御フート°の増設とコントロール’l”−トロ6を用い
て同様に可能である。
ざらに、本実施例ではALPG 1及びシーケンスコン
トローラ3各々1台を各ピンモノニール部16で共用す
る構成を採ったが、中間にパス選択器及びパス分配器を
設け、ピンモノニール部への供給・量ターンを分担させ
ることにより、ピンモジュール部が複数台のALPG及
びシーケンスコントローラの出力を共用することも可能
である。
トローラ3各々1台を各ピンモノニール部16で共用す
る構成を採ったが、中間にパス選択器及びパス分配器を
設け、ピンモノニール部への供給・量ターンを分担させ
ることにより、ピンモジュール部が複数台のALPG及
びシーケンスコントローラの出力を共用することも可能
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数の異種のテスト・やターフを任意
のピン又はピン群に対してダミーサイクルなしに任意の
テストサイクルで割付けることができる。
のピン又はピン群に対してダミーサイクルなしに任意の
テストサイクルで割付けることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るテストパターン発生装
置の構成を示すブロック図、第2図は・ンターンコント
ローラの詳細構成図、第3図は・ゼターンコントローラ
の入出力応答の説明図、第4図はアドレス/データ制御
信号と外部設定レジスタの人力に対応しパターンコント
ローラの出力信号A、/Dの出力状態を説明する状態図
である、J・・アルゴリズミックパターン発生器、2・
・シーケンシャルノ2ターン発生器、3・・テストシー
ケア・′ズコントローラ、4・・・アドレスレノスタ、
5・・・)?ターンメモリ、6・・・ノ!ターンコント
ローラ、7・・Xアドレスマルチルクサ、8・・・Yア
ドレスマルチブレフサ、9・・データマルチブレフサ、
1o・・・XYアドレスマルチプレクサ、11・・・ア
ドレス・データマルチルクサ、12・・・・ンターンマ
ルチグレクサ、13、1.4.15・・外部設定レノス
タ、16・・・ピンモゾユ〜ル部。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図 マイ70組御コード
置の構成を示すブロック図、第2図は・ンターンコント
ローラの詳細構成図、第3図は・ゼターンコントローラ
の入出力応答の説明図、第4図はアドレス/データ制御
信号と外部設定レジスタの人力に対応しパターンコント
ローラの出力信号A、/Dの出力状態を説明する状態図
である、J・・アルゴリズミックパターン発生器、2・
・シーケンシャルノ2ターン発生器、3・・テストシー
ケア・′ズコントローラ、4・・・アドレスレノスタ、
5・・・)?ターンメモリ、6・・・ノ!ターンコント
ローラ、7・・Xアドレスマルチルクサ、8・・・Yア
ドレスマルチブレフサ、9・・データマルチブレフサ、
1o・・・XYアドレスマルチプレクサ、11・・・ア
ドレス・データマルチルクサ、12・・・・ンターンマ
ルチグレクサ、13、1.4.15・・外部設定レノス
タ、16・・・ピンモゾユ〜ル部。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図 マイ70組御コード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デバイスをテストするためのアルゴリズミックパタ
ーンを発生させるアルゴリズミックパターン発生器と、
同じくシーケンシャルパターンを発生させるシーケンシ
ャルパターン発生器と、テスト対象デバイスの対応ピン
に対し前記テストパターンのいずれかを選択し与えるパ
ターンコントローラと、このパターンコントローラの制
御により前記アルゴリズミックパターン発生器及びシー
ケンシャルパターン発生器から出力されるパターンデー
タの選択を行う選択手段とを備え、前記パターンコント
ローラにより1つのピン又はピンブロックごとに与える
パターンを実時間で割付けることを特徴とするテストパ
ターン発生装置。 2、シーケンシャルパターン発生器がテストシーケンス
を制御するテストシーケンスコントローラを備え、この
テストシーケンスコントローラから出力されるマイクロ
制御コードによってパターンコントローラからのパター
ンデータ出力を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のテストパターン発生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224859A JPH0750159B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | テストパタ−ン発生装置 |
| KR1019860008480A KR900004889B1 (ko) | 1985-10-11 | 1986-10-10 | 테스트 패턴 제너레이터 |
| EP86114074A EP0218261B1 (en) | 1985-10-11 | 1986-10-10 | Test pattern generator |
| DE8686114074T DE3687942T2 (de) | 1985-10-11 | 1986-10-10 | Pruefmustergenerator. |
| US06/918,499 US4862460A (en) | 1985-10-11 | 1986-10-14 | Test pattern generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224859A JPH0750159B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | テストパタ−ン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285881A true JPS6285881A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0750159B2 JPH0750159B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16820285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224859A Expired - Lifetime JPH0750159B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | テストパタ−ン発生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862460A (ja) |
| EP (1) | EP0218261B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0750159B2 (ja) |
| KR (1) | KR900004889B1 (ja) |
| DE (1) | DE3687942T2 (ja) |
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- 1986-10-14 US US06/918,499 patent/US4862460A/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0218261A3 (en) | 1988-09-28 |
| KR900004889B1 (ko) | 1990-07-09 |
| DE3687942T2 (de) | 1993-06-17 |
| EP0218261B1 (en) | 1993-03-10 |
| KR870004454A (ko) | 1987-05-09 |
| JPH0750159B2 (ja) | 1995-05-31 |
| EP0218261A2 (en) | 1987-04-15 |
| US4862460A (en) | 1989-08-29 |
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