JPS6286051A - オルガノポリシロキサンの安定化法 - Google Patents

オルガノポリシロキサンの安定化法

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Publication number
JPS6286051A
JPS6286051A JP61234703A JP23470386A JPS6286051A JP S6286051 A JPS6286051 A JP S6286051A JP 61234703 A JP61234703 A JP 61234703A JP 23470386 A JP23470386 A JP 23470386A JP S6286051 A JPS6286051 A JP S6286051A
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JP
Japan
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carbon
neutralizing agent
alkali metal
formula
compounds
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Application number
JP61234703A
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English (en)
Inventor
ラインハルト・ユイラ
ラルフ・オツトリンガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wacker Chemie AG
Original Assignee
Wacker Chemie AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/32Post-polymerisation treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/10Esters; Ether-esters
    • C08K5/109Esters; Ether-esters of carbonic acid, e.g. R-O-C(=O)-O-R

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オルガノポリシロキサンの安定化法に関する
従来の技術 たとえば米国特許第3779987号明細書〔発行日1
973年12月18日、発明者ラザノ 0.S、Raz
zano)、出願人ゼネラル・エレクトリック (Ge
neral Electric)社〕 から、アルカリ
金属水酸化物を含有するオルガノポリシロキサン中でア
ルカリ金属水酸化物を中和することは既に公知である。
これによって、オルガノポリシロキサンは、アルカリ性
化合物により惹起されろ粘度変化に対して安定化される
発明が解決しようとする問題点 ところで本発明の課題は、安定化する前にアルカリ金属
水酸化物、アルカリ金属シラノラートまたはアルカリ金
属ンロキサノラートまたはこの種の少なくとも2つのア
ルカリ性化合物かみなる混合物を含有するオルガノポリ
シロキサンをこれらのアルカリ性化合物を中和すること
により、アルカリ性化合物により惹起される粘度変化に
対して安定化し、その際こうして安定化したオルカノボ
リノロキザンが室温で最低6ケ月間貯蔵した後でもなお
澄明かつ無色であり、過剰量の中和剤か金属に対して腐
食作用を仕上かつ蒸留により容易に除去することができ
、中和剤はl:j+!lが少なくとも比較的僅かであり
かつ比較的容易にオルガノポリノロキサン中に分配させ
ろことができ、オルガノポリシロキサンをさらに処理す
る際に不快な臭気による公害ら生じないようにすること
であった。
問題点を解決するための手段 かかる課題は、本発明により解決される。本発明の対象
は、安定化する前にアルカリ金属水酸化物、アルカリ金
属シラノラートまたはアルカリ金属ンロキサノラートお
よびアルカリ金属ンロキサノラートまfこはこの種の少
なくとも2つのアルカリ性化合物からなる混合物を含有
するオルガノポリシロキサンを、アルカリ性化合物を中
和することにより、アルカリ性化合物により惹起される
粘度変化に対して安定化する方法であって、アルカリ性
化合物を炭素原子、水素原子および酸素原子ならびに場
合により少なくとし1個のハロゲン原子から構成され、
2゜3または4個の炭化水素基が同じ炭素原子にそれぞ
れ酸素を介して結合している化合物、またはアノル酢酸
エステルで中和し、その際これらの中和剤は室温および
1020hPa(絶対)で液状てありかつ1020hP
a(絶対)で最高200°Cの沸点を何することを特徴
とするオルガノポリシロキサンの安定化法である。
本発明による方法によれば、オルガノボリノロキサンと
して従来もこれらのオルガノポリシロキサン中のアルカ
リ性化合物を中和することにより、アルカリ性化合物に
よって惹起される粘度変化に対して安定化することので
きた、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金属シラノラー
I・またはアルカリ金属ソロキサノラートまたはこの種
の少なくとも2つのアルカリ性化合物からなる混合物を
含有する任意のオルガノポリシロキサンを、アルカリ性
化合物により惹起される粘度変化に対して安定化するこ
とができる。
好ましくは、こわらのオルガノポリソロキサン式。
A O(S iR20)mA 〔式中、Rはアルカリに対して極度に不安定でない置換
基を有することのできる、同じかまたは異なる一価の炭
化水素基を表わすかまたは式(ただしRは前記のものを
表わす)で示される基を表わし、mは少なくとも50の
値の整数を表わす〕で示されるようなしのである。
この種のしばしば用いられる式により示さないが、式・ 1R20 で示される単位の合計5モル%までは、たいていたんに
多かれ少なかれ避けることの困難な不純物として存在す
る他のソロキサン単位、たとえば式; %式% 〔ただし、Rは前記のものを表わす〕で示される単位、
またはS五〇+77単位、またはこの種の混合物に代え
られていてもよい。
上記式中の一価の炭化水素基Rまたは本発明により安定
化すべきオルガノポリソロキサン中のSiC結合炭化水
素基の例は、アルキル基、たとえばメチル−、エチル−
1n−プロピル−、イソプロピル−1n−ブチル−1S
−ブチル−および2−エチルヘキシル基ならびにオクタ
デシル基;脂肪族炭素−炭素の二重結合を有する炭化水
素基、たとえばビニル−およびアリル基;アリール基、
たとえばフェニル基およびキセニル基、アルカリール基
、たとえばトリル−およびキンリル基;およびアラルキ
ル基、たとえばベンジル基である。
上記式中の一価の置換炭化水素基Rまたは本発明により
安定化すべきオルガノポリシロキサン中のSiC結合置
換炭化水素基の例は、殊にそれぞれの基においてアルカ
リに対して極度に不安定でないハロゲンを有するような
しの、たとえば3,3.3−1リフルオロプロピル基、
0−m−およびp−クロルフェニル語、I 、I 、2
 。
2−テトラフルオロエトキシプロビル−および1.1.
2,2,3.3−へキサフルオロプロピルオキンプロピ
ル基である。
既に容易な人手性のため、本発明によれば安定化すべき
オルガノポリシロキサン中のSiC結合有機括かまたは
上記式中の基Rの数少なくと650%はメヂル基である
のが好ましい。場合により存在する他の有機基は、好ま
しくはピ=L−*f−t−+−yf1+I、M−−Ff
−L−?fezf1AM0)nイb七−である。
アルカリ性化合物により惹起される変化に対してオルガ
ノポリシロキサンを本発明により安定化すべきオルガノ
ポリシロキサンの粘度は、好ましくは25°Cで110
3〜5107mm2.s”である。
本発明の方法は、 A O(S iR20)mA 〔式中Aは、水素であるか、または式:5iR3 で示される基、たとえばトリメチルノリル−またはジメ
ヂルヒニルンリル基であるか、まfニはAの一部か水素
を表わし、他のAは式・5iR3 で示される基である〕で示されるようなオルガノポリシ
ロキサンに対して極めて重要である。
1種のオルガノポリシロキサンを安定化オろことができ
ろ。しかし、少なくとも2つの異する種類のオルガノポ
リシロキサンからなる混合物を安定化することらできる
本発明による方法により中和することのできろアルカリ
金属水酸化物、アルカリ金属シラノラートまたはアルカ
リ金属ノロキサノラートは、従来もオルガノポリノロキ
チン中で中和することのできたこのような任意の化合物
であってよい。
これらの化合物は、オルガノポリシロキサン中に、オル
ガノポリシロキサンを製造する際の縮合 (重合)およ
び/または平衡化用触媒として使用されたために存在す
る。
本発明によりオルガノポリシロキサン中で中和すべきア
ルカリ金属水酸化物は、水酸化リチウム、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化ルビジウムまたは水酸化
セシウムであってらよいし、またはこの種の少なくとも
2つのアルカリ金属水酸化物からなる混合物であっても
よい。水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムは、その
容易な入手性のためアルカリ金属水酸化物として有利で
ある。
アルカリ金属シラノラートの詳細な例は、カリウムメチ
ルンリコネートとしても知られているカリウムメチルン
ラノラートである。
アルカリ金属ンロキサノラ−1・の例は、カリウムンメ
ヂルシロキサノラートである。この種のアルカリ金属ン
ロキサノラートは、たとえば環状または線状ツメチルポ
リシロキサンをアルカリ金属水酸化物を用いて縮合(重
合)および/または平衡化する際にも生成すると思われ
る。
本発明により安定化すべきオルガノポリシロキサン中に
は、中和すべきアルカリ性化合物がたいてい、そのつど
元素状アルカリ金属として計算してかつそれぞれのオル
ガノポリシロキサン俄の重量に対して0.0001〜0
.1重量%、殊に0.0005〜0.001重量%の量
で存在する。
好ましくは、炭素原子、水素原子および酸素原子ならび
に場合により少なくとも1個のハロゲン原子から構成さ
れ、2,3 または4個の炭化水素基が同じ炭素原子に
それぞれ酸素を介して結合している化合物は、 式。
c o (o R1)2 〔式中、R1は基1個あたり1〜10個の炭素原子を有
する同じかまたは異なる、脂肪族炭素−1炭素−多重結
合を有しない炭化水素基を表わす〕で示されるようなも
のか、 式 %式%) 〔式中、R1は上記と同じものを表わし、R2は水素、
ハロゲンまたは基1個あたり1〜10周の炭素原子を有
し、脂肪族炭素−炭素−多重結合を有しないハロゲン化
されていてよい一価の炭化水素椛を表わす〕で示される
ようなものかまたは式 %式%) 〔RIは上記のらのを表わす〕で示されるような乙ので
ある。
炭化水素基R1の例は、アルキル基、たとえばメチル−
、エチル−1n−プロピル−、イソプロピル−1n−ブ
チル−1S−ブチル−1を一ブチルーおよび2−エチル
ヘキソル基;アリール基、たとえばフェニル基およびキ
セニル基。
アルカリール基、たとえばトリル−およびキシリル基:
およびアラルキル基、たとえばベンジル基である。
炭化水素基R1の例は、そっくり炭化水素基R7にもあ
てはまる。しかしながら好ましくは、炭化水素基R2は
基1個あたり最高3個の炭素原子を含有する。ハロゲン
炭化水素基Rの例は、そっくりハロゲン化炭化水素基R
2にもあてはまる。
式: %式%) で示される化合物、すなわち炭酸エステルの詳細なれい
は、炭酸ツメデルエステルおよび炭酸ジエチルエステル
である。
式: %式%) で示される化合物、すなわちオルトカルボン酸エステル
の詳細な例は、オルトギ酸トリメチルエステルおよびオ
ルト酢酸トリメチルエステルである。
式: %式%) で示される化合物、すなわちオルト炭酸エステルの詳細
な例は、オルトアルコール酸テトラメチルエステルおよ
びオルト炭酸テトラエチルエステルである。
同様に本発明により中和剤として使用可能なアンル酢酸
エステルは、好ましくは式:%式% 〔式中、R1は前記のものを表わす〕で示されるような
ものである。この種のβ−ケトエステルの詳細な例は、
アセト酢酸メチルエステルおよびアセト酢酸エチルエス
テルである。
本発明により使用される1種類の中和剤を使用すること
ができる。しかし、少なくとも2つの異なる種類のこの
ような中和剤からなる混合物を使用することもできる。
好ましくは、本発明により使用される中和剤は、アルカ
リ金炙1グラム原子あ1こり酸素を介して炭素に結合さ
れた炭化水素基1〜5グラム当量の虫で使用する。
本発明により中和すべきアルカリ性化合物の中和は、本
発明により使用される中和剤と本発明により安定化すべ
きオルガノポリシロキサンとの混合の際に行われる。
本発明による方法は、好ましくは一5°C〜+200℃
、殊に室温ないし180℃で実施される。本発明による
方法は、環境大気の圧力で、すなわちたとえばI O2
0hPa(絶対)またはより高い圧力で実施することが
できる。
本発明による方法は、断続的、半連続的または完全連続
的に実施することができる。
本発明による方法において使用される物質の相互の良好
な分配を保証するためには、これらの物質の混合物を好
ましくは、たとえば遊星形ミキサー、混練機または歯車
ポンプ中で運動させる。
中和した後に、過剰量の中和剤および中和剤とアルカリ
性化合物との反応により形成した蒸留可能な生成物を好
ましく留去し、このことは好ましくは減圧下に行う。
本発明により安定化されるオルガノポリシロキサンは、
従来の公知方法に従いアルカリ性化合物により惹起され
る粘度変化に対して安定化されるオルガノポリシロキサ
ンら使用することのできた全ての目的に対して、たとえ
ば糸用平滑剤および縮合不能なオルガノポリシロキサン
浦の他の他の適用物として、オルガノポリノロキサンエ
ラストマーの製造のため、および活管性物質反発性被膜
の製造のために使用することができる。
実施例 例1 混練機中で、末端単位中にそれぞれ1個のSi結合ヒド
ロキシル基を有し、25℃で粘度12 q mm2.s
−1を有するジメチルポリシロキサン500gを150
℃に加熱する。加熱したオルガノポリシロキサン中にそ
の重量に対して10重ffippm  (巨万重量部あ
たりの重量部)のKOHを混入し、次にこうして得られ
た混合物をlO〜]000Pa(絶対)および+50°
Cて、この混合物が25℃で粘度的30000 mm2
.s”に達するまでこの混練する。こうして得られたオ
ルガノポリノロキサン中に150℃で炭酸ツメチルエス
テル0.04gを混入する。その後150℃で約100
0hPa(絶対)でなお30分間混練し、10〜100
0Pa(絶対)で10分間混練する。こうして得られた
オルガノポリシロキサンは、25°Cで粘度3 ] 0
00 mm2.siを有し、かつ無色透明である。この
オルガノポリシロキサンを室温で6ケ月間貯蔵した後で
もその粘度または外観の変化は確認出来ない。
例2 末端単位中にそれぞれ1個のSi結合ヒドロキシル基を
有し、25°Cで粘度120 mmz、s−’を有する
ジメチルポリシロキサン370g、トリメチルソロキシ
基により末端封鎖された、粘度100 mm2.s−1
を有するノメチルボリンロキサン135gおよびK O
HO、05g  からなる混合物を、80℃および1O
−1000Pa(絶対)で6時間攪拌し、次にオルト炭
酸テトラメチルエステル0.61gと混合し、150℃
に加熱する。その後、150°Cで約1000 hPa
(絶対)で、なお30分間、およびto−1000Pa
(絶対)でなお10分間攪拌する。水酸化カリウムの中
和の完全性を調べるために、こうして得られたオルガノ
ポリノロキサンの試料を2時間200℃に加熱する。こ
れにより生じた重量ロスは、この加熱的の該試料の重量
に対して1゜3重M%である。オルガノポリソロキサン
の粘度は、エステルを混合する前では25℃で1013
 mm2.s” 、エステルを混合し、さらに上記のよ
うに攪拌した後では1033 mm2.s−1であった
。こうして安定化したオルガノポリシロキサンは無色透
明である。このオルガノポリシロキサンを室温で6ケ月
間貯蔵した後でも、その粘度またはその外観の変化は確
認できない。
例3 混練機中で、末端単位中にそれぞれ1個のSi結結合ヒ
トロンノル1表有し、25°Cで粘度120 mm1.
s−’を有するツメチルポリノロキサン500gを15
0 ’Cに加熱する。加熱し7たオルガノポリシロキサ
ン中に、その重量に対して10重量 ppmのK OH
を混入し、次にこうして得られた混合物を10〜1o0
0Pa(絶対)および150℃で、この混合物が粘度的
50000mm2.s”に達するまで混練する。こうし
て得られたオルガノポリシロキサン中に、150°Cで
アセト酢酸エチルエステル0.046gを、混入する。
その後、150℃で、約1000hPa(絶対)で30
分間および1O−1000Pa(絶対)で10分間混練
する。こうして得られたオルガノポリシロキサンは、粘
度54700 mm2.s−’を有しかつ無色澄明であ
る。このオルガノポリシロキサンを6ケ月間貯蔵した後
でも、その粘度またはその外観の変化は確認できない。
例4 混練機中で、末端単位中にそれぞれ1個のSi結結合ヒ
トロンノル基有し、25℃で粘度120 mm2.s 
’を有するツメチルポリノロキサン500gを150°
Cに加熱する。加熱されたオルガノポリシロキサン中に
、その重量に対して0、lfflffi% のカリウム
ジメチルンロキサノラート (カリウム原子1個あたり
約20個のジメチルソロキサン単位)を混入し、次にこ
うして得られた混合物を、lO〜1ooOPa(絶対)
および150°Cで、この混合物が25℃で粘度的20
000 mm2.s”に達するまて混練する。
こうして得られfこオルガノポリシロキサン中に、15
0°Cてツメチルカルボネート0.08gを混入する。
その後、150°Cで、約1000Pa(絶対)で30
分間およびl O〜I O00hPa (絶対)で10
分間混練する。こうして得られたオルガノポリシロキサ
ンは、25℃で粘度22000 mmz、s ’を有し
かつ無色透明である。このオルガノポリノロキサンを6
ケ月間貯蔵した後でも、その粘度またはその外観の変化
は確認できない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、安定化する前にアルカリ金属水酸化物、アルカリ金
    属シラノラートまたはアルカリ金属シロキサノラートま
    たはこの種の少なくとも2つのアルカリ性化合物からな
    る混合物を含有するオルガノポリシロキサンを、アルカ
    リ性化合物を中和することによりアルカリ性化合物によ
    り惹起される粘度変化に対して安定化する方法において
    、アルカリ性化合物を炭素原子、水素原子および酸素原
    子、ならびに場合により少なくとも1個のハロゲン原子
    から構成され、2、3または4個の炭化水素基が同じ炭
    素原子にそれぞれ酸素を介して結合している化合物また
    はアシル酢酸エステルで中和し、その際これらの中和剤
    は室温および1020hPa(絶対)で液状でありかつ
    1020hPa(絶対)で最高200℃の沸点を有する
    ことを特徴とするオルガノポリシロキサンの安定化法。 2、中和剤が式: CO(OR^1)_2 〔式中、R^1は基1個あたり1〜10個の炭素原子を
    有する同じかまたは異なる、脂肪族炭素−炭素−多重結
    合を有しない炭化水素基を表わす〕で示される炭酸エス
    テルである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、中和剤が、炭酸ジメチルエステルである特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の方法4、中和剤が、式: R^2C(OR^1)_3 〔式中、R^1は基1個あたり1〜10個の炭素原子を
    有する同じかまたは異なる、脂肪族炭素−炭素−多重結
    合を有しない炭化水素基を表わし、R^2は水素または
    ハロゲンを表わすか、または基1個あたり1〜10個の
    炭素原子を有し脂肪族炭素−炭素−多重結合を有しない
    、ハロゲン化されていてもよい一価の炭化水素基を表わ
    す〕で示されるオルトカルボン酸エステルである、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 5、中和剤が、オルトギ酸トリメチルエステルである、
    特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記
    載の方法。 6、中和剤が、式: C(OR^1)_4 〔式中、R^1は基1個あたり1〜10個の炭素原子を
    有する同じかまたは異なる、脂肪族炭素−炭素−多重結
    合を有しない炭化水素基を表わす〕で示されるオルト炭
    酸エステルである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、中和剤がオルト炭酸テトラメチルエステルである特
    許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載
    の方法。 8、中和剤が式: R^1COCH_2COOR^1 〔式中、R^1は基1個あたり1〜10個の炭素原子を
    有する同じかまたは異なる、脂肪族炭素−炭素−多重結
    合を有しない炭化水素基を表わす〕で示されるアシル酢
    酸エステルある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、中和剤が、アセト酢酸エチルエステルである、特許
    請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記載の
    方法。
JP61234703A 1985-10-03 1986-10-03 オルガノポリシロキサンの安定化法 Pending JPS6286051A (ja)

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DE3535379.1 1985-10-03

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