JPS6286396A - 規則合成音声通信方式 - Google Patents
規則合成音声通信方式Info
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- JPS6286396A JPS6286396A JP22597985A JP22597985A JPS6286396A JP S6286396 A JPS6286396 A JP S6286396A JP 22597985 A JP22597985 A JP 22597985A JP 22597985 A JP22597985 A JP 22597985A JP S6286396 A JPS6286396 A JP S6286396A
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- JP
- Japan
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- voice
- rule
- tone
- synthesized
- receiving device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送信装置側より文を転送し受信装置側で規
則合成により音声の合成を行う規則合成音声通信方式に
関するものである。
則合成により音声の合成を行う規則合成音声通信方式に
関するものである。
従来の一般的な規則合成音声通信方式として、送信装f
f1t側でアクセント付カナ文を送信し、受信装置側で
アクセント付カナ文の規則合成を行う場合を蕗6図(a
)に示す。
f1t側でアクセント付カナ文を送信し、受信装置側で
アクセント付カナ文の規則合成を行う場合を蕗6図(a
)に示す。
第6図(a)において、1はアクセント付カナ文人力、
2はアクセント付カナ文送信装置、3は回線、4は交換
機、5は回線、6は規則合成音声の声色を変えるための
声の高さおよび発声スピードの設定が可能な規則合成器
を内蔵したアクセント付カナ文受信装置、7はスピーカ
、8は規則合成音声の音色を変えるための声の高さおよ
び発声スピードの制御用入力である。
2はアクセント付カナ文送信装置、3は回線、4は交換
機、5は回線、6は規則合成音声の声色を変えるための
声の高さおよび発声スピードの設定が可能な規則合成器
を内蔵したアクセント付カナ文受信装置、7はスピーカ
、8は規則合成音声の音色を変えるための声の高さおよ
び発声スピードの制御用入力である。
第6図(a)の例で、送信装置側では、キーボード等で
作成したアクセント付カナ文人力1がアクセント付カナ
文送信装置2へ入力される。アクセント付カナ文送信装
置2は、第6図(b)のよ5なフレームフ奪−マットで
アクセント付カナ文人力1を回線3へ送信する。
作成したアクセント付カナ文人力1がアクセント付カナ
文送信装置2へ入力される。アクセント付カナ文送信装
置2は、第6図(b)のよ5なフレームフ奪−マットで
アクセント付カナ文人力1を回線3へ送信する。
第6図(b)において、Aはアクセント付カナ文識別子
、Bはアクセント付カナ文である。第6図(b)では、
規則合成に関係する部分のみ7示しており、フン−六同
期やデータ伝送のために必要なヘッダ類は省略してあり
、以後に示すフV−ムフ才一マットについても同様とす
る。一方、受信装置側では、あらかじめ、制御用人力8
によりアクセント付カナ文受信装ff1S内の規則合成
器の声色を変えるための声の高さおよび発声スピードな
どを設定しておき、交換機4および回*5を通して受信
したアクセント付カナ文人力1は、アクセント付カナ文
受信装f16へ送られ音声に合成される。
、Bはアクセント付カナ文である。第6図(b)では、
規則合成に関係する部分のみ7示しており、フン−六同
期やデータ伝送のために必要なヘッダ類は省略してあり
、以後に示すフV−ムフ才一マットについても同様とす
る。一方、受信装置側では、あらかじめ、制御用人力8
によりアクセント付カナ文受信装ff1S内の規則合成
器の声色を変えるための声の高さおよび発声スピードな
どを設定しておき、交換機4および回*5を通して受信
したアクセント付カナ文人力1は、アクセント付カナ文
受信装f16へ送られ音声に合成される。
また上記の規則合成音声通信方式以外に複数の声色を合
成できる単独の規則合成器を用いる規則合成音声通信方
式があり、この方式では、例えば男性1名と女性1名の
声について抽出した音素のホルマント情報を用いて声の
高さなどを変えることにより、男性3人(普通の声、低
い声、老人の声)、女性2人(普通の声、低い声)およ
び男の子の声を合成し、声色の指定は規則合成器への入
力文章の中で行う。したがって、送信装置側で声色の指
定のついた文章を送信し、受信装置t側でその文章の声
色の指定に基づいて規則合成音声の出力を行うことによ
り、送信装置側の指定した声色で音声を合成することが
できる。
成できる単独の規則合成器を用いる規則合成音声通信方
式があり、この方式では、例えば男性1名と女性1名の
声について抽出した音素のホルマント情報を用いて声の
高さなどを変えることにより、男性3人(普通の声、低
い声、老人の声)、女性2人(普通の声、低い声)およ
び男の子の声を合成し、声色の指定は規則合成器への入
力文章の中で行う。したがって、送信装置側で声色の指
定のついた文章を送信し、受信装置t側でその文章の声
色の指定に基づいて規則合成音声の出力を行うことによ
り、送信装置側の指定した声色で音声を合成することが
できる。
上記のような従来の一般的な規則合成音声通信方式では
、受信装置側における規則合成音声の声色、音質および
音量などを送信装置側から直接指定する手段がないため
、受信装置側で設定された声色、音質および音量などで
規則合成が行われ、送信者の指定した特性で受信装置側
に出力させることができなかった。また単独の規則合成
器を用いる規則合成音声通信方式では、送信装置側の指
定した声色で音声を合成することができるものの、あら
かじめ登録されている声色しか合成できないうえ、文章
中で声色を指定するために文章の入力時に声色を指定す
る必要があり、さらに、後で声色を変更したい場合には
文章内の声色指定部ケ修正する必要があるという問題点
があった。
、受信装置側における規則合成音声の声色、音質および
音量などを送信装置側から直接指定する手段がないため
、受信装置側で設定された声色、音質および音量などで
規則合成が行われ、送信者の指定した特性で受信装置側
に出力させることができなかった。また単独の規則合成
器を用いる規則合成音声通信方式では、送信装置側の指
定した声色で音声を合成することができるものの、あら
かじめ登録されている声色しか合成できないうえ、文章
中で声色を指定するために文章の入力時に声色を指定す
る必要があり、さらに、後で声色を変更したい場合には
文章内の声色指定部ケ修正する必要があるという問題点
があった。
声色、音質、音量および発声スピードを送信装置側から
指定でき、かつ、その指定情報を被送信文と分離して送
信できる規則合成音声通信方式を提供することを目的と
する。
指定でき、かつ、その指定情報を被送信文と分離して送
信できる規則合成音声通信方式を提供することを目的と
する。
この発明に係る規則合成音声通信方式の第1の発明は、
送信装置側から受信装置側における規則合成音声の声色
、音質、音1およびxA声ススピードうち少なくとも1
つを指定する指定情報ン文章を伝送するフレームに付加
して伝送し、受信装置側では受信文の規則合成に際し、
指定情報で指定された声色、音質、音量および発声スピ
ードで規則合成音声の出力を行うものである。
送信装置側から受信装置側における規則合成音声の声色
、音質、音1およびxA声ススピードうち少なくとも1
つを指定する指定情報ン文章を伝送するフレームに付加
して伝送し、受信装置側では受信文の規則合成に際し、
指定情報で指定された声色、音質、音量および発声スピ
ードで規則合成音声の出力を行うものである。
この発明に係る規則合成音声通信方式の第2の発明は、
送信装置側からの文章の伝送に先立って送信装置側から
の音声単位の音声パラメータを伝送して受信装置内の規
則合成手段の蓄積部に蓄積したのち、受信装置側では受
信文の規則合成に際し、蓄積部に蓄積された音声単位の
音声パラメータを用いて規則合成音声の出力を行うもの
である。
送信装置側からの文章の伝送に先立って送信装置側から
の音声単位の音声パラメータを伝送して受信装置内の規
則合成手段の蓄積部に蓄積したのち、受信装置側では受
信文の規則合成に際し、蓄積部に蓄積された音声単位の
音声パラメータを用いて規則合成音声の出力を行うもの
である。
この発明に係る規則合成音声通信方式の第3の発明は、
送信装置t側]からの文章の伝送に先立って少なくとも
一種類以上の送信装置側からの音声単位の音声パラメー
タを伝送して受信装置内の規則合成手段の蓄積部に蓄積
したのち、送信装置側から受信装置側における規則合成
音声の声色、音質。
送信装置t側]からの文章の伝送に先立って少なくとも
一種類以上の送信装置側からの音声単位の音声パラメー
タを伝送して受信装置内の規則合成手段の蓄積部に蓄積
したのち、送信装置側から受信装置側における規則合成
音声の声色、音質。
音量および発声スピードのうち少なくとも1つを指定す
る指定情報を文章を伝送するフレームに付加して伝送し
、受信装置側では受信文の規則合成に際し、蓄積部に蓄
積された音声単位の音声パラメータZ用い、指定情報で
指定された声色、音質。
る指定情報を文章を伝送するフレームに付加して伝送し
、受信装置側では受信文の規則合成に際し、蓄積部に蓄
積された音声単位の音声パラメータZ用い、指定情報で
指定された声色、音質。
音量および発声スピードで規則合成音声の出力を行うも
のである。
のである。
この発明にか(る第1の発明は、送信装置側から送らハ
る指定情報に基づいて受信装置側で規則合成音声の出力
を行う。
る指定情報に基づいて受信装置側で規則合成音声の出力
を行う。
またこの発明にか〜る第2の発明は、送信装置側から送
られる音声単位の音声パラメータを受信装置側に蓄積し
、この音声パラメータに基づいて受信装置側で規則合成
音声の出力を行う。
られる音声単位の音声パラメータを受信装置側に蓄積し
、この音声パラメータに基づいて受信装置側で規則合成
音声の出力を行う。
さらに、このツム明にかくる第3の発明は、送信装置側
から送られる音声単位の音声パラメータを蓄積し、次い
で送られてくる指定情報と、前記音声パラメータに基づ
いて受信装置側で規則合成音声の出力を行う。
から送られる音声単位の音声パラメータを蓄積し、次い
で送られてくる指定情報と、前記音声パラメータに基づ
いて受信装置側で規則合成音声の出力を行う。
第1図(a)、(b)はこの発明の第1の発明の構成お
よび送信装置側より伝送される文章、指定情報を含むフ
V−ムフ亨−マットを示す図で、第6図(a)、(b)
と同一符号は同一部分を示し、11は送信装置、12は
交換機、13は受信装置、13aはその規則合成音声の
声色が少なくとも一種類以上設定可能で、音質、音量お
よび発声スピードなどが任意に設定可能な規則合成手段
、20.21は回線である。またCは声色指定コマンド
、Dは声色値、Eは音質指定コマンド、Fは音質値、G
は音量指定コマンド、Hは音量値、工は発声スピード指
定コマンド、Jは発声スピード値である。
よび送信装置側より伝送される文章、指定情報を含むフ
V−ムフ亨−マットを示す図で、第6図(a)、(b)
と同一符号は同一部分を示し、11は送信装置、12は
交換機、13は受信装置、13aはその規則合成音声の
声色が少なくとも一種類以上設定可能で、音質、音量お
よび発声スピードなどが任意に設定可能な規則合成手段
、20.21は回線である。またCは声色指定コマンド
、Dは声色値、Eは音質指定コマンド、Fは音質値、G
は音量指定コマンド、Hは音量値、工は発声スピード指
定コマンド、Jは発声スピード値である。
声色値、音質値、音量値および発生スピード値は、各々
その値に対して声色、音質、音量および3む声スピード
を定めておく。
その値に対して声色、音質、音量および3む声スピード
を定めておく。
次に動作について説明する。
まず、送信装置側では、規則合成音声の声色。
音質、音量および発声スピードを指定する指定情報およ
び文章が送信装置11に入力され、送信装置11は指定
情報を文章を伝送するフレームに付加して第1図(b)
に示す構成として伝送し、交換楡12を一介6して受信
装置13に入力させる。受信装置側では受信装置13内
において、規則合成手段13aが制御情報で指定された
声色、音質、音量および発声スピードで同時に伝送され
た文章の規則合成を行い、スピーカ7より入力された文
章の規則合成音声が出力される。
び文章が送信装置11に入力され、送信装置11は指定
情報を文章を伝送するフレームに付加して第1図(b)
に示す構成として伝送し、交換楡12を一介6して受信
装置13に入力させる。受信装置側では受信装置13内
において、規則合成手段13aが制御情報で指定された
声色、音質、音量および発声スピードで同時に伝送され
た文章の規則合成を行い、スピーカ7より入力された文
章の規則合成音声が出力される。
NrI2図(a) 、 (b) 、 (c)はこの
発明の第2の発明の構成および文章の伝送に先立って送
信装置側より伝送される音声単位の音声パラメータのフ
レームフォーマットおよび伝送される文章のフレームフ
ォーマットを示す図で、第1図(a)、(b)と同一符
号は同一部分を示し、11aは送信装置11内に設けた
音声パラメータ蓄積部、14は受信装置、14aは規則
合成手段で、その規則合成音声能で、かつ抽出した音声
単位の音声パラメータを蓄積する蓄積部14bを備えて
いる。Kは音声パラメータ識別子、Lは音声パラメータ
である。
発明の第2の発明の構成および文章の伝送に先立って送
信装置側より伝送される音声単位の音声パラメータのフ
レームフォーマットおよび伝送される文章のフレームフ
ォーマットを示す図で、第1図(a)、(b)と同一符
号は同一部分を示し、11aは送信装置11内に設けた
音声パラメータ蓄積部、14は受信装置、14aは規則
合成手段で、その規則合成音声能で、かつ抽出した音声
単位の音声パラメータを蓄積する蓄積部14bを備えて
いる。Kは音声パラメータ識別子、Lは音声パラメータ
である。
次に動作について説明する。
まず、送イg装置側では、文章の伝送に先立って送信装
置11に入力されたあるいは音声パラメータ蓄積部11
aに蓄積されていた第2図(b)に示す構成の音声単位
の音声パラメータを伝送して交換機12を介して受信送
f1t14に入力させ、規則合成手段14a内の蓄積部
14bに蓄積させる。
置11に入力されたあるいは音声パラメータ蓄積部11
aに蓄積されていた第2図(b)に示す構成の音声単位
の音声パラメータを伝送して交換機12を介して受信送
f1t14に入力させ、規則合成手段14a内の蓄積部
14bに蓄積させる。
次いで送信装置11は入力された第2図(e)に示す構
成の文章を伝送して交換機12を介して受信装置114
に入力させる。受信装置側では、受信装置14内の規則
合成手段14aが蓄積部14bに蓄積された音声単位の
音声単位パラメータを用いて規則合成を行い、スピーカ
7より入力された文章の規則合成音声が得られる。
成の文章を伝送して交換機12を介して受信装置114
に入力させる。受信装置側では、受信装置14内の規則
合成手段14aが蓄積部14bに蓄積された音声単位の
音声単位パラメータを用いて規則合成を行い、スピーカ
7より入力された文章の規則合成音声が得られる。
第3図(a)〜(りはこの発明の第3の発明の構成およ
び文章の伝送に先立って送信装置側より伝送されル音声
ハラメータのフレームフォーマy)および文章、制御情
報を含むフ/−ムフォーマノトビ示す図で、第1図(a
)、 (b)および第2図(a)。
び文章の伝送に先立って送信装置側より伝送されル音声
ハラメータのフレームフォーマy)および文章、制御情
報を含むフ/−ムフォーマノトビ示す図で、第1図(a
)、 (b)および第2図(a)。
(b)と同一符号は同一部分7示し、15は受イ♂装置
、15aは規則合成手段で、その規則合成音声の声色が
少なくとも一柚類以上設定可能で、音質。
、15aは規則合成手段で、その規則合成音声の声色が
少なくとも一柚類以上設定可能で、音質。
音量および発声スピードが任意に設定可能で、かつ抽出
した音声単位の音声パラメータを蓄積する蓄積部15b
’Y備えている。15cは音声単位の音声パラメータ、
指定情報およびアクセント付カナ文の識別部である。
した音声単位の音声パラメータを蓄積する蓄積部15b
’Y備えている。15cは音声単位の音声パラメータ、
指定情報およびアクセント付カナ文の識別部である。
次に動作について説明する。なお、第3図(a)〜(C
)に示す実施例は、第1図(a)、(b)に示す実施例
を含んでいるので、詐しく説明する。
)に示す実施例は、第1図(a)、(b)に示す実施例
を含んでいるので、詐しく説明する。
伝送する文としてアクセント付カナ文を用い、送信装置
側で文章の伝送に先立って2人の声について抽出した音
声単位の音声パラメータを伝送し。
側で文章の伝送に先立って2人の声について抽出した音
声単位の音声パラメータを伝送し。
文章の伝送に際しては受信装置側における規則合成音声
の声色(受伯装置11では予め3人の声について抽出し
た音声単位の音声パラメータを蓄積しているものとし、
文章の伝送に先立って伝送E−だ2人の声について抽出
した音声単位の音声パラメータと合わせて計5人の声に
ついて抽出した音声単位の音声パラメータより6極の音
色!合成する)、音質、音量および発声スピードなどを
指定する指定情報t、文章を伝送する7V−ムに付加し
。
の声色(受伯装置11では予め3人の声について抽出し
た音声単位の音声パラメータを蓄積しているものとし、
文章の伝送に先立って伝送E−だ2人の声について抽出
した音声単位の音声パラメータと合わせて計5人の声に
ついて抽出した音声単位の音声パラメータより6極の音
色!合成する)、音質、音量および発声スピードなどを
指定する指定情報t、文章を伝送する7V−ムに付加し
。
て伝送し、受信装置側では、受信した2人の声について
抽出した音声単位の音声パラメータ娑蓄積した後、受信
文の規則合成に際し、この新規に蓄積した音声単位の音
声パラメータと、予め蓄積しである3人の声について抽
出した音声単位の音声パラメータ!用い、指定情報で指
定された声色。
抽出した音声単位の音声パラメータ娑蓄積した後、受信
文の規則合成に際し、この新規に蓄積した音声単位の音
声パラメータと、予め蓄積しである3人の声について抽
出した音声単位の音声パラメータ!用い、指定情報で指
定された声色。
音質、音量および発声スピードなどで規則合成音声の出
力を行う場合を説明する。
力を行う場合を説明する。
はじめに、送信装置側の動作について述べる。
まず、3人の声について抽出した音声単位の音声パラメ
ータを音声パラメータ蓄積511aから第3図(b)に
示す構成で伝送して、規則合成手段15a内の蓄積部1
5bに蓄積しておく。そして文章の伝送に先立って必要
となる音声パラメータ蓄積部11aに記憶されている2
人分の音声単位の音声パラメータまたは外部から送信装
置11に入力された2人分の音声単位の音声パラメータ
を蓄積部15bに蓄積する。次いで受信装置側の規則合
成音声の声色、音質、音量および3む声スピードなどを
指定するための指定情報およびキーボード等で作成した
アクセント付カナ文を送信装置11に入力する。
ータを音声パラメータ蓄積511aから第3図(b)に
示す構成で伝送して、規則合成手段15a内の蓄積部1
5bに蓄積しておく。そして文章の伝送に先立って必要
となる音声パラメータ蓄積部11aに記憶されている2
人分の音声単位の音声パラメータまたは外部から送信装
置11に入力された2人分の音声単位の音声パラメータ
を蓄積部15bに蓄積する。次いで受信装置側の規則合
成音声の声色、音質、音量および3む声スピードなどを
指定するための指定情報およびキーボード等で作成した
アクセント付カナ文を送信装置11に入力する。
送信装置11はアクセント付カナ文と指定情報を第3図
(e)に示すような同一のフレームあるいは第4図(a
) 、 (b)に示すような別々のフV−ムで転送す
る。そして途中で声色、音質、音量および発声スピード
など娑変えるには、前に転送したフV−ムに続けて第3
図(c)のフレームまたは第4図(a)、 (b)の
フレームを転送する。
(e)に示すような同一のフレームあるいは第4図(a
) 、 (b)に示すような別々のフV−ムで転送す
る。そして途中で声色、音質、音量および発声スピード
など娑変えるには、前に転送したフV−ムに続けて第3
図(c)のフレームまたは第4図(a)、 (b)の
フレームを転送する。
次に、受信装置911の動作について述べる。
交換機12Y介して受信した第3図(b) 、 (C
)または第4図(a)、(b)に示すようなフレームは
、受信装置t15内の識別部15cに入力される。aQ
別郡部15eは、受信データの解析7行い、音声単位の
音声パラメータ、指定情報およびアクセント付カナ文の
識別7行う。まず、文の伝送に先立って送られてくる音
声単位の音声パラメータを規則合成手段15a内の蓄積
部15bへ蓄積する。
)または第4図(a)、(b)に示すようなフレームは
、受信装置t15内の識別部15cに入力される。aQ
別郡部15eは、受信データの解析7行い、音声単位の
音声パラメータ、指定情報およびアクセント付カナ文の
識別7行う。まず、文の伝送に先立って送られてくる音
声単位の音声パラメータを規則合成手段15a内の蓄積
部15bへ蓄積する。
この蓄積により予め蓄積しである3人の声について抽出
した音声単位の音声バラメークと合わせて計5人の声に
ついて抽出した音声単位の音声パラメータが蓄積部15
bへ蓄積される。
した音声単位の音声バラメークと合わせて計5人の声に
ついて抽出した音声単位の音声パラメータが蓄積部15
bへ蓄積される。
次に、指定情報出力が規則合成手段15aへ入力され、
送信側の指定した声色、音質、音量および発声スピード
などが設定され、次に、識別部15Cは、識別したアク
セント付カナ文を規則合成手段15aへ送り音声に合成
する。
送信側の指定した声色、音質、音量および発声スピード
などが設定され、次に、識別部15Cは、識別したアク
セント付カナ文を規則合成手段15aへ送り音声に合成
する。
なお、この実施例では、■規則合成方式について示した
が、音声単位として単音節を用い、これを離散的に接続
する単音節編集方式にも同様に適用できる。0文がアク
セント付カナ文の場合について示したが、その他の文の
場合も同様に適用できる。■音声単位としては音素、単
音節、VCV。
が、音声単位として単音節を用い、これを離散的に接続
する単音節編集方式にも同様に適用できる。0文がアク
セント付カナ文の場合について示したが、その他の文の
場合も同様に適用できる。■音声単位としては音素、単
音節、VCV。
CVCなどが考えられる。
また規則合成による音声は他のメディアと複合化され、
音声ガイダンスとして用いられることが多い。このよう
に規則合成される文が他のメチイアと複合化されている
場合でも、規則合成に関係する部分をこの実施例のよう
に構成することにより、規則合成音声の出力状態を制御
することができる。
音声ガイダンスとして用いられることが多い。このよう
に規則合成される文が他のメチイアと複合化されている
場合でも、規則合成に関係する部分をこの実施例のよう
に構成することにより、規則合成音声の出力状態を制御
することができる。
さらに、上記の実施例では、エンド−エンド形の通信形
態について示し、だが、一方の端末をセンタとし、この
センタに一般の電話機ヲ接続したエンド−センターエン
ド形の通信形態も考えられる。
態について示し、だが、一方の端末をセンタとし、この
センタに一般の電話機ヲ接続したエンド−センターエン
ド形の通信形態も考えられる。
第5図に、エンド−センターエンド形の構成例を示す。
第5図において、20〜23は回線、24〜26は電話
機、27はセンタ、28は送信装置側の端末である。端
末28は情報提供者等の端末であり、音素ファイル情報
、指定情報および規則合成用の文を第3図(b)、(c
)、第4図(a)、(b)のフレームフォーマットで回
llM2Oへ転送する。センタ27は回線20を進して
受信した音素ファイル情報、指定情報および規則合成用
の文をもとに音声を合成する。センタ2Tは合成した音
声7回線21〜23を通して電話機24〜26へ転送す
る。
機、27はセンタ、28は送信装置側の端末である。端
末28は情報提供者等の端末であり、音素ファイル情報
、指定情報および規則合成用の文を第3図(b)、(c
)、第4図(a)、(b)のフレームフォーマットで回
llM2Oへ転送する。センタ27は回線20を進して
受信した音素ファイル情報、指定情報および規則合成用
の文をもとに音声を合成する。センタ2Tは合成した音
声7回線21〜23を通して電話機24〜26へ転送す
る。
この発明にか−る第1の発明は、送信装置側から受信装
置側における規則合成音声の声色、音質。
置側における規則合成音声の声色、音質。
音量および発声スピードなどt指定する指定情報を、文
章を伝送するフレームに付加して伝送し、受信装置側で
は受信文の規則合成に際し、受信文と共に伝送された指
定情報で指定された声色、音質、音量および発声スピー
ドなどで規則合成音声の出力を行うようにしたので、送
信者の意図した声色、音質、音量および発声スピードな
どで受信装置@の規則合成音声の出力を行わせることが
可能であり、また文と声色、音質、音量および発声スピ
ードなどの指定情報を分離できる利点がある。
章を伝送するフレームに付加して伝送し、受信装置側で
は受信文の規則合成に際し、受信文と共に伝送された指
定情報で指定された声色、音質、音量および発声スピー
ドなどで規則合成音声の出力を行うようにしたので、送
信者の意図した声色、音質、音量および発声スピードな
どで受信装置@の規則合成音声の出力を行わせることが
可能であり、また文と声色、音質、音量および発声スピ
ードなどの指定情報を分離できる利点がある。
またこの発明にかkる第2の発明は、送信装置側では文
章の送信に先立って1人の声について抽出した音声単位
の音声パラメータを伝送しておき、受信装置側では受信
した新たな音声単位の音声パラメータを蓄積し、この新
規に蓄積した音声単位の音声パラメータ!用いて受信し
た文章の規則台る利点がある。
章の送信に先立って1人の声について抽出した音声単位
の音声パラメータを伝送しておき、受信装置側では受信
した新たな音声単位の音声パラメータを蓄積し、この新
規に蓄積した音声単位の音声パラメータ!用いて受信し
た文章の規則台る利点がある。
さらに、この発明にか〜る第3の発明は、文章の送信に
先立って1人或いは複数の人の声について抽出した音声
単位の音声パラメータを伝送しておき、文章の送信に際
しては受信装置側における規則合成音声の声色、音質、
音量および発声スピードなどを指定する指定情報を、文
章を伝送するフレームに付加して伝送し、受信装ft1
111では受信した新たな音声単位の音声パラメータを
蓄積し、受信文の規則合成に際しては、この新規に蓄積
した音声単位の音声パラメータと予め登録しである音声
単位の音声パラメータを用い、指定情報で指定された声
色、音質、音量および発−スピードなどで規則合成音声
の出力を行うようにしたので、送信者の意図した声色、
音質、音量および発声スピードなどで受信装置側の規則
合成音声の出力が可能であるはかりでなく、文と声色、
音質、音量および発声スピードなどの指定情報を分離で
きる利点がある。
先立って1人或いは複数の人の声について抽出した音声
単位の音声パラメータを伝送しておき、文章の送信に際
しては受信装置側における規則合成音声の声色、音質、
音量および発声スピードなどを指定する指定情報を、文
章を伝送するフレームに付加して伝送し、受信装ft1
111では受信した新たな音声単位の音声パラメータを
蓄積し、受信文の規則合成に際しては、この新規に蓄積
した音声単位の音声パラメータと予め登録しである音声
単位の音声パラメータを用い、指定情報で指定された声
色、音質、音量および発−スピードなどで規則合成音声
の出力を行うようにしたので、送信者の意図した声色、
音質、音量および発声スピードなどで受信装置側の規則
合成音声の出力が可能であるはかりでなく、文と声色、
音質、音量および発声スピードなどの指定情報を分離で
きる利点がある。
第1図(a)、(b)はこの発明にかkる第1の発明の
実施例を示す構成ならびに指定情報を含むフレームフォ
ーマットを示す図、第2図(a)、(b)。 (c)はこの発明にか(る第2の発明の構成ならびの構
成ならびに指定情報を含む)/−ムフォーマットを示す
図、第4図(a)、(b)は他のフV−ムフォーマッ)
Y示す図、第5図はこの発明!エンドーセンターエンド
形の通信形態に用いた場合の構成を示す図、第6図(a
)、(b)は従来の規則合成音声通信方式を示す構成図
とフレームフォーマットを示す図である。 図中、11は送信装置、11aは音声パラメータi′積
部、12は交換機、13は受信装置、130は規則合成
手段、14は受信装置、14&は規則合成手段、14b
は蓄積部、15は受信装置、15aは規則合成手段、1
5bは蓄積部、15cは識別部、20.21は回線であ
る。 第5図 第6図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭60−225979号2、発明
の名称 規則合成音声通信方式3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名称 (4
22) 日本電信電話株式会社小林特許事務所電話0
3 (496) 1256番5、補正命令の日付け 昭
和61年 1月28日6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第1図〜第3図を別紙のとおり補正する。 以上 手続補正書(自発) 昭和61年4月30日
実施例を示す構成ならびに指定情報を含むフレームフォ
ーマットを示す図、第2図(a)、(b)。 (c)はこの発明にか(る第2の発明の構成ならびの構
成ならびに指定情報を含む)/−ムフォーマットを示す
図、第4図(a)、(b)は他のフV−ムフォーマッ)
Y示す図、第5図はこの発明!エンドーセンターエンド
形の通信形態に用いた場合の構成を示す図、第6図(a
)、(b)は従来の規則合成音声通信方式を示す構成図
とフレームフォーマットを示す図である。 図中、11は送信装置、11aは音声パラメータi′積
部、12は交換機、13は受信装置、130は規則合成
手段、14は受信装置、14&は規則合成手段、14b
は蓄積部、15は受信装置、15aは規則合成手段、1
5bは蓄積部、15cは識別部、20.21は回線であ
る。 第5図 第6図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭60−225979号2、発明
の名称 規則合成音声通信方式3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名称 (4
22) 日本電信電話株式会社小林特許事務所電話0
3 (496) 1256番5、補正命令の日付け 昭
和61年 1月28日6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第1図〜第3図を別紙のとおり補正する。 以上 手続補正書(自発) 昭和61年4月30日
Claims (3)
- (1)送信装置側から入力されるアクセント付カナ文あ
るいは通常用いられる正書法で表記された漢字かな混じ
り文または外国語の文から音声を合成し、その規則合成
音声の声色が少なくとも一種類以上設定可能で、音質、
音量および発声スピードが任意に設定可能な規則合成手
段を有する受信装置において、前記送信装置側から前記
受信装置側における規則合成音声の声色、音質、音量お
よび発声スピードのうち少なくとも1つを指定する指定
情報を文章を伝送するフレームに付加して伝送し、前記
受信装置側では受信文の規則合成に際し、前記指定情報
で指定された声色、音質、音量および発声スピードで規
則合成音声の出力を行うことを特徴とする規則合成音声
通信方式。 - (2)送信装置側から入力されるアクセント付カナ文あ
るいは通常用いられる正書法で表記された漢字かな混じ
り文または外国語の文から音声を合成し、その規則合成
音声の声色、音質、音量および発声スピードのうち少な
くとも1つが任意に設定可能で、かつ音声単位の音声パ
ラメータを蓄積する蓄積部を備えた規則合成手段を有す
る受信装置を用い、前記送信装置側からの文章の伝送に
先立って送信装置側からの音声単位の音声パラメータを
伝送して前記受信装置内の規則合成手段の蓄積部に蓄積
したのち、前記受信装置側では受信文の規則合成に際し
、前記蓄積部に蓄積された音声単位の音声パラメータを
用いて規則合成音声の出力を行うことを特徴とする規則
合成音声通信方式。 - (3)送信装置側から入力されるアクセント付カナ文あ
るいは通常用いられる正書法で表記された漢字かな混じ
り文または外国語の文から音声を合成し、その規則合成
音声の声色が少なくとも一種類以上設定可能で、音質、
音量および発声スピードが任意に設定可能で、かつ音声
単位の音声パラメータを蓄積する蓄積部を備えた規則合
成手段を有する受信装置を用い、前記送信装置側からの
文章の伝送に先立って少なくとも一種類以上の送信装置
側からの音声単位の音声パラメータを伝送して前記受信
装置内の規則合成手段の蓄積部に蓄積したのち、前記送
信装置側から前記受信装置側における規則合成音声の声
色、音質、音量および発声スピードのうち少なくとも1
つを指定する指定情報を文章を伝送するフレームに付加
して伝送し、前記受信装置側では受信文の規則合成に際
し、前記蓄積部に蓄積された音声単位の音声パラメータ
を用い、前記指定情報で指定された声色、音質、音量お
よび発声スピードで規則合成音声の出力を行うことを特
徴とする規則合成音声通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22597985A JPS6286396A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 規則合成音声通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22597985A JPS6286396A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 規則合成音声通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286396A true JPS6286396A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16837885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22597985A Pending JPS6286396A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 規則合成音声通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007279975A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Kenwood Corp | 車載装置、音声情報提供システムおよび発話速度調整方法 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22597985A patent/JPS6286396A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007279975A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Kenwood Corp | 車載装置、音声情報提供システムおよび発話速度調整方法 |
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