JPS6286406A - プログラマブル・コントロ−ラ - Google Patents

プログラマブル・コントロ−ラ

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JPS6286406A
JPS6286406A JP22641585A JP22641585A JPS6286406A JP S6286406 A JPS6286406 A JP S6286406A JP 22641585 A JP22641585 A JP 22641585A JP 22641585 A JP22641585 A JP 22641585A JP S6286406 A JPS6286406 A JP S6286406A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP22641585A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Kawabata
邦明 川端
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS6286406A publication Critical patent/JPS6286406A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明のN凹) この発明では、指定された入出力及び設定された動作回
数を記憶する記憶手段と、記憶された入出力に関する動
作回数を計数する計数手段とを設け、計数結果が設定さ
れた動作回数に達した場合には、警報を発するようにし
て、任意の指定された入出力接点についてこれか寿命に
達したかどうかなどを容易に確認できるようにしたもの
である。
(従来技術とその問題点) 周知の如く、プログラマブル会コントローラに対する入
力機器として1.t1リミッ1へスイッチ、圧力スイッ
チ、光電スイッチ等の有接点を備えたものが存在し、ま
たプログラマブル・コントローラの出力回路に1.t、
出力用り接点リレーが備えられている。
これら入出力機器の寿命は、通常接屯動作回数で規定さ
れるlこめ、入出力機器の適切な保守のためには、これ
らの接点Uj作回数をλ(する必要がある。
従来このような[1的を達成”りるためには、プ[Iグ
ラツプル・二1ン1−[1−ラに(−aえられ1:J+
ウンタ命令などを使用して、入出力接白の動作回数を計
数し、その出力で警報回路を駆Φガするようなプ「1ダ
ラムを作成することが行なわれているか、このようイア
方法では入出力を回路保守用に使用してしまう結果、本
来の制御に使用可能な入出力の数かその分減少してしま
うという問題があるほか、プログラミングの手間も増大
するなどの問題かある。
(発明の目的) この発明の目的は、入出力及び動作回数を設定するだ(
プで、該当する入出力が設定された動作回数に達したこ
とを報知させることができるようにしたプログラマブル
・]ントローラを提供することにある。
(発明の構成と効果) この発明はt記の目的を達成するために、所定の入力操
作に応答して、指定された入出力及び設定された動作回
数を記憶する記憶手段と、記憶されtこ入出力に関する
動作回数を84数する゛Wt数f段と、 訓数結宋が設定された動作回数に達しlこことを判定J
る判定手段と、 判定結果に1、ト答して駆動される報知手段と、を具備
することを特徴とするものである。
このような構成によれば、本来の制御1J必要イi入出
力の数を無駄(J使用することもイアく、またプログラ
ミングの手間もさほど要することなく、入出力接点の動
作回数を監視することが可能となる。
(実施例のβ1明) 第1図は本発明に係るブ[]グラマプル・]ントローラ
のハードウニ)′構成を示す−1079図である。
同図において、CPU1はマイクロブ日セツ4)−を主
体として構成され、ROM2に記憶、されたシステムプ
目グラムを実行することにJ−って、−f[E、Iグラ
マプル・]ント[1−ラ本来の動作機(1シのはかに、
各種のリービス処即を実行するようになされている。
プログラマブル・]ン1へ[1−ラの基本的な動作蛙笈
能とは、間知の如く、入出力回路から取込まれた入カデ
゛−タを、入出カメモリ40入力十り−j7に書込む入
力更新処理、プ[1グラムカウンタに<rtってニーI
)″プログラムメモリ5からコーif 71ログラムを
構成する各命令Rhを読出し、これを入出カメモリ4内
の入出力データを参照して実行し、その実行結果で入出
カメモリ4の出力データを店替える命令実行処理、及び
命令実行の結果磨替えられた入出カメモリ4内の出力デ
ータを、入出力回路3から外部へと送出する出力更新処
理などからなるものである。
また、システムリービス処理の代表的なものとしでは、
プログラムコンソール6の操作で入力されたデータに基
づき、ユーザプログラムメモリ5内にニーザブ[1グラ
ムを書込むプログラム書込み処理、プログラマブル・]
]ント■−ラ運転の入出力の状態を、プ1−1グラム]
ンソール6の表示装置に表示させるモニタ処理などをあ
げることができる。
なお、この(列て゛はプ日グラム]ンソール6にはブザ
ー6aが取(btけられており、このブザー6aによっ
て指定された接点の動作回数が設定値に達したことが報
知されるようになされている。
更に、本発明に関連して特徴的な事項は、ワーキングR
Aへ47内に通常のワーキングエリアWのほかに、旧周
のフラグレジスタFA、 FI31 [c。
FDをb堪するとともに、入出カメモリ4内にも新たに
11周のフラグレジスタ「Eを設けた点IJ市る。
そして、フラグレジスタFAには指定された入出力番号
が記・廉され、フラグレジスタFBにはフラグレジスタ
FAで指定される人出ツノの前回スキャン時の状態が記
憶され、フラグレジスタFCにはフラグレジスタ「Aで
指定された入出力の現在の動作回数が記憶され、またフ
ラグレジスタ「Dには設定された接点動作回数がR1)
憶される。
また、入出カメモリ4内のフラグレジスタFEには、動
作回数が設定値に達したか否かの判定結果が記憶される
ようになされている。
第2図に示されるように、プ[−1グラム]ンソール6
の正面パネルには、第2図に示す如く、二−モニツク命
令nE等を表示させる表示器6bが設置−jられるほか
、テンキー、命令キーなどを備えたキーボードには、本
発明に関連して新たに動作回数器キー6c、モニタキー
6d、解除キー60が設【プられる。
以しのバードウ]−ア構成を前提として、次にこのプ[
1グラマプル・]ントローラの全体動作を第3図のフロ
ーヂャートを参照しながら説明する。
電源投入などによってプログラムかスタートすると、レ
ジスタ、フラグ等の初ttlIKu定をイニシャル処理
′て行なった後(ステップ301)、プロゲラコンソー
ルがらRUNキーの操作が確認されるまでの間(ステッ
プ303否定)、システムサービス処理へを繰り返す(
ステップ302)。
このシステムサービス処理八では、第4図に示されるJ
−うに、動作回数設定モード、動作回数モニタモートの
確認、が繰り返し行なわれる(ステップ401.402
)。
ここで、第2図のプログラムコンソールにおいて、Φノ
1作回数器ギー6c、解除キー6e及び入出力、命令キ
ーなどを用いて入出力番号、動作回数が入力されると、
入力された入出力番号がフラグレジスタFAへと、また
動作回数はフラグレジスタ[0へとそれぞれ記憶される
。
次いで、プログラムコンソールからR1,J Nモード
への設定が行イ^われると(ステップ303肖定)、プ
「1グラムカウンタF)Cをコーザプログラメモリの先
頭アドレス1Jセツ1〜しだ後(ステップ304)、入
ツノ更新処理を行イrう(ステップ305)。
′  前述し7j如く、この入力更新処理で1紙入出力
回路3からJ17込まれた入力データを、入出カメモリ
4の入力丁リアに書込む。
このとき、指定された監視用入力番号のデータも、同時
にIIQ込まれるわt′Jである。
次いで、プログラムカウンタP Cの1直を+1更新さ
t!ながら(ステップ309> 、FNlつ命令が読み
出されるまでの間(ステップ307否定)、プログラム
カウンタPCで指定の命令5Rをコーザプログラムメモ
リから読ru+、(ステップ306)、入出カメモリ4
の出ツノデータに基づき、jH定された命令nRの実行
を行イiい、命令実行結果で入出カメ[す4の出力デー
タの1iF=tを行イ^う(ステップ308)。
次いで、FND命令が読み出されると(ステップ307
?z定)、出力更9fT処理を行なう(ステップ310
)。
6f1述した如く、この出力更新処理では、入出カメ七
り4内の命令実行結果で書替えられた出力データを、入
出力回路3から外部へと送出するわCtである。
なお、この出力更新処理直前の状態において、後述する
@新の出力状態が決まるわけで゛ある。
次いでシステムサービス処理Bの実行を行なう(ステッ
プ311)。このシステムサービス処理13では、第5
図に示されるように、繰り返し人出カメ七り4内のフラ
グレジスタ[Eの状態をチェックし、これが1101+
であれば何も行なわずにシステム1Y−ヒス処理Bは終
了する(ステップ311)。
システム1J−ビス処理Bが終了するどくステラrz’
3”n>、次にフラグレジスタ[Aになんらかの入出力
番号が設定されているか否かを確認し、設定値がある用
台に限り(ステップ312肯定)、設定された入出力に
閉する現在の状態を読込み、−〇 − これが前回スキャン時の状態(FBに記憶されている)
と一致するか否かを確8μし、一致しイ^い場合には何
も行イ1わず」ス上の処Jす1を繰り返す。
これに対して、フラグレジスタ「AでI’R定の入出力
の状態か、フラグレジスタFBにnEJされた状態と不
一致と判定されると(ステップ313肖定)、その時点
の入出力の状態をフラグレジスタFBに古込むとともに
(ステップ314)、該当人出ツノに変化(接点が動作
した)があったものとして、フラグレジスタFcに配憶
された接点動作回数を+1更新する(ステップ315)
。
次いで、その時点における接点の動作回教、すなわちF
Cの内容が、予め設定された接点の動作回数、すむわら
フラグレジスタ「Dの内容よりも大きくなるまでの間(
ステップ316否定)、Jス十の動作を繰り返し、接点
の動作回数が予めtQ定された動作回数に達するととも
に(ステップ316肯定)、フラグレジスタF Eの内
容を1″にセットする(ステップ317)。
すると、次回のシステム4f−ヒス処理F3にあい−1
0= では、第5図Sこ示す如く、フラグレジスタ「Eの内容
か“1″と判定され(ステップ5014定)、続いて動
作回数に達したことがプログラムコンソールのブザーで
報知され(ステップ502> 、また表示器6bt、:
は、第7図に示されるように、入出力の別rTNJ、入
出力番号r007J 、設定動作回数がオーバーしたこ
とrOVER15000Jが表示され、オペレータは容
易にその旨を確認することができる。
イ【お、指定された接点の途中動作回数を知りたい場合
には、プログラムコンソール6においてモニタキー6d
及び入出カキ−、テンキー等を用いて該当する入出力番
号を指定すればよい。
すると、第4図のフローチャートに示す如く、動作回数
モニタモードとの判定が行なわれ(ステップ402肯定
)、これに続いてフラグレジスタFcに記憶された現在
の接点動作回数が、第6図に示されるように、表示器6
bに表示されることとイχる。
このように、このプログラマブル・コントローラによi
tば、入出力命令ヤカウンタ命令を使用すること<><
、jM定された入出力の1秒点動作回数か規定1+Mに
達したことを簡甲IJ知ることかでき、入出力接点の保
守イにどに1.1極めτ便用で′あイ>I:tか、必要
番こ応じてJW定された入出力接点の現在の動作回数を
知ることもでき、この種装置の使い勝・f、を一層向十
さゼろことがで゛きる。
【図面の簡単な説明】
第1図IA本発明に係るブ[−1グラマプル・−1ント
[1−ラの全体を承り−Jnツク図、第2図トスプ1−
1グラム]ンソールの外観を示す斜視図、第3図1はプ
ログラマブル・−1ン1−ローラのI?ネラルノ「1−
チャート、第4図1、東システムリーヒ゛スリI!lI
AのtY季111を示すフ目−チp−1−1第5図1.
1システムリ−−ビス処理BのΔFIlllを示すノ「
1−ヂト−1〜、第f5図1.1指定された接点の動作
回数用ri〕hI!iを表示さ1!た状態を示す説明図
、第7図は指定された入出力の接点の動作回数が8Q定
11酎J遂した場合の表示例を示す説明図である。 1・・・・・・CP LJ 2・・・・・・[で OM 3・・・・・・入出力回路 1・・・・・・入出カメモリ 5・・・・・・コーザブ「1グラムメモリ6・・・・・
・プログラムコンソール 6a・・・ブザー 7・・・・・・ワーキングRA M FA、FB、Fc、Fo、FE ・・・・・・フラグレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の入力操作に応答して、指定された入出力及
    び設定された動作回数を記憶する記憶手段と、 記憶された入出力に関する動作回数を計数する計数手段
    と、 計数結果が設定された動作回数に達したことを判定する
    判定手段と、 判定結果に応答して駆動される報知手段と、を具備する
    ことを特徴とするプログラマブル・コントローラ。
JP22641585A 1985-10-11 1985-10-11 プログラマブル・コントロ−ラ Pending JPS6286406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22641585A JPS6286406A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 プログラマブル・コントロ−ラ

Applications Claiming Priority (1)

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JP22641585A JPS6286406A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 プログラマブル・コントロ−ラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6286406A true JPS6286406A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16844762

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22641585A Pending JPS6286406A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 プログラマブル・コントロ−ラ

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JP (1) JPS6286406A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418307U (ja) * 1987-07-21 1989-01-30
JP2003295914A (ja) * 2001-05-21 2003-10-17 Omron Corp スレーブ及びノード並びに処理装置及び処理方法並びにネットワーク電源モニタシステム及び電源モニタ方法並びに入出力機器電源モニタシステム及びネットワークシステムのモニタ方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418307U (ja) * 1987-07-21 1989-01-30
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