JPS6286524A - ヘツド調整機構 - Google Patents
ヘツド調整機構Info
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- JPS6286524A JPS6286524A JP22650485A JP22650485A JPS6286524A JP S6286524 A JPS6286524 A JP S6286524A JP 22650485 A JP22650485 A JP 22650485A JP 22650485 A JP22650485 A JP 22650485A JP S6286524 A JPS6286524 A JP S6286524A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- screw
- adjustment
- adjusting
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
この発明はヘッド調整機構に関し、特にオートリーパス
機能を有するカセットテープレコーダなどにおいて、磁
気テープの走行方向に応じて磁気ヘッドのアジマス角を
調整するようなヘッドX1整11橋に関する。
機能を有するカセットテープレコーダなどにおいて、磁
気テープの走行方向に応じて磁気ヘッドのアジマス角を
調整するようなヘッドX1整11橋に関する。
[従来の技術]
一般に、カセットテープレコーダにおいて、磁気テープ
を再生するとき、磁気ヘッドの再生用コアギャップと磁
気テープの走行方向つまり磁気録音面とが正対したとき
1番忠実な再生状態になる。
を再生するとき、磁気ヘッドの再生用コアギャップと磁
気テープの走行方向つまり磁気録音面とが正対したとき
1番忠実な再生状態になる。
しかし、ヘッド面の傾き費キセブスタンの傾きなどによ
って磁気テープの走行は所定の位置からやや外れた角度
方向に走行fるのが常である。このため、従来は磁気ヘ
ッドの取付けられた白板の一端を固定し、その他端をば
ねの付勢力または弾性力を利用して若干撓みを持たせ、
調整ねじによって録音面とコアギセップの正対調整を行
なっていた。
って磁気テープの走行は所定の位置からやや外れた角度
方向に走行fるのが常である。このため、従来は磁気ヘ
ッドの取付けられた白板の一端を固定し、その他端をば
ねの付勢力または弾性力を利用して若干撓みを持たせ、
調整ねじによって録音面とコアギセップの正対調整を行
なっていた。
ところが、磁気ヘッドを磁気テープの録音面に離合させ
、カセットテープレコーダの操作を行なうのが常であり
、磁気ヘッドをアジマス調整した調整ねじがこの離合動
作により緩むおそれがあった。このため、磁気ヘッドの
アジマスi:utuは、後述するように、ばねまたはね
じロック、またはそれらを併用して調!I@じが緩まな
いようにしていた。
、カセットテープレコーダの操作を行なうのが常であり
、磁気ヘッドをアジマス調整した調整ねじがこの離合動
作により緩むおそれがあった。このため、磁気ヘッドの
アジマスi:utuは、後述するように、ばねまたはね
じロック、またはそれらを併用して調!I@じが緩まな
いようにしていた。
第9図および第10図は上述の磁気ヘッドのアジマス調
整装置を示す図であり、特に、第9図は装部外観斜視図
を示し、第10図は凹部断面図を承り。
整装置を示す図であり、特に、第9図は装部外観斜視図
を示し、第10図は凹部断面図を承り。
まず、第9図および第10図を参照して、従来のアジマ
ス調整装置について説明する。磁気ヘッド1は板ばねに
よって構成されたヘッド取付板2の上に固着されていて
、このヘッド取付板2の一端2alよ往復運動自在のヘ
ッド基板3上に固着された取付台4上に、取付ねじ5に
よって取付けられでいる。ヘッド取付板2の他端2b側
には、溝6が形成されている。ヘッド取付板2の他端2
b側であってかつヘッド基板3上には支点軸7が垂直に
固J!されている。この支点軸7には断面がほぼコの字
状をなす回転レバー8が上下一対の貫通孔9a 、9b
によって嵌合されていて、この回転レバー8は支点軸7
の軸芯のまわりで水平方向に回転自在であるとともに、
その軸芯方向に上下に摺動自在に構成されている。
ス調整装置について説明する。磁気ヘッド1は板ばねに
よって構成されたヘッド取付板2の上に固着されていて
、このヘッド取付板2の一端2alよ往復運動自在のヘ
ッド基板3上に固着された取付台4上に、取付ねじ5に
よって取付けられでいる。ヘッド取付板2の他端2b側
には、溝6が形成されている。ヘッド取付板2の他端2
b側であってかつヘッド基板3上には支点軸7が垂直に
固J!されている。この支点軸7には断面がほぼコの字
状をなす回転レバー8が上下一対の貫通孔9a 、9b
によって嵌合されていて、この回転レバー8は支点軸7
の軸芯のまわりで水平方向に回転自在であるとともに、
その軸芯方向に上下に摺動自在に構成されている。
回転レバー8の上面板8aの同一円周上には、一対のア
ジマス調整用のTIJMねじ11,12がともに下向き
に取付けられている。これら両調整ねじ11.12は上
面&8aに設けられた一対のねじ孔13.14に螺合さ
れてF方に貫通しており、かつこれら両調整りじ′11
.12の外周には、その頭部と上面板8aとの間にそれ
ぞれ暖み止め用に圧縮ばねi5.16が予め圧縮ざ1だ
状態で介挿されている。
ジマス調整用のTIJMねじ11,12がともに下向き
に取付けられている。これら両調整ねじ11.12は上
面&8aに設けられた一対のねじ孔13.14に螺合さ
れてF方に貫通しており、かつこれら両調整りじ′11
.12の外周には、その頭部と上面板8aとの間にそれ
ぞれ暖み止め用に圧縮ばねi5.16が予め圧縮ざ1だ
状態で介挿されている。
ヘッド取付板2の他Cm 2 bは回転レバー8の下面
板Bbの先端上に当接されている。/\ラッド付板2の
16に挿通された高さ基準軸18がヘッド基板3上に垂
直に固着されていC1その上端面が高さ基準面として構
成されている。この高さ基準4418の上端には、ワッ
シp20が鎌首されていて、そのワッシャ20とヘッド
取付板2の他端2bとの間で、この高さ基準軸18の外
周には、ヘッド取付仮押圧用の圧縮ばね21が予め圧縮
された状態で介挿されている。
板Bbの先端上に当接されている。/\ラッド付板2の
16に挿通された高さ基準軸18がヘッド基板3上に垂
直に固着されていC1その上端面が高さ基準面として構
成されている。この高さ基準4418の上端には、ワッ
シp20が鎌首されていて、そのワッシャ20とヘッド
取付板2の他端2bとの間で、この高さ基準軸18の外
周には、ヘッド取付仮押圧用の圧縮ばね21が予め圧縮
された状態で介挿されている。
両調整ねじ11.12の先端(下端)と高さ基準軸18
上端の高さ基準面19どの間には、薄い板ばね22が介
挿されている。この仮ばね22はほぼ1字状をなしてい
て、その一端側が目通孔〈図示せず)によって支点軸7
に挿通され、他端側に一体的に設けられた突起24が回
転レバー8の上面板8aの先端に設けられた係合孔25
に係合されて、回転レバー8とともに回転するように構
成されている。なお、後述する連動レバー26の先端が
ビン27を介して回転レバー8の下面板8bの一部に連
結されている。
上端の高さ基準面19どの間には、薄い板ばね22が介
挿されている。この仮ばね22はほぼ1字状をなしてい
て、その一端側が目通孔〈図示せず)によって支点軸7
に挿通され、他端側に一体的に設けられた突起24が回
転レバー8の上面板8aの先端に設けられた係合孔25
に係合されて、回転レバー8とともに回転するように構
成されている。なお、後述する連動レバー26の先端が
ビン27を介して回転レバー8の下面板8bの一部に連
結されている。
次に、上述の従来のアジマス調整装置における7ジマス
角の調整方法について説明する。磁気テープ29の正方
向走行時には、連動レバー26が第9図で矢印C方向に
移動され、回転レバー8が矢印d方向に回転調整される
。この結果、一方の調整ねじ11の先端(下端)が高さ
基準軸18の上端の高さ基準面19上に板ばね22を介
して当接し、回転レバー8が支点軸7に沿って矢印e方
向に圧縮ばね21によって摺動される。そして、その回
転レバー8の下面板8bの先端でヘッド取付板2のそれ
自身の弾性および圧縮ばね21によって押し下げられて
、ヘッド取付板2が矢印「方向に所定角度撓み、磁気ヘ
ッド1が所定の角度傾斜される。この正方向走行状態に
おいて、調整ねじ11を調整することにより、圧縮はね
21との協働作用によって回転レバー8を支点軸7に沿
って上Fに移動調整し、ヘッド取付板2の1f&み角度
を調整して、磁気・\ラド1のアジマス調整(ギャップ
の垂直度調整)を行なうことができる。
角の調整方法について説明する。磁気テープ29の正方
向走行時には、連動レバー26が第9図で矢印C方向に
移動され、回転レバー8が矢印d方向に回転調整される
。この結果、一方の調整ねじ11の先端(下端)が高さ
基準軸18の上端の高さ基準面19上に板ばね22を介
して当接し、回転レバー8が支点軸7に沿って矢印e方
向に圧縮ばね21によって摺動される。そして、その回
転レバー8の下面板8bの先端でヘッド取付板2のそれ
自身の弾性および圧縮ばね21によって押し下げられて
、ヘッド取付板2が矢印「方向に所定角度撓み、磁気ヘ
ッド1が所定の角度傾斜される。この正方向走行状態に
おいて、調整ねじ11を調整することにより、圧縮はね
21との協働作用によって回転レバー8を支点軸7に沿
って上Fに移動調整し、ヘッド取付板2の1f&み角度
を調整して、磁気・\ラド1のアジマス調整(ギャップ
の垂直度調整)を行なうことができる。
一方、磁気テープ29の逆方向走行時には、連動レバー
26が矢印1方向に移動し、回転レバー8が矢印jh向
に回転調整される。この結果、他方の;l m 、ta
じ12の先端(下端)が高さ梼準軸18の上端の高さ基
準面19上に板ばね22を介して当接し、回転レバー8
が支点軸7に沿って矢印C方向に圧縮ばね21に抗して
摺動される。なお、この際ばね22は填む。そして、そ
の回転レバー8の下面板8bの移動に伴って、ヘッド取
付板2の他端2b側がそれ自身の弾性および圧縮ばね2
1に抗して押し上げられて、ヘッド取付板2が矢印見方
向に所定角度撓む。その結果、磁気ヘッド1が所定角度
頌斜される。この逆方向走行状態で調整ねじ12をWA
mすることにより、圧縮ばね21との協働作用によって
回転レバー8を支点軸7に沿って上下に移動調整し、ヘ
ッド取付板2の撓み角度を調整して、B11気へラド1
のアジマス調整(ギャップの垂直位調整)を行なうこと
ができる。
26が矢印1方向に移動し、回転レバー8が矢印jh向
に回転調整される。この結果、他方の;l m 、ta
じ12の先端(下端)が高さ梼準軸18の上端の高さ基
準面19上に板ばね22を介して当接し、回転レバー8
が支点軸7に沿って矢印C方向に圧縮ばね21に抗して
摺動される。なお、この際ばね22は填む。そして、そ
の回転レバー8の下面板8bの移動に伴って、ヘッド取
付板2の他端2b側がそれ自身の弾性および圧縮ばね2
1に抗して押し上げられて、ヘッド取付板2が矢印見方
向に所定角度撓む。その結果、磁気ヘッド1が所定角度
頌斜される。この逆方向走行状態で調整ねじ12をWA
mすることにより、圧縮ばね21との協働作用によって
回転レバー8を支点軸7に沿って上下に移動調整し、ヘ
ッド取付板2の撓み角度を調整して、B11気へラド1
のアジマス調整(ギャップの垂直位調整)を行なうこと
ができる。
また、アジマス調整完了後、磁気ヘッド1ど磁気テープ
29との離合動作により、磁気l\ラッドをアジマス調
整したXI!1わじ11,12が緩まないように、圧縮
ばね15,16、または接着剤100.101を用いる
ねじロック、またはそれらを併用する方法により緩み止
めがなされていた。
29との離合動作により、磁気l\ラッドをアジマス調
整したXI!1わじ11,12が緩まないように、圧縮
ばね15,16、または接着剤100.101を用いる
ねじロック、またはそれらを併用する方法により緩み止
めがなされていた。
[発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記のようなアジマス角の固定方法では、ね
じロック作業という煩雑な作業工程が必要であるばかり
でな(、ねじロック作業に伴う問題、たとえば、接着剤
100.101の他の作動箇所への付着による不具合や
、ねじロック忘れ。
じロック作業という煩雑な作業工程が必要であるばかり
でな(、ねじロック作業に伴う問題、たとえば、接着剤
100.101の他の作動箇所への付着による不具合や
、ねじロック忘れ。
わしロック劣化などによるアジマス調整不良などが発生
するという問題点があった。
するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、様々な問題点を有するねじロック作業を省い
てアジ7ス角調整慢のアジマス角を容易に固定すること
ができるヘッド調l!!機構を得ることを目的とする。
たもので、様々な問題点を有するねじロック作業を省い
てアジ7ス角調整慢のアジマス角を容易に固定すること
ができるヘッド調l!!機構を得ることを目的とする。
し問題点を解決するための手段]
この発明に係るヘッド調整R構は、アジマス角調整台の
aviねじが螺合されるねじ孔は、対応する調整ねじの
ねじ山のピッチとは異なるピッチのねじ山を含むように
したものである。
aviねじが螺合されるねじ孔は、対応する調整ねじの
ねじ山のピッチとは異なるピッチのねじ山を含むように
したものである。
[作用シ
この発明においては、調整台のねじ孔は、対応するm¥
11ねじのねじ山のピッチとは興なるピッチのねじ山を
含むようにしたので、調整台に調整ねじを締結したとき
、ねじ山の弾性変形による復元力により調整台に調整ね
じが容易に固定される。
11ねじのねじ山のピッチとは興なるピッチのねじ山を
含むようにしたので、調整台に調整ねじを締結したとき
、ねじ山の弾性変形による復元力により調整台に調整ね
じが容易に固定される。
[実施例]
第1図は、この発明の実施例が適用されたカース7しA
の金杯の構成を示す図である。まず、第1図を参照して
、カーステレオの主要部分の構成についてR151gる
。メインベース31には、主としてモータ32どフライ
ホイール33.34とリールレスト35および36とが
設けられる。フライホイール33.34はベルト37に
よってモータ32から回転力が伝達される。フライホイ
ール33には、キャプスタン38が設けられ、このキャ
プスタン38はピンチローラ39とともに(n気デープ
42を正方向(F)に走行させる。一方、フライホイー
ル34にはキャプスタン40が取付けられていて、この
キャプスタン40はピンチロー541とともに磁気チー
742を逆方向(R)に走行させる。さらに、メインベ
ース31には、この発明の特徴となるアジマス調整機構
の設けられた後述のベースヘッド60が設けられる。こ
のベースヘッド60のメインベース31上側にはカムプ
レートヘッド50が股tプられる。
の金杯の構成を示す図である。まず、第1図を参照して
、カーステレオの主要部分の構成についてR151gる
。メインベース31には、主としてモータ32どフライ
ホイール33.34とリールレスト35および36とが
設けられる。フライホイール33.34はベルト37に
よってモータ32から回転力が伝達される。フライホイ
ール33には、キャプスタン38が設けられ、このキャ
プスタン38はピンチローラ39とともに(n気デープ
42を正方向(F)に走行させる。一方、フライホイー
ル34にはキャプスタン40が取付けられていて、この
キャプスタン40はピンチロー541とともに磁気チー
742を逆方向(R)に走行させる。さらに、メインベ
ース31には、この発明の特徴となるアジマス調整機構
の設けられた後述のベースヘッド60が設けられる。こ
のベースヘッド60のメインベース31上側にはカムプ
レートヘッド50が股tプられる。
第2図はこの発明の実施例の分解斜?J!図であり、第
3図は第2図に含まれる摺動板70の外観図であり、第
4図はこの発明の実施例の縦断面図である。
3図は第2図に含まれる摺動板70の外観図であり、第
4図はこの発明の実施例の縦断面図である。
次に、第2図ないし14図を参照して、アジマス調整機
構の構成について説明する。ヘッドyJ整機構は、主と
して、カムプレートヘッド50とベースヘッド60と摺
動板70とヘッド支持体80とで構成される。カムプレ
ートヘッド50には、ガイドi#154.55が形成さ
れていて、ここに因示しないピンが挿入される。そして
、カムプレートヘッド50は磁気テープ42の正方向走
行時には矢印F方向に移動し、逆方向移動時には矢印R
方向に移動する。また、カムプレートヘッド50の両端
にはカム52.53が形成される。そして、カムプレー
トヘッド50が矢印F方向に移動したとき、′#41図
に示したピンチローラ39のピンがカム52に係合し、
ピンチロー539をキャプスタン38に密着させて、磁
気チー742を正方向に走行させる。また、カムプレー
トヘッド50が矢印R方向に移動したとき、ピンチロー
ラ41のピンがカム53に係合し、ピンチローラ41を
キャプスタン40に密着させて、磁気テープ42を逆方
向に走行させる。さらに、カムプレートヘッド50には
、カム孔51が形成される。このカム孔51は、摺動板
70に形成されている摺動ビン71が挿入されるもので
あって、摺動ピン71が当接する部分511と512と
が形成されている。
構の構成について説明する。ヘッドyJ整機構は、主と
して、カムプレートヘッド50とベースヘッド60と摺
動板70とヘッド支持体80とで構成される。カムプレ
ートヘッド50には、ガイドi#154.55が形成さ
れていて、ここに因示しないピンが挿入される。そして
、カムプレートヘッド50は磁気テープ42の正方向走
行時には矢印F方向に移動し、逆方向移動時には矢印R
方向に移動する。また、カムプレートヘッド50の両端
にはカム52.53が形成される。そして、カムプレー
トヘッド50が矢印F方向に移動したとき、′#41図
に示したピンチローラ39のピンがカム52に係合し、
ピンチロー539をキャプスタン38に密着させて、磁
気チー742を正方向に走行させる。また、カムプレー
トヘッド50が矢印R方向に移動したとき、ピンチロー
ラ41のピンがカム53に係合し、ピンチローラ41を
キャプスタン40に密着させて、磁気テープ42を逆方
向に走行させる。さらに、カムプレートヘッド50には
、カム孔51が形成される。このカム孔51は、摺動板
70に形成されている摺動ビン71が挿入されるもので
あって、摺動ピン71が当接する部分511と512と
が形成されている。
ベースヘッド60は主として、磁気ヘッド43とヘッド
支持体80とを取付けるものである。そして、ベースベ
ッド60には、摺動板70の摺動ビン71が挿入される
長円の逃げ孔61が形成され、その近傍には磁気ヘッド
43を固定するためのヘッド固定ピン62が取付けられ
る。また、ベースヘッド60には、2つのピン65.6
6が設けられる。これらのピン65.66は摺動板70
の旧勤を規IIIするものである。ピン65と66との
間には、牛後き状の基台67が形成される。そして、基
台67の上を転がるように2つのローラ68゜69が設
けられる。基台67は、磁気テープ42が矢印F方向に
走行するときには、第3図に示すように、ローラ68が
上に乗って後述の調整ねじ85の調整基台となり、磁気
テープ42が矢印R方向に走行するときには、ローラ6
9が上に乗って、調整ねじ86の調整基台となる。さら
に、ベースヘッド60は固定ガイドピン63とガイドピ
ン64とが設けられる。固定ガイドピン63は後述の調
整台83が上下方向に潜動するための摺動4準どなるも
のであり、ガイドピン64は調整台83が上下方向に摺
動するときのガイドとなるものである。
支持体80とを取付けるものである。そして、ベースベ
ッド60には、摺動板70の摺動ビン71が挿入される
長円の逃げ孔61が形成され、その近傍には磁気ヘッド
43を固定するためのヘッド固定ピン62が取付けられ
る。また、ベースヘッド60には、2つのピン65.6
6が設けられる。これらのピン65.66は摺動板70
の旧勤を規IIIするものである。ピン65と66との
間には、牛後き状の基台67が形成される。そして、基
台67の上を転がるように2つのローラ68゜69が設
けられる。基台67は、磁気テープ42が矢印F方向に
走行するときには、第3図に示すように、ローラ68が
上に乗って後述の調整ねじ85の調整基台となり、磁気
テープ42が矢印R方向に走行するときには、ローラ6
9が上に乗って、調整ねじ86の調整基台となる。さら
に、ベースヘッド60は固定ガイドピン63とガイドピ
ン64とが設けられる。固定ガイドピン63は後述の調
整台83が上下方向に潜動するための摺動4準どなるも
のであり、ガイドピン64は調整台83が上下方向に摺
動するときのガイドとなるものである。
廖勤仮70はベースヘッド60上を矢印F方向または矢
印R方向に摺動するものである。この摺e板70の一端
には、下方に突出して摺動ビン71が形成され、他端に
は長iM 72が形成される。
印R方向に摺動するものである。この摺e板70の一端
には、下方に突出して摺動ビン71が形成され、他端に
は長iM 72が形成される。
また、摺動板70のPa勤ビン71側には長円孔73が
形成される。長溝72にはベースヘッド60のピン65
が挿入され、長円孔73には同じくピン66が挿入され
る。ざらに、長円72と長円孔73との間には、D−5
68,69をそれぞれ挿入するためのローラ挿入孔74
.75が形成される。
形成される。長溝72にはベースヘッド60のピン65
が挿入され、長円孔73には同じくピン66が挿入され
る。ざらに、長円72と長円孔73との間には、D−5
68,69をそれぞれ挿入するためのローラ挿入孔74
.75が形成される。
したがっU、)!!勤根板70、摺動ピン71をベース
ヘッド60の逃げ孔61を介してカムプレートヘッド5
0のカム孔51に挿入し、カムプレートヘッド50が矢
印F方向に移動したとき、カム1L51の端部512に
摺動ビン71が当接して摺動板70を矢印F方向にmw
Jさせる。また、カムプレートヘッド50が矢印R方向
に摺動すると、摺動ビン71がカム孔51の端部511
により押され、摺動板70が矢印R方向に#8 ill
する。ヘッド支持体80は磁気ヘッド43を支持するも
のである。すなわら、磁気ヘッド43は台板81に固着
される。台板81の一端にはベースヘッド60のヘッド
固定ピン62に止めねじ87によりねじ止めするための
透孔が形成され、他端には固定ガイドピン63を挿入す
るため溝が形成される。さらに、ヘッド固定ピン62を
中心にして、台板81を時計方向に押える力を有するヘ
ッド押えばね82が設けられる。このヘッド押えはね8
2の一端には台板81とともに止めねじ87によりヘッ
ド固定ピン62にねじ止めするための透孔が形成され、
他端には固定ガイドピン62を挿入するための長溝が形
成される。そして、台板81およびヘッド押えばね82
は、それぞれの一端が止めねじ87によりヘッド固定ピ
ン62にねじ止めされ、それぞれの他端は固定ガイドビ
ン63に挿入される。
ヘッド60の逃げ孔61を介してカムプレートヘッド5
0のカム孔51に挿入し、カムプレートヘッド50が矢
印F方向に移動したとき、カム1L51の端部512に
摺動ビン71が当接して摺動板70を矢印F方向にmw
Jさせる。また、カムプレートヘッド50が矢印R方向
に摺動すると、摺動ビン71がカム孔51の端部511
により押され、摺動板70が矢印R方向に#8 ill
する。ヘッド支持体80は磁気ヘッド43を支持するも
のである。すなわら、磁気ヘッド43は台板81に固着
される。台板81の一端にはベースヘッド60のヘッド
固定ピン62に止めねじ87によりねじ止めするための
透孔が形成され、他端には固定ガイドピン63を挿入す
るため溝が形成される。さらに、ヘッド固定ピン62を
中心にして、台板81を時計方向に押える力を有するヘ
ッド押えばね82が設けられる。このヘッド押えはね8
2の一端には台板81とともに止めねじ87によりヘッ
ド固定ピン62にねじ止めするための透孔が形成され、
他端には固定ガイドピン62を挿入するための長溝が形
成される。そして、台板81およびヘッド押えばね82
は、それぞれの一端が止めねじ87によりヘッド固定ピ
ン62にねじ止めされ、それぞれの他端は固定ガイドビ
ン63に挿入される。
弾性を有する樹脂からなる調整台83は固定ガイドビン
63およびガイドビン64に沿って上下方向に摺動する
ものである。このために、調整台83には、調整ねじ8
5.86を螺合するためのねじ孔90.91が磁気テー
プ42の走行方向に沿って形成される。調整ねじ85は
磁気テープ42が矢印F方向に走行するときにおける磁
気ヘッド43のアジマス角を調整するものであり、調整
ねじ86は磁気テープ42が矢印R方向に走行するとき
における磁気ヘッド43のアジマス角を調整するもので
ある。したがって、調整ねじ85は磁気テープ42が正
方向に走行するときの走行方向に対応しており、調整ね
じ86は磁気テープ42が逆方向に走行するときの走行
方向に対応している。このため、磁気ヘッド43のアジ
マス角を調整するとき、磁気テープ42の走行方向に向
く側の調整ねじを回せばその方向に応じてアジマス角を
調整できる。
63およびガイドビン64に沿って上下方向に摺動する
ものである。このために、調整台83には、調整ねじ8
5.86を螺合するためのねじ孔90.91が磁気テー
プ42の走行方向に沿って形成される。調整ねじ85は
磁気テープ42が矢印F方向に走行するときにおける磁
気ヘッド43のアジマス角を調整するものであり、調整
ねじ86は磁気テープ42が矢印R方向に走行するとき
における磁気ヘッド43のアジマス角を調整するもので
ある。したがって、調整ねじ85は磁気テープ42が正
方向に走行するときの走行方向に対応しており、調整ね
じ86は磁気テープ42が逆方向に走行するときの走行
方向に対応している。このため、磁気ヘッド43のアジ
マス角を調整するとき、磁気テープ42の走行方向に向
く側の調整ねじを回せばその方向に応じてアジマス角を
調整できる。
第5図は磁気テープの正方向走行時におけるヘッド調整
機構の平面図であり、第6図は@Uく正面図である。第
7図は磁気テープの逆り向走行時におけるヘッド調整機
構の平面図であり、第8図は同じく正面図である。
機構の平面図であり、第6図は@Uく正面図である。第
7図は磁気テープの逆り向走行時におけるヘッド調整機
構の平面図であり、第8図は同じく正面図である。
次に、第5図および第6図を参照して、磁気テープが正
方向に走行したときにa3ける磁気ヘッド43のアジマ
ス調整について説明する。正方向走行時における磁気ヘ
ッド43のアジマス!整を行なうとき、磁気チー742
の正方向に向く調整ねじ85を調整して、磁気チー74
2のテープセンタに対する磁気ヘッド43のギャップの
垂直度を調整する。正方向走行時には、カムプレートヘ
ッド50は矢印R方向に摺動し、ローラ56がカム52
から外れ、時計方向に付勢されたばね(図示せず)によ
って第1図に示したピンチローラ39が磁気テープ42
を介してキャプスタン38に圧接している。そして、キ
ャプスタン38は、反時計方向に回転し、磁気テープ4
2は正方向すなわち矢印F方向に走行する。一方、逆方
向走行用のローラ57はカム53に当接し、逆方向走行
用のピンチローラ41の回動がII制されている。
方向に走行したときにa3ける磁気ヘッド43のアジマ
ス調整について説明する。正方向走行時における磁気ヘ
ッド43のアジマス!整を行なうとき、磁気チー742
の正方向に向く調整ねじ85を調整して、磁気チー74
2のテープセンタに対する磁気ヘッド43のギャップの
垂直度を調整する。正方向走行時には、カムプレートヘ
ッド50は矢印R方向に摺動し、ローラ56がカム52
から外れ、時計方向に付勢されたばね(図示せず)によ
って第1図に示したピンチローラ39が磁気テープ42
を介してキャプスタン38に圧接している。そして、キ
ャプスタン38は、反時計方向に回転し、磁気テープ4
2は正方向すなわち矢印F方向に走行する。一方、逆方
向走行用のローラ57はカム53に当接し、逆方向走行
用のピンチローラ41の回動がII制されている。
カムプレートヘッド50がR方向に階動したことによっ
て、カム孔51の側部511は1jilffl仮70の
摺動ピン71をR方向に押す。このため、摺動板70も
R方向にmDする。このとぎ、摺動板70のローラ挿入
孔74.75に挿入されているローラ68.69もR方
向に回転しながら移動する。摺動板70がR方向にma
t、でも、ベースヘッド60のビン65がma板70の
ff1fi72ニ当接した位置で止まる。このとき、ロ
ーラ68が基台67の上に乗り上げ、保持板84のfl
整ねじ85側を上方に押し上げる。保持板84の調整ね
じ851111が上方に押し上げられると、Sl 1ね
じ85によって調整された分だけ調整台83も押し上げ
られる。調整台83は台板81の他端をヘッド押えば地
82に抗して押し上げる。この状態で調整ねじ85を回
すと、磁気テープ42の正方向走行時におけるテープセ
ンタに対する磁気ヘッド43のギャップの垂直度を調整
できる。
て、カム孔51の側部511は1jilffl仮70の
摺動ピン71をR方向に押す。このため、摺動板70も
R方向にmDする。このとぎ、摺動板70のローラ挿入
孔74.75に挿入されているローラ68.69もR方
向に回転しながら移動する。摺動板70がR方向にma
t、でも、ベースヘッド60のビン65がma板70の
ff1fi72ニ当接した位置で止まる。このとき、ロ
ーラ68が基台67の上に乗り上げ、保持板84のfl
整ねじ85側を上方に押し上げる。保持板84の調整ね
じ851111が上方に押し上げられると、Sl 1ね
じ85によって調整された分だけ調整台83も押し上げ
られる。調整台83は台板81の他端をヘッド押えば地
82に抗して押し上げる。この状態で調整ねじ85を回
すと、磁気テープ42の正方向走行時におけるテープセ
ンタに対する磁気ヘッド43のギャップの垂直度を調整
できる。
次に、第7図および第8図を参照して磁気テープ42の
逆方向走行時におけるアジマス調整について説明する。
逆方向走行時におけるアジマス調整について説明する。
逆方向走行時には、カムプレートヘッド50が矢印F方
向にIIする。すると、ローラ57がカム53から外れ
、第1図に示したピンチローラ41が磁気テープ42を
介してキャプスタン40に圧接する。このため、キャプ
スタン40が時計方向に回転し、磁気テープ42が逆方
向すなわち矢印R方向に走行する。一方、ローラ56は
カム52に当接し、正方向走行のためのピンチローラ3
9の回動が規制される。
向にIIする。すると、ローラ57がカム53から外れ
、第1図に示したピンチローラ41が磁気テープ42を
介してキャプスタン40に圧接する。このため、キャプ
スタン40が時計方向に回転し、磁気テープ42が逆方
向すなわち矢印R方向に走行する。一方、ローラ56は
カム52に当接し、正方向走行のためのピンチローラ3
9の回動が規制される。
カムプレートヘッド50がF方向に摺動したことによっ
て、カム孔51の端部512は鷹勤ビン71をF方向に
押す。このため、摺動板70はFh向に階勤する。この
とき、摺動板70のローラ挿入孔74.75に挿入され
ているO−ラ68゜69もF方向に回転しながら移動す
る。そしてローラ69が基台67の上に乗り上げ、保持
板84の調整ねじ86側を上方に押し上げる。保持板8
4の調整ねじ86側が上方に押し上げられると、調整ね
じ86および調整台83も上方に押し上げられる5調整
台83は台板81の他端をへ〉ド押えばり82に抗して
押し上げる。この状態で調整ねじ86を回すと、磁気テ
ープ42の逆方向走行時における磁気ヘッド43のテー
プセンタに対するギャップの垂直度を調整できる。
て、カム孔51の端部512は鷹勤ビン71をF方向に
押す。このため、摺動板70はFh向に階勤する。この
とき、摺動板70のローラ挿入孔74.75に挿入され
ているO−ラ68゜69もF方向に回転しながら移動す
る。そしてローラ69が基台67の上に乗り上げ、保持
板84の調整ねじ86側を上方に押し上げる。保持板8
4の調整ねじ86側が上方に押し上げられると、調整ね
じ86および調整台83も上方に押し上げられる5調整
台83は台板81の他端をへ〉ド押えばり82に抗して
押し上げる。この状態で調整ねじ86を回すと、磁気テ
ープ42の逆方向走行時における磁気ヘッド43のテー
プセンタに対するギャップの垂直度を調整できる。
ところで、上述のごとくアジマス角が調整された磁気ヘ
ッド43が取付けられているベースヘッド60は、カム
プレートヘッド50の直線運動(F15向またはR方向
)に従って、これと直角方向に直線運動をするため、せ
っかく2整させた調整ねじ85.86が緩むおそれがあ
る。そこで調整台83の調整台上部83aにおいては、
調整ねじ85に対応するねじ孔、調整ねじ86に対応す
応するねじ孔、14整ねじ86に対応するねじ孔91b
のねし山のピッチをQ、35gvとし、I!整ねじ35
,86のねじ山のピッチを0.4011111とするこ
とにより、調整ねじ85.86を締結したとき、ねじ山
の弾性変形によ−)復元力を利用して調整ねじ85.8
6を調整fj 83に゛容易に固定することができる。
ッド43が取付けられているベースヘッド60は、カム
プレートヘッド50の直線運動(F15向またはR方向
)に従って、これと直角方向に直線運動をするため、せ
っかく2整させた調整ねじ85.86が緩むおそれがあ
る。そこで調整台83の調整台上部83aにおいては、
調整ねじ85に対応するねじ孔、調整ねじ86に対応す
応するねじ孔、14整ねじ86に対応するねじ孔91b
のねし山のピッチをQ、35gvとし、I!整ねじ35
,86のねじ山のピッチを0.4011111とするこ
とにより、調整ねじ85.86を締結したとき、ねじ山
の弾性変形によ−)復元力を利用して調整ねじ85.8
6を調整fj 83に゛容易に固定することができる。
このようにして、アジマス角調整後の調整ねし85.8
6の緩みによるアジマス角のずれを防ぐことができる。
6の緩みによるアジマス角のずれを防ぐことができる。
なお、上記実施例では、調整台下部のねじ孔のねじ山の
ピッチを調整ねじのねU山のピッチと異ならせる場合に
ついて示したが、調整台上部のねじ孔のねじ山のピッチ
を調整ねじのねじ山のピッチと異ならせるようにしても
よく、また調整台全域にわたってそのねじ孔のねじ山の
ピッチを調整ねじのねし山のピッチと巽ならせる」:う
にしてもよく、これらの場合にも上記実施例と同様の効
果を奏する。
ピッチを調整ねじのねU山のピッチと異ならせる場合に
ついて示したが、調整台上部のねじ孔のねじ山のピッチ
を調整ねじのねじ山のピッチと異ならせるようにしても
よく、また調整台全域にわたってそのねじ孔のねじ山の
ピッチを調整ねじのねし山のピッチと巽ならせる」:う
にしてもよく、これらの場合にも上記実施例と同様の効
果を奏する。
また、上記実施例では、調整台が弾性を有する樹脂から
なる場合について示したが、調整台は他の弾性を有する
材料から作られてもよい。
なる場合について示したが、調整台は他の弾性を有する
材料から作られてもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、アジマス角調整台の調
整ねじが螺合されるねじ孔は、対応する調整ねじのねじ
山のピッチと異なるピッチのねじ山を含むようにしたの
で、調整台に調整ねじを締結したとき、ねじ山の弾性変
形による復元:りにより調整台に調整ねじを容易に固定
することができ、これによってアジマス角J!後のアジ
7ス角を容れを防止することができる。また、接種剤の
伯の作り’eJ所への板巻や、ねじロック忘れやその他
の作業ミスによるアジマス角の調整不良等の問題を含む
煩雑なねじロック作業そのものをなくすことができる。
整ねじが螺合されるねじ孔は、対応する調整ねじのねじ
山のピッチと異なるピッチのねじ山を含むようにしたの
で、調整台に調整ねじを締結したとき、ねじ山の弾性変
形による復元:りにより調整台に調整ねじを容易に固定
することができ、これによってアジマス角J!後のアジ
7ス角を容れを防止することができる。また、接種剤の
伯の作り’eJ所への板巻や、ねじロック忘れやその他
の作業ミスによるアジマス角の調整不良等の問題を含む
煩雑なねじロック作業そのものをなくすことができる。
第1図はこの発明の実施例が適用されるカーステレオの
全体の構成を示す図である。 第2図はこの発明の実施例の分解r:l視図である。 第3図は第1図に合まれる摺動板の外観図である。 第4図はこの発明の実施例の縦断面図である。第5図は
磁気テープの正方向走行時にお(プるヘッド調整機構の
平面図である。第6図は同じく正面図である。 第7図は磁気テープの逆方向走行時におけるヘッド調整
機構の平面図である。第8図は同じく正面図である。 第9図は従来の磁気へラドアジマス調整装置の要部外観
斜視図である。第10図は同じく要部断面図である。 図において、42は磁気テープ、43は磁気・\ラド、
50はカムプレートヘッド、51はカム孔、60はベー
スヘッド、62はI\ラッド定ビン、63は固定ガイド
ビン、64はガイドビン、65゜66はビン、67は基
台、68.69はローラ、70は旧動板、71は摺動ビ
ン、72は長溝、73は長円孔、74.75はローラ挿
入孔、80はヘッド支持体、81は台板、82は・\ラ
ド押λばね、83は調整台、83aは′J5整台上台上
部3bは′m整合下部、84は保持板、85.8Gは調
整ねじ、87は止めねじ、90.91.91a 、91
bはねじ孔である。 なJ3、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 31:ノイン■ゝス 37: &ILト
43;石a気へ一7F’32:王−り
38:キマアスクン 50:カムアL
−トヘツF33:7フイホイーノし 39
: ピン牟ローラ36;リール1スF 4
2:石瓜り、ナー7@第4図 60: べ゛−スヘーノド′ 83 二
自M整台62: へ・ンド固大ピン 83a:
m型台よ舒67:幕台 83b:謹
整廿下舒69: ローラ 84:イ
呆竹版70 : 才11會カリw
ae:tm宿蔓jλじ゛81:台林
70:櫂全71級82 : ’vyH”ff1.
K 91a 91b: ねいル第5図 第6図 第7@ at+ 第8図 第10図
全体の構成を示す図である。 第2図はこの発明の実施例の分解r:l視図である。 第3図は第1図に合まれる摺動板の外観図である。 第4図はこの発明の実施例の縦断面図である。第5図は
磁気テープの正方向走行時にお(プるヘッド調整機構の
平面図である。第6図は同じく正面図である。 第7図は磁気テープの逆方向走行時におけるヘッド調整
機構の平面図である。第8図は同じく正面図である。 第9図は従来の磁気へラドアジマス調整装置の要部外観
斜視図である。第10図は同じく要部断面図である。 図において、42は磁気テープ、43は磁気・\ラド、
50はカムプレートヘッド、51はカム孔、60はベー
スヘッド、62はI\ラッド定ビン、63は固定ガイド
ビン、64はガイドビン、65゜66はビン、67は基
台、68.69はローラ、70は旧動板、71は摺動ビ
ン、72は長溝、73は長円孔、74.75はローラ挿
入孔、80はヘッド支持体、81は台板、82は・\ラ
ド押λばね、83は調整台、83aは′J5整台上台上
部3bは′m整合下部、84は保持板、85.8Gは調
整ねじ、87は止めねじ、90.91.91a 、91
bはねじ孔である。 なJ3、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 31:ノイン■ゝス 37: &ILト
43;石a気へ一7F’32:王−り
38:キマアスクン 50:カムアL
−トヘツF33:7フイホイーノし 39
: ピン牟ローラ36;リール1スF 4
2:石瓜り、ナー7@第4図 60: べ゛−スヘーノド′ 83 二
自M整台62: へ・ンド固大ピン 83a:
m型台よ舒67:幕台 83b:謹
整廿下舒69: ローラ 84:イ
呆竹版70 : 才11會カリw
ae:tm宿蔓jλじ゛81:台林
70:櫂全71級82 : ’vyH”ff1.
K 91a 91b: ねいル第5図 第6図 第7@ at+ 第8図 第10図
Claims (3)
- (1)磁気ヘッドのアジマス角を調整するためのヘッド
調整機構であつて、 その一端が固定され、前記磁気ヘッドを支持するための
支持体と、 前記支持体の他端側に設けられ、その一部に前記磁気テ
ープの走行方向に沿つて並ぶ一対のねじ孔を有する調整
台と、 前記一対のねじ孔に螺合し、前記磁気テープの走行方向
に応じて前記磁気ヘッドのアジマス角を調整するための
一対の調整ねじと、 前記一対の調整ねじの下部に移動可能に設けられ、その
移動に基づいて、前記一対の調整ねじのいずれか一方の
下部に当接して前記調整台を移動させ、それによって前
記支持体の他端を上下に移動させるための摺動体とを備
え、 前記ねじ孔は、対応する前記調整ねじのねじ山のピッチ
とは異なるピッチのねじ山を含むことを特徴とするヘッ
ド調整機構。 - (2)前記ねじ孔は、対応する前記調整ねじのねじ山の
ピッチと同一のピッチのねじ山を上部に含み、対応する
前記調整ねじのねじ山のピッチとは異なるピッチのねじ
山を下部に含む特許請求の範囲第1項記載のヘッド調整
機構。 - (3)前記調整台は弾性を有する樹脂からなる特許請求
の範囲第1項または第2項記載のヘッド調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22650485A JPS6286524A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ヘツド調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22650485A JPS6286524A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ヘツド調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286524A true JPS6286524A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16846151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22650485A Pending JPS6286524A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ヘツド調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268311U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-23 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22650485A patent/JPS6286524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268311U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-23 |
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