JPS6286630A - 消弧装置 - Google Patents
消弧装置Info
- Publication number
- JPS6286630A JPS6286630A JP22652685A JP22652685A JPS6286630A JP S6286630 A JPS6286630 A JP S6286630A JP 22652685 A JP22652685 A JP 22652685A JP 22652685 A JP22652685 A JP 22652685A JP S6286630 A JPS6286630 A JP S6286630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- exhaust
- holes
- plate
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H9/34—Stationary parts for restricting or subdividing the arc, e.g. barrier plate
- H01H9/342—Venting arrangements for arc chutes
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は配線用しゃ断器等に使用する消弧装置、特に
その排気口の構造に関するものである。
その排気口の構造に関するものである。
第4図は、例えば特開昭55−117822号公報に示
された従来の消弧装置t示すものである。
された従来の消弧装置t示すものである。
しゃ断動作により可動接点(2)が固定接点(4)より
離nるとき、両接点(2)、(4)間にアークが発生す
る。
離nるとき、両接点(2)、(4)間にアークが発生す
る。
このアークは、上部のアーク走行板(6)と下部のアー
ク走行板(8)の間に移行する。そして、グリッド板Q
Qに磁気誘引されて分断される。またアークにより発生
したアークガスは排気板(ロ)の孔□から排気口@へと
排出され、さらには排気口(6)の出口qFJから排出
される。排気板αυの詳細を示すため第4図の線v−■
における拡大断面図を第5凶に示す。
ク走行板(8)の間に移行する。そして、グリッド板Q
Qに磁気誘引されて分断される。またアークにより発生
したアークガスは排気板(ロ)の孔□から排気口@へと
排出され、さらには排気口(6)の出口qFJから排出
される。排気板αυの詳細を示すため第4図の線v−■
における拡大断面図を第5凶に示す。
孔α4が複数個設けられこの孔σ4から排気口@ヘアー
クガスが排出される。
クガスが排出される。
ところか、従来の装置では次のような問題点があった。
アーク走行板(6)には突起部(6a)が設けられてい
るため、アークガスは主として下側のアーク走行板(3
)にそって流れる。このため、アークガスの多くは排気
板αυの下部にある孔賂から排気口(ロ)へ矢印囚のよ
うに排出される。そして、排気日向へ排出されたアーク
ガスのうち一部は、矢印(6)のように上部の孔□□□
を通って逆流する。したがって、アークガスの排出がス
ムースになされず、アーク前方のガス圧か高くなって、
アークかすみやかに走行しなくなっていた。また、排気
板(ロ)から排気口@にかけてほぼ直角に屈曲している
ため、なおさらアークガスの流nが悪くアークの走行を
阻害していた。このようにアークの走行が遅いと、アー
クがグリッド板GOによって分断されるまでに時間がか
かる。その結果、第6図に示すように、アーク電圧の初
期の立上りが悪く、限流しゃ断時性が悪くなるという問
題があった。
るため、アークガスは主として下側のアーク走行板(3
)にそって流れる。このため、アークガスの多くは排気
板αυの下部にある孔賂から排気口(ロ)へ矢印囚のよ
うに排出される。そして、排気日向へ排出されたアーク
ガスのうち一部は、矢印(6)のように上部の孔□□□
を通って逆流する。したがって、アークガスの排出がス
ムースになされず、アーク前方のガス圧か高くなって、
アークかすみやかに走行しなくなっていた。また、排気
板(ロ)から排気口@にかけてほぼ直角に屈曲している
ため、なおさらアークガスの流nが悪くアークの走行を
阻害していた。このようにアークの走行が遅いと、アー
クがグリッド板GOによって分断されるまでに時間がか
かる。その結果、第6図に示すように、アーク電圧の初
期の立上りが悪く、限流しゃ断時性が悪くなるという問
題があった。
この発明は、上記の問題点を解決し、優れた限流しゃ断
時性を有する消弧装置を得ることを目的とする。
時性を有する消弧装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る消弧装置は、グリッドの周端部の一部に
グリッドに対してほぼ垂直に設置された排気板の両側部
に、互いにほぼ点対称に第1群の孔と第2群の孔とを設
け、第1群の孔と第2群の孔とから排出されるアークガ
スを排出する排気口を、第1.第2の排気口に分割した
ものである。
グリッドに対してほぼ垂直に設置された排気板の両側部
に、互いにほぼ点対称に第1群の孔と第2群の孔とを設
け、第1群の孔と第2群の孔とから排出されるアークガ
スを排出する排気口を、第1.第2の排気口に分割した
ものである。
上部のアーク走行板にそって流れたアークガスを、排気
板の第1群の孔を運じて第1の排気口から排出し、下部
のアーク走行板にそって流れたアークガスを、排気板の
第2mの孔を通じて第2の排気口から排出して、相互に
干渉して逆流しないようにする。
板の第1群の孔を運じて第1の排気口から排出し、下部
のアーク走行板にそって流れたアークガスを、排気板の
第2mの孔を通じて第2の排気口から排出して、相互に
干渉して逆流しないようにする。
この発明の一実施例を第1凶に、第1凶の線■−■にお
ける拡大断面図を第2図に示す。排気板Qυは、グリッ
ドQOO周端部の一部に接するように、グリッドa0に
対してほぼ垂直に設置されている。
ける拡大断面図を第2図に示す。排気板Qυは、グリッ
ドQOO周端部の一部に接するように、グリッドa0に
対してほぼ垂直に設置されている。
排気板(6)の−側部後方の下方には、第1群の孔(1
8a)が設けられ、これとほぼ点対称の排気板(6)の
他側部後方の上方の位置に第2群の孔(18b)が設け
られている。なお後方とはアークガス流の下流の方向を
言うものとする。また、第1群の孔(18a)と第2群
の孔(18bンとに対向して、第1゜第2の排気口(1
2a)、 (12b)が形成され、排気板(ロ)によっ
て分離されている。
8a)が設けられ、これとほぼ点対称の排気板(6)の
他側部後方の上方の位置に第2群の孔(18b)が設け
られている。なお後方とはアークガス流の下流の方向を
言うものとする。また、第1群の孔(18a)と第2群
の孔(18bンとに対向して、第1゜第2の排気口(1
2a)、 (12b)が形成され、排気板(ロ)によっ
て分離されている。
第1図において、しゃ断動作により可動接点(2)が固
定接点(4)から離れるとき、両接点間にアークが発生
する。このアークはアーク走行板(6) (8)の間に
移行する。また、アークガスは、上部のアーク走行板(
6)の突起部(6a)のために多くは下部のアーク走行
板(8)の方にそって流れる。このアークガスは、排気
板αυの第1群の孔(Xaa)から矢印(Qのように、
第1の排気口(12a)へ排出される。また、上部のア
ーク走行板(6)にそって流れたアークガスは、排気板
αυの第2群の孔(18b)から矢印(6)のように、
第2の排気口(12b)へ排出される。第1の排気口(
12a)と@2の排気口(12b)とは排気板αυによ
って分離されているので、アークガスの流れが互いに干
渉して、逆流するようなことがない。
定接点(4)から離れるとき、両接点間にアークが発生
する。このアークはアーク走行板(6) (8)の間に
移行する。また、アークガスは、上部のアーク走行板(
6)の突起部(6a)のために多くは下部のアーク走行
板(8)の方にそって流れる。このアークガスは、排気
板αυの第1群の孔(Xaa)から矢印(Qのように、
第1の排気口(12a)へ排出される。また、上部のア
ーク走行板(6)にそって流れたアークガスは、排気板
αυの第2群の孔(18b)から矢印(6)のように、
第2の排気口(12b)へ排出される。第1の排気口(
12a)と@2の排気口(12b)とは排気板αυによ
って分離されているので、アークガスの流れが互いに干
渉して、逆流するようなことがない。
したがって、アークガスがすみやかに排出されて、アー
クの走行が迅速になされる。その結果、アークがグリッ
ド板αQによって分断されるまでの時間が短かく、限流
しゃ断時性も第8図に示すように向上する。
クの走行が迅速になされる。その結果、アークがグリッ
ド板αQによって分断されるまでの時間が短かく、限流
しゃ断時性も第8図に示すように向上する。
この発明は以上のように、上部のアークガスを排出する
第1群の孔と、下部のアークガスを排出する第2群の孔
とを排気板に設け、上部のアークガスと下部のアークガ
スを分離したうえ、それぞれが干渉しないように第1.
第2の排気口から排出されるようにしたためアークガス
が相互に干渉せず、%流せず、アークの排出がスムース
になされる。したがって、アークがグリッド板によって
分断されるまでの時間が短かく、限流しゃ断時性が向上
する効果がある。
第1群の孔と、下部のアークガスを排出する第2群の孔
とを排気板に設け、上部のアークガスと下部のアークガ
スを分離したうえ、それぞれが干渉しないように第1.
第2の排気口から排出されるようにしたためアークガス
が相互に干渉せず、%流せず、アークの排出がスムース
になされる。したがって、アークがグリッド板によって
分断されるまでの時間が短かく、限流しゃ断時性が向上
する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2凶は
第1因の線u−nにおける拡大断面図、第8凶はこの発
明のアーク電圧・電流特性凶、第4図は従来の消弧装置
を示す側断面図、第5図は第4図の線v−■における拡
大断面図、第6凶ははグリッド板、(6)は排気板、(
12a)、 (12b)は第1゜第2の排気口、(18
a)、 (18b)は第1.第2#の孔である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第1因の線u−nにおける拡大断面図、第8凶はこの発
明のアーク電圧・電流特性凶、第4図は従来の消弧装置
を示す側断面図、第5図は第4図の線v−■における拡
大断面図、第6凶ははグリッド板、(6)は排気板、(
12a)、 (12b)は第1゜第2の排気口、(18
a)、 (18b)は第1.第2#の孔である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)接点部で発弧したアークを走行させる一対のアー
ク走行板、前記アーク走行板間に設置され走行するアー
クを分断消弧するグリッド、前記グリッドの周端部の一
部に接するように前記グリッドに対してほぼ垂直に設置
された排気板、前記排気板の一側部後方の下部に設けら
れた第1群の孔、前記排気板の他側部後方の上部に設け
られた第2群の孔、及び前記第1、第2群の孔にそれぞ
れ対向して形成され前記グリッドで分断された第1、第
2の排気口を備えたことを特徴とする消弧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22652685A JPS6286630A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 消弧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22652685A JPS6286630A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 消弧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286630A true JPS6286630A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16846508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22652685A Pending JPS6286630A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286630A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22652685A patent/JPS6286630A/ja active Pending
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