JPS6286946A - 回線接続切替方式 - Google Patents
回線接続切替方式Info
- Publication number
- JPS6286946A JPS6286946A JP60226814A JP22681485A JPS6286946A JP S6286946 A JPS6286946 A JP S6286946A JP 60226814 A JP60226814 A JP 60226814A JP 22681485 A JP22681485 A JP 22681485A JP S6286946 A JPS6286946 A JP S6286946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- line
- receiver
- interface
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通信制御装置における異なるインターフェー
スの通信回線の回線接続切替方式に関する。
スの通信回線の回線接続切替方式に関する。
(従来の技術)
従来、異なるインターフェースの通信回線?通信制御装
置に接続収容する場合、各々のインターフェースは独立
した回線インターフェーモち、別々の回線チャネルへ接
続されていた。
置に接続収容する場合、各々のインターフェースは独立
した回線インターフェーモち、別々の回線チャネルへ接
続されていた。
このような、異なるインターフェースの通信回線と通信
制御装置の回線接続方式及び通信システムのブロック図
を第2図に示す。同図に示すように、ホストコンピュー
タ(以下ホストと略す)1と中央処理装置(以下CPU
と略す)12の通信システムにおいてそれらの間に通信
制御装置(以下CCEと略す)30を設けている。CC
E30は、ホスト1から異なるインターフェースの通信
回線を接続収容していて、一方の通信回線はモデム2を
備えた特定通信回線5である。他方の通信回線は、特定
通信回線5やモデム2の障害時に使用されるバックアッ
プ用の通信回線である。このバックアップ用の通信回線
は、DDX網4を利用した、回線終端装置(以下DSU
と略す)3を備える通信回線である。
制御装置の回線接続方式及び通信システムのブロック図
を第2図に示す。同図に示すように、ホストコンピュー
タ(以下ホストと略す)1と中央処理装置(以下CPU
と略す)12の通信システムにおいてそれらの間に通信
制御装置(以下CCEと略す)30を設けている。CC
E30は、ホスト1から異なるインターフェースの通信
回線を接続収容していて、一方の通信回線はモデム2を
備えた特定通信回線5である。他方の通信回線は、特定
通信回線5やモデム2の障害時に使用されるバックアッ
プ用の通信回線である。このバックアップ用の通信回線
は、DDX網4を利用した、回線終端装置(以下DSU
と略す)3を備える通信回線である。
CCE20の内部構成は、特定通信回線5用のCCI
TTV28インターフェース規格の回線接続ユニット1
5と、バックアップ通信回線用のCCITTVIIイン
ターフェース規格の回線接続ユニット16と、CCE3
0の全体の動作制御を行う共通制御部(以下CPと略す
)11とから成っている。更に回線接続ユニット15は
、CCITTV28規格のインターフェースドライバ/
レシーバ8と、該インターフェースドライバ/レシーバ
8と接続され、その仕様に基づき通信制御を行う通信用
LS118で構成され、同様に回線接続ユニツ)16は
、CCITTVII規格のインターフェースドライバ/
レシーバ9と通信用LS119で構成されている。この
通信用LS118゜I9には、データの転送速度やデー
タの同期方式等の種々の回線仕様のパラメータが内部レ
ジスタに設定登録されている。
TTV28インターフェース規格の回線接続ユニット1
5と、バックアップ通信回線用のCCITTVIIイン
ターフェース規格の回線接続ユニット16と、CCE3
0の全体の動作制御を行う共通制御部(以下CPと略す
)11とから成っている。更に回線接続ユニット15は
、CCITTV28規格のインターフェースドライバ/
レシーバ8と、該インターフェースドライバ/レシーバ
8と接続され、その仕様に基づき通信制御を行う通信用
LS118で構成され、同様に回線接続ユニツ)16は
、CCITTVII規格のインターフェースドライバ/
レシーバ9と通信用LS119で構成されている。この
通信用LS118゜I9には、データの転送速度やデー
タの同期方式等の種々の回線仕様のパラメータが内部レ
ジスタに設定登録されている。
このような構成からなるCCE30は、瞬時にデータの
やりとりを行うデータチャネル17にょシCPU12と
接続され、CPU1.2のソフトウェアによって制御さ
れている。このソフトウェアは、例えば回線接続ユニッ
ト15 、16の切替や制御を行うためのものである。
やりとりを行うデータチャネル17にょシCPU12と
接続され、CPU1.2のソフトウェアによって制御さ
れている。このソフトウェアは、例えば回線接続ユニッ
ト15 、16の切替や制御を行うためのものである。
以上の通信システム構成において、CPU12とホスト
1は論理的に接続されている。
1は論理的に接続されている。
次に、従来の回線接続方式による通信システムの動作を
説明する。
説明する。
通常、ホスト】からの通信データは、特定通信回線5に
より回線接続ユニット15のインターフェースドライバ
/レシーバ8へ入力される。ブータラ受ケ取ったインタ
ーフェースドライバ/レシーバ8は、通信用LS118
へ該データの電気的なインターフェースを与える。通信
用L S I 1.8は、CPllの制御下において、
転送するデータの速度や同期等の調整を行い、データを
転送する。転送されたデータは、CPIIを経由しデー
タチャネル17によってCPU12へ送り込まれる。一
方、CPU12で処理されたデータを出力する場合、C
PU12はソフトウェアによって回線接続ユニット15
のポートアドレスの論理変換全行い、回線接続ユニット
15全使用する指令&CP11へ出力する。その結果、
CPU]2からの出力データは、指令を受けたCPll
の制御に基づき回線接続ユニット15へ分配され、特定
通信回線5によりホスト1へ送シ込まれる。
より回線接続ユニット15のインターフェースドライバ
/レシーバ8へ入力される。ブータラ受ケ取ったインタ
ーフェースドライバ/レシーバ8は、通信用LS118
へ該データの電気的なインターフェースを与える。通信
用L S I 1.8は、CPllの制御下において、
転送するデータの速度や同期等の調整を行い、データを
転送する。転送されたデータは、CPIIを経由しデー
タチャネル17によってCPU12へ送り込まれる。一
方、CPU12で処理されたデータを出力する場合、C
PU12はソフトウェアによって回線接続ユニット15
のポートアドレスの論理変換全行い、回線接続ユニット
15全使用する指令&CP11へ出力する。その結果、
CPU]2からの出力データは、指令を受けたCPll
の制御に基づき回線接続ユニット15へ分配され、特定
通信回線5によりホスト1へ送シ込まれる。
次に、特定通信回線5あるいはモデム2に障害が生じた
場合を考える。この場合、通信用LSI】8で処理され
てCPU]2へ送り込まれたデータは、CP U ]、
2のソフトウェアによって該データに異常が有ることを
検出される。すると、CPU12は前述したように該ソ
フトウェアにより回線接続ユニット16のアドレスの論
理変換を行い、回線接続ユニット16を使用する指令を
CPIIへ出力する。指令を受けたCPIIは、CPU
12からの出力データを回線接続ユニットI6へ分配す
る。その結果、ホスト〕とCPU]2の通信は、パック
アンプ用の通信回線をもって行われることになる。
場合を考える。この場合、通信用LSI】8で処理され
てCPU]2へ送り込まれたデータは、CP U ]、
2のソフトウェアによって該データに異常が有ることを
検出される。すると、CPU12は前述したように該ソ
フトウェアにより回線接続ユニット16のアドレスの論
理変換を行い、回線接続ユニット16を使用する指令を
CPIIへ出力する。指令を受けたCPIIは、CPU
12からの出力データを回線接続ユニットI6へ分配す
る。その結果、ホスト〕とCPU]2の通信は、パック
アンプ用の通信回線をもって行われることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述したような通信システムにおける回
線接続方式においては、次のような問題点があった。
線接続方式においては、次のような問題点があった。
特定通信回線5とDDX網4を利用したバックアップ用
の通信回線は、それぞれ異なるインターフェースを持っ
て通信制御装置30に接続収容されるため、それぞれの
インターフェースに応じた回線接続ユニット15.16
全必要とし、更に回線ユニツ) 15 、16に付随し
て個々に通信用LS Ik用いなければならず、ハード
ウェア量が増加するという問題点があった。
の通信回線は、それぞれ異なるインターフェースを持っ
て通信制御装置30に接続収容されるため、それぞれの
インターフェースに応じた回線接続ユニット15.16
全必要とし、更に回線ユニツ) 15 、16に付随し
て個々に通信用LS Ik用いなければならず、ハード
ウェア量が増加するという問題点があった。
又、CPU12からみた回線接続ユニット15 、16
の各ポートアドレスが異なっているため、CPU12の
ソフトウェアによって各ポートアドレスの論理変換を行
い、これらの回線ユニット15 、16の切替や制御を
行っていた。従ってソフトウェアのユーザプログラム(
AP ’)への負担が犬きくなる問題点があった。
の各ポートアドレスが異なっているため、CPU12の
ソフトウェアによって各ポートアドレスの論理変換を行
い、これらの回線ユニット15 、16の切替や制御を
行っていた。従ってソフトウェアのユーザプログラム(
AP ’)への負担が犬きくなる問題点があった。
更に、通常使用しないバックアップ用の通信回線に対し
て回線接続ユニット16ヲ用意しておく必要があるため
、通信制御装置の有効な収容回線数がみかけ上減少し、
制限されてしまうという問題点があった。
て回線接続ユニット16ヲ用意しておく必要があるため
、通信制御装置の有効な収容回線数がみかけ上減少し、
制限されてしまうという問題点があった。
本発明は、以上の問題点を除去し、通信制御装置の有効
な収容回線数を減少させずに回線接続ユニットのハード
ウニアラ誕ζせ、更にCCEを制御するCPUのソフト
ウェアの負担を極力減少させる回線接続切替方式を提供
することを目的とする。
な収容回線数を減少させずに回線接続ユニットのハード
ウニアラ誕ζせ、更にCCEを制御するCPUのソフト
ウェアの負担を極力減少させる回線接続切替方式を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば前記問題点を解決するために、異なるイ
ンターフェースの通信回線を接続収容する通信制御装置
と、該通信制御装置に接続される装置とを有し、異なる
インターフェースの通信回線のうち1つを用いて通信す
る通信システムにおいて、以下の手段を設ける。
ンターフェースの通信回線を接続収容する通信制御装置
と、該通信制御装置に接続される装置とを有し、異なる
インターフェースの通信回線のうち1つを用いて通信す
る通信システムにおいて、以下の手段を設ける。
前記通信システムの回線接続切替方式は、前記通信制御
装置に、前記通信回線のインターフェースに対応して個
々に設けられるドライツク/レシーバと、該ドライバ/
レシーバに共通に設けられ、1)1工記通信回線のイン
ターフェース仕様に基づき通信制御を行う通信回路とか
らなる回線接続ユニットを設け、前記通信回線と前記ド
ライバ/レシーバとの間に、前記通信回線の1つを選択
してこれに対応するドライバ/レシーバに接続する切替
手段を設けたものである。
装置に、前記通信回線のインターフェースに対応して個
々に設けられるドライツク/レシーバと、該ドライバ/
レシーバに共通に設けられ、1)1工記通信回線のイン
ターフェース仕様に基づき通信制御を行う通信回路とか
らなる回線接続ユニットを設け、前記通信回線と前記ド
ライバ/レシーバとの間に、前記通信回線の1つを選択
してこれに対応するドライバ/レシーバに接続する切替
手段を設けたものである。
(作用)
本発明によれば、以上のように回線接続切替方式を構成
したので、作用は次のようになる。
したので、作用は次のようになる。
前述した通信制御装置と接続される装置は例えば中央処
理装置である。異なるインターフェースの通信回線と通
信制御装置に設けられた前述の切替手段は、例えば該中
央処理装置からの出力信号に基づき異なるインターフェ
ースの通信回線から1つの通信回線を選択し、この選択
した回線のインターフェースと対応するドライバ/レシ
ーバを接続する。その結果、該切替手段により選択され
た通信回線をもって中央処理装置との通信が行われる。
理装置である。異なるインターフェースの通信回線と通
信制御装置に設けられた前述の切替手段は、例えば該中
央処理装置からの出力信号に基づき異なるインターフェ
ースの通信回線から1つの通信回線を選択し、この選択
した回線のインターフェースと対応するドライバ/レシ
ーバを接続する。その結果、該切替手段により選択され
た通信回線をもって中央処理装置との通信が行われる。
従って、前記切替手段を設けることにより、異なるイン
ターフェースの通信回線を接続する通信制御装置の回線
接続ユニットは前記通信回線の良く、前記問題点を解決
できるのである。
ターフェースの通信回線を接続する通信制御装置の回線
接続ユニットは前記通信回線の良く、前記問題点を解決
できるのである。
(実施例)
以下、本発明を一実施例を用いて第1図を参照に詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本実施例の通信回線と通信制御装置の回線接
続切替方式及び通信システムの構成を示すブロック図で
ある。同図において、前述した第2図の従来の回線接続
方式の構成と同一構成要素のものには同一符号を付す。
続切替方式及び通信システムの構成を示すブロック図で
ある。同図において、前述した第2図の従来の回線接続
方式の構成と同一構成要素のものには同一符号を付す。
ホストコンピュータ(以下ホストと略す)1と中央処理
装置(以下CPUと略す)12の通信システムにおいて
、特定通信回線5とバックアップ用の通信回線は、ホス
ト】から回線切替装置6を経由して通信制御装置(以下
CCEと略す) 20へ接続されている。回線切替装置
6は、CCE20の共通制御部(以下CPと略す)11
から出力される切替制御信号13により通信回線の切替
を行う装置である。CCE20の内部は、回線接続ユニ
ット7、CPIIとから構成されている。更に回線接続
ユニット7の内部は、CCITTV28規格のインター
フェースドライバ/レシーバ8、CCITTV11規格
のインターフェースドライバ/レシーバ9、各インター
フェースドライバ/レシーバ8,9と接続され通信制御
を行う通信用LS110、インターフェースドライバ/
レシーバ8,9の切替を行う回線インターフェース切替
回路14から構成されている。CPIIから出力される
切替制御信号13は、回線切替装置6及び回線インター
フェース切替回路14へ入力される。このような通信シ
ステム構成において、ホスト1とCPU12は論理的に
接続されている。
装置(以下CPUと略す)12の通信システムにおいて
、特定通信回線5とバックアップ用の通信回線は、ホス
ト】から回線切替装置6を経由して通信制御装置(以下
CCEと略す) 20へ接続されている。回線切替装置
6は、CCE20の共通制御部(以下CPと略す)11
から出力される切替制御信号13により通信回線の切替
を行う装置である。CCE20の内部は、回線接続ユニ
ット7、CPIIとから構成されている。更に回線接続
ユニット7の内部は、CCITTV28規格のインター
フェースドライバ/レシーバ8、CCITTV11規格
のインターフェースドライバ/レシーバ9、各インター
フェースドライバ/レシーバ8,9と接続され通信制御
を行う通信用LS110、インターフェースドライバ/
レシーバ8,9の切替を行う回線インターフェース切替
回路14から構成されている。CPIIから出力される
切替制御信号13は、回線切替装置6及び回線インター
フェース切替回路14へ入力される。このような通信シ
ステム構成において、ホスト1とCPU12は論理的に
接続されている。
次に本実施例による回線接続方式の通信システムの動作
について説明する。
について説明する。
通常、ホスト]とCPU12間の通信システムでは、C
PUI2の管理に基づきCPIIから出力される切替制
御信号13により、回線切替装置6が特定通信回線5を
選択し、回線インターフェース切替回路14により特定
通信回線5ば、インターフェースドライバ/レシーバ8
と接続されている。
PUI2の管理に基づきCPIIから出力される切替制
御信号13により、回線切替装置6が特定通信回線5を
選択し、回線インターフェース切替回路14により特定
通信回線5ば、インターフェースドライバ/レシーバ8
と接続されている。
ここで、特定通信回線5あるいはモデム2に障害が生じ
た場合を考える。前述したように、この障害は通信用L
S I 10からCPU12へ転送されたデータの異
常’ecPU12のソフトウェアでもって検出すること
により発見される。該障害を検出したCPU12は、C
PIIへ対し該障害に基づき以下の指令全出力する。こ
の指令内容は、通信用LS110のレジスタに初期設定
された回線仕様のパラメータの内容変更と、通信回線の
切替及びインターフェースドライバ/レシーバの切替と
いうものである。前者の指令によりCP 11は、回線
仕様のパラメータの内容がバックアップ用の通信回線に
マツチングするように、通信用L S I 10のレジ
スタを書き替える。パラメータは、前述したように回線
仕様におけるデータの転送速度や同期方式等である。次
に、後者の指令によりCPIIは、回線切替装置6及び
回線インターフェース切替回路14に対し、それぞれ通
信回線と回線インターフェースの切替を行う切替制御信
号13i出力する。この信号により回線切替装置6及び
回線切替インターフェース回路14が動作し、バックア
ップ用の通信回線を選択し、それに対応したインターフ
ェースドライバ/レシーバ9が接続される。CPU12
が、一連の設定変更、回線等の切替のシーケンスの終了
をコマンドの完了通知としてCP 11がら受けとると
、ホスト1との通信が再開される。
た場合を考える。前述したように、この障害は通信用L
S I 10からCPU12へ転送されたデータの異
常’ecPU12のソフトウェアでもって検出すること
により発見される。該障害を検出したCPU12は、C
PIIへ対し該障害に基づき以下の指令全出力する。こ
の指令内容は、通信用LS110のレジスタに初期設定
された回線仕様のパラメータの内容変更と、通信回線の
切替及びインターフェースドライバ/レシーバの切替と
いうものである。前者の指令によりCP 11は、回線
仕様のパラメータの内容がバックアップ用の通信回線に
マツチングするように、通信用L S I 10のレジ
スタを書き替える。パラメータは、前述したように回線
仕様におけるデータの転送速度や同期方式等である。次
に、後者の指令によりCPIIは、回線切替装置6及び
回線インターフェース切替回路14に対し、それぞれ通
信回線と回線インターフェースの切替を行う切替制御信
号13i出力する。この信号により回線切替装置6及び
回線切替インターフェース回路14が動作し、バックア
ップ用の通信回線を選択し、それに対応したインターフ
ェースドライバ/レシーバ9が接続される。CPU12
が、一連の設定変更、回線等の切替のシーケンスの終了
をコマンドの完了通知としてCP 11がら受けとると
、ホスト1との通信が再開される。
以上、詳細に説明したように本実施例によれば、特定通
信回線5やモデム2に障害などが発生した場合、CP
U 12の指令に基づき回線切替装置6及び回線インタ
ーフェース切替回路14ヲ動作させ、自動的にバックア
ンプ用の通信回線へ切替えられることができる。
信回線5やモデム2に障害などが発生した場合、CP
U 12の指令に基づき回線切替装置6及び回線インタ
ーフェース切替回路14ヲ動作させ、自動的にバックア
ンプ用の通信回線へ切替えられることができる。
本実施例において、通信用LSIl0の回線仕様のパラ
メータの設定変更内容は、CPllがCPU12から指
令(コマンド)と同時に受は取ってもよいし、あるいは
予めCPIIの持つCP用のローカル制御情報メモリに
登録しておいても良い。
メータの設定変更内容は、CPllがCPU12から指
令(コマンド)と同時に受は取ってもよいし、あるいは
予めCPIIの持つCP用のローカル制御情報メモリに
登録しておいても良い。
本実施例では、異なるインターフェースの通信回線を2
つとしたが、それ以上の複数の異なるインターフェース
の通信回線であってもよい。その場合、回線接続ユニッ
ト内に複数の通信回線に対応したインターフェースドラ
イバ/レシーバと、それに共通の通信用LSIとを設け
、回線切替装置ト回線インターフェース切替回路とによ
って1つの通信回線及びこの通信回線に対応するドライ
バ/レシーバを選択し、使用する通信回線の切替を行う
ことができる。
つとしたが、それ以上の複数の異なるインターフェース
の通信回線であってもよい。その場合、回線接続ユニッ
ト内に複数の通信回線に対応したインターフェースドラ
イバ/レシーバと、それに共通の通信用LSIとを設け
、回線切替装置ト回線インターフェース切替回路とによ
って1つの通信回線及びこの通信回線に対応するドライ
バ/レシーバを選択し、使用する通信回線の切替を行う
ことができる。
本実施例では、通信回線の切替を行う一回線切替装置6
と、インターフェースドライバ/レシーバ8.9の切替
を行う回線インターフェース切替回路14ヲ個々に設け
たが、通信回線とインターフェースドライバ/レシーバ
の接続関係は一義的に決定されるので、回線切替装置6
と回線インターフェース回路14は、それらの機能を有
する他の構成からなる切替装置にすることもできる。さ
らに、この切替装置は通信回線とインターフェースドラ
イバ/レシーバ8,9の間に設ければより、CaF22
の内部でも外部でもどちらに設けてもよい。同様に、回
線接続装置6と回線インターフェース切替回路14も、
通信回線とインターフェースドライバ/レシーバとの間
に設けていれば、CaF22の内部でも外部でもどちら
に設けてもよい。
と、インターフェースドライバ/レシーバ8.9の切替
を行う回線インターフェース切替回路14ヲ個々に設け
たが、通信回線とインターフェースドライバ/レシーバ
の接続関係は一義的に決定されるので、回線切替装置6
と回線インターフェース回路14は、それらの機能を有
する他の構成からなる切替装置にすることもできる。さ
らに、この切替装置は通信回線とインターフェースドラ
イバ/レシーバ8,9の間に設ければより、CaF22
の内部でも外部でもどちらに設けてもよい。同様に、回
線接続装置6と回線インターフェース切替回路14も、
通信回線とインターフェースドライバ/レシーバとの間
に設けていれば、CaF22の内部でも外部でもどちら
に設けてもよい。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、通信制御
装置の回線接続ユニットに通信回線のインターフェース
に対応したドライバ/レシーバとを選択する切替子1段
を設けたので、その効果は次のようになる。
装置の回線接続ユニットに通信回線のインターフェース
に対応したドライバ/レシーバとを選択する切替子1段
を設けたので、その効果は次のようになる。
(イ)個々の接続回線ユニットを持つ必要がなくなった
ので通信制御装置のハードウェア量を大幅に減少できる
。
ので通信制御装置のハードウェア量を大幅に減少できる
。
(ロ)異なるインターフェースの通信回線から1つを選
択する切替において、CPUから見た回線接続ユニット
のポートアドレスは特定されているため、CPUのソフ
トウェアによるポートアドレスの論理変換は不要となり
、CPUの直接のコマンドで別の通信回線へ自動的に切
替ができひいてはCPUのノットウェアの処理負担及び
切替時間の削減の効果が期待できる。
択する切替において、CPUから見た回線接続ユニット
のポートアドレスは特定されているため、CPUのソフ
トウェアによるポートアドレスの論理変換は不要となり
、CPUの直接のコマンドで別の通信回線へ自動的に切
替ができひいてはCPUのノットウェアの処理負担及び
切替時間の削減の効果が期待できる。
(ハ)異なるインターフェースの通信回線に対して、そ
れぞれ専用の回線接続ユニットを用いる必要がないため
、通信制御装置の有効な回線チャネルを減少させないと
いう効果がある。
れぞれ専用の回線接続ユニットを用いる必要がないため
、通信制御装置の有効な回線チャネルを減少させないと
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例による回線接続切替方式の構
成を示すブロック図、第2図は従来の回線接続方式の構
成を示すブロック図である。 ]・・・ホストコンピュータ、2・・・モデム、3・・
・回線終端装置(DSU)、4・・・DDX網、5・・
・特定通信回線、6・・・回線切替装置、7 、15
、16・・・回線接続ユニット、8,9・・・インター
フェースドライバ/レシーバ、1.0 、18 、1.
9−・・通信用LSI;11−・・共通制御部(CP)
、12・・・中央処理装置(CPU)、13・・切替制
御信号、14・・・回線インターフェース切替回路、1
7・・・データチャネル、20 、30・・・通信制御
装置。
成を示すブロック図、第2図は従来の回線接続方式の構
成を示すブロック図である。 ]・・・ホストコンピュータ、2・・・モデム、3・・
・回線終端装置(DSU)、4・・・DDX網、5・・
・特定通信回線、6・・・回線切替装置、7 、15
、16・・・回線接続ユニット、8,9・・・インター
フェースドライバ/レシーバ、1.0 、18 、1.
9−・・通信用LSI;11−・・共通制御部(CP)
、12・・・中央処理装置(CPU)、13・・切替制
御信号、14・・・回線インターフェース切替回路、1
7・・・データチャネル、20 、30・・・通信制御
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なるインターフェースの通信回線を接続収容する通信
制御装置と、該通信制御装置に接続される装置とを有し
、異なるインターフェースの通信回線のうち1つを用い
て通信する通信システムにおいて、 前記通信制御装置に、前記通信回線のインターフェース
に対応して個々に設けられるドライバ/レシーバと、 該ドライバ/レシーバに共通に設けられ、前記通信回線
のインターフェース仕様に基づき通信制御を行う通信回
路とからなる回線接続ユニットを設け、 前記通信回線と前記ドライバ/レシーバとの間に、前記
通信回線の1つを選択してこれに対応するドライバ/レ
シーバに接続する切替手段を設けたことを特徴とする回
線接続切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226814A JPS6286946A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 回線接続切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226814A JPS6286946A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 回線接続切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286946A true JPS6286946A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16851020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226814A Pending JPS6286946A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 回線接続切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286946A (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226814A patent/JPS6286946A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1532486A (en) | Communication switching system | |
| JP5212543B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 | |
| JPS6115263A (ja) | 処理装置間指令転送制御方式 | |
| US20020087749A1 (en) | Computer system, CPU and memory installed apparatus, and input/output control apparatus | |
| EP0183431B1 (en) | System control network for multiple processor modules | |
| US6701360B1 (en) | Method and system for independent console access with tracking in a server system | |
| CN100486189C (zh) | 一种路由器 | |
| US6801498B1 (en) | Asynchronous transfer mode communication equipment and method for switching virtual path of same | |
| JPS628832B2 (ja) | ||
| JP3505963B2 (ja) | データ中継装置 | |
| JPH04142648A (ja) | データ転送処理方式 | |
| JPH0346050A (ja) | 入出力制御装置の拡張方式 | |
| JP3484549B2 (ja) | 遠隔情報通信方法及び通信装置とそれに用いられる ターミナルアダプタ | |
| JPS62213347A (ja) | 回線切替え方式 | |
| JP3167461B2 (ja) | マルチプロセッサシステムのipl方式 | |
| JPS638500B2 (ja) | ||
| JPS6280751A (ja) | レジスタの割込み出力制御方式 | |
| JPS60156161A (ja) | 複数の中央処理装置を有するシステムのコンソ−ル接続方式 | |
| JPH02185136A (ja) | ワークステーションアドレス設定方法 | |
| JPS63143639A (ja) | システム監視装置 | |
| JPH11353201A (ja) | 保守バス通信制御装置 | |
| JPH01238339A (ja) | シリアルインターフェイス | |
| JPH0563802A (ja) | 交換機の二重化装置 | |
| JPH0662010A (ja) | 通信インタフェースアダプタ装置 | |
| JPH04118733A (ja) | 端末制御装置の二重化による端末自動バックアップ方式 |