JPS6286978A - 車載テレビジヨン受像機 - Google Patents
車載テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS6286978A JPS6286978A JP22680085A JP22680085A JPS6286978A JP S6286978 A JPS6286978 A JP S6286978A JP 22680085 A JP22680085 A JP 22680085A JP 22680085 A JP22680085 A JP 22680085A JP S6286978 A JPS6286978 A JP S6286978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- processing circuit
- driver
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動車に搭載されたテレビジョン受像機に係
わり、特に、運転者の運転操作に支障をきたさないよう
にした車載テレビジョン受像機に関する。
わり、特に、運転者の運転操作に支障をきたさないよう
にした車載テレビジョン受像機に関する。
近年、自動車にテレビジョン受像機が取りつけられる場
合もあり、車内でテレビジョン番組を楽しくことができ
るようになってきている。
合もあり、車内でテレビジョン番組を楽しくことができ
るようになってきている。
一般に、かかるテレビジワン受像機は、同乗者全てが見
られるように、車内の前方に取りつけられ、これによっ
て運転者までもテレビジョン番組を観賞することが可能
である。
られるように、車内の前方に取りつけられ、これによっ
て運転者までもテレビジョン番組を観賞することが可能
である。
しかしながら、自a車の運転中、テレビジ1ン受像機が
テレビジョン番組を放映し、これを運転者が見ることが
できる状態にあることは、交通安全の上から好ましいこ
とではない。そこで運転を開始するときに、運転者がテ
レビジョン受像機の電源を切ればよいが、運転開始毎に
かかる操作を行なうのは面倒なことであるし、また、テ
レビジョン受像機をつけたまま運転することもあり得な
いことではない。
テレビジョン番組を放映し、これを運転者が見ることが
できる状態にあることは、交通安全の上から好ましいこ
とではない。そこで運転を開始するときに、運転者がテ
レビジョン受像機の電源を切ればよいが、運転開始毎に
かかる操作を行なうのは面倒なことであるし、また、テ
レビジョン受像機をつけたまま運転することもあり得な
いことではない。
かかる問題点を解消するために、運転者が自動車の運転
を開始すると、自動的にブラウン管の画像が消えるよう
にした車載テレビジ璽ン受像機が提案されている(たと
えば、実開昭59−91 (1B1号公報)、これは、
自動車のギヤの位置を検出する手段が設ゆられ、ギヤが
ニュウトラル位置にあるときには、映像信号回路がオン
してブラウン管に画像が現われ、ニュウトラル位置以外
の位置にあるときには、映像信号回路がオフして画像が
消えるものである。
を開始すると、自動的にブラウン管の画像が消えるよう
にした車載テレビジ璽ン受像機が提案されている(たと
えば、実開昭59−91 (1B1号公報)、これは、
自動車のギヤの位置を検出する手段が設ゆられ、ギヤが
ニュウトラル位置にあるときには、映像信号回路がオン
してブラウン管に画像が現われ、ニュウトラル位置以外
の位置にあるときには、映像信号回路がオフして画像が
消えるものである。
自動車が停止しているときには、ギヤは二島つトラル位
置にあり、ブラウン管に画1搬が現われる。このとき、
運転者がこの画1家を観賞しても問題は生じない。また
、運転者が運転を開始、するときには、ギヤはニエウト
ラル位置から他9の位置に移り、これによりてブラウン
管の画像9は消えてしまう。
置にあり、ブラウン管に画1搬が現われる。このとき、
運転者がこの画1家を観賞しても問題は生じない。また
、運転者が運転を開始、するときには、ギヤはニエウト
ラル位置から他9の位置に移り、これによりてブラウン
管の画像9は消えてしまう。
このように、運転を開始するときには、ブラウン管の画
慮が自動的に消えるので、運転者は強制的にテレビジョ
ン画像を見ることができない状態とされるのである。
慮が自動的に消えるので、運転者は強制的にテレビジョ
ン画像を見ることができない状態とされるのである。
しかしながら、ギヤがニュウトラル位置にあるからとい
って必ず自動車は停止しているとはいえない。これまで
他の位置にあったギヤを二ネクトラル位置に移し、惰性
運転を行なう場合もあり、この場合には、自動車が走行
しているのにかかわらず、映像信号回路がオンしてブラ
ウン管に画像が映出されることになる。
って必ず自動車は停止しているとはいえない。これまで
他の位置にあったギヤを二ネクトラル位置に移し、惰性
運転を行なう場合もあり、この場合には、自動車が走行
しているのにかかわらず、映像信号回路がオンしてブラ
ウン管に画像が映出されることになる。
また、運転を開始するとともに、ブラウン管の画像が強
制的に消えると、同乗者までもテレビジョン番組の観賞
ができな(なる。
制的に消えると、同乗者までもテレビジョン番組の観賞
ができな(なる。
以上のように、この従来技術においては、走行中にも運
転1者がテレビジョン番組を見ることができる状態も発
生するし、また、運転中はほとんど同乗者さえもテレビ
ジ夏ン番組を観賞できないという問題があった。
転1者がテレビジョン番組を見ることができる状態も発
生するし、また、運転中はほとんど同乗者さえもテレビ
ジ夏ン番組を観賞できないという問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、走行
中、運転者はテレビジョン番組が見えないようにすると
ともに、同乗者は常時これを観賞することができるよ5
にしだ車載テレビジ冒ン受像機を提供するにある。
中、運転者はテレビジョン番組が見えないようにすると
ともに、同乗者は常時これを観賞することができるよ5
にしだ車載テレビジ冒ン受像機を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、自動車が停止し
ているときには、テレビ217画面は車内の全ての者が
見られる状態にあり、自動車が走行しているときには、
少なくともブラウン管が回動して運転者のみがテレビ9
17画面を見ることができないようにした点に特徴があ
る。
ているときには、テレビ217画面は車内の全ての者が
見られる状態にあり、自動車が走行しているときには、
少なくともブラウン管が回動して運転者のみがテレビ9
17画面を見ることができないようにした点に特徴があ
る。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
図は本発明による車載テレビジ1ン受像機の。
−実施例を示す構成図であって、1はアンテナ、2はチ
ューナ、5は音声回路、4は映像回路、。
ューナ、5は音声回路、4は映像回路、。
5をエスピーカ、6はブラウン管、7は車速七ン、す、
8は処理回路、9は駆動装置である。
8は処理回路、9は駆動装置である。
同図において、アンテナ1で受信されたテレ。
ビジ嘗ン信号のうち、希望する番組のテレビジ璽ン信号
がチェーナ2で選択され、その音声信号が音声回路5で
検波、増幅されてスピーカ5つに供給される。また、チ
ー−す2で選択された。
がチェーナ2で選択され、その音声信号が音声回路5で
検波、増幅されてスピーカ5つに供給される。また、チ
ー−す2で選択された。
テレビジ璽ン信号の映像信号は、映像回路4で検波、増
幅9色消号の形成などの処理がなされブラウン管6に供
給される。これによって、スピーカ5では、希望する番
組の音声が得られ、ブラウン管6には、その番組のテレ
ビジョン画像が映出される。
幅9色消号の形成などの処理がなされブラウン管6に供
給される。これによって、スピーカ5では、希望する番
組の音声が得られ、ブラウン管6には、その番組のテレ
ビジョン画像が映出される。
一方、車速センサ7は常時車速に応じた車速データを検
出して処理回路8に送る。この処理回路8は、この車速
データから自動車が走行しているか停止しているかを判
定するとともに、映像信号回路4の出力を受け、ブラウ
ン管6に。
出して処理回路8に送る。この処理回路8は、この車速
データから自動車が走行しているか停止しているかを判
定するとともに、映像信号回路4の出力を受け、ブラウ
ン管6に。
テレビジョン画像が映出されているか否かを判。
定し、これら判定結果に応じた出力信号を駆動。
装置9に供給する。
ブラウン管6は駆動装#9によって回動可能となってい
る。
る。
そこで、いま、自動車が停心しているものとすると、車
速センサ7は車速が零とデータを出力し、これによって
処理回路8は自動車が停止していると判定する。この判
定結果にもとづいて、駆動装置9はブラウン管6の画面
を前面に向け、この画面を車内の全ての者が見られるよ
うにする。
速センサ7は車速が零とデータを出力し、これによって
処理回路8は自動車が停止していると判定する。この判
定結果にもとづいて、駆動装置9はブラウン管6の画面
を前面に向け、この画面を車内の全ての者が見られるよ
うにする。
なお、この場合には、処理回路8は、映像回路4の出力
信号にかかわらず、つまり、所望番組の受信状態にある
か否かにかかわらず、上記の状態となるような出力信号
を発生する。
信号にかかわらず、つまり、所望番組の受信状態にある
か否かにかかわらず、上記の状態となるような出力信号
を発生する。
これに対して、自動車が走行しているときには、車速セ
ンサ7はその車速に応じたデータを出力し、このデータ
にもとづいて処理回路8は自動車が走行していると判定
する。そして、さらに、処理回路8は、映像回路4の出
力信号から番組の受信中であることを判定すると、駆動
装置9を介してブラウン管6を回動させ、そり画面を運
転者のみが見えない状態にする。
ンサ7はその車速に応じたデータを出力し、このデータ
にもとづいて処理回路8は自動車が走行していると判定
する。そして、さらに、処理回路8は、映像回路4の出
力信号から番組の受信中であることを判定すると、駆動
装置9を介してブラウン管6を回動させ、そり画面を運
転者のみが見えない状態にする。
自動車が走行しているときに、番組の受信が行なわれて
いない場合には、処理回路8はブラウン管6を回動させ
ず、このために、その画面は正面を向いたままの状態に
しておく。これは。
いない場合には、処理回路8はブラウン管6を回動させ
ず、このために、その画面は正面を向いたままの状態に
しておく。これは。
画面にテレビジ1ン画像が表示されないとき、この画面
を運転者に見せなくする必要もないし、また、ブラウン
管6が正面を向いているときに処理回路8の出力信号を
零とすることにより、受信されていなくともブラウン管
6を回動させることに比べて消費電力を低減できる。
を運転者に見せなくする必要もないし、また、ブラウン
管6が正面を向いているときに処理回路8の出力信号を
零とすることにより、受信されていなくともブラウン管
6を回動させることに比べて消費電力を低減できる。
以上説明したように、本発明によれば、ブラウン管に表
示される画像を消すことなく、これ。
示される画像を消すことなく、これ。
を運転者から見えないようにするものであるハら、運転
者の運転の妨げとはならず、しかも同乗者はいつでも番
組の観賞ができるものであって、上記従来技術の問題点
を解消して優れた機能の車載テレビジ、ン受像機を提供
することができる。
者の運転の妨げとはならず、しかも同乗者はいつでも番
組の観賞ができるものであって、上記従来技術の問題点
を解消して優れた機能の車載テレビジ、ン受像機を提供
することができる。
図は本発明による車載テレビジ璽ン受像機の。
一実施例を示す構成図である。
1・・・アンテナ
2・・・チューナ
5・・・音声回路
4・・・映像回路
5・・・スピーカ
6・・・ブラウン管
7・・・車速センサ
8・・・処理回路
9・・・駆動装置
Claims (1)
- 自動車に搭載された車載テレビジョン受像機において、
該自動車の車速を検出する車速センサと、テレビジョン
信号を受信しているか否かの判定と該車速センサからの
データによって該自動車が走行しているか否かの判定と
を行なう処理回路と、該処理回路のこれら判定結果にも
とづいて該自動車の走行中画像表示しているブラウン管
を回動させる駆動装置を設け、該自動車の走行中、画像
表示している該ブラウン管の画面を運転者の視野外に変
位させることができるように構成したことを特徴とする
車載テレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22680085A JPS6286978A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 車載テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22680085A JPS6286978A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 車載テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286978A true JPS6286978A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16850809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22680085A Pending JPS6286978A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 車載テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286978A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469913A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Sumitomo Electric Industries | Movable type display apparatus for navigation |
| JPH01137677U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | ||
| WO1998007595A1 (de) * | 1996-08-20 | 1998-02-26 | Grundig Ag | Verfahren und anordnung zur veränderung der funktion eines mobilen gerätes |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22680085A patent/JPS6286978A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469913A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Sumitomo Electric Industries | Movable type display apparatus for navigation |
| JPH01137677U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | ||
| WO1998007595A1 (de) * | 1996-08-20 | 1998-02-26 | Grundig Ag | Verfahren und anordnung zur veränderung der funktion eines mobilen gerätes |
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