JPS6287093A - 熱安定性トランスグルコシダ−ゼの調製方法 - Google Patents
熱安定性トランスグルコシダ−ゼの調製方法Info
- Publication number
- JPS6287093A JPS6287093A JP61222223A JP22222386A JPS6287093A JP S6287093 A JPS6287093 A JP S6287093A JP 61222223 A JP61222223 A JP 61222223A JP 22222386 A JP22222386 A JP 22222386A JP S6287093 A JPS6287093 A JP S6287093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transglucosidase
- duponti
- solution
- maltose
- talaromyces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/10—Transferases (2.)
- C12N9/1048—Glycosyltransferases (2.4)
- C12N9/1051—Hexosyltransferases (2.4.1)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/18—Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of a glycosyl transferase, e.g. alpha-, beta- or gamma-cyclodextrins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/911—Microorganisms using fungi
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タラロマイセス争デュボンチ(Talaro
myces dupont i)からトランスグルコ
シダーゼを調製する新規な方法に関する。このトランス
グルコシダーゼは、非常に熱安定性であり、マルトース
のパノースおよびイソマルトースへの転化において有用
である。
myces dupont i)からトランスグルコ
シダーゼを調製する新規な方法に関する。このトランス
グルコシダーゼは、非常に熱安定性であり、マルトース
のパノースおよびイソマルトースへの転化において有用
である。
トランスグルコシダーゼ(また、1,4−α−D−グル
カンー6−アルファーD−グルコシルトランスフェラー
ゼおよびトランスグルコシラーゼとしても知られている
)は、種々の微生物から得られてきている。それは三糖
類のパノースおよび三糖類のイソマルトースをマルトー
スから結合の切断および結合の形成によって生成させる
酵素である。これらのオリゴ糖類は非発酵性であり、こ
うして食品、ソフトドリンクおよび酒の工業において、
ならびに新しい食品の配合において使用される。例えば
、ヌノカワらの特願昭56−27236号参傅。この特
許出順には、アスペルギルス命サイトイ (Aaper
gi 1lus 5aitoi)またはアスペルギ
ルス・ウサミ(A、usami)の株を培養することに
よってトランスグルコシダーゼおよびグルコアミラーゼ
を製造する方法が記載されている。トランスグルコシダ
ーゼを保持するか、グルコアミラーゼを溶離液中に存在
させる樹脂含有カラムに、前記培養物の癌液を通過させ
る。酢酸塩緩衝溶液でpH5,5においてriii記槌
脂からトランスグルコシドを除去する。
カンー6−アルファーD−グルコシルトランスフェラー
ゼおよびトランスグルコシラーゼとしても知られている
)は、種々の微生物から得られてきている。それは三糖
類のパノースおよび三糖類のイソマルトースをマルトー
スから結合の切断および結合の形成によって生成させる
酵素である。これらのオリゴ糖類は非発酵性であり、こ
うして食品、ソフトドリンクおよび酒の工業において、
ならびに新しい食品の配合において使用される。例えば
、ヌノカワらの特願昭56−27236号参傅。この特
許出順には、アスペルギルス命サイトイ (Aaper
gi 1lus 5aitoi)またはアスペルギ
ルス・ウサミ(A、usami)の株を培養することに
よってトランスグルコシダーゼおよびグルコアミラーゼ
を製造する方法が記載されている。トランスグルコシダ
ーゼを保持するか、グルコアミラーゼを溶離液中に存在
させる樹脂含有カラムに、前記培養物の癌液を通過させ
る。酢酸塩緩衝溶液でpH5,5においてriii記槌
脂からトランスグルコシドを除去する。
また、パズル(P’azur)ら [菌番カビのトラン
スグルコシラーゼの単離および作用のモード(The
l5olation and theMode
of Action of a Funga
l Transglucosylase)」、ネブラ
スカ大学、生化学および栄り学部、ネブラス力州すンコ
ルン、アーチーブス・オブーバイオケミストリー・アン
ド・/<イオフィジックス(Archives of
Biochemistry Biophysic
s)、V。
スグルコシラーゼの単離および作用のモード(The
l5olation and theMode
of Action of a Funga
l Transglucosylase)」、ネブラ
スカ大学、生化学および栄り学部、ネブラス力州すンコ
ルン、アーチーブス・オブーバイオケミストリー・アン
ド・/<イオフィジックス(Archives of
Biochemistry Biophysic
s)、V。
1.93.43−49ページ(:196L)には、アス
ベルキルスφニガー(Aapergi l lus
niger)を得る方法が記載されており、この方法は
DEAE−セルロース(ジエチルアミノエチル−セルロ
ース)、でんぷんおよびカルホキジメチルセルロースの
クロマトグラフィーおよび吠盾により、この酵素を他の
同時産生された炭水化物から分路することを含む。
ベルキルスφニガー(Aapergi l lus
niger)を得る方法が記載されており、この方法は
DEAE−セルロース(ジエチルアミノエチル−セルロ
ース)、でんぷんおよびカルホキジメチルセルロースの
クロマトグラフィーおよび吠盾により、この酵素を他の
同時産生された炭水化物から分路することを含む。
他方において、タムラらの米国特許第4.247.63
7号は、タラロマイセス会デュポンチ(Talarom
yces dupont i)の秩から熱安定性グル
コアミラーゼを製造する方法を記載しており、この方法
はこの株を栄養培地中でJ8弄し、そしてその酵素を単
離することを含む。1ri記株を培養し、そして菌糸体
を濾過により除去した後、濾液を活性粘土に通過させ、
そしてグルコアミラーゼを流出液中に存在させる。タラ
ロマイセス・デュボンチ(Talaromyces
duponti)が、また、トランスグルコシダーゼ、
いうまでもなく非常に熱安定性のトランスグルコシダー
ゼを分泌するであろうという認識は、米国特許第4,2
47,637号にはまったく存在しない。
7号は、タラロマイセス会デュポンチ(Talarom
yces dupont i)の秩から熱安定性グル
コアミラーゼを製造する方法を記載しており、この方法
はこの株を栄養培地中でJ8弄し、そしてその酵素を単
離することを含む。1ri記株を培養し、そして菌糸体
を濾過により除去した後、濾液を活性粘土に通過させ、
そしてグルコアミラーゼを流出液中に存在させる。タラ
ロマイセス・デュボンチ(Talaromyces
duponti)が、また、トランスグルコシダーゼ、
いうまでもなく非常に熱安定性のトランスグルコシダー
ゼを分泌するであろうという認識は、米国特許第4,2
47,637号にはまったく存在しない。
本発明は、、タラロマイセス・デュポンチ(Talar
omyces duponti)の株を適当な栄養生
長培地中で培養し、そしてトランスグルコシダーゼをそ
れから単離することを特徴とするトランスグルコシダー
ゼを調製する方法を提供する。本発明は、また、タラロ
マイセス・デュポンチ(T、cluponti)種の菌
・カビ(fungus)により産生されたトランスグル
コシダーゼを提供する。
omyces duponti)の株を適当な栄養生
長培地中で培養し、そしてトランスグルコシダーゼをそ
れから単離することを特徴とするトランスグルコシダー
ゼを調製する方法を提供する。本発明は、また、タラロ
マイセス・デュポンチ(T、cluponti)種の菌
・カビ(fungus)により産生されたトランスグル
コシダーゼを提供する。
本発明は、詳しくは、菌・カビ(funguS)の種タ
ラロマイセス・デュポンチ(T 、 d uponti
)からの酵素トランスグルコシダーゼに関する。この酵
素はこの微生物の栄養生長培地中の発酵により提供され
る。発酵の間にその酵素は分泌され、その発M@、バイ
オマスを発酵ブイヨンから任意に液体固体分離技術、例
えば、濾過または遠心分離およびデカンテーションによ
り除去して、Nll金含有溶液得ることができる。
ラロマイセス・デュポンチ(T 、 d uponti
)からの酵素トランスグルコシダーゼに関する。この酵
素はこの微生物の栄養生長培地中の発酵により提供され
る。発酵の間にその酵素は分泌され、その発M@、バイ
オマスを発酵ブイヨンから任意に液体固体分離技術、例
えば、濾過または遠心分離およびデカンテーションによ
り除去して、Nll金含有溶液得ることができる。
典型的には1通常のカビを培養するために用いられる培
地がタラロマイセスeデュポンチ(T、dupont
f)の9:、醇の・菊養源として使用される。種々の炭
素源はよく知られており、そしてでんぷん、糖蜜、コー
ンミールなどから選択することができる。窒素源も普通
に知られており、そして典型的な例は大豆、綿実油、ペ
プトン、コーン浸出液、酵rHエキスなどである。硫酸
塩類および/または塩化物塩類、硫酸マグネシウム、塩
化カルシウム、塩化ナトリウムおよび塩化カリウムは、
また、発酵培地中に使用される。しばしば、リン酸塩類
は同じようによく緩衝剤として機能するので、また、使
用される。さらに、発酵培地のPHは、好ましくは中性
に近い範囲内に、塩基類、例えば、水酸化ナトリウムま
たは水酸化カリウムおよび/または酸類、例えば、塩酸
または酢酸でAmすることができる。
地がタラロマイセスeデュポンチ(T、dupont
f)の9:、醇の・菊養源として使用される。種々の炭
素源はよく知られており、そしてでんぷん、糖蜜、コー
ンミールなどから選択することができる。窒素源も普通
に知られており、そして典型的な例は大豆、綿実油、ペ
プトン、コーン浸出液、酵rHエキスなどである。硫酸
塩類および/または塩化物塩類、硫酸マグネシウム、塩
化カルシウム、塩化ナトリウムおよび塩化カリウムは、
また、発酵培地中に使用される。しばしば、リン酸塩類
は同じようによく緩衝剤として機能するので、また、使
用される。さらに、発酵培地のPHは、好ましくは中性
に近い範囲内に、塩基類、例えば、水酸化ナトリウムま
たは水酸化カリウムおよび/または酸類、例えば、塩酸
または酢酸でAmすることができる。
pH1時間および温度の条件はカビを培養する分野にお
いてよく知られている。pHは約3〜約9の範囲内、よ
り好ましくは約5〜約8の範囲内でなくてはならない。
いてよく知られている。pHは約3〜約9の範囲内、よ
り好ましくは約5〜約8の範囲内でなくてはならない。
培養基のために非常に有利なpHは中性に近い。発酵は
ほぼ2〜10日の任・ユのIIJI間、より好ましくは
ほぼ4〜8日間実施する。温度は約25℃〜約50℃の
間、より好ましくは30’O〜45℃であるべきである
。耐過な生長温度は40°Cのイ・1近である。
ほぼ2〜10日の任・ユのIIJI間、より好ましくは
ほぼ4〜8日間実施する。温度は約25℃〜約50℃の
間、より好ましくは30’O〜45℃であるべきである
。耐過な生長温度は40°Cのイ・1近である。
タラロマイセス・デュポンチ(Talaromvces
dupont i)種に属する任、への菌−カビ(
fungus)類を本発明において使用することができ
る。非常に有利な実施態様において、使用するタラロマ
イセス・デュボンチ(T。
dupont i)種に属する任、への菌−カビ(
fungus)類を本発明において使用することができ
る。非常に有利な実施態様において、使用するタラロマ
イセス・デュボンチ(T。
dupont i)の株は、通商産業省、T業技術院微
生物僻生物玉業研究所、T−葉市、に受託され、そして
受託番号4566を与えられている。
生物僻生物玉業研究所、T−葉市、に受託され、そして
受託番号4566を与えられている。
この特定の菌番カビの株により産生されるトランスグル
コシダーゼは、下の実施例において証明されるように、
ことに好熱性であることが、予期されないことには発見
された。また、FRI4566の突然変顕株を使用でき
る。タラロマイセス・デュポンチ(Talaromyc
es dup。
コシダーゼは、下の実施例において証明されるように、
ことに好熱性であることが、予期されないことには発見
された。また、FRI4566の突然変顕株を使用でき
る。タラロマイセス・デュポンチ(Talaromyc
es dup。
nti)の同定は、クー=−(cooney)およびエ
マーソン(Emerson)、rjf熱性菌・カビ類(
Thermophilic Fungi)、およびア
ワオ(Awao)およびミッギ(M i t s u
g i ) 、 ” T r a n s 、 M
y c 。
マーソン(Emerson)、rjf熱性菌・カビ類(
Thermophilic Fungi)、およびア
ワオ(Awao)およびミッギ(M i t s u
g i ) 、 ” T r a n s 、 M
y c 。
1、Soc、)、Japn、Vol、14に記載されて
いる。この株およびその増殖についてのそれ以りの詳細
は、米国特許第4.247,637壮に記載されている
。
いる。この株およびその増殖についてのそれ以りの詳細
は、米国特許第4.247,637壮に記載されている
。
タラロマイセス・デュポンチ(T、duponti)の
培養物が適当な栄養培地中で所望の状態の細胞の塊に到
達したとき、バイオマスを任意の静体/固体分離法によ
り、例えば、呟過により、あるいは遠心分離および引き
続くデカンテーションにより除去する。次いで、この酵
素を含有する溶液、すなわち、濾液またはt澄み液を濃
縮、沈殿、あるいはそれらの組み合わせにより処理する
。例えば、この溶液を通常の方決、例えば、限外癌過お
よび/または蒸発により濃縮できる0次いで、酵素を濃
縮物から(あるいは濃縮を行わなかった場合、溶液から
)無機塩類1例えば、硫酸アンモニウムまたは硫酸ナト
リウムの添加により、あるいはイfR溶媒1例えば、メ
タノール、エタノールまたはアセトンの添加により、ケ
ーキまたはスラリーの形態で沈殿させることができる。
培養物が適当な栄養培地中で所望の状態の細胞の塊に到
達したとき、バイオマスを任意の静体/固体分離法によ
り、例えば、呟過により、あるいは遠心分離および引き
続くデカンテーションにより除去する。次いで、この酵
素を含有する溶液、すなわち、濾液またはt澄み液を濃
縮、沈殿、あるいはそれらの組み合わせにより処理する
。例えば、この溶液を通常の方決、例えば、限外癌過お
よび/または蒸発により濃縮できる0次いで、酵素を濃
縮物から(あるいは濃縮を行わなかった場合、溶液から
)無機塩類1例えば、硫酸アンモニウムまたは硫酸ナト
リウムの添加により、あるいはイfR溶媒1例えば、メ
タノール、エタノールまたはアセトンの添加により、ケ
ーキまたはスラリーの形態で沈殿させることができる。
酵素含有ケーキを沈殿させた後、次いでそれを溶液、例
えば、水または緩衝化した水の中でスラリー化して、酵
素をそれから溶解するか、あるいは抽出し、そして酵素
含有抽出液を得ることができる。pH1ff択的溶敲の
ため、後述するように、クエンI’ll−リン酸m緩衝
液(pH8,0)を使用し1次いで望ま1−<は酵素含
有緩衝化抽出液を、好ましくは一夜、透析することが好
ましい。
えば、水または緩衝化した水の中でスラリー化して、酵
素をそれから溶解するか、あるいは抽出し、そして酵素
含有抽出液を得ることができる。pH1ff択的溶敲の
ため、後述するように、クエンI’ll−リン酸m緩衝
液(pH8,0)を使用し1次いで望ま1−<は酵素含
有緩衝化抽出液を、好ましくは一夜、透析することが好
ましい。
トランスグルコシダーゼ含有溶液を、Iti節に記載し
たようにのようにそれが濃縮法、沈殿法またはそれらの
組み合わせのいずれにより得られたにしろ1次いで、例
えば、粘土の処理、クロマトグラフィー、またはそれら
の組み合わせにより精製する。
たようにのようにそれが濃縮法、沈殿法またはそれらの
組み合わせのいずれにより得られたにしろ1次いで、例
えば、粘土の処理、クロマトグラフィー、またはそれら
の組み合わせにより精製する。
例えば、クロマトグラフィーはトランスグルコシダーゼ
含有溶液を、ジエチルアミノエチレン−セルロース(D
EAE−セルロース)のカラムに、適当なpHにおいて
通過させることによって実施できる。トランスグルコシ
ダーゼ含有溶液はほぼ7〜9、より好ましくは8のpH
に緩衝化すべきであり、および/またはカラムはほぼ7
〜9、より好ましくは8のPHに平衡化すべきである。
含有溶液を、ジエチルアミノエチレン−セルロース(D
EAE−セルロース)のカラムに、適当なpHにおいて
通過させることによって実施できる。トランスグルコシ
ダーゼ含有溶液はほぼ7〜9、より好ましくは8のpH
に緩衝化すべきであり、および/またはカラムはほぼ7
〜9、より好ましくは8のPHに平衡化すべきである。
これは好ましくはクエン酸ナトリウム−リン酸塩緩衝液
(pHはぼ8.0)を使用して達成される。はぼ7〜9
、より好ましくは8のpHにおいて、トランスグルコシ
ダーゼは波出物の分画中に存在し、これに対して他の不
純物5例えば、グルコアミラーゼはカラム中にとどまる
。追加のトランスグルコシダーゼはカラムを少なくとも
DEAE−セルロースの体積の体積績のより緩衝性の溶
液で洗浄することによって回収される。グルコアミラー
ゼおよび他の不純物を実質的に含まないトランスグルコ
シダーゼ溶液が得られる。
(pHはぼ8.0)を使用して達成される。はぼ7〜9
、より好ましくは8のpHにおいて、トランスグルコシ
ダーゼは波出物の分画中に存在し、これに対して他の不
純物5例えば、グルコアミラーゼはカラム中にとどまる
。追加のトランスグルコシダーゼはカラムを少なくとも
DEAE−セルロースの体積の体積績のより緩衝性の溶
液で洗浄することによって回収される。グルコアミラー
ゼおよび他の不純物を実質的に含まないトランスグルコ
シダーゼ溶液が得られる。
あるいは、バイオマスを栄養生長培地から、任意の固体
/液体分離技術、例えば、前述のもの。
/液体分離技術、例えば、前述のもの。
により除去したてトランスグルコシダーゼ含有溶液を得
たのち1次いでトランスグルコシダーゼをこの溶液から
、粘−1−1好ましくは粒状ベントナイトを、適当なp
H2望ましくは3〜5のpHにおいて添加することによ
って単離することができる。アスペルギルス・ニガー(
Aapergill u s)またはりツーブス(Rh
izopus)からのトランスグルコシダーゼおよびグ
ルコアミラーゼの両者を含有する溶液からトランスグル
コシダーゼを除去するための粘−トの技術は、米国特許
第3.042.584号に開示されている。
たのち1次いでトランスグルコシダーゼをこの溶液から
、粘−1−1好ましくは粒状ベントナイトを、適当なp
H2望ましくは3〜5のpHにおいて添加することによ
って単離することができる。アスペルギルス・ニガー(
Aapergill u s)またはりツーブス(Rh
izopus)からのトランスグルコシダーゼおよびグ
ルコアミラーゼの両者を含有する溶液からトランスグル
コシダーゼを除去するための粘−トの技術は、米国特許
第3.042.584号に開示されている。
トランスグルコシダーゼは粘土と反応生成物を形成し、
この生成物は凝固し、そして溶液の底に沈殿して、グル
コアミラーゼを溶液中に残す。次いで、この反応生成物
を溶液から標準の固体/液体分離技術により分離し、次
いでトランスグルコシダーゼを粘りから溶離溶液で溶離
することができ、ここで溶離溶液は粘4−とトランスグ
ルコシダーゼが沈殿を形成する範囲外のpH,ITまし
くは中性またはアルカリ性のpHを右する。
この生成物は凝固し、そして溶液の底に沈殿して、グル
コアミラーゼを溶液中に残す。次いで、この反応生成物
を溶液から標準の固体/液体分離技術により分離し、次
いでトランスグルコシダーゼを粘りから溶離溶液で溶離
することができ、ここで溶離溶液は粘4−とトランスグ
ルコシダーゼが沈殿を形成する範囲外のpH,ITまし
くは中性またはアルカリ性のpHを右する。
タラロマイセス・デュポンチ(Talaromyces
duponti)から得うFL6 ドア 7スグル
コシグーセは非常に熱安定性である。例えば、60℃に
おいて、活性のために最適なPHはほぼ4.5〜5.0
である。精製されたトランスグルコシダーゼの最適温度
は70℃である。
duponti)から得うFL6 ドア 7スグル
コシグーセは非常に熱安定性である。例えば、60℃に
おいて、活性のために最適なPHはほぼ4.5〜5.0
である。精製されたトランスグルコシダーゼの最適温度
は70℃である。
本発明に従いタラロマイセス・デュボンチ(T、dup
ont i)からのトランスグルコシダーゼの熱失活を
、アスペルギルス拳ニガー(Aapergillus
niger)からのトランスグルコシダーゼと70℃
において比較した。
ont i)からのトランスグルコシダーゼの熱失活を
、アスペルギルス拳ニガー(Aapergillus
niger)からのトランスグルコシダーゼと70℃
において比較した。
より詳しくは、70℃においてわずかに60分後に、ア
スペルギルス・ニガー(Aapergillus n
iger)からのトランスグルコシダーゼは完全に失活
し、これに対して活性の40%以1−がタラロマイセス
自デュポンチ(T、duponti)からのトランスグ
ルフシダーゼについてなお残る。これらの好熱性は下の
実施例中の表A、表Bおよび表Cにざらに1□’4 +
、 <記・成されている。
スペルギルス・ニガー(Aapergillus n
iger)からのトランスグルコシダーゼは完全に失活
し、これに対して活性の40%以1−がタラロマイセス
自デュポンチ(T、duponti)からのトランスグ
ルフシダーゼについてなお残る。これらの好熱性は下の
実施例中の表A、表Bおよび表Cにざらに1□’4 +
、 <記・成されている。
未発明のトランスグルコシダーゼはマルトースを、非発
酵性の糖類である三糖類のパノースおよび1糖類のイソ
マルトースに転化するために使用できる。これらの非発
酵性オリゴ糖類の形成は、マルトース含イf溶液をトラ
ンスグルコシダーゼと一緒にインキュベーションするこ
とによって実施することができる。この系において、ま
た、形成する発酵性糖のグルコース、ならびに多少の残
留するマルトースは得られたものの中に典型的には存在
するであろう。インキュベーションは50〜70°Cで
1〜611間実施し、pHは酸性の範囲に維持する。非
常に有利な実施態様において、インキュベーションは6
0℃およびpH4,5(0゜1モルの酢酸ナトリウムの
緩衝液)において72時間実施する。
酵性の糖類である三糖類のパノースおよび1糖類のイソ
マルトースに転化するために使用できる。これらの非発
酵性オリゴ糖類の形成は、マルトース含イf溶液をトラ
ンスグルコシダーゼと一緒にインキュベーションするこ
とによって実施することができる。この系において、ま
た、形成する発酵性糖のグルコース、ならびに多少の残
留するマルトースは得られたものの中に典型的には存在
するであろう。インキュベーションは50〜70°Cで
1〜611間実施し、pHは酸性の範囲に維持する。非
常に有利な実施態様において、インキュベーションは6
0℃およびpH4,5(0゜1モルの酢酸ナトリウムの
緩衝液)において72時間実施する。
次の実施例により本発明の好ましい実施態様を開示し、
そしてこの実施例中に開示される実施1ル様に本発明は
限定されない。
そしてこの実施例中に開示される実施1ル様に本発明は
限定されない。
χ廊倒
びんの発酵器に、5%の可溶性リンドナー(Lintn
er)でんぷん、2%のコーン浸漬液、0.5%のフ7
−マメディア(Pharmamedia@)[)レイダ
ー・プロレイン・カンバー−−(Trader Pr
otein Co、)、0.5%の酵Iz上エキス[
ディフコ会ラボラトリーズ(Difco Labor
atories)、ミシガン州デトロイトから供給され
る]、0.1%の硫酸マグネシウムおよび0.01%の
塩化カルシウムを含む、INのNaOHでpH7,0に
調節されている液状発酵培地の10リツトルを添加した
。
er)でんぷん、2%のコーン浸漬液、0.5%のフ7
−マメディア(Pharmamedia@)[)レイダ
ー・プロレイン・カンバー−−(Trader Pr
otein Co、)、0.5%の酵Iz上エキス[
ディフコ会ラボラトリーズ(Difco Labor
atories)、ミシガン州デトロイトから供給され
る]、0.1%の硫酸マグネシウムおよび0.01%の
塩化カルシウムを含む、INのNaOHでpH7,0に
調節されている液状発酵培地の10リツトルを添加した
。
びん発酵器から培地の5つの100m1のアリコートを
取り出し、各7リコートを500m1のエルシンマイヤ
ーフラスコ中に分配し、次いでずへての5つを20分間
121 ℃でインキュベーションして培J11!を滅菌
することによって、5つの種18査物を調製した。次い
で、各滅菌1〜だ試料にタラロマイセス・デュポンチ(
Talaromyces duponti)株FRI
4566 (アメリカン・タイプeカルチュア・コレク
ションにATCC20805として国際寄託されている
)を接種し、そして回転振盪器I−で40°Cにおいて
6時間振盪した。次いで、5つの試料を一緒にしてほぼ
500m1を71#た。培地の残部をびん発酵器内で1
21”0に20分間加熱し、次いで500m1のタラロ
マイセスφデュポンチ(T、duponti)株FRI
4566を接種し、そして40°Cで7目間纜拌した。
取り出し、各7リコートを500m1のエルシンマイヤ
ーフラスコ中に分配し、次いでずへての5つを20分間
121 ℃でインキュベーションして培J11!を滅菌
することによって、5つの種18査物を調製した。次い
で、各滅菌1〜だ試料にタラロマイセス・デュポンチ(
Talaromyces duponti)株FRI
4566 (アメリカン・タイプeカルチュア・コレク
ションにATCC20805として国際寄託されている
)を接種し、そして回転振盪器I−で40°Cにおいて
6時間振盪した。次いで、5つの試料を一緒にしてほぼ
500m1を71#た。培地の残部をびん発酵器内で1
21”0に20分間加熱し、次いで500m1のタラロ
マイセスφデュポンチ(T、duponti)株FRI
4566を接種し、そして40°Cで7目間纜拌した。
発酵の終りにおいて、菌糸体を全発酵ブイヨンから濾過
により除去して、細胞不含硅液を得た。
により除去して、細胞不含硅液を得た。
固体の硫酸アンモニウムを癌液に70%の飽和度で添加
することによって、スラリーを沈殿させた。沈殿を遠心
分離し1次いで1−澄み液をデカンテーションすること
によって回収した。次いで、べ・いで、酵素を200m
1の0.05モルのクエン酸塩−リン耐塩緩衝液(pH
8,0)中で沈殿から溶解し、そして同一緩衝液に対し
て一夜透析した。0.1モルのクエン酸ナトリウム−リ
ン酸PaX H樹液(pH8,0)とモ衡化したDEA
E−セルロースカラムに、透析した試料を通過させた。
することによって、スラリーを沈殿させた。沈殿を遠心
分離し1次いで1−澄み液をデカンテーションすること
によって回収した。次いで、べ・いで、酵素を200m
1の0.05モルのクエン酸塩−リン耐塩緩衝液(pH
8,0)中で沈殿から溶解し、そして同一緩衝液に対し
て一夜透析した。0.1モルのクエン酸ナトリウム−リ
ン酸PaX H樹液(pH8,0)とモ衡化したDEA
E−セルロースカラムに、透析した試料を通過させた。
このカラムをDEAE−セルロースの体積の2倍に等し
い体積量の追加の緩衝液(pH8。
い体積量の追加の緩衝液(pH8。
0)で洗節した。トランスグルコシダーゼは筐出液の分
画中に見出され、これに対してグルコシダ−ゼおよび他
の不純物はDEAE−セルロースとともにカラム中にと
どまる。トランスグルコシターゼ含イi分画を一緒にプ
ールし、そして脱イオン木に対して一夜透析した。2ミ
リアンペア/管の電流および室温において、B、J、デ
ィビス(Davis)、「アナルス・オブ・ザ・ニュー
ヨークQアカデミ−・才ブ・サイエンシズ(Annal
s New York Acad、Sci、)J
、Vol、121,404ページ(1964)に記載さ
れる方法に従い、7.5%のゲルを含有するカラス管(
0,5X7cm)中で、2ミリアンペア/管の゛屯倫お
よび室温においてトリス(Tris)−グリシン綴棒1
液(pH8,3)中で、ポリアクリルアミドゲルの電気
泳動を1゜5時間実施した。単離されたトランスグルコ
シダーゼ試料は木質的に純粋であった。
画中に見出され、これに対してグルコシダ−ゼおよび他
の不純物はDEAE−セルロースとともにカラム中にと
どまる。トランスグルコシターゼ含イi分画を一緒にプ
ールし、そして脱イオン木に対して一夜透析した。2ミ
リアンペア/管の電流および室温において、B、J、デ
ィビス(Davis)、「アナルス・オブ・ザ・ニュー
ヨークQアカデミ−・才ブ・サイエンシズ(Annal
s New York Acad、Sci、)J
、Vol、121,404ページ(1964)に記載さ
れる方法に従い、7.5%のゲルを含有するカラス管(
0,5X7cm)中で、2ミリアンペア/管の゛屯倫お
よび室温においてトリス(Tris)−グリシン綴棒1
液(pH8,3)中で、ポリアクリルアミドゲルの電気
泳動を1゜5時間実施した。単離されたトランスグルコ
シダーゼ試料は木質的に純粋であった。
精製したトランスグルコシダーゼ試料を、部分的特性づ
けおよびパノースの形成のために使用した。酵素とマル
トースとのインキュベーション混合物中の糖転移生成物
、すなわち、パノースの液体クロマトグラフィーの定埴
的測定に基づいてトランスグルコシダーゼ活性を7フセ
イした。これはパズル(Pazur)ら、アーチーブス
・オブ・/ヘイオケミストリー・アンド・/へイオフィ
ジー。
けおよびパノースの形成のために使用した。酵素とマル
トースとのインキュベーション混合物中の糖転移生成物
、すなわち、パノースの液体クロマトグラフィーの定埴
的測定に基づいてトランスグルコシダーゼ活性を7フセ
イした。これはパズル(Pazur)ら、アーチーブス
・オブ・/ヘイオケミストリー・アンド・/へイオフィ
ジー。
クス(Archives of Biochemi
stry Biophysics)、Vol。
stry Biophysics)、Vol。
93.43−49ページ(1961)に記載される方法
の修正法である。トランスグルコシダーゼ活性の1巾位
は、20屯に/容量(W/v)%のマルトーヌ溶液pH
4,5および60℃において1マイクロモル/時間のパ
ノースを生成する酵素のjI2として定義される。睡液
中のトランスグルコシダーゼ活性は20屯位/ m l
であることがわかった。マルトースからの非発酵性オリ
ゴ糖類の形成を次のようにして実施した:4.Omlの
25%ノマルトース溶液(pH4,5)を1.0mlの
酵素溶液(2、6u/m l)とともに、600Cオよ
びpH4,5において72時間インキュベーションした
(0.1モルの酢酸ナトリウムで緩衝化した)。カスク
ロマトグラフィーにより決定された炭水化物のプロフィ
ルは次の通りであった:22.6%のグルコース、46
.4%のマルトース、6.5%のイソマルトースおよび
24゜6%のパノース。
の修正法である。トランスグルコシダーゼ活性の1巾位
は、20屯に/容量(W/v)%のマルトーヌ溶液pH
4,5および60℃において1マイクロモル/時間のパ
ノースを生成する酵素のjI2として定義される。睡液
中のトランスグルコシダーゼ活性は20屯位/ m l
であることがわかった。マルトースからの非発酵性オリ
ゴ糖類の形成を次のようにして実施した:4.Omlの
25%ノマルトース溶液(pH4,5)を1.0mlの
酵素溶液(2、6u/m l)とともに、600Cオよ
びpH4,5において72時間インキュベーションした
(0.1モルの酢酸ナトリウムで緩衝化した)。カスク
ロマトグラフィーにより決定された炭水化物のプロフィ
ルは次の通りであった:22.6%のグルコース、46
.4%のマルトース、6.5%のイソマルトースおよび
24゜6%のパノース。
次いで、このトランスグルコシダーゼを7スペルギルス
・ニカー(Aapergillus niger)か
らのトランスグルコシダーゼと比較した。アスペルギル
ス−ニガー(A、njger)についてのデータは、1
−の簡において述べたパズル(Pazur)らから取っ
た。表Aに示すように、この酵素の活性のための最適な
pHは60℃において約4.5〜5.0であり、これに
対してアスペルギルス・ニガー(A、niger)から
のトランスグルコシダーゼについて、それは30℃にお
いて3.5である。表Bはトランスグルコシダーゼ活性
への温度の効果を示す。この精製された酵素の最適温度
は70℃である。表Cはタラロマイセス・デュポンチ(
T、dupontl)およびアスペルギルス・ニカー(
A、niger)からのトランスグルコシダーゼの熱失
活曲線を示す。この表に示されているように、本発明の
酵素はアスペルギルス・ニカー(A、niger)から
のトランスグルコシダーゼよりも非常に熱安定性である
。
・ニカー(Aapergillus niger)か
らのトランスグルコシダーゼと比較した。アスペルギル
ス−ニガー(A、njger)についてのデータは、1
−の簡において述べたパズル(Pazur)らから取っ
た。表Aに示すように、この酵素の活性のための最適な
pHは60℃において約4.5〜5.0であり、これに
対してアスペルギルス・ニガー(A、niger)から
のトランスグルコシダーゼについて、それは30℃にお
いて3.5である。表Bはトランスグルコシダーゼ活性
への温度の効果を示す。この精製された酵素の最適温度
は70℃である。表Cはタラロマイセス・デュポンチ(
T、dupontl)およびアスペルギルス・ニカー(
A、niger)からのトランスグルコシダーゼの熱失
活曲線を示す。この表に示されているように、本発明の
酵素はアスペルギルス・ニカー(A、niger)から
のトランスグルコシダーゼよりも非常に熱安定性である
。
表A
トランスグルコシターセ活性
相対的活性(%
pH: ムー及 A工1 止ユ0 3.5タラロマイ
セス拳テユポンチ (T、dupont i) −−−58の
トランスグルコシターゼ本 アスベルキルス参二カー (A、niger) 51 78
84 100のトランスグルコシターゼ木本 本 活性は60°Cにおいて20%CW / V )の
マルトースを基質とし緩衝溶液 pH3,5〜5.0:
0.1モルの酢酸ナトルムpH6,0〜7.0:0.1
モルのトリス(Tris本木 データはJ、P、パズル
(Pazur)およびタダキコーアンプ・/へイオケミ
ストリー・アント・バイオフィジックス(Arophy
sics)、Vol、93.43−49ページ(19%
(W/V)マルトースをノ、(質として使用して決定さ
れた。
セス拳テユポンチ (T、dupont i) −−−58の
トランスグルコシターゼ本 アスベルキルス参二カー (A、niger) 51 78
84 100のトランスグルコシターゼ木本 本 活性は60°Cにおいて20%CW / V )の
マルトースを基質とし緩衝溶液 pH3,5〜5.0:
0.1モルの酢酸ナトルムpH6,0〜7.0:0.1
モルのトリス(Tris本木 データはJ、P、パズル
(Pazur)およびタダキコーアンプ・/へイオケミ
ストリー・アント・バイオフィジックス(Arophy
sics)、Vol、93.43−49ページ(19%
(W/V)マルトースをノ、(質として使用して決定さ
れた。
へのPHの効果
て使用して決定した。
)−酢酸塩
ド(Tadakiko Ando)、アーチーブス・
オchives of Biochemistry
B+61)から対してり、ここで活性は30℃にお
いて20と」 J、L; IC’(とじて0.1モルの酢酸ナトリ20
%(w/v)マルトースを使用 壬(T、duponti)のトラン の勿!果 温度(°C) ラムでpH4,5に緩衝化した したタラロマイセス・デュポン スグルコシダーゼ活性への温度 相対的活性(%) 12.6 24.4 48.9 too、。
オchives of Biochemistry
B+61)から対してり、ここで活性は30℃にお
いて20と」 J、L; IC’(とじて0.1モルの酢酸ナトリ20
%(w/v)マルトースを使用 壬(T、duponti)のトラン の勿!果 温度(°C) ラムでpH4,5に緩衝化した したタラロマイセス・デュポン スグルコシダーゼ活性への温度 相対的活性(%) 12.6 24.4 48.9 too、。
0.0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タラロマイセス・デュポンチ(Talaromyc
es duponti)の株を適当な栄養生長培地中で
培養し、そしてトランスグルコシダーゼをそれから単離
することを特徴とするトランスグルコシダーゼの調製方
法。 2、タラロマイセス・デュポンチ(T.duponti
)の株がFRI4566として同定される特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、トランスグルコシダーゼを、栄養生長培地から、次
の工程: a)バイオマスを栄養生長培地から除去してトランスグ
ルコシダーゼ含有溶液を得、 b)トランスグルコシダーゼ含有ケーキを沈殿させ、次
いでトランスグルコシダーゼをそれから抽出してトラン
スグルコシダーゼ含有抽出物を得ることによって前記溶
液を処理し、 c)トランスグルコシダーゼ含有抽出物を精製し、そし
て d)グルコアミラーゼおよび他の不純物を実質的に含有
しない精製されたトランスグルコシダーゼを回収するこ
と、 によって単離する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、工程(b)の前または後に濃縮を実施する特許請求
の範囲第3項記載の方法。 5、工程(c)における精製を工程(b)から得られる
処理したトランスグルコシダーゼ含有抽出物をDEAE
−カラムに適当なpHにおいて通過させることによって
達成し、そして工程(d)をトランスグルコシダーゼ含
有流出液を前記カラムから回収することによって達成す
る特許請求の範囲第3項記載の方法。 6、(a)バイオマスを栄養生長培地から除去してトラ
ンスグルコシダーゼ含有溶液を得、(b)トランスグル
コシダーゼ含有溶液に粒状粘土を適当なpH範囲におい
て添加してトランスグルコシダーゼと前記粘土との反応
生成物を生成せしめることによって、トランスグルコシ
ダーゼを前記溶液から単離し、そして (c)前記粘土/トランスグルコシダーゼ反応生成物を
前記溶液から固体/液体分離技術によって回収する特許
請求の範囲第1項記載の方法。 7、(d)工程(b)における粘土/トランスグルコシ
ダーゼ反応生成物を生ずるpH範囲外のpH範囲を有す
る溶離溶液で前記反応生成物からトランスグルコシダー
ゼを溶離することをさらに含む特許請求の範囲第6項記
載の方法。 8、タラロマイセス・デュポンチ(T.duponti
)種の菌・カビ(fungus)により産生されたトラ
ンスグルコシダーゼ。 9、タラロマイセス・デュポンチ(T.duponti
)FRI4566より産生された特許請求の範囲第8項
記載のトランスグルコシダーゼ。 10、マルトースを特許請求の範囲第1項記載の方法に
よって製造されたトランスグルコシダーゼと接触させる
ことを特徴とするマルトースを非発酵性糖類および発酵
性糖類に転化する方法。 11、マルトースの接触が、マルトースをトランスグル
コシダーゼとともに50℃〜70℃および酸性のpHに
おいて1〜6日間インキュベーションし、そしてグルコ
ース、マルトース、イソマルトースおよびパノースを回
収することから本質的に成る特許請求の範囲第10項記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US779051 | 1985-09-23 | ||
| US06/779,051 US4689296A (en) | 1985-09-23 | 1985-09-23 | Method of preparing novel thermostable transglucosidase |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287093A true JPS6287093A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0460637B2 JPH0460637B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=25115169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222223A Granted JPS6287093A (ja) | 1985-09-23 | 1986-09-22 | 熱安定性トランスグルコシダ−ゼの調製方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4689296A (ja) |
| EP (1) | EP0219673B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6287093A (ja) |
| CN (1) | CN1008188B (ja) |
| DE (1) | DE3682744D1 (ja) |
| DK (1) | DK451786A (ja) |
| FI (1) | FI87934C (ja) |
| MX (1) | MX163679B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2680373B1 (fr) * | 1991-08-12 | 1995-06-09 | Bio Initiatives | Procede de synthese enzymatique d'alpha-glucosides, alpha-glucosides ainsi obtenus, et utilisation de ces produits dans l'industrie cosmetique, pharmaceutique, agroalimentaire et chimique. |
| US5773256A (en) * | 1991-08-12 | 1998-06-30 | Ulice Sa | Methods for the production of esters of α-glucosides and uses thereof |
| US10526627B2 (en) * | 2007-11-30 | 2020-01-07 | Corn Products Development, Inc | Method for producing high molecular weight reduced viscosity starch pastes |
| US9982284B2 (en) | 2014-02-27 | 2018-05-29 | E I Du Pont De Nemours And Company | Enzymatic hydrolysis of disaccharides and oligosaccharides using alpha-glucosidase enzymes |
| CN118510405A (zh) | 2021-09-30 | 2024-08-16 | 国际营养与健康丹麦私人有限公司 | 降低食料中糖的方法 |
| WO2024086560A1 (en) | 2022-10-17 | 2024-04-25 | International N&H Denmark Aps | Method for improving flavor in plant-based food stuff |
| CN120957606A (zh) | 2023-03-29 | 2025-11-14 | 国际营养与健康丹麦有限公司 | 经由优选原位产生的α-葡聚糖改变食料质地的方法 |
| WO2025198996A1 (en) | 2024-03-19 | 2025-09-25 | Danisco Us Inc. | Method for improving flavor in foodstuff |
| WO2026015598A2 (en) | 2024-07-11 | 2026-01-15 | International N&H Denmark Aps | Method to provide improved texture and stable sucrose levels in foodstuff with glucosyltransferase |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3042584A (en) * | 1960-12-22 | 1962-07-03 | Corn Products Co | Treatment and use of enzymes for the hydrolysis of starch |
| US3318782A (en) * | 1964-05-06 | 1967-05-09 | Grain Processing Corp | Purification of enzymes |
| US3301768A (en) * | 1964-10-26 | 1967-01-31 | Karl L Smiley | Process for obtaining amyloglucosidase |
| US3483084A (en) * | 1967-05-29 | 1969-12-09 | Miles Lab | Amyloglucosidase purification |
| SU345815A1 (ja) * | 1971-05-31 | 1973-10-19 | ||
| JPS5534046A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-10 | Cpc International Inc | Novel glucoamyrase having excellent heat resistance and production |
| US4587215A (en) * | 1984-06-25 | 1986-05-06 | Uop Inc. | Highly thermostable amyloglucosidase |
-
1985
- 1985-09-23 US US06/779,051 patent/US4689296A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-10 EP EP86112544A patent/EP0219673B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-10 DE DE8686112544T patent/DE3682744D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-19 CN CN86106322A patent/CN1008188B/zh not_active Expired
- 1986-09-19 FI FI863783A patent/FI87934C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-09-22 MX MX3782A patent/MX163679B/es unknown
- 1986-09-22 DK DK451786A patent/DK451786A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-09-22 JP JP61222223A patent/JPS6287093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460637B2 (ja) | 1992-09-28 |
| EP0219673A3 (en) | 1988-10-05 |
| FI863783A0 (fi) | 1986-09-19 |
| EP0219673B1 (en) | 1991-12-04 |
| CN86106322A (zh) | 1987-04-08 |
| FI87934C (fi) | 1993-03-10 |
| MX163679B (es) | 1992-06-12 |
| EP0219673A2 (en) | 1987-04-29 |
| FI87934B (fi) | 1992-11-30 |
| DK451786A (da) | 1987-03-24 |
| FI863783L (fi) | 1987-03-24 |
| CN1008188B (zh) | 1990-05-30 |
| DK451786D0 (da) | 1986-09-22 |
| DE3682744D1 (de) | 1992-01-16 |
| US4689296A (en) | 1987-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4536477A (en) | Thermostable glucoamylase and method for its production | |
| JPS6155948B2 (ja) | ||
| US3565765A (en) | Preparation of high maltose conversion products | |
| US4628028A (en) | Novel thermostable pullulanase enzyme and method for its production | |
| EP0131253B1 (en) | Novel thermostable, aciduric alpha-amylase and method for its production | |
| JPS6287093A (ja) | 熱安定性トランスグルコシダ−ゼの調製方法 | |
| EP0184019B1 (en) | Thermostable alpha-amylase-producing, thermophilic anaerobic bacteria, thermostable alpha-amylase and process for producing the same | |
| EP0142169B1 (en) | 2,5-diketo-d-gluconic acid reductase | |
| JPH0118717B2 (ja) | ||
| JP4473402B2 (ja) | デキストランの製造法 | |
| US3806421A (en) | Amylase inhibitor and method of producing the same | |
| EP0125615A2 (en) | Schwanniomyces castellii strains and brewing process | |
| Van Oevelen et al. | Slime production by brewery strains of Pediococcus cerevisiae | |
| CN105505896A (zh) | 一种转葡糖苷酶的制备方法 | |
| JPH0614792A (ja) | イヌロオリゴ糖の製造法 | |
| JPH10506524A (ja) | スルホロブス種由来の新規な耐酸耐熱性酵素 | |
| US4676986A (en) | Schwanniomyces castellii strains and brewing process | |
| JPH05292962A (ja) | 新規な枝切り酵素及びその製造法 | |
| EP0097973B1 (en) | Process for preparing fructose | |
| JPH062071B2 (ja) | 糖類の製造法 | |
| JP2691354B2 (ja) | 新規なα−アミラーゼ、その製造法及びそれを用いた糖類の製造法 | |
| JPS6331194B2 (ja) | ||
| JP2750017B2 (ja) | 新規酵素およびその製造方法、並びに光学活性な(r)−2−ヒドロキシ−4−フェニル酪酸の製造方法 | |
| JPS6331195B2 (ja) | ||
| JPS62126973A (ja) | 新規なアミラ−ゼ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |