JPS6287158A - 気泡振動浴槽の発泡装置 - Google Patents
気泡振動浴槽の発泡装置Info
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- JPS6287158A JPS6287158A JP22969785A JP22969785A JPS6287158A JP S6287158 A JPS6287158 A JP S6287158A JP 22969785 A JP22969785 A JP 22969785A JP 22969785 A JP22969785 A JP 22969785A JP S6287158 A JPS6287158 A JP S6287158A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 50
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 3
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は気泡振動浴槽の発泡装置に関するものである
。
。
(従来の技術)
一般に、気泡振動浴槽の側壁に取付けられる発泡装置は
、第8図に示すように、浴槽の側壁51外方に発泡器本
体52を配置し、同本体52に螺着した中間ノズル53
の先端部を側壁51の透孔54から浴槽内方に突出させ
、さらに側壁51の外方に配置した挟着部材55内を側
v51の透孔54を経て本体52に螺着しで本体1を側
壁51に取付けるとともに、同本体52内に支持筒56
を介して取付けた発泡ノズル57の内端部と前記中間ノ
、ズル53との間に押しバネSを掛装して、発泡ノズル
57を挟着部材52から内方へと突出させている。この
発泡器においては、給湯管58を経て本体52内に圧送
された温水が中間ノズル53及び発泡ノズル57を通過
して浴槽内に噴出されるとき、中間ノズル53の先端付
近に生ずる負圧によって空気吸入管59から中間ノズル
53の先端付近へと空気が吸い込まれる。
、第8図に示すように、浴槽の側壁51外方に発泡器本
体52を配置し、同本体52に螺着した中間ノズル53
の先端部を側壁51の透孔54から浴槽内方に突出させ
、さらに側壁51の外方に配置した挟着部材55内を側
v51の透孔54を経て本体52に螺着しで本体1を側
壁51に取付けるとともに、同本体52内に支持筒56
を介して取付けた発泡ノズル57の内端部と前記中間ノ
、ズル53との間に押しバネSを掛装して、発泡ノズル
57を挟着部材52から内方へと突出させている。この
発泡器においては、給湯管58を経て本体52内に圧送
された温水が中間ノズル53及び発泡ノズル57を通過
して浴槽内に噴出されるとき、中間ノズル53の先端付
近に生ずる負圧によって空気吸入管59から中間ノズル
53の先端付近へと空気が吸い込まれる。
従って、発泡ノズル57内において、温水中に空気が混
入されて不定形状をなす多数の気泡となり、これら気泡
が渇水とともに浴槽内に噴出される。浴槽内において、
気泡は球形に復元しようとして振動し、その振動によっ
て超音波が発生される。
入されて不定形状をなす多数の気泡となり、これら気泡
が渇水とともに浴槽内に噴出される。浴槽内において、
気泡は球形に復元しようとして振動し、その振動によっ
て超音波が発生される。
上記の発泡装置では両ノズル53.57の先端間の距離
によって空気吸入のための負圧の値及び気泡の数並びに
大きさが決定される。従って、気泡や負圧が最良の状態
になるように、両ノズル53.57の先端間の最適距離
を設定し、この距離を常に一定に保持する必要がある。
によって空気吸入のための負圧の値及び気泡の数並びに
大きさが決定される。従って、気泡や負圧が最良の状態
になるように、両ノズル53.57の先端間の最適距離
を設定し、この距離を常に一定に保持する必要がある。
しかし、この発泡装置は本体52に対して、中間ノズル
53を固定し、さらに発泡ノズル57が装着された挟着
部材55を浴槽の側壁51を介して本体52に螺着する
構成となっている。従って、浴槽の側壁51の板厚を常
に一定として、両ノズル53.57を最適距離に離間保
持する必要がある。よって、板厚の異なる側壁51を有
する浴槽に取付けることはできないという問題点がある
。
53を固定し、さらに発泡ノズル57が装着された挟着
部材55を浴槽の側壁51を介して本体52に螺着する
構成となっている。従って、浴槽の側壁51の板厚を常
に一定として、両ノズル53.57を最適距離に離間保
持する必要がある。よって、板厚の異なる側壁51を有
する浴槽に取付けることはできないという問題点がある
。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記したように、板厚の異なる側壁を有する
浴槽に取付けることができないという問題点を解決しよ
うとするものであって、その目的は浴槽の側壁の板厚に
拘らず取付は可能な発泡器を提供することにあ、る。
浴槽に取付けることができないという問題点を解決しよ
うとするものであって、その目的は浴槽の側壁の板厚に
拘らず取付は可能な発泡器を提供することにあ、る。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記した問題点を解決するために、浴槽1内
壁に固定され、かつ温水に空気を混入して超音波気泡群
を発生させる発泡器4.5に対して、前記気泡群を浴槽
1内へと噴出させるための気泡噴出孔35を備えた気泡
噴出部材28を設けるとともに、前記発泡器4,5内に
おいて温水を噴出する温水ノズル34を気泡噴出部材2
8の一部に一体的に形成したという手段を採用したもの
である。
壁に固定され、かつ温水に空気を混入して超音波気泡群
を発生させる発泡器4.5に対して、前記気泡群を浴槽
1内へと噴出させるための気泡噴出孔35を備えた気泡
噴出部材28を設けるとともに、前記発泡器4,5内に
おいて温水を噴出する温水ノズル34を気泡噴出部材2
8の一部に一体的に形成したという手段を採用したもの
である。
(作用)
この発明は上記した手段を採用したことによって、第5
図に示すように、気泡噴出孔35の先端と温水ノズル3
4の先端との間隔が常に一定になるように保持される。
図に示すように、気泡噴出孔35の先端と温水ノズル3
4の先端との間隔が常に一定になるように保持される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した第1の実施例を第1〜5図
に従って説明すると、1は気泡振動浴槽を示し、そのス
テンレス製槽内には第4図に示すように、断面階段状に
形成され、後側を下肢浴槽2、前側を上肢浴槽3として
いる。4は下肢浴槽2の内側面に取着された上下一対の
発泡器、5は上肢浴槽2の内側面に取着された発泡器で
あって、それぞれ超音波気泡群を噴出可能となっている
。
に従って説明すると、1は気泡振動浴槽を示し、そのス
テンレス製槽内には第4図に示すように、断面階段状に
形成され、後側を下肢浴槽2、前側を上肢浴槽3として
いる。4は下肢浴槽2の内側面に取着された上下一対の
発泡器、5は上肢浴槽2の内側面に取着された発泡器で
あって、それぞれ超音波気泡群を噴出可能となっている
。
6は下肢浴槽2の底面に設けられた温水の吸入口であっ
て、後記するポンプ12によりこの吸入口6から浴槽内
の温水が吸入され、その温水が前記発泡器4,5から噴
出されるようになっている。
て、後記するポンプ12によりこの吸入口6から浴槽内
の温水が吸入され、その温水が前記発泡器4,5から噴
出されるようになっている。
7は第2図に示すように、同じく下肢浴槽2の底面に設
けられた温水の排出口、8は同排出ロアの栓である。
けられた温水の排出口、8は同排出ロアの栓である。
9は第3,4図に示すように、上肢浴槽3の内側面上部
に設けられた空気吸入口であって、前記発泡器4.5に
超音波気泡群を発生させるための空気をとり入れるよう
になっている。10は第1゜4図に示すように、気泡振
動浴槽1の前面に設けられた操作パネルであって、各発
泡器4.5から噴出される超音波気泡群の噴出時間、温
水温度等を設定するための操作つまみ及び同気泡群の噴
出を停止させるための後記電磁バルブ17の操作つまみ
が設けられ、同操作パネル10の下方には超音波気泡群
の噴出圧を調節するための手動調節バルブ11が設けら
れている。
に設けられた空気吸入口であって、前記発泡器4.5に
超音波気泡群を発生させるための空気をとり入れるよう
になっている。10は第1゜4図に示すように、気泡振
動浴槽1の前面に設けられた操作パネルであって、各発
泡器4.5から噴出される超音波気泡群の噴出時間、温
水温度等を設定するための操作つまみ及び同気泡群の噴
出を停止させるための後記電磁バルブ17の操作つまみ
が設けられ、同操作パネル10の下方には超音波気泡群
の噴出圧を調節するための手動調節バルブ11が設けら
れている。
次に、上記のように構成した気泡振動浴槽1の配管構造
を第4図に従って説明すると、12はカスケードポンプ
13と電動モータ14とで構成されたポンプモータであ
って、一端吸入側は吸入管15を介して前記吸入口6に
連結され、他端噴出側は途中で分岐した送湯管16、前
記手動調節バルブ11及び電磁バルブ17を介して前記
発泡器4.5にそれぞれ連結されている。従って、吸入
口6から吸入される温水は吸入管15、ポンプモータ1
2及び送湯管16を経て発泡器4,5から噴出される。
を第4図に従って説明すると、12はカスケードポンプ
13と電動モータ14とで構成されたポンプモータであ
って、一端吸入側は吸入管15を介して前記吸入口6に
連結され、他端噴出側は途中で分岐した送湯管16、前
記手動調節バルブ11及び電磁バルブ17を介して前記
発泡器4.5にそれぞれ連結されている。従って、吸入
口6から吸入される温水は吸入管15、ポンプモータ1
2及び送湯管16を経て発泡器4,5から噴出される。
このとき、手動調節バルブ11を調節すれば発泡器4.
5から噴出される発泡群の噴出圧を適宜に選択すること
ができるとともに、電磁バルブ17を作動させれば発泡
器4からの噴出を停止させること及び同発泡器4のいず
れか一方のみから噴出させることができるようになって
いる。
5から噴出される発泡群の噴出圧を適宜に選択すること
ができるとともに、電磁バルブ17を作動させれば発泡
器4からの噴出を停止させること及び同発泡器4のいず
れか一方のみから噴出させることができるようになって
いる。
次に、前記発泡器4,5の詳細な構造を第5図に従って
説明する。
説明する。
18は浴槽1の側面外方に配置した有底円筒状をなす発
泡器本体であって、その底部には上方に開口する第1取
付孔19と、同第1取付孔19に対して90°離間した
位置において側方に開口する第2取付孔20が設けられ
ている。21は前記第1取付孔19に上方から嵌着され
た空気吸入管、22は第2取付孔20に側方から嵌着さ
れた給湯管であって、その内端部は本体18の内部の形
状に対応して断面半円弧状になっている。23は本体1
8の内底面上方に凹設した空気導入路であって、前記第
1取付孔19と連通している。また、24は本体18の
内底面中央部に凹設した螺着孔であって、第2取付孔2
0と連通している。
泡器本体であって、その底部には上方に開口する第1取
付孔19と、同第1取付孔19に対して90°離間した
位置において側方に開口する第2取付孔20が設けられ
ている。21は前記第1取付孔19に上方から嵌着され
た空気吸入管、22は第2取付孔20に側方から嵌着さ
れた給湯管であって、その内端部は本体18の内部の形
状に対応して断面半円弧状になっている。23は本体1
8の内底面上方に凹設した空気導入路であって、前記第
1取付孔19と連通している。また、24は本体18の
内底面中央部に凹設した螺着孔であって、第2取付孔2
0と連通している。
25は浴槽1の側面内から前記本体18に取付けた挟着
部材であって、浴槽1の側面に透設した透孔Bを経て本
体18の先端部に螺入される嵌合部26と、同本体1の
先端面と協働して浴槽1の側面を挾持するフランジ部2
7とから構成されている。28は前記挟着部材25の嵌
合部26内に配置したほぼ円筒状をなす気泡噴出部材で
あって、筒状部29の先端部には嵌合部26の内径と同
径の閉塞部30が形成されるとともに、その内端面には
本体1の螺着孔24に螺入される小径状の連結部31が
形成されている。なお、連結部31内には軸方向に延び
る通過孔31aが形成されている。前記気泡噴出部材2
8の筒状部29の後部は内径が大きく形成されて、混入
室32となっており、筒状部29の後部外周面において
円周方向に等間隔を隔てて透設した4fllの連通孔3
3を介して前記空気導入路23と連通している。
部材であって、浴槽1の側面に透設した透孔Bを経て本
体18の先端部に螺入される嵌合部26と、同本体1の
先端面と協働して浴槽1の側面を挾持するフランジ部2
7とから構成されている。28は前記挟着部材25の嵌
合部26内に配置したほぼ円筒状をなす気泡噴出部材で
あって、筒状部29の先端部には嵌合部26の内径と同
径の閉塞部30が形成されるとともに、その内端面には
本体1の螺着孔24に螺入される小径状の連結部31が
形成されている。なお、連結部31内には軸方向に延び
る通過孔31aが形成されている。前記気泡噴出部材2
8の筒状部29の後部は内径が大きく形成されて、混入
室32となっており、筒状部29の後部外周面において
円周方向に等間隔を隔てて透設した4fllの連通孔3
3を介して前記空気導入路23と連通している。
34は前記噴出部材28の混入室32内において、連結
部31と対応する位置に突設した温水ノズルであって、
先端はど細くなるテーバ状に形成されている。また、温
水ノズル34内には、連結部31の通過孔31aと連結
し、かつこれより小径状の温水噴出孔34aが軸方向全
体に延びるように透設され、給湯管22と混入室32と
を連通させている。
部31と対応する位置に突設した温水ノズルであって、
先端はど細くなるテーバ状に形成されている。また、温
水ノズル34内には、連結部31の通過孔31aと連結
し、かつこれより小径状の温水噴出孔34aが軸方向全
体に延びるように透設され、給湯管22と混入室32と
を連通させている。
35は前記噴出部材28の筒状部29前部において、軸
方向全体に延びる気泡噴出孔であって、前記混入室32
と浴槽1の内部とを連通させるものである。
方向全体に延びる気泡噴出孔であって、前記混入室32
と浴槽1の内部とを連通させるものである。
さて、上記のように構成した発泡装置の作用を以下に説
明するに先立ち、浴槽1の作用を略述する。
明するに先立ち、浴槽1の作用を略述する。
前記操作パネル10上の各操作つまみによりポンプモー
タ12の作動時間、温水の温度等を設定した後、同ポン
プモータ12を作動させると、各発泡器4,5から超音
波気泡群が噴出される。この時、各発泡器4,5から噴
出される気泡群の噴出圧は前記手動¥A蔀バルブ11を
操作することにより適宜に調節可能であり、前記電磁バ
ルブ17を作動させることにより発泡器4からの噴出を
停止させることもできる。
タ12の作動時間、温水の温度等を設定した後、同ポン
プモータ12を作動させると、各発泡器4,5から超音
波気泡群が噴出される。この時、各発泡器4,5から噴
出される気泡群の噴出圧は前記手動¥A蔀バルブ11を
操作することにより適宜に調節可能であり、前記電磁バ
ルブ17を作動させることにより発泡器4からの噴出を
停止させることもできる。
次に、発泡器4,5の作用を説明する。
ポンプモータ12が作動されると、下肢浴槽2の吸入口
6から吸入、管15、送湯管16を経て発泡器4.5に
出水が圧送される。送湯管16から発泡器本体18の給
湯管22内に圧送された温水は温水ノズル34の温水噴
出孔34aを通過する際にその流速が増大され、同温水
噴出孔34aの先端から気泡噴出孔35を経て下肢浴槽
2または上肢浴槽3内に勢いよく噴出される。この時、
混入室32の温水ノズル34の先端付近に負圧が生じる
ため、空気吸入管21から通過路23及び連通孔33を
経て混入室32内に空気が吸い込まれ、渇水中に空気が
気泡として混入される。
6から吸入、管15、送湯管16を経て発泡器4.5に
出水が圧送される。送湯管16から発泡器本体18の給
湯管22内に圧送された温水は温水ノズル34の温水噴
出孔34aを通過する際にその流速が増大され、同温水
噴出孔34aの先端から気泡噴出孔35を経て下肢浴槽
2または上肢浴槽3内に勢いよく噴出される。この時、
混入室32の温水ノズル34の先端付近に負圧が生じる
ため、空気吸入管21から通過路23及び連通孔33を
経て混入室32内に空気が吸い込まれ、渇水中に空気が
気泡として混入される。
このあと、温水は気泡噴出孔35を通過して、噴出部材
28外へ噴出される。従って、浴槽1内には温水ととも
に多数の不定形状の気泡が噴出され、その気泡が定常の
形(球形)に復元しようとして振動し、その振動によっ
て超音波が発生される。
28外へ噴出される。従って、浴槽1内には温水ととも
に多数の不定形状の気泡が噴出され、その気泡が定常の
形(球形)に復元しようとして振動し、その振動によっ
て超音波が発生される。
気泡振動浴槽の超音波メカニズムは発泡装置に与えられ
る水量、水圧、空気混入最などの特定条件に左右される
。この際、最も重要なものは空気混入量の調節である。
る水量、水圧、空気混入最などの特定条件に左右される
。この際、最も重要なものは空気混入量の調節である。
この調節を行うにあたり、気泡噴出孔35の口径並びに
温水ノズル34の口径及び水圧、水量は容易に設定され
るものの、気泡噴出孔35の先端と温水ノズル34の先
端とのり間隔及び中腔容積による負圧現象とその負圧の
決定が従来品では困難であった。
温水ノズル34の口径及び水圧、水量は容易に設定され
るものの、気泡噴出孔35の先端と温水ノズル34の先
端とのり間隔及び中腔容積による負圧現象とその負圧の
決定が従来品では困難であった。
すなわち、従来の構成においては、取付けに際し、気泡
噴出孔35と温水ノズル34との間隔に誤差が生じ易く
、この誤差にともなって中腔容積が変動し、最良の安定
した超音波発生状態が確保されない欠点があった。これ
に対し、上記実施例では気泡噴出孔35と温水ノズル3
4を一体的に設けることにより、常時一定の条件により
、有効かつ安定した超音波を発生させることができる。
噴出孔35と温水ノズル34との間隔に誤差が生じ易く
、この誤差にともなって中腔容積が変動し、最良の安定
した超音波発生状態が確保されない欠点があった。これ
に対し、上記実施例では気泡噴出孔35と温水ノズル3
4を一体的に設けることにより、常時一定の条件により
、有効かつ安定した超音波を発生させることができる。
この発明では噴出部材28の混入室32内に温水ノズル
が一体形成されているため、温水ノズル34の先端と気
泡噴出孔35の先端との距離は常に一定に保持される。
が一体形成されているため、温水ノズル34の先端と気
泡噴出孔35の先端との距離は常に一定に保持される。
従って、この発泡器4,5は板厚の異なる浴槽1に対し
ても交換可能である。
ても交換可能である。
つづいて、この発明の第2の実施例を第6,7図に従っ
て説明する。
て説明する。
この実施例では挟着部材26内に設けた気泡噴出部材2
8を支持筒35と、同支持筒36に対して傾動可能に取
付けられ、かつ気泡噴出孔35を有する発泡ノズル37
とによって構成したものである。すなわち、支持筒36
に突出孔38を形成して混入室32内に配置した発泡ノ
ズル37の円筒部分を前記突出孔38から浴槽1内に突
出させるとともに、発泡ノズル37の後部に突出孔38
の内径より大径状の抜止め部39を形成して混入v32
内に位置させ、さらに前記法は止め部39の後面と温水
ノズル34の表面との間に押しバネ40を掛装して、発
泡ノズル37を先端方向に付勢保持したものである。
8を支持筒35と、同支持筒36に対して傾動可能に取
付けられ、かつ気泡噴出孔35を有する発泡ノズル37
とによって構成したものである。すなわち、支持筒36
に突出孔38を形成して混入室32内に配置した発泡ノ
ズル37の円筒部分を前記突出孔38から浴槽1内に突
出させるとともに、発泡ノズル37の後部に突出孔38
の内径より大径状の抜止め部39を形成して混入v32
内に位置させ、さらに前記法は止め部39の後面と温水
ノズル34の表面との間に押しバネ40を掛装して、発
泡ノズル37を先端方向に付勢保持したものである。
また、支持筒36の混入室32はその先端方向の壁面4
1が断面円弧状をなし、さらに発泡ノズル37の抜は止
め部39の表面もこれに対応する形状をなしている。従
って、第7図に示すように、発泡ノズル37は抜は止め
部39を支点として任意方向に傾動可能であり、同発泡
ノズル37から浴槽1内に噴出される気泡群の噴出方向
は発泡ノズル37を傾動させることによって任意方向に
調蔀できる。よって、入浴者は患部を移動させることな
く各発泡器4.5からの気泡群を患部に向って噴出させ
ることができる。
1が断面円弧状をなし、さらに発泡ノズル37の抜は止
め部39の表面もこれに対応する形状をなしている。従
って、第7図に示すように、発泡ノズル37は抜は止め
部39を支点として任意方向に傾動可能であり、同発泡
ノズル37から浴槽1内に噴出される気泡群の噴出方向
は発泡ノズル37を傾動させることによって任意方向に
調蔀できる。よって、入浴者は患部を移動させることな
く各発泡器4.5からの気泡群を患部に向って噴出させ
ることができる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は浴槽1内壁に固定され
、かつ温水に空気を混入して超音波気泡群を発生させる
発泡器4,5に対して、前記気泡群を浴槽1内へと噴出
させるための気泡噴出孔35を備えた気泡噴出部材28
を設けるとともに、前記発泡器4,5内において温水を
噴出する温水ノズル34を気泡噴出部材28の一部に一
体的に形成したことよって側壁の板厚が違う異なった浴
槽間で交換可能であるという優れた効果を奏する。
、かつ温水に空気を混入して超音波気泡群を発生させる
発泡器4,5に対して、前記気泡群を浴槽1内へと噴出
させるための気泡噴出孔35を備えた気泡噴出部材28
を設けるとともに、前記発泡器4,5内において温水を
噴出する温水ノズル34を気泡噴出部材28の一部に一
体的に形成したことよって側壁の板厚が違う異なった浴
槽間で交換可能であるという優れた効果を奏する。
第1図は気泡振動浴槽全体を示す斜視図、第2図はその
下肢浴槽の断面図、第3は同じく上肢浴槽の断面図、第
4図は気泡振動浴槽の配管図、第5図は発泡器の断面図
、第6.7図はそれぞれ第2の実施例を示すを鋤面図、
第8図は従来技術を示す断面図である。 浴槽1、発泡器4,5、気泡噴出部材28、温水ノズル
34、気泡噴出孔35゜ 特許出願人 日本超音波工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第1図 第2図 フ 第8図 第4図 第7図
下肢浴槽の断面図、第3は同じく上肢浴槽の断面図、第
4図は気泡振動浴槽の配管図、第5図は発泡器の断面図
、第6.7図はそれぞれ第2の実施例を示すを鋤面図、
第8図は従来技術を示す断面図である。 浴槽1、発泡器4,5、気泡噴出部材28、温水ノズル
34、気泡噴出孔35゜ 特許出願人 日本超音波工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第1図 第2図 フ 第8図 第4図 第7図
Claims (1)
- 1、浴槽(1)内壁に固定され、かつ温水に空気を混入
して超音波気泡群を発生させる発泡器(4、5)に対し
て、前記気泡群を浴槽(1)内へと噴出させるための気
泡噴出孔(35)を備えた気泡噴出部材(28)を設け
るとともに、前記発泡器(4、5)内において温水を噴
出する温水ノズル(34)を気泡噴出部材(28)の一
部に一体的に形成したことを特徴とする気泡振動浴槽の
発泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22969785A JPS6287158A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 気泡振動浴槽の発泡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22969785A JPS6287158A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 気泡振動浴槽の発泡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287158A true JPS6287158A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16896285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22969785A Pending JPS6287158A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 気泡振動浴槽の発泡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287158A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134153A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Noritz Corp | 気泡浴槽用噴出装置 |
| JPH02139633U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-21 | ||
| JPH02297370A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂用気泡発生装置 |
| JPH02297371A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂用気泡発生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786349A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Generator for bubble |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22969785A patent/JPS6287158A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786349A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Generator for bubble |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134153A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Noritz Corp | 気泡浴槽用噴出装置 |
| JPH02139633U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-21 | ||
| JPH02297370A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂用気泡発生装置 |
| JPH02297371A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂用気泡発生装置 |
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