JPS6287345A - 金属ベ−ス積層板 - Google Patents
金属ベ−ス積層板Info
- Publication number
- JPS6287345A JPS6287345A JP22811985A JP22811985A JPS6287345A JP S6287345 A JPS6287345 A JP S6287345A JP 22811985 A JP22811985 A JP 22811985A JP 22811985 A JP22811985 A JP 22811985A JP S6287345 A JPS6287345 A JP S6287345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- base material
- resin
- foil
- impregnated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は耐湿性の優れた金属ベース積層板に関する。
[背景技術]
在米上り、第4図に示すよもに金属板1にフッ素系樹脂
含浸基材3を介して金属箔4を貼着した金属ベース積層
板A′が知られているが、加熱加圧成形に際して、特に
、金属板】に予めスルホール用の貫通孔を穿孔していた
場合などには、樹脂含浸基材3の樹脂が流れて減少して
、#15図に示すようにガラス基材のような基材5と金
属板1とが直接接触しやす(なり、吸湿による絶縁劣化
が大きくなってしまっていた。
含浸基材3を介して金属箔4を貼着した金属ベース積層
板A′が知られているが、加熱加圧成形に際して、特に
、金属板】に予めスルホール用の貫通孔を穿孔していた
場合などには、樹脂含浸基材3の樹脂が流れて減少して
、#15図に示すようにガラス基材のような基材5と金
属板1とが直接接触しやす(なり、吸湿による絶縁劣化
が大きくなってしまっていた。
[発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、7ツ索系樹脂含浸基材の基材と金属
板とが接触することがなく、高い耐湿特性を有してプリ
ント基板として絶縁信頼性の高い積層板を提供すること
にある。
的とするところは、7ツ索系樹脂含浸基材の基材と金属
板とが接触することがなく、高い耐湿特性を有してプリ
ント基板として絶縁信頼性の高い積層板を提供すること
にある。
[発明の開示1
本発明の金属ベース積層板は、金属板1の片面に77索
系樹脂フイルム2を介しで7ツ素系樹脂含浸基材3を積
層し、その上に金属箔4を貼着しで成るものであり、こ
の構成により上記目的を達成できたものである。即ち、
7ツ索系樹脂含浸基材3と金属板1との間には7ツ索系
樹脂フイルム2が存在するので、樹IIW含浸基材3の
基材が金属@1に接触することがなく、絶縁層としてフ
ッ素系樹脂を採用していることと相まって、高い耐湿特
性を具備することになるものである。
系樹脂フイルム2を介しで7ツ素系樹脂含浸基材3を積
層し、その上に金属箔4を貼着しで成るものであり、こ
の構成により上記目的を達成できたものである。即ち、
7ツ索系樹脂含浸基材3と金属板1との間には7ツ索系
樹脂フイルム2が存在するので、樹IIW含浸基材3の
基材が金属@1に接触することがなく、絶縁層としてフ
ッ素系樹脂を採用していることと相まって、高い耐湿特
性を具備することになるものである。
以下本発明を添f・1の図面に基づいて詳細に説明する
。本発明における金属板1と1.ては銅板、アルミニウ
ム板、真ちゅう板、鉄板、ステンレス鋼板、ニッケル板
、ケイ素鋼板などいずれをも採用でか、通常、厚み0.
5〜2. Ommの範囲のものを用いる。この金属板1
の片面は111面としている。この金属板1には所望の
箇所にスルーホール用の貫通孔を穿孔しておいでもよい
。この金属板1の片面に7ツ素系樹脂フイルム2を介在
させで7ツ素糸樹脂含浸基材3を積層し、フッ素M樹脂
含浸基材3に7ツ素系樹脂フイルム2を什17て金属t
PI4を貼着させて金属ベース金属箔張り積層板Aを形
成している。)、77″lAM樹脂としては、三7フ化
塩化エチレン樹脂(融点210〜212℃)、四7ツ化
エチレン(融、α327℃)、四7フ化エチレンー六7
フ化プロピレン共重合体11脂(融点270°C)、四
7フ化エチレンーパーフルオロビニルエーテルへ市合体
樹脂(融点302〜310℃)などのような融点が20
0℃のものが好ましい。フッ素糸樹脂フィルム2は厚み
が5μ以−1〕のものが好ましい。7ツIA系tjll
fff含浸基材3は、〃ラス布、アスベストペーパー、
合繊布などの基材5にフッ素樹脂フェスを含浸させ乾燥
させることにより形成したものである。金JK箔4とし
ては銅箔、アルミニウム箔、真ちゅう箔、鉄箔、ステン
レス鋼箔、ニッケル箔、ケイ素鋼箔などいずれをも採用
で外る。加熱加圧条件は、例えば、第1図に示す実施例
では、金属板1の上に、順次77素[脂フィルム2.7
ツ索系樹脂含浸基材3.7ツ素系樹脂フイルム2、金属
箔4を配置し、このものを−組みとして成形プレートを
介して複数組み熱盤間に配置し、例えば、250℃以上
、20〜150kg/c+o2.40−100分で加熱
加圧して積層一体化させて行うことができる。尚、第2
図に示すように予めフッ素系樹脂含浸基材3の両面にフ
ッ素系樹11Wフィルム2を一体化させてお趣、このも
のBを金属板1上に配置し、次いで金属箔4を配置して
加熱加圧成形してもよく、更には、第3図に示すように
771A系樹脂フイルム2とフッ素糸u1脂含浸基材3
と金属箔4とを一体化させ、このものCを金属板1の片
面に、7ツ素系1(111tフイルム2側が金属板1f
llllに位置するように配置して加熱加圧条件しても
よく、更には、フッ素系樹脂含浸基材3の両面に77索
系崩脂フイルム2を介して金属箔4を貼着して一体化し
たものの片面の金属箔4をはがして金属板1に配置して
加熱加圧成形してもよいものである。このようにして得
た釡属ベース積層板Aは、例えばに通孔2に沿ってドリ
ルなどにより両面に1通する孔を形成し、スルーホール
めっトを行って金属ベースプリント配線基板として使用
する。
。本発明における金属板1と1.ては銅板、アルミニウ
ム板、真ちゅう板、鉄板、ステンレス鋼板、ニッケル板
、ケイ素鋼板などいずれをも採用でか、通常、厚み0.
5〜2. Ommの範囲のものを用いる。この金属板1
の片面は111面としている。この金属板1には所望の
箇所にスルーホール用の貫通孔を穿孔しておいでもよい
。この金属板1の片面に7ツ素系樹脂フイルム2を介在
させで7ツ素糸樹脂含浸基材3を積層し、フッ素M樹脂
含浸基材3に7ツ素系樹脂フイルム2を什17て金属t
PI4を貼着させて金属ベース金属箔張り積層板Aを形
成している。)、77″lAM樹脂としては、三7フ化
塩化エチレン樹脂(融点210〜212℃)、四7ツ化
エチレン(融、α327℃)、四7フ化エチレンー六7
フ化プロピレン共重合体11脂(融点270°C)、四
7フ化エチレンーパーフルオロビニルエーテルへ市合体
樹脂(融点302〜310℃)などのような融点が20
0℃のものが好ましい。フッ素糸樹脂フィルム2は厚み
が5μ以−1〕のものが好ましい。7ツIA系tjll
fff含浸基材3は、〃ラス布、アスベストペーパー、
合繊布などの基材5にフッ素樹脂フェスを含浸させ乾燥
させることにより形成したものである。金JK箔4とし
ては銅箔、アルミニウム箔、真ちゅう箔、鉄箔、ステン
レス鋼箔、ニッケル箔、ケイ素鋼箔などいずれをも採用
で外る。加熱加圧条件は、例えば、第1図に示す実施例
では、金属板1の上に、順次77素[脂フィルム2.7
ツ索系樹脂含浸基材3.7ツ素系樹脂フイルム2、金属
箔4を配置し、このものを−組みとして成形プレートを
介して複数組み熱盤間に配置し、例えば、250℃以上
、20〜150kg/c+o2.40−100分で加熱
加圧して積層一体化させて行うことができる。尚、第2
図に示すように予めフッ素系樹脂含浸基材3の両面にフ
ッ素系樹11Wフィルム2を一体化させてお趣、このも
のBを金属板1上に配置し、次いで金属箔4を配置して
加熱加圧成形してもよく、更には、第3図に示すように
771A系樹脂フイルム2とフッ素糸u1脂含浸基材3
と金属箔4とを一体化させ、このものCを金属板1の片
面に、7ツ素系1(111tフイルム2側が金属板1f
llllに位置するように配置して加熱加圧条件しても
よく、更には、フッ素系樹脂含浸基材3の両面に77索
系崩脂フイルム2を介して金属箔4を貼着して一体化し
たものの片面の金属箔4をはがして金属板1に配置して
加熱加圧成形してもよいものである。このようにして得
た釡属ベース積層板Aは、例えばに通孔2に沿ってドリ
ルなどにより両面に1通する孔を形成し、スルーホール
めっトを行って金属ベースプリント配線基板として使用
する。
次に、本発明の実施例を具体的に説明する。
(実施例1)
0.5in厚の銅板の片1T11に、順次、7μ厚の三
7ツ化塩化エチレン11脂フィルム、50μ厚のガラス
基材に三7ツ化塩化エチレン01脂を含浸させた含浸基
材、25μ厚の三7フ化塩化エチレン樹脂フィルム、次
いで0.070mm厚の銅箔を配置して加熱加圧成形に
より積層し、金属ベース銅箔張り積層板を形成した。加
熱加圧条件は、250℃、40’kg/cs+2.90
分であった。
7ツ化塩化エチレン11脂フィルム、50μ厚のガラス
基材に三7ツ化塩化エチレン01脂を含浸させた含浸基
材、25μ厚の三7フ化塩化エチレン樹脂フィルム、次
いで0.070mm厚の銅箔を配置して加熱加圧成形に
より積層し、金属ベース銅箔張り積層板を形成した。加
熱加圧条件は、250℃、40’kg/cs+2.90
分であった。
この積層板の煮沸中で211r処理した後の体積抵抗を
測定した。結果を第1表に示す。
測定した。結果を第1表に示す。
(実施例2)
77索系樹脂として四7ツ化エチにンー六7ツ化プロピ
レン共重合体を用い、銅板側のフィルムの厚みを25μ
とし、温度320℃で加熱加圧成形した以外は実施例1
と同様にして金属ベース銅箔張り積層板を形成した。
レン共重合体を用い、銅板側のフィルムの厚みを25μ
とし、温度320℃で加熱加圧成形した以外は実施例1
と同様にして金属ベース銅箔張り積層板を形成した。
この積層板も同様にして体積抵抗を測定した。
結果を第1表に示す。
(実施例3)
0.5mm厚の銅板の片面に、順次、100μ厚の四7
ツ化エチレンーパーフルオロビニルエーテル共重合体7
ツ索系樹脂フィルム、50μ厚のガラス基材に四7ツ化
塩化エチレン樹脂を含浸させた含浸基材二枚、25μ厚
の四7ツ化エチレンーパーフルオロビニルエーテル共重
合体樹脂フィルム、次いで0゜070mm厚の銅箔銅箔
を配置して加熱加圧成形により積層し、金属ベース銅箔
張り積層板を形成した。
ツ化エチレンーパーフルオロビニルエーテル共重合体7
ツ索系樹脂フィルム、50μ厚のガラス基材に四7ツ化
塩化エチレン樹脂を含浸させた含浸基材二枚、25μ厚
の四7ツ化エチレンーパーフルオロビニルエーテル共重
合体樹脂フィルム、次いで0゜070mm厚の銅箔銅箔
を配置して加熱加圧成形により積層し、金属ベース銅箔
張り積層板を形成した。
加熱加圧条件は、350℃、40kg/cs2.90分
であった。
であった。
この積層板も同様にして体積抵抗を測定した。
結果を第1表に示1゜
(比較例)
7ツ索Mt81脂フィルムを用いなかった以外は実施例
3と同様にして加熱加圧成形して金属ベース銅箔張り積
層板を形成した。
3と同様にして加熱加圧成形して金属ベース銅箔張り積
層板を形成した。
この積層板も同様にして体積抵抗を測定した。
結果を第1表に示す。
第1表
一一−一体積11を抗(−Ω、)、 −、−−−
−。
−。
実施例11.lXl09
2 7.5X10日
第1表の結果より、本発明の実施例にあっては、比較例
に対して体積抵抗が天外く、このことJ:り耐湿特性に
優れていることがわかる。
に対して体積抵抗が天外く、このことJ:り耐湿特性に
優れていることがわかる。
[発明の効果]
本発明にあっては、金属板の片面に7ツ索系樹脂フイル
ムを介して7ツ素系樹脂含浸基材を積層し、その上に金
属箔を貼着しているので、フッ素系樹脂含浸基材と金属
板との開にはフッ素系樹脂フィルムが存在することにな
り、樹脂含浸基材の基材が金属板に接触することがなく
、絶縁層としてフッ素系樹脂を採用していることと相ま
って、高い耐湿特性を具備し、絶縁信頼性の高いプリン
ト基板として採用で終るものである。
ムを介して7ツ素系樹脂含浸基材を積層し、その上に金
属箔を貼着しているので、フッ素系樹脂含浸基材と金属
板との開にはフッ素系樹脂フィルムが存在することにな
り、樹脂含浸基材の基材が金属板に接触することがなく
、絶縁層としてフッ素系樹脂を採用していることと相ま
って、高い耐湿特性を具備し、絶縁信頼性の高いプリン
ト基板として採用で終るものである。
第1図は本発明の積層板の成形方法の一例を示す概略断
面図、第2図は同上の他例を示す概略断面図、第3図は
同」二の更に他例を示す概略断面図、第4図は在米例の
成形力法を示す概略断面図、第5図は同上の断面図であ
って、Aは金属ベース積層板、■は金属板、2はフッ素
系樹脂フィルム、3はフッ素X%樹脂含浸基材、4は金
属箔である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和60年12月28日
面図、第2図は同上の他例を示す概略断面図、第3図は
同」二の更に他例を示す概略断面図、第4図は在米例の
成形力法を示す概略断面図、第5図は同上の断面図であ
って、Aは金属ベース積層板、■は金属板、2はフッ素
系樹脂フィルム、3はフッ素X%樹脂含浸基材、4は金
属箔である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和60年12月28日
Claims (1)
- (1)金属板の片面にフッ素系樹脂フィルムを介しでフ
ッ素系樹脂含浸基材を積層し、その上に金属箔を貼着し
て成ることを特徴とする金属ベース積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22811985A JPS6287345A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 金属ベ−ス積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22811985A JPS6287345A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 金属ベ−ス積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287345A true JPS6287345A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16871505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22811985A Pending JPS6287345A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 金属ベ−ス積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290692A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Junkosha Co Ltd | 回路基板 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22811985A patent/JPS6287345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290692A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Junkosha Co Ltd | 回路基板 |
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