JPS628742Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628742Y2 JPS628742Y2 JP15904380U JP15904380U JPS628742Y2 JP S628742 Y2 JPS628742 Y2 JP S628742Y2 JP 15904380 U JP15904380 U JP 15904380U JP 15904380 U JP15904380 U JP 15904380U JP S628742 Y2 JPS628742 Y2 JP S628742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bag
- drop
- heat insulating
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は魚釣り、ハイキング等に使用する保
温、保冷バツグ用落し蓋に関する。
温、保冷バツグ用落し蓋に関する。
従来、落し蓋を有す断熱容器(実開昭54−
173873号)が提案されている。上記容器に使用さ
れた落し蓋は、第5図に示す如く、蓋板5の外周
端面に上下鍔部51,52を突設して両鍔部5
1,52と容器主体4壁面との間に密閉室6を形
成しており、該密閉室6内の空気によつて鍔部5
1,52をダンパーとして機能させ、容器4内の
ガス圧が一定値を越すと鍔部51,52が屈曲し
て断熱を保ちながらガスを逃がすものである。し
かし、斯る落し蓋はその平面形状を容器の内面形
状に緊密に適合せねばならないため、製造に手数
を要し、しかも、他の容器に対する互換性が利か
ず、このため、構造が簡単で且つ容器の僅かな大
小にも対応し得る落し蓋の出現が要望されている
が、現在そのようなものは存在しない。
173873号)が提案されている。上記容器に使用さ
れた落し蓋は、第5図に示す如く、蓋板5の外周
端面に上下鍔部51,52を突設して両鍔部5
1,52と容器主体4壁面との間に密閉室6を形
成しており、該密閉室6内の空気によつて鍔部5
1,52をダンパーとして機能させ、容器4内の
ガス圧が一定値を越すと鍔部51,52が屈曲し
て断熱を保ちながらガスを逃がすものである。し
かし、斯る落し蓋はその平面形状を容器の内面形
状に緊密に適合せねばならないため、製造に手数
を要し、しかも、他の容器に対する互換性が利か
ず、このため、構造が簡単で且つ容器の僅かな大
小にも対応し得る落し蓋の出現が要望されている
が、現在そのようなものは存在しない。
本考案は、簡単な構成によつて、収容部の平面
広さに多少の違いがあるも、落し蓋として効果を
発揮する保温、保冷バツグ用落し蓋を提供するこ
とを目的とする。
広さに多少の違いがあるも、落し蓋として効果を
発揮する保温、保冷バツグ用落し蓋を提供するこ
とを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的
に説明する。
に説明する。
図面に於いて、保温、保冷バツグは、公知の如
く断熱シート材を以てなす上面開口のバツグ本体
1と、該本体の後壁に連設された同シート材から
なる蓋2とからなり、本体1と蓋2との間は、フ
アスナー11,12により開閉自在となしてい
る。前記本体1中へ本考案にかかる落し蓋3を水
平に装填している。落し蓋3は、軟質断熱材の表
面に輻射熱反射材を処理した断熱板材を以て、バ
ツグ本体1中の平面広さより稍大なる広さを有す
蓋板31を設け、且つ、蓋板31の外周部へ一周
する谷折り線33を附設して、谷折り線33の外
側へ一周する適当幅の弾性鍔壁32を形成する。
鍔壁32の各隅部には、谷折り線33に直交し外
周縁に伸びる複数条の折り線34を附設すると共
に、蓋板31の上面には、これを水平に保ちバツ
グ本体中へ装脱するハンドル35を取付けてなる
ものである。
く断熱シート材を以てなす上面開口のバツグ本体
1と、該本体の後壁に連設された同シート材から
なる蓋2とからなり、本体1と蓋2との間は、フ
アスナー11,12により開閉自在となしてい
る。前記本体1中へ本考案にかかる落し蓋3を水
平に装填している。落し蓋3は、軟質断熱材の表
面に輻射熱反射材を処理した断熱板材を以て、バ
ツグ本体1中の平面広さより稍大なる広さを有す
蓋板31を設け、且つ、蓋板31の外周部へ一周
する谷折り線33を附設して、谷折り線33の外
側へ一周する適当幅の弾性鍔壁32を形成する。
鍔壁32の各隅部には、谷折り線33に直交し外
周縁に伸びる複数条の折り線34を附設すると共
に、蓋板31の上面には、これを水平に保ちバツ
グ本体中へ装脱するハンドル35を取付けてなる
ものである。
本考案は上記の如く、保温、保冷バツグの収容
部の平面広さより大なる広さの蓋板31外周部へ
一周する谷折り線33を付設して、谷折り線33
の外側へ一定幅の一周する鍔壁32を形成し、蓋
板31の上面にハンドル35を突設したから、本
考案落し蓋3をバツグ内へ水平状態にて装填した
とき、鍔壁32は谷折り線33の屈折によつて、
谷折り線側が低く外周縁が高く傾斜してバツグ壁
面に接合し、特に、鍔壁32はバツグの大小に応
じて傾斜角度が変わり、全長がバツグ内面に密接
する。しかも、蓋板31の上面のハンドル35
は、バツグ中への落し蓋の装脱操作および床面に
置くときの支え片に利用できる等、実用上の効果
を有す。
部の平面広さより大なる広さの蓋板31外周部へ
一周する谷折り線33を付設して、谷折り線33
の外側へ一定幅の一周する鍔壁32を形成し、蓋
板31の上面にハンドル35を突設したから、本
考案落し蓋3をバツグ内へ水平状態にて装填した
とき、鍔壁32は谷折り線33の屈折によつて、
谷折り線側が低く外周縁が高く傾斜してバツグ壁
面に接合し、特に、鍔壁32はバツグの大小に応
じて傾斜角度が変わり、全長がバツグ内面に密接
する。しかも、蓋板31の上面のハンドル35
は、バツグ中への落し蓋の装脱操作および床面に
置くときの支え片に利用できる等、実用上の効果
を有す。
第1図は本考案落し蓋の使用例を示す保温、保
冷バツグの一部断面斜視図、第2図は断面図、第
3図は本考案落し蓋の平面図、第4図はその断面
図、第5図は従来の落し蓋の断面図である。 1……保温、保冷バツグ、3……落し蓋、31
……蓋板、32……鍔壁、33……折り目、35
……ハンドル。
冷バツグの一部断面斜視図、第2図は断面図、第
3図は本考案落し蓋の平面図、第4図はその断面
図、第5図は従来の落し蓋の断面図である。 1……保温、保冷バツグ、3……落し蓋、31
……蓋板、32……鍔壁、33……折り目、35
……ハンドル。
Claims (1)
- 断熱材を以てなす上開口有底のバツグ本体に、
同様断熱材を用いた蓋を開閉可能に配備した保
温、保冷バツグ内へ装備する落し蓋であつて、バ
ツグ本体の収容部の平面広さより稍大なる広さを
有す断熱性蓋板の外周部に1周する折目を付設し
て弾性鍔壁を連設し、上面には装脱操作用のハン
ドルを突設して成る保温、保冷バツグ用落し蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15904380U JPS628742Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15904380U JPS628742Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781634U JPS5781634U (ja) | 1982-05-20 |
| JPS628742Y2 true JPS628742Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=29518077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15904380U Expired JPS628742Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628742Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-06 JP JP15904380U patent/JPS628742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781634U (ja) | 1982-05-20 |
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