JPS6287537A - 直鎖第1級脂肪族高級アルコ−ルの抽出法 - Google Patents
直鎖第1級脂肪族高級アルコ−ルの抽出法Info
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- JPS6287537A JPS6287537A JP22753585A JP22753585A JPS6287537A JP S6287537 A JPS6287537 A JP S6287537A JP 22753585 A JP22753585 A JP 22753585A JP 22753585 A JP22753585 A JP 22753585A JP S6287537 A JPS6287537 A JP S6287537A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は動・植物性天然ワックスをケン化分解した1炎
得られた高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合物より直
鎖第1級脂肪成鳥級アルコールを抽出分離する方法に関
する。ざらに詳しくは亜臨界または超臨界状態の流体を
抽剤として、勤・植物性天然ワックスをケン化分解して
得られた高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合物より直
鎖第1級脂肪成鳥級アルコールを抽出分離する方法に関
するものである。抽出対象としての直鎖第1級脂肪成鳥
級アルコールはC20から036程度のものであるが、
その中でも028のオクタコサノール、C30のトリア
コンタノールは生理活性物質として多方面での利用が期
待される重要な物質である。即ちオクタコサノールはC
H3(CH2)26CH20Hで表わされる分子!41
0.74、融点83.2〜83.4°C1白色結晶の直
鎖飽和1(llIiアル]−ルであり、自然界には植物
性ワックスの1成分として特に小麦の葉から抽出したロ
ウ、リンゴの表皮を覆っているロウ、カンデリラロウ、
棉ロウ等に含まれている。その他にも植物油、穀物、ナ
ツツ類、植物の葉、茎、果実等の表皮に広く存在してい
るか、しかしいずれの場合もその含有量は極微量である
。
得られた高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合物より直
鎖第1級脂肪成鳥級アルコールを抽出分離する方法に関
する。ざらに詳しくは亜臨界または超臨界状態の流体を
抽剤として、勤・植物性天然ワックスをケン化分解して
得られた高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合物より直
鎖第1級脂肪成鳥級アルコールを抽出分離する方法に関
するものである。抽出対象としての直鎖第1級脂肪成鳥
級アルコールはC20から036程度のものであるが、
その中でも028のオクタコサノール、C30のトリア
コンタノールは生理活性物質として多方面での利用が期
待される重要な物質である。即ちオクタコサノールはC
H3(CH2)26CH20Hで表わされる分子!41
0.74、融点83.2〜83.4°C1白色結晶の直
鎖飽和1(llIiアル]−ルであり、自然界には植物
性ワックスの1成分として特に小麦の葉から抽出したロ
ウ、リンゴの表皮を覆っているロウ、カンデリラロウ、
棉ロウ等に含まれている。その他にも植物油、穀物、ナ
ツツ類、植物の葉、茎、果実等の表皮に広く存在してい
るか、しかしいずれの場合もその含有量は極微量である
。
オクタコサノールには大きく分(1プて体力の増進とa
1!2した神経細胞の修復の二つの効果があることが知
られている。例えば、 ■耐久力、精力、体力の増進 ■反射、機敏性の向上 ■ストレスの影響に対する抵抗性の向上■性ホルモンの
刺激、筋肉痙?の低減 ■心筋を含む筋肉機能の良化 ■収縮期血圧の低下 ■基礎代謝力の向上 等といった作用効果が確認され、健康食品として、また
治療目的として使用されている。通常の体力増進目的に
は1mfJ/daV程度が適当であるが、治療目的には
ミネラルやビタミン類に約401tl!J/day程度
を添加服用するのが良いとされている。
1!2した神経細胞の修復の二つの効果があることが知
られている。例えば、 ■耐久力、精力、体力の増進 ■反射、機敏性の向上 ■ストレスの影響に対する抵抗性の向上■性ホルモンの
刺激、筋肉痙?の低減 ■心筋を含む筋肉機能の良化 ■収縮期血圧の低下 ■基礎代謝力の向上 等といった作用効果が確認され、健康食品として、また
治療目的として使用されている。通常の体力増進目的に
は1mfJ/daV程度が適当であるが、治療目的には
ミネラルやビタミン類に約401tl!J/day程度
を添加服用するのが良いとされている。
トリアコンタノールはメリシルアルコールとも呼ばれ、
CH3(CH2)28cH20Hで表わされる分子ff
1438.80,9点86.5℃、白色結晶の直鎖飽和
−価アルコールである。自然界にはオクタコサノール同
様、植物性ワックスの1成分として極微呈含有されてい
る。トリアコンタノールはオクタコサノールと同様な効
果が知られているうえに、極めて著しい植物成長促進作
用が認められている。
CH3(CH2)28cH20Hで表わされる分子ff
1438.80,9点86.5℃、白色結晶の直鎖飽和
−価アルコールである。自然界にはオクタコサノール同
様、植物性ワックスの1成分として極微呈含有されてい
る。トリアコンタノールはオクタコサノールと同様な効
果が知られているうえに、極めて著しい植物成長促進作
用が認められている。
(従来の技術)
このように有用なオクタコサノールの取)q法としては
、ベヘン酸CH3(CH2)2oCOOHを出発物質と
して化学的に合成する方法、シクロヘキサンとブタジェ
ンから得られる1、18−オクタデカンジカルボン酸モ
ノエチルエステルとカプリン酸から電気化学的に合成す
る方法があるが、天然植物油、ワックス笠を原料とする
抽出法も(1なれている。天然植物油、ワックス等の中
で12)に小麦胚芽油中に約100poii○まれてい
ることが知られており、聞的に商業ベースで抽出する原
料としてはこれが最も良いとされている。トリアコンタ
ノールは前記オクタコサノールの電気化学的合成法と同
様にカプリン酸の代りにラウリン酸を使って合成される
。しかしながら植物性ワックスからの抽出法は未だ商業
的には実施されていない。
、ベヘン酸CH3(CH2)2oCOOHを出発物質と
して化学的に合成する方法、シクロヘキサンとブタジェ
ンから得られる1、18−オクタデカンジカルボン酸モ
ノエチルエステルとカプリン酸から電気化学的に合成す
る方法があるが、天然植物油、ワックス笠を原料とする
抽出法も(1なれている。天然植物油、ワックス等の中
で12)に小麦胚芽油中に約100poii○まれてい
ることが知られており、聞的に商業ベースで抽出する原
料としてはこれが最も良いとされている。トリアコンタ
ノールは前記オクタコサノールの電気化学的合成法と同
様にカプリン酸の代りにラウリン酸を使って合成される
。しかしながら植物性ワックスからの抽出法は未だ商業
的には実施されていない。
また、動・植物性天然ワックスの中にはこれ等高級アル
コールが高級脂肪酸とエステルの形となって3有されて
おり、従ってこれ等ワックスをエタノール・カセイアル
カリ溶液中でケン化分解したのち、絶乾固形物を得、こ
れを無極性の溶媒で抽出して高級アルコールを得る方法
が提案されている。(特開昭60−155143> (発明が解決しようとする問題点) 化学合成的に得られるオクタコサノールは効果上は天然
物と同様と思われるが、例えば原料とじて使用されるベ
ヘン酸自体の取17が困難であり、電気化学的手法も合
成過程、精製工程などが視雑て結果的には高価なものに
つき、また、あくまで合成化学品としての人体への服用
の安全上の懸念が残る。天然オクタコサノールの抽出は
最も含有量の多いとされる小麦胚芽油中でも100pp
III程度であり、その他の場合は更に極微最の含有で
しかない。これに加えてオクタコサノールは水に不溶で
あり、打機溶剤に対しても溶解度が小さいため、その抽
出は困難であり、従って非常に高価なものとなっている
。トリアコンタノールについても略同様で非常に高価で
おる。
コールが高級脂肪酸とエステルの形となって3有されて
おり、従ってこれ等ワックスをエタノール・カセイアル
カリ溶液中でケン化分解したのち、絶乾固形物を得、こ
れを無極性の溶媒で抽出して高級アルコールを得る方法
が提案されている。(特開昭60−155143> (発明が解決しようとする問題点) 化学合成的に得られるオクタコサノールは効果上は天然
物と同様と思われるが、例えば原料とじて使用されるベ
ヘン酸自体の取17が困難であり、電気化学的手法も合
成過程、精製工程などが視雑て結果的には高価なものに
つき、また、あくまで合成化学品としての人体への服用
の安全上の懸念が残る。天然オクタコサノールの抽出は
最も含有量の多いとされる小麦胚芽油中でも100pp
III程度であり、その他の場合は更に極微最の含有で
しかない。これに加えてオクタコサノールは水に不溶で
あり、打機溶剤に対しても溶解度が小さいため、その抽
出は困難であり、従って非常に高価なものとなっている
。トリアコンタノールについても略同様で非常に高価で
おる。
動・植物性天然ワックスをケン化分解した後、高級アル
コールを無極性溶媒で抽出分離取得する方法は、比較的
高級アルコールが濃縮された形で存在するため原料的な
面としては効率的であるといえる。唯この方法ではワッ
クスを溶媒に溶かしたのち、エタノール・カセイアルカ
リを加えて還流下にケン化分解を行なうが、大過剰の溶
媒及び完全分解する為に数次にわたり大過剰のエタノー
ル・カセイアルカリの添加が必要で非常に容積効率が悪
く、未分解ワックスが残存するとあとの溶媒抽出時に高
級アルコール成分へ抽出され除去が困難となる。また、
脱溶媒)脱水を完全に行なわないと無極性溶媒での抽出
工程で、高級脂肪酸塩が可溶化され、高級アルコールと
一緒に抽出されるため、分離精製工程が繁雑になり最終
生成物の純度と収率を下げる可能性が大きい。その他、
エネルギー消費が大きいことおよび、抽出を有機溶媒で
実施するため脱溶媒等の後処理■稈を要する等操作が繁
雑で問題点が多い。
コールを無極性溶媒で抽出分離取得する方法は、比較的
高級アルコールが濃縮された形で存在するため原料的な
面としては効率的であるといえる。唯この方法ではワッ
クスを溶媒に溶かしたのち、エタノール・カセイアルカ
リを加えて還流下にケン化分解を行なうが、大過剰の溶
媒及び完全分解する為に数次にわたり大過剰のエタノー
ル・カセイアルカリの添加が必要で非常に容積効率が悪
く、未分解ワックスが残存するとあとの溶媒抽出時に高
級アルコール成分へ抽出され除去が困難となる。また、
脱溶媒)脱水を完全に行なわないと無極性溶媒での抽出
工程で、高級脂肪酸塩が可溶化され、高級アルコールと
一緒に抽出されるため、分離精製工程が繁雑になり最終
生成物の純度と収率を下げる可能性が大きい。その他、
エネルギー消費が大きいことおよび、抽出を有機溶媒で
実施するため脱溶媒等の後処理■稈を要する等操作が繁
雑で問題点が多い。
(問題を解決するための手段)
そこで本発明者らは天然に存在する原料よりオクタコサ
ノール、トリアコンタノール等の直鎖第1級脂肪放鳥級
アルコールを工業的に有利に抽出分離する方法について
鋭意検討した結果、亜臨界または超臨界状態の流体を抽
剤として用いれば動・植物性天然ワックスをエタノール
・カセイアルカリを用いてケン化分解した俊得られた高
級脂肪酸塩と脂肪族高級アルコールの混合物より、これ
ら高級アルコールのみを抽出分離することを発見し本発
明に到達した。さらに原料の種類、抽剤の種類、抽出分
離条件等についても検討を加え本発明を完成するに至っ
た。
ノール、トリアコンタノール等の直鎖第1級脂肪放鳥級
アルコールを工業的に有利に抽出分離する方法について
鋭意検討した結果、亜臨界または超臨界状態の流体を抽
剤として用いれば動・植物性天然ワックスをエタノール
・カセイアルカリを用いてケン化分解した俊得られた高
級脂肪酸塩と脂肪族高級アルコールの混合物より、これ
ら高級アルコールのみを抽出分離することを発見し本発
明に到達した。さらに原料の種類、抽剤の種類、抽出分
離条件等についても検討を加え本発明を完成するに至っ
た。
以下本発明の構成について説明する。
原料の動・植物性天然ワックスは高級脂肪酸と脂肪族高
級アル」−ルのエステルであるがカセイアルカリによる
ケン化反応によって、高級脂肪酸塩と脂肪族高級アルコ
ールに分解される。分解は予め原料を還流化エタノール
中に溶解させておき、そこへ過剰のエタノール・カセイ
アルカリ溶液(添加アルカリ量は原料ワックスに対し約
3〜5倍モル)を数度に分けて添加することにより行な
う。ここでカセイアルカリとしてはカセイカリを用いる
と好結果が得られるが勿論カセイソーダを用いることも
できる。ワックスの分解の進行の程度はガスクロマトグ
ラフィーによって未分解ワックスのピーク面積を測定し
面積の減少度から推定する。未分解のワックスが認めら
れなくなるまで分解するのが理想的であるが、抽剤とし
て亜臨界超臨界の流体を用いる本発明の方法ではガスク
ロマトグラフィーに未分解のワックスのピークが認めら
れても、エタノールおよびエタノール・カゼイアルカリ
溶液調製時に用いた若干の水を留去、乾燥した侵、微♀
の未分解のワックスを含んだまま、即ち分解が不完全で
も次の抽出工程に移ることができる。
級アル」−ルのエステルであるがカセイアルカリによる
ケン化反応によって、高級脂肪酸塩と脂肪族高級アルコ
ールに分解される。分解は予め原料を還流化エタノール
中に溶解させておき、そこへ過剰のエタノール・カセイ
アルカリ溶液(添加アルカリ量は原料ワックスに対し約
3〜5倍モル)を数度に分けて添加することにより行な
う。ここでカセイアルカリとしてはカセイカリを用いる
と好結果が得られるが勿論カセイソーダを用いることも
できる。ワックスの分解の進行の程度はガスクロマトグ
ラフィーによって未分解ワックスのピーク面積を測定し
面積の減少度から推定する。未分解のワックスが認めら
れなくなるまで分解するのが理想的であるが、抽剤とし
て亜臨界超臨界の流体を用いる本発明の方法ではガスク
ロマトグラフィーに未分解のワックスのピークが認めら
れても、エタノールおよびエタノール・カゼイアルカリ
溶液調製時に用いた若干の水を留去、乾燥した侵、微♀
の未分解のワックスを含んだまま、即ち分解が不完全で
も次の抽出工程に移ることができる。
従来前なわれているn−ヘキサン、n−ペンタン等の無
極性溶媒を用いる高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合
物から高級アルコールを分離する方法(特開昭60−1
55143>では未分解のワックスが残存すると、溶媒
抽出時にワックスが高級アルコール成分へ抽出され、除
去が困難となり、純度・収率低下の原因となる。しかし
本発明の方法では亜臨界、超臨界の流体の種類ならびに
抽出条件を選べば、高級脂肪酸塩と高級アルコールの混
合物から高級アルコールのみを選択的に抽出することが
可能となるのも本発明の従来法よりすぐれた点である。
極性溶媒を用いる高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合
物から高級アルコールを分離する方法(特開昭60−1
55143>では未分解のワックスが残存すると、溶媒
抽出時にワックスが高級アルコール成分へ抽出され、除
去が困難となり、純度・収率低下の原因となる。しかし
本発明の方法では亜臨界、超臨界の流体の種類ならびに
抽出条件を選べば、高級脂肪酸塩と高級アルコールの混
合物から高級アルコールのみを選択的に抽出することが
可能となるのも本発明の従来法よりすぐれた点である。
一般的に亜臨界または超臨界状態の流体を用いて有機化
合物を、それを含有する混合物から分離する方法は例え
ば特公昭54−10539号公報に記載のとおり公知で
あ、る。亜臨界または超臨界状態の流体とは臨界温度お
よび臨界圧力付近あるいはそれを超える状態にある流体
を指す。例えばエチレン(9,9℃、 50atm)、
二酸化炭素(31,0℃、 72.9atm)のように
臨界状態付近マたはそれ以上の状態にある流体であって
液体に近い密度とガス体に近い大きな拡散係数を有して
いる。この特性の為に種々の化合物を速やかにかつ大量
に効率よく抽出でき、しかも抽剤の分離が容易であると
いう特徴を有する。また圧力や温度をわずかに変化させ
るだけで種々の化合物に対する溶解能力が大ぎく変化す
るため、選択的な抽出をも行なえるという特徴がある。
合物を、それを含有する混合物から分離する方法は例え
ば特公昭54−10539号公報に記載のとおり公知で
あ、る。亜臨界または超臨界状態の流体とは臨界温度お
よび臨界圧力付近あるいはそれを超える状態にある流体
を指す。例えばエチレン(9,9℃、 50atm)、
二酸化炭素(31,0℃、 72.9atm)のように
臨界状態付近マたはそれ以上の状態にある流体であって
液体に近い密度とガス体に近い大きな拡散係数を有して
いる。この特性の為に種々の化合物を速やかにかつ大量
に効率よく抽出でき、しかも抽剤の分離が容易であると
いう特徴を有する。また圧力や温度をわずかに変化させ
るだけで種々の化合物に対する溶解能力が大ぎく変化す
るため、選択的な抽出をも行なえるという特徴がある。
本発明においては一般に前記、亜臨界または超臨界状態
にある流体のいずれも使用可能であるが、一般的に高級
脂肪酸塩と直鎖第1級脂肪放鳥級アルコールとの分離能
が優れていることや、比較的低温での処理が可能で取扱
いおよび操作が簡単で経済的に有利であること等の理由
から、通常抽剤とし・では二酸化炭素を用いる。
にある流体のいずれも使用可能であるが、一般的に高級
脂肪酸塩と直鎖第1級脂肪放鳥級アルコールとの分離能
が優れていることや、比較的低温での処理が可能で取扱
いおよび操作が簡単で経済的に有利であること等の理由
から、通常抽剤とし・では二酸化炭素を用いる。
前記n−ヘキサン、n−ペンタン等の溶媒を用いる抽出
法では、抽出液は着色しており、かつアルカリ成分を含
んでいる。その為、温水による脱アルカリ、脱水、脱色
工程を紅な(プれば無色の高級アルコールを得ることが
できないが、超臨界または亜臨界の二酸化炭素を抽剤に
用いた場合、抽出相から抽剤に用いたCO2を分離する
と後に無色の脂肪族第1扱高級アルコールが単離され、
脱アルカリ、脱水、脱色等の面倒な後操作は不要どなる
。
法では、抽出液は着色しており、かつアルカリ成分を含
んでいる。その為、温水による脱アルカリ、脱水、脱色
工程を紅な(プれば無色の高級アルコールを得ることが
できないが、超臨界または亜臨界の二酸化炭素を抽剤に
用いた場合、抽出相から抽剤に用いたCO2を分離する
と後に無色の脂肪族第1扱高級アルコールが単離され、
脱アルカリ、脱水、脱色等の面倒な後操作は不要どなる
。
以下本発明の実施態様をフローシートに基づいて説明す
る。第1図に:おいて002シリンダー1より圧縮線2
を用いて所定の圧力まで圧縮したC02を熱交換器3を
通して所定の抽出温度にし、亜臨界または超臨界状態に
して抽出塔4へ導入する。抽出塔4には動・植物性天然
ワックスをケン化分解して得られた高級脂肪酸塩と高級
アルコールの混合物(乾燥固形物)を仕込んでおき、亜
臨界又は超臨界のCO2を接触させて抽出操作を行なう
。次いで抽出物を含んだCO2相を減圧弁5を通して減
圧し、セパレーター6に導き抽出物を002から分離す
る。抽出物と分離されたC02はコンデンサー7で冷却
液化され圧縮機2を経てリザイクルする。上記プロセス
に於いて抽出塔内のCO2の圧力は50〜500KI/
CIt、好ましくは60〜300に3/Ci、温度は2
5〜100℃好ましくは25〜70℃の範囲に保って抽
出することが必要である。低すぎると液化CO2となる
ため抽剤と抽出物との分離にもエネルギーを要する。
る。第1図に:おいて002シリンダー1より圧縮線2
を用いて所定の圧力まで圧縮したC02を熱交換器3を
通して所定の抽出温度にし、亜臨界または超臨界状態に
して抽出塔4へ導入する。抽出塔4には動・植物性天然
ワックスをケン化分解して得られた高級脂肪酸塩と高級
アルコールの混合物(乾燥固形物)を仕込んでおき、亜
臨界又は超臨界のCO2を接触させて抽出操作を行なう
。次いで抽出物を含んだCO2相を減圧弁5を通して減
圧し、セパレーター6に導き抽出物を002から分離す
る。抽出物と分離されたC02はコンデンサー7で冷却
液化され圧縮機2を経てリザイクルする。上記プロセス
に於いて抽出塔内のCO2の圧力は50〜500KI/
CIt、好ましくは60〜300に3/Ci、温度は2
5〜100℃好ましくは25〜70℃の範囲に保って抽
出することが必要である。低すぎると液化CO2となる
ため抽剤と抽出物との分離にもエネルギーを要する。
逆に高すぎると装置費が嵩み経済性に問題の出る他、熱
劣化等の悪影響の現われる場合もある。セパレーター6
において抽出相より抽出物分離する際の条件は圧力が1
〜200に9/ci、温度30〜100℃の範囲で定め
るのが好ましい結果が得られる。なお抽出塔に抽剤を段
階的に圧力を上げて導入し、段階的抽出を行なうことも
できる。また抽剤との分離は上記減圧法の他、温度変化
法にょってもよく、またセパレーターを複数個直列に設
は段階的に圧力を下げて分別分離を行なうことも可能で
ある。第1図に示したプロセスにおいてセパレーター6
より経時的に抽出物を分離するが、分取の仕方によって
17られる抽出物の成分が異なってくるので目的とする
有効成分の分割抽出を行なうこともできる。
劣化等の悪影響の現われる場合もある。セパレーター6
において抽出相より抽出物分離する際の条件は圧力が1
〜200に9/ci、温度30〜100℃の範囲で定め
るのが好ましい結果が得られる。なお抽出塔に抽剤を段
階的に圧力を上げて導入し、段階的抽出を行なうことも
できる。また抽剤との分離は上記減圧法の他、温度変化
法にょってもよく、またセパレーターを複数個直列に設
は段階的に圧力を下げて分別分離を行なうことも可能で
ある。第1図に示したプロセスにおいてセパレーター6
より経時的に抽出物を分離するが、分取の仕方によって
17られる抽出物の成分が異なってくるので目的とする
有効成分の分割抽出を行なうこともできる。
(実施例)
以下実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれに限定されるものではない。
本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
酸化(AV)9.5ケン化価(SV)89.4沃素化(
IV)4.8融点(m/p/>81.2°Cの精製米糠
ロウ(ライスプラン・ワックス)350gを2息のエタ
ノールを仕込んでおいた10Uの4ツロフラスコに攪拌
下に添加し、1時間エタノール還流下に溶解させた。エ
タノール・カヒイカリ溶液は2009の固形力セイカリ
に生母の水を加え湿潤状態にしたものを2旦のエタノー
ルに溶解させて調製した。このエタノール・カセイカリ
溶液を三等分し、一部を上記米糠ロウのエタノール溶液
に徐々に滴下しながら還流下5時間攪拌し、分解反応を
行なった。ざらに残りのエタノール・カセイカリ溶液を
上記と同様にフラスコ中に滴下し、還流下に5時間反応
を行ない分解反応を終了した。分解生成物の一部を採取
し、ガスクロマトグラフィーにより分析したところ未分
解のロウ成分わずかにか認められたが、そのまま、ロー
タリーエバポレーターにて真空下、脱エタノールおよび
脱水を行なった。乾燥固形物の収量は3809であった
。この固形物を粉砕したものを原料とし第1図に示すプ
ロセスにて20ONy/CI!tW度40℃の超臨界C
O2を抽剤として抽出を行ない、常温、大気圧下で抽出
物を分離し1023の白色固形物を得た。この白色固形
物をガスクロマトグラフィーにより分析した結果、高純
度の高級アルコール組成物であることが判明し、その中
に存在する原料ロウおよび高級脂肪酸塩はごくわずかで
あった。ガスクロマトグラフィーによる高級アルコール
組成物の分析結果を示す。
IV)4.8融点(m/p/>81.2°Cの精製米糠
ロウ(ライスプラン・ワックス)350gを2息のエタ
ノールを仕込んでおいた10Uの4ツロフラスコに攪拌
下に添加し、1時間エタノール還流下に溶解させた。エ
タノール・カヒイカリ溶液は2009の固形力セイカリ
に生母の水を加え湿潤状態にしたものを2旦のエタノー
ルに溶解させて調製した。このエタノール・カセイカリ
溶液を三等分し、一部を上記米糠ロウのエタノール溶液
に徐々に滴下しながら還流下5時間攪拌し、分解反応を
行なった。ざらに残りのエタノール・カセイカリ溶液を
上記と同様にフラスコ中に滴下し、還流下に5時間反応
を行ない分解反応を終了した。分解生成物の一部を採取
し、ガスクロマトグラフィーにより分析したところ未分
解のロウ成分わずかにか認められたが、そのまま、ロー
タリーエバポレーターにて真空下、脱エタノールおよび
脱水を行なった。乾燥固形物の収量は3809であった
。この固形物を粉砕したものを原料とし第1図に示すプ
ロセスにて20ONy/CI!tW度40℃の超臨界C
O2を抽剤として抽出を行ない、常温、大気圧下で抽出
物を分離し1023の白色固形物を得た。この白色固形
物をガスクロマトグラフィーにより分析した結果、高純
度の高級アルコール組成物であることが判明し、その中
に存在する原料ロウおよび高級脂肪酸塩はごくわずかで
あった。ガスクロマトグラフィーによる高級アルコール
組成物の分析結果を示す。
C24: 5.5%、 C26: 7.2%、 028
:16.5%C3o: 24.3%、 C34: 18
.0%、 036: 3.8%実施例2 実施例1で用いたのと同じ米糠ロウ350!?を実施例
1と同様の分解処理を行なった後、やはり実施例1と同
様に脱エタノール、脱水を行ない378gの乾燥固形物
を得た。この固形物を粉砕したものを原料として第1図
に示すプロセスにて250KI/ai温度40℃の超臨
界CO2を抽剤として抽出を行ない、200に9/c#
i40℃にて未分解のロウを含む抽出物を部分的に分離
した後140Kg/cIi、35℃にて高級アルコール
の分離を行ない97gの白色固形物を得た。この白色固
形物をガスクロマトグラフィーにより分析したところ、
原料ロウおよび脂肪酸の存在は検出されず非常に高純度
の高級アルコール組成物であることが分った。ガスクロ
マトゲライイーによる高級アルコール組成物の分析結果
を次に示す。
:16.5%C3o: 24.3%、 C34: 18
.0%、 036: 3.8%実施例2 実施例1で用いたのと同じ米糠ロウ350!?を実施例
1と同様の分解処理を行なった後、やはり実施例1と同
様に脱エタノール、脱水を行ない378gの乾燥固形物
を得た。この固形物を粉砕したものを原料として第1図
に示すプロセスにて250KI/ai温度40℃の超臨
界CO2を抽剤として抽出を行ない、200に9/c#
i40℃にて未分解のロウを含む抽出物を部分的に分離
した後140Kg/cIi、35℃にて高級アルコール
の分離を行ない97gの白色固形物を得た。この白色固
形物をガスクロマトグラフィーにより分析したところ、
原料ロウおよび脂肪酸の存在は検出されず非常に高純度
の高級アルコール組成物であることが分った。ガスクロ
マトゲライイーによる高級アルコール組成物の分析結果
を次に示す。
C24: 3,7%、C26:8.3%、 02B:2
1.6%。
1.6%。
C30: 28.4%、 C32: 19.1%、 C
34: 15,3%。
34: 15,3%。
C36: 1.5%
実施例3
キニI−バより輸入した砂糖ロウ(シ]ガーケーン・ワ
ックス>200gを実施例1に準じた方法で約3時間ア
ルカリ分解し、得られた分解溶液をやはり実施例]と同
様の方法で乾燥して乾燥固形物213ゾを得た。この乾
燥固形物を粉砕したものを原料として第1図に示すプロ
セスにて圧力220に’J/cut、 fA度38℃の
超臨界CO2を抽剤として抽出を行ない150に’!、
’r:m、35℃にて抽出物を分離し、359の白色微
粉末を得た。この微粉末をガスクロマトグラフィーによ
り分析したところ02BのAフタ−(サノールを主成分
とする高WA度のn級脂■j3族)ノル丁1−ル組成物
であることが分った。抽出物のガスク「1マトグシフィ
−(よる分析結果を次(示す。
ックス>200gを実施例1に準じた方法で約3時間ア
ルカリ分解し、得られた分解溶液をやはり実施例]と同
様の方法で乾燥して乾燥固形物213ゾを得た。この乾
燥固形物を粉砕したものを原料として第1図に示すプロ
セスにて圧力220に’J/cut、 fA度38℃の
超臨界CO2を抽剤として抽出を行ない150に’!、
’r:m、35℃にて抽出物を分離し、359の白色微
粉末を得た。この微粉末をガスクロマトグラフィーによ
り分析したところ02BのAフタ−(サノールを主成分
とする高WA度のn級脂■j3族)ノル丁1−ル組成物
であることが分った。抽出物のガスク「1マトグシフィ
−(よる分析結果を次(示す。
C24: 3.、i%、 C26: 7.6%、 02
8: 70.3%。
8: 70.3%。
c3o: 12.1%、C32: 2.2%。
実施例4
AV2.O,5V80.3.IVl 1.5.m。
p87.8℃のカルナバワックス250gを実施例1に
準じてケン化分解後、乾燥して乾燥固形物265gを得
た。この乾燥固形物を粉砕したものを原料として第1図
に示すプロセスにて圧力20Q Kg/ cti、温度
40℃の超臨界CO2を抽剤として抽出を行ない常温、
大気圧下で分離し879の白色微粉末を得た。この抽出
物をガスクロマトグラフィー分析したところ、原料ロウ
および脂肪酸の存在は極わずかで高純度の高級アルコー
ル組成物であることが分った。高級アルコール成分の分
析結果を下に示す。
準じてケン化分解後、乾燥して乾燥固形物265gを得
た。この乾燥固形物を粉砕したものを原料として第1図
に示すプロセスにて圧力20Q Kg/ cti、温度
40℃の超臨界CO2を抽剤として抽出を行ない常温、
大気圧下で分離し879の白色微粉末を得た。この抽出
物をガスクロマトグラフィー分析したところ、原料ロウ
および脂肪酸の存在は極わずかで高純度の高級アルコー
ル組成物であることが分った。高級アルコール成分の分
析結果を下に示す。
C22: 1.2%、 C24: 2.5%、 c26
’ 7.1%。
’ 7.1%。
C28: 7.3%、 C3o:17.8%、 C32
: 43.5%。
: 43.5%。
C36: 15.7%、その他4.9%[発明の効果]
本発明の方法により工業的に有利にオクタコサノール、
トリアコンタノール等の有用な直鎖第1級脂肪放鳥級ア
ルコールを得ることが出来、従来法に比して下記の優れ
た効果が奏せられる。
トリアコンタノール等の有用な直鎖第1級脂肪放鳥級ア
ルコールを得ることが出来、従来法に比して下記の優れ
た効果が奏せられる。
■ 従来法では動・植物性天然ワックスをエタノール・
カセイアルカリによるケン化反応で、はぼ完全に高級脂
肪酸塩と脂肪族高級アルコールに分解し、反応物より高
級アルコールのみをn−ヘキサン、n−ペンタン等の無
極性溶媒を用いて抽出分離していた。しかし本発明の方
法では、温度、圧力、の変化だけで種々の有機化合物に
対する溶解能が変化する、亜臨界または超臨界の流体、
就中二酸化炭素を抽剤に用いているので、ケン化分解が
完全に行なわれていなくても反応混合物から、直鎖第1
級脂肪放鳥級アルコールのみを選択的に抽出することが
できる。
カセイアルカリによるケン化反応で、はぼ完全に高級脂
肪酸塩と脂肪族高級アルコールに分解し、反応物より高
級アルコールのみをn−ヘキサン、n−ペンタン等の無
極性溶媒を用いて抽出分離していた。しかし本発明の方
法では、温度、圧力、の変化だけで種々の有機化合物に
対する溶解能が変化する、亜臨界または超臨界の流体、
就中二酸化炭素を抽剤に用いているので、ケン化分解が
完全に行なわれていなくても反応混合物から、直鎖第1
級脂肪放鳥級アルコールのみを選択的に抽出することが
できる。
また、同様に、分解反応後のエタノール、若干の水の留
去が不完全でも、前記と同様な理由で百らに抽出工程に
移ることができる。
去が不完全でも、前記と同様な理由で百らに抽出工程に
移ることができる。
■ 従来法では例えばn−ヘキサンを用いて抽出した場
合、抽出液は着色し、多量のアルカリ分を○んでいるの
で、洗浄、脱水、脱色の煩雑な工程を経た後、抽剤を留
去して目的物を分離していた。しかし本発明の方法では
抽剤として亜臨界または超臨界の流体を用いているので
抽出物と抽剤の分離が非常に簡単で、分離後には目的物
のみが得られる。その為、従来法のように面倒な後処理
工程が不要となり、簡単な工程で効率よく直鎖第1級脂
肪成鳥級アル]−ルを分離することができる。また従来
法のように大量の有機溶媒を使用することがないので操
作上の危険性、環境の汚染等の問題がない。
合、抽出液は着色し、多量のアルカリ分を○んでいるの
で、洗浄、脱水、脱色の煩雑な工程を経た後、抽剤を留
去して目的物を分離していた。しかし本発明の方法では
抽剤として亜臨界または超臨界の流体を用いているので
抽出物と抽剤の分離が非常に簡単で、分離後には目的物
のみが得られる。その為、従来法のように面倒な後処理
工程が不要となり、簡単な工程で効率よく直鎖第1級脂
肪成鳥級アル]−ルを分離することができる。また従来
法のように大量の有機溶媒を使用することがないので操
作上の危険性、環境の汚染等の問題がない。
■ 低温および不活性雰囲気中での抽出操作の為変質が
なく、また抽出物への有機溶媒の残菌の問題もないので
高純度の直鎖第1級脂肪放鳥級アルコールを抽出分離す
ることができる。
なく、また抽出物への有機溶媒の残菌の問題もないので
高純度の直鎖第1級脂肪放鳥級アルコールを抽出分離す
ることができる。
第1図は本発明の実施態様を示すフローシートである。
Claims (9)
- (1)動・植物性天然ワックスをケン化分解した後得ら
れた高級脂肪酸塩と高級アルコールの混合物より、高級
アルコールを分離するに際し、抽剤として亜臨界または
超臨界状態の流体を用いることを特徴とする直鎖第1級
脂肪族高級アルコールの抽出法。 - (2)動・植物性天然ワックスがカルナバ・ワックス(
Carnaba Wax)、カンデリラ・ワックス(C
andelilla Wax)、ライスブラン・ワック
ス(Rice−Bran Wax)、ビー・ワックス(
Bees Wax)、シエラツク・ワックス(Shel
lac Wax)、シユガーケーン・ワックス(Sug
ar cane Wax)である特許請求の範囲(1)
記載の方法。 - (3)ケン化分解をエタノール・カセイカリ溶液で行な
う特許請求の範囲(1)記載の方法。 - (4)亜臨界または超臨界状態の流体が二酸化炭素であ
る特許請求の範囲(1)記載の方法。 - (5)亜臨界または超臨界状態の流体が、圧力60〜3
00Kg/cm^2温度、25〜100℃の二酸化炭素
である特許請求の範囲(4)記載の方法。 - (6)抽出相より抽出物を分離する際の条件として、圧
力が1〜200Kg/cm^2温度が30〜100℃で
ある特許請求の範囲(1)(4)または(5)記載の方
法。 - (7)抽出工程において、段階的に抽出を行なうか、ま
たは分離工程において分別的に分離を行なうことにより
、抽出成分を分割して得る特許請求の範囲(1)(4)
(5)または(6)記載の方法。 - (8)抽出分離する直鎖第1級脂肪族高級アルコールの
主成分が、オクタコサノール(Octacosanol
)である特許請求の範囲(1)〜(7)記載の方法。 - (9)抽出分離する直鎖第1級脂肪族高級アルコールの
主成分が、トリアコンタノール(Tria−conta
nol)である特許請求の範囲(1)〜(7)記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227535A JPH0610146B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 直鎖第1級脂肪族高級アルコ−ルの抽出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227535A JPH0610146B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 直鎖第1級脂肪族高級アルコ−ルの抽出法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287537A true JPS6287537A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0610146B2 JPH0610146B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16862424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227535A Expired - Lifetime JPH0610146B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 直鎖第1級脂肪族高級アルコ−ルの抽出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610146B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7214394B2 (en) | 2002-05-31 | 2007-05-08 | Archer-Daniels-Midland Company | Policosanol compositions, extraction from novel sources, and uses thereof |
| KR101108218B1 (ko) | 2009-07-20 | 2012-01-31 | 김보영 | 지방산 부생 유분의 분해방법 |
| JP2012067119A (ja) * | 1997-04-02 | 2012-04-05 | Laboratorios Dalmer Sa | サトウキビ・ワックスから得られる第一級脂肪酸の混合物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141528A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-14 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | エタノ−ル水溶液の濃縮法 |
| JPS6041627A (ja) * | 1983-06-09 | 1985-03-05 | ロ−ヌ−プ−ラン・シミ・ド・バ−ズ | エタノ−ルの工業的製造プロセスから生じる水/c↓1〜c↓2アルコ−ル/不純物の混合物を抽出剤によつて精製する方法 |
| JPS60155143A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-15 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 天然ロウからの脂肪族高級アルコ−ルの分離法 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP60227535A patent/JPH0610146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141528A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-14 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | エタノ−ル水溶液の濃縮法 |
| JPS6041627A (ja) * | 1983-06-09 | 1985-03-05 | ロ−ヌ−プ−ラン・シミ・ド・バ−ズ | エタノ−ルの工業的製造プロセスから生じる水/c↓1〜c↓2アルコ−ル/不純物の混合物を抽出剤によつて精製する方法 |
| JPS60155143A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-15 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 天然ロウからの脂肪族高級アルコ−ルの分離法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012067119A (ja) * | 1997-04-02 | 2012-04-05 | Laboratorios Dalmer Sa | サトウキビ・ワックスから得られる第一級脂肪酸の混合物 |
| US7214394B2 (en) | 2002-05-31 | 2007-05-08 | Archer-Daniels-Midland Company | Policosanol compositions, extraction from novel sources, and uses thereof |
| KR101108218B1 (ko) | 2009-07-20 | 2012-01-31 | 김보영 | 지방산 부생 유분의 분해방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610146B2 (ja) | 1994-02-09 |
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