JPS6287539A - 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法 - Google Patents

3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Info

Publication number
JPS6287539A
JPS6287539A JP60226973A JP22697385A JPS6287539A JP S6287539 A JPS6287539 A JP S6287539A JP 60226973 A JP60226973 A JP 60226973A JP 22697385 A JP22697385 A JP 22697385A JP S6287539 A JPS6287539 A JP S6287539A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
methyl
octenes
trisubstituted
bicyclo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60226973A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0351694B2 (ja
Inventor
Toshio Tanaka
利男 田中
Kiyoshi Sakauchi
坂内 清
Seiji Kurozumi
精二 黒住
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP60226973A priority Critical patent/JPS6287539A/ja
Priority to US06/905,976 priority patent/US5283349A/en
Priority to DE8686307060T priority patent/DE3682735D1/de
Priority to EP91100972A priority patent/EP0427708B1/en
Priority to DE91100972T priority patent/DE3689338T2/de
Priority to EP86307060A priority patent/EP0216585B1/en
Publication of JPS6287539A publication Critical patent/JPS6287539A/ja
Publication of JPH0351694B2 publication Critical patent/JPH0351694B2/ja
Priority to US07/764,068 priority patent/US5206416A/en
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は3.6.7−三置換ビンクロ[3,3,0]−
]2−オクデンの製造法に関する。史に詳細lこはす(
0ノーメタ/−ハロ(9リーブースメクランノン11類
である:3,6.7−三置換ヒソクー(3,3゜UJ−
2−7rクラーン類を6,7−二喧換−2−ヒトローヤ
ノ〜3−メ+レンビ/り1](3−3,U 〕〕4−ク
タノ類力ら製造−(るv丁規力法ンこ関−[ろ。
<従来技術> リルハ・ターイクリンはL体内′[1哩清しt吻恒−!
bるプロスタクランジン(PGと16^己−「ることル
;あ6 ) It (P GIt )のii、9−ii
 4り酸素原子がlチレンA4; テ[換されたブロス
メZフンジンl、a縁体であり、タナ千円に二ノールエ
ーテルの部分構造をイイする天然のプロスメグランジン
11′仁」t、収し又化学的に安定で5hろためシ′こ
抗皿伶剤、)力医薬品として自由な化合物であう。人生
、カルバサイクリンの二ム晧合穴性体バー憧で七、ろ1
ンカルバサイ7リン、−4′なわち、9LO)−メタ/
−Δ6(9a)−プロスタクランジンl、類がこの同族
体の中でも最も傭い血小板&Jl果抑側抑制作用くすこ
とが発見され、医槃品として1ノ)応用が期待されるよ
うVこなった〔池上ら、アトラヘト−oン・レタース(
Tetrahedron Letters ) 、 3
3 、3493および:J)497 (1983) r
L l−)ひtc44i11i45 ”J −1374
45および59−210044参照」。
従来、かかる9(0)−メタノ−△(](9α)−プロ
スタクランジン11(インカルバサイクリン)のに法に
関し−こは数例知られ又おり、その方法のa安と用(・
ら11だ一6合成中間坏、および報告書をまとめt 9
11記すると (1)  成上らや テトフヘド1Jン・レノース< 
T@trahedron Letters )+ 24
 + A493(19813)およびグミストリ−・ン
クーズ(Chemistry Letters )+ 
19144 、 l 069二鍵中間体       
 インカルバナ−1クリ/lel  成上う、  ナト
ラヘ7トロン・レタース(1’eLrahedron 
 Letters )+  24.34 ”j 7(1
983)  : a中間体 〇h インカルノ(す17リン 131  a上ら、ジ1′−ナル・1)・→J−シζリ
ル・ンサイエテイー、りζカル・コさ一1ニケーンヨ 
ン (J、Chem、Soc、+  Chem+c;t
l  CummunIca−wons 、++  19
84 、+ 6り二 二鍵中間体     イ、ヵ5.
..バ11−’−199゜1(4)  柴崎ら、テトラ
ヘトq/・レターズl           (Tet
rahedron  Letters )+  25 
 、 5087i      (1184) : 鍵中間体 01−1  tJ)l インカルバリー・1クリン (5)  柴崎ら、テトラヘドロン・レターズ(’11
etrahedron Letters L 25 、
1067(1984): 鍵中間体 4ノカルバサ1クリン t6)  小M ラ、クミカル・アンド・ファーマンユ
ーナイル・ズレテ(7(Chem、 Pharm、 B
un、 )+32.2866(1984): 鍵中間体 (O4)−インカルバサイクリン (7)  小島ら、特開昭60−28943:の7方法
である。
これら7櫨類の方法のうち、万ffi il+と方法(
5)は)J(a:、を出発IfA科とし、数工程を経℃
鍵中間体に導びぎ、さらに数工程を姪て目的物のインカ
ルバサイクリンを得るもので工柔的な製法とはいいがた
い。また、方法(2)と方法(3)は、いずれイ)、対
応する出発原料、および純中間体を得るために高価なコ
ーリーラクトンから多段階の工程を安り、+T31算収
率も篩くなく、必すしも工業10にイ4利な方法とはい
えないという難点がある。
なお方法tt31 t、;よび方法(力は最終生成物が
de体でしか潜られ丁医菓品化を怠図する製法とL″C
は論外の方法である。
最後iこ、方法(4)はその出発原料が本発明者らの方
法により光学油性な(R) −4−ヒドロキン−2−7
クーペンナノンから容易に得られるばかりでなく(特開
昭57−155116号)、その出発原料から鍵中間体
への誘導も工業V−1に何ら問題な(A造できる方法で
ある。しかし、鍵中間体から* 終のインカルバ→l゛
< 41)類へyl」る工程におい−(、有機水銀化合
物の使用や、位置特異性の喪失、さらには分M /l−
用能の副生成物の混入等の数々の難点のために全収率カ
ー低くなり実用的、工業的製造法とはなりえないという
大きな難点がある。
く発明の目面ン 本”ib 明)1.1 的ハ、9(U)  l p 7
− △ti(9cc)−ブースタクランジンl、M(イ
ンカルバサイクリン知)である3、617−三置侠ヒノ
クρ(3,3,Ll 1−2−才り1ン類の工業的なJ
A遺を遅成することができるtJr現な製造法を提イ(
(することにある。
〈発明の(4成および効果ン 本発明名゛らは上述した諸点に看目し、上記目的にあっ
た9(U)−メタノ−ムロ(9幻−ブpスタクノンジン
l、 kl (1ノカルバサイクリン類ンの実用的なt
J[規裂這法を見出すべく鋭意研究しfこ績未、本発明
に到達したもので、f−Iる。オなわろ本発明ではト^
己式1、l〕 で表わされる化合物およびその鏡像体あるいはそれらの
任慈の割合の混合物であるfi、7−二−直換−2−ヒ
トロヤ7−3−7千レノヒンク1コ(3,3,03不ク
タン類をト1憬謀体中で+fへリチウム類、仄いで、ヨ
ウ化第−鋼と/lX応1すしの。
七の後、さらに下記式〔1■〕 Li −(CI、)m−R”     −−L 11)
で表わさルる有慎すナウム化合切とN+N−メナルフェ
ニルアミノトリブナルホスホニウムーコージトの存在下
に反応せしめ、必安疋より脱保諌反心、加水分解反応、
および/または塩生成反応ンこ何丁ことによりF6己式
(IIIJで衣ねされろ化合物お1ひその鏡像体4bる
いはそれらの任意の割合の混合物である3、6.7−三
置換ビックa (3,3,LJ J−2−rクデン類が
提供されつ〇 本発明におい℃原木−1としで用いらrしる上記式(1
)で代表される(上記式(13の立体化学愼造式で表わ
される化傍物およびその罠像体あるいはそれらの比蝋の
1合のl昆合拗ゲットし、以下の1代衣される」の衣用
も同義である)6.7−三直P−2−しドロー亡ノー3
−メナレノヒ7ノ口(3,3,OJオクタン類は既知化
、−r物であり、本発門者らが別途従業した万th V
こよりム坑さ7Lる。
すなわら−!−,述の引用文献(梁材り、7rクヘトロ
ン・レタース(’l’11trahedron Let
ters ) 、 25+5υ87 (198・1)」
 の方法Sよひそれに潴じた方法により製造される6、
7−二V(侠−2j−ヒトロキノメ千ルピン7 rJ 
L 3.:Lす」−2−オ゛クアン墳を出発物置とL(
仄にyr< −(” ;夕成紅繕lこより本発明方法の
原料であり土一式LIJで1(衣さお、る化合物に到る
もので、ちる。
上dα式(IJにおいX R” 8よびR”  は同一
もしくは異なり、水素原子、)IJ(C,〜Cy)炭化
水素シリル基または水酸基の版木原子とともに7セタ一
ル結合を形成する基を次わす。
トII (C,〜Ct)炭化水素シリル基とし又は、例
えハ、トリメナルンリル基、トリエナルソリル丞、トリ
イノブpビルンリル&+  1−ブナルジメチルンリル
ノんのようなFす(C,〜C,)アルキルシリルノ舌、
t−フナルジフェニルンリル粘’) J: 5 ナシフ
ェニIしく U、〜C2)アル崎ルンリル基、ジメナル
フェニル基のようなジ(c、 −e、 Jアルキルフェ
ニル)kr  fたはトリベン/ル/リル基などを好ま
しいものとし1挙げることルーひきる。トリ(C,〜(
:、 、+アルヤルシリル、ジフェニル(C+〜C,)
フルキル/リル、ノエニルジ(C+ −C4)アル・七
ルンリル基が好ましく、fr−7:l・でもt−プナル
ジメ千ルンリル基、トリメナルシリル丞が時に好でしい
。
水酸基の酸素原子と共lこアにタール結合を形成する基
とし壬は、例えは、メト→゛ンメナル基。
1−工)−?シ上ナル基、2−メトキンー2−プロピル
基、2−エト干ンー2−プロヒル羞。
(2−メトfンエトーv−ンラメチルへ、ペンンルオキ
ンメ千ル基、2−テトラヒドロ7フニル基。
2−テトラこドルフラニルAI または6,6−シメチ
ルー3−:fヤサ−2−A゛千ノンビシクロ3゜1.0
〕へキス−4−イル基を挙げろことがでざろ。2−デト
フヒトpピラニルlk、  2−テトラヒドロ7フニル
、1−j−l・4−ンエナル、2−エトー←シー2−7
’ロピル、(2−メト千シエ)−+ノ)メチル、6.6
−ノメチルー3−オ千す−2−オーヤンビンクロ(J、
1.0 )へ痺スー4−・アル、Qr+;%に好ヱしい
。なかで62−ナトフヒトロビラニル茫がt+!fに好
ましい。
こttらのノリル基およびアセメール結合を形成−fる
丞は水4基の保護基であると理解されるべjである。こ
れらの保護基は最終生成物の攻1騎で弱(役付から中性
J−)条Pトで6易に除去さitて・於I♀」として有
用な遊離σ)水酸基と−Cることがでする。したがつ℃
このような1状を有している水1俊基の保護基はンリル
、盾やアセタール組合を形成丁石基の代わりとし工状用
することができる。。
上+iri式(IJ vこおい毛+t’は水素原子、メ
ナル基。
またはヒニル基を衣わ丁。
上記式〔口におい工1eは酸素原子を含んでい℃もよい
直カ1もしくは分枝鎖C3〜C,アルキル基。
アルグニル基4L<fエアル千ニル、≠;置侠もしくは
非置換の7−L−ニル基:置換4)しくは非置換のフェ
ノ−蒐−/丞;#を侠もしくは非w Tlk ノCs〜
C8゜ンクーアルキル基;矩fこはC1〜C,アルコキ
シ基。
tIIL侯され−C(・でもよいフェニル基、置換され
又い℃もよいフエ/ヤン基もしくは*侠さn℃い℃もよ
いc、 −e、。ンク+j フル千ル猜で直換さtして
いる直頌もしくは分枝線C5〜CSアルそル基な表わす
・ 酸素な言んでいてもよい直鎖もしくは外伏傾C3〜C,
アルヤル窃とし又は2−7 )ヤ/工十ル&、2−工1
− ?ンエ千ルノに、ノIJIニル、M、7’−y−ル
承、ベン+ル基、ヘーヤノーレ丞、ヘフナル后。
2−へヤンルノ舌、2−メナルー2−ヘヤンル丞。
2−メナル/ナル、i、’=、’l−メチルベンナル請
。
2−メ千ルヘ千ノル4 、  i 、 2−ツメ+ルヘ
tンル基などを皐けることかでさる。フナル居、ベンナ
ル基、ヘヤンル承、−\/ナル基、2−ヘキンル、?&
、2−メナルー2−へ千/ル4+2−メ千ルスチル&、
2−メナルベンナル層が好tし〜ゝ。
豆素原子を言んでい℃もよい直鎖もしくは分g 鎖Cs
〜C,アルク゛ニル琴としては、例えは1−7チルヒニ
ル、2−ブービルアリル、2−ベンアニル、4−ペンテ
ニル、2−メ十lレー3−ペンテニル、4−へ4−2ニ
ル、L4−ジメチル−13−ベンナール。5−ヘフナニ
ル、l−メナル−5−ヘキ・ビニル、6−メナルー5−
へフ′ナニル、2.6−ジメナルー5−へブテニルなど
が好ましい。
岐ンルル(子を含んでい℃もよい直鎖もしくは分B i
fl (、:、〜C,アルヤニル購とL″Cは、例えi
工、2−〕−ニル、2−ベンナニル、3−ペン千ニル。
■−メチルー2−ベン→−ニル、■−メチルー3=ペン
チニルが好マシい。
置換フェニル基。置換7山ノ千シ基、もしくは’−’s
=C+oの置換ンクロアルヤル基のt換基とし℃は、例
えば・〜pゲン原子、保護された水酸基(tl:jえを
エンリル7r千シ基、C5〜C,アルコヤシ基など)、
01〜C4アルキル基などが挙げられる。
C,−〇、。・′)ンクーアル千ル4醜とLtは1例え
(1、シクロプロピル眉、ツクーベン丁ル茫、ンクロヘ
ヤンl+/!、ンクロへヤ尤=!しA鶏/り1ヘプチル
基、ツク0 =(り千ル恭、ンクiffデ/ル革などを
卒rjることができる。/りμべ/(ルメ配。
シクロヘキンル基が好ましく・。
C1〜C,アルコヤン属、置換さn(い又もよいフェニ
ル基、置換さ才1−(い壬もよい7j−ノヤシ基、もし
くは置換され℃い℃もよいC1〜C1゜/クロアルヤル
基で置換され一〇いる「1鎮も1−<は分枝鎖C1〜C
sアルキル基において、C9〜C6アルコ千ン基とし災
は、例えはメト−1−7基、エトヤ/基、フロヒル−(
千ン基、1ンブロビルTへ一ノ基。
ノトセソ6.t−ブトヤソ基、へ千ソル不ヤシ基などが
挙げられる。ll1t換されてい又もよいフェニル基、
 [換され℃い(もよい〕↓ノキシ基。
もしくは置換され℃い1もよい03〜CIQノグ[ファ
ル千ル基(’)f換基およびC8〜C4゜ツクOアルヤ
ル基とし又は前述の例示と+ajじ1、のを¥げること
ができる。l!L領もしくは分枝g4C,〜C,アル・
ヒル基とL℃は、例えば、メナル、&、エチル基、フロ
ビル居、イソプロピル基、グナル丞、1ンノチルi +
  see −7チル基、t−ブチル基、ベンナル基な
どを挙げることがt″きる。かか6 R’ととし工はブ
ナル、ペンチル、ヘキシル・ヘプチル、2−ヘキンル、
2−メ+ルー2−ヘキンル。
2−メ千ルグチル、2−メナルベン千ル、シフ1ノヘン
ナル、シクロへそシル、フェニル、フエノヤン、シクロ
ベンチルメ+ル、2.6−シメチルー5−へファニル、
シクロへ升−ンルメ千ル基などを好ましいもυ)として
挙げること力・できる。
なお、置挨基はその1魁の位置に結合してい1もよい。
上記式〔1]においCnは0またはlを衣わ丁。
また上記式(1]で表わされる化合物におい℃ヒンクC
7(3,3,0) :’tクタン環自材およびそのヒン
クロ(3,3,U J不りタン環上に結合L”(いΦg
!換基の結合L−Cいろ炭素は小角な環境のために立体
異性体が存在するが本兄明ではい1れの立体異性体をも
含むものであり、またこれらの任意の割付の立体異性混
合物でもさしつかえない。また、式で代表さtLる化せ
物とはこれらの立体異性体すべて、およびそれらの異性
体の任意の割合の混合物をあられすが、氏であられされ
た立体得這を且−[る化せ物が蚊も好ヱしいものとL″
Cあげられる。
本発明により提供されろ上記式〔l〕で代表される6、
7−二置換−2〜辷N (、、+ヤ7/−j−メゴーレ
ンビシクロ(3,3,tJ ] ’fクタン類の好まし
y゛具体例なl艮およびR31が水素原子である化合物
の形で列挙−[ると下記のよ5誓・こなろ。
(1) nが0である化合物の4体例 (101)  (I S 、 5 S 、 6 S 、
 7 R) −2−ヒトルキシー3−メチレン−b  
((E +38)−3−ヒトジャ/−1−fクアニル〕
−7−ヒトローヤ/ヒし/り” t 3.:(,0]オ
クタン (102)  (I S、 5 S 、 6 S 、 
7 i七)−2−ヒドロ千/−3−メチレン−6−(−
<h2+38)−3−ヒドロ千シー5−エト十ン−1−
ペンテニル〕−7−ヒトローセ/ヒソクロ(,3,3,
U 3 :4−クメン(103)   (l S 、 
5 S 、 6 S 、 7 R) −2−ヒトg−4
”ソー3−メチレン−6((E。
:i S ) −3−ヒドロキン−5−フェノキノー1
−ベンゾニル〕−7−ヒトロキノヒンクρ(3,3+O
Jオクタン (104J   (l S 、 5 S 、 6 S 
、 7 K ) −2−ヒトp−?ンー3−メ千レン−
6−((k:。
3S)−3−ヒト口千7−7−4−(りorJフェノキ
ン−1−ブナニル〕−7−ヒトOキシビシクロ(3,3
,υ〕オクタン(」υ5)   (Is、5S、68.
7K)−2−ヒドロキン−3−メチレン−6−((E。
:3 S ) −3−ヒドロキシ−1−ノネニル」−7
−ヒド+81−?シビシクロ(3,3,0)オクタン uuh)   (IS、5S、6S、7R)−2−ヒト
LJ千ソー3−メ+レン−6−((E。
3 S ) −3−ヒドロキシ−1−デセニル〕−7−
ヒドロ千ンビックロ(3,:i、0 ) −xクメン (107)  (l S 、 5 S 、 6 S 、
 7 K ) −2−ヒドロヤシ−3−ノナ1/ンー6
−[(E。
3S)−3−ヒドロキン−5−メ千ルー1−ノネニル]
−7−ヒドー千シピンクロ(3,3,0)オクタン (1(18)  (l S 、 5 S、 68 、7
1道)−2−ヒトc2キンー3−7千レン−6−[(k
シ。
3S 、 5R)−3−1ニドc3千ン−5−メチル−
1−/不ニル]−7−ヒトI:I千ンビシクロ(3,3
,0) :オクタン (ltlす)   (Is、58,6S、7R)−2−
ヒトルキシー3−メ千しン−6−((h:。
38.5S)−3−ヒトI:l−?シー5−メナルー1
−7不二ル〕−7−ヒトロキシビシクo [3,3,O
Jオクタン (110)   (l S 、 5 S、 6 S 、
 7 K ) −2−ヒドロヤシ−3−メチレン−6−
((k;。
3S)−3−ヒトロヤンー5.5−ジメチル−1−不り
テニル〕−7−ヒトO千ンピックロ(3,:LO]オオ
ークメ ンill)  (lsI5s、6S17R)−2−ヒド
ロ千ノー3−メナレン−6−[(J!;。
3S)−3−ヒトaヤンー3−シクロベンナル−1−ブ
pベニル〕−7−ヒドロそ/ビンクロ(3,3,tJ 
) オクタン(112)   (IS、5S、6S、7
k)−2−ヒトp+ンー3−メナレン−6−〔(E。
3Sン一、1−ヒトg千ンー3−シクロヘーtンルー1
−プロペニル〕−7−ヒドロヤンビンクロL 3.3.
LJ )オクタン(113)   (ISj58,6S
、7K)−2−ヒドロ千シー3−メナV:’−6((v
 +38)−3−ヒト0−?シー4−ンクロベン千ルー
1−7テニル〕−7−ヒドロ千シビンクμ(3,3,(
1)オクタン (11・l)   C10,5S、6S、71t)−2
−ヒトジャン−3−メナレ7 6  [(k−+38)
−3−ヒドロ千シー4−シクロヘキンルー1−フ1ニル
〕−7−ヒドpヤンヒンクロ(3,3,tJ ) ;オ
クタン(l15)  (is、5S、LlS、7R)−
2−ヒドロキン−3−メナレンー6−L(E)−3−ヒ
ドロ千シー:3−メ+ルーl−オクテニル〕−7−ヒト
GJヤシヒシクロ〔,1:L(J]オクタン (116)  (IS、5S、6S+7R)  2−ヒ
トロヤンーj−メ十しンー6−((j;)−3−ヒトロ
ヤンー3−メ+ルー5−エト千ンー1−ベンナニル〕−
7−ヒトIJヤ7ビシクO1:4,3.03不クタン (117)   (IS、5S、6S、7R)−2−ヒ
ドロ千ノー3−メチレン−6−((E)−3−辷トロ千
ンー3−メ+ルーl−ノネニル〕−7−ヒドロキシしン
ク[2L 3,3゜OJ不クメン (118)   (l S 、 5 S 、 6 S 
、 7に)−2−ヒドロキ/−3−メチレン−5−((
W)−3−ヒドロ;セシーj、5−ジメチル−1−ノネ
ニル〕−7−ヒド【ゴヤシビシクロ(3,3,U J 
:にクツ/ (111()  (I Sl 5 S 、 68 、7
 R) −2−ヒドロ千ンー3−メナレンーh  L 
(E +38)−3−ヒドロ4−7−4−メチル−1−
オクテニル)−7−ヒドロヤジビシクI:+(3,,1
,0) 、rクツ/(121B   (l S 、5 
S 、 6 S 、7 R)  2−ニートLffヤシ
ー3−メ千レン−6−((E。
3S)−3−ヒドロキン−4,4−ジメチル−1−オク
テニル]−7−ヒトpヤシビシクロ(j、3.o )オ
クタン (121)  (is、5S、6S、7R)−2−ヒト
cl =1”シー3−メチレン−6−((k:)−3−
ヒドロ七ノー3−ヒニルー1−オクテニル〕−7−ヒド
Oキンビシクロ〔3゜j、υ〕オクタン (122)   (Is、5S+68,7k)−2−ヒ
トロヤンー3−メチレアー6−((E)−3−ヒドロ千
7−3−ヒニルーl−ノネニルJ−7−ヒトロヤ7′ビ
ンクロ(:3.:s。
uJ、qクツ/ (123)  (ls、5.−i+68.7R)−2−
ヒトジャン−3−メチレ/−6−t、(E) −3−ヒ
トaヤンー3−ヒニルーξ)−7千ルー1−ノネニルJ
−7□−ヒh1j−+−ノヒンクー[3,3,0]オオ
クタ ン124)  (lS158,6S、7R)−2−ヒド
ロ;セン−3−し千レンーti−((i島コ3bン−3
−ヒl−Ijご應−/−7−メ+ノド−1、、fi−f
フタジェニルJ−7−ヒト0ヤンヒシクロ(3,3,0
] ;tクツ/(125)(Is、5S、68.7+4
)−2−に、トロチン−3−メチンン−6−[(IF;
。
3S)−:逼−ヒドロキン−8−メ−ず一ルー1.7−
7ナジエニル]−7−ヒドIJ〜ノビンクI:l (3
,3,υ〕不クりノ(126)   (l S、 5 
S 、 6 S 、 7 K ) −2−ヒトロキ/−
3−メナンy  b   ((ih。
3S)−3−ヒトIJヤンー9−メ+ルー1、s−テカ
ンジエニル〕−7−ヒドロヤジビシクO(3,3,(J
 )オクタン(127)(lS*5S、6S、7にζツ
ー2−ヒトO七シー3−メナレン−(i  (3−ヒト
ローf−7−5,9−ツメナル−1,8−テカンジエニ
ル)−7−ヒトロキシヒンクロ[:(,3,0]オクタ
ン (L) nが1である化合物の具体例 (21JIJ  (Is、5S、6S、71()−2−
1ニードO干シー3−メチレン−6−L(k;)−4−
ヒドロキシ−1−オクテニル」−7=ヒドロ千ソビンク
ー(:(,3,U ]丁オクタ ン202)  (l S 、 5 S ! 6 S 、
 7 R) −2−ヒドロキン−3−メチレン−6−(
(E)−4−ヒト「フ;キー/−5−二トー?ノー1−
ペンテニル) −7−ヒトロヤノビシクー(3,:LU
 Jオクタン (2tJ3)   (l S 、5 S 、 6 S 
、 7 k )  2−ヒドロヤシ−3−メチレン−f
i−((E)−4−ヒト0ヤンー5−ノ上ノヤンーl−
ベンナニル)−7−Ll−+コ七ンヒ/タロ(:L3す
〕万クメン (2tJ4)   (l S 、 5 S 、 6 S
 、 7れ)−2−ヒトIJヤノー3−メ千レン−6−
((EJ−4−ヒトロイノー1−/不ニル1−7−ヒド
ロ干ンビノクロ(3,3,tJ ) ;I’クタン(2
L15)(lS、5S、fiS、7尻ノー2−ヒドロイ
ーノー3−7千レン−6−((h:J−4−ヒトp−?
ンー1−デセニ・1・〕−7−(−トC」キンヒンクロ
(39,’1.υ」;rタフ2/(206ン   (l
s、5  S 、6s、71ζ ) −2−ヒドロヤシ
−3−メチレン−6−((E)−41−ヒト−キノ−5
−メナルーl−ノネニル」−7−ヒトローヤンヒンタτ
ノ(3,:3゜0〕オークタン (207)  (l S 、 5 S 、 6 S 、
 7 iζ)−2−ヒドロキン−3−メ千レンー6−(
<1=4−ヒトpヤンー5,5−ジメ千ルー1=不クテ
ニルJ−7−ヒトρキシビンクロ(3,3,OJ オク
タン (208)   (l S 、 5 S 、 6 S 
、 7 R) −2−ヒドロ千ンー3−メ千レン−6−
((E) −4喜−ヒトロキシ−4−ンターベンナlレ
ー■−プデニル〕−7−ヒトpヤシヒンタロ〔3,,3
,0〕オククン (209ン    (I  S 、5S、6  S 、
7  tt 、)−2−ヒトpヤノー3−メナレン−6
−[(E) −4−ヒトロヤンー4−ンクレへヤシルー
1−ブテニルJ−7−ヒドロヤンヒ/りu 13,3.
(J )オクタ/ (21uJ   (+、S、is+bS+71c)2 
 hトUヤ7−63−メナレン−6−(1)−4−ヒト
ロー(−)−4−メチル−1−オクテニル〕−7−ヒト
ロキンヒシクロ〔炎3、U)オクタン (211)(IS、5S、6S、71七ン−2−ヒトI
jキンー3−メチレン−6−((E。
4s )−4−ヒドロそシー4−メチル−1−オクデニ
ルJ−7−ヒドロ干ンビシクロ[:i、:号、0’Jy
9メン (212)  (is、5S、68.7K)−2−ヒト
ロヤ、−1う−メナレノ−6−1(E14R) −4−
eトμヤン−4−メナルー1−4−りTニル〕−7−ヒ
トrJ千ンピツクロ(3,3,OJイ゛クタン (213)   (xS、ss、6S、7xt)−2−
ヒトI:I−?シー3−メナレンーti−cca)−4
−ヒトc2七ンー4−メチルー5−エトキ/−1−ベン
アニル〕−7−ヒトpヤンビシ70し:3,3.OJオ
クタン (214)   (ls、5s、6S、7R)−2−ヒ
トIj−?ンー3−メナレン−6−((E)−4−ヒド
ロヤシ−4−メチル−5−フ二ノキシーi−ベンゾニル
ノー7−ヒトpキシビシクo (3,3,OJ Tクタ
ノ(215J     (As、5St6S、7R) 
    2 − ヒドロキシ−3−メチレン−6一〔(
岬−4−ヒドロキン−4−メチル−1−/ネニル〕−7
−ヒトt:I千シヒンクO(3,3゜0〕オクタン (216)(LS、5S、6S、7を仁ンー2−ヒドロ
千ンー3−メチレン−6−((E)−4−ヒドロヤシ−
15−’;’メ千ルーl−ノネニル」−7−ヒドロヤ/
ビンクロ (3,j、(J Jオクタン (2+7)  (IS、5S、68.7ft)−2−ヒ
ドロ(−ノー3−メチレン−6−L CE)−4−ヒド
ロ:?/−5−メチルー1−オクテニルJ−7−ヒトO
千ノビツクロ1 5.0〕オクタン (218)  (I S 、 5 S 、 6 S 、
 7 R) −2−ヒトc7−1−シー3−メ+vン−
t;−((h:) −4−ヒトp =1−シー4−ノナ
ルー4−ンクロペルールー1−7デニルJ−7−ヒトc
ノヤンビンクO(3,:う、tJJt9メン(21す)
    (ls  、 5s  l 68  、7  
ル )−2−ヒ) g−?ノー3−メナレン−6一[(
E)−4−ヒドロ千/−4−メFルー4−72aヘキン
ル−1−7テニル〕−7−ヒドaキンピンクu [3,
3,υ]オクタン(220)   (l S、 5 S
 、 68.7 K ) −2−ヒト口千/−3−メナ
レ/’−6−((E)−4−ヒト1千7−4−ビニル−
1−オタテニル」−7−ヒトロキンヒシクc3(3゜3
.0  〕  オ  り  タ  ン(221)   
(IS、5S、6S、7R)−2−ヒトロヤンー3−′
−メチレン−6−((E) −4−ヒトC3−?ソ用4
−ビニル−5−エトキン川−ベンテニルJ−7−ヒトl
J:+ンビシクー〔、う、3.U Jオクタン(222
)  (is、5S、6S、7R)−2−ヒトO+7−
3−メナレン−6−L(E)−4−ヒトaキシ−・1−
ビニル−5−フェノキン′−1−ペンナニル〕−7−ヒ
トロキシビンクロ[、3,3,t) :l オクタン(
223)  (l 8 、5 S 、 6 S 、 7
 K ) −2−ヒドロ千ンーJ−メ+レン−h−L(
EJ−l−ヒドロ十ンー4− ビニル−1−)寮ニル〕
−7−ヒトGJ 84−ンビシクl−I L 3,3゜
0]Tクタン (224)   (ls、5s、6S、7R)−2−ヒ
ト−ヤシ−3−メナレン−6−〔(E) −4−ヒドロ
千ノー4−ビニルー5−メナルー1−ノネニル〕−7−
ヒトロキンビンタロ(3,3,O)オクタン (225)   (IS、5  S 、6S、7RJ−
2−ヒドロヤシ−3−メチレン−6−((E)−4−ヒ
ドロキシ−4−ビニル−4−シクーベンナル=1−ブナ
ニル〕−7−ヒドロキシビシクロ(3,3,tJ )オ
クタン(226J   (I S 、 5 S、 68
 、7 k ) −2−ヒトoヤノー、3−メチンン−
6−((E)−4−ヒトロヤンー4−ビニルー4−ンク
ロヘ千フルー1−クチニル)−7−ヒドロヤシビシクジ
(3,3,0)オクタン(227)   (ls+58
.6s、7R)−2−ヒトロキ/−3−メチレン−6−
L (IE)−4−ヒトqキシー′l−メチル−1,6
−オクメシエニル」−7−ヒドロヤシビシクー[3,3
,(J Jエフメン (228)    (l  S  、  5  S  
、  6  S  、  7  K  )  −2−ビ
ートロ4−ノー、3−7千レン−6−いIE)−lI−
ヒトロー?ノー8−メチル−1,7−ノナジェニル」−
7−ヒトIJヤノヒ/りg[3,3,す]1クメン (229)  (i S 、 5 S 、 6 S 、
 7 R)−2−ヒト  口  −V ン  −  、
1 −  メ  す  し  ン −(i   −((
I  E  )−4−:(−ヒトgキン−9−フ千ルー
1.8−デカンンエニルJ−7−ヒ)・1ヤシビシクa
 (3,3,OJオークメン従つ℃上記式(1)で代表
されろ6.7−二置換−2−ヒト1キン−3−メ+レン
ヒノクa〔、う。
3.0 ) :s−クメン類の具体例としては上述のR
”および1(31が水素原子の形の具体例とし、てあげ
た化合物のR11およびR3′が前述のR”および1<
31の基とし℃具体的に例示した保護基で保護された化
合物があげられるが、これらに限定されるものではない
。
本発明方法においてはます上述1−た上61′、式(I
Jで代tセされる1j、7−二置換−2−ヒドロチン−
3−メ千レンヒンクロ(3,3,(J )オクタン胡は
有機媒体中で有機り+ツム類、次いで、ヨウ化第−銅と
反応ゼLめ、その後さらに式(if)で表わされる有機
り千りム化@物とN、N−メチルフェニルアミノドリプ
千ルホスホニウム=ヨーシトの存在下に反応せしめ、必
要により脱保護反応、加水分解反応、および/または塩
生成反応に付−(ことVCより目的とする式c+it]
で代表される3、6.7−三置換ビシクロ(3,3,t
l ) −2−オクデン類と誘導される。上述の反応は
基本的にはY.Tanigawaら、ジャーナル・オブ
・ザ・アメリカン・ケミカル・ソサイエティー、(J.
Am.Chem.Soe■.100. 4610(1978)の方法に準じ1:実施される。
すなわち上記製造方法におい℃用いられる有fi IJ
チウムとR4はn−ブチルリチウムやメチルリチウムが
好適に用いられる。その使用瀘は式IIJで代表される
6、7−二11換−2−ヒドロキシー3−メナレンビシ
クロ(3,3,υ〕オククメ類1モルに対し10.8〜
1.5モル倍、好ましくは1.tl〜1.2モル倍用い
1行なわれ、反応温度は一り8℃〜50C1好1(−く
は−40’C〜25℃で夫施さn、反応時間は反応温度
lこよf)異なるが、例えば2 LJ −C”(:は3
 fJ分程度反ふ61tLめれは十がである。本発明方
法−(:はこの関心工程によ「)式〔1〕で代りされる
り、7−三置換−2−ヒドロヤシー3−メナし/ンビシ
47..+ (;(、;3゜OJ :tクメン類はそf
7)11千ウムアルコヤシトとなつ1いる。
次いで、この浴版なヨウ化第−一と反応さづ又有機鋼り
+ラム化合物1;4 e、とする。用いるヨウ化第1銅
はこれまた式(1)の化@吻Vr、 i’! l−”(
0,8〜1.5七ル倍、好ましくはl]〜1.2(ル倍
用い−し行なわれ、反応温度は−100C〜50C1好
ましくは一78′C〜25゛Cで実施され、反応時間は
反応温度−こより異なるが、20℃では305+1’4
Be反応させれを工十分である。
本発明方法ではこうして得られた上記イ1礪銅すナウム
化合物11こさらにFiid式(11’IL+  −(
CH,)m  −R”               
−−Llf)1式中、1t11は水素原子I C! 〜
C6()) p、l和また1で表わされる有機リチウム
化合物を加えて反応が実施される。
土dピ式(It)中R”は水素原子、C7〜C1の飽和
または不飽和炭化水素基、保idiされた水酸基、もし
くは4−メチル−2,6,7−)りオキサビシクロ(2
,2,2]]オクトー1−イルを表わし、mはO〜6の
整数を表わす。C,−C,の飽和または不飽和炭化水素
基とし・(はエナル基、ビニル基。
エナニル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、フ
ェニル基などがあげられるが、得られた生成物を9(0
)−メタノ−へ6(9a)−プロスタグランジンl、M
(インカルバサイクリン使)に導び(ためにはビニル基
がi&適とし1あげられ、この時のmは2が好ましい。
また保護された水酸基としては前述の311および>t
slであげた基で保護された水酸基が好ましくあげられ
、これも9 (OJ −i タ/−△6(9“ノープロ
スメクランジンエ、類(インカルハサイタリン類)に6
易に導ひけることから好ましい。4−メチル−2+ 6
 + ’/−トリ不ヤサヤサビシクロ2.2.2 Jオ
クト−1−イル基は保線されたエステル基であり、目的
物と酸化条件が同じであるため1(11の中では最適な
基とじ1あけられ、この時のmは3が好よしい。
かかる1機リチウム化合物は対応する7cJiト、ヨー
シトから、例えは、t−7チルリナウムやリチウムのア
ニ不ンフジヵル浴准(例え1エナフタリン、1−(N、
N−ジメナルアミノ)−ナフタリン、  4.4’−ジ
−t−メチルビフェニル。
アンモニアなどンとの反応により容易に入手することが
できる。
使用される有機リチウム化合物の菫は式(1)の化合物
に対して0.8〜20.0モル倍、好fしくは1.0〜
I O1υモル惜、特に好筐しくは1.2〜5.0モル
倍電用い℃実施され、反応温度は一り00℃〜0゛C1
好fL<は−78゛C〜−40℃で行なわれ、反五6時
間は10分〜30分程度で十分である。
反応はi&軒的にN、N−メチルフェニルアミノトリブ
チルホスホニウム=ヨーシトの添加により実施される。
本反応剤の合成法は前述のY。
’ranigawa  らの文献虻こ報告されC16す
、符にこの反厄削の范加に際し℃はNlN−ジメチルホ
ルムアj)の48とすることが好ましい。
本反応剤の使用前は式(1)の化合物vc対し℃0.8
〜5.0モル倍、好ましくは1.0〜3.0モル倍、竹
に好ましくは1.1〜2.0モル倍]1使用され、反応
温度は一1t)t)’C〜5υ゛C1好ましくは一78
゛C〜25゛Cの範囲で汀なわれ、反応時間は25℃で
数時間反応させれば十分である。
かかる反応は最初の段階から有機媒体中で何なわれる。
かかる有機媒体としてはへキサン。
ベンゼン、エーテル、テトラヒト−フラン、ジメトー亡
ソエタン、ジオセサン、塩化メナレン。
1〜,1N−ジメチルホルムアミドなどの一極または2
檀以上の媒体系で行なわれるが、ヘキサン。
テトラヒドロフラン、 N、N−ジメチルホルムアミド
が特に好ましく用いろzしろ。その使用瀘は反応が円滑
/C連行する電であれば良いが、通屑。
反応物質の谷輩ic対しC1,0〜100.0谷鷺、好
ましくは5.0〜50.0容盪用い″c実施さする。 
  □か<Li得らnた反応故の処]!!は、通届何な
    □わする方法に卑じ1後処理すtt i! 1
 t゛・レリえ”1    :へ千サン、ベンメン、石
油エーテル、エチルエーテル。1¥改エチルなとの水に
離俗の千ノ機浴鍼を加え℃侍だ有機混合物を必秩にシ1
)じ1賞塩水    :などでff、浄し、無水硫酸マ
グイノラム、無水蝋醒ナトリウム、無水塩化カルシウム
などの乾燥剤にて乾燥後、有機媒体を減圧除去して粗生
成物が得られる。粗生成物をよ、jカ望により、カラ 
   □ムクロフトグラフィー。博ノ輪グロマトクラフ
イー、液体クロマトグラフィーなどの精製手段により、
#製1−ることが出来る。            :
か(して上記式(lit)で代表される3、ti、7−
三置換ビシクI:+(3,3,U )−2−オクテン類
の5ちR2およびRoが保&!され、しかもに+が式(
IJの    :原料化合物のに1そのま1の形の化8
物が得られる。本@明方法ではさらにここで侍られた生
成物を、必要により脱保護反応、加水分解反応。
および/または塩生成反応に付すことにより最終的に下
記式(IIIJ で表わされる化合物およびその鏡像体あるいはそれらの
任、線の、!11」合の混合吻−(゛ある。’(,6,
7−三―侠ヒノクロL 、i、:3やU J−2−オク
ナン′類、1なわち9 (0) −Aメノー、 lムロ
(!□′リーフ1スメクランジン1.類(インカルハケ
1ノリン類)が公債される。
水酸基の保護基の除去は、保護基が水歿丞の震禦原子と
共にアセタール結合を形成する盾の場合((は、例えば
酢酸、P−トルエンスルホン1種のビリジニワム塩ff
二は陽11−ン父換憤4 nW谷を触媒と(−1例えf
j、水、欠トラヒl−’ u]゛7/′。
工千ルエーテル、ジオ十す/、アセトン、アヤトニトリ
ル等を反応沼媒どτることシ′こより好逸に実施されろ
。反応は通−δ−78’C〜−h :i u ’Cの温
度範囲で1℃分〜3B 1iii什I隻付なわれる。
また、保護基がトII (C,〜Cy)灰化水素ソリル
基の場合には、例えば匪戚、テトフプチルアンモニウム
フルオライト、セフラムフルオフ1ト。
フン化水素水、ピリジノ−7ン化水巣の141 (f 
)に、上n己しfこよ5な反lI、浴媒中で同様の温度
で同様の時間実施される。
なお、に11が4−メチル−2,6,7−トリオ千すヒ
゛ンクー(2,2,2)オクト−1−イル基である4〜
(lit)の化合物の場合、上記の保mされた水酸基の
脱保護条件下(例えは、酢酸、p−トルエンスルホン1
波のピリジニウム塩または爾イTン交換樹脂等の触媒下
の反応)で、そのル11は2.2=ビス(ヒトl:l−
1″ンメ千ル)プロブ−1−1ルオ“ヤシカルボニル基
VCK?lk gれる。
この2.2−ビス(ヒトo−fシメナル)プロブ−1−
イルオキシカルボニル基は通常のエステル基の加水分解
反応、すなわち、水?:たは水をぼむ浴媒中で水酸化リ
ナウム、水ば化ナトリウム、水酸化カリウムと一40C
〜1(0℃、好ましくはり′C〜50′Cの温度範囲で
lO分〜24時間反応させることにより1(0がカルボ
キシ基の化合物へとf換される。
本発明によれは、上記のごとき加水分解反bVCより生
成せしめたカルボキシ基を有する化合物は、仄いで必要
により、史に塩生成反ろに付され相当°するカルホン酸
塩を与える。塩生成反応はそれ自体公知であり1.リル
ホンrλとほぼ等量の水酸化カリウム、水酸化す1リウ
ム、炭酸ナトリウムなどの鴫基性化1を物、bるいは7
ン七ニア、トリメナルアミン、七ノエ% / −J+−
7:ン1モルポリンとを通常の方法で中相反応2ぜLめ
ることVこよりカルホ′ヤノンー)゛(′こ錦導さrL
;a。
またR”がビニル基である式IIJO化付物は七h 自
身公知の万′lhにより・・イトρホレーンヨ/反応、
醒化反応をat i XJ応−■る2リルホヤンaり4
4体おヨヒそのエステル請導俸、カッ!・−トAンレー
ト鋳樽体に尋く・二とがで?!ろ。
かくして得られる式]l旧で代火される。情6.7−三
置換ビック(コ(::S、:逼、l+ 3−2−オクテ
ン類の具体例とL″′Cは、本発明方法の出発原りと(
−て式(IJで代表されろfl、7−二1d換−2−)
ニド0−?シー3−メナレンビシクロ(:i、:i、o
 ) xi’クタクメで具体的に例示した化11こ刈比
する生成物(脱保護、加水分解、塩生成反応を経由した
生成物をも言(丁)をそのまま例示することができる。
以」二説明したよう?こ上記式(■Jで代表される6、
7−二置換−2−ヒト−キン−3−メナレンビ/りO[
3,:3.υ」オクゴ17類を出発原料とし杢発明力法
により上記式[1nJで代表される3、6゜7−三置換
ビシクロ(3,3,0) −2−”オクテン類を1→ろ
本裂這法は (ll  上架的に入+各易な呂尤I9.科が用いられ
る。
(,7j  本兄四力云のf賂合成が)L体によひ1立
置爵異的に)j!;灯し、しかも収率もよい。
(3)  生成物のか陥がイ)二易である0などの実用
的な製造法に6麦な条PFを具画して号り、玉乗的、t
iは人きり・0 以IJ、本発明を実施例vCJ ”)史に詳細に説明−
fるが、本発明はこれらに雨足されるものではない。
実施例1 (is、2R8,5S、6S、7)し)−2−ヒト1−
A−シー、う−メナレン−6−CCE、:3S)−:う
−を一7千ルジメナルンリルオヤシ−1−不りτニルJ
−7−t−グ士ルジメナルンリルsr −t−7ヒンク
ロ(3,3,0)オクタン(2,42y、  4,7 
smmol )のテトラヒトi−fフラン(x5g?)
Algにn−ブナルリナqムのへ千勺−ン醒欣(1,5
6M。
3.65 at 、  5.7 mmol )を0℃で
加え℃室温で30分間攪拌した。このfr4故を一78
℃に冷却したヨウ化第−銅(1,36& 、  7.1
3 mmol )の懸濁液Kmえ、室温に昇温し”(3
fJ分間攪拌した。
一方、これに元たちナフタリン(7,(1、!+’ 。
s 4.6 mmol )のテトラヒドロフラフ(30
d)mKに金属リチウム(380Ihfl、  54.
6 mmol )f!:ヱ温で加え、層已後OCに冷却
して5時間攪拌を継続した。この浴敵甲に一78Cで1
−(,3−ブトコ七プロピル)−4−メチル−2,6,
7−ドリオキサビシクロl: 2.2.2 )オクタン
(4−グロ七ブメン酸の1.1.l−)リス(ヒドロ七
/メ千ル)エメンオルトエステル; h、s s Jl
 +27.3 mrnol ) ’))テトラcトaフ
フン(1514)浴液を部上し、−78’C:で5分間
待拌した。こりン浴健を・元に一舅装した浴液に一’7
 8 ′Cで宵−ドし、10 分+b1 at拌しfこ
Iそ、N、N−メチルフェニルアつ/トリノートルホス
ホ二ウムーヨージF (Li、22& 、  14.3
 mmol )のN、N−ジ) 千ルホルAアミド(2
0厘t)浴液を加え、冷却袷をと9は丁し℃昇温し、室
温で31時間攪拌した。
反応イ;衣に飽1ast化アン七二r/ム水浴故を加え
fこ鏝、ヘキサ/で抽出し、得られた有機1−を食塩水
で洗浄後、無水硫酸72゛−トンウムで乾燥し、a肴i
1L又粗−E放物を侍だ。こり)ものをカラムタrJ−
7トグフフ1− () 11 :r−チルアミン処理し
たシリカゲル、ヘキ寸ン:エーテルニ−9:1)K  
N  L  C(l  S 、 5  b  、 h 
 S *  7  K  )      、’3   
  (4−(4−ノナルー2.6.フートリー4−?サ
ヒシフ口(2,2,2)オクト−1−イア1. )メチ
ル〕−6−((h:、:う5)−1う−L−ブナルジメ
ナルシリルオキシ−1−エクテニIし) −7−t −
7’す、レジメチルシリルオキシビシグー(3−:3.
0 ) −2−オクテン(2,52M 、  3JOm
mol 、  8υ′も)ヲ得た。
NMR(CL)(1!、 ) tj :0.0:3(1
2Lt、s)、f)、73(31,s)。
o、8〜1.0 (Z l il 、m)、 i、u 
〜2.3 (2:hrL +mL3.74 (614,
s )、 3.7〜4.2(2)i 、m)。
5.136(ltL、m)、 5.2〜5.4 (21
、m )、。
火施例2 ′−)l流側1で得られた( IS+ s S+ b 
S + 7+<ノー:< −(4−(−↓−メ+ルー2
.6.7−ドリオキサビンクr−L 2,2,2 J不
りトーi  (ル)ブチル〕−6−((E、38ノー、
3−t−プナルジメナルンリル:を千ソー1−オクアニ
ル) −7−t−プチルンメチルシリルtキシピノクロ
(3,3j) :1−2−丁りテン(2,OiJ J 
、  :4.IJ 2 mmol ) f(メタノール
(2υOmi )にkiかしビリノニワムバ7トルエン
スルホ不一ト(10U19)をJえ℃′!Ii温で18
時間撹拌しfこ。減圧でメタノールを泊去佼、師[貞工
千ルを加え、食塩水゛CC氏上て得られたN機1fjを
無水硫酸マグイノr7ムで乾燥し、A酪L−[徂主放物
を骨だ。とのも))をシリノフゲIレカラμりローマド
クラフィー(ヘヤサン二計4エナルー3:l)に付し’
(9(O)−メタ/−ムfi(FJa)−プルスゲグラ
ンジンL+  2.2−ビス(ht’rlJ七シメ七ル
) 7’ a ヒルエステル 11゜15−ビス(t−
プ千ルジ、メナルソリル)エーテル(1,871+  
2.75 mmol 、  91%)を併た〇NMR(
CIJC/’、)6 : 0.03(12H,s)、   0.7 〜0.9(2
4H+m  ) −1、(J〜2.5(23H,m)、
  3,1J7(21i+bsL3.40(41(、b
s、l、  3.98(2)1.s)。
3.3〜4.1  (2H、m )、  5.06 (
l H+ m J +5.2〜5.4  (2ji 、
 m )、、11R(e、l12)二 342Ll、3t14す+17(5,172u、125
5゜1115.1050,970.8J5,77U(z
’−’、。
実施例3 実施例2で得られた9 (0)−メタン〜、6(′aミ
ラープロスタフソジンl、  2.2−ビス(?1.ト
(J千ジメチル)、fロビルエステル 11.15−ヒ
ス(t−7’チルジメチルシリル)エーテル(響 、 
87  &  、   2.7  mmol   ) 
 を ア セ  ト 0  ト  リ ルfi00m/
)Ic浴かし、ピリジン(Zyr&)、aいてフッ化水
素−ビリジン一体(4ml )を加えて室温で5時間撹
拌した。反応液に炭酸水素ナト1Jウム水溶欣を加え℃
中相し、この溶液を昨改エナル抽出、食塩水氏神、無水
懺改マク不ソウム乾燥、減IE磯縮し′C粗生成物を得
た。こσ)ものをシリカゲル力ラムクロマトクフノ−1
−(ヘキサン:ff1Etfflエチル=l:4)に付
L”(9(0)−メメ/−ハロ(9°−プルスゲグラン
ジン1、 2.2−ビス(ヒト−キンメチル)プロピル
エステル(t)、877 jl*  1.94 mmo
l 、  72%)を得たう NMR(CI)Ce3)δ: 0.84 (6H,m)、1.0〜3.1 (27H+
m)。
3.4(+(4H,ns)、4.00(2i(、s)。
3.3〜4.1 (2f(、m)、 5.06 (IH
,m)。
5.2〜5.4 (211+ m )。
実施例4 CM。
夫111x%ll 3 テ4ラレタ9 (LJ) −、
j メy −7−)、”a)−プルスゲグランジンl、
  2.2−ビス(ヒトρキシメ千ルフブpビルLステ
ル((J、877、V。
1.94 mmol )をナトラシトロノフ7(31J
:tu)。
l タ/ −ル(15a/、) 、水(15fit)ノ
)(41’、、; %媒に溶かし、その甲に水酸化り千
つ・・・水41]物(o、s4y+  20mmol 
)を加えて室温で18時間攪拌した。反応液に塩化アン
ヤニ・7ノ・水浴故を加えた後vC溶媒を減圧留去し、
得られたべ浴液に希塩酸を加えて酸性とし、酢醒工千ル
セ抽出、食塩水で洗浄、無水硫酸マク不/+7ムで乾燥
後)縮し℃組上放物を得、このも(ハを7υ力ゲル力ラ
ムクロマトクうフィー(へ4−勺ン:昨醸エナルーl:
2)に1寸し’(9(0)−メメ/−ムfi(9a)−
プロスタクラ/ジンンL(o、t’i 55 &。
1.80 mmol 、  9 :3%)を得た。こ0
)もσ>+i%ll途合成された標品と光音に一致した
。
NMR(CI)Cl、) J : 0.83 (3H、m)、 1.0〜3−3 (23M
 、m)。
3.3〜4.3 (2H、m)、 5.20 (11(
、bs )。
5.25〜5.5(211,m)、5.97(jl、b
a)。
IR(K!L膜 ) : 3350.3050.l710,109す、970α−
1、゛、A4施1.プ115 CH。
実施tll 2で得られた9(0)−メタ/−ムロ(9
α)−−プロスタクラ/ジンl、  2.2−ビス(ヒ
ドロ427メナル)ブqビルエスナtL−11、15−
ヒス(t−ブチルンメ千Iレンリル)−一すIしく l
、31 jJ 、  1.93 mmol >をプトフ
ヒトμフラ7 (6U ru ) 、  l / /−
ル(3Q me ) 、  水(20屍l)の混・き崎
媒ンこWかし、七の甲に水酸化す′ナウム水相吻(1,
55& )を加え−(蔓温で2()時間攪拌(= fこ
。瓜化アン七ニウム水餅醜を加えへ二後、浴媒を減圧1
11i !、−5布塩〔ソで直性(pH3〜4)とj−
た後、αト酸エモルで抽出しfこ。得らrl、た自機ノ
ーン食塩水で仇伊佼、乾床(MにSO,)、d縮し′1
:粗生成物を得た。このものをカラムクロマトタラフィ
ー(ヘキサン二酊酸=l:2)に付シて[ML9((υ
−メタノー△0(!□j“フーフロスメクランジンl、
  l 1 、 l 5−ビス(t−7ラールジメ千ル
ンリル)エーテル(1,U 59. 1.)32mmo
l、98%ンを侍た。
NMi’l (CDC13)δ: 0.03(12)1.s)、0.8〜1.0(2uH)
。
1、C1〜1.6(12量4.m)、1.7〜3.1(
llH,m)。
3.3〜4.1(2H,m)、5.lJ7(1M、m)
。
5.2〜5.4(2H+m)、9.73(IH,bs)
。
11尤(成膜 ): 304(J、3υ0す、1710,1255.1115
゜970.851J 、835 .7751−1゜実施
例6 夫〃)例5で11hれた9(O)−メタ/−ムロ(9“
)−プロスタクラ/ジン11  i l l 15−ヒ
ス(t−フナルジメチルンリル)ニーアル(1,05L
L、82 mmol )を、+i例3と同様の反応条件
でフン化水素−ビリジン錯体を用いて脱保護反応し、同
様に後処理1分離して9(0)−メタン−へ6(9“)
−プロスタクラ/ジンL(0,5U & 。
1、.44 rnmol 、  79%)を得た。この
ものは実施し11.1で得られた生成物と全(一致した
。
実施例7 実施例41fこは実施例6で得つれたり(υ)−メタ7
−ム1i(9ctJ−ソロスメクラ:/ 7;/ L、
(u、5゜1 、 1.44 mmol ) ’xエー
テル(5す、o ) yこMD’し、室温に゛こシアツ
メタンのエーフ゛ル浴故ン加えた。反応終r授エーアル
ケ減上苗大するとほぼ純品の9 (0,1−メタン−1
)(9aン一)[]スタクランジ71. メ+ルzスj
ル(lJ、52 、V、 1,41jmmol 、 9
9%)が14られた。こ1/)もL’) it別m=成
した標品と完竺vこ一致した。
NMR((、:lJcg、 )δ: U、83 (311+m)11.l〜d、l (25M
1m)。
3.65 (3H,s )、 3.9〜4.3 (21
−1,m)。
5、J、 3 (lli、 bs )、 5.、’(5
〜5.55 (214,m)。
IR(液腺): 3350 、1740 ctg−’ 。
実施例8 実施例・1または実施例6で得られた9 (Lj) −
メタノ−△6(9“)−フロスメクラ/ジン1.((1
,35g +  1.U r+unol )をエタ/−
ル(3Qm6)にmかり、0℃で0.I Nの力テイン
ーメ水浴液(10,fJml 、 1.0 mmol 
)を加え、30分間撹拌の後、減圧11凍結乾燥をしC
9(OJ−メタノ−△6(“p−プロスタグランジンI
、 ナトリウム塩(L37 、!/、  1.Ommo
l )を得た。
実施例9 実施例1の手順と同様にL C(Is、2R8,5S1
68.7R)−2−ヒトpヤ7′−3−メ・し/′−6
((h+as)  3  t−7チルシメ(−ルノリル
オヤシーl−オクテニル)−7−t−ブナルジメナルシ
リルT:?ンヒンクa (3+;う、0 ) :rクメ
ン(1,80jW +  3.54 +11mol )
のテト”7ヒト「コフラ7 (5u me )溶練にn
−ノ千ルリ千「ツムU)へ# T :/S Q (1,
S 6 M、  2.72 II〆、4.24mmol
 )を0℃で加え1室温で30分間攪拌しfこ。
この浴欣を一78゛Cに冷却した3つ化第−鋼(1,0
1& 、  5.J l mmol ) v)音燭g 
7(加え、室温に昇温L’t30分間攪拌した。
−力、これに先だらナフタリン(6−41,y。
5 (J、Ommol )のテトラヒト(J)77(5
tld)f4mに全域すナウム(3501hfl、  
5L)、Ommol )を室温で加え、看色fk、oに
に冷却し−c5時間攪拌を継続した。この#?敵中1’
C−78℃で4−グー七−1−プフン(31,i 87
1 、 25.0 mmul )のテトラヒドロフラン
(50根)di’rrJTL、−78℃で5分間攪拌L
−c二。この≠故を元lc調製した溶液に一78Uで滴
下し、l lJケ少間償拌た≠、NUN−メ+ルフェニ
ルアζノトリブチルホスホニウムーヨージド(4,61
ン、10.tin+mol )のN 、1’J−ジメナ
ルホzレムアミド(3Qm/)溶液を加え、冷却浴をと
りは3゛シ℃昇温し、室温で3時間攪拌した。
反応後尖流側1と同様シて侵感坤、カラム分離し゛((
Is、5S、6S、7tt)−3−(4−ペンテニル)
  ’  ((h、、3b>  3  t−ブナルジメ
ナルンリルtキ7−1−オクアニルJ−7−t−7゛ナ
ルジメチルシリルオ−ヤ/ビ/クロ(:S。
A、OJ −2−−rクテン(1,161、2,12m
mol。
60%ンを得た。
NMR(CF)(J、)a : 0.03(12H,sJ、0.83(21j1.m)。
1、O〜3.1 (21it 、m )、 3.1〜4
.2 (2H、rn)。
4.6〜6.U(6H+mJ。
実施例1O 実施例1.9と同様の手j貝でHs、2hS、ss。
6S、71ζ)−2−ヒトロヤシー:3−メ十ンンー6
−(c1!;13S)−3−t−2ナルジメナル/リル
オキシー1−オクデニルl−7−t−7±ルジメナルン
リルオヤンヒンクry (3,:LtJ J ”tクメ
ン(1,19&+  2.34mmol )J)rト−
yy トg7ラン(10d)浴版にn−ブナルリトウム
のヘキtンma (1,56M、  1.65 mg、
  2.57r+unol )をU′Cで加え1室温で
、30分間41L件した。
この浴液を−78’に IC冷却したJつ化ンルー鋼(
0,49、!/、  2.57 mmol )のd t
Q Qに加え、室温に昇温しで、30分間攪押Lfこ。
この浴故にさらにn −フナIレリナCンムのへ千寸ン
浴a(1,56〜l、  1.65 ml、  2.5
7 mrnol )を−78CでJえて10分間攪拌し
た。最後ICN、N−メ千ルフェ【、アミ/トリフナル
ホスホニ「フムーヨーント(1,12Vy、  2.5
7mmol )のN、N−ジ) 千ルホルムア= ト’
(iuy)浴販を加え、冷却浴をとりはずし℃昇lし、
室温で3時間撹拌した。
反応後、実施例1.9と同様に後処理、カラムか離して
(is、5S、6S、7R)−3−ベンチルーfi−(
(E、:う5)−3−t−7チルジメ千ル/すrし)r
二r’/  l  tクテニiしJ −7t−プチルン
メチルンリルオヤ/ビシクa (3,3,OJ−2−オ
クテン(0,82/、1.50rnmol 、  64
%)を得γこ。
NMIζ(cI)c6.ン δ : 0、(J3(12H,s)、0.85(24H,m)。
1.0〜1.6 (14H、m)、 1.7〜3.2 
(9n 、m)。
3.55(LH,dt、J=2と7 Fiz ) +’
、+、7−+4.1 (IH+m)、5.0b(lH+
m)。
5.2〜5.4(2n+m)。
it尤(液膜): 304υ、1255.1115,1000,970゜8
55+835+775cIn−’。
実施−Ill  〜 18 ’4 M Fil 1と同様にし゛し矢の化せ祷を合成
した。
実施例11: (ls、5s、6s、7RJ−3−(4−(4−メ千ル
ー2.l’i、7− トリ丁子ナビンクu (2,2,
2Jオクト−1−イル)ブチルJ −6−((k;、3
8゜5R)−3−t−7千ルンメ千ルンリルオ干シー5
−ノナルー1−ノネニル〕−フー1−プナルジメチルン
リル4−?シビシクc+ (3,3,IJ J−2−′
:にクテン(73Lyo)、 実施例12: (xs、5S、6S、7R)−3−(4−(4−メチル
−2,6,7−トリオヤサビシクlj[2,2,23オ
クト−1−イル)7千ルJ−6−(1;、:xs。
5S)−3−t−7’千ルジメナル/リルTヤンー5−
メチル−1−ノネニル)−7−t−ブナルジメナルンリ
ルオ千ンピンクロ(3,3,Ll ) −2−オクテン
(75%)。
実施例13: (IS、5S、FIS、7RJ−3−(4−(4−メナ
ルー2.6.7− )りオキサビシクロ(2,2,23
T−9ト−1−イル)ブー) ル)  6  ((h:
、 3s)−:(−t−ブチルンメチルシリルオキシー
3−/りpペンチル−1−ブーベニルJ−7−t−プ士
ルジメチルシリルオキシヒンクロ(3,3,υ〕−2−
才クアン(り9%)。
実施例14: (IS、5S、6S、7R) −3−(4−(4−メナ
ルー2 + 1) 、7  hリオ千すビシクーL 2
.2,2 )オクト−1−イル)ブチル)−6−((E
、3S)−3−1−ブチルジメチルシリル不千シー3−
ンクロへ千ンルー1−7’ aベニル)−7−t−ノ士
ルジメチルンリルオキンピンク。(3,3,OJ−2−
5“ り  r  )’  (77%  ) 。
実施例15: (ls、5S、6s、7R)−3−(4−(4−ノナル
ー2.6.フートリオ千寸ビシクロ(2,2,2)オク
ト−1−・1ル)ブチル] −6−((1!;)−4−
t −プチルジメナルシリルf?ンー−1−メ千ルー1
−オクテニルJ−7−t−:7チルジメチルンリルオ千
シビシクI:!L 3.:(、υ〕−2−不クテン(6
4%)。
実施例16: (Is、5S、6S、7に)−3−(4−(4−メチル
−2,6,7−トリオキサビンクロL 2.2.23オ
クト−1−イル)ブチル)−6−((a:ノー4− t
 −プチルジメ千ルンリルf+シー・1−ビニル−1−
オクテニル)−7−t−y+ルジメチルシリルオヤシビ
ンクR(3,3,U ) −2−オクテン(67%)。
実施例I7: (iS、5S、tiS、7R)−3−(4−(4−メチ
ル−2,6,7−トリオキサビンクロ(2,2,2Jオ
クト″−1−イルンズ千ル)−6−CCE)−3−t 
−ブチルジメチルシリルオヤシー、3−メチル−1−オ
ファニル)−7−t−プチルジメチルンリルオキンピン
クー(3,3,0) −2−オクテン(78%)。
実施例18: (lS、5s+fi8.7K)−3−(4−(4−メチ
/l−2+ b + 7−ドリオキサビシクμ(2,2
,2)オクト−1−イル)ブチル)−6−((g)3−
t−/’ナルジメナルシリルにヤシ−4,4−ジメチル
−1−オクテニル)−7−t−ブチルジメチルシリルオ
キンビシクO(3,3,0) −2−ずクテン(65%
)。
これらの化合物の性徴的なスペクトルデーターを表1に
列挙する。
実施例19〜26 実施例2と同様にL℃久の化合物を合成した。
実施例19: 17 (It) 、 21J−ジメチル−9(0)−メ
タ/−△6(”’−7’aス7クフ7>ン1.  L2
−ビス(ヒドロキシメチル)フロビルエステル11゜1
5−ヒス(t−プチルジ゛メナルンリルンエーテル(9
3%)、、1 実施例20: 17(S)、20−ジメチル−9(0)−メタン−△6
(”’  y u スp y’ y 79 ンI、  
212 2 ス(ヒドロキシメチル)フロビルエステル
 11゜15−ビス(t−7’チルジメチルンリルンエ
ーテル(96%ン。
実施例21: 16117118.19.20−ベンメツルー15−ン
クpベン+ルー9(O)−メタノ−ハロ(9“)−プロ
スタグランジンi、  2.2−ビス(ヒドロヤシメチ
ルノブロピルエステル 11.15−ビス(t−2千ル
アにチルノリル)エーテル(89% )。
実n例22: th1i71islt912o−ペンタノルー15−7
クロへヤンル−9(0)−メタノ−ムロ(9cr)−プ
ロスタグランジンl、  2.2−ビス(ヒドロキシメ
チlしンフt−ピルエステル (t−ズチルジメチルンリル)ニーアル(92%)。
実施例23: 15−デオキシ−16−ヒドロAーシー16−メナルー
9(0)−メタ/−△ti(9aJ−プロスタグランジ
ンl,  2.2−ビス(ヒトa−rジメチル)フロビ
ルエステル 11.15−ビス(1−プチルンメチルン
リル)エーテル(90%)。
実施例24: 15−チオキシ−16−ヒトロキンー16−ヒニルー9
 (<、))−メクノー△6(ja)−プロスタグラン
ジンI,  2.2−ビス(ヒドロキシメチル)プロピ
ルエステル 11.15−ビス(t−7’チルジメチル
シリル)エーテル(86%)。
実施例25: 1 5  ) +ルー 9 (0)  l P /  
Q6(9cL)7’ロスタグランジンI,  2.2−
ビス(ヒドロキシメチル)フロビルエステル 11 、
15−ヒス(t−、y’チルジメチルシリル)エーテル
(94%)。
実施例26: 16、16−シメチルー9(0)−メタノ−△6(9“
ノーブロスタグランジンl,  2.2−ビス(ヒドロ
千ジメチル)プロピルエステルlit15ービス(t−
ブチルジAナルシリル)エーテル(81%)。
これらの化合物の%敵的なスペクトルチーターを表2に
列挙する。実施例19〜26で得られた化合物は、それ
ぞれ、実施例5と同様の加水分解反応により対応するビ
ス(t−プチルジメナル7リル)エーテルのカルボン1
訪導体に4ひかれ、次いで実施例5と同様の脱保譲反工
6により対応する9(0)−メタノ−△6(9“)−プ
ロスタグランジンll類に導びかれた。
実施例27〜34 実施例3と同様にして久の化合物を合成した。
実施例27: 17(R,7,20−ジメチル−9(0)−メクノーム
6(9“)−プロスタグランジンI、  2.2−ビス
(ヒトジキシメチル)フロビルエステル(75%)。
実施例28: 17(Sン、20−ジメチル−9(0)−メタ/−△6
(9a)−ブースタグランジンI、  2.2−ビス(
ヒドロヤシメチル)プロピルエステル(74%)。
実施例29: 16.17.1g、19.20−ベンメ/ルー15−シ
クロベンチルー9 (0)−メタノーハ6<vat−プ
ロスタグランジン[,2,2−ヒス(ヒト−ヤシメチル
フグ−ピルエステル(69%)。
実施例30: 16.17,18.19.2L)−ペンタノルー15−
シクロヘキシル−9(O)−メクノー△fi(9aノー
ブpスタグランジンl、  2.2−ビス(ヒトIj”
?ジメチル)プロピルエステル(76%)。
実施例31: 15−デオキシ−16−ヒドロキシ−16−メチル−9
(0)−メンノーへ6(′1−ブpスタグランジンl、
  2.2−ビス(ヒドロキ7メナルンブロビル二人ナ
ル(81%)。
実施例32二 15−デオ千シー16−ヒドー卆シー1f5−メチル−
9(0ンーメタノーム6(9a)−プロスタグランジン
I、  2.2−ヒス(ヒドロキシメチル)フロビルエ
ステル(73%)、。
実施例、13: 15−メチル−9(O)−メタノ−△6(9幻−ブース
タグランジンl、  2.2−ビス(ヒドロキシメチル
)プロピルエステル(76%)。
実施例34: 1(i、16−ジメ千ルー9(O)−メタ/−、,6(
9a)  j a メタノ’ 5 ンジ7 L  2 
! 2−ヒス(ヒトaqンメチル) フr==ヒ゛ルエ
スτル(67% ) 。
これらの化合物の%倣的なスペクトルデーターを表3に
列挙する。実施例27〜j4で得られた化古物は、七n
ぞれ、実施例4と同様の加水分解反応によりメ1j6す
る9(0)−メク/−ムロ(a )−プロスタグランジ
ンll類に導ひかれた。
表13−(4−(4−メチル−2,6,7−トリ>+−
4−寸ヒシクa(2,2,23不クトー1−イル)メチ
ル)ビンクロ(3,3゜0〕−2−オクテン類 a2 9(OJ−メyi −△6(9c′)−フoスz
クランシンl。
2,2−ヒス(ヒドロキンメチル)プロピル エスブ”
ル11.15(または16)−ヒス(t−プナルジメチ
ルシリル)エーテル類 衣39(0)−メタノ−△6(9a)−フpスタZラン
ジンi。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 [式中、R^2^1、R^3^1は同一もしくは異なり
    、トリ(C_1〜C_7)炭化水素シリル基、または水
    酸基の酸素原子とともにアセタール結合を形成する基を
    表わし、R^4は水素原子、メチル基、またはビニル基
    を表わし、 R^5は酸素原子を含んでいてもよい直鎖もしくは分枝
    績C_3〜C_9アルキル基、アルケニル基、もしくは
    アルキニル基;置換もしくは非置換のフェニル基;置換
    もしくは非置換のフェノキシ基;置換もしくは非置換の
    C_3〜C_1_0シクロアルキル基;またはC_1〜
    C_6アルコキシ基、置換されていてもよいフェニル基
    、置換されていてもよいフェノキシ基もしくは置換され
    ていてもよいC_3〜C_1_0シクロアルキル基で置
    換されている直鎖もしくは分枝鎖C_1〜C_7アルキ
    ル基を表わし、nは0または1を表わす。] で表わされる化合物およびその鏡像体あるいはそれらの
    任意の割合の混合物である6,7−二置換−2−ヒドロ
    キシ−3−メチレンビシクロ〔3,3,0〕オクタン類
    を有機媒体中で有機リチウム類、次いで、ヨウ化第一銅
    と反応せしめ、その後、さらに下記式〔II〕 Li−(CH_2)_m−R^1^1・・・〔II〕[式
    中、R^1^1は水素原子、C_2〜C_6の飽和また
    は不飽和炭化水素基、保護された水酸基、もしくは4−
    メチル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2.2.2
    〕オクト−1−イル基を表わし、mは0〜6の整数を表
    わす。] で表わされる有機リチウム化合物とN,N−メチルフエ
    ニルアミノトリブチルホスホニウム=ヨージドの存在下
    に反応せしめ、必要により脱保護反応、加水分解反応、
    および/または塩生成反応に付すことを特徴とする下記
    式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 [式中R^1は水素原子、C_2〜C_6の飽和または
    不飽和炭化水素基、4−メチル−2,6,7−トリオキ
    サビシクロ〔2.2.2〕オクト−1−イル基、2,2
    −ビス(ヒドロキシメチル)プロプ−1−イルオキシカ
    ルボニル基、もしくはカルボキシ基またはカルボキシレ
    ート基を表わし、R^2、R^3は同一もしくは異なり
    、水素原子、トリ(C_1〜C_7)炭化水素シリル基
    、または水酸基の酸素原子とともにアセタール結合を形
    成する基を表わし、R^4、R^5、n、およびmは前
    記定義に同じである。 で表わされる化合物およびその鏡像体あるいはそれらの
    任意の割合の混合物である3,6,7−三置換ビシクロ
    〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 2、有機媒体がテトラヒドロフランである特許請求の範
    囲第1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.
    0〕−2−オクテン類の製造法。 3、有機リチウム類がn−ブチルリチウムまたはメチル
    リチウムである特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オ
    クテン類の製造法。 4、R^1^1がビニル基、mが2である特許請求の範
    囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の3,6,7−三
    置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法
    。 5、R^1^1が4−メチル−2,6,7−トリオキサ
    ビシクロ〔2.2.2〕オクト−4−イル基、mが3で
    ある特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記載
    の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オ
    クテン類の製造法。 6、R^2^1とR^3^1は同一もしくは異なり、ト
    リ(C_1〜C_4)アルキルシリル基、ジフェニル(
    C_1〜C_4)アルキルシリル基、フェニルジ(C_
    1〜C_4)アルキルシリル基、2−テトラヒドロピラ
    ニル基、2−テトラヒドロフラニル基、1−エトキシエ
    チル基、2−エトキシ−2−プロピル基、(2−メトキ
    シエトキシ)メチル基、または6,6−ジメチル−3−
    オキサ−2−オキソビシクロ〔3.1.0〕ヘキス−4
    −イル基である特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれ
    か1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0
    〕2−オクテン類の製造法。 7、R^4が水素原子である特許請求の範囲第1項〜第
    6項のいずれか1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ
    〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 8、R^4がメチル基である特許請求の範囲第1項〜第
    6項のいずれか1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ
    〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 9、R^4がビニル基である特許請求の範囲第1項〜第
    6項のいずれか1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ
    〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 10、R^3がブチル基、ベンチル基、ヘキシル基、ヘ
    プチル基、2−ヘキシル基、2−メチル−2−ヘキシル
    基、2−メチルブチル基、2−メチルベンチル基、シク
    ロベンチル基、シクロヘキシル基、フエニル基、フエノ
    キシ基、シクロベンチルメチル、2,6−ジメチル−5
    −ヘプテニルまたはシクロヘキシルメチル基である特許
    請求の範囲第1項〜第9項のいずれか1項記載の3,6
    ,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類
    の製造法。 11、nが0である特許請求の範囲第1項〜第10項の
    いずれか1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.
    3.0〕オクタン類。 12、nが1である特許請求の範囲第1項〜第10項の
    いずれか1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.
    3.0〕−2−オクテン類の製造法。 13、立体構造が式〔 I 〕および式〔III〕で表わされ
    る化合物である特許請求の範囲第1項〜第12項のいず
    れか1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.
    0〕−2−オクタン類の製造法。 14、反応温度が−100℃〜50℃である特許請求の
    範囲第1項〜第13項のいずれか1項記載の3,6,7
    −三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクタン類の製
    造法。
JP60226973A 1985-09-13 1985-10-14 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法 Granted JPS6287539A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60226973A JPS6287539A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法
US06/905,976 US5283349A (en) 1985-09-13 1986-09-11 2,6,7-trisubstituted-3-methylenebicyclo(3.3.0)-octanes, and process for production thereof
DE8686307060T DE3682735D1 (de) 1985-09-13 1986-09-12 2,6,7-trisubstituierte-3-methylenbicyclo(3.3.0)octane und verfahren zu ihrer herstellung.
EP91100972A EP0427708B1 (en) 1985-09-13 1986-09-12 Isocarbacyclin derivatives
DE91100972T DE3689338T2 (de) 1985-09-13 1986-09-12 Isocarbacyclinderivate.
EP86307060A EP0216585B1 (en) 1985-09-13 1986-09-12 2,6,7-Trisubstituted-3-methylenebicyclo [3.3.0]octanes and process for production thereof
US07/764,068 US5206416A (en) 1985-09-13 1991-09-24 Isocarbacyclin derivative

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60226973A JPS6287539A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6287539A true JPS6287539A (ja) 1987-04-22
JPH0351694B2 JPH0351694B2 (ja) 1991-08-07

Family

ID=16853516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60226973A Granted JPS6287539A (ja) 1985-09-13 1985-10-14 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6287539A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6287540A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 Teijin Ltd 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6287540A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 Teijin Ltd 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6287540A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 Teijin Ltd 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6287540A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 Teijin Ltd 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0351694B2 (ja) 1991-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Rigby* et al. [4+ 3] Cycloaddition Reactions
JP4267702B2 (ja) 抗腫瘍アシルフルベンの全合成
Hasegawa et al. Photochemically and thermally induced free-radical reactions of. alpha.,. beta.-epoxy ketones with tributyltin hydride: selective C. alpha.-O bond cleavage of oxiranylmethyl radicals derived from. alpha.,. beta.-epoxy ketones
JPS62145093A (ja) ポドフイロトキシンおよび関連化合物製造用中間体、並びにその製造方法および利用
Eschler et al. A new resolution procedure for the preparation of both (R)-(+)-and (S)-(-)-4-tert-butoxycyclopent-2-enone from racemic 4-tert-butoxycyclopent-2-enone and conversion of (R)-(+)-4-tert-butoxycyclopent-2-enone into (R)-(+)-4-acetoxycyclopent-2-enone. A new method for the determination of the enantiomeric purities of the resolved enones
Tanaka et al. Nitro-olefin trapping reaction of enolates in situ generated by conjugate addition reaction: short syntheses of PGE1, 6-Oxo-PGE1, 6-Oxo-PGF1α, and PGI2
EP0133450B1 (en) Conjugate addition of organocuprates generated from copper (i) cyanide and vinyl stannanes useful in prostaglandin analog synthesis
Kim et al. Trialkylsilyl Triflate Promoted Conjugate Addition of Allylstannes to α, β-Enones
Coppi et al. C-centred optically active organosilanes, 1. Synthesis of new silylated chiral auxiliaries.
Corey et al. 2, 6-Bis (triisopropylsilyl) pyridine, an extreme example of the effect of strong steric screening on basicity
JPH08325226A (ja) ビタミンd3 誘導体の製造法
JPS588372B2 (ja) 光学活性β−置換アルデヒド化合物の製造方法
Becheanu et al. Synthesis of pentalene systems employing a sequence of pauson-khand reaction, michael reaction, and desilylation
JP2765575B2 (ja) 置換シクロペンテノン及び置換シクロヘキセノン誘導体の製造法
JP2836117B2 (ja) 光学活性3級アリルアルコールの製造法
JPH01230536A (ja) 光学分割されたペンチトールまたはそのエステルの製造法
Appeaning Applications of titanium-mediated reductive coupling and cyclocarbonylation reactions toward natural product synthesis
JPS6287540A (ja) 3,6,7−三置換ビシクロ〔3,3,0〕−2−オクテン類の製造法
JPS63156794A (ja) 新規ω−メルカプトアルキルシラン及びその製法
JPH07233175A (ja) 金属置換シクロプロピルメタノール誘導体の不斉製造法
JPS6212737A (ja) 新規な10員環化合物及びその製造方法
Harp Investigative studies of the reactions of tetraalkylstannanes
JPS6042348A (ja) (3−オキソ−1−アルケニル)−シス−ビシクロ〔3.3.0〕オクテン誘導体
JPH02255654A (ja) プロスタグランジンe誘導体の製造方法
JPH01228930A (ja) 3−置換−1−シクロペンテノール誘導体のジアステレオ選択的な製造法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees