JPS628771A - 緊急脱出装置 - Google Patents
緊急脱出装置Info
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- JPS628771A JPS628771A JP14797785A JP14797785A JPS628771A JP S628771 A JPS628771 A JP S628771A JP 14797785 A JP14797785 A JP 14797785A JP 14797785 A JP14797785 A JP 14797785A JP S628771 A JPS628771 A JP S628771A
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- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビルその他の比較的高層の建築物に於いて、
火災その他の災害により避難路を断たれた場合に、建築
物の側外方より避難降下するために使用する緊急脱出装
置に関するものである。
火災その他の災害により避難路を断たれた場合に、建築
物の側外方より避難降下するために使用する緊急脱出装
置に関するものである。
[従来の技術]
通常最近築造された建築物には火災等の緊急事態に際し
ての脱出行動を補助する脱出装置が設置されている。こ
れらはたとえば窓からロープで降下する装置等で、各階
の教室に一個位の割合で設置されている。
ての脱出行動を補助する脱出装置が設置されている。こ
れらはたとえば窓からロープで降下する装置等で、各階
の教室に一個位の割合で設置されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の装置は、相当のスピードで降下するものであるか
ら、降下の際の姿勢その他の条件により、場合により降
下地点でけがをする等の恐れがあり安全性に問題がある
。またこれらの装置は設置階以外の階からは使用不可で
あるので、上記のように各階の避難者は0階のそれしか
使用することができない。
ら、降下の際の姿勢その他の条件により、場合により降
下地点でけがをする等の恐れがあり安全性に問題がある
。またこれらの装置は設置階以外の階からは使用不可で
あるので、上記のように各階の避難者は0階のそれしか
使用することができない。
[問題点を解決するための手段]
本発明の構成の要旨とするところは、建築物の上部に配
置する脱出用降下装置と、下部外側の降下位置に配置す
る脱出降下者保護用のネット装置とで構成し、上記降下
装置は、降下用ロープを巻回した巻回ドラムと、降下用
ロープの下端を任意の階まで降下させることのできるロ
ーブ下端位置調節機構と、避難者が降下用ロープで降下
する際にドラム回転を制動する制動機構と、降下した降
下用ロープを巻上げる巻上げ機構とで構成し、一方前記
ネット装置は、脱出降下者を保護するネット部材と、緊
急時に脱出降下に先立ってネットを拡張するようにした
伸縮自在なネット支持機構とで構成した緊急脱出装置で
ある。
置する脱出用降下装置と、下部外側の降下位置に配置す
る脱出降下者保護用のネット装置とで構成し、上記降下
装置は、降下用ロープを巻回した巻回ドラムと、降下用
ロープの下端を任意の階まで降下させることのできるロ
ーブ下端位置調節機構と、避難者が降下用ロープで降下
する際にドラム回転を制動する制動機構と、降下した降
下用ロープを巻上げる巻上げ機構とで構成し、一方前記
ネット装置は、脱出降下者を保護するネット部材と、緊
急時に脱出降下に先立ってネットを拡張するようにした
伸縮自在なネット支持機構とで構成した緊急脱出装置で
ある。
上記制動機構は脱出降下者の体重に応じて対応する制動
力をブレーキドラムに加えるように構成し、脱出降下者
の体重いかんに拘らず降下用ロープが略同速度で巻出さ
れるようにする。たとえばブレーキドラムを降下用ロー
プの巻回ドラムに同軸に連結し、ブレーキシューをこれ
に接離自在に配置し、一方降下中に降下用ロープに加わ
る力を測定し、ブレーキシューをその値に応じてブレー
キドラムに圧接するように構成する。なおこの制動装置
は、ネット装置より1.5m位の高さまでは制動力を弱
く作用させて比較的高速で降下するようにし、一方これ
以降のみ制動力を充分強く作用するようにして全体とし
ての避難速度を向上させるのが好ましい。
力をブレーキドラムに加えるように構成し、脱出降下者
の体重いかんに拘らず降下用ロープが略同速度で巻出さ
れるようにする。たとえばブレーキドラムを降下用ロー
プの巻回ドラムに同軸に連結し、ブレーキシューをこれ
に接離自在に配置し、一方降下中に降下用ロープに加わ
る力を測定し、ブレーキシューをその値に応じてブレー
キドラムに圧接するように構成する。なおこの制動装置
は、ネット装置より1.5m位の高さまでは制動力を弱
く作用させて比較的高速で降下するようにし、一方これ
以降のみ制動力を充分強く作用するようにして全体とし
ての避難速度を向上させるのが好ましい。
上記ロープ下端位置調t1′1ja、構は、たとえば、
上記巻回ドラムに同軸にラチェットホイールを連結し、
かつこのラチェットホイールにストッパ爪を着脱自在に
係合し、このストッパ爪に、引張っている間はストッパ
爪がラチェットホイールより離脱しているようにした離
脱操作用ロープを接続して構成する。前記降下用ロープ
の下端には、身体に巻付けるベルト等と接続する適当な
金具類を固設しておけば、上記のようにして、ストッパ
爪がラチェットホイールより離脱すると、上記金具類の
重量で降下用ロープは降下する。勿論前記制動機構は、
金具類の重量程度では作用しないようにしておく必要が
ある。こうすると、上記離脱操作用ロープを引けば、降
下用ロープを必要な階まで降下させられるので、途中の
階の避難者もこの装置を利用することができる。
上記巻回ドラムに同軸にラチェットホイールを連結し、
かつこのラチェットホイールにストッパ爪を着脱自在に
係合し、このストッパ爪に、引張っている間はストッパ
爪がラチェットホイールより離脱しているようにした離
脱操作用ロープを接続して構成する。前記降下用ロープ
の下端には、身体に巻付けるベルト等と接続する適当な
金具類を固設しておけば、上記のようにして、ストッパ
爪がラチェットホイールより離脱すると、上記金具類の
重量で降下用ロープは降下する。勿論前記制動機構は、
金具類の重量程度では作用しないようにしておく必要が
ある。こうすると、上記離脱操作用ロープを引けば、降
下用ロープを必要な階まで降下させられるので、途中の
階の避難者もこの装置を利用することができる。
また上記巻上げ機構は、上記ラチェットホイールにラチ
ェツト爪とこれを動かすレバーを付設して基本的に構成
することができる。レバーに地上まで届く巻上げ用ロー
プを接続し、一方巻上げ用ロープを引かない限り、ラチ
ェツト爪がラチェットホイールに掛からないように、レ
バーには逆方向に引くバネを接続しておく、かくして巻
上げ用ロープを引くと、ラチェツト爪がラチェットホイ
ールに掛かってこれをレバーの操作方向(巻上げ方向)
に回転させることになる。ラチェットホイールは、前記
のように、巻回ドラムと連結しているので、同時に回転
し降下用ロープを巻上げる。
ェツト爪とこれを動かすレバーを付設して基本的に構成
することができる。レバーに地上まで届く巻上げ用ロー
プを接続し、一方巻上げ用ロープを引かない限り、ラチ
ェツト爪がラチェットホイールに掛からないように、レ
バーには逆方向に引くバネを接続しておく、かくして巻
上げ用ロープを引くと、ラチェツト爪がラチェットホイ
ールに掛かってこれをレバーの操作方向(巻上げ方向)
に回転させることになる。ラチェットホイールは、前記
のように、巻回ドラムと連結しているので、同時に回転
し降下用ロープを巻上げる。
あるいは巻上げ機構は、バッテリー駆動のDCモータを
駆動源として構成するのも良い、これを駆動源として巻
回ドラムを巻上げ回転させるように構成すれば、高層の
ビル等でも速やかに巻上げることができる。上記バッテ
リーは非常時に備えて常時に充電しておくように構成す
れば良い。
駆動源として構成するのも良い、これを駆動源として巻
回ドラムを巻上げ回転させるように構成すれば、高層の
ビル等でも速やかに巻上げることができる。上記バッテ
リーは非常時に備えて常時に充電しておくように構成す
れば良い。
一方前記ネット装置に於けるネット部材は、いうまでも
なく難燃性乃至は不燃性の材質を用いる。
なく難燃性乃至は不燃性の材質を用いる。
また前記ネット支持機構は、たとえばレージ−トング機
構を用いて伸縮自在に構成し、通常は建築物の側壁に折
畳み状態に設置されているようにする。またレージ−ト
ング機構の伸長用にはバネ等を使用する。バネは通常拘
束されているようにし、降下用ロープに避難者の体重が
掛かると、これを検出し、直ちに上記の拘束を解き前記
レージ−トング機構を伸長せしめ、ネット部材を拡張す
るように構成する。
構を用いて伸縮自在に構成し、通常は建築物の側壁に折
畳み状態に設置されているようにする。またレージ−ト
ング機構の伸長用にはバネ等を使用する。バネは通常拘
束されているようにし、降下用ロープに避難者の体重が
掛かると、これを検出し、直ちに上記の拘束を解き前記
レージ−トング機構を伸長せしめ、ネット部材を拡張す
るように構成する。
[作用]
本発明は上記のように構成したものであるから、特に高
層の建築物に於いては、これを設置しておけば、火災等
の緊急時に際して内部の階段等の避難路を失った場合に
も、各階の避難者はこれを使用して安全に降下避難する
ことができる。
層の建築物に於いては、これを設置しておけば、火災等
の緊急時に際して内部の階段等の避難路を失った場合に
も、各階の避難者はこれを使用して安全に降下避難する
ことができる。
避難に際しては、まず降下用ロープの下端部を身体に巻
付けて固着し、あるいは身体に巻いたベルト等を降下用
ロープに連結し、次いで降下用ロープで降下を開始する
。このときあらかじめ又は同時に地上に配置しであるネ
ット装置のネット部材を拡張して安全を確保する。ネッ
ト部材の拡張のためには、特別の操作をし、あるいはネ
ット装置を前記の如く構成した場合には、降下用ロープ
に体重を掛けると直ちにネット部材が拡張する。
付けて固着し、あるいは身体に巻いたベルト等を降下用
ロープに連結し、次いで降下用ロープで降下を開始する
。このときあらかじめ又は同時に地上に配置しであるネ
ット装置のネット部材を拡張して安全を確保する。ネッ
ト部材の拡張のためには、特別の操作をし、あるいはネ
ット装置を前記の如く構成した場合には、降下用ロープ
に体重を掛けると直ちにネット部材が拡張する。
降下用ロープによる降下速度は、前記したように避難者
の体重に応じた制動力が制動機構によって加えられるの
で、避難者の体重いかんに拘らず一定の安全速度を保持
するものである。この降下速度は安全な限り出来るだけ
高速にセットしておく、また前記したようにネット装置
のネット部材上1.5m程度の高さまで降下したら急速
に制動力を増して安全性を確保する。これによりネット
部材の作用とともに一層の安全性を確保するものである
。
の体重に応じた制動力が制動機構によって加えられるの
で、避難者の体重いかんに拘らず一定の安全速度を保持
するものである。この降下速度は安全な限り出来るだけ
高速にセットしておく、また前記したようにネット装置
のネット部材上1.5m程度の高さまで降下したら急速
に制動力を増して安全性を確保する。これによりネット
部材の作用とともに一層の安全性を確保するものである
。
一人の避難者が降下終了した後は、巻上げ機構の巻上げ
用ロープを引いて前記レバーを動かしラチェット機構を
働かせることにより1巻回ドラムを巻上げ回転させ、降
下用ロープを巻上げることができる。あるいはDCモー
タを巻回ドラムの巻上げ回転用の駆動源として採用した
場合には、電源スィッチをオンとするだけで相当高層の
ビルでも容易に高速で巻上げることができる。バッテリ
ーを電源とし、前記のように、常時に充電しておくよう
に構成すれば、緊急時に停電になっても降下用ロープの
巻上げに問題はない。
用ロープを引いて前記レバーを動かしラチェット機構を
働かせることにより1巻回ドラムを巻上げ回転させ、降
下用ロープを巻上げることができる。あるいはDCモー
タを巻回ドラムの巻上げ回転用の駆動源として採用した
場合には、電源スィッチをオンとするだけで相当高層の
ビルでも容易に高速で巻上げることができる。バッテリ
ーを電源とし、前記のように、常時に充電しておくよう
に構成すれば、緊急時に停電になっても降下用ロープの
巻上げに問題はない。
なお次の避難者も上記と同様にして降下避難に使用する
ことができる。
ことができる。
途中の階の避難者がこの装置を利用する場合には、ロー
プ下端位置調節機構を利用して降下用ロープを0階まで
降下させる。これは離脱操作用ロープを引くことで容易
にできる。
プ下端位置調節機構を利用して降下用ロープを0階まで
降下させる。これは離脱操作用ロープを引くことで容易
にできる。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図に示したように、この装置は、建築物Bの上部に
配置する脱出用降下装置lと、下部外側の降下位置に配
置する脱出降下者保護用のネット装置2とで基本的に構
成する。
配置する脱出用降下装置lと、下部外側の降下位置に配
置する脱出降下者保護用のネット装置2とで基本的に構
成する。
上記降下装置lの支持箱3には、第2図に示したように
、両端にブレーキドラム4.4を備え、更にその一方の
外端にはラチェットホイール5を連結した巻回ドラム6
を回転自在に内装する。
、両端にブレーキドラム4.4を備え、更にその一方の
外端にはラチェットホイール5を連結した巻回ドラム6
を回転自在に内装する。
この巻回ドラム6には、ロープ巻回用の巻溝を形成して
おき、この巻溝に沿って降下用ロープ7を巻回するよう
に構成する。降下用ロープ7の外端には、たとえば身体
の胴部に巻いたベルトを該降下用ロープ7に連結するた
めに使用する金属リング8を固設する。
おき、この巻溝に沿って降下用ロープ7を巻回するよう
に構成する。降下用ロープ7の外端には、たとえば身体
の胴部に巻いたベルトを該降下用ロープ7に連結するた
めに使用する金属リング8を固設する。
上記両ブレーキドラム4.4は、第2図及び第4図に示
したように、各々一対のブレーキシュー9.9で制動さ
れるように構成する。各ブレーキドラム4,4のブレー
キシュー9.9は、各々その背部のピンを制動力調整片
10の調整溝10’に係合させ、一方リンクを介して降
下用ロープ7に掛かる重量の相対的な変化を検出するロ
ープ力受台11に連結する。なお上記制動力調整片10
.10・・・は各々下方に向かって徐々にその調整溝1
0′がブレーキドラム4に近づくように構成しである。
したように、各々一対のブレーキシュー9.9で制動さ
れるように構成する。各ブレーキドラム4,4のブレー
キシュー9.9は、各々その背部のピンを制動力調整片
10の調整溝10’に係合させ、一方リンクを介して降
下用ロープ7に掛かる重量の相対的な変化を検出するロ
ープ力受台11に連結する。なお上記制動力調整片10
.10・・・は各々下方に向かって徐々にその調整溝1
0′がブレーキドラム4に近づくように構成しである。
またローブ力受台11は支持箱3の下部にスプリング1
2.12を介して支持され。
2.12を介して支持され。
かつ巻回ドラム6の直下にその軸方向に沿って配置した
ローラ13を備え、これで降下用ロープ7の受ける重量
を検出するようになっている。ローラ13が降下用ロー
プ7の受ける重量を受け、スプリングL2.12・・・
に抗してローブ力受台11.11を降下せしめると、上
記制動力調整片1O110・・・の調整溝10′、10
’・・・をブレーキシュー9.9・・・のビンが下方に
移動しブレーキシュー9.9をブレーキドラム4に圧接
せしめ制動力を生じさせるようになっている。
ローラ13を備え、これで降下用ロープ7の受ける重量
を検出するようになっている。ローラ13が降下用ロー
プ7の受ける重量を受け、スプリングL2.12・・・
に抗してローブ力受台11.11を降下せしめると、上
記制動力調整片1O110・・・の調整溝10′、10
’・・・をブレーキシュー9.9・・・のビンが下方に
移動しブレーキシュー9.9をブレーキドラム4に圧接
せしめ制動力を生じさせるようになっている。
巻回ドラム6のロープ巻終からロープの長さで2〜3m
の付近には、第2図及び第3図に示したように、このド
ラム6の直下に別の圧力検出ローラ14を前記ローラ1
3と直角に交差するように配置し、降下用ロープ7の巻
出し移動(巻回ドラム6の巻溝に沿った巻出し移動)の
圧力を受けるように構成し、この圧力をリンクを介して
上記ロープ力受台11.11に伝達するようにする。
の付近には、第2図及び第3図に示したように、このド
ラム6の直下に別の圧力検出ローラ14を前記ローラ1
3と直角に交差するように配置し、降下用ロープ7の巻
出し移動(巻回ドラム6の巻溝に沿った巻出し移動)の
圧力を受けるように構成し、この圧力をリンクを介して
上記ロープ力受台11.11に伝達するようにする。
こうして降下用ロープ7の下端がネ−/ )装置2のネ
ット部材25上面に対して1.5m程度の高さになるま
で降下すると、これが上記圧力検出ローラ14で検出さ
れ、リンクを通じてロープ力受台11.11を引下げる
ように作用するので、ブレーキシュー9.9・・・がブ
レーキドラム4.4に更に強く圧接し、制動力が強く作
用して直ちに降下速度を低下させるものである。
ット部材25上面に対して1.5m程度の高さになるま
で降下すると、これが上記圧力検出ローラ14で検出さ
れ、リンクを通じてロープ力受台11.11を引下げる
ように作用するので、ブレーキシュー9.9・・・がブ
レーキドラム4.4に更に強く圧接し、制動力が強く作
用して直ちに降下速度を低下させるものである。
また前記ラチェットホイール5には、第2図及び打5図
に示したように、これに係脱自在かつ係合方向に作用力
を付与されたストッパ爪15を付設する。このストッパ
爪15の上記作用力はスプリング16によって与える。
に示したように、これに係脱自在かつ係合方向に作用力
を付与されたストッパ爪15を付設する。このストッパ
爪15の上記作用力はスプリング16によって与える。
このストッパ爪15はピンを中心に回転自在とし、外端
に爪離脱用ロープ17を接続しこれを二階まで吊下させ
る。
に爪離脱用ロープ17を接続しこれを二階まで吊下させ
る。
しかして途中の階で離脱用ロープ17を引くと、ストッ
パ爪15がラチェットホイール5より離脱し、巻回ドラ
ム6の自由な回転が許容されるので、降下用ロープ7は
上記離脱用ロープ17を引いている間自重により巻出さ
れ、必要な階までその下端を降下させることができる。
パ爪15がラチェットホイール5より離脱し、巻回ドラ
ム6の自由な回転が許容されるので、降下用ロープ7は
上記離脱用ロープ17を引いている間自重により巻出さ
れ、必要な階までその下端を降下させることができる。
また更にストッパ爪15の外端には前記ロープ力受台1
1のブラケットとの間にロープ18を接続し、避難者が
降下用ロープ7で降下する際には、自動的にストッパ爪
15が外れるようにしである。
1のブラケットとの間にロープ18を接続し、避難者が
降下用ロープ7で降下する際には、自動的にストッパ爪
15が外れるようにしである。
更に上記ラチェットホイール5には、第5図に示したよ
うに、ラチェツト爪19とこれを軸着した操作レバー2
0を付設する。操作レバー20は、内端のピンを中心に
外端を昇降させることができるようにし、かつ通常は引
揚げ状態になるようにスプリング21を接続しておく、
上記ラチェツト爪19は操作レバー20の引揚げ状態で
はラチェットホイール5から離脱状態であり、操作レバ
ー20の外端を引下げたときに係合するようにする。ラ
チェツト爪19には、その爪部がラチェットホイール5
側に向けた作用力を与えられるようにスプリング22を
付設しておく、またその作用力を規制するストッパ23
を操作レバー20に固設しておく、更に操作レバー20
の外端には巻上げ用ロープ24を接続し地上付近まで吊
下する。かくして降下用ロープ7が使用の結果。
うに、ラチェツト爪19とこれを軸着した操作レバー2
0を付設する。操作レバー20は、内端のピンを中心に
外端を昇降させることができるようにし、かつ通常は引
揚げ状態になるようにスプリング21を接続しておく、
上記ラチェツト爪19は操作レバー20の引揚げ状態で
はラチェットホイール5から離脱状態であり、操作レバ
ー20の外端を引下げたときに係合するようにする。ラ
チェツト爪19には、その爪部がラチェットホイール5
側に向けた作用力を与えられるようにスプリング22を
付設しておく、またその作用力を規制するストッパ23
を操作レバー20に固設しておく、更に操作レバー20
の外端には巻上げ用ロープ24を接続し地上付近まで吊
下する。かくして降下用ロープ7が使用の結果。
地上まで巻出された場合には、上記巻上げ用ロープ24
を昇降させることで、ラチェットホイール5を巻回ドラ
ム6の巻上げ方向に回転させ、降下用ロープ7を巻戻す
ことができる。
を昇降させることで、ラチェットホイール5を巻回ドラ
ム6の巻上げ方向に回転させ、降下用ロープ7を巻戻す
ことができる。
前記ネット装置2は、第1図に示したように、ネット部
材25とこれを支持する伸縮自在な支持機構とで基本的
に構成する。
材25とこれを支持する伸縮自在な支持機構とで基本的
に構成する。
ネー、ト部材25は、支持機構の前端である後記支持板
28の上端と、支持機構の後端部とにそれぞれ前後端を
固着しておく、支持機構の伸長状態に充分な長さを有す
るものとする。勿論ネット部材25には難燃性あるいは
不燃性の材質を使用する。
28の上端と、支持機構の後端部とにそれぞれ前後端を
固着しておく、支持機構の伸長状態に充分な長さを有す
るものとする。勿論ネット部材25には難燃性あるいは
不燃性の材質を使用する。
上記支持機構は、両側に配置する一対のレージ−トング
機構26.26と前端に位置するキャスタ27.27付
の支持板28とで構成する。後端は建築物B側壁に接続
する。支持板28の内面及び建築物Bの側面にはそれぞ
れ連結レールr、rを固設し、これによりそれぞれレー
ジ−トング機構26.26の前後端と接続するものであ
る。
機構26.26と前端に位置するキャスタ27.27付
の支持板28とで構成する。後端は建築物B側壁に接続
する。支持板28の内面及び建築物Bの側面にはそれぞ
れ連結レールr、rを固設し、これによりそれぞれレー
ジ−トング機構26.26の前後端と接続するものであ
る。
また支持機構の下面には、その伸縮方向に合わせてガイ
ドレール(図示せず)を配設し、上記キャスタ27.2
7をこのガイドレールに沿って移動するよう、に構成す
る。−力支持機構には一対のレージ−トング機構26.
26に対応させて両側付近にこれを伸長させるように作
用するスプリング29を配設し、他方第1図及び第4図
に示したように、上記支持板28に7ツク30を突設し
、このフック30に建築物Bの側壁に配設した他のフッ
ク31を係脱自在に係合させることにより支持機構の短
縮状態を保持する。このフック31はリンクを介して前
記ロープ力受台11に接続するものとし、降下用ロープ
7に避難降下のために重量がかかると直ちにフック31
が前記フック39より離脱するようにする。かくして避
難降下の開始と同時にスプリング29に対する拘束が解
けるため支持機構が伸長し、ネット部材25が拡張させ
られ安全が確保される。
ドレール(図示せず)を配設し、上記キャスタ27.2
7をこのガイドレールに沿って移動するよう、に構成す
る。−力支持機構には一対のレージ−トング機構26.
26に対応させて両側付近にこれを伸長させるように作
用するスプリング29を配設し、他方第1図及び第4図
に示したように、上記支持板28に7ツク30を突設し
、このフック30に建築物Bの側壁に配設した他のフッ
ク31を係脱自在に係合させることにより支持機構の短
縮状態を保持する。このフック31はリンクを介して前
記ロープ力受台11に接続するものとし、降下用ロープ
7に避難降下のために重量がかかると直ちにフック31
が前記フック39より離脱するようにする。かくして避
難降下の開始と同時にスプリング29に対する拘束が解
けるため支持機構が伸長し、ネット部材25が拡張させ
られ安全が確保される。
この実施例では以上のように構成したものであるから、
次のように設置して使用することができる。
次のように設置して使用することができる。
まず高層ビル等の建築物Bに於いては、屋上の縁部に降
下装置lを固設し、これに対応する地上側にネット装置
2を配設しておく。
下装置lを固設し、これに対応する地上側にネット装置
2を配設しておく。
火災等の緊急時に際して内部の階段等の避難路が失われ
た場合には、各階の避難者は上記装置を使用して建築物
Bの外側部より安全に降下避難することができる。
た場合には、各階の避難者は上記装置を使用して建築物
Bの外側部より安全に降下避難することができる。
避難に際しては、最上階の避難者はそのまま窓等より降
下用ローブ7の下端に手が届くが、途中の階の避難者は
届かないので、爪離脱用ローブ17を引いて必要なだけ
降下用ロープ7を降下させる0次いで降下用ロープ7を
引寄せ、あらかじめ身体に巻付けて固縛したベルト等の
フックを前記金属リング8に係合する等により接続固着
する。その後建築物B外へ窓等より身体を出して降下用
ロープ7に体重を掛けると、直ちに直下に配置したネッ
ト装置2の支持機構が伸長し、ネット部材25が広げら
れ安全が確保される。降下用ロープ7による降下速度は
、前記したように、避難者の体重に応じた制動力が作用
し、いかなる避難者でも同様の安全降下速度を保つもの
である。
下用ローブ7の下端に手が届くが、途中の階の避難者は
届かないので、爪離脱用ローブ17を引いて必要なだけ
降下用ロープ7を降下させる0次いで降下用ロープ7を
引寄せ、あらかじめ身体に巻付けて固縛したベルト等の
フックを前記金属リング8に係合する等により接続固着
する。その後建築物B外へ窓等より身体を出して降下用
ロープ7に体重を掛けると、直ちに直下に配置したネッ
ト装置2の支持機構が伸長し、ネット部材25が広げら
れ安全が確保される。降下用ロープ7による降下速度は
、前記したように、避難者の体重に応じた制動力が作用
し、いかなる避難者でも同様の安全降下速度を保つもの
である。
この降下速度は安全な限り出来るだけ高速にセットして
いる。また前記したようにネット装置2のネット部材2
5上1.5m程度の高さまで降下すると、急速に制動機
構の制動力が増して一層の安全性を確保する。ネット部
材25の作用とともに更に安全性を高めるものである。
いる。また前記したようにネット装置2のネット部材2
5上1.5m程度の高さまで降下すると、急速に制動機
構の制動力が増して一層の安全性を確保する。ネット部
材25の作用とともに更に安全性を高めるものである。
避難者の降下終了の都度、巻上げ機構の巻上げ用ロープ
24の繰返し引き下げ操作を行ない、前記操作レバー2
0を昇降させ、ラチェット機構を働かせて巻回ドラム6
を巻上げ回転させ、降下用ロープ7を巻戻すことができ
る。こうして次々と建築物B内の多数の避難者が以上の
用法によりこれを利用して降下避難することができる。
24の繰返し引き下げ操作を行ない、前記操作レバー2
0を昇降させ、ラチェット機構を働かせて巻回ドラム6
を巻上げ回転させ、降下用ロープ7を巻戻すことができ
る。こうして次々と建築物B内の多数の避難者が以上の
用法によりこれを利用して降下避難することができる。
[発明の効果]
本発明は、−個の装置で全階の避難者がこれを利用した
避難が可能であり、かつ地上の対応する位置にネットが
自動的に広げられるので安全性が確保されるものである
。
避難が可能であり、かつ地上の対応する位置にネットが
自動的に広げられるので安全性が確保されるものである
。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は一部
切欠全体説明図、第2図は降下装置の内部の側面全体説
明図、第3図は降下用ロープの下端が地上近くなった場
合に作用する補助制動機構の拡大部分説明図、第4図は
制動機構の端面説明図、第5図は降下用ロープの巻上げ
機構及び降下用ロープの下端位置調節機構を示した説明
図である。 l・・・降下装置、2・・・ネット装置、3・・・支持
箱、4・・・ブレーキドラム、5・・・ラチェットホイ
ール、6・・・巻回ドラム、7・・・降下用ロープ、8
・・・金属リング、9・・・ブレーキシュー、10・・
・制動力調整片、lO′・・・調整溝、11・・・ロー
ブ力受台、12.16.21.22.29・・・スプリ
ング、13・・・ローラ、14・・・圧力検出ローラ、
15・・・ストッパ爪、17・・・爪離脱用ローブ、1
8・・・ローブ、19・・・ラチェツト爪、20・・・
操作レバー、23・・・ストッパ、24・・・巻上げ用
ロープ、25・・・ネット部材、26・・・レージ−ト
ング機構、27・・・キャスタ、28・・・支持板、3
0.31・・・フック、B・・・建築物、r・・・連結
レール。 特許出願人 株式会社岩手製作所 代理人弁理士 木 幡 行 雄 第2図 第3図
切欠全体説明図、第2図は降下装置の内部の側面全体説
明図、第3図は降下用ロープの下端が地上近くなった場
合に作用する補助制動機構の拡大部分説明図、第4図は
制動機構の端面説明図、第5図は降下用ロープの巻上げ
機構及び降下用ロープの下端位置調節機構を示した説明
図である。 l・・・降下装置、2・・・ネット装置、3・・・支持
箱、4・・・ブレーキドラム、5・・・ラチェットホイ
ール、6・・・巻回ドラム、7・・・降下用ロープ、8
・・・金属リング、9・・・ブレーキシュー、10・・
・制動力調整片、lO′・・・調整溝、11・・・ロー
ブ力受台、12.16.21.22.29・・・スプリ
ング、13・・・ローラ、14・・・圧力検出ローラ、
15・・・ストッパ爪、17・・・爪離脱用ローブ、1
8・・・ローブ、19・・・ラチェツト爪、20・・・
操作レバー、23・・・ストッパ、24・・・巻上げ用
ロープ、25・・・ネット部材、26・・・レージ−ト
ング機構、27・・・キャスタ、28・・・支持板、3
0.31・・・フック、B・・・建築物、r・・・連結
レール。 特許出願人 株式会社岩手製作所 代理人弁理士 木 幡 行 雄 第2図 第3図
Claims (1)
- 建築物の上部に配置する脱出用降下装置と、下部外側の
降下位置に配置する脱出降下者保護用のネット装置とで
構成し、上記降下装置は、降下用ロープを巻回した巻回
ドラムと、降下用ロープの下端を任意の階まで降下させ
ることのできるロープ下端位置調節機構と、避難者が降
下用ロープで降下する際にドラム回転を制動する制動機
構と、降下した降下用ロープを巻上げる巻上げ機構とで
構成し、一方前記ネット装置は、脱出降下者を保護する
ネット部材と、緊急時に脱出降下に先立ってネットを拡
張するようにした伸縮自在なネット支持機構とで構成し
たことを特徴とする緊急脱出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14797785A JPS628771A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 緊急脱出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14797785A JPS628771A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 緊急脱出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628771A true JPS628771A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0349266B2 JPH0349266B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=15442376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14797785A Granted JPS628771A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 緊急脱出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628771A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654781A (en) * | 1994-12-15 | 1997-08-05 | Shart Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display with electric wiring having an opening in an area where a seal member crosses |
| US5808719A (en) * | 1994-09-02 | 1998-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display apparatus wherein plurality display panels makes display surfaces flush by perming junction panel and producing method thereof |
| JP2024502385A (ja) * | 2021-01-15 | 2024-01-18 | リール テック カンパニー, リミテッド | 携帯用非常脱出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427600U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-22 | ||
| JPS54115799U (ja) * | 1978-02-02 | 1979-08-14 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14797785A patent/JPS628771A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427600U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-22 | ||
| JPS54115799U (ja) * | 1978-02-02 | 1979-08-14 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5808719A (en) * | 1994-09-02 | 1998-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display apparatus wherein plurality display panels makes display surfaces flush by perming junction panel and producing method thereof |
| US5905559A (en) * | 1994-09-02 | 1999-05-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display apparatus and producing method thereof |
| US5654781A (en) * | 1994-12-15 | 1997-08-05 | Shart Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display with electric wiring having an opening in an area where a seal member crosses |
| US5729317A (en) * | 1994-12-15 | 1998-03-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display panel and liquid crystal display apparatus |
| US5742371A (en) * | 1994-12-15 | 1998-04-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | LCD with an electric wiring having a line width narrower in an area where a seal cross the wiring than where the seal does not cross |
| US5754267A (en) * | 1994-12-15 | 1998-05-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix LCD having an electric wiring not crossing a seal member |
| JP2024502385A (ja) * | 2021-01-15 | 2024-01-18 | リール テック カンパニー, リミテッド | 携帯用非常脱出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349266B2 (ja) | 1991-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |