JPS628774B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628774B2 JPS628774B2 JP52085752A JP8575277A JPS628774B2 JP S628774 B2 JPS628774 B2 JP S628774B2 JP 52085752 A JP52085752 A JP 52085752A JP 8575277 A JP8575277 A JP 8575277A JP S628774 B2 JPS628774 B2 JP S628774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- operational amplifier
- switch
- inverting input
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単一電源を使用してシヤツタ制御可能
な電子シヤツタにおける対数伸長積分回路に関す
る。
な電子シヤツタにおける対数伸長積分回路に関す
る。
一般に反転型増幅器では電源として正負の2電
源を必要としている。演算増幅器の非反転入力端
子を接地或いは電源の電圧とせず、電圧デバイダ
の中間タツプに接続して形式的に1電源とするこ
ともあるが、入力出力の電圧範囲が中間タツプ電
圧の各一方側のみとなつて、信号の処理範囲が狭
く回路の精度が向上しない。したがつて動作精度
を必要とする写真機等に使用するとき1電源では
不十分な動作しか得られず、かといつて正負2電
源とすると電源の重量が問題となる。
源を必要としている。演算増幅器の非反転入力端
子を接地或いは電源の電圧とせず、電圧デバイダ
の中間タツプに接続して形式的に1電源とするこ
ともあるが、入力出力の電圧範囲が中間タツプ電
圧の各一方側のみとなつて、信号の処理範囲が狭
く回路の精度が向上しない。したがつて動作精度
を必要とする写真機等に使用するとき1電源では
不十分な動作しか得られず、かといつて正負2電
源とすると電源の重量が問題となる。
本発明は単一電源で且つ精度の良い動作を行な
うよう演算増幅器を組込んで写真機の電子シヤツ
タにおける対数伸長積分回路を提供することを目
的とする。
うよう演算増幅器を組込んで写真機の電子シヤツ
タにおける対数伸長積分回路を提供することを目
的とする。
以下図面に示す本発明実施例について詳細に説
明する。第1図に示す回路図において、1は測光
部で光電変換素子を使用し被写体輝度を対数圧縮
した電圧レベルとするもの、2は露光レベル演算
部で前記被写体輝度情報に使用フイルムのASA
値と絞り値の情報を加えて適正露光レベルのシヤ
ツタ速度に相当する電圧とするもの、3は測光・
演算出力の印加される対数伸長回路を示す。
明する。第1図に示す回路図において、1は測光
部で光電変換素子を使用し被写体輝度を対数圧縮
した電圧レベルとするもの、2は露光レベル演算
部で前記被写体輝度情報に使用フイルムのASA
値と絞り値の情報を加えて適正露光レベルのシヤ
ツタ速度に相当する電圧とするもの、3は測光・
演算出力の印加される対数伸長回路を示す。
対数伸張回路3は演算増幅器4を有し、その反
転入力端子(−)と演算増幅器4の出力間に積分
動作用容量素子Cが接続され、また反転入力端子
(−)には抵抗素子R1,R2,R3,R4、を
複数直列接続し、且つ抵抗素子の各接続点と演算
増幅器4の反転入力端子(−)との間には複数の
容量素子C1,C2,C3が設けられ、抵抗素
子・容量素子の選定により所望の特性の対数伸張
回路3を構成する。更に反転入力端子(−)と接
地間には第1開閉器SW1が設けられている。つい
で演算増幅器4の出力と電源+Bとの間には第2
開閉器SW2が配され、増幅器4の出力は比較器5
の一方の端子(+)に接続されている。比較器5
の他方の端子(−)には比較電圧Vrが印加さ
れ、比較器5の出力はシヤツタ後幕保持用の電磁
石6に接続されている。又露光レベル演算部2の
出力はシヤツタ動作開閉器SW0を介して対数伸張
回路3に印加されている。
転入力端子(−)と演算増幅器4の出力間に積分
動作用容量素子Cが接続され、また反転入力端子
(−)には抵抗素子R1,R2,R3,R4、を
複数直列接続し、且つ抵抗素子の各接続点と演算
増幅器4の反転入力端子(−)との間には複数の
容量素子C1,C2,C3が設けられ、抵抗素
子・容量素子の選定により所望の特性の対数伸張
回路3を構成する。更に反転入力端子(−)と接
地間には第1開閉器SW1が設けられている。つい
で演算増幅器4の出力と電源+Bとの間には第2
開閉器SW2が配され、増幅器4の出力は比較器5
の一方の端子(+)に接続されている。比較器5
の他方の端子(−)には比較電圧Vrが印加さ
れ、比較器5の出力はシヤツタ後幕保持用の電磁
石6に接続されている。又露光レベル演算部2の
出力はシヤツタ動作開閉器SW0を介して対数伸張
回路3に印加されている。
シヤツタ先幕が走行を開始する前はSW0は
OFFであり、第1開閉器SW1、第2開閉器SW2
は共にONである。積分動作用容量素子Cは演算
増幅器4の反転入力端子(−)が接地され、増幅
器4の出力側が電源電圧であるから、電源電圧+
Bで充電されている。比較電圧Vrを電源電圧+
Bより低く選んでおけば、電磁石6が励磁され、
シヤツタ後幕を保持している。シヤツタ動作の開
始より、開閉器SW0がONになると、第1開閉器
SW1、第2開閉器SW2が共にOFFとなり、演算
増幅器4が積分動作を開始する。
OFFであり、第1開閉器SW1、第2開閉器SW2
は共にONである。積分動作用容量素子Cは演算
増幅器4の反転入力端子(−)が接地され、増幅
器4の出力側が電源電圧であるから、電源電圧+
Bで充電されている。比較電圧Vrを電源電圧+
Bより低く選んでおけば、電磁石6が励磁され、
シヤツタ後幕を保持している。シヤツタ動作の開
始より、開閉器SW0がONになると、第1開閉器
SW1、第2開閉器SW2が共にOFFとなり、演算
増幅器4が積分動作を開始する。
容量素子Cの増幅器出力側電圧が低下し露光レ
ベル出力を対数伸張した値が比較電圧Vrに達
し、更にVrより低下すると比較器5の出力がな
くなり、電磁石6の励磁が解かれる。そのとき後
幕の保持が終り後幕が走行しフイルムには所望の
露光量が得られる。
ベル出力を対数伸張した値が比較電圧Vrに達
し、更にVrより低下すると比較器5の出力がな
くなり、電磁石6の励磁が解かれる。そのとき後
幕の保持が終り後幕が走行しフイルムには所望の
露光量が得られる。
なお、第2開閉器SW2の接続は第1図に示した
ように演算増幅器4の出力端子と電源間に挿入さ
れると、開閉時に演算増幅器を故障させたり、消
費電流が異常に大となる場合もあるから、第2図
のように接続することが良い。第2図は演算増幅
器の出力が印加されるトランジスタのコレクタ・
エミツタ間に開閉器SW2を並列接続し、積分動
作用容量素子Cをトランジスタのエミツタと接続
した例である。
ように演算増幅器4の出力端子と電源間に挿入さ
れると、開閉時に演算増幅器を故障させたり、消
費電流が異常に大となる場合もあるから、第2図
のように接続することが良い。第2図は演算増幅
器の出力が印加されるトランジスタのコレクタ・
エミツタ間に開閉器SW2を並列接続し、積分動
作用容量素子Cをトランジスタのエミツタと接続
した例である。
第1図における第1開閉器SW1の接続の他端は
基準電位として接地の場合を示しているが、他の
電位としても良く、その場合は接地電位とその基
準電位との電位差に対し出力にシヤツタ秒時が決
定される。第2開閉器SW2の接続の一端は必ずし
も電源電圧+Bとは限らず、別の電位レベルを設
けてもよくその電圧と比較電圧Vrとの差により
シヤツタ秒時が決定される。更に各開閉器SW0,
SW1,SW2は機械的開閉器とは限らず、先幕の走
行信号により動作を始める電子的開閉器によつて
構成することもできる。
基準電位として接地の場合を示しているが、他の
電位としても良く、その場合は接地電位とその基
準電位との電位差に対し出力にシヤツタ秒時が決
定される。第2開閉器SW2の接続の一端は必ずし
も電源電圧+Bとは限らず、別の電位レベルを設
けてもよくその電圧と比較電圧Vrとの差により
シヤツタ秒時が決定される。更に各開閉器SW0,
SW1,SW2は機械的開閉器とは限らず、先幕の走
行信号により動作を始める電子的開閉器によつて
構成することもできる。
このようにして本発明によると演算増幅器の電
源としては単一の電源で良く、且つ動作特性の良
い対数伸張回路により精度の良い動作が得られ、
苛酷な条件で使用する写真機においても極めて効
果的である。
源としては単一の電源で良く、且つ動作特性の良
い対数伸張回路により精度の良い動作が得られ、
苛酷な条件で使用する写真機においても極めて効
果的である。
第1図は本発明実施例の回路図、第2図は第1
図の変形を示す部分回路図である。 1……測光部、2……露光レベル演算部、3…
…対数伸張回路、4……演算増幅器、5……比較
器、6……電磁石、SW0……シヤツタ動作開閉
器、SW1……第1開閉器、SW2……第2開閉器、
R1〜R4……直列接続抵抗素子、C……積分動作
用容量素子。
図の変形を示す部分回路図である。 1……測光部、2……露光レベル演算部、3…
…対数伸張回路、4……演算増幅器、5……比較
器、6……電磁石、SW0……シヤツタ動作開閉
器、SW1……第1開閉器、SW2……第2開閉器、
R1〜R4……直列接続抵抗素子、C……積分動作
用容量素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対数圧縮された測光出力を得る測光演算部の
出力端子と演算増幅器の反転入力端子間にシヤツ
タ動作用開閉器を介して接続された複数の直列接
続抵抗素子と、該抵抗素子の接続点と前記反転入
力端子間に接続された複数の容量素子と、演算増
幅器の出力端子と反転入力端子間に接続された積
分動作用容量素子と、反転入力素子と基準電位間
に接続された第1開閉器と、非反転入力端子と基
準電位間に接続された抵抗素子と、演算増幅器出
力端子と所定電位間に接続された第2開閉器とを
具備し、 写真機のシヤツタ先幕走行開始前には前記シヤ
ツタ動作用開閉器をオフ、前記第1開閉器・第2
開閉器を共にオンとし、シヤツタ始動によりシヤ
ツタ動作用開閉器をオン、第1・第2開閉器を共
にオフとして、シヤツタ始動時より演算増幅器出
力電圧が所定値に達するまでの時間を測光出力に
対して指数関数の関係を有するように構成したこ
とを 特徴とする電子シヤツタにおける対数伸長積分回
路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8575277A JPS5421340A (en) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | Electronic shutter drive device for camera which uses logarithm extension circuit |
| US05/923,903 US4213683A (en) | 1977-07-18 | 1978-07-12 | Electronic shutter driving device for camera |
| DE2831520A DE2831520C3 (de) | 1977-07-18 | 1978-07-18 | Elektronische Verschlußsteuereinrichtung für eine Kamera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8575277A JPS5421340A (en) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | Electronic shutter drive device for camera which uses logarithm extension circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421340A JPS5421340A (en) | 1979-02-17 |
| JPS628774B2 true JPS628774B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=13867578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8575277A Granted JPS5421340A (en) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | Electronic shutter drive device for camera which uses logarithm extension circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5421340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03212081A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-17 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062433A (ja) * | 1973-10-02 | 1975-05-28 |
-
1977
- 1977-07-18 JP JP8575277A patent/JPS5421340A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03212081A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-17 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5421340A (en) | 1979-02-17 |
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