JPS6287783A - 穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間設定装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間設定装置Info
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- JPS6287783A JPS6287783A JP22915885A JP22915885A JPS6287783A JP S6287783 A JPS6287783 A JP S6287783A JP 22915885 A JP22915885 A JP 22915885A JP 22915885 A JP22915885 A JP 22915885A JP S6287783 A JPS6287783 A JP S6287783A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 15
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間設定装置に間す
る− 従来の技術 従来は、貯留室内に収容する穀粒を、この収容以前に手
動式の水分検出センサーで、この穀粒の水分値を検出し
て該貯留室内へ収容し、この検出水分値により該穀粒の
乾燥時間を算出し、この算出時間になるように時間設定
装置を操作し設定して、該穀粒の乾燥を開始し該貯留室
内に収容した穀粒を、この貯留室より乾燥室内を流下さ
せながら、バーナより発生する熱風を該乾燥室を通風し
排風機で吸引排風させ、この熱風に晒して乾燥する装置
であった。
る− 従来の技術 従来は、貯留室内に収容する穀粒を、この収容以前に手
動式の水分検出センサーで、この穀粒の水分値を検出し
て該貯留室内へ収容し、この検出水分値により該穀粒の
乾燥時間を算出し、この算出時間になるように時間設定
装置を操作し設定して、該穀粒の乾燥を開始し該貯留室
内に収容した穀粒を、この貯留室より乾燥室内を流下さ
せながら、バーナより発生する熱風を該乾燥室を通風し
排風機で吸引排風させ、この熱風に晒して乾燥する装置
であった。
発明が解決しようとする問題点
・乾燥する穀粒の水分値を手動式の水分検出センサーで
水分値を検出した後に、この穀粒を貯留室内へ収容し、
該水分検出センサーで検出した該検出水分値により該穀
粒の乾燥時間を計算して算出し、この算出した乾燥時間
を時M設定装置を操作し設定して、該穀粒の乾燥を開始
し該貯留室内に収容した穀粒を、この貯留室から乾燥室
内を流下させながら、バーナより発生する熱風を該乾燥
室を通風し排風機で吸引排風させることにより、該乾燥
室内を流下中の穀粒をこの熱風に晒して乾燥する形態の
乾燥機では、該水分検出センサーで検出した該検出水分
値によって該乾燥時間を計算して算出するこの計算を間
違えたり、又該時間設定装置の操作を間違えて操作する
と、乾燥する該穀粒が未乾燥になったり、又過乾燥にな
ったりして、過乾燥になるとこの穀粒は胴側したり、又
砕粒が発生したりすることがある。
水分値を検出した後に、この穀粒を貯留室内へ収容し、
該水分検出センサーで検出した該検出水分値により該穀
粒の乾燥時間を計算して算出し、この算出した乾燥時間
を時M設定装置を操作し設定して、該穀粒の乾燥を開始
し該貯留室内に収容した穀粒を、この貯留室から乾燥室
内を流下させながら、バーナより発生する熱風を該乾燥
室を通風し排風機で吸引排風させることにより、該乾燥
室内を流下中の穀粒をこの熱風に晒して乾燥する形態の
乾燥機では、該水分検出センサーで検出した該検出水分
値によって該乾燥時間を計算して算出するこの計算を間
違えたり、又該時間設定装置の操作を間違えて操作する
と、乾燥する該穀粒が未乾燥になったり、又過乾燥にな
ったりして、過乾燥になるとこの穀粒は胴側したり、又
砕粒が発生したりすることがある。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒を貯留する貯留室(1)の下側には乾
燥室(2)を設け、バーナ(3)より発生する熱風を該
乾燥室(2)を通風させて排風機(4)で吸引排風すべ
く設けると共に、該貯留室(1)部には乾燥する穀粒の
水分値により乾燥時間を設定する時間設定装置(5)を
設け、又乾燥機内に収容して乾燥する該穀粒の水分値を
該乾燥機に収容する以前に機外で検出する水分検出セン
サー(6)を設け、この水分検出センサー(6)で検出
する検出水分値により該時間設定装置(5)で設定する
該穀粒の乾燥時間を自動設定する時間設定制御装置を設
けてなる穀粒乾燥機の乾燥時間設定装置の構成とする。
燥室(2)を設け、バーナ(3)より発生する熱風を該
乾燥室(2)を通風させて排風機(4)で吸引排風すべ
く設けると共に、該貯留室(1)部には乾燥する穀粒の
水分値により乾燥時間を設定する時間設定装置(5)を
設け、又乾燥機内に収容して乾燥する該穀粒の水分値を
該乾燥機に収容する以前に機外で検出する水分検出セン
サー(6)を設け、この水分検出センサー(6)で検出
する検出水分値により該時間設定装置(5)で設定する
該穀粒の乾燥時間を自動設定する時間設定制御装置を設
けてなる穀粒乾燥機の乾燥時間設定装置の構成とする。
発明の作用
乾燥する穀粒の水分値を手動式の水分検出センサー(6
)で検出すると、この検出水分値と仕−1−目標水分値
とにより、制御装置で乾燥する該穀粒の乾燥時間が、時
間設定装置(5)に自動設定され、乾燥する該穀粒を乾
燥機内へ収容して、この乾燥機を始動させると該乾燥機
内に収容した該穀粒は、貯留室(1)から乾燥室(2)
内を流下中に、バーナより発生する熱風が該乾燥室(2
)を通風し排風機(4)で吸引排風されることにより、
この熱風に晒されて乾燥され該時間設定装置(5)に設
定された該乾燥時間が経過すると該乾燥機は自動停止す
る。
)で検出すると、この検出水分値と仕−1−目標水分値
とにより、制御装置で乾燥する該穀粒の乾燥時間が、時
間設定装置(5)に自動設定され、乾燥する該穀粒を乾
燥機内へ収容して、この乾燥機を始動させると該乾燥機
内に収容した該穀粒は、貯留室(1)から乾燥室(2)
内を流下中に、バーナより発生する熱風が該乾燥室(2
)を通風し排風機(4)で吸引排風されることにより、
この熱風に晒されて乾燥され該時間設定装置(5)に設
定された該乾燥時間が経過すると該乾燥機は自動停止す
る。
発明の効果
この発明により、手動式の水分検出センサー(6)で乾
燥する穀粒の水分値を検出すると、この検出水分値と仕
上目標水分値とにより、乾燥する該穀粒の乾燥時間が、
時間設定装置(5)に自動設定されることにより、該乾
燥時間を計算して算出する必要もなく、又該時間設定装
置(5)を操作する必要がないため、該乾燥時間の計算
間違いや、又該時間設定装置(5)の操作間違いをする
ことがないので、該穀粒は未乾燥となったり、又過乾燥
になったりすることがなく、所定の水分値に乾燥するこ
とができる。
燥する穀粒の水分値を検出すると、この検出水分値と仕
上目標水分値とにより、乾燥する該穀粒の乾燥時間が、
時間設定装置(5)に自動設定されることにより、該乾
燥時間を計算して算出する必要もなく、又該時間設定装
置(5)を操作する必要がないため、該乾燥時間の計算
間違いや、又該時間設定装置(5)の操作間違いをする
ことがないので、該穀粒は未乾燥となったり、又過乾燥
になったりすることがなく、所定の水分値に乾燥するこ
とができる。
実施例
なお、図例において、乾燥機(7)の機壁(8)は前後
方向に長い平面視長方形状で、前後壁板及び左右壁板よ
りなり、この前壁板にはこの乾燥機(7)を始動及び停
止等の制御iヲ行なう操作装置(9)を着脱自在に装着
した構成である。
方向に長い平面視長方形状で、前後壁板及び左右壁板よ
りなり、この前壁板にはこの乾燥機(7)を始動及び停
止等の制御iヲ行なう操作装置(9)を着脱自在に装着
した構成である。
該a壁(8)下部の中央部に位置して前後方向に亘る間
には、正面視V字状の集穀樋(lO)を設け、この集穀
樋(10)内には回転により穀粒を移送する移送螺旋を
軸支し、該集穀樋(10)上側には縦方向に乾燥室(2
)、(2)を設けて連通させ、この乾燥室(2)、(2
)下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ(11)
、(11)を回転自在に軸支した構成である。
には、正面視V字状の集穀樋(lO)を設け、この集穀
樋(10)内には回転により穀粒を移送する移送螺旋を
軸支し、該集穀樋(10)上側には縦方向に乾燥室(2
)、(2)を設けて連通させ、この乾燥室(2)、(2
)下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ(11)
、(11)を回転自在に軸支した構成である。
該乾燥室(2)、(2)内側には熱風室(12)を形成
して、前記前壁板に設けたバーナケース(13)に内蔵
して設けたバーナ(3)と連通させた構成であり、該乾
燥室(2)、(2)外側と前記左右壁板との間には排風
室(14)、(14)を形成して、前記後壁板に設けた
排風機(4)と連通させた構成であり、該熱風室(12
)及び該排風室(14)、(14)上側には傾斜板を、
下側には仕切板を設け、該熱風室(12)内の該後壁板
内壁部にはこの熱風室(12)の熱風温度を検出する熱
風温度検出センサー(15)を設け、該後壁板下部には
モータ(1G)を設け、このモータ(1G)で該集穀樋
(10)内の移送螺旋、該繰出バルブ(11)、(11
)及び該排風機(4)等を回転駆動する構成である。
して、前記前壁板に設けたバーナケース(13)に内蔵
して設けたバーナ(3)と連通させた構成であり、該乾
燥室(2)、(2)外側と前記左右壁板との間には排風
室(14)、(14)を形成して、前記後壁板に設けた
排風機(4)と連通させた構成であり、該熱風室(12
)及び該排風室(14)、(14)上側には傾斜板を、
下側には仕切板を設け、該熱風室(12)内の該後壁板
内壁部にはこの熱風室(12)の熱風温度を検出する熱
風温度検出センサー(15)を設け、該後壁板下部には
モータ(1G)を設け、このモータ(1G)で該集穀樋
(10)内の移送螺旋、該繰出バルブ(11)、(11
)及び該排風機(4)等を回転駆動する構成である。
前記乾燥機(7)前部には燃料タンク(17)を設置し
、該バーナケース(13)下板外側部には燃料ポンプ(
18)を設け、該燃料タンク(17)より燃料ホース(
19)を経て該燃料ポンプ(18)で燃料を吸入し、こ
の燃料ポンプ(1B)でこの燃料を燃料供給管(20)
を経て該バーナ(3)内へ供給する構成であり、又燃焼
用空気は該バーナケース(13)上板外側部に設けた送
風機(21)を送風機モータ(22)で回転駆動させ、
送風ダク) (23)を経て該バーナ(3)内へ供給す
る構成である。
、該バーナケース(13)下板外側部には燃料ポンプ(
18)を設け、該燃料タンク(17)より燃料ホース(
19)を経て該燃料ポンプ(18)で燃料を吸入し、こ
の燃料ポンプ(1B)でこの燃料を燃料供給管(20)
を経て該バーナ(3)内へ供給する構成であり、又燃焼
用空気は該バーナケース(13)上板外側部に設けた送
風機(21)を送風機モータ(22)で回転駆動させ、
送風ダク) (23)を経て該バーナ(3)内へ供給す
る構成である。
前記乾燥室(2)、(2)上側には貯留室(1)を形成
し、この貯留室(1)上側には天井板(24)、(24
)を設け、この天井板(24) 、 (24)に沿っ
て移送樋(25)を設け、この移送樋(25)内には回
転により穀粒を移送する移送螺旋を軸支し、該移送樋(
25)中央部には移送穀粒をこの貯留室(1)内へ供給
する供給口を設け、この供給口の下部には拡散m (2
B)を設け、この拡散盤(26)で穀粒を該貯留室(1
)内へ均等に拡散還元する構成である。
し、この貯留室(1)上側には天井板(24)、(24
)を設け、この天井板(24) 、 (24)に沿っ
て移送樋(25)を設け、この移送樋(25)内には回
転により穀粒を移送する移送螺旋を軸支し、該移送樋(
25)中央部には移送穀粒をこの貯留室(1)内へ供給
する供給口を設け、この供給口の下部には拡散m (2
B)を設け、この拡散盤(26)で穀粒を該貯留室(1
)内へ均等に拡散還元する構成である。
昇穀機(27)は前記前壁板前部に装着し、内部にはパ
ケットコンベアー(28)ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と該移送樋(25)始端部との間には投出筒
(29)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(10
)終端部との間には供給樋(30)を設けて連通させた
構成であり、該昇穀@(27)上部−側にはモータ(3
1)を け、このモータ(31)で該パケットコンベア
ー(28)ベルト、該移送樋(25)内の移送螺旋及び
該拡散盤(2B)等を回転駆動する構成である。
ケットコンベアー(28)ベルトを上下プーリ間に張設
し、上端部と該移送樋(25)始端部との間には投出筒
(29)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(10
)終端部との間には供給樋(30)を設けて連通させた
構成であり、該昇穀@(27)上部−側にはモータ(3
1)を け、このモータ(31)で該パケットコンベア
ー(28)ベルト、該移送樋(25)内の移送螺旋及び
該拡散盤(2B)等を回転駆動する構成である。
水分検出センサー(6)は箱形状で、内部には穀粒を収
容する収容皿を収納自在に設け、該箱体の外側部にはハ
ンドルを設け、このハンドルには螺溝を設け、このハン
ドルを手動で回転させて。
容する収容皿を収納自在に設け、該箱体の外側部にはハ
ンドルを設け、このハンドルには螺溝を設け、このハン
ドルを手動で回転させて。
該箱体内へ挿入する構成でありこのハンドルにより、該
収容皿に収容した該穀粒は挟圧粉砕され、この粉砕穀粒
の水分値が検出される構成であり。
収容皿に収容した該穀粒は挟圧粉砕され、この粉砕穀粒
の水分値が検出される構成であり。
又この粉砕穀粒を除去して新しい穀粒を該収容皿に収容
して上記の操作を繰返すことにより、該穀粒の水分値が
検出される構成であり、この検出水分値は前記操作装置
(9)内へ入力される構成である。
して上記の操作を繰返すことにより、該穀粒の水分値が
検出される構成であり、この検出水分値は前記操作装置
(9)内へ入力される構成である。
前記操作装置(9)は箱形状で、衷面板には始動スイッ
チ(32)、停止スイッチ(33) 、仕上目標水分設
定孤み(34)及び熱風温度設定孤み(35)を設け、
内部には制御装置(3B)を設けた構成であり、該制御
装置(3B)は該各スイッチ(32)、 (33)及
び該各設定孤み(30、(35)の操作が入力される入
力回路(37) 、前記各センサー(6)、(15)が
検出する検出値をA−D変換するA−D変換器(3B)
、このA−D変換器(3日)で変換された変換値が入
力する入力回路(37) 、これら入力回路(37)、
(37)より入力される各種入力値を算術論理演算及び
比較演算を行なうCPU (39)及びこのCPU(3
9)より指令される各種指令を受けて出力する出力回路
(40)を設けた構成であり、該CPU(39)内には
時間設定装置(5)を有する構成であり、これら入力回
路(37)、(37) 、 A−D変換器(38) 、
CP U (39)、及び出力回路(40)は連接さ
れた構成であり、この制御装置(36)で前記モータ(
1B)、(22)、 (31)を始動及び停止等の制
御を行ない、又前記燃料ポンプ(18)を始動、停止及
びこの燃料ポンプ(18)で吸入する燃料量を変更制御
する構成であり、該停止制御は該時間設定装置(5)に
設定した時間が経過すると、該各モータ(1B)、(2
2) 、 (31)及び該燃料ポンプ(18)が停止
する構成である。
チ(32)、停止スイッチ(33) 、仕上目標水分設
定孤み(34)及び熱風温度設定孤み(35)を設け、
内部には制御装置(3B)を設けた構成であり、該制御
装置(3B)は該各スイッチ(32)、 (33)及
び該各設定孤み(30、(35)の操作が入力される入
力回路(37) 、前記各センサー(6)、(15)が
検出する検出値をA−D変換するA−D変換器(3B)
、このA−D変換器(3日)で変換された変換値が入
力する入力回路(37) 、これら入力回路(37)、
(37)より入力される各種入力値を算術論理演算及び
比較演算を行なうCPU (39)及びこのCPU(3
9)より指令される各種指令を受けて出力する出力回路
(40)を設けた構成であり、該CPU(39)内には
時間設定装置(5)を有する構成であり、これら入力回
路(37)、(37) 、 A−D変換器(38) 、
CP U (39)、及び出力回路(40)は連接さ
れた構成であり、この制御装置(36)で前記モータ(
1B)、(22)、 (31)を始動及び停止等の制
御を行ない、又前記燃料ポンプ(18)を始動、停止及
びこの燃料ポンプ(18)で吸入する燃料量を変更制御
する構成であり、該停止制御は該時間設定装置(5)に
設定した時間が経過すると、該各モータ(1B)、(2
2) 、 (31)及び該燃料ポンプ(18)が停止
する構成である。
該制御装M (38)は前記水分検出センサー(6)が
検出する検出水分値と、該仕上目標水分設定孤み(34
)を操作して設定した仕上目標水分値とにより、穀粒の
乾燥時間が算出され、この算出された乾燥時間が該CP
U(39)内の該時間設定装置(5)に設定される構成
である。
検出する検出水分値と、該仕上目標水分設定孤み(34
)を操作して設定した仕上目標水分値とにより、穀粒の
乾燥時間が算出され、この算出された乾燥時間が該CP
U(39)内の該時間設定装置(5)に設定される構成
である。
前記制御装置(36)は前記熱風温度設定孤み(35)
を操作すると、この設定熱風温度が前記バーナ(3)よ
り発生し、この設定熱風温度と同じになるように、前記
熱風温度検出センサー(15)で前記、!8風室(12
)内の熱風温度を検出、し、この検出熱風温度と該設定
熱風温度とを比較し、相違していると前記燃料ポンプ(
18)を制御して、この燃料ポンプ(18)より該バー
ナ(3)内へ供給する燃料流量を変更制御して、該検出
熱風温度が該設定熱風温度と同じになるようにする構成
である。
を操作すると、この設定熱風温度が前記バーナ(3)よ
り発生し、この設定熱風温度と同じになるように、前記
熱風温度検出センサー(15)で前記、!8風室(12
)内の熱風温度を検出、し、この検出熱風温度と該設定
熱風温度とを比較し、相違していると前記燃料ポンプ(
18)を制御して、この燃料ポンプ(18)より該バー
ナ(3)内へ供給する燃料流量を変更制御して、該検出
熱風温度が該設定熱風温度と同じになるようにする構成
である。
乾燥機(7)内へ収容して乾燥する穀粒を、この乾燥機
(7)内へ収容する以前に、水分検出センサー(6)で
所定回数水分値を検出すると、この検出水分値が操作装
置(9)の制御装MC38)内へ入力され、該操作装M
(9)の各設定孤み(34)、(35)を操作して、始
動スイッチ(32)を操作することにより、該乾燥41
1 (7)が始動すると同時に、該穀粒の乾燥時間が該
制御装置(3B)の時間設定装!(5)に設定され、バ
ーナ(3)より熱風が発生し、この熱風が排風機(4)
で吸われることにより、熱風室(12)より乾燥室(2
)を通風し排風室(14)を経て該排風機(4)で吸引
排風され、該乾燥a(7)の貯留室(1)内に収容した
穀粒は、この貯留室(1)より該乾燥室(2)内を流下
中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(11)
で下部へと繰出され、下部の移送螺旋で集穀樋(lO)
を経て供給樋(3o)内へ移送排出され、昇穀機(27
)で上部へ搬送され移送樋(25)内へ供給され、この
移送樋(25)内の移送螺旋でこの移送樋(25)を経
て拡散盤(2G)上へ移送供給され、この拡散盤(2B
)で該貯留室(1)内へ均等に拡散還元され、循環転帰
され該時間設定装置(5)に設定された該乾燥時間が経
過すると、該制御装2ffi (3G)で自動制御して
該乾燥機(7)を自動停止する。
(7)内へ収容する以前に、水分検出センサー(6)で
所定回数水分値を検出すると、この検出水分値が操作装
置(9)の制御装MC38)内へ入力され、該操作装M
(9)の各設定孤み(34)、(35)を操作して、始
動スイッチ(32)を操作することにより、該乾燥41
1 (7)が始動すると同時に、該穀粒の乾燥時間が該
制御装置(3B)の時間設定装!(5)に設定され、バ
ーナ(3)より熱風が発生し、この熱風が排風機(4)
で吸われることにより、熱風室(12)より乾燥室(2
)を通風し排風室(14)を経て該排風機(4)で吸引
排風され、該乾燥a(7)の貯留室(1)内に収容した
穀粒は、この貯留室(1)より該乾燥室(2)内を流下
中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(11)
で下部へと繰出され、下部の移送螺旋で集穀樋(lO)
を経て供給樋(3o)内へ移送排出され、昇穀機(27
)で上部へ搬送され移送樋(25)内へ供給され、この
移送樋(25)内の移送螺旋でこの移送樋(25)を経
て拡散盤(2G)上へ移送供給され、この拡散盤(2B
)で該貯留室(1)内へ均等に拡散還元され、循環転帰
され該時間設定装置(5)に設定された該乾燥時間が経
過すると、該制御装2ffi (3G)で自動制御して
該乾燥機(7)を自動停止する。
該水分検出センサー(6)で検出する該検出水分値と、
該仕上目標水分設定孤み(34)を操作して設定した該
仕」二目標水分値とによって、該乾燥する穀粒の該乾燥
時間が算出されて設定されるため、該検出水分値により
該乾燥時間を計算して算出する必要もなく、又この算出
した乾燥時間を手動設定する必要もないので、乾燥作業
の操作が容易になる。
該仕上目標水分設定孤み(34)を操作して設定した該
仕」二目標水分値とによって、該乾燥する穀粒の該乾燥
時間が算出されて設定されるため、該検出水分値により
該乾燥時間を計算して算出する必要もなく、又この算出
した乾燥時間を手動設定する必要もないので、乾燥作業
の操作が容易になる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は一部断面せる正面図、第3図は一部断
面せる側面図、第4図は乾燥機の一部の拡大正面図であ
る。 図中、符号(1)は貯留室、(2)は乾燥室、(3)は
バーナ、(4)は排風機、(5)は時間設定装置、(6
)は水分検出センサーを示す。
ック図、第2図は一部断面せる正面図、第3図は一部断
面せる側面図、第4図は乾燥機の一部の拡大正面図であ
る。 図中、符号(1)は貯留室、(2)は乾燥室、(3)は
バーナ、(4)は排風機、(5)は時間設定装置、(6
)は水分検出センサーを示す。
Claims (1)
- 穀粒を貯留する貯留室(1)の下側には乾燥室(2)を
設け、バーナ(3)より発生する熱風を該乾燥室(2)
を通風させて排風機(4)で吸引排風すべく設けると共
に、該貯留室(1)部には乾燥する穀粒の水分値により
乾燥時間を設定する時間設定装置(5)を設け、又乾燥
機内に収容して乾燥する該穀粒の水分値を該乾燥機に収
容する以前に機外で検出する水分検出センサー(6)を
設け、この水分検出センサー(6)で検出する検出水分
値により該時間設定装置(5)で設定する該穀粒の乾燥
時間を自動設定する時間設定制御装置を設けてなる穀粒
乾燥機の乾燥時間設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22915885A JPS6287783A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22915885A JPS6287783A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287783A true JPS6287783A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16887689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22915885A Pending JPS6287783A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053416U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-19 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切パネルにおけるコンセント取付装置 |
| JP2009164378A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Ricoh Co Ltd | 数値制御プログラム作成システムおよび基板製造装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22915885A patent/JPS6287783A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053416U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-19 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切パネルにおけるコンセント取付装置 |
| JP2009164378A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Ricoh Co Ltd | 数値制御プログラム作成システムおよび基板製造装置 |
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