JPS628835A - 車両用スロツトル制御装置 - Google Patents
車両用スロツトル制御装置Info
- Publication number
- JPS628835A JPS628835A JP14683385A JP14683385A JPS628835A JP S628835 A JPS628835 A JP S628835A JP 14683385 A JP14683385 A JP 14683385A JP 14683385 A JP14683385 A JP 14683385A JP S628835 A JPS628835 A JP S628835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- valve opening
- target throttle
- setting means
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、車両用の内燃機関におけるスロットル弁開度
を制御する装置に関するものである。
を制御する装置に関するものである。
従来のこの種の装置としては、例えば第5図に示すごと
き装置がある。
き装置がある。
第5図において、操作量検出手段1は、アクセル手段(
足で操作するアクセルペダルまたは手で操作するアクセ
ルレバ−等)の操作量を検出するものであり、例えばア
クセルペダルの踏込み量を検出するポテンショメータで
ある。
足で操作するアクセルペダルまたは手で操作するアクセ
ルレバ−等)の操作量を検出するものであり、例えばア
クセルペダルの踏込み量を検出するポテンショメータで
ある。
実車速検出手段2は、車両の実際の速度を検出するセン
サであり、例えば通常の車速センサである。
サであり、例えば通常の車速センサである。
目標車速設定手段3は、アクセル手段の操作量に対応し
た目標車速を設定する。
た目標車速を設定する。
次に、偏差検出手段4は、上記の目標車速と実車速との
偏差を検出し、目標スロットル弁開度設定手段5は、上
記の偏差に対応した目標スロットル弁開度を設定す条。
偏差を検出し、目標スロットル弁開度設定手段5は、上
記の偏差に対応した目標スロットル弁開度を設定す条。
駆動回路6は、上記の目標スロットル弁開度に応じてサ
ーボモータ7を駆動し、それによってスロットル弁8の
開度を制御する。
ーボモータ7を駆動し、それによってスロットル弁8の
開度を制御する。
なお、上記の3〜5の部分は、CPU、ROM。
RAM等からなるマイクロコンピュータ9で構成するこ
とが出来る。
とが出来る。
上記のごとき従来のスロットル制御装置において、目標
車°速設定手段3、偏差検出手段4及び目標スロットル
弁開度設定手段5の部分における演算内容には種々の方
法が考えられるが、例えば実用新案登録順昭和59年5
2632号に記載されているように、アクセル手段の操
作量に対応して目標車速を一義的に決定し、また上記の
目標車速と実車速との差に応じて車両の加速度を制御す
るように目標スロットル弁開度を設定するものがある。
車°速設定手段3、偏差検出手段4及び目標スロットル
弁開度設定手段5の部分における演算内容には種々の方
法が考えられるが、例えば実用新案登録順昭和59年5
2632号に記載されているように、アクセル手段の操
作量に対応して目標車速を一義的に決定し、また上記の
目標車速と実車速との差に応じて車両の加速度を制御す
るように目標スロットル弁開度を設定するものがある。
上記のスロットル制御装置においては、定速走行中に負
荷が変動しても、車速が自動的に一定値に保たれるので
運転者によるアクセル操作の負担を軽減することが出来
、また運転者が加速を欲してアクセルペダルを踏み込ん
だ場合にも有効である。
荷が変動しても、車速が自動的に一定値に保たれるので
運転者によるアクセル操作の負担を軽減することが出来
、また運転者が加速を欲してアクセルペダルを踏み込ん
だ場合にも有効である。
しかし、運転者が特に急激な加速を必要としないでアク
セルペダルを踏み込んだときには、次のごとき問題が生
ずる。
セルペダルを踏み込んだときには、次のごとき問題が生
ずる。
上記のスロットル制御装置においては、アクセル手段の
操作量、すなわちアクセルペダルの踏込み量に応じた目
標車速と実車速との偏差に応じて加速度を制御するよう
になっているので、車両が停止または非常に低速で動作
している場合に、アクセルが踏み込まれると、必要以上
にスロットル弁が開かれ、運転者の意図しない車の応答
となる場合が生ずる。
操作量、すなわちアクセルペダルの踏込み量に応じた目
標車速と実車速との偏差に応じて加速度を制御するよう
になっているので、車両が停止または非常に低速で動作
している場合に、アクセルが踏み込まれると、必要以上
にスロットル弁が開かれ、運転者の意図しない車の応答
となる場合が生ずる。
例えば、運転者が変速機を後退位III(バック)にし
、車両を後退させようとしてアクセルペダルを踏んだ場
合には、後退位置の変速比は一般に前進位置の変速機に
較べて高く、実車速が増加しにくいので目標車速と実車
速との偏差は大きくなり、それによって目標スロットル
弁開度も増加して急激に加速が行なわれ、運転者が意図
しない急加速で車両が後退するおそれがある。
、車両を後退させようとしてアクセルペダルを踏んだ場
合には、後退位置の変速比は一般に前進位置の変速機に
較べて高く、実車速が増加しにくいので目標車速と実車
速との偏差は大きくなり、それによって目標スロットル
弁開度も増加して急激に加速が行なわれ、運転者が意図
しない急加速で車両が後退するおそれがある。
また、変速機を中立位置にュートラル)にしてアクセル
ペダルを踏んだ場合には、必要以上に機関の回転速度が
吹き上がるおそれがあるという問題があった。
ペダルを踏んだ場合には、必要以上に機関の回転速度が
吹き上がるおそれがあるという問題があった。
本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決すること
を目的とするものである。
を目的とするものである。
上記の目的を達成するため1本発明において41゜変速
機の変速位置を検出し、運転者が特に急激な加速を欲し
ていないと判断される変速位置の場合、すなわち中立位
置や後退位置の場合には、目標車速や実車速と無関係に
アクセル手段の操作量(アクセルペダルの踏込み量)に
一義的に応じた目標スロットル弁開度を設定し、それに
応じてスロットル弁開度を制御するように構成している
。
機の変速位置を検出し、運転者が特に急激な加速を欲し
ていないと判断される変速位置の場合、すなわち中立位
置や後退位置の場合には、目標車速や実車速と無関係に
アクセル手段の操作量(アクセルペダルの踏込み量)に
一義的に応じた目標スロットル弁開度を設定し、それに
応じてスロットル弁開度を制御するように構成している
。
以下、詳細に説明する。
第1図は、本発明の機能を示すブロック図である。
第1図において、操作量検出手段1、実車速検出手段2
及び目標車速設定手段3の部分は、前記第5図と同様で
ある。
及び目標車速設定手段3の部分は、前記第5図と同様で
ある。
なお、目標車速設定手段3において設定する目標車速の
特性は、例えば第2図に示すごとく、アクセルペダルの
踏込み量に比例した特性とする。
特性は、例えば第2図に示すごとく、アクセルペダルの
踏込み量に比例した特性とする。
次に、第1の目標スロットル弁開度設定手段11は、目
標車速設定手段3で設定した目標車速と実車速検出手段
2で検出した実車速とに応じて第1の目標スロットル弁
開度を設定するものであり、例えば前記第5図と同様に
偏差検出手段4とその偏差に応じて目標スロットル弁開
度を設定する手段5とから構成される。
標車速設定手段3で設定した目標車速と実車速検出手段
2で検出した実車速とに応じて第1の目標スロットル弁
開度を設定するものであり、例えば前記第5図と同様に
偏差検出手段4とその偏差に応じて目標スロットル弁開
度を設定する手段5とから構成される。
なお、この第1の目標スロットル弁開度設定手段に関し
ては、前記の従来技術で説明したごとき種々の方法が考
えられる。
ては、前記の従来技術で説明したごとき種々の方法が考
えられる。
次に、第2の目標スロットル弁開度設定手段12は、操
作量検出手段1で検出したアクセル手段の操作量に一義
的に対応した第2の目標スロットル弁開度を設定する。
作量検出手段1で検出したアクセル手段の操作量に一義
的に対応した第2の目標スロットル弁開度を設定する。
この目標スロットル弁開度は、例えば第3図に示すよう
に、アクセルペダルの踏込み量に比例した値に設定する
。
に、アクセルペダルの踏込み量に比例した値に設定する
。
一方、変速位置検出手段10は、変速機の変速位置を検
出するものであり、例えば変速機に設けられたスイッチ
等である。
出するものであり、例えば変速機に設けられたスイッチ
等である。
この変速位置検出手段】0は、前記のごとく運転者が特
に急激な加速を欲しない変速位置、すなわち後退位置や
中立位置の場合に信号を送出する。
に急激な加速を欲しない変速位置、すなわち後退位置や
中立位置の場合に信号を送出する。
選択手段13は、上記の変速位置検出手段10からの信
号に応じて第1の目標スロットル弁開度設定手段11と
第2の目標スロットル弁開度設定手段12の出力とを切
り換えて送出するものであり、変速位置が後退位置また
は中立位置の場合には、第2の目標スロットル弁開度設
定手段12で設定した値を出力し、それ以外の場合には
、第1の目標スロットル弁開度設定手段11で設定した
値を出力する。
号に応じて第1の目標スロットル弁開度設定手段11と
第2の目標スロットル弁開度設定手段12の出力とを切
り換えて送出するものであり、変速位置が後退位置また
は中立位置の場合には、第2の目標スロットル弁開度設
定手段12で設定した値を出力し、それ以外の場合には
、第1の目標スロットル弁開度設定手段11で設定した
値を出力する。
駆動手段14は、上記の選択手段13から与えられる第
1または第2の目標スロットル弁開度に応じてスロット
ル弁8の開度を制御するものであり、例えば前記第5図
と同様に駆動回路とサーボモータから構成される。
1または第2の目標スロットル弁開度に応じてスロット
ル弁8の開度を制御するものであり、例えば前記第5図
と同様に駆動回路とサーボモータから構成される。
また、上記の目標車速設定手段3、第1の目標スロット
ル弁開度設定手段11、第2の目標スロットル弁開度設
定手段12及び選択手段13の部分は、マイクロコンピ
ュータ15で構成することが出来る。
ル弁開度設定手段11、第2の目標スロットル弁開度設
定手段12及び選択手段13の部分は、マイクロコンピ
ュータ15で構成することが出来る。
第4図は、上記のごとくマイクロコンピュータで構成し
た場合における演算内容を示すフローチャートの一実施
例図である。第4図の演算は、所定のダイミングで繰り
返し行なわれる。
た場合における演算内容を示すフローチャートの一実施
例図である。第4図の演算は、所定のダイミングで繰り
返し行なわれる。
第4図において、まずPlでは、アクセル手段の操作量
、すなわちアクセルペダルの踏込み量を読み込む。
、すなわちアクセルペダルの踏込み量を読み込む。
次に、P2では、実車速Vを読み込む。
次に、P3では、変速位置を読み込む。
次に、P4では、変速位置が中立位置または後退位置で
あるか否かを判定する。
あるか否かを判定する。
P4でNoの場合には、P5へ行き、アクセルペダルの
踏込み量に対応した目標車速Vtを算出する。
踏込み量に対応した目標車速Vtを算出する。
この目標車速Vtは、例えば前記第2図のごとき特性を
有し、予めデータテーブル等に記憶していたものを読み
出す。
有し、予めデータテーブル等に記憶していたものを読み
出す。
次に、P6では、目標車速Vtと実車速Vとの偏差Δ■
を算出する。
を算出する。
次に、Plでは、上記の偏差ΔVに基づいた目標スロッ
トル弁開度(前記第1の目標スロットル弁開度)を算出
する。
トル弁開度(前記第1の目標スロットル弁開度)を算出
する。
一方、P4でYESの場合には、P8へ行き、アクセル
ペダルの踏込み量に一義的に対応した目標スロットル弁
開度(第2の目標スロットル弁開度)を算出する。
ペダルの踏込み量に一義的に対応した目標スロットル弁
開度(第2の目標スロットル弁開度)を算出する。
この値は、例えば前記第3図に示すごとき特性を有し、
予め設定されてデータテーブル等に記憶しておいた値を
読み出す。
予め設定されてデータテーブル等に記憶しておいた値を
読み出す。
上記のように、本発明においては、通常の走行状態にお
いては、アクセル手段の操作量に対応した目標車速と実
車速とに応じてスロットル弁開度を設定し、また運転者
が急激な加速を必要としない変速位置の場合には、アク
セル手段の操作量に一義的に対応したスロットル弁開度
を設定するように構成しているので、定速走行中や加減
速時には運転者のアクセルワークを軽減して、運転性を
向上させることが出来るとともに、後退時等においては
急激な加速等の運転者が意図しない車の応答を防止する
ことが出来る、という優れた効果が得られる。
いては、アクセル手段の操作量に対応した目標車速と実
車速とに応じてスロットル弁開度を設定し、また運転者
が急激な加速を必要としない変速位置の場合には、アク
セル手段の操作量に一義的に対応したスロットル弁開度
を設定するように構成しているので、定速走行中や加減
速時には運転者のアクセルワークを軽減して、運転性を
向上させることが出来るとともに、後退時等においては
急激な加速等の運転者が意図しない車の応答を防止する
ことが出来る、という優れた効果が得られる。
第1図は本発明の機能を示すブロック図、第2図は目標
車速とアクセルペダル踏込み量との特性図、第3図は目
標スロットル弁開度とアクセルペダル踏込み量との特性
図、第4図は本発明における演算を示すフローチャート
の一実施例図、第5図は従来装置の一例のブロック図で
ある。 〈符号の説明〉 1・・・操作量検出手段 2・・・実車速検出手段 3・・・目標車速設定手段 4・・・偏差検出手段 5・・・目標スロットル弁開度設定手段6・・・駆動回
路 7・・・サーボモータ 8・・・スロットル弁 9・・・マイクロコンピュータ 10・・・変速位置検出手段 11・・・第1の目標スロットル弁開度設定手段12・
・・第2の目標スロットル弁開度設定手段13・・・選
択手段 14・・・駆動手段 15・・・マイクロコンピュータ 代理人弁理士 中 村 純之助 71 ロ ア2仁IVAllダル「1′、込蓚−丈 Q
、 FIILLT2セ1しベ
ハレ課必ソtf + 5 凶
車速とアクセルペダル踏込み量との特性図、第3図は目
標スロットル弁開度とアクセルペダル踏込み量との特性
図、第4図は本発明における演算を示すフローチャート
の一実施例図、第5図は従来装置の一例のブロック図で
ある。 〈符号の説明〉 1・・・操作量検出手段 2・・・実車速検出手段 3・・・目標車速設定手段 4・・・偏差検出手段 5・・・目標スロットル弁開度設定手段6・・・駆動回
路 7・・・サーボモータ 8・・・スロットル弁 9・・・マイクロコンピュータ 10・・・変速位置検出手段 11・・・第1の目標スロットル弁開度設定手段12・
・・第2の目標スロットル弁開度設定手段13・・・選
択手段 14・・・駆動手段 15・・・マイクロコンピュータ 代理人弁理士 中 村 純之助 71 ロ ア2仁IVAllダル「1′、込蓚−丈 Q
、 FIILLT2セ1しベ
ハレ課必ソtf + 5 凶
Claims (1)
- アクセル手段の操作量を検出する操作量検出手段と、
上記操作量に応じて目標車速を設定する目標車速設定手
段と、車両の実車速を検出する実車速検出手段と、上記
実車速を上記目標車速に一致させるに要する目標スロッ
トル弁開度を設定する第1の目標スロットル弁開度設定
手段と、上記の操作量に対応して一義的に定まる目標ス
ロットル弁開度を設定する第2の目標スロットル弁開度
設定手段と、変速機の変速位置を検出する変速位置検出
手段と、該変速位置検出手段の検出結果に応じて上記第
1又は第2の目標スロットル弁開度設定手段のいずれか
を選択する選択手段と、該選択手段で選択された方の目
標スロットル弁開度に一致させるようにスロットル弁を
駆動する駆動手段とを備えた車両用スロットル制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14683385A JPS628835A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 車両用スロツトル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14683385A JPS628835A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 車両用スロツトル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628835A true JPS628835A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15416552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14683385A Pending JPS628835A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 車両用スロツトル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103444A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-05-13 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14683385A patent/JPS628835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103444A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-05-13 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
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