JPS6288423A - 光結合形半導体リレ−回路 - Google Patents
光結合形半導体リレ−回路Info
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- JPS6288423A JPS6288423A JP60228106A JP22810685A JPS6288423A JP S6288423 A JPS6288423 A JP S6288423A JP 60228106 A JP60228106 A JP 60228106A JP 22810685 A JP22810685 A JP 22810685A JP S6288423 A JPS6288423 A JP S6288423A
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- Japan
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- mos transistor
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は入力段に発光ダイオードを使用し、出力段にM
OSトランジスタを用いた光結合形半導体リレー回路に
関するものである。
OSトランジスタを用いた光結合形半導体リレー回路に
関するものである。
[発明の概要]
出力用MO3)ランジスタのスイッチング時間Ton、
Toffを短縮するために、オフ動作時に出力用MOS
トランジスタのゲートに蓄積されていた電荷を放電する
ための駆動用MOSトランジスタとして、出力用トラン
ジスタに対して相補形のMOS)ランジスタを使用する
ことにより、きわめて安価な回路構成で高速の光結合形
半導体リレー回路を実現した。
Toffを短縮するために、オフ動作時に出力用MOS
トランジスタのゲートに蓄積されていた電荷を放電する
ための駆動用MOSトランジスタとして、出力用トラン
ジスタに対して相補形のMOS)ランジスタを使用する
ことにより、きわめて安価な回路構成で高速の光結合形
半導体リレー回路を実現した。
[背景技術1
第2図はこの種の光結合形半導体リレーの基本回路を示
したものである。同図において、入力信号が発光ダイオ
ード1に流れると、フォトダイオードアレイ2に光起電
力が発生して、出力用のNチャンネルMOSトランジス
タ3のゲートに正電圧が加わり、出力用MOSトランジ
スタ3がオンする。次に入力信号が遮断されると出力用
MOSトランジスタ3のデートに蓄積されていた電荷が
抵抗4を通って放電し、出力用MOSトランジスタ3が
オフする。しかしこの回路は、オフ時に蓄積電荷を逃が
すために設けられている抵抗4が、オン時にはフォトダ
イオードアレイ2から出力用MOSトランジスタ3のデ
ートに供給される電流を分流させて、オン応答性Ton
を悪(している。
したものである。同図において、入力信号が発光ダイオ
ード1に流れると、フォトダイオードアレイ2に光起電
力が発生して、出力用のNチャンネルMOSトランジス
タ3のゲートに正電圧が加わり、出力用MOSトランジ
スタ3がオンする。次に入力信号が遮断されると出力用
MOSトランジスタ3のデートに蓄積されていた電荷が
抵抗4を通って放電し、出力用MOSトランジスタ3が
オフする。しかしこの回路は、オフ時に蓄積電荷を逃が
すために設けられている抵抗4が、オン時にはフォトダ
イオードアレイ2から出力用MOSトランジスタ3のデ
ートに供給される電流を分流させて、オン応答性Ton
を悪(している。
その対策として第3図に示すように、抵抗4の代わりに
Nチャンネル接合形FET5を使用し、この接合形FE
T5を第2のフォトダイオードアレイ6で制御する方法
がある。この回路は第1図の回路に比し、オン時には7
オトグイオードアレイ6によりデートに負電位が加わっ
て接合形FET5が非導通となり、オフ時には接合形F
ET5が導通して出力用MOSトランジスタ3に蓄積さ
れた電荷を速く放電することができるので、Ton。
Nチャンネル接合形FET5を使用し、この接合形FE
T5を第2のフォトダイオードアレイ6で制御する方法
がある。この回路は第1図の回路に比し、オン時には7
オトグイオードアレイ6によりデートに負電位が加わっ
て接合形FET5が非導通となり、オフ時には接合形F
ET5が導通して出力用MOSトランジスタ3に蓄積さ
れた電荷を速く放電することができるので、Ton。
Toffを短くすることができるという利点があるが、
高価なフォトダイオードアレイ2,6を2個も必要とす
るという問題がある。
高価なフォトダイオードアレイ2,6を2個も必要とす
るという問題がある。
[発明の目的1
本発明は上記の問題点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは、安価な回路構成でオン動作時、オ
フ動作時共に応答性の優れた光結合形半導体リレー回路
を提供するにある。
目的とするところは、安価な回路構成でオン動作時、オ
フ動作時共に応答性の優れた光結合形半導体リレー回路
を提供するにある。
[発明の開示1
しかして本発明回路は第1図に示すように、入力段に発
光ダイオード1を使用し、出力用MOSトランジスタ3
のゲートソース間に上記発光ダイオード1に結合された
フォトダイオードアレイ2を接続してなる半導体リレー
回路においで、出力用MO3)ランジスタ3のゲートソ
ースに出力用MO8)ランシスタ3に対して相補形(図
ではPチャンネル形)の駆動用MOSトランジスタフの
ソースドレインを接続し、駆動用MOSトランジスタフ
のゲートドレイン間に抵抗8を接続すると共に、駆動用
MOSトランジスタフのゲートソース間に上記発光ダイ
オード1に結合されたフォトダイオード9を接続して構
成したものであり、入力オン時には駆動用MO3)ラン
ジスタフのデートがソースより高電位となるので、駆動
用MOSトフンシスタ7は非導通となり、入力オフ時に
はフォトダイオード9が高抵抗となるので、駆動用MO
Sトランジスタフのデートがドレインと同電位となって
、駆動用MOSトランジスタフが導通し、出力用MOS
トランジスタのデート蓄積電荷を速やかに放電させるも
のである。
光ダイオード1を使用し、出力用MOSトランジスタ3
のゲートソース間に上記発光ダイオード1に結合された
フォトダイオードアレイ2を接続してなる半導体リレー
回路においで、出力用MO3)ランジスタ3のゲートソ
ースに出力用MO8)ランシスタ3に対して相補形(図
ではPチャンネル形)の駆動用MOSトランジスタフの
ソースドレインを接続し、駆動用MOSトランジスタフ
のゲートドレイン間に抵抗8を接続すると共に、駆動用
MOSトランジスタフのゲートソース間に上記発光ダイ
オード1に結合されたフォトダイオード9を接続して構
成したものであり、入力オン時には駆動用MO3)ラン
ジスタフのデートがソースより高電位となるので、駆動
用MOSトフンシスタ7は非導通となり、入力オフ時に
はフォトダイオード9が高抵抗となるので、駆動用MO
Sトランジスタフのデートがドレインと同電位となって
、駆動用MOSトランジスタフが導通し、出力用MOS
トランジスタのデート蓄積電荷を速やかに放電させるも
のである。
[実施例1
第1図は本発明の一実施例を示したもので、コスト上の
理由から、出力用MOSトランジスタ3にNチャンネル
形を、駆動用MOSトランジスタフにPチャンネル形を
使用しているが、逆の組み合わせであってもよい。
理由から、出力用MOSトランジスタ3にNチャンネル
形を、駆動用MOSトランジスタフにPチャンネル形を
使用しているが、逆の組み合わせであってもよい。
いよ第1図の回路において、入力端子a、bに信号が入
力し発光ダイオード1が発光すると、7オFダイオード
アレイ2に発生する光起電力によっ=4− で出力用MOSトランジスタ3がオンし、出力端子c、
d間が短絡される。このとき駆動用MO3)ランジスタ
フは、フォトダイオード9の光起電力によって、ソース
Sよりもデー)Gの方が電位が高くなっており、従って
ソースドレイン間は非導通となっている。次に入力信号
が遮断されると、フォトダイオードアレイ2及びフォト
ダイオード9の起電力がなくなるので、駆動用MOSト
ランジスタフのデー)Gの電位は抵抗8を通じてドレイ
ンDと同電位まで下がるが、フォトダイオードアレイ2
が高抵抗領域にあるので出力用MOSトランジスタ3の
デート蓄積電荷は放電できず、そのために駆動用MO3
)ランジスタフのソースSは高電位にある。従って駆動
用MO3)ランジスタフは瞬時にオンして、出力用MO
Sトランジスタ3のデー)1積電荷を放電させ、出力用
MOSトランジスタ3を非導通とするのである。
力し発光ダイオード1が発光すると、7オFダイオード
アレイ2に発生する光起電力によっ=4− で出力用MOSトランジスタ3がオンし、出力端子c、
d間が短絡される。このとき駆動用MO3)ランジスタ
フは、フォトダイオード9の光起電力によって、ソース
Sよりもデー)Gの方が電位が高くなっており、従って
ソースドレイン間は非導通となっている。次に入力信号
が遮断されると、フォトダイオードアレイ2及びフォト
ダイオード9の起電力がなくなるので、駆動用MOSト
ランジスタフのデー)Gの電位は抵抗8を通じてドレイ
ンDと同電位まで下がるが、フォトダイオードアレイ2
が高抵抗領域にあるので出力用MOSトランジスタ3の
デート蓄積電荷は放電できず、そのために駆動用MO3
)ランジスタフのソースSは高電位にある。従って駆動
用MO3)ランジスタフは瞬時にオンして、出力用MO
Sトランジスタ3のデー)1積電荷を放電させ、出力用
MOSトランジスタ3を非導通とするのである。
上記の構成によれば、駆動用MOSトランジスタフのデ
ート容量は出力用MOSトランジスタ3に比し遥かに小
さいのでTonが短く、それによって出力用MOSトラ
ンジスタ3のToffを大幅に短縮できる上に、特に駆
動用MO3)ランノスタ7としてエンハンスメント形を
使用すれば、フォトダイオード9で発生する光起電力が
小さくても駆動用MOSトランジスタフを非導通状態に
保持できるので、フォトダイオード9にはチップ面積の
小さなものを使用することができ、従ってまた7オトグ
イオードアレイ2で発生する電流は殆ど出力用MO3)
ランジスタ3のゲート電荷蓄積に使用され、それによっ
て出力用MOSトランジスタ3のTonを短縮できるも
のである。
ート容量は出力用MOSトランジスタ3に比し遥かに小
さいのでTonが短く、それによって出力用MOSトラ
ンジスタ3のToffを大幅に短縮できる上に、特に駆
動用MO3)ランノスタ7としてエンハンスメント形を
使用すれば、フォトダイオード9で発生する光起電力が
小さくても駆動用MOSトランジスタフを非導通状態に
保持できるので、フォトダイオード9にはチップ面積の
小さなものを使用することができ、従ってまた7オトグ
イオードアレイ2で発生する電流は殆ど出力用MO3)
ランジスタ3のゲート電荷蓄積に使用され、それによっ
て出力用MOSトランジスタ3のTonを短縮できるも
のである。
[発明の効果1
上述のように本発明は、出力用(通常Nチャンネル)M
OS)ランジスタのゲートソースに出力用MO8)ラン
シスタとは相補形(通常Pチャンネル)の駆動用MO8
)ランシスタのソースドレインを接続して、7オトグイ
オードアレイによる駆動用MOSトランジスタのデート
電位よりもさらに高い電位をフォトダイオードによって
駆動用MOSトランジスタのデートに加えるようにした
ものであるから、駆動用MOSトランジスタとして高価
な接合形FETやディプレジジン形MOSトランジスタ
を使用する必要がなく、また駆動用MOSトランジスタ
にエンハンスメント形を用いる場合は、そのデート電位
はソースと殆ど同電位に保てば充分であり、フォトダイ
オードとしては僅かな起電力しか要求されのでアレイを
必要としないぽかりでなくチップ面積の小さな素子で充
分であり、またそのためにフォトダイオードアレイから
は殆どの電流を出力用MOSトランジスタのデートに供
給できるという利点があり、従って優れた応答特性を有
する上に、@3図の従来例に比して高価なダイオードア
レイが1つで済むので、小形化とコストダウンが図れる
という利点を有するものである。
OS)ランジスタのゲートソースに出力用MO8)ラン
シスタとは相補形(通常Pチャンネル)の駆動用MO8
)ランシスタのソースドレインを接続して、7オトグイ
オードアレイによる駆動用MOSトランジスタのデート
電位よりもさらに高い電位をフォトダイオードによって
駆動用MOSトランジスタのデートに加えるようにした
ものであるから、駆動用MOSトランジスタとして高価
な接合形FETやディプレジジン形MOSトランジスタ
を使用する必要がなく、また駆動用MOSトランジスタ
にエンハンスメント形を用いる場合は、そのデート電位
はソースと殆ど同電位に保てば充分であり、フォトダイ
オードとしては僅かな起電力しか要求されのでアレイを
必要としないぽかりでなくチップ面積の小さな素子で充
分であり、またそのためにフォトダイオードアレイから
は殆どの電流を出力用MOSトランジスタのデートに供
給できるという利点があり、従って優れた応答特性を有
する上に、@3図の従来例に比して高価なダイオードア
レイが1つで済むので、小形化とコストダウンが図れる
という利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2菌
図は従来例を示す回へ第3図は他の従来例を示す回路図
である。 1は発光ダイオード、2はフォトダイオードアレイ、3
は出力用MOSトランジスタ、7は駆動用MO3)ラン
ジスタ、8は抵抗、9はフォトダイオード。 代理人 弁理士 石 1)長 七 龍3図
である。 1は発光ダイオード、2はフォトダイオードアレイ、3
は出力用MOSトランジスタ、7は駆動用MO3)ラン
ジスタ、8は抵抗、9はフォトダイオード。 代理人 弁理士 石 1)長 七 龍3図
Claims (2)
- (1)入力段に発光ダイオードを使用し、出力用MOS
トランジスタのゲートソース間に上記発光ダイオードに
結合されたフォトダイオードアレイを接続してなる半導
体リレー回路において、出力用MOSトランジスタのゲ
ートソースに出力用MOSトランジスタに対して相補形
の駆動用MOSトランジスタのソースドレインを接続し
、駆動用MOSトランジスタのゲートドレイン間に抵抗
を接続すると共に、駆動用MOSトランジスタのゲート
ソース間に上記発光ダイオードに結合されたフォトダイ
オードを接続して成ることを特徴とする光結合形半導体
リレー回路。 - (2)上記駆動用MOSトランジスタとしてエンハンス
メント形を用いると共に、フォトダイオードのチップ面
積を上記フォトダイオードアレイの各素子のチップ面積
より小さくして成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光結合形半導体リレー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228106A JPS6288423A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 光結合形半導体リレ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228106A JPS6288423A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 光結合形半導体リレ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288423A true JPS6288423A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16871293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228106A Pending JPS6288423A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 光結合形半導体リレ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288423A (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228106A patent/JPS6288423A/ja active Pending
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